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洋梨

 こんばんは、チェスです。

 急速に寒くなってきましたね。気温的には、まだ昼間は快適に過ごせるはずなのですが、これまで暑かったのに慣れてしまったので、身体が季節の変化による気温変動に慣れていません。
 こういう時は、お風邪を召しやすいですから、皆さんお気をつけ下さいね。

 ベッドに使っている掛け布団も、布団カバーが見つかったことだし、明日あたり入れ替えようと思います。

 ところで、山形のお父さんが、「ラ・フランス」を送って下さいました。
 といっても、送られた先は小生の以前の住まいであり、現在は母親と弟が住んでいる鳥越の方なので、まだ現物にお目にかかっていないのですけれども。

 「ラ・フランス」は、ご存知と思いますけれど、山形の誇る洋梨の有名ブランド名です。

 最早、洋梨の代名詞ですよね。
 小生、こいつが好きなのですが、ウチのカミさんは、どうもあまり好きではないようで・・もったいないなぁ。この週末に鳥越に行って、送っていただいたラ・フランスをいくつか貰ってこようと考えています。洋梨の場合、和梨と違って、指で果実表面を押してみて、少し凹むくらいに柔らかくなったら食べ頃なのです。ですので、まだきっと固いことでしょう。

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水泳でダイエット?

 こんばんは、チェスです。

 本来は、これは「コースロープはいらない?」に書くべき内容かと思うのですが、何せ最近はめっきり水泳力が衰えてしまって、やたらなことをあちらには書けなくなってしまいましたので、とりあえずとっかかりはこちらに書かせていただきます。

 メタボリックシンドロームだとか、バナナダイエットブームだとか、とにかく我が日本の現代病とでもいいますか、「すっきり減量」は大変な一大ブームです。
 その減量をするのに「水泳」は果たして有効なのか否か?
 というのがテーマで、これは人体実験を自分に課しながら、しばらく考えて、折々の記事に書かせていただきたいと思います。

 水泳を始めた数年前であれば、小生は間違いなく、上記の命題に対しては「Yes!」と自信をもって答えていたと思います。小生自身が、何せどんどん痩せまして、ウエストが小さくなりましたから。
 ただですねぇ。
 小生の水泳の方向性というのは、自分の性格もあって「辛い練習はいやだ。根性路線は御免蒙りたい。」という情けないヴェクトルを向いていましたから(今もそうです)水泳の練習をするにしても、どんなことを目標にしていたか?というと、
「最小限の努力と力で、なるべくかっこよく長く泳げるようになる。すなわち効率を最重視」ということで、マイペースで疲れずに長く泳げるようになればいい、というものでした。
 勿論、そのためには基礎的な練習も必要なのですが、疲れる練習~ビート板キック練習なんかです~は兎に角苦手(今もです)なので、なかなか上達は覚束ない。

 それでも幸い、素晴らしい指導者の方々に恵まれて、長く泳げる様にはなりました。
 しかしそうなると、今度は逆に「辛い練習しなくてもいいや~」ということになり、つまりテクニックだけでなんとかなってしまうようになると、どうもこれが減量には繋がらなくなるみたいな気がします。
 プールで、ラクなことだけやって(いいなぁ)しかも減量!これはどうもハナシが旨過ぎる様な気が致しますので、今では「水泳は無条件で減量に効くとはいいかねる」と考えています。

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出直し!

 こんばんは、チェスです。

 高橋尚子さんが、プロマラソンランナーを引退されましたね。

 彼女の明るいお人柄と、走る姿はたくさんのファンを作りましたし、「私も走ってみよう!」というジョギングやマラソンを始める動機づけになった人も多かったのではないかな。

 年齢的には、世界的に見てもまだまだ活躍している女性ランナーはおられるし、巻き返すこともできるのではないかと思いましたが、何せご本人の決断ですからね。致し方ないことと思います。

 これまでのご活躍に対して、心より「お疲れ様でした。元気と勇気をありがとう」と申し上げたいと思います。

 10日ほど前の地元北千住は荒川河川敷でのマラソン大会のリザルト葉書が来ました。

 記録を見たら、もうびっくりです。遅くて。

 ネットのタイム(スタートのロスを控除)でも、1時間3分49秒なんです。63分49秒!
 小生の10kmのベストのタイムは、昨年のこのレースですが、それより実に10分も遅い。

 (種目順位なんて、もう論外です。1063位/完走者1377人中)

 遅いだろうなぁ、とは思っていましたが、60分は切っているだろうとも思っていました。
 いやぁ、10kmのワーストタイムを叩き出してしまった。(大汗)

 ええ、はい。右ひざが心配で、前半をゆっくり行き過ぎたんです。で、どうりで後半、身体が軽くて、快調に飛ばせたワケだ。
 ま、足を労わって、のんびり走っての結果ですから、仕方ありません。
 幸い右ひざは問題なくなっていますから、今から出直して、来年のタニマリを頑張るしかないでしょう!

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咽喉がイライラ

 こんばんは、チェスです。

 なんと言ったらいいのか、いやまぁ本当に大したことではないんですが、数日前から何となく咽喉がわずかに絡むような感じがして、イライラしています。
 風邪を引くと、痰がのどに絡んで、えへんえへんと咳払いをしたくなりますよね。
 あんな感じ。

 本当に痰が絡んでいるのなら、痰を出してしまえばすっきりしますけど、痰がからんでいるわけではないので、いつまでもすっきりしない。

 風邪を引いているわけではないんです。

 夜は熟睡していますし(夜中に突然、カミさんに布団を剥がされたという事件はありましたけど・・夢かと思ったら、翌朝彼女が謝ってきたので、現実だった。)体調は良好です。
 ただ、とにかく咽喉がまるでなにか絡んでいる様な感じ。イライラします。

 イライラと言えば、朝の通勤時などで、みんな早足で歩いているのに、自分の目の前の人だけが妙に遅いと、ちょっとイライラします。勿論、お年寄りだったり、一見して足がお悪い方だったら別ですが。で、追い越してみると、大抵そんな人は携帯電話を弄っているのですね。メールを読んでいるのか、打っているのか・・いやまぁ、歩きながらメールを打つというのは、かなり注意力が分散してしまいますから、危険な行為だと思いますけどね。ああ、何かのサイトを閲覧しているのか、今流行の乗り換えナビに案内されているのか?

 自動車の道路交通と同じ様に、忙しい朝の乗り換え駅などでは、「人の流れに乗って欲しい」とは思いますね。特別な理由がない限りは。

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理解できない行動

 こんばんは、チェスです。

 もう1週間ほど前になりますか、ネットを閲覧していたら、「女性が理解できない男性の行動」という調査結果のランキングが記事になっていまして、出典を明示できないので申し訳ないのですが、とにかくそのランキングのベストワン、ではないですね、ワーストワンは「道路にツバを吐く」という行動だったのですね。

 なるほど。

 こいつはさすがに、女性はやりませんよね。

 この頃は、若い女性の喫煙者も増えている様で、小生がどうも好きになれない「歩きタバコ」という奴を、誠に綺麗なOLさんがやらかしていると、全く以って幻滅という感じになるのですけれども、道端にツバを吐くという、こちらもまぁ見苦しい行為はさすがに男だけでしょうね。

 小生、男から見ても、あの「道端にツバを吐く」というのは、誠に見苦しいし、みっともないと思います。

 これにしてもそうですし、前述の「歩きタバコ」の結果として、吸殻をそのヘンに捨てていくという行為にしても、それをやらかす人は自分の家の玄関先ではやらないと思うんですよね。
 道路だからいいだろう、と。ツバを吐くし、タバコを捨てる。
 飲み物の空き缶も、そのヘンに捨てていってしまう人もいます。

 このヘンの感覚というのは、「誰のものでもない道路だから、別にいいだろう」という、ま、そういう意識もないかもしれませんが、そんな感覚だからでしょうかね。
 でも、「誰のものでもない」かもしれませんが、身近な生活道路なら、市や区が、少し大きな道なら都道府県が、そして幹線道路なら国が管理している、ということは、それらの行政に税金を納めている、我々みんなのものでもある、というわけです。
 我々みんなの道であれば、やたらにツバを吐いたり、タバコや空き缶を捨てたりするのは、これみんな天にツバする行為に他なりません。
 簡単なことだと思うのですが、どうしてわからないのでしょうかね?

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綾瀬 新撰組まつり

 こんばんは、チェスです。

 昨日の10月25日(土)~26日(日)、綾瀬駅前の東綾瀬公園はと広場で、「綾瀬 新撰組まつり」が行われておりました。いくつかのテントと、仮設ステージが設けられて、太鼓やダンスの催し物が行われていました。
 小生は、本日日曜日の午後、地元スポーツクラブへ行く途中、この公園の広場の脇を通るのですが、なるほど広場から太鼓の音が聞こえてきました。曇っていて、あまりパッとしたお天気ではなかったのですが、雨が降らなくて良かった。

 それにしても、ここ綾瀬で、何故に「新撰組」と思われるでしょう?

 公園にパンフレットがありましたので、一部いただいてきました。

-京の都に勇名をはせた新撰組だが、
 新しい時代へと向かいつつある時の流れには抗えず、
 京都、鳥羽伏見の戦いで薩摩・長州などの軍勢に敗北。
 江戸に戻ったあと、再起を期して向かった
 甲府城を前にして、またも一敗地にまみれる。
 新撰組はバラバラになり、
 結成当時の同志たちも次々に局長・近藤勇のもとを離れていった。
 しかし、残された近藤、そして土方歳三は、あきらめなかった。
 江戸城明け渡しの交渉が進む陰で、
 近藤たちが再起をはかろうとしていたことが、
 長年の研究で明らかになってきている。-
 (その時歴史が動いた 『新撰組興亡史 ~幕末に青春を賭けた若者たちの軌跡~』
  NHK取材班・編 KTC中央出版 104頁より)

 実は、巻き返しを図る新撰組は、幕末の江戸は、ここ綾瀬で少しの間駐屯していたそうなのです。

 それを記念して、「綾瀬 新撰組まつり」が開催されていたのですね。

 江戸一・万来館という建物では、綾瀬新撰組の資料展や古書バーゲンなどが開催されていました。

 新撰組は、今なお人気を誇っている証拠ですかね。
 今年のお祭りは、もう終了してしまったのですが、新撰組に興味や関心のある方は、来年秋に綾瀬にいらしては如何でしょうか?

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2008年10月25日の

2008年10月25日の
東京ドームです。クライマックスシリーズで、読売ジャイアンツが中日ドラゴンズを下して優勝し、原監督胴上げです。小さくてわけわからないですよね^ロ^;

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オペラと野球

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先は、本社のある東京都北区が開催している「北区国際音楽祭」に協賛していまして(というと大層な響きがありますが、僅かな額のお金を出しているだけです)そのために招待チケットが会社に送られてきます。
 今年は小生がこの恩恵にあずかることができまして、カミさんと2人で鑑賞してまいりました。

 演目は、ヨゼフ・ハイドンのオペラ「騎士オルランド」。

 とにかく珍しい曲でして、日本での初公演らしいです。例によって、毎年登場の古楽器によるオーケストラです。
 ストーリーは、特段面白いものでもなく、2人の騎士と女王様が絡む三角関係を、魔女が魔法を駆使して解決してしまい、ハッピーエンドに持ってきてしまう、というもの。

 オペラが終わってから、カミさんはクッキングスクールの講習へ向かい、小生は東京ドームへ。
 弟が、セ・リーグのクライマックスシリーズのチケットが手に入ったから、と誘ってくれたのです。

 結果は皆さんご存知の通り、ジャイアンツが昨年の雪辱を果たして、クライマックスシリーズを制しました。そうなると、パ・リーグもセ・リーグもリーグ覇者同士の日本シリーズ。
 ジャイアンツ対ライオンズの戦いは、2002年以来ですかね。

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なんとも残念-「しらせ」解体へ

 こんばんは、チェスです。

 現在使っているテレビは、東芝の液晶テレビで、今年の3月に買ったものですが、その時は家電量販店~ビックカメラなんですが~に東芝から派遣されてきていた方に捕まってしまって、同じ東芝製のDVDレコーダーも一緒に買ってしまったのです。

 でも、使い始めて約半年、このDVDレコーダー、未だ一度も「レコーダー」として録画機能を使ったことはありません。単にDVDソフトを再生するのに使っているだけなんです。

 何故か。

 東芝の液晶テレビには、HDDが内蔵されていて、そのHDDに番組を録画できるもんですから、日常的な番組録画はそれで済んでしまうんです。
 勿論、「これは録画した後とっておきたい」という番組や映画があれば、最初からDVDに録画するでしょうが、さして映画などに思い入れがないので、テレビの内蔵HDDに録画して、それを見てしまったらそれでおしまい。見た番組は消去してしまえば、また新しく録画できますから、テレビだけあれば録画は充分という使い方です。
 なんてもったいないのでしょうね。DVDソフトの再生だけだったら、うんと安いDVD再生機で充分でしたね!

 なんてもったいない、と思ったのは、今日のニュース、退役した南極観測船「しらせ」の退役後は、結局解体されてスクラップになってしまうのだそうです。

 日本の南極観測という国家プロジェクトを、初代観測船「宗谷」二代目「ふじ」に引き続いてしっかりと支えてきた、しかも栄光あるしらせという名前を背負った三代目の南極観測船は、展示保存されることなく、解体スクラップされてしまうなんて、もったいないことです。

 船内を改造して、極地観測プロジェクトの模様と南極観測の成果、南極の様子などを展示する「南極ミュージアム」として保存展示できなかったものか。
 そのくらいの予算も捻出できないとは、いよいよもって我が国の景気後退が、本格化してきたということなのでしょうかね。

 誠に残念であります。

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GOSATは「いぶき」

 こんばんは、チェスです。

 JAXAがこの冬に打ち上げを予定している、温室効果ガス観測技術衛星GOSATは、その愛称が「いぶき」と決まりました。
 実は小生、この衛星の愛称募集にも応募していたのですが、残念ながらこいつには採用してもらえませんでした。小生は「きざし」という名前で応募していたんですがね。ちょっと明るい感じがしませんでしたかな。

 陸域観測技術衛星は「だいち」超高速インターネット衛星は「きずな」、そして月観測周回衛星は「かぐや」というこの3つについては、まぁ順当な所でもあったのですが、みんな応募名が採用になったのでJAXAから記念品を送っていただきました。これ、結構立派な記念品だったですよ。

 それにしても、温室効果ガスを地球の「いぶき」にしてしまうとは、ちょっとびっくりのセンスではありますけどね。
 二酸化炭素に代表される温室効果ガスが地球全体で現在どのくらいあって、その増加率はどのくらいであるか、それによって地球の気候に及ぼす影響はどの程度で、平均気温は全地球的にどのくらい上がってしまうのか。そうした衛星による地球全体における観測データというものはまだありませんから、これは世界的にみても初めての試みとなります。貴重なデータが取得できるかもしれませんし、そうしたデータは世界中の研究者に利用してもらわないといけませんね。

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ファッションセンス

 こんばんは、チェスです。

 夕方暗くなるのが早くなりましたね。小生の勤務先の終業時間は17時20分という半端な時間なのですが、17時を過ぎるともう真っ暗です。

 今日はウチのカミさんは、昔の同僚との飲み会のため、夕方から出かけて留守です。
 朝飲むコーヒーが切れかかっていた(この間広島出張時に買ってきた「海軍さんの珈琲」)ので、会社の近所を通る北千住駅行きのバスで北千住へ直行し、コーヒーを仕入れて綾瀬へ。
 地元スポーツクラブには一応寄るものの、未だトレーニングをする勢いは無く、お風呂&サウナでのんびりです。
 夕食は例のぐうじ君の居る定食屋へ行きましたが、いつもの椅子にぐうじ君は寝ていませんでした。
 食べていたら、彼は店の中から出てきて、お店のすぐ外に居ました。
 帰りがけに背中を撫ぜさせてもらいました。

 ところで、結婚前には特に何も言われなかったのに、結婚してからカミさんがやたらと煩くなったことがあります。今日は背中に視線を感じることが無いので、安心して書けます。
 「やたらと煩くなったこと」というのは、小生のファッションセンスについてです。
 やれ、オヤジ臭いの、もっと若いのにしろだの、もう少しおしゃれをしろだの、兎に角煩い。

 小生は、着る物に関しては、全く無頓着です。精々、会社に着て行くスーツは常にコ○カの「ジョン・ピアース」を指名買いしているくらい。

 だいたい、元が元なんだから、今更おしゃれなどしようがない。歳だってオヤジ年齢なんだし。

 着る物を小生が買ってくると、必ずといっていいほどダメ出しがあるので、それだけ煩いのであれば、彼女に選んでもらうことにしました。そうすれば少なくともダメは出されませんからね。
 しかしまぁ、地味なフツーの格好で充分だと思うんですが。どうせ元が元なんだから。

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あった!

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で「どこへ行ったのだ?」と書いた、冬用掛け布団のカバーと枕カバー、見つかりました。

 絶対に、オレが使っているクローゼットが臭い、あの中のどこかにある筈だ!と思って、虚心坦懐にじっくりと眺めなおしました。
 洋服を吊るすハンガーをかけるバーが横に通っている、その上の空間が、板で2段に仕切られています。小生は背が低い(167cmで数mmサバ読み)ので、その2段のうちの上の段には手が届きません。ですので、普段は使わないと思われるものを上の段に仕舞っていました。
 その上の段をじっくり眺めると、東急百貨店の青い袋が目に付きました。

 あれ?あの袋には何を入れたっけ?

 手が届かないので、食堂から椅子を持ってきて、その青い袋を下ろしたら・・・見事ビンゴでした。

 そうそう、確か「こんな手の届かない、ヘンなところに仕舞ったら、その事を忘れてしまいそうだな~」なんていうことを、収納した時にカミさんに言ったことを思い出しました。

 やれやれ~洗濯してベランダに干した時に、強風で飛ばされてしまったのか?などと話し合っていました(事実飛んでしまったことがあった)が、そうでなくて良かった。

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消えた!

 こんばんは、チェスです。

 案の定というべきか、毎度おなじみではあるのですが、昨日の10kmロードレースの後遺症たる筋肉痛がやってきました。太腿の外側両サイドがじんわり痛いです。大したことは無いですけど。

 で、実は本日は全く関係ない記事を書こうと考えていたのですが、帰宅して、どうにも面白くない事態になったので、そちらを書きます。

 10月も下旬、そろそろ掛け布団を元の冬の羽根布団に戻そうか、などとカミさんと話していて、そうか、そうすると枕カバーとシーツに布団カバーを一気に取り替えないといけないな、お天気の良い日に洗濯機を回さないと、などと言っていたのです。
 夏用の布団カバーやらを外して洗うのはいいとして、冬の布団カバーや枕カバーはどこへ仕舞ったか?ということになり、2人とも仕舞った場所が思い出せない。

 掛け布団の本体の方は、これは大きいですからさすがに覚えています。しまう場所を、小生のクローゼットの一隅にして、但し裸でしまうわけには行かないので、わざわざ会社帰りに布団屋に寄って、布団袋を買って帰ったのです。そうして掛け布団本体を収納したのが、5月21日のこと。
 これは、小生のブログの記事にありますので、間違いありません。

 ならば、掛け布団本体より前に、布団カバーを洗濯して、仕舞っている筈。
 きっと一緒に枕カバーも交換したでしょう。

 それらがどうしても見つからない。探すのに困るほど広い部屋を借りて住んでいるのではないのに(汗)布団カバーに枕カバーが消えた!

 どこへ行ったのだ?

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一応満足~10kmレース

 こんばんは、チェスです。

 日本タートルマラソン全国大会に出場してきました。この大会で最も人気があるのは、シーズン始めのハーフマラソンですが、小生の走力ではちょっとこの時期にハーフも無理ですので、昨年に引き続き10kmのロードレースです。

 普通でしたら、10kmという距離は足慣らしには誠に適当、練習代わりに参加されるスピードランナーもおられますから、レースに出るためのペース走の練習にもなります。
 でも、今回は何せ右ひざ違和感の故障明け、果たして問題なく走りきれるかどうか?が一番の問題です。

 ところで今日の10kmには、一緒にウチのカミさんも走ります。

 彼女の方は、何せ昨年の同じ大会の5kmのロードレースに出たのが、マラソン大会初参加。
 で、今回が2回目。果たして10kmを無事に完走できるか?と不安がっていました。
 で、「決して無理はせず、苦しくなったら歩き、まずいと思ったらすっぱり途中棄権しなさい。」と言っておきました。

 いつもの状況なら、ウチのカミさんなぞは相手ではありません。マラソン大会の場数はそれなりに踏んでいますし(でもフルマラソンは未だですが)ハーフマラソンは2回走りました。ウチのカミさんに比較すれば、キャリアは違います。
 しかし今回は、右ひざの状況をはじめ、「ダメだった時のエクスキューズは満載」なのです。練習不足とかね。

 ま、とにかく昨年と同じ会場に着いて、ウォーミングアップをして、ハーフのスタートを見送ってから10kmがスタート。

 いつもの作戦で、前半はマイペースをしっかり守って、抑えて走ります。周辺のランナーに次から次へと追い抜かれていきますが、そいつは気にしません。ウチのカミさんも前に行き、暫くは彼女の背中が見えていましたが、次第に千切られてしまいました。

 これには流石に焦りましたが、しかし焦りは禁物、と思って、折り返しまではじっくりを心がけました。

 折り返しても用心深く、直ぐにはペースを上げません。ただ、右ひざについては全く問題はありません。どうやら、これなら大丈夫そうだ。
 じわじわとペースを上げていきました。
 おそらく6~7kmの中間あたりで、カミさんの背中を捕まえました。一気に彼女を抜き去り、更にペースを上げます。足はますます快調です。

 スタート直後に勢い良く小生を抜いて行ったランナー達が、後半バテて明らかにペースダウンしています。そうした人たちが次々前に現れるので、追い抜きが忙しくなりました。

 で、「ハーフマラソンの先頭がきまーす」と自転車の先導車がきました。その後に来たのは、今回の大会のゲストランナーのワイナイナさん。「みんな頑張って~」と余裕の激励を受けました。
 あっという間に去って行ったワイナイナさんは到底追従できる道理もありませんでしたが、前半飛ばして後半バテた人たちも多く、追い抜きを効率的にやらないとペースが上がりません。
 何とかペース上げ状態を維持しつつ、ゴールすることができました。
 途中小生に抜かれたカミさんも、無事ゴールしてきました。

 右ひざが問題なかったのが、大変嬉しいです。
 タイムの方は、暫くすれば葉書が来るでしょう。

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今シーズン最初のレース

 こんばんは、チェスです。

 明日は、地元足立区(荒川河川敷「虹の広場」)で開催されるタートルマラソン大会の10kmのロードレースに参加してきます。

 家の近所を何回かLSD(ジョグでも)やっておけば、随分と安心ではあったのですが、何分にも右ひざが中々良くならなかったものですから(とエクスキューズの方はしっかりとある)、ここまででロードワークらしきものは、皇居周回コースを2周したのみ。

 まぁ、10kmのロードレースはこれまで何回か走っていますし、手頃な距離でもありますから、これまでだったらそう心配は要らない、シーズン最初のレースを楽しめるというものなんですが、何せロードワーク皆無に等しいからなぁ。
 スポーツクラブへ行っては、欠かさずトレッドミルでは走っているのですが、あれは何せ下が勝手に動きますから、実際に道を走るのとは大分違って、ラクなのですよ。
 せめても、と思って、トレッドミルに傾斜をかけて走っていますが、それでも相当に違う。

 いやぁ、ちゃんと完走できるか、不安ではあります。

 エクスキューズで、右ひざが痛かったら、とか、悪天候だったら、棄権してしまおうと考えていたのですが、右ひざは問題なくなり、お天気の方も大丈夫の様です。

 昨年は5kmのレースでマラソン大会デビューしたカミさんは、今年小生と同じ10kmに出ます。
 彼女も相当に不安の様です。

 さて、楽しんで頑張ってきます。

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今度はいんげんか!

 こんばんは、チェスです。

 結局のところ、すっきり解決を見なかった(原因解明も犯人逮捕にも至らなかったという意味で)中国から輸入していた冷凍食品が原因の「毒入り餃子事件」。
 そうこうしているうちに、今度は冷凍いんげんから高濃度のジクロルボスという殺虫剤に使用される化学物質が検出されるという事件が勃発。

 発売元は大慌てで製品の回収を行い、中国の工場や物流の流れでの検査検疫体制がマスコミでも報告されていますが、大部分の製品からはジクロルボスは検出されてはいないのですよね。
 それはそうで、何段階もの検査、検疫体制がある、と言っても、それは結局のところ「抜き取り検査」を行っているに過ぎず、(また、事実上全品検査などというのは不可能)もし、犯罪目的でほんの1つか2つのいんげんの袋に毒物を混入させたとしたら、これらの検査を潜り抜けてしまうのは当然のことですからね。

 これはもう、いんげんを作っている時に使用された農薬・殺虫剤が残留したとかいう問題ではなく(そうだとしたら、途中の検査検疫でひっかかっていますからね)誰だかわからないが、ある目的を持った犯人が、製造、物流過程のどこかで意図的に毒物を混入させたものだろうと思います。

 つまりは、「毒入り餃子事件」と類似の事件ではないかと思います。

 中国製品の信用を失墜させて、得をする人間か、あるいはそうした人間に雇われた人間が犯人か、黒幕でしょう。
 と言っても、この犯人捜査は容易にはありませんね。そんな動機かどうかもわからないし、ひょっとしたら毒入り餃子事件を見て、類似の犯行を思いついた犯人かもしれない。

 ふざけた奴がいるものです。

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ドア閉めのタイミング

 こんばんは、チェスです。

 通勤で乗っている東京メトロ千代田線は、帰路には北千住駅を出ると直ぐに地上に出て、荒川鉄橋を渡りますが、ほぼ毎日このタイミングで小生の周囲の方々が所持されている携帯電話機のうちの何台かが、着信音や着メロを奏でています。
 一般に地下鉄に乗っている時には、駅に停車中以外は携帯電話機に電波が届かないので、受信タイミングを逸していたメールを着信しているということでしょうかね。

 「荒川上の着メロ協奏曲」とひそかに呼んでいます。

 電車に乗る時でも、マナーモードに変えない人が多いのでしょうがね。

 ところで、朝の通勤時間帯には、それ以外の時間帯と比較して、電車のドアが閉まるタイミングが早いことに、不覚ながら暫く前に漸く気が付きました。
 電車が駅に着いて、ま、すぐに発車ブザーが鳴りますよね。
 車掌さんがボタンを押して鳴らし始め、暫くしてブザーが鳴り終わると、ドアが閉まると。

 で、通常はブザーが鳴り終わってから少し間が開いて、ドアが閉まります。
 ところが、朝の通勤時間帯では、ブザー鳴り終わりから、殆ど直後、というタイミングでドアが閉まっています。なんと言ったらいいか、情け容赦なく、という感じで。

 で、どこの駅だったか、こうした措置を取っている理由が書いてありました。朝の通勤時間帯は、電車の運行間隔が詰まっているのですが、そのために駅で発車が少しでも遅れてしまうと、忽ち後続の電車に遅れが生じてしまいます。こうした遅れを防止して、混雑を平均化するために、ブザー鳴り終わり直後にドアを閉めているという説明だったと思います。

 よく電車が遅れると、我々利用者は鉄道会社を非難しますけれども、その遅れの原因の一つは、利用者にもあるのですよね。明らかに間に合わないというタイミングにもかかわらず、ドアが閉まりかかっている電車にムリムリ乗り込もうという人が多いこと。電車を一つ見送っても、せいぜい5、6分、場合によっては3分程度で後続電車が来るのにです。各駅で、こうした人たちが少しずつ電車を遅らせていけば、全体として簡単に2分や3分の遅れが発生してしまいます。
 ならば、「ブザー鳴り終わりと同時にドア閉め」というのは、理に叶った措置ではないかと思います。なんと言っても鉄道事業者にとっての「定時運行」というのは、大事ですからね。

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結局1日有給休暇

 こんばんは、チェスです。

 先日、大腸内視鏡検査を受けたことは、この記事に書きました。
 本日は、その時の検査についての診察。

 そいつはいいのですが、診察の予約時間が11時30分という微妙な時間になってしまった。

 消化器の我が主治医に限らず、小生が通っている病院において、この予約時間というのは誠にアテになりません。11時30分の予約だから、といってその10分位前に診察券を外来受付の診察券入れに放り込んでも、まずその時間には呼ばれません。

 遅れるのは確実で、しかもどのくらい遅れるかは、当日の混雑状況によるのです。

 さっさと診察が済めば、会社への休暇願は、午前中の半日休暇で済み、午後は出社できます。
 が、これが遅れていくと、時間が丁度昼食時ですから、それからお昼ご飯を食べて、電車に乗って出社ということを考えると、午後の出社は間に合わないかもしれません。

 現実、その通りになり、会計を済ませて病院を出たのは12時30分を回っていました。病院の近くで昼食を摂っても、その後会社へ午後1時までに行くのは不可能です。

 結局、1日の休暇になってしまいました。
 ま、発生した自由時間は有効に使いましょう、と思って、散髪をして、その後スポーツクラブでマラソン大会のための調整をしました。

 あ、大腸については、「理想的な状態」とOKを貰いました。肛門近くのポリープについては、出血をしていなければ、特に処置の必要は無いのだそうです。

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着衣泳

 こんばんは、チェスです。

 みなさんは、「着衣泳」という言葉をご存知ですよね。

 昔、「わんぱくフリッパー」(>「がんばれ」から訂正(大汗))という賢いイルカと少年が主人公のアメリカのTVドラマがありまして、よく見ていました。
 で、海で何かトラブルがあったりすると、国立公園のレンジャー(だったかな?)の主人公の少年のパパが、服のままで勢い良くバーンと海に飛び込んで、それこそ抜き手を切って溺れている誰か?を救助するという、まぁそんなシーンを見ていたわけです。

 ところが、あれはやっぱりTVドラマの中のハナシでありまして、実際には相当の水泳の達人でも、洋服を着たまま、靴を履いたままでは、これは中々泳ぐのは大変なのです。
 考えてみれば当たり前で、服や靴というものは、これは多かれ少なかれ吸水しますから、その分だけどっさりと重くなるのです。
 吸水しないまでも、水中では大きな抵抗になりますから、ただ単に泳ぐというだけでも、相当に難しいと言わなければならないでしょう。

 ましてや、水泳の達人でも何でもない我々が、例えば不測の事態で服を着たまま水の中におっぽり出されるとしたら、これはどうか?大抵の人がパニックになって溺れてしまうのではないでしょうか。

 で、毎月開催されていて、小生も大変お世話になっている水夢王国の練習会で、この着衣泳が体験できないものだろうか?と練習会のコーチに持ち掛けたところ、「やりましょう!」ご快諾をいただきました。
 でも残念ながら、練習のためにコースを借りているプールの方では、着衣泳は許可してくれませんでした。プールの利用者は、必ず水着着用のこと、という利用規則があるのです。
 確かに、靴や洋服を着て、プールに入られてしまっては、プールの水質に影響を及ぼしてしまいますから、これは理解できる話ではあります。
 しかし、何とか、どこかでうまく工夫をして、こうした体験ができないものか?と思います。

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どうやら走れそうだ

 こんばんは、チェスです。

 3連休の終わり「体育の日」の東京は、かつての東京オリンピックを彷彿とさせる秋晴れに恵まれました。東京で行われた運動会は、お天気に恵まれてきっと大盛況だったことでしょう。

 ところで、小生がこのブログに度々書いていた、長らく癒えなかった右膝の故障ですが、今日スポーツクラブのトレッドミルでびっしり1時間走ってみて、殆ど違和感を感じることなく走り終えることができましたので、万全とは言えないまでも、9割方治ったと言える自信がつきました。

 昨日カミさんと出かけた、北千住駅から徒歩10分くらいの荒川河川敷で開催される、タートルマラソン大会にも、この状況なら参加できそうです。
 まぁ一応、無理せずに10km完走を目標にしますが、昨年のタイムくらいは何とかしたいところ。でも故障明けですから、ここは様子を見ながらです。

 で、同じ日に行われる水夢王国の練習会の方は、マラソン終了の状況次第では見学になってしまうかな?

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漸く乗った

 こんばんは、チェスです。

 同じ東京都足立区に住んでいながら、開業以来未だ一度も乗車したことがない、東京都交通局の「日暮里-舎人ライナー」。
 日曜日の今日、これと言って用事もないので、ならばと乗りに行くことにしました。

 ただ、乗りに行くだけというのが目的なので、すっぱり断られるだろうなぁとは思い、まぁしかしと一応ウチのカミさんを誘ってみたところ、案に相違して「行く」という。ま、その代わりに日暮里-舎人ライナーに乗り終えた後は、カミさんの好きな「お祭り」に行くことにはなりましたけど。

 その路線の殆どが足立区内を走る日暮里-舎人ライナーですが、南側の始発駅は足立区ではありません。お隣の、荒川区にある日暮里駅です。
 日暮里のターミナルはどんな感じに作られているのかな?と興味深々でしたが、京成電鉄の日暮里駅のある更に東側に、JRや京成とは直角になる形でプラットフォームが作られていました。そのため、ライナーのプラットフォームからは日暮里駅の駅前広場・バスターミナルが見えます。

 さて、日暮里から乗車し、終点の見沼代親水公園までは約18分。従来この区間を走っていたバスと比較すると、もう勝負にならないほど時間的には短縮されています。足立区の、この路線沿線に在住されていた方々にとっては、誠に便利になったと言えます。

 新交通システムらしく、各駅のプラットフォームはホームドアが整備されていて、安全対策は万全です。運転手さんもいない、完全自動運転は、東京の湾岸地域を走っているおなじみの「ゆりかもめ」と同じです。

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 ですので、最前部の本来は運転席の部分の座席は大人気です。

 乗った感じは、まさしくゆりかもめと同じ乗り心地ですね。但し、日暮里、西日暮里と過ぎると、あとは殆ど真北へと一直線に引かれた路線ですので、スピードは出しやすいと思われます。もっとも駅がこまめに設置されていますので、実際にはそれほど速度を出せるわけではありません。

 無事、日暮里-舎人ライナーの初乗車を終えましたので、次はカミさんのリクエストの足立区民祭りへ。北千住駅ビル内で昼食を摂って、荒川河川敷へと歩きます。
 広い会場には、たくさんのテントが設置され、地元の様々な企業がお店を出していました。

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 仮設ステージでは、区内のバンド~平均年齢がかなり高めと思われました~がベンチャーズのナンバーを演奏していました。

 楽しく「買い食い」をして引き上げました。

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何故かオムライス

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京は、ヘンな天気の土曜日でした。
 午前中は薄ら寒い雨の降る暗い空模様。こんなお天気でしたので、お昼ご飯はラーメンを食べたのですが、何時の間にか熱い丼が嬉しい季節になっていたんだなぁ、という外の様子です。

 午後からスポーツクラブへ行こうと用意をしていると、何時の間にか空は雲が切れて、明るくなってきていました。地面は未だ濡れてはいましたが、小雨は上がっていました。
 夕方~夜にかけて出掛けるカミさんを家に残して、スポーツクラブへ行ってトレッドミルを1時間走り、他の機械諸々もそれぞれに動かして、身体を鍛えた(つもり)。

 カミさんは夕食を外で済ませてくるそうなので、スポーツクラブのお風呂で汗をすっかり流しても、帰宅には早すぎる時間です。どこかで夕食を食べるにも早い。
 で、イトーヨーカドーの書店を冷やかしてからBOOK OFFへ回って、足が痛くなるまで立ち読みをして(何せ立ち読みOKの書店なので)、文庫本100円コーナーで2冊を買って、漸く夕食の時間になりました。

 以前にカミさんと一度入った、インド料理のお店へ行ってみる事にして、入ってみると、4、5人程しか先客はいませんでしたので、隅のテーブルに腰を下ろして、メニューを検討します。
 この間はインド料理屋なので素直にカレーを食べたのですが、何故かこのお店のメニューには、各種のオムライスがたくさん載っています。どうしてインド料理屋さんなのに、オムライスなのかなぁ?と不思議に思っていたので、今日はそちら。実は小生、オムライスは非常な好物です。

 チーズ入り、というオムライスが出てきました。まん丸のオムライスの周りにデミグラスソースがかかっていて、まずまず無難な仕上がりです。付いていたカップスープは、ちょっと胡椒が効き過ぎでしたけど。
 見掛けより分量があって、小生には充分に満足でした。卵も微妙な柔らかさでしたしね。
 ま、でもまた次回はカレーとナンに戻るかな?ナンも、あれは結構食べでがあるんですよね。

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大逆転!

 こんばんは、チェスです。

 毎日毎日、ついつい経済のニュースに目がいってしまうのは仕方ありませんが、せっかくこんなしようもない市井のサラリーマンオヤジのブログを読みに、わざわざいらしてくれるリーダーの皆様にまで東証がどうしたダウがこうしたと不景気な話を読んでいただいても、ご不興を買うばかりでしょうから、そういうニュースは専門家にお任せすることにします。

 景気の良い話といえば、今年のノーベル化学賞の受賞者のお一人が、またまた日本の科学者、下村脩先生でした。今年は、ノーベル物理学賞のお三人と合わせて、日本人4人の受賞!素晴らしいですね!

 そして、人気の凋落著しいと言われているプロ野球。

 パシフィックリーグは、一足早く西武ライオンズが優勝を決めていましたが、セントラルリーグの方は本日、読売ジャイアンツが優勝しました。

 ジャイアンツ?

 今年は、開幕早々、確か5連敗を喫して、いきなりのびりっけつ。トップを独走する阪神タイガースは、なんと最大で13ゲームもの差を2位のチームにつけていながら、9月あたりから大失速。
 でもって、つい先日、猛追してきたジャイアンツとの、最後の直接対決に敗れて、首位の座を明け渡してしまい、今日はジャイアンツはスワローズと、タイガースはベイスターズとの対戦だったのですが、ジャイアンツが勝ち、タイガースが敗れて、独走だった筈のタイガースは世紀の逆転優勝を許してしまったのですねぇ。

 ま、元々読売ジャイアンツは、昨年もセントラルリーグの覇者だったのです。誰も覚えていない様ですけど。でも、昨年はクライマックスシリーズで手も足もでずに敗れてしまい、日本シリーズへの出場権を逃していたんですね。
 で、昨年暮れに、またまたお得意の大補強をして、更なる巨大戦力を揃えていた・・・と。

 そもそも、冷静に分析すれば、セ・リーグ連覇をする候補としては最右翼だったのです。

 大逆転の形ではあったけど、こいつは当然の結果だったかもしれない。終盤失速したタイガースはだらしなかったかな。

 今晩、ウチのカミさんは、かつての同僚が司法試験に合格したお祝いで、留守です。

 帰宅すると、夕食はちゃんと用意されていました。
 サバの味噌煮に、煮物の小鉢。
 キャベツとニンジンの浅漬けは冷蔵庫で、これは忘れそうになった。味噌汁はさすがにレトルト。

 その冷蔵庫には、サツマイモのスイーツまでありました。こいつが、今食べているのですが、サツマイモとは思えないさっぱりした味付けで、誠に美味しい。
 また体重が増えてしまう・・・

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プジョリーヌの行方

 こんばんは、チェスです。

 先日の日曜日、カミさんとまずは鳥越に行き、仕事が休みで丁度家に居た弟と母親の4人でプジョリーヌに乗って施設に入所中の父親を見舞いに行きました。

 父親は、まずまず変わらず、というところで、先週の広島土産のもみじ饅頭などを食べてもらいました。

 で、帰り道、弟がプジョリーヌについて言うには
「9月の定期点検に出したら、バッテリーがもうかなり弱っていて、交換の時期に来ているそうだ」
 とのこと。

 帰りは綾瀬に寄ってもらうことにしたのですが、そういうことならと、綾瀬のさらに途中で、大きなチェーンを展開しているカーショップに寄り、バッテリーを交換することにしました。
 プジョリーヌはフランス生まれのため、安いバッテリーを取り付けることができません。
 フランス生まれはこういう時にコストがかかる(泣)

 数万円が消えて、代わりにプジョリーヌの電気関係は元気になった(筈)。

 で、帰り道、綾瀬で安い駐車場を探して、プジョリーヌを持って行け、などと弟が言うのです。
 鳥越に置いていても、殆ど乗ることが無いらしい。
 クルマという機械は、乗ることがないとたちまち具合が悪くなるデリケートな機械です。
 時々定期的に乗ってやることで、初めて調子を維持できるのです。乗ることが少ないというのは、誠にまずい状態です。

 とは言え、鳥越に置いておけば、駐車場代は少なくとも只です。綾瀬に持ってきてしまったら、いくらか知りませんが、月極め駐車場代が数千円ということは無いでしょう。

 うーん、こうなると、プジョリーヌが不憫に思えて仕方ありません。

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体重増

 こんばんは、チェスです。

 いやはや・・・

 今日の東京証券取引所は、日経平均1万円を巡る攻防だろう・・なんて昨日の記事に書いたのですが、甘かったです。いとも簡単に1万円を割り込みました。どこまで下げますかねぇ。

 でも、日本の実体経済というのはこれほどは悪くはないはず。ま、急激なドル安、ユーロ安に振られて輸出依存型企業の業績悪化は避けられないものと思いますけれども、今の東証は外国人の機関投資家が際限なく売りに出ている結果なのでしょ?
 本来的にはこんな株価であるのはおかしい、という筈ですよ。
 ならば、個人投資家ならば、これはもう5年に1度のチャンスと見るべきではないんですか?
 とても買えない株価であった国際優良銘柄が、暴落して選り取りみどり。銀行などに塩漬けになっているお金があったら、攻勢に出るチャンスですよ!

 ところで、どうもこの所、トレッドミルで走っても身体が妙に重い。
 軽快に走れない、と感じていました。
 プールの方は、そもそもあまり泳いでいないので、よくわかっていない(大汗)

 こいつはひょっとして、体重が増えているのではあるまいか?
 と思って、この間、真っ裸で体重計に乗ってみました。
 そしたら、53.8kgありました。
 どうりで、重いと感じたワケだ。だって、上野のスポーツクラブに通っていた頃の小生の体重は、50kgと51kgの間をウロウロしていたのですから。いつの間にか3kg近く増加していたのですね。
 こいつはやはり、晩御飯を帰宅してウチで食べるようになったのが原因ではあるまいか。それまでは、プールで泳いで帰りに「さぬきうどん」が定番コースだったからなぁ。

 でも、ウチのカミさんは、「あと5、6kgは増やせるよ」と恐ろしいことを言っています。

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水平・垂直

 こんばんは、チェスです。

 いやまぁ、ひどいもんですねぇ。
 何がって?株価ですよ、株価。
 今月に入って最初の記事に、小生は「日経平均1万円を陥落してしまうのも時間の問題」などと書いたのですが、本日午前中に、東京証券取引所の日経平均は一時的に1万円を割り込んでしまいました。
 その後、午後の取引で値を戻して、終値は10,155円というあたりですか。
 明日も良い材料がなければ、そう劇的に回復は望めませんから、1万円を巡る攻防になりそうですね。

 でも、日本にとっては嬉しいニュース!アメリカのシカゴ大の南部陽一郎名誉教授、京都産業大の益川敏英教授、高エネルギー加速器研究機構の小林誠名誉教授の3人が、ノーベル物理学賞を受賞することになったそうです。

 今年はどうかな?医学・生理学賞で有力な先生がいらしたのに、惜しくも受賞を逃してしまって、これはダメかなぁと思っていた所でしたから、誠に嬉しい。

 ところで、半年前のクロアチアと、オーストリアのウィーンの旅行の写真を、パソコンの壁紙にして楽しんでいるのですが、小さな印画紙に印刷した時には気が付かなかったのが、パソコンの大きな画面に映してみると、自分の写真の稚拙な技術がモロにわかってしまって、がっかりです。
 具体的には、きちんと水平・垂直が取れていない写真が結構ある、ということなのです。

 街中の、ビルや街灯が写っている写真ですと、これがいかにもはっきりとわかる。

 歪んでみえてしまいますね。デジカメはフィルムのカメラと違って、気楽に撮影できますが、それだけにいい加減にシャッターを切っている様です。もうすこし、きちんとフレームを決めないといけませんね。

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大腸内視鏡検査当日

 こんばんは、チェスです。

 結論から言えば、検査そのものは、そう大したことはありませんでした。
 内視鏡を腸に通すために空気を入れているらしく、そのためにお腹が張ってそいつが苦しいことを除けば。

 でも、内視鏡検査をするためには腸を綺麗にしておかねばならないのです。

 その準備として、吐き気止めの薬を飲んだ後は、2リットルの下剤を2時間かけて飲み干さないといけない。
 あたりまえの話ですが、下剤を飲み始めると、猛烈に便意がやってきます。
 最初は一般的な下痢状の便ですが、そいつが泥状になり、そのうちに黄色の液状になって、最後は薄い黄色のほとんどおしっこの如きものになります。ま、そうなれば検査準備完了!ということです。

 下剤の服用を始めて、〆て6回トイレに行きました。

 そしてお昼の時間になりましたが、何か食べるわけにはいきません。

 こんな状況で果たして病院に行けるのか?と思いましたが、そこはスケジュールが上手く設計されていて、病院に行く時間には下剤の効き目が無くなってきていました。

 病院について、まずは検査着に着替え。下のパンツは、後ろに穴が開いています。そちらから内視鏡が入るためです。上には大きなエプロンみたいな奴をすっぽりかぶって着ます。
 小さな検査用ベッドに寝ると、筋肉への注射と、腸の動きを止めるための注射が打たれます。
 それから検査。
 ポリープなどは発見されませんでしたが、終了直前、肛門付近に何かあるようで、そこだと痛みがあるため内視鏡では切除できないとかで、写真だけ撮って、検査は終了となりました。

 病院で軽食を食べて下さい、と言われてレストランに行ってうどんを食べ、様子を見て帰宅しました。
 ところが帰宅後、下剤の効き目が残っているらしく、トイレに行きたくなってしまうのです。
 でも、出るものはなくて、精々ガスと下剤の残留物。うーん、小生は下剤というのは、とにかく物凄く効いてしまうのですよ。

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日曜日なのに・・・

 こんばんは、チェスです。

 実は小生、以前の記事でも書きましたが、今年の健康診断で「要二次検査」の項目が2つも出てしまいまして、そのうちの1つは、実は健診センターのミスで他の人のデータとの取り違えということが明らかになったのですが、もう一つはそうではないらしく、で、そのもう一つの二次検査、「大腸内視鏡検査」を明日やってきます。

 この検査、お尻の穴、肛門ですね~から内視鏡を入れて、大腸の様子をカメラで直接観察するという奴なんです。胃カメラに比べると、お尻からの方が楽だ、とは聞くのですが、その代わりに、この検査は前準備が大変なのです。

 何せ、前日の本日から、既にして食事制限がかかっていまして、小生の場合には病院の売店で購入してきた「検査食」というのを食べることにしましたが、朝食、昼食はおかゆに味噌汁なのです。
 夕食に至っては、コーンポタージュスープのみ。
 ひもじいでしょうに、ということで、一応間食というのも入っているのですが、これがカロリーメイトの如きチョコレート味のクッキー。

 でもって、明日は朝から大量の下剤を飲んで、腸の中を綺麗にして、病院に行かねばなりません。
 当然会社は有給休暇を取っています。

 今日はそんなわけで、折角の日曜日なのに、大したことはできませんでした。
 おかゆだけだと、お腹が空きますもん。

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クローゼット整理

 こんばんは、チェスです。

 半年ちょっと前、結婚する直前の記事を読み返してみますと、小生はなるべく荷物を持たずに、殆ど裸一貫で引っ越しをするかのように書いています。
 ま、事実、大量に持っていた書籍の殆どは鳥越に置いてきてしまいましたが、CDはお気に入りの若干を、パソコンはさすがに愛機を持ってきました。
 それと衣類については、さすがにこれは持って来ないと新たに一から買い直しになってしまって無駄が多いですから、一度には無理でも、用事があって鳥越に行く度に少しづつ大きな紙袋などに入れて少量輸送していました。

 でも、そういう運び方をすると、なし崩し的に収納していくものですから、小生が使っているクローゼット内の整理がつかなくて、今ではかなりめちゃくちゃなことになってしまいました。

 で、とうとう本日、ウチのカミさんに

「いつになったらこの中の整理をするのよ!(怒)」

 という事態になり、もうクローゼットの整理は待った無しになってしまいました。

 そうは言っても、収納するスペースを作らないと、まずはどうしようもない。
 イトーヨーカドーに出かけて、引き出し式になっている衣装ケースを2個、100均ショップで整理用トレイを2個買ってきました。
 これらに、順次各種の衣類を納めていき、クローゼット内の空いたスペースに、衣装ケースと整理用トレイを格納して、一応終了。
 午後は無事にスポーツクラブへ行くことができました。最近お腹がタプタプと太ってきて、事実体重も半年前に比べて2kgは増加してしまったので、トレッドミルで走って絞らないといけません。
 夕方、所用があって出かけていたカミさんは、我がクローゼットを見て、褒めてくれました。ヤレヤレ。

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定食屋のにゃんこ

定食屋のにゃんこ
気持ち良さそうにお休み中でしたが、常連客がみんな、かまっていくみたいです。「ぐうじ」君というそうですが、どんな字を書くのでしょうかね?

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右ひざ、もう少し

 こんばんは、チェスです。

 ハナキンという言葉は、もう死語になってしまったらしく、ごく稀にしか聞くことができませんが、先週は年にほんの数回の土曜日出勤の週でしたし、今週は週の半ばに(小生としては)かなりの早起きをしての出張が入っていたりで、金曜日が来るのが待ち遠しかったです。

 で、やってきた金曜日なんですが、ウチのカミさんは高校時代からの2人の仲良しと飲み会ということで夜出かけていますので、ここのところサボっていたスポーツクラブのトレーニングのために、会社を草々に退社すると、地元のスポーツクラブに立ち寄りました。

 週末の夜早い時間ということもあって、マシンジムのスペースは大変賑わっています。
 トレッドミルは全機全台稼動中、というパチンコ屋新装開店状態であったので、終了時間を眺めて早く終わりそうな方のマシンに予約を書いておきました。

 で、いくつかマシンを動かしているうちに、首尾良くトレッドミルを1台確保できたので、2%傾斜で走り始めます。1時間目標で(というか、トレッドミルを連続使用できるのは最大1時間なんです)走りました。が、35分見当で右ひざに軽い違和感が出てきます。ここで止めてはいけないので、速度を緩めて、もう10分。あと5分間はクーリングダウンにして、50分で止めておきました。
 幸い右ひざは殆どダメージは無かったので、かなり良くなってはきています。

 無理しなければ今月の10kmはいけると思います。

 21時閉店の定食屋になんとか駆け込みました。本日最後の客になりましたが、ちょっと無愛想と思っていたお母さんの方は、「ごゆっくり召し上がってくださいね」と頼んだ定食のお盆を渡してくれて、意外に思って嬉しい。

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おみやげ

おみやげ
平和記念公園からは、市電で広島駅に出ました。広島は、まだまだ路面電車が活躍中の街で、クロアチアのザグレブやウィーンを思い出しました。
広島空港の待ち合いロビーをうろうろしていて見つけた「海軍さんの珈琲」をおみやげに買って帰りました。

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原爆ドーム

原爆ドーム
広島平和記念公園の方から見た原爆ドームです。
あれほどの被害の中で、爆心地に近くてよくこれだけ残ったな、という感じがします。携帯電話のモニタ画面は晴天で明るいと、殆んど見えないため、山勘で撮影しましたが、やはり地面がどっさり入ってしまいました。

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広島出張

 こんばんは、チェスです。

 一般的には、わざわざ出張するほどのことはない、というのが小生の仕事の大半なのですが、今回はどうも現地でお客様と接触している営業及び技術担当者が、「どうも話が拗れて、うまくいかないので、一度来てください」との事で、呼び出されてしまったので、遠方でしたが、今日は広島へ出張です。

 広島あたりなら新幹線だろう!とたかを括っていたのですが、先方との約束の時間が朝10時になってしまい、早朝の飛行機が手配されてしまいました。おかげで今朝家を出たのは朝5時前です。

 まぁ、仕事の方は順調に済みました。

 順調すぎて、時間が余ってしまいました。
 しかし、小生は生まれて此の方、この広島という街にきたことはなく、今回が初めてですから、折角余った時間は有効に使わせていただくことにして、広島名物のお好み焼きを昼食にご馳走になった後は、平和記念公園で車から降ろしてもらって、広島原爆資料館を見学していくことにしました。

 この資料館の見学料金は、僅かに50円という安さ。

 それだけに、世界中の人に是非見学してもらいたい!と強く思いました。

 今日は、広島が被爆した夏の日を彷彿とさせる、晴天でした。

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株安

 こんばんは、チェスです。

 実は小生は、今年のはじめ頃、1月の記事で、こんなことを書いています。

「世界同時株安、東証の日経平均株価が13,000円を割り込みと、いやぁ困ったことになりましたねぇ。」

 それどころじゃなくなってしまいましたねぇ。今年度の第3四半期のスタートになる本日10月1日、そういう日ですから、景気良く行きたいところでしたが、東京証券取引所における日経平均株価の終値は、なんとなんと11,368円!

 まぁ、ヒドイもんだ。このまま株安が続けば、日経平均1万円を陥落してしまうのも時間の問題ではないでしょうか?

 どうしてこんなことになったのかと言えば、これはもう米国発の金融不安に端を発しているのは明らかだ。長い歴史を誇る大証券会社が破綻してしまい、議会下院は公的資金投入を可能とする金融安定化法案を否決。

 米国民の代表たる下院議員さんたちの意思も、わからないでもありません。
 金融会社のトップや役員さんなど、巨額の報酬をもらっていながら、いざ破綻となったら、どうして我々の税金を使って救済せねばならないのか?彼らが自腹を切るのが先ではないか!

 ただでさえ、米国政府は巨額の財政赤字が問題になってきているのです。その上、ここにきてこの巨額の公的資金投入が許されるのか?でも、ここで米国に踏ん張ってもらわないと、世界中が困るのです。法案は修正をした上で、上院に回るようです。何とかしてくれるでしょう。何とかしてもらわないと、この株安は困ったことです。

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