« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

帰省時期

 こんばんは、チェスです。

 本日で7月が終わり。明日から8月です。あたりまえですけれど。
 小学生諸君は夏休みもそろそろ折り返し地点ですよ。東京あたりの関東地方は2学期の始まりは9月1日ですから「未だ1ヵ月もある!」と思ってしまいますが、どうしてどうして、8月に入ると時間経過は速いですよ。だいたいにおいて、楽しい時間というのはあっという間に過ぎてしまいますからね。

 悪いことは言いません。宿題は全て片付けるか、大方やってしまって目処をつけておきましょう。

 で、8月になると半ば頃に「お盆休み」というものがあります。土日を入れてだいたい5日くらい、そう、我々会社員の夏休みというのは短いのです。
 でも、貴重なお休みですから、この機会に帰省される方が多い。
 そうなると新幹線などの長距離列車や飛行機は大変混雑し、指定席を取るのが大変になります。
 行きの下り列車は、未だいいのです。だいたいが東京始発でしょうから、自由席の列に並んで、1本列車を見送れば、次の列車に座ることができますから。
 でも帰りの上り列車はそうはいきませんから、指定席を取りたい。ところが事情は誰しも同じなので、なかなかこの切符確保は大変なのです。

 我が尊敬する紀行作家の宮脇俊三氏は、サラリーマン時代から今のJR、昔の国鉄の列車に乗りまくっていたので、このへんのノウハウは色々とお持ちでした。
 こうした鉄道の「超繁忙期」に指定席を入手する要諦、それは一言で言ってしまえば「志を低くする」ということに尽きるのだそうです。
 時刻表を眺めて、誰もが指定席を入手したがるような、便利な列車、所謂「優等列車」などと言いますが、そうした列車は当然のことながら競争率が高いので、最初から除外して、季節列車、臨時列車という「その場限り」の列車に照準を合わせ、その中でも特に時間的に不便な、即ち人気のなさそうな列車を第1希望にして指定席を取ってしまうのだとか。
 競争率の低いところを狙う、これは言われてみればわかりやすい手法ですよね。

 いきなりの話題転換で申し訳ないですが、小生が帰宅するときは西日暮里から千代田線に乗るのですが、数本に1本の割りでやってくる「綾瀬行き」が狙い目だということに気が付きました。これも当然のハナシですが、綾瀬以遠へ行く人は乗りませんから空いているのです。いつぞやなど、前後の列車がかなり混んでいる19時台の下り列車にもかかわらず、たまたま綾瀬行きに乗ったら空席があったくらいです。

 そして、西日暮里から乗車すると、町屋、北千住、綾瀬と停車していきますが、このいずれの駅も進行方向前方、車両番号で10号車というのが乗降客が多く最も混んでいます。そちらに乗れば都合がいいからです。しかしこれも良く考えれば、中ほどから後ろに乗ったところで、歩く距離は同じなのですから、それなら空いている車両に乗ったほうが楽というものです。

 「競争率の低いところを狙う」は色々と応用が利きそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

親水公園

 こんばんは、チェスです。

 昨日の段階では、まだ下り階段を降りる時に、かなりの不安のあった右ひざの違和感ですが、幸いにして水曜日の今日になって階段を昇り降りしても全く問題は無くなりました。ほっと一安心です。

 昨日の東京は、夜になって急に真っ黒な雲がやってきたかと思ったら、猛烈な雨と雷で、電車が止まるという騒ぎになりました。帰宅の足が止まってしまって困った人も多かったと思います。

 神戸市の都賀川では、集中豪雨によって川が一気に増水し、子供を含む5人が流されて亡くなるという事故が起きました。
 神戸という街は、六甲山が街のすぐ後ろに迫っていて、川の傾斜がきついのだそうです。
 更には最近の都市河川は、「排水路」の役割をもっているために、両側がコンクリート護岸で固められていて、昨日の様な短時間の集中豪雨があったときには急激に水嵩が増してしまうのだそうです。

 神戸市は、事故のあった都賀川を、親水公園として整備していました。

 川の水辺近くに下りていくことができ、今の様な夏場は、子供達にとっては格好の水遊びの場所であったことでしょう。夏の親水公園というのは、本当に楽しい所です。
 それが今回は、5人の命を奪うということになってしまった。

 短時間の集中豪雨によって、急激に水嵩が増し、しかも神戸という土地柄、短時間で上流の水が下流に流れてくる、という危険性を予測しえなかったかどうか?
 都市型災害ということが言えそうな神戸の災害を、全国の親水公園を有する地方自治体は、「他山の石」と片付けてしまわず、如何なる気象状況になったら自動的にアラートを出すとか利用中止にするとか、そういったシステムを研究してほしいものだと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

可愛さ余って憎さ百倍

 こんばんは、チェスです。

 記事タイトルの意味は別に無いんですけどね。

 小生は、食べ物の好物で「天ぷら」があることは、先日の誕生日にカミさんが夕食に天ぷらをご馳走してくれたことでもおわかりかと思います。
 有名店などの天ぷらは、これは無論美味しい(稀に「評判ほどではない」時もある)のですが、スーパーや弁当屋で売っている天ぷらは、油に問題があるためか、どうも食べた後に胸焼けがするというか、少々気持ち悪くなってしまうことがあります。

 今日も、昼食で愛用しているテイクアウト専門弁当屋のホワイトボードに書かれた「日替わりメニュー」を眺めて「野菜天と焼きサバ」なるメニューを見つけて、つい頼んでしまいました。

 しかし、これが失敗だった。

 サバの焼き魚は、まぁいいんです。サバは元々好きなんです。

 野菜天の部に小エビのかき揚げが入っていたのですが、こいつが最悪に不味かった。

 小生は弁当のおかずはめったに残さない(貧乏性のため)のですが、半分かじって食べるのを止めてしまいました。そのくらい不味かった。
 サツマイモは堅かったし、きのこは衣をつけ過ぎ。なすだけがまぁまぁ。

 もし天ぷらが好物ではなかったら、逆にこんだけ辛い評価にはならないのでしょうね。激安のお弁当のおかずなんだから、仕方ないよ~というところか。たぶん日替わり弁当に入っているコロッケや煮物に対しては、そんなウルサイことは言わないで、普通に美味しく食べている筈です。

 このへんが、「可愛さ余って憎さ百倍」という奴かなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

右ひざ痛い

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の午後、近所のスポーツクラブへ出かけてトレッドミルで1時間走ったのですが、この時に調子にのって、途中スピードを上げて20分ほど走りました。60分のうちの20分ですから大した事ないといえば、大した事はないのですが、翌日日曜日からどうも少々右ひざがおかしいのです。

 変な風に捻ってしまったとでもいうのか、普通にしている分には何ともないのですが、例えば階段を昇る時など、一瞬ひざが伸びて体重がかかる瞬間などに、痛さが走ります。
 階段を降りる際も、ひざが伸びた時があぶない。

 でもまぁ、歩けないとかいった痛さではなかったし、日曜日は「水夢王国」の水泳の練習会がありましたので、参加するために出かけていきました。
 練習会の方は無事に終わって、事情があって反省会はパスして帰宅しましたが、地下鉄の階段はやはりおっかなびっくりという感じで、おそるおそるの昇り降りです。今回はエレベータやエスカレータをついつい探してしまいました。

 で、今日の月曜日。

 もう治っているかな?と会社へ行ったのですが、平坦な道路を普通に歩くのでも右ひざが痛いので、何時もの様に早く歩けないのです。ゆっくりゆっくりと歩いて駅に向かいました。
 階段の昇り降りだけではなくて、平坦な道路も痛いとなると、こいつはヤバい、と思いました。
 会社の側のJRの駅で下車してから、今日はバスに乗ってしまいました。こういう時は階段が無いバスは大変ありがたいです。昔の癖でバスに乗るときについつい100円硬貨を探してしまいますが、今はsuicaが使えるのも大変便利。
 帰りは、会社の近所のバス停から北千住行がありますので、これに乗って帰ってみました。隅田川を渡って足立区に入り、大規模集合住宅が再開発された地区を抜けていくと荒川の土手に出て、荒川と隅田川の間を抜けていくとやがて右手に折れて、日光街道を横断し、北千住駅前です。覚悟していたよりは時間はかからずに早かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の甲子園大会

 こんばんは、チェスです。

 小生、プロ野球はめっきり興味がなくなって、テレビ中継なども見なくなってしまったのですが、母校の高校が東東京大会の決勝まで進んだとあっては、こちらは興味を寄せないわけにはいきません。

 相手は、何度か甲子園に行っている強豪・関東一。

 決勝とあって、神宮球場へ応援に行きたかったのですが、本日は残念ながら水夢王国の水泳の練習会がございまして、行くわけにはいきません。

 帰宅後にネットのニュースを見ると、残念ながら我が母校は11-5というダブルスコア以上の大差をつけて敗れておりました。このあたりはさすがに経験の差というか、まだまだ実力差があるのでしょう。ただ、東東京大会は全国の中でも学校数の多い方のブロックです。その中を勝ち進んで決勝まで行ったということは、相当に評価されると思います。

 本日で、代表校が全て出揃って、暑い夏の甲子園大会が始まります。

 本大会では勝ち進めばかなり過酷なスケジュールが待っていますが、高校生諸君には大事な青春の一時期・貴重な体験をしてほしいものだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腹筋運動

 今日の午後はスポーツクラブへ行って、トレッドミルで1時間走って、後はマシンジムです。
 入会しているスポーツクラブのマシンエリアでは最近マシンが増設され、種類が増えました。
 種類が増えた、ということで、腹筋を鍛える機械が増えたのではないか?と期待したのですが、残念ながらその機械は入りませんでした。
 かつて上野のスポーツクラブに入会していた時には、腹筋鍛え用の機械がありました。
 椅子に座り、両手をベルト状の袋部に突っ込んで、肘をたたんで前方へ。この時に腹筋を使って鍛えるので、腹筋マシンと呼んでいました。(正式名称は忘れました)

 で、今入会しているスポーツクラブにはその機械はないのです。

 では、腹筋はなにを持ってして鍛えているのか。

 そいつは「腹筋台」なのです。
 台自身に傾斜をある程度つけることができ、足の方は、足を引っ掛けて固定するフックがあります。
 自身で腹筋台をやるときには、手を頭の方にやり、そんなに角度をつけて腹筋曲げません。腹筋を大きく曲げると、腹筋自体をいためてしまうおそれがあるからです。
 根性のない小生は、暫く腹筋運動をやって、その内に飽きて止めてしまいました。

 しかし、腹筋が鍛えられている方というのは、本当にかっこいいですよね。
 よく「腹筋が割れている」とか表現しますが、元々腹筋というのはどなたでも割れているものなのだそうです。
 しかし、余分な脂肪などによって邪魔されて、割れている様子が隠されてしまうのですな。腹筋鍛えている方は、腹部の余計な脂肪がなくなってお腹がすっきりしているため、割れている腹筋が見えるようになるのだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見つからない

 こんばんは、チェスです。

 さすがに真夏、東京含む関東地方もかなり厳しい暑さになってきました。

 お酒大好きな皆様にとっては、「ビアガーデン解禁!」ってなことなのでしょうが、生憎と小生はお酒が殆ど飲めない甘党でして、ま、そうは言ってもギンギンに冷えた生ビールの最初の一口、これは昼間汗をどっさりかいた身体には、こたえられないだろうなぁ、と想像いたします。

 実際、「冷えた生ビールの最初の一口」くらいは小生でも飲めますから、気持ちはわかります。
 ビアガーデンにも「一口生ビール」なんていうメニューがあると良いのになぁ、と思います。
 小生にとっては、小ジョッキ(というのがあるとして)でも持て余し気味なので。

 で、そういう甘党にとって、真夏の楽しみは甘い冷菓、即ちアイスクリームの類ですね。
 実は小生、アイスクリームよりアイスキャンデーやカキ氷の方が、もっと好きなのです。お子様の如くですよねぇ。でも好きなものは仕方が無い。
 カップ入りのカキ氷や、アイスキャンデーを食べる小生を見て、ウチのカミさんはやや呆れ気味ですけれど、これは止めるというわけにはいきません。楽しみなんですから。

 特に好きなのが赤城乳業の「ガツンと、みかん」なんです。

 果物の中でも、相当に好きなみかん。そいつがしこたまたっぷり入っているアイスキャンデーが、「ガツンと、みかん」ですから、これが好きではないわけがありません。
 赤城乳業といえば「ガリガリくん」というヒットを飛ばしており、小生は当然に「ガリガリくん」もこの夏は賞味しているのですが、残念なことに「ガツンと、みかん」は、まだ売っているところを見つけられないのです。赤城乳業は、相当のコンビニに製品を卸している様なんですが、どうしてみつからないのかなぁ。

 どなたか、「このコンビニには必ずあるよ!」という情報をいただけませんでしょうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ホーンの使い方

 こんばんは、チェスです。

 先日は、「さりげない心配り」で思わぬご親切について書かせていただいたのですが、今回はそれとは逆のケース。

 今日、会社からの帰り道、大きな交差点近くで、タクシーがお客を降ろすために停車しました。ところが、停車した場所が少々悪くて、左に入っていく小道をほぼ塞ぐ格好になってしまったのですね。
 このタクシーの直後に追従していて、その小道へ左折したかった小型トラックから、けたたましいホーンが鳴り響きました。
 近くを歩行中だった小生が思わず耳を塞ぎたくなるような大音量です。

 ま、小型トラックの運ちゃんの気持ちもわかります。タクシーは、あと数m前進してから停車してくれれば、左折車の邪魔をせずに済んだのですから。
 しかし、タクシーへの「もうちょっと前進してから停車してくれよ」という意思表示であるならば、鳴らし方はあんなけたたましい音量でなくてもいいはず。「プッ プッ」という感じで充分です。

 いかにも苛立たしい、というか、周辺の人への迷惑顧みず、という鳴らし方は、ホーン(クラクション)の使い方としては如何なものでしょうか?
 だいたい、タクシーがお客を降ろすための時間なんて、知れています。せいぜい30秒もあればお金を受け取って、お釣りがあればお釣りをレシートと一緒に渡して、お客が降りてしまいます。お年寄りなど、車から降りるのに少し時間がかかりそうな場合でも、上を見ても1分というところではないでしょうか。ならば赤信号の待機時間より短いですよね。そんな時間も待てないなんて、余裕の無い運転だと言われても仕方ありません。

 本日は、北千住付近の荒川河川敷を会場とする足立の花火の大会でした。小生の住む部屋からは、ベランダに出て西方向を向いたところ、1箇所から打ち上げられる花火を見物することができました。
 わりと綺麗でしたよ。勿論迫力はないですけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MS IGLOO 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た

 こんばんは、チェスです。

 大金を叩いて購入したウチの薄型テレビ(東芝製・・なぜかウチには東芝製家電が多いです)には、HDDが内蔵されておりまして、わざわざDVDレコーダーを買わなくてもテレビをホイホイと録画できる機能が付属していたのですね。
 で、ウチにいる時間が多いカミさんに、「テレビの録画機能を使って録画できるように頑張ってみなよ」と常々言っていたのですが、大方の女性と同様に、どうもウチのカミさんもメカには少々弱かった様で(以下自粛)。

 結局、この録画機能を試してみるのは小生の仕事になりまして、取説を眺めながらリモコンをあれこれといじっているうちに、どうやらこのメニューを使ってできそうだ、と判明して、録画テストをしてみることにしました。
 で、先日の20日の日曜日、アニメ専門チャンネルで、「MS IGLOO 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た」というのが放送される情報をキャッチして、こいつは格好の録画テストじゃないか、と録画予約をしておき、後日にテスト番組を見てみました。

 録画テスト自体は大成功。これからはテレビ本体で、ホイホイと録画ができますね~画質を落としてしまえば相当の時間が録画できるようです。
 で、この作品ですけれど、ガンダム1年戦争(ファーストガンダムですね)の末期、新兵器の試験に苦闘するジオン軍を描いている3Dアニメーションです。

 元々、ガンダム1年戦争の世界というのは、第2次世界大戦の枢軸国(ジオン)対連合国(地球連邦)の様子をインスパイアしていると感じます。画期的な新兵器の開発や奇襲攻撃によって、開戦当初は破竹の進撃を続けるドイツと日本ですが、兵站線が延びきってしまうと、その補給や輸送という弱点を露呈してしまい、やがては元々の国力、工業力の差というものが物を言うようになり、物量の差によってじりじりと押し返されてしまう・・1年戦争にそっくりです。

 この作品では、まさにその戦争末期、戦場が地球から宇宙へと移っていこうとしている時期に、地球連邦軍の総反攻を食い止めるためのジオンの新兵器を試験(といってもそれは実戦そのものなんですが)する部隊のドラマを描いています。
 雰囲気は、松本零士の「戦場マンガシリーズ」にそっくりです。
 いやぁ、良かったですねぇ。登場する新兵器(というべきか、急造苦し紛れの改造兵器)と、それをテストするパイロット。漢(おとこ)の世界であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花火

 こんばんは、チェスです。

 大暑ですね。東京も暑かったです。暑中お見舞い申し上げます。これから立秋までは、旧暦上は1年のうちで最も暑い季節ですからね。皆様どうかご自愛下さい。

 帰宅すると、家の外廊下の東の方向に、花火が上がっているのが見えました。東の方向というと、駅で言えば亀有、その次が金町なんですが、金町だと結構な距離になってしまうでしょうから、そこまでは遠くはないのかな?金町の向こうには江戸川が流れていて、都県境になりますが、確か江戸川河川敷で花火大会があったと思いますが、今日のはもう少し近い様な気がします。とすると、金町のこちら側に中川がありますが、あのあたりで花火を上げたのかな?

 この、旧暦上一番暑い季節というのは、花火大会の季節でもありますよね。

 確か今週は、北千住のそばの荒川の河川敷でも花火大会がある筈で、これは家からは見えそうな気がします。今日と反対側の西側なので、まどから首を捻らないといけないでしょうけれども。

 夜空に美しく開く花火は、別に真夏でなくても楽しめそうな気がしますが、さすがに真冬には見物客が集まりそうもありませんよね。でも、10月くらいまでなら関東~東北であれば充分に屋外で楽しめそうではありますが。この季節に何故か集中して開催されてしまうのは、ちょっともったいない気がいたします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

さりげない心配り

 こんばんは、チェスです。

 月曜日ですが、海の日なので、小生の会社はお休みです。(実はディヴィジョンによっては出勤しています)。
 お休みではあるのですが、ゴミの収集はありますので、ゴミ出しの期限時間の朝8時前に、ゴミ袋を持って外に出て、エレベーターで1階に下りました。

 降りたところで、このマンションの同じ住民らしい女性がエレベータに乗る所で、「おはようございます」と挨拶してゴミを所定の場所に出しに行き、戻ってみると、エレベータが1階に下りてきてドアを開く所でした。エレベータは無人でした。

 オヤ、ハテ?あの女性は確かに何階にお住まいかは存じませんが、とにかく上層階へと上がったはず、そのエレベータが何故今下りてきたのだろう、と不思議に思いました。

 つまりこれは、あの方は、ゴミ袋を持って降りてきた小生の姿を見て、『この人は当然にゴミを出して部屋に戻るだろうから、エレベータを1階に戻しておいてあげましょう』と、ご自身が降りる瞬間に①のボタンを押してから、降りてくれたのだ、と推測しました。

 そうでないと、あのタイミングで無人のエレベータが1階に下りてきて、ドアを開けるというのは無理ですからね。こういうのは、さりげない心配りとでもいうのでしょうか。中々できそうでできないことですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長瀞

 こんばんは、チェスです。

 関東地方もどうやら梅雨が明けて、夏本番になりました。

 明日は海の日なので、学校が夏休みになったばかりのこの3連休はあちこち混雑するのではないか?と危惧はしたのですが、そうは言っても家でぶらぶらしているのも芸の無いハナシ、日帰りでいけるどこかへ遊びに行こうと相談の結果、カミさんが行ってみたいという埼玉県の長瀞へ行ってきました。

 少しだけ早起きして、上野発の高崎線の快速電車アーバン号で、まずは熊谷に向かいます。

 ここで秩父鉄道に乗り換え。

 秩父鉄道では土曜休日の曜日限定ではありますが、SL列車を運行しています。
 そいつが「パレオエクスプレス」C58型蒸気機関車が4両の客車を牽引しています。
 始発がこの熊谷で、三峰口まで走ります。
 せっかくなので、こいつに乗ってみたい、と思ったのですが、夏休みのこととて大混雑すると座れない可能性があるな、と思って、指定席を確保しておきました。

 この暑いのに、蒸気機関車は大人気で、発車前や途中駅ではみんな蒸気機関車と写真を撮っていました。列車の乗り心地は?と聞かれると、正直、電車よりは静かなのだけれど、この列車かなりゆっくり走りましたし、時折見える黒い煙や汽笛を除けば、そう乗車中は感動するものでもありません。
 でも、沿線で三脚を立てて蒸気機関車を撮影している熱心な鉄っちゃんや、手を振っている沿線の皆さんを見ると、人気の程はわかります。

 1時間20分程で長瀞に到着。少し早めのお昼ご飯を、お蕎麦やで取り、本日の目的の一つ、荒川の川下り~ここでは「長瀞ライン下り」と言っています~の乗船場へと行きます。でも、この日は船も大人気で、炎天下を30分も待つことになりました。日に焼けてしまいました。

 川下り自身は20分程度で終わってしまい、物足りませんでした。川を渡る風が涼しく楽しかったのは楽しかったですが。

 次は宝登(ほど)山のロープウェイに乗って、宝登山の山頂へと登ります。本来は山頂の駅から、さらに石段を登りつめたところに、宝登山神社があるのですが、あまりの暑さにその根性は無くなっていました。
 ロープウェイで下りて、本日2つ目の目的「天然氷のかき氷」を食べに行きますが、こいつもまたしても大人気で、行列ができています。さすがに諦めて、代わりに長瀞駅前の喫茶店でカキ氷を食べましたが、ここのでも結構美味しいカキ氷でした。

 後はもう帰るだけなのですが、同じルートで帰るのはつまらないと思って、秩父鉄道でさらに先へ進み、お花畑で下車、西武秩父駅から特急「ちちぶ号」(ニューレッドアロー号)で池袋まで帰りました。この列車、シートピッチも広く綺麗な内装で快適だったのですが、飯能駅で運転方向が変わり、シートの向きを変えないで乗っていると、逆向きに走る様になるのが、ちと困った点かな。

 暑くて疲れましたが、まずまず楽しい遠足でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みたび「るきさん」(高野文子)

 こんばんは、チェスです。

 先日、ちょっと用があって鳥越に行った時、ふと気が付いて手に取ったちくま文庫のマンガ「るきさん」(高野文子)を綾瀬に持ってきました。
 このマンガ、もう何回読んだかも忘れてしまったくらいの小生にとっての「お気に入り」なんですが、結婚後に改めて読んでもやはり面白い。

 ごく寡作のマンガ家なので、「他の作品を読んでみたい」と思っても入手も大変なくらいなのですが(今はアマゾンとか便利な入手ルートがありますけどね)、つまりは他の作品には未だ触れたことがないのですが、とにかく不思議な作品世界を展開する方なのです。

 面白いマンガというのは、世の中にたくさんありますよ。かつての記事で紹介した様に、以前は少女漫画界の重鎮とでもいうか、萩尾望都さんの作品を片っ端から読んでいたことがありますし、手塚治虫さんの作品はストーリー性にうならせるものが多く、特に医者が主人公の「ブラック・ジャック」は優れたヒューマンドラマでした。
 週刊マンガ誌に長期間にわたって連載が続けられている作品というものは、その作品に熱心なファンがついているからこそという背景もあり(当然単行本が売れるのでしょう)当然にある程度以上は面白く優れた作品ということができるでしょう。

 ところが、我が「るきさん」は、厚くも無い文庫本1冊に入ってしまい、重厚長大にして壮大な世界を描いているわけでもない。でも読んでいてほのぼのするし、何故に何遍読んだかもわからないくらい繰り返し読むのか、自分で分析してみましたが、結局のところ「単純に面白いから」という理由につきるのではないかと思います。
 思わず声を出して笑ってしまう面白いエピソードもあるのですが、そういう面白さではなくて、心の片隅で自然にクスリと微笑んでしまうような面白さ、思わず頷いてしまうようなエピソード、そんなお話の連続です。

 で、今日もカミさんが夕食を作っている脇で「るきさん」を読んで声を出して笑ってしまい、顰蹙を買いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボローニャよ、オマエもか!

 こんばんは、チェスです。

 昔の記事ですみませんが、小生が好きなデニッシュ風食パン「ボローニャ」は、あれはさすがにちょいとお高いパンですので、結婚してからそうそう気軽には買えなくなってしまいました。
 で、過去1度しか買っていなかったのですが、今日は久しぶりに買って帰ろうと思いまして、ボローニャを扱っている本屋さんに寄って、半斤切りを手に取り、千円札で支払ってお釣りをもらおうとしましたら、本屋のオヤジがちょっと気の毒そうに

「1050円です。」

 ヘッ?確か950円ではなかったのかい、と思って書店のオヤジの顔を見たら

「100円上がっちゃったんですよ~」

 あーあ、小麦なども高騰しているため、パン類も値上げしているのは知っていたけど、この高級デニッシュ風食パンまで上がってしまったか。しかも10%を超える値上げではないか。もう!

 仕方ないですから、買いましたけれども、せっかくの週末の夕方がため息ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三次元ペット

 こんばんは、チェスです。

 長いこと、犬と一緒の生活をしてきて、その犬がかなり晩年になってから、会社で茶トラの子猫を拾ってきて、犬猫同居生活というのが暫くありました。
 やがて犬の方~小生のハンドルネームの『チェス』です~は寿命を迎えて、あと2ヵ月ほどで生後20年になる、というあたりで死んでしまい、残されたのが「コバン」という些かふざけた名前の茶トラ猫。で、気が付くと彼もすっかり年寄り猫になっていました。

 そうなってから、小生の方が結婚して、鳥越の家にコバン師を残して別の家の人間になってしまったのですが、これだけ長く犬猫と暮らしてきた時間が長いと、生活に猫が居ないというのは、どうもやはり寂しいものがあります。

 でも、多くの賃貸集合住宅では、まだまだ犬猫の飼育を禁止しているのが一般的です。

 これはやはりそれだけのリスクがあるからなのでしょう。住民同士のトラブルも懸念されますし。

 で、どうなんでしょう。これだけIT技術が進歩した世の中なのであるから、三次元投影機を設置することによって、部屋の中に犬や猫があたかも生きているようになりませんでしょうかね。

 あるいは、ペットの生前の情報を蓄積しておいて、三次元投影機を使ってあたかもそれらのペットがいるかの様に振舞わせる。

 なんだか、近い将来実現しそうな気がするのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お魚料理がピンチ

 こんばんは、チェスです。

 西の方から「梅雨明け宣言」が聞かれるようになりました。小生の住む東京も、本日あたりは昼間かなりの暑さでした。まだ身体が暑さに慣れていないので、ちょっと歩くだけで堪えますね。関東甲信越地方の梅雨明けも秒読み段階なのではないでしょうか。

 本日夜は、カミさんが飲みの約束が入ったので、時間が空くことになり、「カット専門」で髪のカットを済ませてから我が御用達の「大戸屋」でサバとほうれんそうの夕食を食べて、綾瀬に帰りました。
 やる気になったらちょっと走っていこうかな、とトレーニングウェアを鞄に入れておいたので、スポーツクラブに寄ったのですが、先にご飯を食べてしまったのが良くなかった。すっかりだらけモードになっていて、お風呂に直行し、念入りに洗髪をして(お風呂で)汗を流して引き上げです。

 大戸屋ではサバの塩焼きを食べることが多いのですが、こうしたお魚のお料理が今大ピンチになってきています。

 勿論問題は、原油高騰による船の燃料代アップ=全国の漁師さんたちの一斉休業です。

 小生の勤め先の会社でも、この原油高騰問題は、原材料費の高騰に繋がっていて、会社全体で頭を抱えているほどなのですが、当社の場合には赤字を防ぐには「販売価格への転嫁=値上げ」という方法が残っています。実際こいつを早いところ迅速に行わないと、内部努力で原材料費のアップを吸収なんていう悠長なことは言っていられないところまできています。

 でも、ニュースなどを見る限り、全国の漁師さんたちの場合には、船の燃料代=事業経費=のアップをお魚の販売価格に転嫁する、ということはできないみたいですね。色々インタビューがありますが、皆さん異口同音に「今の燃料代では、出漁するだけで赤字になってしまう」とおっしゃっています。
 つまりお魚の売価の方は変わらないので、経費が上がった分だけ丸損だ、ということなのでしょう。

 小生の大好きなお魚が、市場から消えてしまうと、これはもう一大事です。

 船の燃料の重油にかかる税金を下げるとか、政府にできる緊急対策を打って欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹島問題再燃

 こんばんは、チェスです。

 昨日のニュースでしたから、既にして旧聞に属してしまいますが、現在は韓国が不法占拠をしている島根県の竹島について、文部科学省では教科書内容を定める「解説書」に記載したのだそうです。解説書に書かれたということは、教科書に書かれるというのとほぼ同義といっても良いので、いずれは教科書に明記されるということになるでしょう。

 日本の主張は一貫しておりまして、日本海のあの島は島根県に属する日本国の領土である、というものです。これに対して韓国は、あの島の名前を独島と呼んでおり、韓国併合が決まった折、元々は韓国の島だったものを、日本に取られてしまった、だから昭和20年8月15日に日本の敗戦と同時に韓国が独立を回復したのだから、当然に韓国に戻ってくるもの、と考えているわけです。

 しかし日本としては、竹島は日韓併合前から島根県に編入されている日本固有の領土なのであるから、韓国の独立回復とは何ら関係なく、本来の領土を韓国が不法に占拠している、韓国は速やかに不法占拠を止めて日本に返すべし、と主張しているので、議論はまったく噛み合っていないばかりか、今回の教科書解説書への記載というニュースが伝わるやいなや、韓国政府は駐日大使を召還するという大きな反応を見せ、ソウルの街ではまたぞろ日本の国旗を焼くという騒ぎが勃発したようです。

 以前の記事では、「いくら交渉してもラチがあかないのだから、この際どちらの領土でも無い事にしたら?」と書きましたら、「そんな無責任な話があるか」とお叱りを受けました。

 で、新たな解決案をここに示す次第です。
 第三国の適当な機関、シンクタンクでも銀行でも損害保険会社でもいいですが、竹島の経済的な価値というものを算定してもらいます。期間を決めないと無理、というのであれば向こう100年でいいかな。その価格を最低入札価格として、日本と韓国で入札を行い、高い金額をつけた方が相手方からその値段で買い取る、というのはどうでしょうか。韓国はどうしても島が欲しければ、法外な値段をつけるかもしれませんし、案外日本は最低入札価格で事実上の放棄をしてしまうかもしれません。どのくらいの価格になるか知りませんが、100年分の使用権利を買ってもらったらどうでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お小遣い制の是非

 こんばんは、チェスです。

 結婚と同時に(実際はその少し前に)カミさんはそれまでの勤め先であった会社を辞めてしまいましたので、我が世帯における定期的収入は小生の給与収入のみとなりました。(会社の業績さえ良ければ賞与=ボーナスもありますが)

 で、収入の方は特に変わりはありませんが、支出の方はこれは大幅に増えていくわけです。

 住んでいる部屋のお家賃、電気、ガス、水道という公共料金に関しては、これは小生の銀行口座からの自動引き落としですから、サラリーマンが天引きで引かれている税金と同じで、実はそれほど痛切には感じないものです。

 でも、クリーニング屋への支払いとか、毎日の食費といったように、毎日少しずつ現金も必要になります。このために家のどこかにいくばくかの現金を置いておき、カミさんは自分の財布のキャッシュが減ってしまったら、そこから現金を補充して生活費に充当していた、という具合にやっていました。

 でもそうすると、小生がいったい毎月どのくらい生活費以外の部分で金銭消費しているか、カミさんには見えないわけです。お金の出所を完全に握っているままなのですから。
 現在小生は、一口馬主クラブの「ラフィアンターフマンクラブ」を除いては勝馬投票券を購入するという形では競馬に参加していませんし、パチンコについてはとうの昔に足を洗いました。
 なので、実はそんなに金銭消費はしていません。

 ならばいっそ、収入の部分からカミさんに管理してもらって、小生はお小遣いを毎月貰ってはどうか?ということを閣議に諮ってもらっています。
 世の中のお父さん方は、どのくらいお小遣いを奥様からいただいているのでしょうね。(お小遣い制だったとして)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホントかな~

 こんばんは、チェスです。

 昨日の続きです。米国暮らしが長かった、鎌倉のご夫妻からは、色々面白いお話を伺いましたが、その一つ。

 ニューヨークのとある、老舗のホテルだったかレストランだったかで、パーティーがあったのだそうです。
 で、デザートの時間になり、大きなケーキを切り分けて出席者各々にサーヴをする係りの人が、出席者の数と切り分けるべきケーキの数を間違えて、一人分足りなくなってしまったのだそうです。
 これはもう大失敗というべきなのですが、そのミステイクをした人、なんと切り分けた時に出たケーキの屑を集めて、足りなかった一人のお皿に乗せて出したのだそうです。

 いや、話半分にしても、これは凄い話だなぁ、と思いました。
 もしも日本で同じミスをしたらどういう風に対処したでしょうか。
 係りの人の上司にあたる人がでてきて、すぐさま陳謝、ということになるでしょうか。足りなかった一人分については、何か別のお菓子を用意して勘弁していただく、というあたりになるかな。

 ところが、鎌倉のご夫妻のお話ですと、ミステイクをした係りの人の仕事は、そうした自分のミスをフォローするための権限が与えられていないのだろうから、結局自分にできること、という範囲で「ケーキの切り屑を集める」という第三者が見れば常識はずれな対応になってしまったのであろう、ということでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大船

 こんばんは、チェスです。

 さすがに7月も中旬となりますと、梅雨の間の晴れ間は日差しがきつい東京の土曜日でした。

 ウチのカミさんは山形県の出身であるため、親戚の殆どは山形とその周辺に住んでいるのですが、例外的にカミさんの母上の従姉妹にあたる方が、神奈川県の鎌倉市におります。

 鎌倉、と聞くと、小生などはどうしてもJR横須賀線の鎌倉、あの鶴岡八幡宮の参道があり、江ノ電の始発駅でもある鎌倉の駅を連想してしまうのですが、鎌倉市というのは今や相当に広い市域を持っていまして、大船観音のあるあたりまで鎌倉市なのですね。情けないことに知りませんでした。(って、ひょっとして昔からそう?)

 この駅までは東海道線と横須賀線とが複々線の形で走っており、ここから横須賀線が南東へ分かれて行きますが、この大船から先が本来の横須賀線の部分というべきなのでしょう。
 大船からは湘南モノレールが出ており、この湘南モノレールは「懸垂式」を取っているモノレールです。敷設する地形が険しい場所であっても通すことができるのが、このタイプの特徴の一つでしょう。

 ところで、鎌倉の親戚のご夫妻は、ご主人が長く大企業の米国駐在員を勤められて後に帰国されたというご夫妻であるためか、海外大好きのカミさんとは大変話が合い、遠い親戚なのにも関わらず、カミさんが独身の時から時々遊びに行ったそうです。
 今日も大変色々とご馳走になり、特にメインディッシュにはご主人の手料理まで出していただいて、大変お世話になりました。このお料理は非常に美味しかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今年もやってきた健康診断

 こんばんは、チェスです。

 毎年、小生の勤務先においては、7月初旬~中旬に健康診断が実施されています。
 小生は40歳を遥かに超えていますから、「生活習慣病健診」であって、40歳以降5年刻みで「日帰り人間ドック」を受診できます。昨年は満45歳の年だったので、小生は日帰り人間ドックを受診させてもらいました。
 今年は46歳の年なので、通常の生活習慣病健診のみ。

 のみ、とは書きましたが、皆様既にご案内のとおり、今年からお腹周り=腹囲をメジャーで測る項目が追加となりました。こいつは例の「メタボリックシンドローム」による医療費増大への対策として、打ち出された対策の一つですね。
 世間では「メタボ、メタボ」と日本人得意の略語で言われていますけれど、この言葉を正確に説明できる方は案外少ないかもしれません。
 例によって、Wikipediaから言葉の定義の部分を引用いたします。

『メタボリックシンドローム(英 metabolic syndrome、代謝症候群、単にメタボとも)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいう。

以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念である。WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なる。』

 今や、どなたも「代謝症候群」なとどいうわかりにくい言葉は使われませんが、なら、だからと言って「メタボ」ってどんなことが問題なの?という問いには多くの方が何となく概念的にしか理解していないのではないかと思います。
 しかも、この概念に関しては、異論もあるようで、今後基準などが変わる可能性もあります。

 さて、話を戻して健康診断。

 高血糖、高脂血症については、採血によって、高血圧については血圧測定によって、ある程度判断ができるので、この3つのうちいずれか2つあるいは3つ全部が基準を超えてNGだった方が、今回腹囲測定で基準を超えていると、「メタボでヤバいですよ!対策をとらないといけません」と指導を受けることになるという訳です。採血については、結果が出るのは暫く後になりますが、腹囲測定と血圧測定についてはその場で数字としてでてきてしまうため、本日段階でいきなり「メタボにリーチ」がかかってしまう人もでてきてしまいます。
 お腹がたっぷり、という方は、この薄着の季節、体形が露呈してしまってわかりやすいですよね。で高血圧症なんかは昨日今日になるものではないでしょうから、当然本人は自覚している。で、採血によって判明する2つの要素だって、毎年健診を受けているのであれば、当然にそれまでの履歴があるから、余程昨年~今年に努力していなければ、おおよその予想はつきそうなものです。

 となると、腹囲を測るというのは、「メタボでヤバいですよ、対策を打ちなさい」と指導するためにトドメを差すだけみたいな気もします。
 ちなみに小生の腹囲は76cmでした。血圧はちょっと低すぎと思える数値なので、他の心配をした方が良さそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真立て

 こんばんは、チェスです。

 ウチには目下、主のいない写真立てが4つあります。

 小生はブックタイプとでもいうのか、2つ折になっていて2枚写真を入れられる奴を、カミさんは普通の1枚を飾る奴を3つ、みんな結婚のお祝いとしていただきました。

 確かに、結婚式、披露宴、新婚旅行とイヴェントが目白押しの日々では、たくさんの写真が溜まりました。そういう状況であることをご存知の皆様であれば、お祝いとして写真立てというのは格好の記念品になりますね。

 ただ、どんな写真を入れるべきか、どうもコンセンサスはおろか協議もなされていないがために、これらの立派な写真立てには未だに写真が入っていないのです。

 写真立てを飾っておくべき場所は、これはそれなりに決まってきたのですけれどもねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洞爺湖サミットが閉幕して

 こんばんは、チェスです。

 世界の首脳が一同に会して目下の懸案を話し合うサミット。今年は日本が開催国で、北海道の洞爺湖畔のホテルが会場でした。
 東京から遠く離れた北の地が会場であったため、警備関係は楽ではなかったのかな?というとさにあらず、東京の我が通勤路線の地下鉄千代田線も、JR東日本の京浜東北線も、相当の警備体制にありました。
 土曜日など、映画を見に行くのに重い靴の箱を持ち運びたくない、と思ってコインロッカーに預けようとしたら、丁度この日から駅のコインロッカーが使用中止になったところで、とんだとばっちりを受けました。

 朝の通勤時間帯の混雑しているプラットフォームに、オレンジ色ベストを着た警備係員の2人組が歩いているのは少々目障りではありましたが、拳銃に警棒で武装している警察官もひっきりなしに巡回してくるのには鬱陶しさまで感じました。警察官もお仕事ですから仕方ないですけれど、普段は腰に下げているであろう特殊警棒、あれを右手に持って歩いているという様は、プラットフォームにたくさんいる通勤客を威圧しているが如きで、気持ちの良いものではありません。

 ま、でも、あれだけ駅で巡回警備が厳しければ、東京のどこかで陽動作戦として騒ぎを起こして、警備の注意がそちらへ向いた瞬間を狙って、本丸~どこでもいいですけど~を襲撃する、というのも不可能だと諦めてしまいますよね。

 結局のところ、警察の警備の目的は最終的には「事件事故を未然に防止する」ことにあるわけですから、過剰とも思える体制で不穏な動きを封じ込めてしまう、という狙いであれば、あれはあれで成功だったと言えるでしょうね。 

 尤も、いつもいつもあれだけの警備をすれば治安は良くなるから、と言われても、そいつは願い下げにしたいです。そこで警察官の代わりに不審者を拘束することができる警備ロボットを配備してはどうでしょうか?いや、いくら産業用ロボットが進化したからといって、警官ロボットはちょっと当分は無理か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誕生日・・であり

 こんばんは、チェスです。

 本日7月8日は小生の誕生日でした。

 数日前の土曜日に、ウチのカミさんから既に誕生プレゼントとして靴を買ってもらっていたのですが、当日の今日はどこかで晩御飯を食べようよ、と言われていたので、そんなに散財をしなくても、とは思ったのですが、家で夕食を食べるとすれば、カミさんも色々頭を捻らなくてはならなくなり、寧ろ大変だナ、と考えて、ならばいっそ近所の比較的安く済みそうなところ、と北千住のデパート上層のレストラン街を提案し、了承されました。

 カミさんは、小生の好物の天麩羅のお店を予約してくれていました。

 天麩羅をご馳走になり、デパート1階のケーキ屋さんで苺が載っているショートケーキを2個買って、帰宅いたしました。火曜日はCSで21時からカミさんが楽しみにしているあちらのドラマがあるので、急いで帰ってきました。結果的には悠々間に合いましたが。

 そのドラマを見ながらケーキを食べたのですが、実は本日は小生の誕生日と同時に、我々が初めて顔を会わせた日なのです。
 そんな話をして、ふーん、そうか、あれから1年経ったんだね!などと言っていると、目の前で紅茶を飲んでいるカミさんの顔が、1年前の時とダブって見えました。

 縁があったんだ、ということになるのでしょうか。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ポテトサラダ

 こんばんは、チェスです。

 スーパーのお惣菜売り場に行きますと、まず必ず並んでいる定番中の定番と言って良いものがあります。そいつが「ポテトサラダ」です。
 いや、日本人なら「きんぴら牛蒡」だろう!という反論があるかもしれませんが、それは取り合えず却下です。

 で、ポテトサラダ。

 実は小生はこいつが大好きで、必要に迫られて何かおかずを調達してこよう、と買い物に行く時には大抵これを買ってしまいます。

 小生の母親が作るポテトサラダは、一応ポテトサラダとは自称していましたが、肝心のじゃがいもを殆どつぶさない、原型をとどめている芋がたくさん入っている奴でした。

 で、数日前に夕ご飯のおかずにポテトサラダが並んでいたのを見つけて、思わずにんまりとしてしまいました。実はこれこれしかじかで、ボクはこれが大好きなんだよね~

 と言いつつ、食べ始めると、うーん、これは正統派のばっちりじゃがいもを茹でてつぶしてある奴なんだが、スーパーで売っているのよりは数段は美味しい。
 何でも作りたて、というのは美味しいものですねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジム本格開始

 こんばんは、チェスです。

 本当に梅雨明けではないんですかぁ~
 と気象庁に訊きたくなる様なお天気の東京です。

 山形からさくらんぼを送ってくれた、という連絡があり、そいつは本当は昨日配送されていたのですが、買い物や映画に出かけていたため受け取ることができず、生ものですから宅配便さんが持ち帰ってしまい、今日改めて配送してもらうことになりました。

 そいつをお昼前に無事受け取って、昼食を綾瀬駅前ファッションビルの地下にあるお蕎麦屋さんで済ませて、さて、とジムへと出かけます。
 今月から晴れてプライヴェートロッカーを使うことができる身分になったため、屋内用トレーニングシューズとお風呂セット一式を持ち込み、指定のロッカーに収容しないといけません。

 シューズとお風呂セットはきちんとロッカーに収まりました。

 さすがに、ロッカーへのブツ収容だけではもったいないですから、持参のトレーニングウェアに着替えて何種類かのマシンを動かし、当然お約束のトレッドミルを1時間。

 終わった後、用事を足しに鳥越へ行き、用事を終えて御徒町経由で帰宅いたしました。

 さ、いよいよジム本格始動です。ちょっと鈍ってしまった身体を鍛え直さないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奇跡のシンフォニー

 こんばんは、チェスです。

 東京は、なんだか梅雨明けですか~と言いたいような青空と暑さ。
 土曜日の今日は昼までのんびりしていて、昼食にそうめんを食べて街にでかけ、ウェッジウッドを送ってくれた小生の弟にお返しの品を手配し、カミさんから靴を買ってもらって、また綾瀬方面へと戻ってきました。綾瀬では降りずに、お隣の亀有まで行って下車。

 ここのショッピングモール「アリオ」には映画館が入っているものですから。

 「奇跡のシンフォニー」が観たかったのですが、一人ではどうもなぁ、と思っていたら、カミさんが付き合ってくれると言うので、ならさっそく、とチケットを朝ネットで買っておいたのです。

 映画の紹介やストーリーは、公式サイトをどうぞ


 土曜日の夕方というのに、この亀有の映画館は空いていました。真ん中あたりしか席が埋まっていなかった。
 主人公を演じた子役フレディ・ハイモアは、もうさすがに堂々としたもので、見事な演技です。

 全編にわたって、色々とステキな音楽が流れていますから、この映画に興味を持たれた方は、DVDを後でレンタルショップで借りて見ればいいや~と思わずに、是非とも劇場で観ることをお薦めします。

 で、ストーリーそのものは難解なところ一つも無く、誰もが楽しめる平易なものです。
 でも、音楽の効果も相まって、なかなか良い映画に仕上がっていると思います。
 ミステリーを楽しむという「楽しみ方」ではありませんが、観終わった後に素直に「ああ~良い映画を観たなぁ」とカミさんと感想を言い合う、という感じの映画です。

 新品のハンカチを用意して観にいらしてください。

 ところで、この映画のタイトルは、これは所謂邦題という奴で、原題は「オーガスト ラッシュ」と言います。8月の興奮?と訳がわかりませんが、これは中々捻ったタイトルなんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スタバのニュース

 こんばんは、チェスです。

 つい数日前のことです。

 会社で昼休み、何時もの様にNHK総合テレビのお昼のニュースに耳を傾けつつ(画面を見ながら食べていますと、食事に思わぬヘマをする粗忽者ですから、余程のことがないと画面は見ません)昼食を摂っていると、「業績の悪化からアメリカのコーヒーチェーンのスターバックスが600の店舗を閉鎖し、従業員1万2000人を削減する」というニュースが聞こえてきました。

 我が愛するコーヒーショップチェーンに関するニュースが、NHKという公共放送の、しかも「お昼のニュース」で流れたことに驚愕しましたが(つまりはこの日はそう大したニュースが無かった日だったのでしょう)、スターバックスというコーヒーチェーンがアメリカにおいてどれだけの地位を築いていたかという証拠にもなるのかな、と思います。

 600の店舗を閉鎖して、12000人の従業員を削減する、単純計算だと、1店舗あたり平均20人ということになりますが、実際には店舗を管理する間接部門からも減らすのでしょうから、1店舗あたりの人数は、もう少し少ない数にはなるでしょう。ただ、日本のスタバは店舗によっては年中無休で営業していて、その場合には従業員は交代で休日を取るのでしょうから、その分余計に雇用する必要があり、そんな事情が本国アメリカでも同じだとすると、そのくらいの人数になるのでしょうかね?
 でも、大きな店舗でも、同時に働いているパートナーさんの数は、上を見ても7、8人というあたりという印象なので、雇用面でも大変なのかもしれません。

 ウチに帰って、カミさんにこの話をすると、「スタバのコーヒーって、割と高いよね」という感想が返って来て、なるほど、アメリカ全体の景気が減速していてそいつが日常のコーヒー一杯の値段にも影響しているのか?と思えば頷けます。
 ただ、ニュースでも言っていましたが、スターバックスの全米の店舗数はなんと1万1千店に達しているのだそうで、いくらアメリカが広いといっても、この数の店舗を出したら、ライヴァルはタリーズではなくて、身内の他の店舗ということになり、そりゃお客さんの奪い合いで売上も減るでしょうよ。

 この間旅行してきたオーストリアのウィーンという街は、カフェ文化の街でもありまして、ザッハートルテという歴史的に名高いお菓子に代表される様々なケーキと一緒に味わうコーヒーを出す老舗カフェが街のあちこちにありましたが、驚いたことにはそれらの老舗カフェの直ぐ傍に、まぁ大胆と言おうかスターバックスが店舗を出していて、スタバのファンとしては嬉しいやら呆れるやらでしたが、ウィーンにきてまで「ラテ」を飲むこともあるまい、と考えて結局ウィーンではスタバに入りませんでした。

 ウィーンの例を出すまでも無く、東京銀座あたりでは、過剰とも思える店舗展開が見られますから、日本でも同じ様な不採算店舗の整理が始まるかもしれません。(もうやっているのかも)

 でも、綾瀬には未だにスタバのお店がやってこないんだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウィーンが1位?へぇ!

 こんばんは、チェスです。

 巨大情報産業のリクルートさんは、企業側から見た採用情報、学生側から見た就職活動情報を扱っている最大手だと思いますが、扱っている情報はそれだけではございませんで、多岐にわたっています。

 国内旅行は「じゃらん」、海外旅行は「エイビーロード」という旅行情報誌を発行していますよね。
 ちなみに「じゃらん」のテレビCMに登場するネコ「にゃらん」はこのブログの下の方にアクセサリーとして貼っていますので、一度ご覧下さいね。

 で、もって、海外旅行情報誌の方の「エイビーロード」が、「海外都市地域別 旅行満足度ランキング」というのを6月30日に発表しました。
このページにあるPDFファイルです。

 でもって、その結果が意外というかびっくりというか、並み居る強豪を抑えてのポイントによる1位は、なんと「ウィーン」だったのです。
 つい2ヵ月前に旅行してきた街であっただけに、この調査結果は本当に驚き。

 ちなみに、2位はラスベガス、3位はローマなんです。
 歓楽の都ベガス、人気のイタリアの首都ローマは、まぁ何となく頷けるところ。

 でも、音楽の都ウィーンは、旅行先としてはちょっと地味なのではないか?と思っていました。というのも、記事内でも書きましたが、ウィーンはクロアチアからの帰りに3泊したものの、旅行のプランを立てた海外旅行のプロのカミさんは、「日程上仕方なく」ウィーン3泊になったらしいのです。
 本来ならば帰りはミラノあたりに寄って、買い物などを楽しみたかったのだとか。

 クラシックファンの小生としては、ウィーンは本当に憧れの街でありましたし、数々の音楽家がここを拠点に名作を生み出し、活躍をしてきた歴史のある街でもあります。
 でも、世の中クラシックファンばかりではないですしねぇ。ベートーヴェンやモーツァルト、ヨハン・シュトラウスを抜いてしまうと、そんなに「行ってみて満足度が高い」街かなぁ?とも思います。
 確かに、治安は良く、歴史的な観光ポイントは多く、東京の如くむやみやたらと巨大な街ということもなく、小生は「行ってきて良かった」とは思いましたが、他の方々は何を評価したのだろう?

 


| | コメント (0) | トラックバック (1)

メロン登場

 こんばんは、チェスです。

 昨日のことです。

 会社の人事部長と、その部下の男性部員の2人に宛てて、お中元の熨斗をつけた大きな箱が2個送られてきました。送り主はこの2人が行く飲み屋さんだそうです。
 大きな箱はずっしりと重く、中にはメロンが4つ入っていました。重いわけだ。

 人事部長のご自宅は遠く、とてもではありませんがメロンの全てを持ち帰る訳にはいきません。「荷物になって悪いけど」と、そのうちの1つを小生に下さいました。
 4月の小生の結婚披露宴で、人事部長には「乾杯」をやっていただいています。そんなご縁でメロンのお裾分けに預かりました。

 昔のことを言うと歳がバレる、とは良く言いますが、かつて高級果物の代名詞と言えば、バナナとこのメロンでした。一方のバナナの方は、これはもうすっかり大衆化してしまって、今では誰も「ご進物用にあのバナナを」などとは考えません。バナナ自身は栄養価も高くて急速にエネルギーを補給するのに良い食品なので、マラソンランナーなどが重宝していますが、この大衆化にはバナナは憤っているかもしれません。
 メロンの方は相変わらずの高級イメージを保っているのか、はたまた産地がブランドの維持に努力しているのか、高級果物の地位は揺るいではおりません。

 小生の如くお裾分けに預かっても、なお余ったメロンは、今日の職場の3時のおやつに切られて出てきました。赤い果肉の夕張メロンの様な奴ではありましたが(何となくメロンの果肉はごく淡い色の方が高級なイメージがします>せっかく頂いたのに、ケチつけてすいません。)それでも充分に甘く、美味しいメロンでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モノマネ

 こんばんは、チェスです。

 東京は梅雨の中休みで、午後から気持ちの良い空が広がりました。
 お洗濯日和という奴ですね。

 今日から7月なので、会社帰りにスポーツクラブへ寄って、プライヴェートロッカーを借りる手続をしてきました。これもひとえにこのクラブの親切な先輩会員ご夫妻のお陰によるもので、夫婦共に「ロッカー使い」になることができました!。
 これでいよいよジム通い本格化?

 ところで、テレビをあまり見ない小生であっても、お笑い芸人さん関係には「有名人のモノマネ」を有力持ちネタとしている方が多い、ということは何となくわかります。
 この場合、マネをするべき「本家」の人はどなたでもいいか?というと、それはそうはいかない。

 まず、「誰もが知っている人気者」である必要があります。例えば中学校時代の担任の先生のモノマネをしても、中学校の同窓会ではウケるかもしれませんが、テレビでは「それって一体誰?」になってしまいます。

 例えば、現在はそれほどでもありませんが、かつてはプロレスは絶大な人気を誇りました。

 ですので、日本を代表するプロレスラー、「ジャイアント馬場」「アントニオ猪木」は誰もが知っている人気者でした。うっかり過去形で書いてしまい、確かに馬場さんは故人になられてしまいましたが、猪木さんの方はご本人活躍中のため、現在猪木さんのモノマネを専業にする人は何人かいますよね。

 そして、「マネをしやすい個性的な人」というのもあるのでしょうね。
 モノマネをしている方は上手くやっているつもりでも、本家の方が「有名だけど個性的ではない」となると、これはモノマネを演じても苦しい結果になるでしょう。例えば政治家などは有名人は多いでしょうが、モノマネ方面で有名になったのは、田中角栄元首相くらいかなぁ。

 更には、「本家」の方にはできるだけ広く長く活躍してもらわないと、マネする方としては困るわけです。
 こうして考えると、「マネされる度合い」は知名度や個性・人気に比例すると言えるかも知れません。
 前に学校の先生のことを例に出しましたが、人気のある先生というのはそれだけモノマネの対象になった様な気がします。
 会社では技術開発系の若手社員が、役員などの偉い人や中間管理職の電話口調の口マネをして楽しんでいるそうですが、いつだったか誰かに聞いたら、小生の口マネをした奴も居たそうで、小生としては喜んでいいのかどうなのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »