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マイセン

 こんばんは、チェスです。

 昨日、宅急便で結婚のお祝いを頂戴いたしました。
 送り主は、かつて会社で上司だった方。
 現在は会社を定年退職されて、ご自身と奥様のそれぞれのお母様とご一緒に名古屋で暮らされています。

 おそらく小生からの(あまりにも遅すぎた)結婚挨拶状を見て、送って下さったものと思います。
 荷物の中身は、2客のコーヒーカップとソーサーでした。
 細身で白いコーヒーカップは寧ろ繊細なイメージのデザインで表面に細かい波の模様が入っています。ソーサーの方は中央が少し深くなっている、全体のフォルムが面白いデザイン。
 カップをひっくり返して裏を見ると、剣が2本、交差しているマークが入っていました。
 この手の製品に関してはさっぱり・・・の小生は、このマークの部分を携帯電話のカメラで写して、専門家に送りました。
 専門家からはたちどころに回答があり、これは「マイセン」である、とのことでした。

 ヨーロッパの陶磁器メーカーなんだろうなぁ、と思って、Wikipediaにて調べてみると、非常に人気のある老舗陶磁器のブランドなんだそうで。

 ちょいと下賎ではありますが、どのくらいのお返しをすれば良いかなぁ、と目安を知るために、製品のお値段をネットで調べてみました。
 なんとまぁ、予想を大きく上回るお値段で、びっくりしてしまいました。マイセンのカップ&ソーサーのセットって、お高いものなんですねぇ。

 ヨーロッパの陶磁器というのは、中国の白磁をお手本に開発されたものなんだそうです。
 以来連綿と続けられてきたヨーロッパの陶磁器メーカーの努力によって、現在の人気があるのでしょうね。
 さぁ、マイセンのお返し、どうしようかな?

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コメント

わたしが結婚したのは、1990年。まだまだバブルの真っ最中だったので、結婚祝いに戴いた品々は「ブランド物」だらけで、ブランドに疎いわたしは、チェスさんと同じくお返しに何を差し上げれば良いのか?と迷ったものでした。

数々のブランドモノの贈り物の中でも「マイセン」の菓子皿(っていう名称でいいのかなあ?)は、20年近く経った今でもお気に入りで、本当に良いものは飽きがこないのだな・・・とつくづく感じます。何を乗せても様になるお皿なんですよね。

マイセンはTV東京で放映している「お宝鑑定団」でも、たびたび登場しますが、レアモノの値段の高さに驚くことが多いです。

投稿: フリッパー | 2008.06.14 03:40

>フリッパーさん

 コーヒーカップというのは、まぁ言ってみれば「実用品」なんであって、時々は使ってあげるのが作ってくれた窯元に対する礼儀かなぁと思うのですが、(貧乏人からみれば)結構なお値段のものですと、これはもう「もしうっかり落として割ってしまったらどうしよう」と思って使えなくなってしまいます。本当のお金持ちは、そのあたりを気にせずにお使いになるのでしょうね。
 マイセンのお菓子皿を20年近くお使いになっておられるフリッパーさんはさすがです!

投稿: チェス | 2008.06.15 10:56

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