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水ものは重い

 こんばんは、チェスです。

 8月は本日で終わり。小生の住む関東地方の小中学生・高校生の諸君は、明日から2学期が始まります。ひょっとすると夏休みの宿題が終了せず、お父さんお母さんに緊急の手伝いをしてもらって、ベソかきながら頑張っている子もいるかもしれませんね。頑張りましょう。

 8月の東京、特にお盆休み以降の後半の半月は、雨が多かった。

 8月最終日の日曜日は、どうやら夏らしい日になってくれて、晴れで締めくくってくれるかな?と思われたのですが、結局夜に入って今までと同様に雷鳴が轟いて、東京に雨が降ってきました。毎日雨が降って、こんな8月は珍しいのではないでしょうか?

 午後はスポーツクラブに行って、少し泳いできました。

 その後は小生が夕食を作るため、その買い物をして帰ったのですが、殆ど無くなってしまった「和風のつゆ」や野菜ジュース、スーパー所定の容器で貰うことができるお水など、次々に水ものを持っていくと、これがどうしてどうして荷物が重くなってきます。

 水ものは重い。

 それに加えて、歯磨きの後に口を漱ぐのに使っている「リステリン」が丁度切れてしまったので、これも買わなくちゃ~と、半ばうんざりしながら、帰り道にある「マツキヨ」に行くと、その入り口でカミさんとばったり会いました。やれ嬉しや、これで少し持ってもらえる、と思ったのですが、何やらカミさんもトイレットペーパーなど嵩張る荷物を持っています。

 結局リステリンも小生が抱えて帰りました。

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よろよろMC

 こんばんは、チェスです。

 小生が毎月お世話になっている、水夢王国の練習会。
 この練習会は、名前の通り、総合プール情報データベースサイトの「水夢王国」の掲示板が元になって発足したものなのです。

 この水夢王国は、藤木太郎さん個人が、お一人でコツコツと地道に全国の公共プール情報を蓄積していき、現在の様な「日本の唯一にして、随一の公共プールデータベース」に育て上げられたものです。
 今年は、このウェブサイト「水夢王国」建国10周年にあたるということで、記念の祝賀会が開かれることになり、本日藤木太郎さんのお嬢さん、スペインのナショナルシンクロチームのコーチをされている藤木麻祐子コーチをはじめ、今村元気選手や、日本水連の佐野副会長、終了間際ではありましたがバルセロナ五輪の金メダリスト岩崎恭子さんなど、水泳界の錚々たるメンバーがお客様としてやってきたという祝賀パーティーが開催されました。

 練習会の母体となるサイトの主宰の記念パーティですから、練習会としても全面的にバックアップすることとなり、小生は会の進行係りとしてMCをやることになりました。

 予め、こんなタイムテーブルで進行させればいいか~とアンチョコを作って臨んだのですが、そこはそれ、実際には時間がどんどん押してきて、結局会場のホテルに「時間が過ぎていますから、早くお開きに」と怒られる始末。まあ、よろよろ状態でした。

 よろよろ状態なのにもかかわらず、参加していただいた皆様のご協力で、なんとか開催が終了して、やれやれと一安心です。どうも、関係者の皆様、ご迷惑をおかけいたしました。

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梨と洋梨

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんの田舎(ということは、現在は小生の田舎でもあるんですが)の山形という土地は、言ってみれば南の福島県と並んで「果物王国」なんていっても良さそうな土地です。
 有名所でも、さくらんぼは全国区で著名ですし、高畠という所ではぶどうを作っていて、ワイナリーがあり、高畠ワインを醸造しています。
 すいかやももも作られていて、それなりに高品質です。

 で、今日山形の田舎から「梨」が送られてきました。幸水なのか、豊水なのか、そういった見事な赤梨です。大変美味しそうです。

 で、こうした和梨とともに、山形名産の果物が「洋梨」ですね。
 特に全国区で有名な品種が「ラ・フランス」ですね。
 小生、洋梨は大変好きなのですが、洋梨はちょっと高いので、これまではあまり食べることができませんでした。
 しかしこれからは、山形から送ってくれそうです。楽しみ~

 でも、ウチのカミさんは「ラ・フランス」をあまり好きではないそうで、困ったものです。
 あと洋梨は和梨に比べると、ちょっと日持ちもしないのが欠点なんですけどね。

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ひまわり後継機に予算を

 こんばんは、チェスです。

 今日もまたゲリラ的な豪雨がありました。
 NHK総合テレビのニュースでも報じていましたが、この夏には、1時間あたりに降った雨量が、それまでの記録を更新してしまった、いわゆる「集中豪雨」になった場所が非常に多かったのだそうです。この記事でも書きましたが、豪雨により急激な河川や下水道の増水があり、犠牲も出てしまいました。

 気象庁でも、気象衛星やレーダー、高層大気観測や、地域気象観測システムなど、様々な観測手段を駆使して予報に努めていますが、例えば今の天気予報ですと、東京はせいぜいが「東京23区に大雨洪水警報発令」といった具合で、警報を出すエリアはかなり大雑把です。

 今日小生は、夕方会社から帰る際に北区にある王子駅に向かって歩いている時、パラパラと小雨が降り始めましたが、差した傘が少し濡れた程度でした。
 JR東日本京浜東北線の西日暮里で下車すると、プラットフォームにまで降り込んでくるかなりの雨が降っていて、うんざりしましたが、東京メトロ千代田線に乗り換えて綾瀬で降りると、既に雨は止んでいました。
 北区-荒川区-足立区(と葛飾区の境あたり)という東京の狭いエリアを移動しただけなのに、これだけ天気が変わってしまうのです。いかな気象庁といえども、この急激な気象状況を予報するのは困難なことなのでしょう。

 ところで、現在の気象衛星「ひまわり」は、実は国土交通省の航空管制システムとの相乗り衛星です。この衛星も打ち上げまでに随分と遅れが発生して、米国の気象衛星を借りるなどして、随分と綱渡りをしてきました。
 しかし、次の衛星には、国土交通省は航空管制システム(そもそもこれは実験だった?)の機能を必要としないとのことで、その予算が申請されないのだそうです。
 そうすると、昔の静止気象衛星「ひまわり」に戻らないといけないので、こいつは気象庁単独での予算申請が必要になります。
 現在の広域的な気象観測は、例えば赤道付近の台風の発生と、その成長、進路予想などをするためにも、気象衛星の観測は不可欠な筈です。なんとしても財務省にはひまわり後継機の予算は付けてもらわないと困ります。

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商店街衰退

 こんばんは、チェスです。

 暦の上では秋ということで、寿命を迎えて死んでしまったセミがあちこちに見られる様になりましたね。今朝はうちのカミさんが、

「ベランダに、セミの死骸が2匹あるんだけど・・・」

 というので、だからどうした?今日は丁度ゴミの日だし、つまんで捨てれば・・と言いかけると

「私の目に付かない様に始末して欲しいんだけど~」

 こりゃまた、聞き様によっては恐ろしい組織のボスの如き台詞だね!と吃驚してしまいましたが、忙しい朝の事、さっさと「始末」してしまいました。

 小生の勤務先の会社の近くには、「庚申通り商店街」という名称の商店街があるのですが、これがもう商店街とは名ばかりで、この数年で次々と店が閉店してしまい、商店街の体を成していません。
 ついこの間も、以前は会社で必要な文具を伝票で購入していた文具店が、「7月一杯で閉店」という張り紙とともにシャッターを下ろしたままになっていて、そのお隣の雑貨店は数年前に閉店してしまっています。
 どうしてこれだけ商店街が衰退してしまったのか?と言えば、これはもう、素人にも明らかで、大規模なスーパーマーケットの開店以来、お客さんがそちらに流れてしまったからに他なりません。
 このスーパーマーケットには、無料でとめられる大きな駐車場が併設されているために、車でやってきてまとめて買い物をするにも大変便利なのです。商店街の方は、道幅も狭いので、ほんの少しの間でも車を停車させておくことはできません。勝負は明らかなのです。

 このあたりの関係は、以前の記事で書いた、「地方の駅前の老舗百貨店が寂れ、国道沿いの大規模ショッピングモールが栄える」関係に似ています。都市部においてもクルマ社会というのは変わりませんからね。

 ただ、会社から西の方へ行った十条駅へ抜けることができる十条の商店街は、クルマも通れない程の狭い道の商店街なのですが、こちらはお店が閉店していくこともなく、それなりに賑わっています。
 クルマが通れないほどなので、逆にのんびり歩くことができて、いいのかもしれません。にしても、あちらは頑張っています。
 小生が以前に住んでいた台東区南部でも、商店街が衰退して見る影も無くなってしまいました。
 生き残り策は何かあると思うのですが、商店の経営をする人の世代交代がうまく行かないというのもあるのかもしれないなぁ。

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月替わりどら焼き

 こんばんは、チェスです。

 とにかくここ数日の東京は涼しい。今朝などは、小生の会社は「クールビズ」推進中なのに、長袖のワイシャツに薄手のジャケットを羽織って出勤しました。

 涼しいのは、日本付近に低気圧が停滞してしまって、まるで「秋の長雨」の如き状態のせいでしょうが、曇り空のためか夕方暗くなるのが早く感じます。
 18時30分頃にはもう真っ暗に近いか?それほどでもないか、でも秋は暗くなるのが早いと思いますよね。

 暗くなった歩道を歩きますと、無灯火自転車が多いのに気が付きます。
 夏の日の長いのに慣れてしまったせいか、ライトを点けるのを忘れてしまっているのでしょうかね。早めにライトを点けて、安全運転しましょうね>サイクリストの皆さん。

 それと、歩きタバコも目立つんですよ。こちらはマナー違反ですし、地方自治体によっては禁止条例を制定していますから、そういう場合にはルール違反です。歩きタバコは止めて下さいね。

 綾瀬の東改札を降りたところに「するが」というどら焼きが名物の和菓子屋さんがあります。
 ここのどら焼きは、月替わりで新しいのになります。8月はトロピカルどら焼きと、アイスクリームどら焼き。もう8月も終わりに近づいて、アイスクリームどら焼きも無くなってしまうだろうから、とこいつを2つ買って、帰宅しました。

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傘が全壊

 こんばんは、チェスです。

 8月最後の1週間になりました。地方によっては既に2学期は始まっているのかな?

 東京の小中学校の児童生徒の諸君は、夏休み最後の1週間ですね。もし宿題が残っているのならば、ラストスパートで頑張らないと!

 今朝は家を出るときから雨が降っていたので、長い傘をさして会社へと出かけました。

 歩いている時に気が付いたのですが、傘の骨を支えている部品の一つが外れていたのです。こいつはまずいなぁとは思いましたが、大して深くも考えずに、駅に着きました。
 傘を畳もうとしたその時に、傘に衝撃が走って、何本かの骨を支えている部品が一度に外れて、あっという間に持っている傘が全壊してしまいました。

 過去、何本の傘と付き合ってきたかわかりませんが、小生は傘をめったに無くさないので、傘を買い換える時というのは、壊れてしまったときです。それでも、過去、骨が1本折れたとか、そんな程度で替えてきたのですが、今回の様な派手な壊れ方はどうも記憶になく、初めてです。

 冷静になって傘を観察してみると、傘の開閉機構がまったく機能できなくなっていて、もうどうしようもありません。あまりに酷い壊れ方で、傘の手元でベルト状のもので巻く奴が、巻けないほどなのです。といって、買い換えたくてもお店は未だ開いていません。
 会社には行かなくてはならないので、非常用に常に鞄に入れている100均購入の折り畳み傘(これも少しアブナイ)を出して、役に立たなくなった傘は鞄と一緒に手に持ち、会社に着いてから処分することにしました。さすがに忘れ物を装って電車に置き去りにするのは躊躇われたのです。

 昼休みに、会社の近所のスーパーへ傘を買いに行きました。金に糸目をつけずにいい奴を買うぞ!との意気込みもむなしく、目に付いた500円でおつりの来るバーゲン品を買って帰りました。


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網戸

 こんばんは、チェスです。

 この週末の東京は、大変涼しい土日でした。

 本日の日曜日、ウチのカミさんは、新しく働き始めた会社で必要だということで、データベースソフトの操作研修に出かけていきました。

 小生はと言えば、今日は特に予定は入れていなかったため、午前中は主に家事。
 風呂掃除をしたり、洗濯物をたたんだり、エアコンのフィルターを掃除したり、水に漬けていたら根が出てきた観葉植物を鉢植えにしたり、と、そんな感じで過ごしました。

 で、どうも埃による汚れが目立つ網戸が気に入らなかったので、洗剤に漬けた雑巾で網戸を拭いてみました。そうしたら、網戸というのは汚れているもんですねぇ。
 あっという間に雑巾が真っ黒になりました。

 一度雑巾を洗剤で濯いで、再び網戸を拭いてみましたが、またたちまち真っ黒に。
 網戸って、汚れるものですねぇ。今回は応急的に雑巾で拭き掃除をしましたが、もっと効率的な網戸掃除の方法はないもんですかね~

 キッチンにあるもので昼飯を簡単に済ませて、午後はスポーツクラブに行って、トレッドミルを1時間やりましたが、どうも右膝の違和感が抜けなかったので、半分の時間は早歩きにしておきました。

 本日の夕食は、オリーブオイルとにんにくで焼いたカツオのステーキ(わけぎはなかったので小葱添え)、ツナとバジルをマヨネーズで和えたソースをトマトに挟んだサラダ、豆腐と油揚げの味噌汁。
 小生が作りましたが、味噌汁の具が多すぎでした。

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麻布十番のお祭り

 こんばんは、チェスです。

 毎年、うちのカミさんが楽しみにしているという、麻布十番の納涼祭に行ってきました。
 納涼祭なのですが、今日の東京は、すっかり秋の訪れ?を感じる涼しさで、おまけにパラパラと小雨が落ちてきてしまい、どうもあまりそうした雰囲気はありません。

 それでも、カミさん同様にこのお祭りが好きな方々は多いらしく、地下鉄南北線の麻布十番の駅を降りると大変な人出です。今日の午後はイタリアンの料理教室へ行っていたカミさんとは地下鉄の出口で落ち合う約束でしたが、果たしてうまく逢えるかどうか?

 地下鉄出口を出てからカミさんに電話をして、こちらは動かずにカミさんに探してもらって、何とか落ち合いました。

 こんなお天気なので、カキ氷は全く売れていませんでしたね。で、涼しいから焼きソバやたこ焼きが売れるか?というと、雨がパラパラと落ちてきていたので、傘を差さねばならず、手が塞がってしまうために、両手を使わないと食べられない食べ物にはちょっと手を出しずらいのです。

 このお祭りの面白いところは、麻布十番というお洒落な街にある各店舗が、それぞれにバーゲン品を売っているので、衣料品などはうまく自分のサイズに合うものが見つかれば、掘り出し物として安い買い物ができるのですね。ウチのカミさんも、安く可愛いデザインのTシャツを手に入れて満足そうでした。
 ただ、昨年は見ることができた「全国お国自慢」のコーナーに、今年はあまりにも人が多くて近寄ることができずに、無念の撤退をしたのが残念でした。
 傘を差している人が多くて、道路での動きが悪かったですから、仕方ないのかな。

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デンマーク料理

 こんばんは、チェスです。

 今日は、ウチのカミさんの誕生日でした。
 去年のこの日には、確か丸ビルの上の方の創作料理?のレストランで食べたと記憶しているのですが、あれからもう1年か、と時間の経過の早さには今更ながら驚く他ありません。

 今年はどうする?どこか行ってみたいお店はあるの?

 訊いておいたところ、デンマーク料理を出すという乃木坂の「カフェ・デイジー」というお店に行ってみたい、との事でしたので、ならばとリクエストに応えることにしました。
 一応席だけは予約しておいたのですが、行ってみるとそれほど大きなお店ではなく、予約しておいて良かった、という感じです。
 ただ、畏まったレストランではなくて、名前にも「カフェ」とくっついているように、昼間はお茶だけでもOKのカジュアルなお店でした。厨房の様子を見る事ができるオープン・キッチンなので、スタッフ皆さんの顔を見ることができて、親しみがあります。

 で、デンマーク料理なんですが、どんなものだかすぐ連想できますか?

 日本でよくある「ヴァイキング料理」という形式、あれの元祖というか、大本がデンマーク料理の名物の一つ「スモルガスボード」なんですね。(スモルガスボード=デンマーク料理という訳ではなく、北欧の食事提供形式というもののようですが)
 前菜、スープ、メイン、デザートの様々なお料理がずらっと並んでいて、その中から客が好きなものを好きなだけ取って食べる、日本でいうところのヴァイキングですが、この名前になったのは帝国ホテルが発祥の地なんだそうです。

 でも、こちらのお店ではさすがに「スモルガスボード」はございませんで、スモルガスボードに並ぶ様なデンマークのお料理がア・ラ・カルトで注文する形です。
 ただ、メニューを見ましたら「シェフのお薦めコース」というのがあったので、ア・ラ・カルトで選ぶのに自信がなかったので、こいつを2人前頼んでしまいました。

 前菜は冷たい料理3種類の盛り合わせ。
 スープはオニオンコンソメスープ。

 こんなものかなぁと思って食べていくと、メインのお料理はだいぶ分量がありました。小生は魚、カミさんは肉を食べたのですが、付け合せを含めて分量多い。
 デザートを食べる頃にはすっかりお腹が一杯になりました。

 お勘定を済ませて帰る時に、食事と一緒に出てきたパンを丸のまま1つお土産にくれました。
 パンは美味しかったので、これは嬉しい。

 カミさんにはともかく満足してもらったみたいで、良かったです。

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代理人カード

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんは結婚を機に、それまで勤めていた会社を退職しましたが、やはりというか、昼間の空白時間帯に何をするというわけでもなく、暇を持ち余したということになり、派遣会社に登録をして派遣社員として、今日から働くことになりました。
 とは言え、それまでは無職でしたから、生活費関係のための収入は小生の給与賞与しかなく、現金が必要な場合には、その都度渡すというのも面倒なため、一定額をカミさんに預けておいて、足りなくなったら補充する、というスタイルを取っていました。

 これも面倒になったので、以前の記事にあったように「小生の財布(今なら銀行のキャッシュカードということになりますね)をそっくりカミさんに預けて、小生はお小遣いを一定額もらうようにする。」という案をカミさんに提示していましたが、急な出費があったときに、キャッシュカードも無いのは不便でしょうが?と言われて、なるほどそう言われればそうだ、とお小遣い制への移行もペンディングにしておりました。

 ならば、小生の銀行口座からカミさんが何時でも自由にキャッシュを引き出せる様に、彼女用のキャッシュカードを追加で発行してもらうことができれば、問題は解決なのです。
 銀行のユーザーサービスに訊いたところ「代理人カード」と呼ばれるキャッシュカードを追加で発行してくれるのだそうです。

 ただ、銀行の口座からキャッシュを下ろせるカードですから、サイトからのオンラインの申請ではカードを発行してくれません。窓口へ直接行かないとダメなのです。
 しかしねぇ、一般的な会社勤め人が、銀行の窓口営業時間内に行くとなると、これはお昼休みの1時間しかないわけです。メガバンク誕生以来、店舗数は減少の一途を辿っており、小生の勤務先の最寄の支店は地下鉄駅の中の無人のATMコーナーになってしまったので、銀行の店舗へ行くとすれば地下鉄1と駅乗らねばなりません。更には昼休みの時間帯は銀行の窓口も、猛烈に混雑しますので、ひょっとしたら昼ごはんを食べ損ねてしまうかもしれません。
 そんな理由から、ならば時間的に余裕のあるカミさんに、ウチの最寄の支店に行ってもらい、カードの発行をしてもらえないか、と考えました。
 カミさんは最寄の支店に電話をして、口座名義人ではない人間が行ってもいいか、訊いたのですが、これは本人でないとダメで、委任状を持っていってもダメなのだそうです。

 そうか、ウルサイもんだなぁ、どうしたものか、と思っていたところ、健康診断の2次検査の予約のために病院へ行く必要が発生し、半日休暇を取らざるを得なくなりましたので、その時間を使って我が口座のある銀行の支店へ行くことができました。
 窓口へ行ってこれこれだと説明し、代理人カードの発行申請をしましたが、申請そのものは10分もかかりませんで終了です。これだけのことであれば、本人確認の厳しいインターネットバンキングのシステムで、カード発行申請も受け付けてくれればいいのになぁ、と思ったものです。


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長い長い殺人(宮部みゆき)

 こんばんは、チェスです。

 久しぶりに宮部みゆきさんの長編を読みました。古本屋で見つけた状態の良い文庫本です。

 話には未だ携帯電話が登場していませんから、この作品もかなり以前のものだと思います。

 この人は、ストーリーの語り手を犬にしたり(探偵事務所の「マサ」)しているのですが、なんと今回の長編では、語り手が「財布」なのです。殺人事件を捜査する刑事の財布であったり、目撃者の財布であったり、犯人の財布であったり、とその章によって色々な財布が登場します。

 財布を通して、その持ち主である人間の経済状況が描写できるのは当然のこととして、事件に関係する小物類がお財布にひょいとしまわれたりと、全編通して活躍しています。これらの登場してくる各財布が「狂言回し」であり、物語のナレーターであり、という存在です。

 流行作家ですから、相当の作品のある売れっ子なのにもかかわらず、「外れが少ない」と感じる宮部さんですが、これも中々楽しめました。ただ、動機の点で「そんなの本当にあるかなぁ」とややリアリティの面で疑問には思ったのですが、でも実際に起こる様々な動機不明の事件を見るにつけ、おそらくミステリー作家のみなさんをしても頭を捻ってしまう、そんな「事実は小説より奇なり」という現実の状況なのでしょう。

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旅行の荷物

 こんばんは、チェスです。

 お盆休みも明けて、会社に出ないといけなくなりましたが、会社全体に夏休みが無く、個人個人が交代で夏休みを取る(あるいは取れない)場合には、交通やホテルが混雑するお盆休みの時期を外すことができますから、これから遅めの夏休み、という方もおられることでしょう。

 で、気が付いたのが、最近の旅行の荷物というのが、なんだか大きくなってきたなぁ、ということ。

 海外旅行に持って行くような、車がついていて、持ち手が上に伸びるアレ、あんなのを駅で転がしている方が多くなった様な気がします。

 男女別で見ると、勿論例外はあるでしょうが、一般的には女性の旅行の荷物というのは大きい。
 でも、この頃は男でも、アレを引っ張っている方が増えましたね!?

 この間、2泊3日で山形へ帰った時も、たった数日の小旅行なのにどうしてこんなに重い鞄になるの?と訊きたくなるのが、ウチのカミさんの鞄でした。
 旅行の荷物というのは、そもそもなるべく軽装の方がいいに決まっています。身軽だと、あちこち歩くのも楽ですし、第一楽しいですよね。
 日本のホテルは、安宿のビジネスホテルであっても、アメニティグッズや浴衣が部屋にありますから、もう殆ど手ぶらでも旅行できるくらい。さすがに下着なんかは夏場は替えたいですから、その辺は持っていくにしても、あとはお財布や小銭入れ、携帯電話に運転免許証、カード入れなんていう小物類を持っていけば、用は足りてしまいます。

 その下着類にしても最近はあちこちで買える様になりましたから、上記の小物類を収容できる服装であれば、本当に「手ぶらで旅行」もできそうです。

 10日を越える海外旅行ならいざしらず、国内の小旅行でも大きな荷物になってしまうのはさぞかし大変だろうな~と、お化粧品などで荷物の重くなる女性にはご同情いたします。

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知らなかったデス(恥)

 こんばんは、チェスです。

 色々なドラマがあり盛り上がっている北京オリンピックも、いよいよ終盤になってきました。
 プールでは、競泳のプログラムが終了して、シンクロナイズドスイミングなどに種目が移りました。

 そのプールからの中継をカミさんと見ていて、実にもう不覚をとってしまいました。

 そう、「50m自由形」(男子・女子)という種目です。

 小生てっきり、オリンピックなのですから、まさか50mなどという超短距離種目があるとは、ついぞ知りませんでした。一番短い距離の競泳種目は100mだと思い込んでいたのです。

 この種目には、実にもうたくさんの国からのエントリーがあったようで、予選はエントリータイム順に組まれているようでした。最初の方のレースでは、大変失礼ながら飛び込みの時からなにやら素人っぽいというか、及び腰で飛び込んでいるという選手もおられた様に記憶しています。

 きっとこれは、競泳がそれほど盛んではない国にとっても門戸を開いた種目なのではないか?と考えました。50m自由形であれば、とにもかくにも飛び込んでさえしまえば、あとは息継ぎ殆ど無しで、わーっと泳いでしまえば(ターンは無いから)それで格好がつく、ということで、選手を出しやすいのではないでしょうかね。そうしてオリンピックを経験したことで、そうした人が国へ帰って、ジュニアを育てる側に回ってくれれば、競泳人口が増えていくのではなかろうか、という計算が、国際水泳連盟にはあるのではないでしょうか。

 今週の週末は、うちのカミさんの誕生日が来ますので、ちょっと早いですが新しい競泳水着をプレゼントいたしました。

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料理は難しい

 こんばんは、チェスです。

 夏休み最後の日曜日、東京は午前中から涼しく、いや寧ろTシャツ一枚では肌寒い位の気温でした。
 どうも暗くなってきたな、と思ったらやはり雨が降り出し、結構激しい雨になりました。

 通常ですと、特に用事の無い日曜日は地元のスポーツクラブへ出かけて行くのですが、昨日の違和感のある右膝が心配でしたので、無理をせずに休養ということにしてしまいました。
 カミさんはパーマとカットのためにパーマ屋へ行きましたので、家で一人で留守番です。
 中々静かで良い休日でした。

 ただ、何もしないというのも芸の無い話ですので、夕食は小生が作ることにしました。

 カツオのステーキを作ろうと思っていたのですが、スーパーで上に載せるわけぎを見つけることができずに見送り。
 で、牛蒡と豆腐の柳川風というのを作りました。
 牛蒡をささがきにして、こいつをフライパンで炒めて、お醤油、お酒、みりん、砂糖で味付けします。そこへお豆腐を入れてさらに煮て、最後に卵でとじて完成。

 お豆腐が1丁では多すぎ、牛蒡に比べてお豆腐だらけになってしまいました。しかも、牛蒡だけの味付けが、たくさんの豆腐で薄まってしまって、なんだか良くわからない料理です。失敗~

 もう一皿、ツナに葱と卵を混ぜた落とし焼きは、タルタルソースに頼った味でしたが、こちらはうまく行きました。

 毎日こんな料理をしなくてはならないカミさんは本当に大変です。

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またやっちまった(泣)

 こんばんは、チェスです。

 山形に帰省中の時には、随分不安定なお天気でした。
 晴れたかと思うと、急に雲が押し寄せてきて猛烈な雨が降り始めたりといった感じでした。
 今日の東京は、昨日までの山形のお天気がやってきたかのような、不安定なお天気でしたね。

 山形で買ってきたお土産のお菓子類を、鳥越に届けるために、昼前に出かけました。
 その時には真夏の暑さと空でしたので、帰省中に着替えた衣類を洗濯した洗濯物を干すのに、躊躇い無くベランダに出して干してきました。そして外出。

 北千住でちょっと買い物をして、昼食を食べて鳥越に行き、山形の話などをしているうちに、何時の間にか雲が押し寄せてきていました。
 どうも雲行きが怪しいな、と思って鳥越の家を辞去して、綾瀬に戻りましたが、北千住の乗り換えの時に降り始めてしまいました。

 まぁしかし、綾瀬ではまだ降り始めていなかったので、急いでスポーツクラブに入って、カミさんと二人でマシンジムに取り組みました。
 それは良かったのですが、トレッドミルで走っている時に、30分くらい経過した時点で、あろうことかまた右ひざに違和感を感じて、こいつは不味い、古傷の再発か?と思って慌てて傾斜をゼロにして、トレッドミルの速度を落として早歩きに切り替えました。

 うーん、ひょっとすると、治りきっていなかったのに無理をしてしまったのかもしれません。
 まだ、明日までは休暇が残っていますから、明日は家で大人しくしていようかと思っています。

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帰省からUターン(今年も敗戦記念日)

 こんばんは、チェスです。

 今年もまた、8月15日がやってきました。

 日本が、最終的には世界中を相手にしての大戦争、太平洋戦争を、文字通り死力を尽くして戦い、そして国を守るために大勢の若者が亡くなられました。戦闘による戦死の他、たくさんの民間人が命を落とされています。小生の親類縁者にも、米軍の空襲の被害にあった両親始め、多くの人が何らかの形で戦争というものにかかわっています。

 勿論、我が国のみならず、この戦争で犠牲となった人たちは外国にも大勢いらっしゃいます。

 それら全ての人々の魂に対して、黙祷!
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 黙祷 ヤメ!

 時、あたかも北京オリンピックのクライマックス。
 日本の体操男子チームの中で、個人総合2位となって銀メダルを獲得した内村航平選手、19歳という若さですが、ギリギリ昭和生まれなんですね。平成が20年になってしまったのですから。
 きっと、次のロンドンオリンピック大会では、「平成生まれの五輪メダリスト」が登場することでしょう。(ひょっとして、今大会でもうおられる?)

 それほど、あの昭和初期の太平洋戦争は遠くなりました。
 小生は政治的信条としては「非戦、非核、非武装」といった左派ではありません。むしろどちらかと言えば右の方に属する考え方です。

 それは、それとしても、戦争の無い平和な社会が続いているというのは、これは政治的信条がどうこうというのと関係無しに、素晴らしいものです。
 平和を維持していくために、どのような努力を積み重ねていくべきか、そうした方法論については、右の人と左の人とはかなり差があるとは思いますが、兎に角、戦後の70年以上、我が国が戦火に巻き込まれずに平和を維持できていることに、今我々は誇りを持つべきだし、あらゆる努力をしてこの平和の継続をしていくべきだ、帰省先の山形からUターンして帰京中の新幹線「つばさ」に揺られながら、つかの間そんなことを考えた次第です。

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山形の蕎麦街道

山形の蕎麦街道
こんばんは、チェスです。
今日は、かねてより行ってみたかった、山形の蕎麦街道に行く事ができました。蕎麦街道というのは3つあるのですが、山形から最も近い村山の蕎麦街道に行きました。幸いな事にカミさんの中学時代の旧友が車を出してくれ、連れていってくれました。
お店は、昔の大きな民家がそのまま蕎麦屋さんになったという感じの、大変趣のある建物で、食べた板蕎麦は大変美味しいお蕎麦でした。

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非常に暑い山形

こんばんは、チェスです。
山形に来ています。東京より暑くて参りました。
山形に着いて、今日はカミさんの高校時代の旧友お二人にお会いする事ができました。
カミさんにすると、二十数年ぶりに会うそうで、変わってしまったか?との心配もよそに、すっかり思い出話で盛り上がった三時間でした。

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シャブリ

 こんばんは、チェスです。

 先日の日曜日、ウチのカミさんが総合商社に勤めていた時の元同僚先輩といった方々からは、実にもうたくさんのお土産を頂戴いたしました。
 シュークリームやチーズケーキの様な生洋菓子は、これは賞味期限がありませんから、お持たせでさっそく皆さんと一緒にいただいてしまったり、その日の夜に頂戴したりして、早々に消費してしまいましたが、お土産は他にもありました。

 カミさんがワイン好きということを、良くご存知の方がおられたようで、お土産の中にワインが1本ありました。包装紙を取り除いてみると、これはシャブリというワインでした。

 小生は基本的には酒を飲まない甘党なので、ワインのことは殆ど無知に近いのですが、以前の記事を読んでいただいている方はひょっとすると覚えていてくださっているかもしれません。ドイツワインの白には甘く口当たりの良いものが多いので、ドイツの白で、アウスレーゼ以上の甘い奴は、小生にとってはたいそう飲みやすい、お気に入りワインでありました。

 そこにいくと、このシャブリというのは、同じ白ワインでも、ドイツの白ワインとは全く異なるワインだそうですね。
 フランス、ブルゴーニュ地方で作られる、この地方を代表する辛口の白ワインなのだそうです。
 人気があるので、辛口白ワインの代名詞的存在なんだとか。

 いただいた方には申し訳ないのですが、甘いワインが好きな小生からは遠い存在でありますね。でもまぁカミさんへのお土産なのでしょうから、仕方ないか。

 大人気サラリーマンマンガ「釣りバカ日誌」のおなじみのコンビ、ハマちゃんとスーさんとが、連れ立って釣りに行き、船て魚釣りをするのですが、その際にハマちゃんに比べるとどうしても腕で劣るスーさんが、釣りに飽きてしまうとしょっちゅう取り出すのが、クーラーボックスで冷やしたこのシャブリとワイングラスでした。
 痩せても枯れても(は失礼か!)ゼネコンの社長さんというお金持ちのスーさんは、釣りのお供に持っていくお酒も、缶ビールではなくて高級ワインなんだなぁ、と妙なところで感心したのを覚えています。
 その時に、「ふーん、ワインというのは、冷やして飲むお酒なんだ~」と初めて知りましたし。

 良く、赤ワインは冷やさずに室温で保存し、白ワインは冷たく冷やして、と言われていますよね。
 これは赤白双方のワインの特徴というか、持ち味を引き出して美味しく飲むためのコツなんだろうと、なんとなく考えていましたけれど、團伊久磨さんは「パイプのけむり」の中で、「赤を室温で、というのは、寒冷なワインの本場ヨーロッパであれば、それでいいのだろうけれども、高温多湿な日本で、高価な赤ワインを室温保存しては、寧ろ酸化によりワインをダメにしてしまう恐れがあるから、冷蔵保存で丁度いいのだと思う」という意味のことを書かれていました。團先生は、単純固定的な知識だけに振り回されると、物事の本質がわからなくなるよ、ということをおっしゃりたかったのかと思います。
 高価なワインをたくさん買う方は、一定の温度、湿度に保つことができるワインセラーをもっているでしょうから、ワインの保存には問題無いのでしょうが、そうでない一般庶民は、確かに高温多湿の室温保存をするくらいなら、冷蔵庫で保存するほうがまだマシなのかもしれないですよね。比較的、くらいのハナシかもしれませんけれども。

 明日から15日まで、カミさんの実家山形に帰省します。この記事の更新は明日と明後日、無いかもしれませんが、ご了承下さい。

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グルジア紛争

 こんばんは、チェスです。

 世界中が、中国の北京に注目しているという、まさにその時に、旧ソビエト連邦を構成していて、ソ連崩壊後に独立した、グルジアという国があるのですが、このグルジアと、ロシアとの国境付近の、南オセチア州という場所において、現在グルジア-ロシア間で紛争になっています。
 グルジアという国は独立後は西欧寄りの姿勢を見せていて、現にNATOへの加盟を申請しているくらいの、まぁ今は東も西もないという世界情勢ですけれども、昔の東西冷戦時代で言えば、西寄りの立ち位置を表明している国です。
 ところが、その中の州が、ロシアの方にある北オセチア州と一緒になりたい、だからグルジアからは分離独立したいと独立運動を強める勢力があって、これをグルジア政府が鎮圧に乗り出したところ、今度はロシアが仲介してきて、紛争になってしまった、とそんなことのようです。

 民族紛争の一つと言ってしまえばそれきりなんですが、五輪開幕式の時の記事でも書きましたけれども、この惑星に住む住民が、「同じ地球人なんだし・・」と色々乗り越えて、一つの政府の元に集まるというのは、こいつは本当に夢物語ですよね。

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賑やかだった(笑)

 こんばんは、チェスです。

 先週に引き続いて、カミさんの総合商社時代の同僚で今でも友人関係(だから結婚式にも来ていただいた)が続いている6人(本当は7人だった)の皆さんに、少し遅めのランチ~お茶の時間ということで、ウチに来ていただきました。生憎とお一人は直前に具合が悪くなってキャンセルということになりましたが、女性が6人もお客様として来られて、ウチのカミさんを合わせて7人の女性ということになると、本当に賑やかな日曜日の午後になりました。

 女3人寄ればかしましい、などと言いますが、その倍であれば、尚更。

 でも、おしゃべりをしているときの女性の皆さんというのは、いかにも楽しそうなんですよね。
 カミさんはお料理の準備で朝から大変でしたが、いやしかし本当にお疲れ様、という感じでした。

 夕方、お客様がみんなお帰りになって、また2人だけになってしまったら、なんとも言えず寂しい思いに囚われました。
 賑やかだった分、静かになってしまうと、その対象が際立ってしまいます。

 出て行く人よりいつだって、残る人の方が寂しいのではないでしょうか?

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北京五輪が開幕して

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日、北京五輪の開会式がテレビ中継されていました。
 中国北京と東京との時差は1時間。あちらの夜11時はこっちの12時で、夜が弱い小生は最後まで付き合って見ることができず、寝てしまいましたが(酒を飲んだのも良くなかった)もうちょっとで聖火の点灯だったんだよなぁ。

 開会式そのものは、さすがに世界最大の人口を誇る中国ならでは、というか、豊富に訓練された膨大な人員を使って(お金もかなり使っていますよね)見事な演出と、中国らしさを出していたと思います。

 小生自身は、今の中国というお隣の巨大国家をあまり好きではありませんが、我々の国日本と比較して、逆立ちしても敵わない、と素直に認めざるを得ないことは、偉大な3大発明(紙、火薬、羅針盤)と、今なお欧米世界においても高く評価され、研究対象になっている思想家を輩出していることです。

 開会式では、この2つが誇らしく表現されていましたね。

 で、何と言っても世界中の国と地域からの選手入場行進は、やはり圧巻。
 今回は200を越える国と地域からの参加で、当然にこれは過去最大。

 最近になって誕生した独立国も多いですから、これはまぁ当然なのでしょうが、それにしても、この地球という惑星にはたくさんの国という単位の組織があるものだと感心しています。
 いずれ、世界は一つ、地球連邦政府、世界政府といった国を超越した組織が、人類全体を束ねるようになるのではないかと夢見ていますが、実際は逆で、どんどん細かく割られているんですよね。

 小生が生きている間には、到底無理ですね>地球連邦政府の実現。

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光化学スモッグ注意報

 こんばんは、チェスです。

 東京は、暑い1日でした。所謂猛暑日という奴で、小生はこういう日の暑さを「暴力的暑さ」などと表現してきましたが、正しくそういった暑さでした。

 小生の勤務先は、東京でも北の外れの方に位置する会社なのですが、それでも昼間は行政の広報無線で、「光化学スモッグ注意報が発令されました。」とアナウンスがありました。
 これ、小生が小学生の頃から、もう夏休みになると頻繁に発令されているように思いましたが、最近では大気汚染の方がすこし改善されたためか、発令の頻度は少なくなってきているように思われましたが、やはり出ているのですね。

 大気汚染と、真夏の強い日差し、この2つの条件が揃うと、光化学スモッグが発生する恐れが強いので、行政がこうした注意報や警報を出さないといけないという法律が制定されているのだと思います。
 ところで、それなら「光化学スモッグ」の正体っていったいなんなのでしょうか?
 困った時のWikpedia頼みという奴で、引いてみましたら、こう書かれていましたよ。

『光化学スモッグ(こうかがくスモッグ)は、工場や自動車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や炭化水素(揮発性有機化合物)が日光に含まれる紫外線の影響で光化学反応をおこし、それにより生成する有害な光化学オキシダント(オゾンやアルデヒドなど)やエアロゾルが空中に停留しスモッグ状になることをいう。』-Wikipediaにおける同項目の記事より

 光化学反応によって生成される、オゾンやアルデヒドや、エアロゾルがスモッグ(霧の様なもの?)状になること・・・なるほど、オゾンやアルデヒドが空気中にどっさり溜まれば、それはヤバい状況なのは確かです。
 確か小生の小学生の頃には、光化学スモッグ注意報の発令のために、夏休みの水泳教室がお休みになったこともあったような・・どうだったかな?あったと思いますが。

 今は、大気汚染が深刻なのは、オリンピックが開幕した中国なんですね。偏西風にのって、中国から窒素酸化物や炭化水素がやってくると、これが原因で光化学スモッグ注意報が出てしまうのでしょうね。今なんとかしておかないと、大気汚染対策は待ったなしだよ>北京政府の皆さん。

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下水道工事中の事故

 こんばんは、チェスです。

 一昨日の火曜日は、小生が有給休暇を取って病院と健診センターへ回った日なのですが、この日東京では狭い地域に急に豪雨が降る~ゲリラ豪雨という表現も使われていたと思いますが~大変不安定な天気でした。
 小生は健診センターで検査を待っていた時に、テレビを見ていたのですが、「東京23区に大雨洪水警報」が発令されたことをテレビは伝えていました。

 が、どうもその警報は後手に回ってしまったようで、東京の豊島区でマンホール内部の下水道工事中の作業員5名が、急激に増水した水に流されてしまうという事故が発生しました。

 少し前に、親水公園での増水による事故の記事を書いたばかりで、又このような事故が発生してしまい、今年のゲリラ的な豪雨による被害は全く恐ろしいです。

 密閉空間である下水道内で、急激に増水したのであれば、逃げ場はマンホールを上に上がるしかなく、おそらくそんな時間も無い間に流されてしまったのでしょう。お気の毒なことです。

 普通に考えれば、今回のゲリラ的な豪雨はめったにあるものではなく、また仮に豪雨ではあっても、通常気象情報で判明される雨であれば事前に作業を中止できたでしょうから、レアケースであった、大変不運なこと、となってしまうのでしょう。
 しかしながら、下水道工事の潜在的な危険性が明らかになったと捉えることで、これを今後の対策にどのように活かしていくか、この点がなければ今回の事故から何も学ばなかったと言われてしまうでしょう。

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ノートパソコンのキートップ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で書きました、例の問題の心電図データは、「他の人のデータとの取り違え」であったということで、健診センターの方から人事部に宛ててお詫びと説明の電話が入ったそうです。
 それはいいのですが、そうなると小生のデータと取り違えになった方の心電図データは、ちょっと問題のある「要2次検査」なのですから、これは早くお知らせしませんと、大変なことになるやもしれません。明日間違えが修正された個人検査票をもって来社されることになったそう。

 ところで、夜カミさんに呼ばれて行ってみると、カミさんが使っているノートパソコンのキートップがポロっと取れてしまったのだそうです。
 なるほど、カーソルキーの中の一つ「↑」のキートップが取れています。

 ノートパソコンのキーボードのキートップというのは、皆さんご存知と思いますが、極めて平らで、なんと言ったらよいのか、頼りないですね。ほんのちょっと「ひっかかっている」という感じです。あれが嫌いで、だから小生はノートパソコンのキーボードが嫌いです。
 いったいどうすればよいのか?キートップがとれたぐらいで、サービスに出すのも憚られる感じがします。幸い取れたキーはカーソルキーですから、マウスで代用が効きます。しかし、このパソコンは5月に買ったばかりですから、わずかに3ヵ月しか使っていない。保証期間内であることは明らかですから、無償修理してもらうか?とも思いました。

 でも、ちょっと待て。

 キートップが乗っていた部分をよーく見ると、乳首の如き突起があって、そいつをキートップが押すことで入力されるみたいです。ならば、突起先端に接着剤でもつけて固定してしまえば良いのではないか?と考えたのですが、いくら観察してもそれらしい痕跡はありません。接着剤が回りについてしまって突起が動かなくなり、キーの用をなさなくなるリスクもありそうです。

 更によーく観察すると、突起の周辺に、どうやらキートップを引っ掛けていたらしい金具(とは言わないのでしょうね。部品かな)がありました。
 どうも、あの小さな部品でキートップを固定していたらしい、と見当をつけて、その取付部品を指でつまんで引き起こし、キートップの内側の小さな出っ張りにひっかけるようにして、再びキートップを押し込んでみました。
 実にあっさりと、拍子抜けするほどにキートップが固定されました。

 東芝のサービスセンターへ持っていかなくて、良かったです。

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今年の健診顛末記

 こんばんは、チェスです。

 昨日の月曜日に、今年の生活習慣病健診結果が手元に届きました。

 ぺらぺらの袋とじ式の個人検査結果表だけであれば、「おめでとうございます。今年は特にこの検査では異常はありませんでした。」ということが言えるのですが、こいつに余計な封筒がくっついていると、それは2次検査への出頭命令書ともいうべき紙が入っているため、会社の我々の間では「恐怖の封筒」ということになっています。

 で、今年はこの封筒がくっついていました。ガッカリです。

 ひっかかった項目は、なんと2つもありまして、1つは「便潜血」検査が陽性だったというもの。
 で、もう一つが心電図の結果です。

 この両項目とも、今までひっかかったことはありませんでしたから、もうショックです。

 便潜血の方は、腸の内視鏡検査を受けなくてはいけません。つい先ごろ、誰でもないウチのカミさんが受けた奴です。これは何しろ準備が大変な上に、カミさんがいうには「お腹を押されて痛かった」というので、早くもうんざりです。
 心電図の方は、「負荷心電図」検査を受けろというもの。こちらは会社がお願いしている社会保険の健診センターで、特に予約をせずともやってくれます。

 どうせなら早いほうがいい、と考えて、本当に早くも翌日の今日、一日休暇を取って、まずは内視鏡検査のために病院へ向かいました。脳神経外科、その他たくさんの診療科を受診しているおなじみの病院です。目論見では、本日診察してもらって検査日程を決めてもらい、次に来るときは内視鏡検査の本番、と考えていたのに、そうはうまくいきませんでした。
 当初、内科のカルテを作ってもらおうと新患受診申し込みをしたのですが、小生の記録に消火器センターでのカルテがあることが判明して、「内科ではなくて消火器センターへ行け」と言われてしまい、これが予想外の結果に。
 去年発見された肝血管腫を診てもらっているドクターが、小生の受け持ち医ということになるそうなのですが、その先生の診察は本日は無い、予約を入れていただいてその日に改めて来てください、と言われてガックリです。すぐに夏の休暇シーズンとなり、ドクターも休暇を取るため、やっと予約が取れたのは休み明けの18日です。やれやれ。

 次に午後1番で、健診センターへと向かいます。
 13時からの受付開始というので、13時ジャストに受け付けてもらい、30分ほどで終わるかな?と考えましたが、全く甘かったです。
 先生の説明があったのが約1時間後、それから30分以上経ってようやく検査です。
 負荷心電図というのは、丁度「凸」の字の形をした階段を、リズム良く昇り降りする運動を3分続けて、その直後の心電図を取るというもの。

 待たされた怒りも収まらぬ中、やりましたとも。

 その結果は、全く異常は無し、という安心して頷けるものでした。
 が、「どうも、以前に取った安静時の心電図も、元々問題は無かったみたいなのです。申し訳ありません。本来は必要の無い2次検査でした。」という説明に唖然としました。お詫びに1000円分のQUOカードは貰いましたけど。
 何だったのでしょうね。

 腸の内視鏡検査の方も、本当は要らないのじゃないの?という疑念が沸き起こりましたが、しかしまぁ、大腸ガンを早期に発見するためには、この検査はかなり有効なのだそうで、いい歳をした小生としては受けておいて損はないかなぁと思い直しました。

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自転車3人乗りの是非

 こんばんは、チェスです。

 小さなお子さんが2人以上おられるお母さんは、「自転車3人乗り」という方法で、小さなお子さんを保育園などに送迎している様です。
 で、あれはやはり色々危険だし、法律的にきちんと規制しよう、と警察庁が動いたところ、お母さん方から猛反対の声が起き、結局どうなったかというと、3人乗り禁止は暫くの間延期、3人乗りが安全にできる自転車を、自転車メーカーに開発してもらって、そうした自転車であれば条件付で認めましょう、とそんな方向で着陸したのだと覚えています。

 確かに、小生は人の親でもないためか、従来の「ハンドルにひっかける形での前席と、荷台部分の後席とを同時に使っての3人乗り、あれは安全面から言ってもちょっとどうなんだろ?警察関係の色々な規制関係は、天邪鬼なところもあって、どれもこれも賛成できかねるけど、あれに関しては警察がいうことが正しい様な気もする、とそう思っていました。

 ですので、3人乗りに適した安全自転車が開発されれば、それに越したことはありませんけど、そうなったらなったで、その3人乗り自転車を認可するための警察利権が発生するんだろうなぁ、と下衆の勘ぐりをしたものです。

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ブイヤベース”風”

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんは、山形出身です。
 同じ山形の高校を出て、東京で働いている友人が2人いて、我々の結婚式・披露宴に来てくれました。
 今日はその2人を招いての昼食会です。
 カミさんは何種類かの前菜と、主役はブイヤベースを作っていました。
 ブイヤベースとは、フランスはマルセイユあたりの名物の、魚介類がベースのスープです。

 カミさんが作っていたのは、ブイヤベースを元に色々な野菜を入れて煮込んだスープです。

 身びいきという奴もあるかもしれませんが、このスープは中々美味しかった。

 結婚式・披露宴以来となる3人は旧交を暖めていた様子でした。
 いくつになっても学生時代の、しかも同郷の友達というのはいいものですね。

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ジョーバ

 こんばんは、チェスです。

 昼からカミさんと買い物に出て、帰りにスポーツクラブで泳ぎました。
 暑い土曜日の午後ということで、涼?を求めてプールに来る方で混雑しているかなぁと思ったのですが、意外にプールは空いていて、のんびりと泳ぐことができました。

 のんびり泳ぐつもりでも、そのうちにだんだんと調子が出てくると、プルとキックのタイミングをしっかりと合わせて、DPSを稼ぐのが楽しくなってきて、けっこう身体が火照ってのどが渇きます。
 プールで泳いでいても、水分補給を忘れてはいけませんね。

 お風呂に入って、待ち合わせ時間よりだいぶ早く休憩室に行くと、いつの間にやら「ジョーバ」が4台くらいかな?並んで設置されていました。そういえば少し前にカミさんが「ジョーバが休憩室にあるんだけど、あれは着替えてからでも使えるのかな~」何て言っていたのを思い出しました。

 各機械に使用方法を書いたカードがぶら下がっていたので、それを眺めていたら、スポーツクラブのスタッフの方がやってきて、「これはもう全く簡単なんですよ。ここを押せばスタートで、鍛えたい場所に合わせてメニューを押すだけ。後は速さを変えることができます。」などと説明して下さいます。こうして聞いてしまうと、もうこれは引っ込みがつかなくなって、しかしまぁ元々やってみたいと思っていたので、ならばカミさんが出てくるまでの間、と思って、ジョーバに跨ってみました。

 これ、意外と運動になります。速さも変えることができるので、運動量を増やすことも可能です。

 15分も乗っていれば、うっすら汗をかくことでしょう。
 カミさんが出てきたので止めて帰りましたが、こいつはなるほど、面白いマシンですね。

 今晩は花火大会のクライマックスだったようで、部屋のある11階のベランダからは、江戸川の市川、上流の松戸、ずーっと遠い流山(らしい)の花火が見えました。
 方向的に見えませんでしたが、板橋でもやっているらしく、あちらこちらで花火大会。

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連帯責任

 こんばんは、チェスです。

 7月27日に、夏の甲子園大会が始まります~という記事を書きましたが、その後、桐生第一の野球部員が強制わいせつで逮捕されるという事件が起きました。
 大会直前という事もあり、学校として甲子園大会への出場を辞退するかもしれない、という予想もありましたが、校長の記者会見で「辞退はせず」と態度が明らかになり、更に本日、高野連も桐生第一の参加を認めるということで、無事出場できることになりました。

 騒ぎを起こした野球部員は当然に罰せられるわけですが、野球部が連帯責任を負って甲子園大会への参加を辞退するということになったら、他の部員達があまりに気の毒だと思っていましたので、この決定については歓迎です。

 過去に、一部員が引き起こした不祥事によって、甲子園大会への出場を辞退したケースはあり、しかしどうして野球部全体が連帯責任を負わなくてはならないのか?と当時は疑問でした。
 やはり甲子園大会出場を目指して頑張ってきた部員全員のことを考えたら、連帯責任はおかしいでしょう。個人が罪を負うべき事件で、過去どうしてメンバー全員が責任を負わなくてはならなかったのでしょうね。誠に日本的だと思います。

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