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SPAM

 こんばんは、チェスです。

 実は、結婚して引っ越したために、以前契約していたケーブルTVのインターネット接続サービスを解約し、そのためにメールアドレスも変えなくてはなりませんでした。
 メールアドレス変更当初は色々と面倒でしたが、一応新しいメールアドレスが関係者に浸透したかな?と思う現在では、迷惑メールが激減したため、気持ちよい環境を楽しんでいます。
 いずれはまた、あの迷惑メールが押し寄せてくるのでしょうけれどもね。

 送信先の意向を全く無視した、一方的で大量に送信されてくる広告メールのことを、「ジャンクメール」とか「スパム」とか言いますよね。
 「ジャンクメール」の方はわかります。「ジャンク」は「がらくた」の事ですから、そのままの意味ですね。

 でも、スパムの方は知りませんでした。

 たまたま、昨日あたりからネットで「簡単にできる料理のレシピ」を色々探してはプリントアウトしていたのですが、レタスと「スパム」の細かく切ったものを、小麦粉を水で溶いたものに混ぜて焼く、というレシピを見つけて、これは中々美味しそうだが・・でも「スパム」ってなんだ?あのメールがどうして料理に出てくるんだ?と疑問だらけになりました。

 時々、コメントを下さる会社の同僚のPANちゃんが、料理に使うスパムを教えてくれました。ハムというかソーセージの様なものが缶詰になっているもので、つまりは肉の加工食品であると。
 沖縄ではたくさん食べられているものだそうです。

 成る程、食品のスパムはわかりました。

 で、このスパムがどうして迷惑メールを指す言葉になったのか?
 これはWikiのお世話になりましたら、TVコメディの「モンティパイソン」が元になったのではないか?と解説されておりました。レストランで夫婦が見ていたメニューが、実にスパムだらけ、怒った奥さんが「スパム抜きで!」と言ってもスパムの料理を薦められる始末。「一方的に大量に薦められるスパム」があのメールの連想させたのでしょう。
 でも、食品のメーカーにとっては面白くないですよね。メーカーは、自社の製品の方を大文字で「SPAM」と表記して、迷惑メールを小文字で「spam」と表記するように主張しているそうですよ。

 帰りにスーパーに寄って、缶詰売り場を眺めてみると、本当にSPAMを売っていました。1つ買って帰りましたので、週末にこいつを使って料理を作ろうと思います。

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