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ノートパソコンのキートップ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で書きました、例の問題の心電図データは、「他の人のデータとの取り違え」であったということで、健診センターの方から人事部に宛ててお詫びと説明の電話が入ったそうです。
 それはいいのですが、そうなると小生のデータと取り違えになった方の心電図データは、ちょっと問題のある「要2次検査」なのですから、これは早くお知らせしませんと、大変なことになるやもしれません。明日間違えが修正された個人検査票をもって来社されることになったそう。

 ところで、夜カミさんに呼ばれて行ってみると、カミさんが使っているノートパソコンのキートップがポロっと取れてしまったのだそうです。
 なるほど、カーソルキーの中の一つ「↑」のキートップが取れています。

 ノートパソコンのキーボードのキートップというのは、皆さんご存知と思いますが、極めて平らで、なんと言ったらよいのか、頼りないですね。ほんのちょっと「ひっかかっている」という感じです。あれが嫌いで、だから小生はノートパソコンのキーボードが嫌いです。
 いったいどうすればよいのか?キートップがとれたぐらいで、サービスに出すのも憚られる感じがします。幸い取れたキーはカーソルキーですから、マウスで代用が効きます。しかし、このパソコンは5月に買ったばかりですから、わずかに3ヵ月しか使っていない。保証期間内であることは明らかですから、無償修理してもらうか?とも思いました。

 でも、ちょっと待て。

 キートップが乗っていた部分をよーく見ると、乳首の如き突起があって、そいつをキートップが押すことで入力されるみたいです。ならば、突起先端に接着剤でもつけて固定してしまえば良いのではないか?と考えたのですが、いくら観察してもそれらしい痕跡はありません。接着剤が回りについてしまって突起が動かなくなり、キーの用をなさなくなるリスクもありそうです。

 更によーく観察すると、突起の周辺に、どうやらキートップを引っ掛けていたらしい金具(とは言わないのでしょうね。部品かな)がありました。
 どうも、あの小さな部品でキートップを固定していたらしい、と見当をつけて、その取付部品を指でつまんで引き起こし、キートップの内側の小さな出っ張りにひっかけるようにして、再びキートップを押し込んでみました。
 実にあっさりと、拍子抜けするほどにキートップが固定されました。

 東芝のサービスセンターへ持っていかなくて、良かったです。

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コメント

もう随分前になりますが、ノートパソコンのキーボードの上に生卵(!)をこぼしてしまい、大慌てしたことがありました。
その時はキートップを一個一個丁寧に取って、眼鏡用のドライバーを使いキーボードを取り外し、中の部品やキーボード部分についた生卵をふき取りましたが、実に大変な作業でした。でも、無事に復活しましたけどね。

キートップを引っ掛ける金具?は、小さく繊細で欠け易いです。前のPCの時は、掃除の時にうっかり破損してしまい、キートップなしのキーがいくつかありましたが・・・パソコン操作自体には何の問題もなく、そのまま数年使用しましたよ。意外となんとかなるものです。えへへ

投稿: フリッパー | 2008.08.07 03:44

>フリッパーさん

 そりゃもう、大変な作業でしたねぇ。それだけのご経験をされたということは、その後、ノートパソコンのキーボードをお掃除される段取りを習得されたと思いましょう。
 キーボードの付近には、飲み物などは置かない様に注意していますが、フリッパーさんの場合は生卵!ですか。お珍しい!!

投稿: チェス | 2008.08.07 10:39

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