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上半期終了~

 こんばんは、チェスです。

 東京は、本当にめっきり涼しくなりました。

 一旦台湾に上陸し、その後東へ進路を変更して日本へ向かっている台風15号の動向が気になっています。
 というのも、明後日2日、広島へ出張に行かねばならず、先方との約束上のんびりと新幹線で~というのは全く間に合わないため、朝早く、乗るのはあまり好きではない飛行機に乗らねばならないからです。台風が北寄りの進路を取ると、飛行機が飛ばないかもしれないなぁ、と心配しています。

 実は、広島くらいの距離であれば、出張は新幹線でしょう~と考えていたのですが、今はもう飛行機が圧倒的なのでありました。事実、羽田-広島線というのは国内で5番目に旅客数の多い路線なのだそうです。

 さて、今日で9月が終わり。
 会社でいうと、会計年度の半分=上半期・第2四半期が終わりです。
 実は小生は、新しい会計年度の始め=4月1日に婚姻届を役所に出していますので、今日で上半期終了~は会社と同時に「ウチの生活」も同じ期間なのです。

 年齢がいっている「オジサンオバサンによる新婚家庭」なので、時間の経過が早くて参りますが、あっという間の「上半期」でした。心して過ごさないと、下半期も「あっという間」に過ぎてしまいそうです。

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バスタブ出動

 こんばんは、チェスです。

 ついこの間までは、半袖のワイシャツにノーネクタイで会社に行っていたのに、今日になるとすっかり冷え冷え~という感じになってしまいました。
 通勤電車の車内も、いきなりスーツ姿が増えて黒々という色調になりました。

 ついでに言えば、帰宅すると本日の夕ご飯は「ロールキャベツ」という、一気に冬仕様のおかず。

 夏の間は「お風呂に入る」と言ってもバスタブにお湯を張らずに、シャワーだけで済ませていたのですが(浴槽に浸かりたい時にはスポーツクラブのお風呂に入れば良いし!)今日は久しぶりに、ウチのお風呂に浸かりたい気がしました。

 久しぶりにバスタブ出動です。

 使っていなかったので、スポンジを持ってまずはバスタブを洗い、続いてお湯張り。

 クロアチアのザグレブで買ったバスソルトが未だ少し残っていたので、思い切り良く残り全部放り込み。かき混ぜると、お湯がアドリア海の如き綺麗なブルーになります。なんちて。

 伸び伸びと浸かると、やはりのんびりしていいですな~。これはシャワーでは味わえない。
 その代わり、ガス代がかかるようになるけど、電気代がかからなくなる(エアコン用無し)から、まぁいいか。

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ベランダでハーブ

 こんばんは、チェスです。

 今借りている綾瀬の部屋は11階で、リビングルームのベランダは南面しており、日当たりは兎に角よろしいです。
 ただ、風も強いのですけれどね。

 せっかくこれだけ日当たりの良い環境にいるのだから、プランターを買ってきてハーブでも育てようじゃないの、ということになり、カミさんがネットでハーブの苗を注文しました。

 プランターと育成用の土を準備するのは小生の役目。
 とは言え、最近は100均のお店にそれらが並んでいますので、買い揃えるのは大変楽で、しかも安いです。
 小ぶりのプランター2個と、プランターの底に敷くネット、赤玉の土、腐葉土、花と野菜の土などを買って、受け入れ準備は完了。

 昨日の土曜日に、無事にハーブの苗はやってきました。イタリアンパセリとローズマリー、後は何だったかな、小生が聞いたことが無い名前の奴。

 パセリはどんどん増えることを知っているので、これを1つだけプランターに植え込み、残りの2つは1つのプランターの両サイドに植えました。

 でも、これから気候的には寒くなっていくのですよね。いくら日当たりが良くても、大丈夫か?

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いびき

 こんばんは、チェスです。

 今日は、年に何日かある土曜日出勤の日。
 東京メトロ千代田線も、空いていて助かります。
 北千住駅の手前で荒川の鉄橋を渡るのですが、今日は車内が空いていたので、いつもとは逆に進行方向の右側(北側)の窓から外を眺めていました。
 すると、荒川の上流方向の遥か北に、山の稜線が見えるではありませんか!
 関東地方というのは、相当に広い平野ですので、東京から北には中々山は見えないものだと思っていましたが、そうでもないんですね。
 榛名山や、赤城山といった山々の稜線なのかな。

 ところで、昨晩は梅酒のソーダ(三ツ矢サイダー)割りを傍らに、読書を楽しんでいたのですが、1時間もすると眠くなってきてしまい、

「もう寝る!」

 と宣言して歯を磨いて寝てしまいました。小生はアルコールに非常に弱いので、外でお酒を飲む時には眠り込んでしまわない様に注意しているのですが、家ではその心配は要らないので大変楽です。でも、今朝の朝食時にウチのカミさんから

「昨日の夜はいびきでうるさかったよ!(怒)」

 怒られてしまいました。アルコールの威力で、あっという間に寝込んでしまうと、小生の場合には大抵いびきが凄いらしいのです。
 小生は、仰向けというより、右を向いて寝ることが多いのですが、アルコールの威力で寝込んでしまうと、仰向けのまま。これがどうもいびき発生の原因らしい。
 気持ちよく寝込む前に、右を向けばいいのでしょうね。

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電話メモ

 こんばんは、チェスです。

 小生は会社では基本的にデスクワークですので、電話を取ることが多いです。
 自分宛の電話はともかくとして、同じ部屋にいる他のスタッフ宛の電話を取った場合には、メモを取ってその人の机の上に置いておきます。

 世の中には、電話メモ専用のメモ用紙というのもありますね。
 誰宛の電話で、先様はどこから、という部分がブランクになっていて、電話を取った日時も入れられるようにになっています。あと、複数の選択チェックボックスがあって、先方が後ほど電話をするのか、こちらから折り返し電話するように求められているのか、あるいは電話があったことをつたえればいいのか、伝言内容を連絡するのか、必要なチェックを入れれば、用が足りるようになっているのは便利です。

 ただ、社内で見てみますと、そうした「専用電話メモ」を使っている人は少数で、小生を含めて大多数は「裏紙を小さく切った手作りメモ用紙」を使っていますね。
 一人一台パソコンがあって、インターネットにも、社内連絡に使うグループウェアにも繋がっているにもかかわらず、未だに極めてアナログな「印刷ミスした裏紙のメモ用紙」が幅を利かせているのです。業務のペーパーレス化などという掛け声が、だいぶ昔にありましたが、日常の仕事から紙が消えるのは、相当に先のことではないでしょうか?紙はしぶとく残ると思います。なんと言っても便利ですからね。

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煙吸引装置設置の宴会場

 こんばんは、チェスです。

 今晩のおかずはサンマでした。
 何でも今年はサンマが豊漁だそうで、ということは例年よりサンマが安いということなんですね。
 いずれにしても、焼きたてのサンマに、たっぷりの大根おろし、こいつにちょっとお醤油をかけていただくのは、外せない秋の味覚ですよね。

 昨日は、9月一杯をもって会社を辞めることになった人の送別や、定年退職(の後はシニア社員契約されるそうなんですが)の方のお祝いの会があって、出席してきました。

 毎度毎度、こういう会は、もう何回書いたかわからないくらいですが、喫煙者との同席にならないように注意深く座っても、結局タバコの煙が流れてきて、苦手そのものであります。
 JTさんのテレビCMだったかなあ、仕切りの無い喫煙室なんていうのがありませんでしたっけ?

 天井に強力な煙吸引装置があるので、その下でタバコを吸っても、煙が他へ流れていかない。
 だから仕切りが要らないというわけ。

 焼肉屋さんというのも、あれも肉を焼く臭いが凄いですから、各テーブルに強力な排煙装置がついていますよね。
 あんなイメージで、
 「ウチのお店は、一見普通の宴会場に見えても、実は「喫煙テーブル」が設定されていて、喫煙者はその下でタバコを吸えば、煙は強力に吸引され、非喫煙者の方へ流れていきません。ですから、愛煙家の方も、タバコを吸わない方と安心してご一緒に宴会を楽しんで下さい。」
 ってなお店があってもよさそうに思うんですがねぇ。

 オール オア ナッシングで、普通の宴会場を喫煙OKか、禁煙か、に分けてしまうのは、普通の宴会では現実的でないんですよ。まだまだ両方がいますからね。双方が空間を同じくして、しかも煙を効果的に吸引分離してしまう装置付き宴会場、無いものかなぁ。

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旭岳で初冠雪

 こんばんは、チェスです。

 会社のパソコンで、調べ物をしようとネットに繋ぐと、ホームページにしている「Yahoo Japan」のニュースで、本日24日に「旭岳で初冠雪」の記事がありました。

 旭岳ロープウェイの姿見駅の周辺は、雪により白一色になったとのこと。

 つい先日、行ってきたばかりの北海道の地名がニュースになっていると、ちょっとびっくりしてしまいますが、さすがに北海道の屋根、大雪山系の最高峰ですね。
 先週の土曜日には、Tシャツ1枚でもトレッキングできた天候だったのに、季節は急速に秋を深めて、北海道では足早に冬が来ている様です。

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旭岳中腹トレッキング

 こんばんは、チェスです。

 記憶が新しいうちに、旭岳に行った時の写真をアップします。
 前にも書いたかもしれませんが、大雪山国立公園というのは、北海道のほぼ中央部に位置し、日本で最初に指定された国立公園のうちの一つです。大変広大な面積を持ち、その広さは神奈川県全体に匹敵します。
 大雪山というのは一つの山の名称ではなくて、いくつもの2000m級の山の総称です。
 観光地として開発されて、多くの方が今の季節、日本で一番早い紅葉見物に訪れるのは、層雲峡温泉と呼ばれる所で、小生は当初層雲峡のホテルを予約するつもりでした。が、自分で大きな勘違いをしてしまい、実際に予約したのは表大雪と呼ばれている旭岳のロープウェイの麓に位置する、旭岳温泉のホテルでした。なにやっているの~とウチのカミさんに怒られました。

Blog_01
 朝、旭岳温泉からロープウェイで姿見という上の駅に上がったあたりで撮影した旭岳です。この山は活火山でして、中腹からさかんに噴煙が上がっています。「姿見」というのは、ロープウェイの駅から1時間ほどで1周できる観光コースがありまして、そのコースの途中にある「姿見の池」という名前によると思います。池の水面に旭岳を映すことから、そのような名前になったそうです。
 ロープウェイの駅から旭岳の山頂までは2時間ほどで登れるそうなのですが、火山なので登っても荒涼とした景色なんですよ。で、ウチのカミさんがいうには、「こんな所に登りたくない~」ということでしたので、この山から離れて、裾合平と呼ばれる紅葉の美しい場所を経由し、当麻岳に至る「当麻乗越」(地元の環境ボランティアのスタッフは「とうまのっこえ」と言っていたように思います)に行き、更に高山植物の宝庫、湿原地帯の「沼の平」を目指すことになりました。

Blog_015
 このルートは、山登りの登山道では無いのですが、稜線はまっすぐということはなく、所々に昇り降りをしなくてはならない場所がありました。そして一箇所、「沢」を越えなくてはいけない場所があり、その沢がこんな感じの美しい谷を形成していました。沢を越えるときは乗った石から足を滑らせない様に注意しましたが、仮に落ちたところで大して深くは無い川なんですけれどもね。
 沢越えをして、更に昇り降りをして、漸く到着した「当麻乗越」は、山頂では無いのですが、山頂風の道標や表示がある場所でした。

Blog_02
 これは、その「当麻乗越」という当麻岳の稜線上にある登山道の分かれ道から、沼の平方向を見たところです。
 沼の平へ行くには、この「当麻乗越」から下って更に1時間程歩く必要があったのですが、この時点で丁度お昼になり、持参のアンパンを食べて水を飲んだら、「もういいや~」ということになり、引き返すことになりました。ロープウェイの駅から2時間半程かかっていました。途中、かなりの急傾斜を昇り下りしたので、時間の割には体力をつかいました。もう年齢が~(泣)

Blog_03
 帰りの道から見た、旭岳中腹の様子です。高山植物は色づいていて大変綺麗でしたし、登山道を歩いていると何度となく、エゾシマリスというのかな、リスが脇の藪から顔を出したり、急に小生の歩いている直前を横切ったりと姿を見せました。
 登山道は歩きやすく整備されているわけではなく、ゴロゴロ大きな石が転がっている箇所が多かったので、ちゃんとした登山用の靴と服装、水、食料、急な天候の変化に対応するための雨具、地図など、そういった装備が必要です。途中すれ違った皆さんは、概ねそういった格好で歩いておられました。

 最後に、期間限定でウチのカミさんを載せておきます。バレたら最後なので、いつ消えるかわかりません。
Blog05


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ペーパードライバー

 こんばんは、チェスです。

 今回の北海道旅行は、大雪山国立公園の旭岳温泉でしたが、最寄の空港は旭川空港です。ですので羽田-旭川便を取ることができれば、移動のための時間を大幅に節約することができたのですね。片道3時間、往復で6時間は節約できたなぁ。でも、羽田-旭川は便数が少なくて、一番安い切符は売り切れてしまって買えなかったのです。

 で、やむを得ず、たくさん飛行機の便数のある羽田-新千歳便(ちなみに、この路線は日本はおろか世界一のドル箱路線という高収益な路線だそうです)で往復したわけですが、そうなると、レンタカーの移動に4時間以上を要します。
 で、レンタカーは、昨今のガソリン高騰の折、高燃費を誇るトヨタのプリウスを借りました。

 で、交通量の少ない道内の高速道路で、ウチのカミさんが少し運転したい、と言い出しました。

 ウチのカミさんは、郷里の山形で運転免許証を取っていますが、実質的にはペーパードライバーです。だから練習にはいいか、と思って途中で運転を交代しましたが、いやまぁ、結構コワい思いをしましたよ。走り出す時なんか、ハンドルにしがみついているんだもの。
「ハンドルにはしがみつかないで!」
「ハンドルはもっと軽く握る」
「なるべく遠くを見る、近くを見るとハンドルがふらつく」
「前のクルマに追い付きそうだと思ったら、早めに後方の状態を確認して、追い越すタイミングを考える」
「そんなに頻繁に後ろを見なくても大丈夫」
とまぁ、即席の教官は忙しいことおびただしい。
 帰り道でも彼女は運転しましたが、少しは慣れて上手くやったかな。
 でも、東京では運転してもらいたいとは思いませんですね。


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無事に帰京

 こんばんは、チェスです。

 北海道の3日目です。

 今朝は早起きをして、朝風呂にドブンと浸かり、朝一番で頑張ってしっかり朝ごはんを食べてしまうと、8時にはチェックアウトしてしまいました。

 というのも、帰りの飛行機が14時30分羽田行きというのしか取れず(いや勿論、他の便の予約もできましたが、一番割引率の大きな空席が残っていたのはこの飛行機しかなかった)、カミさんが言うには、あちこち色々な人たちへのお土産を物色して、洩れなく買っていくには、空港で1時間位の余裕がどうしても欲しい、昼ごはんも食べないといけないし、ということで、それはそうだ、当初は8時30分に出発すればいいか、と考えていたのを急遽30分繰り上げて、ホテルを出立したのでありました。

 帰りは、特筆すべきことは特にありませんでした。道路は日曜日の朝のこととて、ガラガラでしたし、レンタカーを返して、問題なく余裕をもって新千歳空港に着きました。

 お土産問題を解決して、出発10分遅れの全日本空輸の747機に乗りましたら、非常口の席で、目の前がCAさんのジャンプシート。CAさんはカミさんのトレッキングシューズを目敏く見つけて「登山をされてきたのですか?」と訊かれてしまいました。さすがですね~。

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姿見〜裾合平〜当麻乗越

こんばんは、チェスです。
本日は、表大雪でトレッキングを敢行致しました。
ロープウェーで旭岳の中腹、姿見に上がり、旭岳の中腹を巡るトレッキングです。途中、かなり大きな石がゴロゴロところがる道や、沢を渡らないといけない場所など、結構ハードなコースでしたが、天気が素晴らしく、北海道の大自然を満喫しました。あまりに日射しが強く、首の後ろ側が日焼けして、夕方にはヒリヒリしましたが。

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旭岳温泉

こんばんは、チェスです。
旭岳温泉に来ています。大雪山国立公園の旭岳の麓にある温泉で、泊まっているホテルは小さいながら新しく清潔で、快適です。
明日は旭岳ロープウェーで登り、トレッキングです。

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トイレは?

 こんばんは、チェスです。

 さて、これで山の準備は完了だな。

 と、昨日の記事の最後に書いたのですが、その後、トレッキングするべき地域の山の地図を見ていて気が付きました。地図の所々に、登山者にとって有用な情報が記載されているのですが、その中に

『携帯トイレ用ブース有り』

 というのがあった。これはなんだろう?と思って登山コースの解説が書かれている小冊子を読んでみると、これはつまり、登山者が個別に持参する携帯トイレ、こいつを道端で使うのはさすがに憚れるということで、携帯トイレを使うための身を隠す仕切りがありますよ、ということらしい。

 うーん、ということは、トイレそのものは、無いんですね。

 登山者であれば、こんなことは常識中の常識であって、何をあたりまえのことを言っているの!と怒られてしまいますが、何せこっちはドの字の付くシロートなんですから、勘弁して下さいませ。

 例えば大の方は朝ホテルで済ませておけば、余程の下痢状態にならない限りは、ま、我慢すればいいことですが、小用の方はそうはいかないでしょうし、5時間も6時間も我慢できるかどうか、という状況になるかもしれない。その場合、登山道をちょっと外れて、藪の中に少し入り込んでオシッコしてしまえばいいだろ、というのはどうも反則みたいです。

 で、確かに男なら、緊急避難的に反則でもそうやってしまうと思いますが、女性は小用でもそうはいかないでしょう。
 で、どうするか?と考えて、本日会社帰りに100均に寄って、緊急トイレ袋というのを見つけて2つ買ってきました。
 例えば、運悪く高速道路で渋滞にハマってしまって、何時間も車内、という時にも使える袋の様です。中にオシッコを出せば、水分を吸収する高分子樹脂が入っていて、オシッコを固めてしまうようです。
 とりあえずは、こいつで最低限は何とかなるでしょう。

 では、明日から日曜日夕方まで、北海道に行ってきます。

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山用の靴を買う

 こんばんは、チェスです。

 アメリカ経済に襲った激震とは無関係に、小生は勤務中にもかかわらず、度々気象庁のサイトを閲覧し、台風13号を動向を睨んでおりました。
 どうやらうまい具合に、我々が出掛ける明後日金曜日の朝の時点では、台風は未だ西にいて、行きの飛行機で北海道へ逃げ切れそうです。

 で、台風もこのあたりまでくれば、これまでの如くのちんたら速度ではなく、もう少しスピードが上がるでしょうから、東京に帰る日曜日の午後には日本の東の海上に抜けてくれていそうです。
 唯一つの気がかりは、関東地方あたりまで来た台風が方向を北へ変えて北海道へ押し寄せてくるかどうかという可能性ですが、そのあたりの進路予想は出ていませんから、もう仕方ありません。

 で、大雪山国立公園の旭岳温泉に泊まり、2日目に旭岳ロープウェイで旭岳の中腹まで登ることにしていますが、そのあとそのあたりをトレッキングしようじゃないか、ということにしていますので、山用の靴を調達しておくことにしました。
 そんなもの持っていないだろうと高を括っていたのですが、カミさんは既にトレッキングシューズを持っているのだとか。
 小生は、それこそ遥かな昔、高校生の頃にキャラバンシューズというのを買って以来、そんな山用の靴を買ったことはありませんから、会社の登山部の部長(同い年の財務部長)に、お薦めのショップや買う時の注意事項などを聞きました。
 登山部の部長は、スポーツオーソリティとか石井スポーツとか、山用品を専門に扱っている店の名前を挙げ、メーカーなどに拘らず、自分の足に合う奴を探せ、店の人に遠慮なく靴の目的用途を相談しろ、と教えてくれました。
 で、会社を定時に退社して、神保町にある石井スポーツの「登山本館」に向かいました。

 専門家と思しきお兄さんにあれこれ相談し、ピンポイントで薦めてもらったのは、それなりに値の張る一件でしたが、さんざん試し履きをしたものですから後に引けなくなり、そいつを買って帰りました。お兄さんがスパッツと呼んでいた、脛あたりにかけるカバーの如きもの、旭岳の地図、防水スプレーも一緒に購入に及びました。

 さて、これで山の準備は完了だな。

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台風13号の動向

 こんばんは、チェスです。

 台湾に接近した後、方向を東に変えた台風13号は、しかしなかなかのろのろとしか動かずに、九州や西日本に大雨を降らせています。
 関東地方はまだ相当に離れていますから、台風の影響は受けていませんが、どうもこいつの動向が気になります。と言いますのも、週末金曜日~日曜日、僅か2泊の小旅行ですけれども、北海道に行く予定をたてていますので、こちらの方に来て欲しくないのです。

 特に今回は、大雪山国立公園の旭岳温泉というところへ行くため、悪天候というのは本当に困ります。

 気象庁のHPを見て、台風情報を眺めていると、出発の19日になっても、なお台風は九州のあたりにいるようです。ということは、19日~20日は大丈夫そうだ。
 但し、21日の日曜日には東京に帰ります。その時に台風13号が関東地方に接近していたら、帰りの飛行機が欠航になってしまうかもしれません。

 台風とすれ違うとか、上手いこといかないものかなぁ。

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敬老の日

 こんばんは、チェスです。

 折角の3連休の最終日なのに、この休日の一日は特にこれと言って何もせず、殆どの時間を家の中で過ごしました。ま、お陰さまで昨日少しだけ酷使して、悲鳴を上げかかった我が右ひざの状態は、大分良くなりました。

 時間が有り余って暇だったので、夕食は小生が作りました。

 舞茸と蓮根のオイスターソース炒め。実は舞茸も蓮根も小生の好物なんです。味付けの殆ど全てをオイスターソースに頼り切った料理と言えましょう。ただ、自画自賛になりますが、これは美味しかったです。

 キャベツのスープ。冷蔵庫の野菜室をのぞいたら、キャベツが余っていたので作りました。チキンコンソメの味に頼り切った料理です。

 メインは鮭のムニエル、レモンソース。魚を焼くときにバターとオリーブオイルを使いますが、ちょいとバターをケチってあまり入れなかったのは失敗だった。レモンソースは、本来はレモン汁と白ワインなのですが、開いていた白ワインが無かったので、料理酒で作りました。
 ま、こいつは無難かな。付け合せは何も思いつかなかったので、粉吹き芋をつくって添えました。

 今日は敬老の日ですね。小生の両親も、カミさんの両親も、充分に年寄りと言える年齢に達しているのですが、敬老のお祝いとは世間的には一体何歳からなんでしょうね?イメージ的には、70歳くらいかなぁと思うのですが、如何でしょうか。

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皇居周回2周

 こんばんは、チェスです。

 来月10月には、既にエントリーしているタートルマラソン大会(10kmの部)がありますので、トレッドミルだけではなくて、ちょっと外も走っておかねばなるまい、ということで、連休になっているここでしっかり外を走っておくことになりました。

 タートルマラソン大会は、昨年ウチのカミさんと一緒に参加しています。あの時より現在の方が会場である北千住に近い場所に住んでいます-何しろ千代田線でお隣です-から、その会場である北千住で河川敷コースを走って練習すればよさそうなものを、何故か今回カミさんは、わざわざ皇居コースを走って練習したいと言う。河川敷コースは殆どフラットな走りやすいコースなのですが、皇居周回は、これが結構登り下りのあるハードなコースです。

 昼近くになって、漸く地下鉄大手町の駅から皇居周回コースに来ました。
 すぐ側に我々が結婚式と披露宴をしたホテルが見えます。近いうちに老朽化したあの建物は立替られるそうなので、あの重厚な建物を見ることができるのはもう僅か。

 で、反時計回りにスタートしました。気象庁、竹橋の毎日新聞社、近代美術館、首都高の代官町ランプを過ぎて、登りが終わってフラットになり、やがて最高点を過ぎて下りにかかります。今日は意外に日差しが厳しく、きつい感じです。たちまち汗が噴出しました。
 1周したところでカミさんが少し歩いてしまい、再び走り始めたのですが、暫く走ったら今度は「コンタクトがずれた」とかで又歩いてしまいました。ま、こちらも右ひざの状態が心配だったので付き合って歩いていたら、突然後方にいたカミさんが「なにサボってんの~」と走って抜いていき、慌てて走り始めて追い駆けます。

 ただ、最後の方では右ひざも怪しかったのでペースを落とし、カミさんに突き放されてしまいました。まったくもう。

 取り合えず、ゆるいペースなら右ひざは持ちそうです。

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マンキツを満喫、とは・・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で、電車のシートに浅く腰掛ける人の事を書きましたが、本日はスポーツクラブのお風呂での出来事。

 小生、スポーツクラブのお風呂のカランで、ヒゲをあたっておりました。
 と、突然斜め後ろのカランにおられた方が、お水をザバーンとご自分にかけて、そいつが勢い良すぎたために小生にまでかかってきました。吃驚して髭剃りで顔を切りそうになりました。

 その後は、さすがにもう吃驚はしませんでしたが、その方はとにかくお水をザバーン、ザバーンと勢い良くかけているので、相当量の飛沫が小生にもかかってきます。
 あのオジサン、サウナにでも入っていて、火照った体を冷ますために水をかけているのかもしれませんが、それから水風呂(が用意されています)に入るとか、シャワーブースで水のシャワーを浴びるとかの方が効果的ではあるまいか、と思ったのですが、ヘンな方だと思いました。


 今日の午後はウチのカミさんは所用があって出かけたため、こいつはチャンス、と思って「マンガ喫茶」に行ってみました。行って驚いたのですが、春に小生がパーマでお世話になったヘアサロンと同じビルで、同じフロアのお向かいにありました。

 所定の手続きを経て、座席を指定してもらって、そのブースに入ったのですが、オットマン付きの立派な椅子に高性能でインターネットが使えるパソコンがあり、それでスペースの殆どは満員、という狭い空間です。
 で、飲み物と読みたいマンガを持ってきて、早速寛いで読みましたが、あまり寛ぐことはできませんでした。
 指定したブースは一応禁煙なのですが、これは個室ではなくて、単に「仕切っているだけ」なので、他の喫煙ブースの臭いが漂っているのです。しかもフロアの空調が空気を回してしまうため、全体の空気が煙草臭い。

 結局、1時間も我慢できずに、40分ちょっとで退店してしまいました。せっかく行ったのですが、あの空気は我慢できないので、たぶん二度と行くことはないと思います。
 あれであれば、同じビルにあるBOOKOFFで105円払って面白そうな本を買い、近くのカフェでのんびり読書の方が、すーっと寛ぐことができそうです。

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あまりに軽率発言が多い農水相

 こんばんは、チェスです。

 混雑している通勤電車に乗りますと、ほんのちょっとしたことでも気になってしまいます。

 例えば、シートに座っている人の「座り方」。

 都心へ向かう通勤電車というのは、只でさえ一人当たりの空間が狭くなっているのです。そうした、「乗車している全員が我慢を強いられている空間」においては、ストレスもたまります。だからこそ人様のことを考えて欲しいと思うのです。
 シートに運良く座っている人は、出来るだけお行儀良く座って欲しい。
 たまにおられるんです。シートに浅く腰掛けて、あまつさえ足を前方に投げ出す様なお方が。
 今朝も、運悪く小生の前に座っていた乗客が、そんな人でした。
 靴の先が小生の脛あたりにぶつかりますし、第一立っている人間の空間を狭めている。ほんのちょっとだけ想像してもらえば、あの座り方は迷惑だ、と思い至る筈なんですがねぇ。

 ところで、政治家にもそんな方がおられるらしい。

 以前小生は、柳沢元厚生労働相の発言を擁護したことがございます。

 でも、現職の太田誠一農林水産相は、ちょっとばかり発言の質が違うように思われます。
 「集団レイプする人は元気があっていい」「消費者はうるさい」などという過去の発言も、かなり問題を含んでいましたが、現在世間を騒がせている事故米事件、そう、三笠フーズという怪しからん会社に端を発した例の事件ですが、本来きちんと監督してもらうべき官庁である農林水産省のトップが「あまりじたばたしていない」というのは、あまりと言えば、国民全般の心情に思い至っていない、想像力がいささか欠如していると感じる発言でありますよね。

 政治家なんですから、行政へきちっと苦言を呈してもらいたいのに、この発言はあんまりだ。

 ま、もうじき福田内閣も総辞職しますから、次の農林水産大臣は、もうちょっとマシな人を任命して欲しいものでございます。

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マンガ喫茶

 こんばんは、チェスです。

 唐突ですが、小生この歳になっても、「マンガ喫茶」という場所に入ったことがありません。
 何だかイメージ的によろしくない、というか、ダークな感じ?後は飲み過ごして終電車を逃してしまい、緊急避難的に(オールナイトの映画館って今もあるのかな?)朝まで仮眠を取らせてもらう場所?のように捉えてしまっていまして、興味はあっても、行ってみるには至りませんでした。

 しかし、春に結婚してからというもの、それまでは週に2冊読んでいた週刊漫画誌(「週刊ビッグコミックスピリッツ」と「週刊モーニング」)を完全に止めてしまい、マンガの世界から遠ざかってみると、以前に読んでいたあのマンガのストーリー展開がどうなっているのか、気になってきました。

 毎週連載されているマンガであれば、最新のコミックスを読めば、ストーリーにはまだ追いつくことはできそうです。
 BOOKOFF、というテもありそうに思いますが(何せあそこは「立ち読みOK」という鷹揚な本屋だから)残念ながら古本屋さんでは最新のコミックスは無いかもしれません。
 ならば、マンガ喫茶=マンキツと略すそうですが=に行って、まとめて一気に読む、というのもアリかなぁと、つらつら会社で考えていたのです。

 今やマンキツは相当数が競争している状況で、利用料の中にはフリードリンクになるのは無論、インターネットやDVD、ネットゲームやカラオケができるお店もあるのだとか。
 いやはや、すっかり様変わりしているのですね。
 調べてみると、我が綾瀬の駅前にも、2店のマンキツがありました。

 明後日の土曜日あたり、どちらかに行って「マンキツを満喫」してみようかと考えています。

 どんな格好をして行くのが自然なのでしょうか?(笑)

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定食屋開拓!

 こんばんは、チェスです。

 午後、特許庁の職員による法制度改正の説明会があったので、都心へと出かけました。
 夕方、少し空いた時間を使って、やはり都心にある、商標の専用使用権更新登録をお願いしている外資系特許事務所へと打ち合わせに立ち寄り、帰路の途中大手町の駅から会社に電話を入れて、今日は真っ直ぐ帰りますと連絡。

 カミさんも今日は確か遅くなるから、夕飯は外で食べてきて、と言われていたんだった。

 ティップネスに寄って、トレッドミルで1時間走ってみる。

 まだ右ひざの不安は拭えないため、少々加減して傾斜は2%に抑える。

 お風呂に入って、さて何処で夕飯を食べるか。

 駅の近所にある定食屋に入ってみました。

 店内に入ると、母娘2人で切り盛りしていると思われる経営です。
 良く使い込まれ、磨きこまれた木のカウンター。様々なメニューが紙に書かれてたくさんぶら下がっています。昭和の世界にタイムスリップといった風情です。

 「かき揚げ天丼定食」を注文する。600円。
 茶トラ猫がお店の椅子2つ並べた上に寝ています。たっぷり太っています。さすがに定食屋の猫です。

 かき揚げは、まぁ普通でしたが、お味噌汁に漬物2種、ポテトサラダの小鉢に、バナナを3分の1切ったの迄がついていますから、安いです。

 後から入ってきた方は、なんと「グラスワイン」!(これは300円)と、色々のおかずを注文していました。
 猫がいたので、この定食屋は贔屓に決定です。

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大麻騒動その2

 こんばんは、チェスです。

 例のロシア出身力士2名の大麻吸引疑惑に関しては、精密検査でも陽性と判定され、これまでは完全否定を続けていた本人達も、執拗な追及をかわし切れなくなったのか、とうとう「実は・・・」と過去の吸引を自供してしまいましたね。

 さすがにこうなると、本人達は日本相撲協会をクビになり、親方たちも責任をとってそれぞれ協会の役職を辞任するという事態になりました。

 以上が、既報されているところで、以下は私見でありますので、よろしくお願いします。

 日本における大麻の吸引は、厳しく法律で禁止されているところではありますが、ではそれは何故?というに、人体に対する害があるから、あるいは吸引している人間の周辺にも害を及ぼすから、ということに尽きると思います。が、例によってWikipediaなどで医学的な影響などについて参照してみると、実のところ大麻の大量吸引によって急性に致死的となる毒性は確認されてはおらず、あるいは中毒的に慢性吸引した場合には、その影響は精神的な疾病となって現れるもの、というのが現在の研究結果なのだそうです。

 無論、法律で禁止されるにはそれなりの根拠あってのことでしょうけれど、もし仮にそのような吸引による明確な医学的影響が理由だとするならば、じゃ、煙草の方はどうなの?という気がいたします。

 日本では、煙草は個人的な嗜好品だから、という位置づけをされていて、20歳を超えた成年が所持している分には、何ら処罰の対象にはなりません。いやむしろ、煙草は現在でも高率の税率によって、国の収入源の一部になっているのです。ではありますが、煙草の吸引と、呼吸器系や一部消化器系疾病との因果関係については、それこそ大麻以上の研究成果が出ているのでありまして、また、習慣となってしまった煙草を、中々止めることができないのは、ニコチンによる薬理作用である、というのも、かなり広く支持されている説明です。

 人間の身体に対する影響や、吸引マナーの悪さに基づく社会的な要請に従って、ならば煙草の吸引も法律で禁止しよう、という方向には、どうもなりそうもありません。いや寧ろ、煙草にさらに高率の税を課して、税収を上げようと目論む政治家が現れるほどです。

 もっと言えば、アルコールだってそうです。
 アルコールは、急激な大量摂取によって、致死的な影響を受けることがあります。慢性的な摂取が続き、各種の疾病の原因になり得ますし、アルコール摂取が中毒になり、家庭崩壊に繋がる例もあります。

 だからと言って、日本で大麻の吸引の禁止を止めろ、というつもりはさらさらありませんが、煙草やアルコールの吸引や摂取は、言ってみれば個人の裁量の範囲に含めてしまっているのですよね。大麻と同様の影響が認められるなら、煙草やアルコールに対しても、何らかの法的な歯止めが、本来は必要なのではないでしょうか。もっとも、こうした禁止だ規制だというのは、少ない方が成熟した社会だとも言えるのであって、煙草やアルコールの一律禁止は現実的な話ではありません。精々が医師による「健康のための生活指導」がいいところですかね。

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ご飯が美味しくない

 こんばんは、チェスです。

 新しい週の始まりは、どうも身体がだるかったりして調子が出ないことが多いのですが、今朝はなにやらちょっと酷かった。

 舌がザラついている感じで、おかしいのです。

 今朝の朝ごはんはサラダの日だったので、サラダとチーズの載ったトースト、キウィフルーツ入りのヨーグルトにコーヒー。
 で、物によっては味がしないというか、砂を噛むが如くで、美味しくない。

 昼ごはんになったら治っているかと思ったのですが、仕出弁当を食べるとこれがまた美味しくない。どうもこれは風邪引きの前兆の様な気がします。
 一昨日くらいだったかな?夜寝るときに暑かったので、エアコンをつけてタイマーセットをして寝たのですが、それが良くなかったのかもしれない。
 自分の記事で、『真夏の調子でエアコンをかけて寝てしまうと、風邪を引いてしまいますから、皆さんご注意下さいね。』などと書いておきながら、テメーがやらかしてしまうとは、情けない限りです。

 夏風邪をこじらせてしまうと苦しいので、しっかり治したいと思います。

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焼肉屋

 こんばんは、チェスです。

 実はもう数日過ぎてしまったのですが、弟の誕生日が9月3日でしたので、焼肉屋へ招待することにして、カミさんと母親と4人で浅草の焼肉屋へ行ってきました。

 この記事中にも何回か書いておりますように、小生は肉の塊を食べることができない、という偏食人間でありまして(だからミンチになっているのは何故か平気)焼肉屋というのはかなりの鬼門です。
 しかし、我が弟は肉を食べさせていればご機嫌という肉食い人間ですから、ここはまぁ我慢してやるか、と付き合いました。
 行ったお店は、オープンして間もないと思われる綺麗なお店で、ただしかし、カミさんによれば、「肉はそれほど美味しくはなかった。まぁ普通という所」だったそうで、その辺は残念ながら小生は全くのノーコメントです。

 かつて、「お一人様」の記事を書いた時に、「お一人焼肉」はかなり厳しいだろう、と書いたかと記憶しているのですが、意外や意外、お一人様のお客さんが2人くらいはおられました。
 お一人で焼肉屋、入ってしまうんですね。

 あと、これは焼肉屋さん独特なのでしょうか。

 トイレに入ったら、まるでホテルのトイレの如く綺麗なトイレだったのに感心しましたが、手洗いのところに使い捨ての歯ブラシと小さな紙コップが備えられていました。
 デートコース中の焼肉、となると、これはやはりお口のエチケット用という事なのでしょうかね。

 小生は、海鮮焼きと、野菜を焼いて食べました。

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半熟というのは難しいタイミング

 こんばんは、チェスです。

 本日午後は地元のスポーツクラブへ泳ぎに行きました。
 いつもはもっと空いているというイメージのプールなのですが、今日は中々混んでいました。しかしおそらく公共プールよりは空いているでしょう。
 右ひざの問題があるので(特に昨日トレッドミルやって少し違和感があったので)用心して、プルブイを挟んでキックは無し、プルの練習ばかりやりました。
 後半、普通にクロールを泳いでみましたが、やはり多少右ひざに負担を感じましたので、プル練習は正解だったのかもしれません。

 夕食は小生の当番ということで、スポーツクラブから帰って作りました。。

 タマネギとトマトのサラダ。本来ならばドレッシングに半日はタマネギを漬けておきたかったところですが、1時間位で仕方ありません。
 スパムとレタスをクレープだね(甘くはないが)の様なものに混ぜて焼いたもの。

 で、メインが缶詰のサンマの蒲焼の卵とじ丼。

 料理ともいえそうもない簡単なもので、ところがこの簡単なのが上手くいかなかった。
 サンマの蒲焼を鍋に煮立たせて、そこへ溶き卵を回し入れ、半熟状になったらご飯の上に載せるという、ただそれだけなのですが、この「半熟状になったら」というのが難しい。

 元々、小生は半熟状のオムレツが苦手で、固く焼いてしまうのです。
 今回のは、親子丼かカツ丼の中身がサンマの蒲焼になったと思えばいいのですが、やはり煮過ぎでしまいました。なんだか、サンマの蒲焼オムレツがご飯の上に載っているというよくわからないものになっちまって(泣)
 ついつい、卵の半熟ではなくて、固い奴にしてしまうのです。
 タイミングが遅いのでしょうか?それとも火加減に問題が?

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早く完治しないとマズい

 こんばんは、チェスです。

 何時の間にか、秋の気配が漂っている東京です。夕方会社から帰る時も、アブラゼミは一応まだ残党がいることはいますが、ヒグラシの方にだいぶ勢力図が変わりましたし、虫の音が聞こえるようになりました。
 真夏の調子でエアコンをかけて寝てしまうと、風邪を引いてしまいますから、皆さんご注意下さいね。

 今日はウチのカミさんは飲み会で遅くなるとの事でしたので、ならば、と会社を定時退社して、地元のスポーツクラブに寄って、トレッドミルで走りました。1時間みっちり走るつもりだったのですが、どうも右ひざが途中から少しおかしくなります。で、後半の25分は速度を落として早歩きにしました。ここで頑張って、完治が遅れるとマズいことになります。来月には10kmマラソンがあります。

 マズいことに、というと、時間は1日遡って、昨日の夜。

 小生はブログ(つまりこの記事)を書いて登録してしまうと、ニュースを見たり(何せ新聞を取っていないから)ブログ仲間の記事を読んだりしていたのですが、一通りやってしまうと、グラビアアイドルの水着姿を眺めていて、(ああ、この子は確か、キューティーハニー実写をやった、ハラ何とかという子だよな~、さすがにグラマーだね♪)なんてオヤジモードを炸裂させていたら、何時の間にかカミさんが後ろで画面を見ていて、

「ヘンなの見てる~、結婚してもそんなの見ているの~?」

 びっくりして椅子から落ちそうになりました。

 なんでも、芸能人の陣内-藤原ご夫妻の話で、陣内氏はHなDVDをたくさん持っていたそうなんですが、それを奥様に見つかり、とりあえず見つかった2枚を取り上げられたそうなのです。
 で、旅行に行く時に、藤原紀香さん、夫の鞄に色々詰めてあげましょう、と鞄を取ろうとしたときに
「触るんじゃない!」
 と大声が飛んできたそうで。
 あ、鞄の中身は、何だか想像つきますよね。

 ウチのカミさん、そんな話をするもんですから、つい小生、(ボクはHなDVDなんぞ持っていないからね~)訊かれてもいないことを答えてしまいました。

 でも、男は死ぬまで男ですよね~ご同輩の皆さん~

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大麻騒動

 こんばんは、チェスです。

 もうすぐ大相撲の秋場所が始まるのですが、その前に角界はロシア人力士2人の引き起こした大麻騒動に、揺れに揺れています。
 日本相撲協会が実施した、抜き打ちの大麻の検査。これは簡易的なキットで実施されたものでしたが、この検査に2人のロシア人力士が陽性になってしまったのです。
 当然、所属する部屋に強制捜査の手が伸びたのですが、大麻そのものも、吸引するための道具も発見されませんでした。

 これは小生も知らなかったのですが、日本の法律の場合には大麻吸引の事実のみでは罪には問われないのだそうですね。大麻や、それを吸引する道具を持っていないと、大麻取締法には引っかからないのだそうで、だから目下のところは2人のロシア人力士は司直に拘引されておりません。

 それでも、本人が「実は大麻を吸っていました」と自供すれば話は変わるのでしょうが、2人共「吸っていないし、見たことも触ったこともない」と言っている以上は、どうしようもないわけです。

 しかも、前記の簡易的なキットの場合には、痛み止めなどの薬を服用していた場合には、反応が陽性になってしまうこともありうるのだとか。
 で結局、この2人に対しては、もっと精密な大麻にのみきちんと反応する検査を実施して、それから対応を決める、ということになった模様です。

 そんな事で日本の角界が揺れている最中に、この間の北京オリンピックで日本の室伏選手が出場した男子ハンマー投げで、室伏選手は5位だったのですが、上位選手の内の2人がドーピングにひっかかり、繰り上がりで室伏選手が銅メダルになる可能性が出た、というニュースが入ってきました。
 前のアテネ大会の時も、室伏選手は繰り上がりで金メダルになったのですよね。
 あのような瞬間的な力を出す種目というのは、薬がものを言うのでしょうかね。
 ウェイトリフティングなんて、もろに効きそうな気がします。当然、厳しいドーピングチェックがあるのでしょうね。

 風邪薬や痛み止めでも引っかかる可能性のあるドーピング検査がある以上は、選手もうっかり薬を飲むわけにはいきませんね。

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SPAM

 こんばんは、チェスです。

 実は、結婚して引っ越したために、以前契約していたケーブルTVのインターネット接続サービスを解約し、そのためにメールアドレスも変えなくてはなりませんでした。
 メールアドレス変更当初は色々と面倒でしたが、一応新しいメールアドレスが関係者に浸透したかな?と思う現在では、迷惑メールが激減したため、気持ちよい環境を楽しんでいます。
 いずれはまた、あの迷惑メールが押し寄せてくるのでしょうけれどもね。

 送信先の意向を全く無視した、一方的で大量に送信されてくる広告メールのことを、「ジャンクメール」とか「スパム」とか言いますよね。
 「ジャンクメール」の方はわかります。「ジャンク」は「がらくた」の事ですから、そのままの意味ですね。

 でも、スパムの方は知りませんでした。

 たまたま、昨日あたりからネットで「簡単にできる料理のレシピ」を色々探してはプリントアウトしていたのですが、レタスと「スパム」の細かく切ったものを、小麦粉を水で溶いたものに混ぜて焼く、というレシピを見つけて、これは中々美味しそうだが・・でも「スパム」ってなんだ?あのメールがどうして料理に出てくるんだ?と疑問だらけになりました。

 時々、コメントを下さる会社の同僚のPANちゃんが、料理に使うスパムを教えてくれました。ハムというかソーセージの様なものが缶詰になっているもので、つまりは肉の加工食品であると。
 沖縄ではたくさん食べられているものだそうです。

 成る程、食品のスパムはわかりました。

 で、このスパムがどうして迷惑メールを指す言葉になったのか?
 これはWikiのお世話になりましたら、TVコメディの「モンティパイソン」が元になったのではないか?と解説されておりました。レストランで夫婦が見ていたメニューが、実にスパムだらけ、怒った奥さんが「スパム抜きで!」と言ってもスパムの料理を薦められる始末。「一方的に大量に薦められるスパム」があのメールの連想させたのでしょう。
 でも、食品のメーカーにとっては面白くないですよね。メーカーは、自社の製品の方を大文字で「SPAM」と表記して、迷惑メールを小文字で「spam」と表記するように主張しているそうですよ。

 帰りにスーパーに寄って、缶詰売り場を眺めてみると、本当にSPAMを売っていました。1つ買って帰りましたので、週末にこいつを使って料理を作ろうと思います。

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パーソナルカラー

 こんばんは、チェスです。

 小生は高校生の頃に最初のガンダム~ファースト・ガンダムを観た世代なものですから、このアニメへのこだわりは大きいのですが、ファースト・ガンダムにおける狂言回しと言える存在は、シャア・アズナブルというジオン公国軍におけるエース・パイロットですよね。
 で、彼の乗るモビルスーツ・ザクは赤く塗装され、その素早い機動と大活躍によって敵味方から「赤い彗星」などと呼ばれた・・・そうなんですが、その様に自分の乗る乗機を他より目立たせることって、何か効果があるんですかね。まさか、

「オラオラ、赤い彗星のお出ましじゃけん、命が惜しい雑魚どもはすっこんでいた方が、身の為ぜよ」(方言めちゃくちゃ)

と敵方の連中の戦意を予め喪失させておいて、自分の戦闘を有利に運ぶ・・ってことなのかなぁ。

 エース・パイロットで連想するのは、「赤い彗星」の元ネタになったと思われる、第1次世界大戦の時のドイツのエース・パイロット、リヒトホーフェンでしょうね。彼の愛機は赤く塗装され、「レッド・バロン」と呼ばれていたことは有名ですし、映画にもなっています。なんだって、このエース中のエースの機体が赤く塗装されたかについては、Wikipediaによれば、こんな解説がされています・・・

『同月、彼はエリート・パイロットたちで編成される第11戦闘機中隊の中隊長に任命された。この中隊の機体には、戦闘中に敵味方を簡単に視認できるよう各パイロットごとに異なった塗装が施され、リヒトホーフェン機は全体を赤に塗られた。このことはドイツ国内のプロパガンダに使われ、敵にも「赤い戦闘機乗り」の名が知られるようになった。』

 「レッド・バロン」になる前から、リヒトホーフェンは既にエース・パイロットだったんですね。

 新谷かおるの一世を風靡したマンガ「エリア88」には、傭兵部隊で活躍するパイロット達が描かれていますが、彼らが乗る機体のそれぞれには、パーソナルマークが描かれています。でも、ジェット戦闘機同士の戦闘で、パーソナルマークを視認してどうこうというのはあまり現実的でもないような気がします。

 ガンダムの世界では、ミノフスキー粒子という概念が導入されて、これはそれまでの索敵誘導に絶対的な力のあったレーダーを無力化し、そのために長距離誘導兵器はまるきり使えなくなり、宇宙空間で、第1次世界大戦の戦闘機同士の空中戦さながらの格闘戦を生じさせたのが、あのモビルスーツを活躍させるための肝だったのですが、そうなるとエース・パイロットという英雄が登場する必然を生み、レッド・バロンの再来が「赤い彗星」という訳なのかな?と思います。
 赤い彗星の登場背景は概ねそんな所なんでしょうが、自身を目立たせることによる効果は、なんだろうなぁ・・普通に考えたら必要以上に敵方からの目標になって、自分の身を危うくさせますよね。

 どうもすっきりしませんのです。小生は緑色が好きなので、鳥越に住んでいる時は「オーロラグリーン」というカラーのクルマに乗っていたのですが、結婚してクルマは無くなってしまいました。

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異文化交流

 こんばんは、チェスです。

 今年も、あの関東大震災がやってきた9月1日が来ました。毎年書いているようなんですが、今年も書きます。「天災は、忘れた頃にやってくる」のです。地震災害は現代科学をもってしても予知することは不可能です。ならば、いつやってきても良いように、備えを忘れない様にすることだけが我々ができる効果的な対策です。
 


 さて、

 小生が西日暮里-王子間に乗車している京浜東北線(根岸線直通電車を含む)には、最近とみに新型電車が増えてまいりまして、このタイプの電車にはドアの上に情報モニターが2台設置されています。

 で、1台のモニターにはJR東日本管内の電車の運行状況などが表示されるため、中々有用な情報源なのでありますが、実は熱心に見るのはもう1台のモニターです。

 そちらには「ダーリンは外国人」というアニメが(おそらく週替わりで)流されていて、これが面白い。調べてみると作者は小栗左多里(おぐりさおり)というマンガ家で、夫であるアメリカ人のトニー・ラズロさんとの生活のあれこれが軽妙かつユーモラスに描かれています。
 原作はコミックで、目下この「ダーリンは外国人」シリーズは4巻が出ている模様。

 こういった世の中になりましたから、外国の異性と結婚する、所謂「国際結婚」はそう珍しいことではなくなり、夫(あるいは妻)が日本人であるらしい外国の方がけっこう身近におられるようになりました。こうした方々は我々日本語ネイティブスピーカーも同然に、いや、ひょっとすると我々より正確な日本語を話すため、驚かされることしばしばです。

 で、上記のアニメが面白いというのは、結局ご主人のトニーさんの言動行動を奥様の小栗さんが、面白おかしく描いている所なんですが、それは結局外国のご主人とご自分との「異文化交流」という奴の面白さなんですよね。文化が違うことがあらゆる点で表立ってしまう、色々ずれてくる、理解が大変である・・ホントに大変そうです。

 もっともですね、結婚する相手というのは外国人ではなくても、元々は赤の他人なんです。

 生活する上で、極端に言えばやはり「文化が違う」のですよ。だってそれまで別々に何十年も生活してきた人間同士が一緒に生活するようになるのですから、文化が衝突するのは当たり前です。どんなご家庭も、最初は多かれ少なかれ、「異文化衝突」と「異文化交流」からのスタートではないのかなぁと、中年新婚(一応まだ結婚してやっと6ヵ月目だし)は思うのであります。

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