由布院旅行から無事帰宅
こんばんは、チェスです。
会社の旅行から無事に帰宅しました。
今年は九州大分県の由布院温泉。
この近くには、最近話題の「黒川温泉」などもあります。
いずれも、温泉の街としては自然を楽しみ、お土産を探して街の散歩を楽しむという、極めて健全な温泉地を目指している様です。
昨日の行程については、ちょいと携帯電話で書いた通りで、最後の「夢吊大橋」のあたりで小雨が降り出したものの、なんとか曇り空でお天気が辛うじてもったという感じでした。
その「夢吊大橋」ですが、平成18年に総工費20億円をかけて、新しい名所として作ったそうなのですが、これが見事にヒットして、連日観光客で大賑わい。この日も土曜日ということもあり、たくさんの人が訪れていました。

で、今日。
会社のメンバーは観光バスで巡るのですが、小生は自由行動でちょっとだけ一人旅気分。但し宿から由布院の駅までは、バスに便乗させてもらいました。
午前中は由布院の街をぶらり。
山形へ送るお土産、鳥越へのお土産、ウチへのお土産とそれぞれ調達して、やれ一安心です。
スーパーでお弁当を仕入れて、由布院の駅に戻って、JR九州の誇る観光列車「ゆふいんの森3号」12時29分発大分行きに乗り込みます。
こんな瀟洒な外観のステキな列車です。

でも、博多始発のこの列車は、由布院観光のお客様のための列車ですから、大部分は由布院で下車されてしまって、由布院から大分へ乗る人は僅かでした。
小生が乗った1号車も、このようにガラガラ。

大分からは、普通列車で別府に出て、市内を又ブラブラ。
別府の方は、由布院とは対照的に、街中になにやら旧態依然たる風俗系のお店が一杯なのですが、その中でも昭和13年にできたというレトロな公衆温泉「竹瓦温泉」という建物を見つけて、温泉に浸かってきました。

後はもう、大分空港へバスで出て、会社のメンバーと合流して帰京するだけ。
まずまず楽しい旅行でした。
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