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さりげない心配り

 こんばんは、チェスです。

 月曜日ですが、海の日なので、小生の会社はお休みです。(実はディヴィジョンによっては出勤しています)。
 お休みではあるのですが、ゴミの収集はありますので、ゴミ出しの期限時間の朝8時前に、ゴミ袋を持って外に出て、エレベーターで1階に下りました。

 降りたところで、このマンションの同じ住民らしい女性がエレベータに乗る所で、「おはようございます」と挨拶してゴミを所定の場所に出しに行き、戻ってみると、エレベータが1階に下りてきてドアを開く所でした。エレベータは無人でした。

 オヤ、ハテ?あの女性は確かに何階にお住まいかは存じませんが、とにかく上層階へと上がったはず、そのエレベータが何故今下りてきたのだろう、と不思議に思いました。

 つまりこれは、あの方は、ゴミ袋を持って降りてきた小生の姿を見て、『この人は当然にゴミを出して部屋に戻るだろうから、エレベータを1階に戻しておいてあげましょう』と、ご自身が降りる瞬間に①のボタンを押してから、降りてくれたのだ、と推測しました。

 そうでないと、あのタイミングで無人のエレベータが1階に下りてきて、ドアを開けるというのは無理ですからね。こういうのは、さりげない心配りとでもいうのでしょうか。中々できそうでできないことですよね。

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