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メロン登場

 こんばんは、チェスです。

 昨日のことです。

 会社の人事部長と、その部下の男性部員の2人に宛てて、お中元の熨斗をつけた大きな箱が2個送られてきました。送り主はこの2人が行く飲み屋さんだそうです。
 大きな箱はずっしりと重く、中にはメロンが4つ入っていました。重いわけだ。

 人事部長のご自宅は遠く、とてもではありませんがメロンの全てを持ち帰る訳にはいきません。「荷物になって悪いけど」と、そのうちの1つを小生に下さいました。
 4月の小生の結婚披露宴で、人事部長には「乾杯」をやっていただいています。そんなご縁でメロンのお裾分けに預かりました。

 昔のことを言うと歳がバレる、とは良く言いますが、かつて高級果物の代名詞と言えば、バナナとこのメロンでした。一方のバナナの方は、これはもうすっかり大衆化してしまって、今では誰も「ご進物用にあのバナナを」などとは考えません。バナナ自身は栄養価も高くて急速にエネルギーを補給するのに良い食品なので、マラソンランナーなどが重宝していますが、この大衆化にはバナナは憤っているかもしれません。
 メロンの方は相変わらずの高級イメージを保っているのか、はたまた産地がブランドの維持に努力しているのか、高級果物の地位は揺るいではおりません。

 小生の如くお裾分けに預かっても、なお余ったメロンは、今日の職場の3時のおやつに切られて出てきました。赤い果肉の夕張メロンの様な奴ではありましたが(何となくメロンの果肉はごく淡い色の方が高級なイメージがします>せっかく頂いたのに、ケチつけてすいません。)それでも充分に甘く、美味しいメロンでした。

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