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皇居東御苑

 こんばんは、チェスです。

 午後一番で地元スポーツクラブの整骨院へ行き、突如という感じでぶり返した左ひざをみてもらいました。
 とりあえずは電気を通して(これは初体験でしたが、なにやらチクチクするような刺激感の中でじんわりと熱がかかってくるという感じでした)、その後に色々に筋肉をほぐしてもらいました。

 そのまま家に帰るのももったいない好天であったので、カミさんに駅に出てきてもらい、2人で大手町へ。
 地下鉄の大手町駅から、大手門という大層立派な門をくぐって入ると、その内側は「皇居東御苑」です。
 実は小生、長いこと東京に住んでいながら、この公園に入るのは2回目です。
 1回目は約半年前、カミさんと結婚式を挙げた翌日に、ちょっと散歩したのです。
 その時はあまり時間が無かったので、少ししか歩けませんでした。

 今日はもうちょっと時間がありましたから、天守台跡まで見てきました。

 それにしても、この公園は中が結構広大です。
 たくさんの樹木がある庭園があり、本丸跡の広い芝生の広場があり、時々企画展示をしている資料館などもあり、歩き疲れたら、所々には休憩所もあります。
 なにより、皇居というのは旧江戸城ですから、立派な石垣は目を見張ります。

 これらを見るための入園料は、なんと無料!

 東京にお住まいの方なら、一度お天気の良い日に出かけられては如何でしょうか?

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液晶ディスプレイ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きました「ダーリンは外国人」のアニメを全部見られなかった件、本日無事に全部見ることができました。すっきりしました。

 先週の日曜日の、皇居3周ジョグの後遺症の件、一度、確かに軽快した、と安堵していたのですが・・・今日になって、何故かぶり返してしまいました。
 歩く距離が長くなると、左ひざが突っ張る様な感覚になって、ある瞬間は痛くて立ち止まってしまうくらいです。古いギャグなんですが「なんじゃーコリャー」っていう感じです。
 明日も同じ様な感じならば、これはスポーツクラブの整骨院に行ってみてもらうべきでしょう。

 ところで、小生がパソコンに繋いで使っている液晶ディスプレイは、もう随分長いこと使っているのですが、最近どうも画面のちらつきというか、なんと言ったらいいのが、画面がピタッと止まっていなくて、ちらちらと細かく動いているのです。
 そればかりか、Windowsの立ち上げの時に、2回ほど、一瞬ですが真っ暗になってしまいます。

 元々、この液晶ディスプレイ、まだ市場価格が高かった頃に、アキバの小さなお店で見つけた台湾製で、確か当時6万5千円くらいしたかと思いますが、当時はこれでかなり安い部類だったのです。

 使っている年数を考えたら、充分元は取ったと思いますし、毎日使うものですから、どうも目に悪そうな現状は何とかした方がいいかもしれません。
 冬のボーナスで、液晶ディスプレイを新調したい、と財務大臣に折衝しようかと思っています。

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賃貸 vs 購入

 こんばんは、チェスです。

 本日、帰宅するために丁度プラットフォームに滑り込んできた京浜東北線に飛び乗ったところ、新型車両の方のE233系でした。
 で、情報モニターを眺めていたら、嬉しいことに「ダーリンは外国人」が始まりました。
 この、小栗左多里さん原作のアニメは週替わりで放送?されるため、今週分を見るチャンスはもうあと僅かしかなかったのです。
 で、今週のタイトルは「やはり困難な部屋探し」というものでした。(記憶あいまいなので、正確ではありません)
 以前に、このシリーズで「職業が漫画家で、夫が外国人という条件だと、部屋探しはなかなか大変」という苦労を披露されていました。
 今回は、新たな部屋探しにあたっての小栗さんと、ご主人のトニーさんとのこだわりの違いが浮き彫りにされていた・・・筈なのです。
 小栗さんは、家賃は高くても、広くて綺麗な部屋に住みたい、しかしトニーさんは、安い方が良く、浮いたお金で将来家を買おう、という「購入派」。

 で、その2人の拘りの違いがどのように衝突したかというと、わからないのです。
 アニメを見ていたら、途中で突然に画面にノイズが入ってきて、あれれ、どうしたんだ?と思うまもなくアニメの再生がストップしてしまい、暫くそのままの画面で、次に動いたと思ったら、もう違う番組になってしまったからなのです(泣)。

 今、小生は以前の鳥越の建て替えた家の住宅ローンを支払っていた時とは比べ物にならないくらいの家賃を支払っています。ま、家賃には「ボーナス払い」なんてものはありませんから、年額で比べたらその差は小さくなるでしょうけど。
 ただ、この位の家賃を払えるのであれば、後は頭金さえ貯金で用意できれば、銀行のローンで適当な物件を購入できそうな気もします。
 マンションとは言え、オーナーになれば、内装など気に入らなければ多少のリフォームは自由ですし、なによりローンを払い終えれば「自分のもの」になるのは大きい。
 ま、その代わりに、「気に入らないことがでてきたら、どこか他へ引っ越してしまう」ということは気軽にはできなくなりますし、固定資産税などの税金もかかってきます。

 つまり、このへんの裏返しが、賃貸派がいうところのメリットになるわけですね。

 飽きたり、気に入らなくなったら、引っ越せばいいのです。

 小生の場合、既にウチのカミさんの家の人間ですから、鳥越の家は関係なく、将来住むべきは山形の家になります。いずれは山形県人になりますから、今現在、無理して銀行から借金して、マンションを買うというのはちょっとアホらしい、と思って、自由気侭の賃貸生活でいいかな?と思っているのですがね。

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ゼムクリップ

 こんばんは、チェスです。

 左ひざが、どうにも完治いたしません。
 もう大体治った、とは思ったのですが、朝会社に行く時は、まだ少し違和感があり、昼休みにお弁当を買いに出た時も、少々違和感が残っています。

 そこへもってきて、午後からは水バナが垂れてきてしまいました。おまけに、咽喉も少々、ヘンな感じです。こいつはヤバい、風邪の引き始めかもしれない、と思って、慌てて総合感冒薬のカプセルを飲みました。咽喉が痛くなったときには毎度お世話になる「はちみつきんかんのど飴」を買って帰りました。今日は早く休むつもりです。

 ところで、会社で多くの方がお世話になっている「ゼムクリップ」という奴がありますよね。
 書類数枚をちょっとまとめてとめるのに重宝しますよね。
 ひょっとすると「セロテープ」などと同じ、どこかの会社の商品名、登録商標になっているのかもしれませんけれど、ともかく、あれ。

 昔、何かの本で読みましたが、床にアレが1つ落ちているのを見つけた時。
 ゼムクリップ1つの価値と、それを床から拾い上げるエネルギーとを比較した場合には、ゼムクリップ1つの価値の方が低いから、拾うのは無駄だから、止めておけ、といった様な話。

 当時それを読んだ時には、感心するよりも、「なんとまぁ、セコいというか、下らない話だなぁ」と呆れてしまった記憶があります。
 ゼムクリップは、言うまでも無く、紙の数枚を一緒に、一時的にまとめることで、初めて価値があるのであって、床に落ちている状態では、「ただのゴミ」と変わりありません。
 使ってあげてこそ、ゼムクリップとしての価値がでるのです。

 だから、前記の様なのは、意味の無い比較の話ですよね。

 どんなものでも、「使われてナンボ」なんですからね。お金だって、大量にあったとしても、それがしまい込まれているだけでは、ただの紙に過ぎません。火をつければ簡単に燃えてしまう紙です。それが世の中で出回って、漸く経済にとって価値あるものになるのです。

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国語 と 理科

 こんばんは、チェスです。

 日曜日に皇居周回コース3周をした結果、両膝を襲ったダメージは、本日水曜日にはどうやら軽快いたしました。昨日などは、階段を降りるのに結構難儀していましたから、これはやれやれという感じでございます。

 しかし、本番の(ハーフ)マラソン大会に向けてのトレーニングにもかかわらず、数日足が痛いの歩くのがきついの、という状態になるのは、全く以って練習不足ですよねぇ。どうも来年の大会の結果も、早くも見えてきてしまった感じがします。

 実は今日、会社の同僚のPANちゃんに、本日発売の中島美嘉さんのニューアルバム「voice」をプレゼントしてもらいました。うーん、嬉しい!早く聴かねば!

 さて、ウチのカミさんと結婚して半年とちょっと。
 ウチのカミさんは、本当に努力家で、頭が下がります。
 例えば、中学高校レベルの学力比較をして、小生とカミさんは、どっちが勝つだろうか、と考えてみました。
 もういい歳のオジサンオバサンなので、勝った負けたというのはナンセンスなんですけどね。

 英語、これはもう、野球で言えば3回コールド負けという感じで、小生の負けです。
 数学、全般的な数学のレベルはわかりませんが、日常的な計数能力は、彼女の方がありそうです。
 そう差はないと思いますが、しかし小生は学生時代、数学の単位を落として一時期卒業も危ないかと思われましたから、やはり負けでしょう。

 社会。
 これは、実は小生の得意分野です。歴史は大好きな分野ですし、地理もなかなか。
 ただ、政治経済といった現代社会だと、彼女もかなり強い。アメリカの前の財務長官は誰だっけ?なんていう名前はすらすら出てきます。ま、引き分けというところかな。

 で、何とか僅差であっても確実に勝てるだろう、と思われるのが、国語、と、理科。
 国語は、昔から得意でした。勉強しなくても、試験の点を取れるという唯一の科目でしたね。
 理科は、一応小生は、これでも中学高校の理科の教員免許を持っていますから。(持っているというだけで、そのうちに失効してしまうそうですが)
 中学、高校レベルなら、勝てるでしょう。量子論あたりからこっちの現代物理学となると、ちょっとお手上げですけどね。

 そうすると、主要5科目での勝敗は、2勝2敗1分けか。
 ま、いいところかもしれません。

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キウィフルーツジャム

 こんばんは、チェスです。

 11月5日の記事で、山形の田舎から送ってもらったキウィフルーツのことを書きました。
 で、こいつは山形の義父が、まぁ趣味で育成しているものですから、数はたくさんあるのですが、間引きをしないものですから、大きさが大きくならずに、甘さの方もイマイチであると。(お義父さん、スミマセン)。

 で、その時の記事に「ジャムにでもするかな?」と書いたのですが、昨日は小生が家で留守番をしていて時間があったので、キウィフルーツのジャム作りにチャレンジしました。

 100均ショップでフタのついたガラス瓶を買ってきて、容器の方はこれでよし。

 帰ってきて、まずはガラス瓶を良く洗って、更に煮沸消毒。

 その間に、5つばかりキウィを取り出して皮を剥き、細かく刻んで、これと同じ重量のグラニュー糖を量っておきます。

 で、鍋でキウィを煮始めると。
 いい加減に柔らかくなったカナ?と思ったところで、なんだか水が無くなってしまい、慌てて水を少し差しましたが、これは失敗だったかも。というのも、グラニュー糖を入れたらキウィから水が出て、元のようになったからなんです。
 何かで読んでいて覚えていた、レモン汁を少し垂らして、更に煮詰めます。

 で、なんとなくジャムらしくなったところで火を止めて、冷めたらビンに移して完成。

 買ってきたビンに、丁度一杯の量ができました。

 今朝、早速パンにつけて食べました。意外にも、それらしい味がして、自分で作ったにしては上手く出来たと思いました。

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ホタテのソテー

 こんばんは、チェスです。

 昨日の、皇居3周のツケが出てしまいました。
 日常的に殆どロードワークをしていないにもかかわらず、それなりに結構タフなコースである~竹橋から近代美術館前の坂道は結構キツいです・左回りの場合~皇居周回コース3周で15kmは、走った直後はあまり感じなかったのですが、昨日夜寝る頃になって次第に両膝に効いてきて、今朝起きてみると膝の曲げ伸ばしが相当痛くなってしまいました。

 本来は、今日出掛ける用事のあったカミさんに付き合って、荷物持ちをする筈だったのですが、椅子への立ち座りがかなり痛々しい様子だったのでしょう、カミさんは
「今日は来なくてもいいよ~」
と言ってくれて、事実ちょっとこいつはさっさと歩くのは厳しい、と思った小生は、言葉に甘えて留守番をすることにしました。

 単に留守番をするのは芸が無いので、夕食の買い物と仕度をしました。

 本日はどうしよう?と思って、冷蔵庫の食材の在庫を見てみると、野菜が色々、それにホタテの残りがあったので、
・ホタテのソテー、グリーンアスパラ添え
・ダイコンとしその葉のサラダ
・モヤシ、ニンジン、カイワレ、油揚げのシャキシャキ。
・味噌汁(豆腐、油揚げ、えのき)
という献立にしました。

 ホタテのソテーは、塩コショウで味付けしたホタテに小麦粉をまぶして、バターでソテーします。
 そのフライパンにバターを足して、醤油、白ワインを加えてソースを作り、ホタテにかける。

 意外にこいつが美味しくできました。

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来年のタニマリハーフへ向けて

 こんばんは、チェスです。

 ロードワークが全く出来ていないという現状において、再びタニマリへエントリーするのは、本年の無様な結果の再現となること必至なので、「練習ができないこと」を理由に来年のタニマリは見送ってしまおうか、とつらつら考えていたのですが、ウチのカミさんが「もうエントリーしたのか?」とうるさく聞いてくるので、どうしようもなくなり、先日来年年明け早々に開催される「谷川真理ハーフマラソン」へのエントリーを済ませてしまいました。

 となれば、これはもう道路を走って練習をしていかねばなりません。

 丁度、昨日お散歩した「東綾瀬公園」が1周1.5kmのコースにもなっている(残念ながら途中短い横断歩道有り)ので、あれを10周以上走れば、相応の練習にはなりそうです。
 ただ、1周1.5kmというのは、いかんせん少し短い。周回コースを何周もするのは、飽きてしまいそうですし、周回数を数えるのも大変です。

 で、本日日曜日、また大手町まで遠征して、皇居周回コースを走ってきました。小生のケツを叩いたカミさんも付き合ってくれました。

 日曜日のこととて、どこかの団体が「皇居周回10周レース」なるものをやっていましたが、幸い我々が走る頃は、もうレースは殆ど終了していました。

 本日は、最低3周=15kmをノルマとして課して走り始めましたが、最近の練習不足は覆うべくも無く、3周目にはがっくりとペースが落ちました。とにかく足が前に出ない。
 それでも歩くことなく、何とか3周を走り切りました。
 例の右ひざは、異常を訴えることなく終えることができたのが、収穫でした。

 ちなみにウチのカミさんは、2周して満足し、スポーツドリンクを飲んで休んでいました。

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東綾瀬公園

 こんばんは、チェスです。

 1999年の夏に、下垂体腫瘍の手術をしてからこっち、半年に1回の割合で、手術をしていただいた病院の脳神経外科にてプロラクチンというホルモンの検査をしています。と言いますのも、我が腫瘍は、この「プロラクチン」というホルモンを産生する種類の腫瘍であって、手術では全てを取れなかったために残党が残っているのです。ために、残党の活動を監視するのには、その産生するホルモンの量を調べておけばいいという訳です。

 本日は、この間の肝血管腫の超音波検査の合間に採血しておいた、このホルモンの検査の結果を聞きに病院へ行ってきました。
 大体、土曜日午前中の脳神経外科の外来は、そう混んでいるということはなくて、先日の消化器外来の如き待ち時間というのはまず無いのですが、今日は残念ながら患者さんの中に、手術を必要とする方がおられた様で、その説明に時間を要し、予約時間をだいぶ過ぎてから漸く呼ばれました。
 幸い今回のチェックでも、プロラクチンは正常範囲内ということで、残党は大人しくしている模様でした。

 午後は、デジカメを持ってカミさんと「東綾瀬公園」を散歩です。

 そろそろ年賀状のデザインをどうしよう?ということになっていて、夫婦共用の年賀状ということになると、これはやはり写真入のものになるだろう、などと話をしていたのですが、この「2人で写っている」写真というのが、案外ないのです。
 4月末~5月頭の新婚旅行の写真もあるにはありますが、あれを年賀状に使う、というのも、さすがに鮮度が落ちていて、ちょっと厚かましいでしょうと。
 ならば、歩いていける近所ではあったのですが、綾瀬駅の北東にある「東綾瀬公園」で、秋のそれらしい写真を撮ってきてはどうだろう?とカミさんが言うので、ま、近所だから散歩がてらよかろう、と思って行ってきました。犬の散歩をさせている方が多く、つまりそんな感じの樹木の多い公園です。
 東綾瀬公園の中には、公営のスイミングプールもあります。カマボコ型のドーム屋根を持つ温水プールで、流石に今の季節は空いているようでした。一度来てみようか?と言ったのですが、でも我々はスポーツクラブのプールに行けば、会費を払っているわけですからタダなのです。で、たぶん行かないと。
 取り合えず、途中で3枚ほど写真を撮って、綾瀬駅のドトールでお茶して、カミさんは六本木神谷町へと出かけて行きました。

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北本通りの王子三丁目交差点

 こんばんは、チェスです。

 この記事の直前の、王子三丁目交差点の写真をご覧いただけましたでしょうか?

 いやまぁ、別に交通事故が発生したとかではありませんのです。

 ちょっと見難いのですが、中央分離帯の付近に、黄色の交互点滅灯があります。
 この点滅灯のあたりで、よく警察官が交通整理をしていますが、この後ろ側は植栽のあるグリーンベルトになっていたのです。そいつが何時の間にか、植物が撤去されて土だけになっていました。
 おそらくこの後、土もコンクリートブロックも撤去されるのだと思います。

 この工事は、明らかに、この道路~国道122号線・北区内では北本通りと呼ばれています~の上り線(都心へ向かう線)の、王子三丁目交差点で右折可能にするための工事なのだと思うのですよね。
 元々、この交差点はいずれ右折(JR線を渡る陸橋を越えて旧岩槻街道方面へ)できるようにする予定になっていたと思うのです。それが証拠に、この交差点から北へ300m程行った箇所に設置されている道路標識には、交差点の右折方向がマスキングされて見えなくなっています。いずれ右折ができるようになったら、あのマスキングが外されるのだろうというのは容易な予測です。

 ところが、数年前に小生が王子警察で質問した時には「右折車両待機車両が多い場合には、直進車線にまで溢れてしまい、北本通りが渋滞するおそれがある」という理由で、当面右折可能にはならない見込みである、という回答でした。

 でも、その時も小生は警察で言った記憶があるのですが、グリーンベルトの部分を撤去すれば右折待機車線が増設できるから、そうして右折可能にしてはどうか?と思ったのですよ。

 あれからかなり時間が経ちましたが、今ようやくその工事が実現したのでしょうね。

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王子三丁目交差点

王子三丁目交差点
こんばんは、チェスです。
本日朝8時15分頃の、王子三丁目交差点です。

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コート着用率

 こんばんは、チェスです。

 思い立ったが吉日!

 というわけで、昨日の思いつきを実行に移すべく、本日は会社を早く退社して、地元の綾瀬の100均ショップへと乗り込みました。
 勿論狙いは「緊急用トイレ」ですが、店頭にあった在庫は僅かに3個でした。
 仕方ありませんので、そのうちの2個を買って、ついでに他にいくつか買い物をして、帰宅いたしました。

 ところで、小生の住む東京は、今朝結構寒くなってきました。

 それでも通勤の服装は、ワイシャツ・スーツ姿で変わりありません。薄いコートも、あるにはあるのですが、いつもなら少なくとも師走まではスーツの上にちょっと羽織る半コートでも、着るのを我慢するので、ちょっとくらい寒くても我慢です。

 この「コートを着るか我慢するか?」は、朝の情報番組を見て、最低気温、最高気温を参考にして決めれば良さそうですが、小生の場合には通勤の電車に乗ったときの「コート着用率」を一つのモノサシにしています。
 車両の中を眺めてみて、男性のコート着用率がはっきり70%くらいになったら、「そろそろ解禁してもいいかな」と考えます。
 50%くらいなら、我慢です。

 ま、今朝くらいなら歩いているうちに暖かくなってきますから、今月中は着ないでも大丈夫そうです。

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大地震への備えは

 こんばんは、チェスです。

 半年に1回の歯医者通いも、本日の3回目で無事に終了しました。

 今回は歯石取りなどのクリーニングだけで済むかな?と期待していたのですが、どうも1ヵ所、処置が必要な場所を見つけてしまったらしく、なにやらごにょごにょ、ピー、ピーと処置をしたために、今回も費用が嵩んでしまいました。

 ま、でも虫歯を作ってしまって通うことになるのを考えれば、安く済んだと思えるかな。

 ところで皆さん、自然災害、なかんずく恐ろしい「大地震」への備えはされていますか?
 誰でも思いつくのは、命を繋ぐ為の飲料水や食料のストックですよね。
 それから、ラジオ付きの懐中電灯はあると便利。ま、電池がないとまずいけれども。

 で、電気・ガス・上下水道という、所謂ライフラインが復旧するまでが勝負。
 実は、今心配しているのは「トイレ」です。
 ついこの間も、ニュースで「帰宅難民のトイレ問題」が取り上げられていたように思いますが、帰宅難民でなくて在宅だったとしても、上下水道が止まればトイレは困ることになるでしょう。水が出なくなれば、水洗トイレは流せなくなるのですからね。

 で、9月に山に持って行くために買った「緊急用トイレ」あれを少し買い溜めておこうかと考えているのですがね。

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ケチくさいが

 こんばんは、チェスです。

 自分自身の本箱が無くなってしまったので(鳥越には未だありますけれども)、新しく読む本については原則BOOK OFFで調達し、読み終わったらカミさんに回して、彼女も読んだら、再びBOOK OFFへ売り飛ばす、という本の循環システムを回すことで凌いでいます。
 で、先日BOOK OFFで新たな本を物色していた時に、ウチのカミさんが「ワイルド・スワン」を読みたい、と言っていたのを思い出して、そうそう、ついでに探してみるか、と探してみると、「上巻」だけがありました。下巻は無かったのですが、取り合えず上巻を読んでいる間に、どこかで下巻を見つければいいか、と考えてそいつを買ってカミさんに渡しました。
 本日は他の古本屋をあたってみたのですが、あろうことか再び見つけたのは上巻で、下巻が見つかりません。アマゾンで注文すればいいのでしょうが、送料がもったいない、とケチくさい小生は、あくまで現場で探すわけです。

 ケチくさいといえば。

 歯磨きのチューブが、残り少なくなってきますと、出口の方を下にして、チューブのお尻の方をつまんで、チューブを左右に振りますと、チューブに残っている歯磨きが、出口の方に集まってくるのですよ。

 で、こいつをやっていると、カミさんから「ケチくさい」と言われます。

 言われますが、どうしてもやってしまう。

 洗面所には、既に新しい歯磨きのチューブが出ているのですが、しつこく振るわけです。そうすると、もう無いだろうと思われたチューブから、1回分くらいの歯磨きが出てくるので、中々チューブを捨てられない。

 ケチは死ぬまで治らないのでしょうね。

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報道姿勢

 こんばんは、チェスです。

 朝、情報番組を見ながら朝食を食べているのですが、ニュースの報道の姿勢というか方針というものに疑問を感じました。

 本日の朝のニュースに、大阪で発生したひき逃げ事件がありました。
 被害者の方は、16歳の男性。顔写真が、何度もアップで名前入りで出てくるのです。

 一方の容疑者の方は、名前と住んでいると思われる住居は出てきますが、顔写真は出てきません。
 この扱い、どう考えても逆ではありませんかね。

 被害者の方は、命を落とされているのです。しかもひき逃げが原因です。その上に、テレビの情報番組で名前と顔が流されてしまう。そんな必要性があるでしょうか。
 この場合、顔写真入りで報道する必要があるのは、容疑者の方ではないかと思います。

 どうも、ひき逃げ事件には、飲酒運転が絡んでいることが多いようです。

 飲酒運転に対しては、道路交通法の改正により、厳罰化がなされています。

 仮に人身事故を起こして、警察の取調べの結果、飲酒運転が判明したとしたら、これは相当の刑事罰が科せられることになります。でも、事故現場を逃げてしまい、ある時間が経過して酒が抜けてしまえば、少なくとも飲酒運転の方は証拠が無くなる、そう考えて、ひき逃げという犯罪に走るのではないかと思います。でも、飲酒運転も当然重い罪ですが、人を轢いておいて逃げてしまうのは、更に重い罪ではないでしょうか。直ぐに救護措置をとり、救急車で搬送すれば助かるかもしれない人を、その場に放置して逃げる。卑怯としか言い様がありません。
 そのような人間の顔写真を出さないで、どうして被害者の顔写真と名前が何度も出てくるのか。おかしいではありませんか。

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そう言えば・・・

 こんばんは、チェスです。

 今朝、もうそろそろ起きるべき時間かという頃、どうも寒く感じて目が覚めたのですが、寒く感じたのも道理、掛け布団が少々カミさんの方に取られていました。どうも夜中に掛け布団を持って行ってしまった様です。今でこれなら、今後もっと寒くなってしまったらどうなるのでしょう?

 で、何時の間にか11月も半ば。
 今年も、後1ヵ月と半です。
 そう言えば、世間では、既に来年の年賀状用の年賀葉書が発売されているのですよね。

 今年の年賀状までは、何しろギリギリになって慌ててプリンターで印刷して、何とか年内に発送する、というのが恒例だったのですが、来年の年賀状からは、小生とカミさんの共用年賀状ということになるでしょうから、そんなにギリギリにするわけにはいきません。

 もう年賀状のデザインをどのようにすべきか、検討しないといけないのですが、これがさっぱり進んでいない。何とかしないといけません。

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コバン師健在

コバン師健在
用事があって、鳥越の実家に行って来ました。コバン師は嬉しい事に元気で健在でした。

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どうして「つくばEXP」?

 こんばんは、チェスです。

 先日、ネットのニュースを閲覧していて、陛下が来日されたスペインの国王とご一緒に、新造なった新しいお召し列車に乗られて「筑波宇宙センター」へ行かれた、という記事を見つけました。
 新しいお召し列車は、これは中々カッコいいし、色も渋いですねぇ。
 ただ、かつては「日本国有鉄道」という、日本全国津々浦々へレールを伸ばしていた鉄道組織が存在していましたが、現在は6つの民間旅客鉄道会社に分割されてしまいましたから、もしこのお召し列車をちょいと遠くへ運行させようとするなら、中々面倒なことになるかもしれませんけどね。

 ところで、陛下とスペイン国王は、筑波宇宙センターの帰り、「つくばエクスプレス」に乗ってお帰りになられたのだとか。「団体」の表示を出しているつくばエクスプレスに乗られている陛下と国王の写真が公開されていました。

 いやしかし。

 つくばエクスプレスには、皇室用の特別車両なんてものは当然ありませんから、普通に通勤に使用されている車両に乗られているわけです。
 確かに、つくばエクスプレスは、新しい鉄道であり、素晴らしい乗り心地を誇る鉄道でありますが、なんぼなんでも通勤車両に乗ってお帰りにならなくても、と思いました。

 お召し列車は行きだけにしても、帰りには常磐線特急だってあるでしょうに、どうして陛下がスペイン国王をお連れして乗られたのかなぁ?

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タリーズコーヒー

 こんばんは、チェスです。

 弁理士の先生に出願の依頼をするための打ち合わせをするべく、午後遅めの時間に日本橋蛎殻町へ向かいました。
 約1時間ほどで、無事に打ち合わせの方も終了。

 その後、本日は麹町にある、現在は小生の会社の顧問弁護士をしておられる先生の法律事務所で、18時からの勉強会に出るつもりでしたので、会社に電話を入れて、急用の無いことを確認の上、会社には戻らずに地下鉄を乗り継いで、麹町へ。

 ところが、勉強会が始まるまで、少々時間がありました。

 あまりに早くに行っても、お忙しい先生はお仕事中ということもあるかと、その辺で時間調整してから行くことにして、地下鉄の出口でコーヒーショップを探すと、ほぼ目の前に「タリーズコーヒー」がありました。
 小生が贔屓にしている「スタバ」のライヴァルコーヒーチェーンですね。
 「スタバ」は見当たらなかったので、不本意ながら「タリーズ」に入ります。
 メニューを見ると、ま、食べ物は兎も角、飲み物の方は大体似たような感じ。

 ショートサイズの「ラテ」を頼むと、「スタバ」と同様、マグカップで出してくれました。でも、このカップ、スタバのショートサイズより、心持ち背が高い様に感じます。
 と思ったら、ミルクのフォームが多いのですね。スタバで言うところの「カプチーノ」に近いと思われます。
 コーヒーは、さすがに好ライヴァルのタリーズだけのことはあり、充分に美味しいと思います。
 それから、「タリーズ」は店内に喫煙コーナーがあるのですね。喫煙者を味方につけているのは、これはこれで戦略でしょう。小生は支持しませんけど。

 勉強会からの帰りの千代田線は、夜遅い時間というのに、激烈に混んでいました。週末だからかな?

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十条駅

 こんばんは、チェスです。

 カミさん関係の用事がありまして、会社を定時で退社しました。

 王子神谷の駅を無視して王子五丁目団地という、この界隈では比較的規模の大きな団地を左に見ながら西へ歩いていきます。
 やがて、かつては「東十条病院」としてこの付近の人々にとって大切な地域医療の中心をなしていたにもかかわらず、必要な医師が確保できなくなったとかで、廃業してしまった病院にぶつかりますので、ここで進路を南にとって、最初の交差点を再び西へ。
 するとJR線を跨ぐ高架橋が見えてくるので、こいつを渡ります。高架橋のたもとには、「草月」という和菓子屋さんがありますが、ここのどら焼き「黒松」は大変美味しいです。

 高架橋を登った上は、JR京浜東北線の東十条駅の南口。

 で、JR線を渡りきった向こう側には、道幅の狭い十条中央通りの入り口です。
 この道幅狭い商店街の中ほどに、「篠原演芸場」という、東京23区の中では唯一と言ってよい大衆演劇専用の小劇場があります。
 で、この商店街の出口が赤羽線~現在は埼京線か、の踏み切りで、踏み切りの南側がすぐJR「十条駅」のプラットフォームです。

 この十条駅の南側は、王子方面から環七姥ヶ橋交差点へと抜ける道が走っていて、当然にこちら側にも踏み切りがあります。
 要するに、十条駅の南北側の前後には踏み切りがあって、平面交差しているために、現在のプラットフォームというのはこのままでは延伸できない構造になっているのですね。

 というのも、この線は今でこそ埼玉県~池袋・新宿以南を結ぶ通勤の動脈なのですが、かつては池袋と赤羽を繋ぐのみの「都会のローカル線」=赤羽線、という歴史ある古い線なのです。
 昔からある線であるため、今ではそこそこ交通量のある道路であっても、そのまんまの踏み切り平面交差ということをやっている。
 だから、十条駅の如き構造を許しているのでしょうね。

 でも、この駅の北側は、ごく細い道路の踏み切りですから、ここをアンダーパスにするなりして、踏み切りを撤去できれば、北側にプラットフォームを延伸できます。
 ま、十条駅だけ工事しても仕方ありませんが、他の駅はたぶんプラットフォーム延伸は問題無いのではないでしょうか。
 そうすれば、殺人的混雑と言われている現在の埼京線の1編成の車両を増やすことができますから、若干でも混雑の緩和に繋がるのではないかな。

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何でもマイル

 こんばんは、チェスです。

 今年は飛行機に乗る機会が、例年に比べて多かった。でも、会社の仕事上の出張と、ついこの間の会社の社員旅行については、あれは自分のお金を使っていませんから、ANAマイレージへの加算というわけにはいきません。

 でも、今や何でもこのマイレージへの加算はできるみたいなんですね。

 飛行機と共に、例年に比べて相当に使い込んだのがクレジットカードです。

 何せ、結婚披露宴に電化製品と、大きな金額をクレジットカードで支払いました。
 結婚披露宴などは、金額が大きいものですから、1回の支払い限度額を超えてしまって、そこを何とか、とカード会社に電話をして、その月だけ支払い限度額を引き上げてもらったものです。

 そうなると、クレジットカード使用に伴って付けてくれるポイントも、半端ではなく貯まっていきます。
 今までは、何か適当な景品を選んでもらっていたと思うのですが、暫く何もポイント交換をしてなかったら、もうじき無効になってしまうポイントがでてくる、とか通知されて、それで慌ててポイント交換をしようと、景品を調べてみると、ANAマイレージのマイルに交換することができるのです。
 で、マイルに交換してしまいました。

 天邪鬼の小生は、「このISOの世の中で、何で今でも距離の単位にマイルなんて使うんだ!」とへそを曲げてしまうのですが、タダで飛行機に乗せてくれるなら、まぁいいです。
 もっとも、マイレージのマイルを使って飛行機の予約をするのは、色々制約があるのではありますけれどもね。

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景気後退?

 こんばんは、チェスです。

 アメリカの次の大統領が、大方の予想通りに無事に決まって、この新大統領が真っ先にとりかかってもらうべきは、なんといっても世界中に影響を及ぼした米国経済の建て直しでしょう。

 米国経済に端を発した金融危機は、当然の如く日本もその波をモロに被ってしまい、株価が急降下、時折戻すけれども直ぐにまた下がると乱高下。ドル安円高は、輸出中心の企業の収益をあっという間に悪化させてしまい、その代表の自動車や電機は裾野が広い産業ですから、日本中の関係する会社の業績に影響させてしまいました。
 で、日本経済はこれはどうしても、景気後退局面に入ってしまいましたよと、色々な専門家が言っているのですが・・・

 なら、今までは良かったのか?

 確かに、企業の業績はそこそこ良かったみたいで、好景気とは言われていた様なのですが、でも、それは企業の業績だけの話で、そこに勤めている従業員の給料は、高度経済成長期とは違って、さっぱり上がってはいなかったのですよね。そいつは、毎年2月~3月に行われる労働組合の春闘をモニターしていても明らかなのです。殆どの会社は、特に製造業はなんだかんだいってベースアップには応じなかった。
 我々サラリーマンからしたら、「何を今更、景気の後退局面?今までだって大して良くなかったよ」ってなものなんです。

 だから、小生が愚考するに、今政府がやるべき経済対策は、給付金もいいけれども税体系を見直して、生活必需品などへの消費税は思い切って4%に減税し、代わりに贅沢品にばっちり課税する物品税を復活させると。そうして消費を刺激しつつ、輸出がダメなら内需振興、ということで、国内のできるだけ多くの会社に需要が発生する様な事業を国が発注していけばいいのではないかと思います。

 どんなのがいいでしょうかね。単に高速道路を延ばすとかいうのは、ダメでしょうけどね・・・

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飛行機

 こんばんは、チェスです。

 もう何度と無く、この記事に書いていると思いますが、小生は飛行機が嫌いです。
 まぁこれは随分と省略した書き方でして、機械としての飛行機は別に嫌いではありません。飛行場で外から飛行機を眺めるのは寧ろ好きです。
 何が勇ましいと言って、ジェット機が重力の楔を振り切って大空へ向けて離陸していく様子ほど勇ましい光景は、中々ありませんよね。

 でも、自分自身が乗客になって飛行機に乗るのは、嫌いなんです。
 これも以前に書いたと記憶していますが、乗り物に乗ることを前提としたら、好きな順序は
 (1)鉄道>(2)自動車>(3)飛行機=船
 船については魚釣りで乗った船でしこたま船酔いした経験がありますので、この辺の順位になりますが、豪華客船に乗ったらまた別の順位になるかもしれません。

 昨日の大分からの飛行機は、結構ガタガタと揺れました。あれが嫌いな理由ですね。
 その揺れた飛行機に乗ってきて、帰宅すると、家のテレビでは映画の画面でスーパーマンが活躍していました。地上へ向けて一直線に落下してくる旅客機の鼻先へ回り込んだスーパーマンが、見事に野球場に降ろす。
 で、ドアを開けて乗客の無事を確認するスーパーマン。

「これに懲りて、飛行機を嫌いにならないで下さいね。確率的に言って飛行機は安全な乗り物です。」

 なんて、航空会社へのフォローを忘れない、さすがにアメリカのスーパーマンですね。

 確かに、それはそうかもしれません。日本では自動車の交通事故が原因で、ピークの時には年間1万人以上の方が命を落としておられたのです。それに比較すれば、事故に遭うまで旅客機に搭乗しつづけていたら、こちらが破産してしまいます。そのくらい、安全な乗り物らしい。

 でも小生的には、高速、快適、大量輸送は鉄道。日本でも、東京-大阪間は新幹線の方が便利だと思います。あのくらいの距離なら、高速鉄道が快適です。
 ガタガタ揺れる飛行機も、もうちょっと外が見えれば、違った精神状態だと思います。ガタガタ揺れている飛行機は、外も見えず、故障したエレベータに乗っている如しだと思うのですよ。

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由布院旅行から無事帰宅

 こんばんは、チェスです。

 会社の旅行から無事に帰宅しました。

 今年は九州大分県の由布院温泉。
 この近くには、最近話題の「黒川温泉」などもあります。
 いずれも、温泉の街としては自然を楽しみ、お土産を探して街の散歩を楽しむという、極めて健全な温泉地を目指している様です。

 昨日の行程については、ちょいと携帯電話で書いた通りで、最後の「夢吊大橋」のあたりで小雨が降り出したものの、なんとか曇り空でお天気が辛うじてもったという感じでした。
 その「夢吊大橋」ですが、平成18年に総工費20億円をかけて、新しい名所として作ったそうなのですが、これが見事にヒットして、連日観光客で大賑わい。この日も土曜日ということもあり、たくさんの人が訪れていました。
Yumetsuri_o_2

 で、今日。
 会社のメンバーは観光バスで巡るのですが、小生は自由行動でちょっとだけ一人旅気分。但し宿から由布院の駅までは、バスに便乗させてもらいました。
 午前中は由布院の街をぶらり。
 山形へ送るお土産、鳥越へのお土産、ウチへのお土産とそれぞれ調達して、やれ一安心です。

 スーパーでお弁当を仕入れて、由布院の駅に戻って、JR九州の誇る観光列車「ゆふいんの森3号」12時29分発大分行きに乗り込みます。
 こんな瀟洒な外観のステキな列車です。
Yuhuinn3_2

 でも、博多始発のこの列車は、由布院観光のお客様のための列車ですから、大部分は由布院で下車されてしまって、由布院から大分へ乗る人は僅かでした。
 小生が乗った1号車も、このようにガラガラ。
Yufuin_no_mori_3_2

 大分からは、普通列車で別府に出て、市内を又ブラブラ。
 別府の方は、由布院とは対照的に、街中になにやら旧態依然たる風俗系のお店が一杯なのですが、その中でも昭和13年にできたというレトロな公衆温泉「竹瓦温泉」という建物を見つけて、温泉に浸かってきました。
Takegawara_onsen_2


 後はもう、大分空港へバスで出て、会社のメンバーと合流して帰京するだけ。
 まずまず楽しい旅行でした。

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由布院旅行

こんばんは、チェスです。
会社の旅行で、大分県の由布院に来ています。
福岡空港から太宰府天満宮を参拝し、昼食後、夢吊大橋という最近できた観光名所に寄り、泊まりは由布院温泉です。
生憎の雨てすが、明日は回復するとありがたいですがね。

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レクイエムの集い

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんに誘ってもらって、「レクイエムの集い」というコンサートを聴いてきました。

 会場は東京カテドラル聖マリア大聖堂。コンクリート製の教会なのですが、パイプオルガンが設えられており、すごく「響く」会場です。
 昨年カミさんに(その時は未だカミさんではなかったけど)連れて行ってもらった、アイルランド音楽の笛の名手・ショーン・ライアンさんと、守安 功・雅子ご夫妻が出演されていました。このメンバーによるアイルランド音楽。
 アイルランドの笛・ホイッスルが凄く良く響きました。

 それからハインリヒ・シュッツ合唱団、ユビキタス・バッハの演奏。

 H・シュッツは初めて聴きましたが、教会音楽なのですね~。

 バッハはカンタータ第8番でした。

 さて、明日、明後日の土日は会社の旅行で九州の由布院に行ってきます。

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肝血管腫6ヵ月検査

 こんばんは、チェスです。

 どうもこうも、しょっちゅう病院に行っている様な気がするのですが、最初の検査から6ヵ月経過した「肝血管腫」の検査をするため、本日朝病院に行ってきました。

 検査は、超音波。朝9時30分の予約で、こいつは予定通り片付きました。

 検査結果を元に診察を受けるのですが、こちらの診察予約の方は11時15分と、だいぶ間が空いてしまいました。時間がもったいないので、その時間を利用して脳神経外科に行き、こちらも半年に1回のホルモンの検査のため、採血をしてもらいました。
 採血ですから、こちらはあっという間に終わります。
 消化器の外来へ戻り、後は自分の名前が呼ばれるのをひたすら待つ。

 ところが本日は特に混んでいたのか、11時15分が30分になっても、45分になっても12時になっても呼ばれません。
 結局予約時間を1時間30分近くオーバーして、やっと診察になりました。

 前回の検査では「見つからなかった」というふざけた結果だったのですが、今回の若い女性の検査技師は優秀だったようで、3個の肝血管腫を描出していました。
 3個のうち、最も大きいものが1~2mmのサイズアップをしている様でしたが、この程度は有意差とはならないらしく、「では次は1年後、来年の秋に予約を」ということで放免になりました。

 午後は北の丸公園の科学技術館で開催中の「2008特許情報フェア・カンファレンス」を視察に行ってきましたが、平日昼間というのに日本武道館では大勢の若者が列を作っていて、何事かと思ったら「Perfume」(パフュームと読むのでしょうか、思わず「パヒューム」と書きそうになって、違うよとネットに怒られました)という音楽ユニットのライヴがあるようでした。しかし、ライヴは夜ですからこの時間からでは随分と早いもんだなと思ったら、行列は日本武道館の外のテントで売られていたグッズを買うための行列だったのです。いやぁ、みんな時間があるもんですねぇ。
 小生、このユニットのことを全く知らず、家に帰ってカミさんに「知ってるか?」と訊いたら、彼女も知りませんでした。良かった。

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キウィフルーツ

 こんばんは、チェスです。

 海の向こうで新しい大統領が決まりましたが、そんな大事なニュースより、各スポーツ新聞は音楽プロデューサー小室哲哉氏の詐欺容疑による逮捕を、大きな活字にて伝えていましたね。
 音楽には才能があったけれど、事業にはそのセンスは少しばかり欠けていたために、結果大きな借金を抱えることになり、その借金を返済するために詐欺をしなくてはならないまで追い込まれてしまったということでしょうか。
 こうなっては致し方なく、音楽の才能を埋もれさせることなく、何年後でも復活してもらいたいと思いますね。音楽の才能は間違いなく素晴らしかったのですから。

 山形から、「ラ・フランス」に引き続いて、「キウィフルーツ」が送られてきました。
 記載する時に少し迷うのですが、「キウィ」なのか「キウイ」なのか、どちらが正しいのかな?

 ま、それは兎も角、このキウィフルーツ、カミさんの実家の庭で、義父が趣味で育てているものなのです。今年はたくさん生ったので、送ってくださったので、ありがたい次第なのですが、カミさんに言わせると「間引きをしないからやたらたくさん生るけれど、そのために美味しくない」との酷い評価。
 まだ固いので、もう少し柔らかくなるまで熟させて、食べてみようと思いますが、それでも酸っぱいキウィだったらどうしましょうか?砂糖とレモンで煮て、ジャムにでもするかな?

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歯科の定期検診

 こんばんは、チェスです。

 日曜日に書きました、夜8時30分にウチから見える花火なんですが、本日火曜日も同じ時間に、同じ方位で見えましたから、東京ディズニーランドが打ち上げている花火だとしたら、別にウィークエンドに限ったイヴェントではなくて、平日も花火を上げているということかもしれません。

 ところで、毎年、半年置きに歯科医院からやってくる葉書が、前回3月末に検診を済ませてからまったく来ないので、おかしいとは思っていました。
 実はこの葉書は、前回の検診の終了時に、歯科医院の受付で会計と共に渡されて、自分で宛先を書くので、小生の場合にはその時にはまだ独身であったのですが、半年後には住所も名前も変わっているのだから、と新しい住所氏名を葉書に書いて渡しておいたのです。

 そいつがどうして発送されてこなかったのか?

 葉書が来ないのに痺れを切らして、こちらから診察の予約を入れて、本日夕方何時もの歯科医院へ行ってきました。そうすると、やはり葉書は出されていなかったとの事でした。
 はっきりとは言われませんでしたが、歯科医院が管理している小生のカルテの個人情報と、前回小生が書いた葉書の住所氏名が全く違うので、本当に本人か?と疑って出さなかったのかもしれません。

 ま、その疑いも今回行って新しい保険証を見せましたから、晴れたと思います。

 歯の方は、特に問題は無く、綺麗に維持してもらっている、とお褒めをいただきました。

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足立国際まつり

 こんばんは、チェスです。

 かつては「晴れの特異日」とまで呼ばれた11月3日「文化の日」ですが、どうもその神通力は失われてしまったかのようで、本日の東京は「雨が降らなかったらめっけもの」位の感じに雲って寒い日でした。

 そうは言っても貴重な3連休の最終日、ウチのカミさんがどこからかもらってきた足立区のイヴェントちらしに依って知りえた「足立区国際まつり」へ行ってきました。

 たくさんの国の日本滞在者によるお祭りで、足立区役所から、あるいは東武鉄道梅島駅から5分ほどの距離にある「ベルモント公園」が会場でした。

 お昼頃に行ったため、どこの食べ物屋さんも、行列ができていて非常に混雑してました。

 特設ステージでは、ペルシャのダンス「ベリーダンス」が始まったところでした。このダンス、ウチのカミさんにいわせれば、かなり難しいのだそう。
Beri_dance


 他のテントでは、各国の名物料理などが売られていました。「アラブ(ヨルダン)料理」、「タイ料理」、「コンゴ料理」「韓国料理」で色々と買っては食べて、ブラジル料理のテントからは山のように煙が上がっていました。きっとそんな料理を作っていたのでしょうね。
Kaijo

 寒くなってきましたから、皆さん、御風邪などお召しになりませんうに。

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きのこ鍋

 こんばんは、チェスです。

 今、日曜日の、夜8時30分を過ぎた時間なのですが、借りている我が部屋から見て遥か南~南南東というあたりの方位かな、の空に本当に小さく花火が上がっているのが見えます。

 概ね日曜日の、この時間帯なので、ひょっとすると東京ディズニーランドあたりで打ち上げている花火が見えているのかな?と思うのですが、ディズニーランドでは日曜日の夜8時30分頃に花火を上げるものなんでしょうかね?ディズニーシーへ1回だけしか行ったことがない小生は、あそこのイヴェントの事は良く知らないんです。

 まぁ、それは兎も角。

 カミさんと、日曜日の午後はスポーツクラブのプールでのんびり泳いで過ごして、夕方、スーパーにて「きのこ鍋」の材料を仕入れました。

 舞茸、えのきだけ、しめじといった主役のきのこの面々に、ネギともやしの野菜。他の野菜として家の冷蔵庫に残っていたごぼう、キャベツを、全部切って、鍋に投入。
 お出汁は、比内地鶏のお出汁の元。こいつを3倍に薄めて使います。

 でもって、お鍋の方が概ね出来上がったころに、秋田名物の「きりたんぽ」を放り込みます。
 きりたんぽの原料はお米なので、あまり煮てしまうと、溶けてしまうのです。
 で、投入順序としては最後。出来上がる直前。

 自分で作っておいて、厚かましいですが、このきのこ鍋は大変美味しかった。
 比内地鶏のお出汁が良かったのですかね。

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実演販売

 こんばんは、チェスです。

 スーパーなどに行きますと、食料品売り場では「実演販売」というのをやっていますよね。

 あれをやっているのは、メーカーなどから依頼されて、その店舗の方が行うのか、若しくは「実演販売のプロ」ともいうべき集団というか実演販売員派遣会社みたいな組織があって、要請に応じて販売員が派遣されてくるのか、そのシステムは良く知らないのですけれども。

 実は小生は、この実演販売というのに大変弱いので、できることならなるべく接近しないように心がけています。
 うっかり話しかけられて、それに応答してしまうと、次の瞬間にはもう何かを口に入れていて、結果買い物籠に物品が一つ増えている、ということになるからです。

 先日も、乳製品を売っている売り場で、チーズをパンだかクラッカーだかに載せて、買い物客に食べさせていた販売員の前を通ってしまい、そのチーズの「とろけるタイプ」を買ってしまいました。
 ま、実演販売をしているということは、その製品の販売キャンペーンを張っていて、他の製品よりお買い得になっていましたし、いずれにしてもチーズを買わねばなりませんでしたから、それはひっかかっても良かったのですがね。

 本日は、封書を出さねばならない用事があって、お天気も良かったので、昼前にお散歩ついでに外出しました。封書をポストに放り込み、100均ショップで少し買い物をして、いつものスーパーで「何とか水」(正確な名前を忘れました)を専用の容器に充填します。で、食品売り場へ降りていくエスカレーターの前の「朝市」の看板を眺めると、卵10個パックが98円とあり、こいつは安い、とエスカレーターに乗ってしまいました。

 で、卵だけを買って帰ろうと野菜売り場を通過しようとしたら、「きのこ鍋」を実演販売している前を通ってしまいました。その方の背後には、山の様な舞茸。なるほど、舞茸のキャンペーンを張っているということらしい。
 「きのこ鍋」の名前につられて、つい担当販売員と会話してしまい、次の瞬間にはもう「一口きのこ鍋」を持っていました。
 舞茸や鍋のためのお出汁の元を買いそうになってしまいましたが、そこはそれ、何とかこらえてそのまま撤退できました。

 でも、明日はきのこ鍋を作ろうかな?

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