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異文化交流

 こんばんは、チェスです。

 今年も、あの関東大震災がやってきた9月1日が来ました。毎年書いているようなんですが、今年も書きます。「天災は、忘れた頃にやってくる」のです。地震災害は現代科学をもってしても予知することは不可能です。ならば、いつやってきても良いように、備えを忘れない様にすることだけが我々ができる効果的な対策です。
 


 さて、

 小生が西日暮里-王子間に乗車している京浜東北線(根岸線直通電車を含む)には、最近とみに新型電車が増えてまいりまして、このタイプの電車にはドアの上に情報モニターが2台設置されています。

 で、1台のモニターにはJR東日本管内の電車の運行状況などが表示されるため、中々有用な情報源なのでありますが、実は熱心に見るのはもう1台のモニターです。

 そちらには「ダーリンは外国人」というアニメが(おそらく週替わりで)流されていて、これが面白い。調べてみると作者は小栗左多里(おぐりさおり)というマンガ家で、夫であるアメリカ人のトニー・ラズロさんとの生活のあれこれが軽妙かつユーモラスに描かれています。
 原作はコミックで、目下この「ダーリンは外国人」シリーズは4巻が出ている模様。

 こういった世の中になりましたから、外国の異性と結婚する、所謂「国際結婚」はそう珍しいことではなくなり、夫(あるいは妻)が日本人であるらしい外国の方がけっこう身近におられるようになりました。こうした方々は我々日本語ネイティブスピーカーも同然に、いや、ひょっとすると我々より正確な日本語を話すため、驚かされることしばしばです。

 で、上記のアニメが面白いというのは、結局ご主人のトニーさんの言動行動を奥様の小栗さんが、面白おかしく描いている所なんですが、それは結局外国のご主人とご自分との「異文化交流」という奴の面白さなんですよね。文化が違うことがあらゆる点で表立ってしまう、色々ずれてくる、理解が大変である・・ホントに大変そうです。

 もっともですね、結婚する相手というのは外国人ではなくても、元々は赤の他人なんです。

 生活する上で、極端に言えばやはり「文化が違う」のですよ。だってそれまで別々に何十年も生活してきた人間同士が一緒に生活するようになるのですから、文化が衝突するのは当たり前です。どんなご家庭も、最初は多かれ少なかれ、「異文化衝突」と「異文化交流」からのスタートではないのかなぁと、中年新婚(一応まだ結婚してやっと6ヵ月目だし)は思うのであります。

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