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ホーンの使い方

 こんばんは、チェスです。

 先日は、「さりげない心配り」で思わぬご親切について書かせていただいたのですが、今回はそれとは逆のケース。

 今日、会社からの帰り道、大きな交差点近くで、タクシーがお客を降ろすために停車しました。ところが、停車した場所が少々悪くて、左に入っていく小道をほぼ塞ぐ格好になってしまったのですね。
 このタクシーの直後に追従していて、その小道へ左折したかった小型トラックから、けたたましいホーンが鳴り響きました。
 近くを歩行中だった小生が思わず耳を塞ぎたくなるような大音量です。

 ま、小型トラックの運ちゃんの気持ちもわかります。タクシーは、あと数m前進してから停車してくれれば、左折車の邪魔をせずに済んだのですから。
 しかし、タクシーへの「もうちょっと前進してから停車してくれよ」という意思表示であるならば、鳴らし方はあんなけたたましい音量でなくてもいいはず。「プッ プッ」という感じで充分です。

 いかにも苛立たしい、というか、周辺の人への迷惑顧みず、という鳴らし方は、ホーン(クラクション)の使い方としては如何なものでしょうか?
 だいたい、タクシーがお客を降ろすための時間なんて、知れています。せいぜい30秒もあればお金を受け取って、お釣りがあればお釣りをレシートと一緒に渡して、お客が降りてしまいます。お年寄りなど、車から降りるのに少し時間がかかりそうな場合でも、上を見ても1分というところではないでしょうか。ならば赤信号の待機時間より短いですよね。そんな時間も待てないなんて、余裕の無い運転だと言われても仕方ありません。

 本日は、北千住付近の荒川河川敷を会場とする足立の花火の大会でした。小生の住む部屋からは、ベランダに出て西方向を向いたところ、1箇所から打ち上げられる花火を見物することができました。
 わりと綺麗でしたよ。勿論迫力はないですけれど。

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