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ダビスタDS始めました・・けど

 こんばんは、チェスです。

 もう6月が終わろうとしています。カレンダーは半分終了。なんかこんなことを書く頻度が毎年増えている様に思いますが、1年なんてホント、あっという間に経ってしまいます。この調子ですと、「気が付けばもう棺桶の中」という事になりそうですので、心して時間を使わないと。

 通常のカレンダーですと、「今年も、もう半分!」になりますが、小生もお給料を頂戴している日本の多くの会社の場合には、4月~翌年3月を「会計年度」としている関係で、6月の終わりは即ち「第一四半期=最初の3ヵ月=の終わり」ということですね。最近は四半期決算なんていうことをうるさく言われるような世の中になってきましたので、そうした数字を公表しないといけなくなりましたが、どうも小生の勤務先の第一四半期は非常に苦しく、沈鬱な雰囲気で1日が終わりました。

 とは言え、小生の場合にも会社の会計年度と同じ、結婚してようやく第一四半期が終了です。何とか最初の3ヵ月は、放り出されずに済みました。
 先日勇んで買った「ダビスタDS」をポチポチと始めているのですが、携帯ゲーム機というのはいかんせん画面が小さい。この小さい画面を気にすることなく楽しめる新感覚のゲームなら良いのですが、「ダビスタ」は初代がファミコン、その後に移植開発されたのも大画面で楽しめるゲーム専用機やパソコンですから、この小さな画面はなぁ。(PSPのダビスタも既にあるのでしょうかね?)
 老眼の出てきた眼に、種牡馬や繁殖牝馬の血統表の細かい字はつらいですし、なにより迫力のレースシーンがどうにも迫力ではない。愛馬がどの辺を走っているのかもわからないうちにレースが終了してしまうので、ストレスが溜まります。(まだ未勝利ですし)。

 小さな画面のダビスタDS、慣れるかなぁ。

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バウンドテニス

 こんばんは、チェスです。

 唐突ですが、これを読んでいる皆さんの中で「バウンドテニス」というスポーツをご存知の方はいらっしゃいますか?
 やっておられる方がいらしたら、コメントでも下さいね。
 恥ずかしながら小生は、その存在すら知りませんでした。

 実は本日(大会自体は土曜日~日曜日の2日間)、このスポーツにハマって熱中しておられる、仙台在住の叔父が、全国大会に出場する、ということで、その応援に行ってきました。

 東京体育館で行われた「第26回全日本バウンドテニス選手権大会」に、シニアシングルス宮城県代表として出場した叔父は、かなり健闘して、1回戦、2回戦、3回戦を順調に勝ち進んで、ベストエイトに残り、ここでの相手は東京都代表。フルゲームタイブレークとなる熱戦でしたが、ここで叔父は惜しくも破れてしまいました。
 でも、叔父を破った相手である東京都の代表は、さらにそのまま勝ち進み、この大会のシニアシングルスを優勝したので、まぁ良かったのかな?

 バウンドテニスを簡単に紹介しますね。

 インドアで競技するテニスなんですが、雰囲気的には卓球とテニスのあいのこみたいなものです。
 硬い体育館などのフロアに、人工芝のコートを敷いて行われます。コートはテニスより小さくて縦10m横3m。センターのネットの高さは50cmで、これはラケットの大きさと同じ。使用するラケットもボールも、テニスより小ぶりです。
 ですが、競技の内容やルールはテニスに類似しています。

 シニアの場合には7ゲームマッチで4ゲームを先取すれば勝ちです。1ゲームはテニスと同じく4ポイント先取でそのゲームを取ります。
 観ていると、コートが狭いため、サービスはみなさん下から(ラケットを下から振り上げる)打っています。テニスと同様に前に出てのボレーとか、ロブといった技もありますが、コートが狭いせいでしょうか、ロブはあまり見受けられませんでした。

 宮城県の競技人口は、県大会の登録者数が100人程度なのだそうです。今後競技人口を増やすことが課題でしょうか。

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また頑張ります

 こんばんは、チェスです。

 久しぶりに、何も予定のない土曜日になりました。

 そんなのも良いですね~。のんびりできて。

 そこで午前中は在宅して過ごし、お昼ご飯を食べると、カミさんは土曜日のクッキングへと出かけて行きました。土曜日はイタリアンなのだそうです。

 小生は、午後はまずお掃除。でもトイレ掃除は昨晩済ませてしまったから、今日はお風呂のお掃除。
 今までやったことがない浴槽エプロンを取り外して、綺麗にしました。
 たまにはこうした所もやりませんといけませんね。

 そして、シューズとトレーニングウェアをリュックに詰めて、ジムへと出動。
 受付で会員カードを出してチェックインをしますと、「中間測定を行われますか?」と訊かれました。これは上野のスポーツクラブでも時々行っていた「インボディ測定」の中間測定のことなのです。
 次はいつこれるかわかりませんから、当然早速やっていただきました。

 結果は、「体重は少し増えているけれど、筋肉量もすこし増えていて、理想的な状態」なんだそうです。

 で、今日は筋肉量増加というかつての目標を目指して、筋肉トレーニング中心です。
 とは言え、結果的にはやはり走りたくなったのは抑えられず、筋トレ少々、あと残りはトレッドミルということになりました。3.5%の傾斜をかけて約40分。
 ベルトの上でも、やはり走るのはいいですね。
 この辺で、ロードワークのコースを開拓できたら、本当は外も走りたいですけれど。

 そんな訳で、かつての様にジムで筋トレ・トレッドミル。時々外をロードワークという生活スタイルに少しづつ戻していければいきたいと考えています。で、無理せずまた頑張ります!

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行列は苦手

 こんばんは、チェスです。

 最近はパソコンでも携帯電話でも、「ネット情報」が簡単に入手できますから、例えばグルメ関係の情報などでも、「口コミ」であっという間に評判になったりしますよね。

 東京のどこそこのスイーツは、有名パティシエが作っていて秀逸!というマスコミ情報もいいですが、口コミも凄いと思います。
 しかし、そうなるとたちまち行列ができてしまって、「そんなに美味しいなら試しに一度買ってみようか?」というのが大変になってしまいます。
 あれだけ評判なのだから、一度食べてみようか?と思っているのに果たせないのが、「クリスピークリームドーナツ」。
 たかがドーナツではないか?とは思うのですが、そうは言っても一度も食べたことがないと、論評できません。ところが、試しに買いたいとお店へいくと、行列が長く伸びていて、「只今の待ち時間35分」などと看板が出ていると、「冗談じゃねぇや」と思って諦めて引き上げてしまいます。

 ドーナツに限らず、行列に並ぶというのが苦手なんです。

 人気のラーメン店なども、よくお店の前に行列がありますね。あれをみても「たかがラーメンではないか」と思って、わざわざ行列に並ぼうとは思えません。
 かつてはお正月にデパートの福袋を買うために、寒い中を並んだものでしたが、年齢がいったら堪え性が無くなったというか、短気になってしまったのかな?

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生活ペースは慣れました

 こんばんは、チェスです。

 綾瀬に引っ越して、「ウチのカミさん」と2人の生活になって、さてどうなることかとおっかなびっくり(というのは言い過ぎか)で始めた新しい生活ですが、月曜日~金曜日のウィークディに関してはどうやら以前の如くの生活のペースを掴んだというか、慣れてきました。

 毎朝6時に起きるのは以前とあまり変わりませんが、7時30分に家を出るのは鳥越の時に比べると20分は早いです。ですが、こいつは綾瀬始発の電車に乗るためなので、その後の始発電車ではあっても会社には未だ充分間に合います。その電車には乗ったことが無いので、混雑状況などがわかりませんが、今乗っている電車は小田急線直通の本厚木行きで、次の始発は確か霞ヶ関行きだったと思うので、例えば赤坂まで通勤される方は乗らないでしょうから、少しは空いているかもしれません。
 その内に、いつもの電車の「次の始発」に乗って会社へ行ってみようと思っています。

 ところで、今日はカミさんが昔の同僚だった友人とランチをしに、大手町へ行ってきました。その足でデパートへ行きお祝いのお返しの手配をする、という事だったので、先日小生の弟から届いたウェッジウッドのカップ&ソーサーのお値段を調べてきて貰いました。当初はネットで調べれば直ぐにわかるだろう、と甘く考えていたのですが、該当する柄のカップが見つからないのです。
 それもその筈、今日カミさんが見てきた所によれば、今年の新作の絵柄だとかで、1客のお値段も小生の予想を遥かに超えるものでした。正直「参ったなぁ~」というところです。そんな高いコーヒーカップ、使えないよぉ。清子様が嫁いだ黒田家ではないんだからさ。

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DSを回収

 こんばんは、チェスです。

 この間の週末に、カミさんの実家の山形へ行ってきた時に、あちらの親戚からご丁寧なことに小生の方の鳥越宛にお土産を頂戴してしまい、他にも持っていかなくてはいけない荷物も発生したので、本日は会社帰りに鳥越に寄ることにしました。

 鳥越には、小生の私物がまだまだ山の様に残っています。

 お気に入りのCDの数枚や映画のDVDソフトなどは持ってきたのですが、大量の書籍などはこちらへ持ってきたところで収納するスペースなどある筈がなく、当然にして残留放置です。

 ではありますが、今日は2台ある携帯ゲーム機のうちの1台「ニンテンドーDS」(初期モデル)を回収してこよう!と思い立ちました。
 何故にというと、明日6月26日に、このDS用の競走馬シミュレーションゲーム「ダービースタリオンDS」が発売になる、というニュースを入手したからなのです。

 カミさんの希望により、結婚してからこっち、小生はそれまでの趣味の一つであった競馬を全くやっておりません。但し、現在の出資馬が引退するまでは、という条件付きで会員制クラブ「ラフィアンターフマンクラブ」の会員は続けさせてもらっています。
 しかし、愛馬が出走するからといって競馬場へ応援観戦に行くでなし、中央競馬完全中継をしてくれるGC(グリーンチャンネル)は契約していないし、で、生活から競馬はどんどん離れていって、寂しい思いをしているのも事実。

 ならばせめて、往年の、あの夢中になって遊んだ「ダビスタ」をDSで、と思うのは、そのくらいは仕方ないのではないでしょうか?
 で、鳥越に置き去りにしたDSを、本日無事に回収して参りました。
 後は明日発売の「ダビスタDS」をゲットするだけです。明日はちょっと買いにはいけないので、明後日金曜日だな。無事にゲットできましたら、カミさんに隠れてダビスタ三昧です~

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本当は難しい

 こんばんは、チェスです。

 通勤電車の車内では、以前は本を読んでいることが多かったのですが、結婚してからは新しく本を買わない掟を作りましたので、読む本が無くて手持ち無沙汰です。(でも最近、その掟を破ってしまいました。その話はまたいずれ。)

 で、手持ち無沙汰なものですから、雑誌の中吊り広告だとか、その他の車内広告を熱心に眺める様になりました。
 で、とある予備校の広告を眺めていて、考えました。

 早稲田=ワセダ、という地名は、こいつは誰もが読める地名であるけれども、日本語としてはこいつは本来かなりの難読地名なのではあるまいか?
 早稲=ワセ、という農業用語をご存知の方は、特に難しくはないでしょうが、そうでないと「はや(い)・いね・た」でワセダは難しいですよね。
 でも、誰もが一発で「早稲田」=ワセダと読んでしまうのは、紛れも無く超有名な大隈重信先生が創立された♪都の西北~早稲田大学があるからですよね。

 本来的に、固有名詞である地名とか、人名というのは、読み方が難しいものが多いものです。

 でも、早稲田の様に有名になってしまえば、「難読」を意識せずに読まれる様になってしまう。

 他にも例えば、かつての小生の地元台東区にある、JRの駅名「御徒町」=オカチマチ、これは山手線の駅名ですから、多くの人は正しく読みますが、それなりに難読の駅名だと思います。
 この場合には「徒」という漢字を「カチ」と読むことがポイントです。

 考えてみれば、本来的には難しいのに、有名なために難読ではなくなってしまっている言葉、色々ありそうですよね。

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薬指が気になる

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事の続きになりますが、この土日はカミさんの実家~もはや私の田舎でもありますが~の山形に行ってきました。
 次々と新しいカミさんに繋がるご親戚に挨拶をしてきたのですが、おじさん、おばさんといったあたりはまぁわかりやすいのですが、もうちょっと遠い親戚になると、頭の中で家系図を懸命に描いて、えーっと、ここに相当する人なのか、ナルホド・・と理解するのが大変です。

 そんなことよりも、現実に新しい親戚一同に加わった小生の顔と名前を売ってくるのが目的なのでしょうけどね。

 ところで、あと1週間ほどで結婚して3ヵ月が経過します。

 一応左手の薬指には、未だ結婚指輪が嵌っています。
 前にも書いたことがあるかもしれませんが、自分の指にこういうものが嵌っているとなると、例えば電車に乗った時に、前の7人掛けロングシートに男性が5名座っていたとすると、そのうちの何人が(真面目に)結婚指輪をしているだろうか?などと観察するようになってしまいました。

 女性の既婚者の場合には、左手薬指に指輪をされている方の割合がかなり多い~感覚的なものですけれども~6割以上かなぁと思います。
 しかし男性の既婚者は、これはかなり少ないのではないでしょうか?

 大体、勤務先の会社においても、男性社員には既婚者の方が多いにもかかわらず、左手薬指に結婚指輪をされている人は少ないです。こちらも感覚的なものですが、そうだなぁ、1割には全く届かず、5%も怪しいという感じ。

 で、気軽に訊ける人に、結婚指輪をしない理由を訊いてみました。
 曰く

・結婚してから太ってしまって、指輪が外れなくて困ったので外しっぱなし。
・なんとなく鬱陶しい。
・指輪の様なアクセサリーは嫌い(つける習慣が無かった)
 このあたりが多かったかな。
 後、

・無くしてしまった。

 なんていう、奥様にさぞかし怒られたであろう方もおられました。
 面白かったのでは、

・当時、毎日の様にパチンコに行っていて、箱から玉をかきだす時に指輪が傷つくのがイヤで外した。パチンコには行かなくなったが、指輪の方はそのまましていない。
 なんていうのも。奥様にその通りに言ったんですか?と訊いたら、さすがにその通りにはおっしゃらなかったそうです。

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さくらんぼ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日は、ウチのカミさんの実家(でもって、今となっては小生の田舎にも相当)の山形に出かけてきましたので、記事の更新ができずに失礼しました。
 一応携帯電話機を使って、モブログという方法で更新しようと思えば出来るのですが、土曜日はどうもそうしたヒマはありませんでした。

 で、毎度の様に上野駅から山形新幹線で出かけたのですが、新幹線の指定席を取ってくれたカミさんによれば、「シーズンオフと思える6月の梅雨の時期なのに、狙っていた新幹線はもう満席で、他の列車も満席満席で、結局変な時間の新幹線になっちゃった。」とのことで、上野発が11時過ぎという、かなり遅めの新幹線になり、帰りも、こちらは逆に18時近くに山形を出る遅い新幹線を取らざるをえなかった、との由。

 なぜだろう?と考えて、ひょっとすると山形は今さくらんぼのシーズンで、旅行代理店が都合の良い時間の新幹線の指定席を先に大量確保した結果なのではないか?と思い当たりました。

 確かにあちらで、今がシーズンのさくらんぼをごちそうになりました。

 さくらんぼ狩りというのも、さくらんぼの品種によって少しずつシーズンがかわるのだそうですが、もうお仕舞の頃なのだそう。

 大きくて甘いさくらんぼ。
 皆さんはもうご賞味されましたか?山形経済のためにも、美味しい国産のさくらんぼをご賞味下さいね!

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今度はウェッジウッド

 こんばんは、チェスです。

 年に2回(ということは、半年に1回)の割合で、春秋に小生が勤務している会社の顧問弁護士の先生が主宰している勉強会に出てきました。今回の講師役は、公認会計士の先生でしたから、相続関係の税金の話で、特に生前贈与のお話でした。
 小生はもはや人生の立ち位置が全く変わってしまいましたから、ひょっとするといずれはこうしたお話が役に立つ時が来るかもしれない、と思って何時もよりは真剣に聞いておりました。

 勉強会の後は飲み会があるのが通例ですので、その席でメンバーの皆さんに「結婚おめでとう~」とお祝いしてもらって、夜遅くに帰宅すると、大きな荷物が来ていました。

 今回の送り主は小生の弟で、「ハテ、今頃なんだ?」という感じだったのですが、大きな箱の大半は衝撃緩衝用のクッション材で、中心からでてきた箱は最初の箱の半分程の容積。
 で、中身はウェッジウッドのカップ&ソーサー2客でした。

 カミさんが見たところでは、こいつも結構なお値段がするらしい。

 どうしたもんかなぁ。

 ところで明日の土曜日は、カミさんの実家の山形へ行ってきます。
 帰宅は日曜日になるので、明日の記事の更新は無いと思います。あしからずご了承下さい。

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ちと下品な話ですが

 こんばんは、チェスです。

 ウチにおいて、トイレとお風呂の掃除は小生がやっています。毎朝起きた時のコーヒーメーカーのセットやテーブルクロスを広げるのもそうですが、これらは大したことは無いので、威張っていう事ではないですね。

 で、トイレのお掃除。

 世の奥様方は、殿方が「立って」小用を足す=オシッコをする=のを、好ましくないと考えておられる様です。何故と言うかは、男性の皆さんなら良くおわかりかと思いますが、立ってオシッコをすれば飛沫があちこちに飛び散り、お掃除が大変になるからです。

 そのことを承知していた小生は、実は結婚前に鳥越に住んでいた頃から、オシッコは座ってしていました。
 それはまぁ、人様に言い触らす話ではないけれども、それなりに正しい行為ではないかなと考えていたら、今や男性の4割以上、5割弱(アンケート結果なので数字にはかなりブレがあるとは思いますけれども)の方々が、自宅のトイレでは座ってオシッコされているそうです。

 これはねぇ、男性なら仕方ない面もあるのです。数日前に見ていたバラエティー番組で、確かタレントの勝又さんが「ホースはちゃんと持っているんですよ、でもどっかいっちゃうんですよ~」と力説しているのを聞いて、ああ、なるほどなぁ、皆さん同じなんだなと思いました。

 で、ウチのカミさんに訊いてみました。男はどのようにオシッコすべきか?と

 ウチのカミさんとしては、どうやっても別に構わないが、飛沫が飛んだら拭いて欲しい、と。

 小生としては、それは面倒だから、最初から座ってオシッコするようになったのです。

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運転免許証のコピー

 こんばんは、チェスです。

 婚姻届を出してからこっち、とにかくありとあらゆる手続きに伴う「住所・氏名変更」ばかりをやっておりました。
 どうでも良い様なのもありまして、例えばお店のポイントカードに名前を書き込む奴なんかは、こんなのは偽名というか、適当な名前でも作れるシロモノですから、後回し、というか放置です。

 婚姻届提出当日に、これだけは必ずやっておかねば、と思ったのが、取引銀行の住所・氏名変更と、運転免許証の本籍・住所・氏名変更。

 取引銀行の方は、今後いくつかのクレジット・カードの同様の手続きをした時に、先に変更を済ませておかねば具合が悪い、と思ったからで、運転免許証の方は、こちらの変更さえ済ませておけば、今後の手続きに際して必要な公的証明書になってくれると思ったからです。

 銀行の方はともかくとして、運転免許証は次回の更新の時まで、免許証の裏側に変更事項が記載されているだけなんですね。これはちょっと意外でありました。実は小生、新しい免許証(有効期限は変わらないにしても)をくれるものと思っていたのです。
 となると、氏名変更がありました、という証明をする際に免許証のコピーを提出する場合には、これまでは表側1枚のコピーで済んでいたのが、表と裏の2枚のコピーを取らなくてはならなくなってしまいました。
 ただ、けち臭い話ですが、コピー機でコピーを取るときに、一番小さい紙のサイズはB5ですよね。運転免許証は現在キャッシュカードなどと同じサイズに小さくなっていますから、半分以上余白であると。半分以上が余白の紙を2枚使うのはもったいないのです。
 何回も同様の手続きをこなしていくと、「運転免許証などの公的証明書のコピーを同封しろ」という所が多いので、コピーの回数もバカになりません。

 で、それなら半分以上の余白部分を使ってやればよかろう、と思いました。
 運転免許証の表のコピーを取る時、紙の上半分に写るように免許証を置きます。
 で、コピーを取った紙をコピー機の手挿しトレイに置いて、今度は免許証の裏を、紙の下半分の余白に写る様に置いてコピーを取ると、1枚に表裏が写るというわけ。

 大変セコい話ではありますが、今流行りの「エコ活動」と考えてみればちょっとは格好いいかな?(強引)この「エコ」って、「エコロジー」の略ですよね?

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遠近両用

 こんばんは、チェスです。

 ハネムーン中の出来事です。
 ガイドブックの中の記載事項だったか、現地でくれたガイドマップの文字だったか、とにかく必要に迫られて読まないといけない文字があったのですが、こいつが小さく細かい文字だった。

 確か最初はカミさんが見ていたのですが、細かい字がよく読めない、と言い出したので、なら貸してみろ、と小生が見たのですが、やはり見えないのです。
 近くの細かい字は、見えにくくなってきているんですよね。

 老眼が始まっているハネムーナー(笑)

 ウーム、見えないなぁ、と苦戦していると、イライラしたカミさんに怒られました。

「私はコンタクトだから簡単には外せないけど、あなたは眼鏡だから簡単に外せるよね!(怒)」

 ナルホド、それは尤もだ、と思って眼鏡を外して、その細かい文字を読みました。

 眼鏡の「つる」の両端部分が紐で繋がっている眼鏡をご覧になったことはありませんか?
 最初、小生はなんであんなことするんだろう?と用途がわかりませんでしたが、今ならはっきりとわかります。近くを見るために外した眼鏡を、胸の前あたりに吊るしておくためなんです。

 同じ様な目的で、眼鏡を額の上あたりにずり上げておいて新聞などを読み、そのことをすっかり忘れて「おーい、オレの眼鏡はどこへ行った?」と家の中で怒鳴るオヤジとか。

 つい数日前の夕食時もカミさんと二人で、あの眼鏡をずらして手元の書類を読むのってかっこ悪いよねぇ、といいつつも、最早二人ともそれをやっている(その時カミさんは眼鏡だった)のに気づいて大笑いしました。
 あまり評判は良くないが、眼鏡には「遠近両用レンズ」というものがある。ならばコンタクト(レンズ)にもあるのではないか?とコンタクト使用者のカミさんに聞きましたが、彼女は知らないという。
 調べてみたら、もうちゃんとありますねぇ。遠近両用コンタクトレンズ。
 結構お値段は張りそうではありますが。

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夜景

 こんばんは、チェスです。

 綾瀬に引っ越して2ヵ月ちょっとになるのですが、窓から見える夜景がまことに綺麗です。
 部屋のある階数は11階で、高層建築の増えた昨今では大した高さではないのですが、高さを感じるのは、相対的なものの様です。新宿の超高層ビル街の中にいると、30階の高さでも、それほど高くは感じません。周囲のビルが、もっとずっと高いですからね。

 住んでいる部屋のリビングルームは南に面しているのですが、如何なる訳か、南側の周辺には高層建築が無いため、かなり遠くまでの見晴らしがよろしいのです。

 これが夜になると、人工灯火の煌きがきれい。

 いやまぁ、所詮は葛飾区(住んでいるのは足立区ですが、すぐ南側が葛飾区になっています)の夜景ですから、そう大したことはない(葛飾区の皆様、申し訳ございません)のではありますが、それでも中々きれいなんです。

 遥か彼方には相当の高層ビルもあって、赤い衝突防止灯が見えます。
 高い煙突状の天辺が、赤く点滅しているのは、清掃工場の煙突なのかな?
 右側には首都高速の光の帯が見えます。
 寝室に入って眺めると、常磐線緩行電車・快速電車が亀有方向に走り、あるいは綾瀬の方へ走り来るのを見ることができます。

 どうということはない夜景なのですが、結構気に入っています。

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地震の名称

 こんばんは、チェスです。

 昨日土曜日の朝に発生した岩手・宮城内陸地震は、思っていたよりずっと大きな被害が発生していて、びっくりです。
 各地で道路は寸断され、大規模な崖崩れが発生しています。亡くなられた方も今後状況が判明していくにつれて、残念ながら多くなってしまうことでしょう。

 被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げます。1日も早い通常の生活へのご復帰を祈念いたします。

 ところで今回の地震は、「岩手・宮城内陸地震」という名称になったみたいですが、ある程度以上の規模の地震が発生すると、このように気象庁から「発生した地震への命名」があるようですね。
 命名のためのガイドラインとか、そんなようなものがあるのかもしれませんが、おそらく「発生した地震の震源地」が命名理由になるのかな。
 というのも今回の地震の震源が、岩手県南部と宮城県北部の、丁度県境付近であったことから、たぶんこのような命名になったのでしょう。

 で、今回の場合には、岩手が先に来ていますが、細かいことを言えばこういう2つの地名の後先で印象も変わってきますね。
 「地震と一緒にするな!」と怒られてしまうかもしれませんが、新幹線の駅名とか、高速道路のインターチェンジの名前など、地元にとってはどんな名前になるのか、気になるところでしょうし、ひょっとすると政治力がものをいうのかもしれません。
 上越新幹線の「燕三条」という駅名は、言うまでも無く「燕市」と「三条市」の合成ですが、後ろに回されてしまった三条市は面白くありませんよね。そのせいかどうか、高速道路のIC名の方は「三条燕インターチェンジ」で、新幹線の駅名と逆になっていて、バランスを取っているのかも知れません。

 地震の名称だと、これはネガティブな名称ですから、できれば後ろになった方がいいですよね。
 岩手県の皆様にとっては、先々のイメージを少しでも緩和するためには、「宮城・岩手内陸地震」の方が良かった、とお考えかもしれません。

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父の日

 こんばんは、チェスです。

 明日の日曜日は「父の日」ですね。
 現在、小生の父親は、相変わらず冬の骨折の後遺障害とパーキンソン症候群のために在宅看護という訳にはいかないため、介護施設に入所しています。

 ウチのカミさんは、明日の日曜日は外せない用事ができたため、本日の土曜日に小生と一緒に父親に会いに行ってくれることになりました。
 一旦鳥越に行って、車(プジョリーヌ)を借りて母親を乗せて、父親の入所している介護施設へ。

 面会時にはお菓子などを食べても良いことになっているので、紙コップのインスタントコーヒーと、来るときに途中で買ってきたケーキを開いてコーヒータイムです。
 例年では小生は父の日にはお小遣い(現金)を渡していたのですが、現状の父親にキャッシュは無意味です。そのため、夏用のパジャマを買って持って行きました。

 残念ながら父親は、軽い痴呆が始まっています。まぁ我々の顔はわかるのですが、自分がどういう状態で現在こうした施設に居るのか、よくわかってはいない模様。
 年齢的なものもありますから、仕方ないでしょうね。

 今日は一緒に行ってくれたカミさんに本当に感謝しました。

 ちなみにカミさんの父上には、毎年お魚を送っているそうで、本年も手配済なんだそうです。

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マイセン

 こんばんは、チェスです。

 昨日、宅急便で結婚のお祝いを頂戴いたしました。
 送り主は、かつて会社で上司だった方。
 現在は会社を定年退職されて、ご自身と奥様のそれぞれのお母様とご一緒に名古屋で暮らされています。

 おそらく小生からの(あまりにも遅すぎた)結婚挨拶状を見て、送って下さったものと思います。
 荷物の中身は、2客のコーヒーカップとソーサーでした。
 細身で白いコーヒーカップは寧ろ繊細なイメージのデザインで表面に細かい波の模様が入っています。ソーサーの方は中央が少し深くなっている、全体のフォルムが面白いデザイン。
 カップをひっくり返して裏を見ると、剣が2本、交差しているマークが入っていました。
 この手の製品に関してはさっぱり・・・の小生は、このマークの部分を携帯電話のカメラで写して、専門家に送りました。
 専門家からはたちどころに回答があり、これは「マイセン」である、とのことでした。

 ヨーロッパの陶磁器メーカーなんだろうなぁ、と思って、Wikipediaにて調べてみると、非常に人気のある老舗陶磁器のブランドなんだそうで。

 ちょいと下賎ではありますが、どのくらいのお返しをすれば良いかなぁ、と目安を知るために、製品のお値段をネットで調べてみました。
 なんとまぁ、予想を大きく上回るお値段で、びっくりしてしまいました。マイセンのカップ&ソーサーのセットって、お高いものなんですねぇ。

 ヨーロッパの陶磁器というのは、中国の白磁をお手本に開発されたものなんだそうです。
 以来連綿と続けられてきたヨーロッパの陶磁器メーカーの努力によって、現在の人気があるのでしょうね。
 さぁ、マイセンのお返し、どうしようかな?

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カットどうする?

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事で、「カミさんに言われてパーマをかけた」というのをアップしました。

 早いものであれからもう1ヵ月は経ちました。
 当時かっこよくカットして、セットしてもらった頭髪も、早くもコロンボ警部の如きものになってきてしまいました。関東地方は梅雨の最中ですが、これから益々蒸し暑くなってきますから、ちょっとは短くカットしたい。
 でも、パーマをかけた美容室へ行くとなると、カットするだけでも相当のお金がかかる(だろう)

 いつものカット専門ならば、たったの1000円だ。

 1000円にてやっつけちゃおうかなぁ。

 やってしまいました。やっぱり1000円の誘惑には勝てなかったです。カット専門で、税込み1000円ちょっきり。僅か15分程で完了!
 まぁいいや、これでもう暫くは持つから、この後パーマが効かなくなってきたら、また大枚はたいて美容室へ行けば。

 NHKハイビジョンで「世界の街歩き」という番組があるのですが、今日22時からの放送が、ハネムーンで行ってきたクロアチアの「スプリット」なのです。是非見たい~。

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車内アナウンス

 こんばんは、チェスです。

 つい先日まで、人様の迷惑も顧みず(などと言ってしまえば、このブログの存在それ自体がそうですが)いい加減、薹のたった新婚さんのハネムーン旅行記を書かせていただいておりましたが、その際に「音楽の都・オーストリアの首都ウィーン」の地下鉄に乗ったことを書いています。
 ま、地下鉄そのものはどこの国でも同じで、大きく違って驚いたのは、記事中にも書きましたが、各駅に改札口が無いことで、「これでは無賃乗車やり放題ではないか!」と思ったことなんですが、他にも車両のドアの開け方など、違っていたことがありました。

 それと同様に、これは結構違うかな、と思ったのが車内アナウンス。

 一応、車内アナウンスはありました。何かの本で、外国の鉄道に乗ると、日本の鉄道にあるような車内アナウンスは無いから、自分の責任で降りる駅などをしっかり確認するように、などと読んで、それは大変だ!とは思っていたのですが、次の停車駅の名前などは自動音声放送の様でしたが、アナウンスしていました。ですので、カミさんとどうでもいいことをおしゃべりしていなければ、降りる駅を過ぎてしまうというヘマはしませんでした。
 ではありますが、かなりぶっきらぼうというか、簡素な感じ。我が千代田線に喩えれば、

「北千住!」

 で終わり、みたいなアナウンスなんです。

 そこへ行くと、本日帰宅時に乗車していた電車は、なかなか懇切丁寧でした。

「次は北千住です。JR常磐線快速電車、・・・ご利用の方はお乗換えです。なおこの電車は、北千住の次の綾瀬で終点です。亀有、金町、松戸方面ご利用の方は、綾瀬で次の我孫子行きにお乗換えもできますが、本日は蒸し暑いですから、地下駅である北千住でのお乗換えをお薦めいたします。」

 何気なく聴いていて、はぁ~、東京メトロには、親切丁寧な車掌さんが乗務しているなぁ、とすっかり感心してしまいました。次の電車を待つ間のことまで考慮に入れて乗り換え案内をする車内アナウンスなんて、マニュアルにありますかねぇ。
 省人化によってワンマン運転になれば、当然自動音声案内でしょうから、こうした過剰サービスではないかと思えるほどの車内アナウンスはなくなるでしょうね。

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イラっと

 こんばんは、チェスです。

 秋葉原の例の事件はさすがに大きな社会的な反響を呼んでいて、ネットの中でも言ってみれば「百家争鳴」という状態の様です。議論のできる掲示板が国内にいったいいくつくらいあるのかわかりませんが、何箇所か覗いた限りではもう大論争という感じになっているのでは。

 ところで話は全く変わりますけれども、いつの頃からか、『自分の思う通りにならずに不愉快な心情、心象であること』を

「イラっとする」

 などという様になったのですね。
 特に記憶に残っているのは、卓球の「愛ちゃん」こと、福原愛選手が、試合終了後のインタビューで、
「イラっとしました。」
などと答えていたので、ふーん、この頃の子は「イラっとする」などという表現をするのか、と思ったのです。
 上記の様な状態になっていることを表現するとすれば、小生は、少なくとも従来は

「イライラする」

 と言っていたと思うんですよね。
 何時の間にか、「イライラする」とは言わなくなってしまったのか?
 若しくはジェネレーション・ギャップというべきものが存在するのか?
 30歳代はもうみんな「イラっとする」と言っているよ~ということになると、これはちょっとショックなんですがねぇ。

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動機はなんだ?

 こんばんは、チェスです。

 本来ならば、小説家で翻訳家の野田昌宏さんが亡くなった、というニュースに接して、まぁこの方は小説家としては特にこれといってヒットを飛ばしているわけでもなく、それよりテレビ番組制作会社を作って社長をしていた、というお仕事の方が有名だったのですが、小生的には「キャプテン・フューチャー」の和訳をされてハヤカワで出されていた本を小学生の時に読んで・・という話を書く予定にしていたのですが。

 あんな大事件が発生してしまい、その事件現場が小生が3月まで暮らしていた家から自転車で10分の秋葉原であったとなると、これはやはり触れないわけにはいきませんです。

 なんと言っても、日常的にあれほどお世話になっている街は無いですし、かつての「秋葉原電気街」が、今はすっかり変質してしまって、オタク文化の発信地「世界のアキバ」に変わったとしても、やはり小生にはこれほど馴染みのある繁華街は東京のどこにもありませんから。

 歩行者天国で賑わう秋葉原の中央通りと、湯島天神通りの交差点で、犯人が借りたレンタカーのトラックが突っ込み、その後にトラックから降りてきてサバイバルナイフで無差別に人を刺し、7人が亡くなる大惨事。
 その他、救護に駆けつけた警察官なども刺されたそうで、全く何とも言いようが無い、恐ろしい事件です。
 小生が大好きで、現在はそれほどでなくても、かつては日常的に買い物や暇つぶしに歩いていた秋葉原が、こんなニュースで取り上げられることになろうとは、世の中どうなってしまったのでしょうか。
 時間が経つに従って、逮捕された犯人に関する情報が報道されてきているのですが、「キレやすい人間」という報道がされていますよね。
 こういう性格、人格的な話は大きく扱われやすいのですが、小生は首を捻らざるを得ません。確かに「キレ易い人間」というのは世の中にはいますよ。カッとなりやすいとか、抑えが効かないとかね、でもそういう人は、自分に言われた言葉に大してその場で過剰に反応して、つい手が出るとか、怒鳴るとかいうことではないでしょうか。
 一方この犯人は、レンタカー屋でトラックを借りて、自分でトラックを運転して秋葉原まで来て、混雑している歩行者天国にトラックを突っ込ませ、なおかつサバイバルナイフで無差別に人を刺し、死傷させているわけです。これだけのことを実行するのには、相当の計画性と実行力、決断力がなければやれないと思うのです。単純に「キレやすい」人間だから、ということでは片付けられませんよね。
 じゃあ、恨みも何も無い、何の関係も無い人を死傷させるという、こうした「通り魔」的な事件は、別に今回に限ったことではないのですが、何故発生するのか。これはもう、徹底的な「動機の解明」しかないのではないかと思うわけです。
 いつものなんの変わらぬ週明けを迎えて、会社に行った月曜日なんですが、日曜日に理不尽としか言いようの無い事件に巻き込まれて、突然に命を奪われ、「いつもの週明け」が来ることは無くなってしまった方々には、ご冥福をお祈りする以外にありません。

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乗換駅

 こんばんは、チェスです。

 便利な世の中になったもので、ネットには無料で案内してくれる「乗り換え案内」というサイトがいくつもあります。

 小生が住む東京という巨大都市は、公共交通機関が極めて発達しておりますから、駐車場で頭やフトコロを痛めないといけない自動車での移動より、公共交通機関を使った方が、早く便利である、と言えると思います。

 ですが、あまりにもたくさんのルートが考えられると、最短時間でたどり着くためには、「どの駅で乗り換えるルートが最も効率が良いのか」を考えるのが大変です。鉄道に限っても地上を走るJR線に私鉄線、地下の東京メトロと都営地下鉄、これらが複雑に絡み合って東京の鉄道網を構成していますから、東京に長く住んでいる人間でさえも、最善のルートを使用するためにどの乗り換えをするのがベストなのか、よくわからないと思います。

 ですので、「乗り換え案内サイト」が重宝するのですね。

 ただ、東京の地下鉄(とJR等)の乗り換えでやっかいなのが、「別の駅名なのに、乗り換えが可能な駅、同じ駅名なのに、一旦地上に出て、少し歩かないと乗り換えが出来ない駅」があることですね。
 それと、複雑な乗り換え駅ですと、下手をすると乗り換えに5分以上簡単に掛かってしまう、という例はぞろぞろとあります。

 本日も、小生が住む沿線を走る「東京メトロ千代田線」から「同じく有楽町線」に乗り換えるべく、千代田線の「日比谷」で降りたのですが、なかなか「有楽町線」の表示がありません。もっとも有楽町線に接続している駅は「有楽町」ですから、千代田線の駅名を安易に「有楽町」には変えられないものとは思いますけどね。
 

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太ってしまうか

 こんばんは、チェスです。

 結婚して、早くも2ヵ月が過ぎました。ついこの間、上司同僚、友人親戚に祝ってもらって結婚式を挙げたと思ったのに、あっという間のふた月です。

 ふた月もありますと、早くも変化が出てきます。

 例えばウチのカミさんは、朝ごはんも晩御飯も、おかずの量に差をつけて、小生の方を多くしています。そんなに差をつけるのはおかしいだろう、もっと少なくしなさい、と言っているのですが、相変わらずです。

 そうなると、どうなるか。

 体重が増えてしまうのです。
 以前は、「体重が中々増えなくて困っている」筈だったのですが、いやしかし、贅肉が増えるに比例して体重が増えていくのは、これは醜い中年オヤジになっていくだけですから、歓迎すべきことではありません。
 おまけにウチのカミさんは、結構料理が上手なので、ついつい残さずおかずを食べてしまって、益々体重が増えているのではあるまいか?と危惧しています。

 綾瀬のスポーツクラブを精々利用して、身体を絞らないと!

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挨拶

 こんばんは、チェスです。

 小生は、実を言いますと、生まれてこの方、集合住宅というものに暮らしたことはありませんでした。
 いや、正確に言えば小生が生まれて間もない頃というのは、両親も貧乏の極みでしたから、安アパートに暮らしていたらしいのですが、子供禁止のアパートだったとかで小生が生まれてしまうと出て行かねばならず、当然のことながら小生はその頃の記憶なんてありませんから。

 物心ついてからこっち、つい最近までは、東京下町の古い住宅~途中で建て替えましたが~に住んでおりました。下町というのはご近所付き合いというのが重視されますので、町内では顔見知りも多く、そうした人たちと出会うと、必ず朝晩、あるいは季節の挨拶を交わしているものでした。

 ところが、こちら綾瀬に引っ越してからは、集合住宅です。

 これは初めての経験です。

 我が家は鉛筆の如き建物の集合住宅ですので、11階の部屋を借りて住んでいるのですが、同じフロアには他に1つしか世帯がございません。
 唯一のお隣さん、というわけですので、こちらにはタオルを持ってご挨拶に行きました。

 でも、他の階の住民の皆さんには、特に何もご挨拶には行っておりません。

 とはいうものの、朝晩の出勤・帰宅時に、他の階の皆さんとエレベータでご一緒することはございます。そうした時に、皆さんさすが、ちゃんとご挨拶をしてくれます。
 今までの所、新参者である小生が無視されてしまった、という経験は一度もありません。

 挨拶、簡単なことなんですが、これで安心して暮らせる様な気がしています。

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AED

 こんばんは、チェスです。

 会社に、AEDが設置されることになりました。

 もうかなり一般的になってきた、この機械ですが、Automated External Defibrillator の略でありまして、日本語では「自動体外式除細動器」と言います。

 で、単に設置されただけ、「ウチの会社でも設置しました~」では意味が無いのであって、この器械を使って人の命を助けることができなくてはダメでしょう!ということから、社員への講習がございましたから、聴講してきました。

 器械そのものは駅など公共の場所に設置されるようになりましたから、存在はかなり広く認知されるようになったとは思いますが、本日の講習で、大きな勘違いがあったことに気が付きました。
 AEDは「除細動」を行なう器械ではあるのですが、もっと重要なのは従来から言われている「心肺蘇生法」を実施しながら、AEDを行なうことなのです。
 いや、心肺蘇生法がまずありき、と言うべきでしょうか。

 ご存知ではない方もいらっしゃると思うので、本日講習で貰ったパンフレットから項目を拾ってみます。
『救命の連鎖』
・119番に通報 ・心肺蘇生法の実行 ・AEDの使用 ・二次救命処置

『心肺蘇生の手順』
1)反応の確認
 人が倒れたら、周辺の状況を確認して(例えば、もし有毒ガスなどを吸引した結果だとしたら、その場にいる自分も危ない)、安全と思われる状況で反応を確認する。
2)大声で協力を求める
 反応がない場合には、周辺の人に協力を求める。119番への通報、AEDを持ってきて、と具体的に依頼する。
3)気道を確保し、呼吸(息)の有無を調べる
 舌が落ち込んで気道を塞いでしまうことがあるので、あご先を持ち上げて頭を反らせ、気道を確保。傷病者の口と鼻先に自分の頬を近づけ、目線は傷病者の胸腹部に向けて、呼吸の有無をしらべる。
4)人工呼吸
 呼吸が無ければ、人工呼吸を行なう。傷病者の鼻をつまみ、1秒かけて傷病者の胸が軽くふくらむ程度の量を口から吹き込む。これを2回。
5)胸骨圧迫
 直ちに胸骨圧迫を開始。圧迫する位置は、乳頭線上の中央。ここに片手を置き、もう一方の手を重ね、肘を伸ばして、自分の肩を胸骨の真上に持ってきて、体重を利用して4cm程度胸骨が沈む程度に圧迫。これを1分間に100回のリズムで30回押す。(これは意外に速いスピードです、だからそのうちにかなり疲れることになります)
6)胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返す
7)AEDの電源を入れる
8)パッドを傷病者の胸に貼る
9)解析
10)除細動
 器械が必要と判断したら、ショックボタンを押すように器械からの指示があるので、傷病者から離れてショックボタンを押す
11)心肺蘇生を再開
12)救急隊に情報を伝達

 つまり、AEDの使い方もさることながら、心肺蘇生法を行なわないと救命はできないのですね。
 それからAEDは失敗を恐れずに使用することが肝心と思われます。とは言っても、実際の現場に直面したら、冷静にはできないでしょうね。

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写真集

 こんばんは、チェスです。

 最近はめっきり「写真屋さん」を見ることがなくなりましたよね。
 小生が小学生の頃は、小学校の近所に個人経営のカメラ屋さんとか、写真館がありました。小学校の遠足や運動会という大イヴェントには、必ず写真館のオヤジが同行してきてスナップをとりまくり、あとで学校の玄関にその写真が貼り出されて、我々はそれを眺めて、欲しい写真があると焼き増しを注文したものでした。

 時は流れて、今や個人利用のカメラの殆どは、銀塩写真カメラからデジタルカメラへ。

 プリンターも性能が良くなったので、デジカメのイメージデータを自分の安いプリンターでプリントしても、昔の写真と遜色なく綺麗なものが出力できるようになりました。ただ、耐久性というか、保存性の点ではどうでしょうねぇ。きちんと純正のインクを使い、高い写真プリント用紙を使っても、数年後には残念ながら色が変わってしまうことがあるみたいです。大事な写真は、出力要注意だと思います。

 で、つい先日まで、このブログの記事に書いていた、小生の新婚旅行の時の写真。
 自分のカメラと、カミさんのカメラの2台を使ったのですが、新しい分だけ小生のカメラの方が全体的に写りが良かった様です。
 デジカメのデータなので、デスクトップパソコンにスライドショーで映したり、気に入った奴を壁紙に設定したりして楽しんでいたのですが、やはり会社の同僚や友達に見せるには、紙に出力した「写真」の形にしたほうが見せやすいです。
 で、それならこの際、格好良く写真集のスタイルに作ってくれるサーヴィスを利用してみようか、と思い立ちまして、今回は敢えて「料金高い所」という不思議な選択方法で、オリンパスのサイトへ注文を出してみました。36枚の写真を使う冊子体が2冊。今回小生が注文したレイアウトだと、1ページの一杯に写真が写る形で、このタイプは約5000円ほどかかります。

 その写真集が出来上がり、昨日配達されてきました。

 帰宅後に包装を開けて見てみますと、これが予想を超えた良い出来でした。
 自分で言うのもおかしいですが、まるで市販の写真集の如き美しさです。
 正直、注文した時には「ちょっとばかし高いなぁ」と思っていたのですが、出来上がりを見ましたら、「これなら充分、満足である!」という仕上がりなんです。
 デジタルカメラ全盛の世の中ですけれど、紙の「写真」のスタイルが無くなるのはまだまだ先のことではないでしょうかねぇ。

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マイレージ

 こんばんは、チェスです。

 小生の住む関東地方も梅雨入り宣言が出ました。いかにもそれらしい空模様で、梅雨入り宣言もこれなら納得~みたいな感じです。
 台風の方は、あまり日本には接近しないで東方海上へ抜けていってくれましたので、この点はやれやれというところですが、それでも羽田発着の航空機便は何本かの欠航がでたのですよね。たぶん八丈島などへ行く便ではないかと思うのですけれど。

 航空機の欠航と言えば、スカイマークエアラインズという航空会社が、機長職にあるパイロット2名の退職によって、今後の飛行機の運航に支障が出るため、一部便が運休することになった、とニュースで言っていました。パイロットが辞めるって、航空会社にとってそんな大事なことはありませんから、昨日今日にわかったことではないでしょうから、例えば現在の副操縦士から誰かを機長職へ昇格させて、新しく副操縦士を雇用するとか、色々打つ手はあるのでしょうに(素人考えですからね)、万策尽きて止むを得ず、こういう事態になってしまったのでしょうね。
 小さな航空会社は、きっと大変なのだと思います。

 ところで、先日の新婚旅行は、何から何まで全てウチのカミさんが手配してくれ、旅行中も彼女が全て仕切ってくれたと言ってよい、小生にとっては大名旅行でありましたが、たまたま使った航空会社はオーストリア航空という「スターアライアンス」のメンバーの航空会社でありました。

 で、飛行機に乗るのが嫌いで、国内も北海道への便にお世話になるのが精々の小生が、何故か全日空のマイレージ会員というのになっておりまして、自分でもなんでこんなのの会員になったのかも忘れてしまっていたのですが、昨日登録した記事に書いた様に、新婚旅行でウィーンから帰る時に、ウィーン空港でチェックインをしてくれたオーストリア航空のカウンターの係りの方が日本の女性で、その気安さで、「全日空のマイレージ会員なんだけれども、こちらの搭乗分のマイルは加算されるのか?」訊いてみましたら、「勿論、当社はスターアライアンスメンバーですから加算されますよ!」ということでした。が、その時はマイレージの会員証を持っていなかったので、ダメかぁ、と一旦諦めたのですが、ご帰国後に後からの申請もできる筈です、とのことだったので、帰ってからボーディングパスの半券と航空券とを同封し、全日空のマイレージ事務局へ申請しました。

 加算は暫く時間がかかる、という事だったのですが、本日サイトに会員番号を入れてログインしてみたところ、既にマイルが加算されていました。このマイルは国内の新千歳便などに使うことができるのか、足りなければお金を足せばいいのか、全く知りませんけれども、狭い空間を我慢して12時間~帰りは11時間だったかな?頑張った甲斐はあったというものです。

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そして帰国

 こんばんは、チェスです。

 楽しかったハネムーンも、後は帰るだけになってしまいました。
 最終日のウィーンは綺麗に晴れ渡ってくれました。
 昨日オルガンコンサートを聴いたペーター教会の前を通って、ウィーンの市立公園まで歩いてみます。
 どうということのない、ウィーンの市民が憩う公園なのですが、さすがにウィーン。ここに縁のたくさんの音楽家の像があちらこちらにあります。
 その全てを観て回っていると時間が無くなってしまいますから、すぐに見つかったシューベルトとブルックナー、そして、これだけは外せないという金色のヴァイオリンを弾いているヨハン・シュトラウス2世の立像を見ました。ヨハン・シュトラウス2世像はさすがに有名なためか、大勢の観光客に囲まれて大人気になっておりました。

 これで満足して、最後にカミさんの希望で「ユダヤ博物館」へ行ったのですが、こちらはウィーンで活躍したユダヤ人の足跡などを紹介していて、考えていたのとはちょっと展示内容が違っていて、残念ではあったみたいです。

 スタイルホテルに戻り、スーツケースを出してもらって、地下鉄最寄駅であるヘレンガッセ(「ガッセ」というのは「小路」というくらいの意味であることがわかりました)で地下鉄に乗り、お隣のシュテファンプラッツで乗り換えて、シュヴェーデンプラッツ(「プラッツ」は広場)へと向かいました。ウィーンに着いた時には、ここからタクシーを拾ってホテルへ行ったのですが、ウィーンの地下鉄に慣れた我々は、帰りにはウィーンカードが残っているのをいいことに地下鉄で来たのです。
 そこでエアポートリムジンバスにぱっと乗れれば100点だったのですが、どうもどこを見回しても、着いた時にバスから降りたリムジンバスの停留所が見当たりません。いや、バスターミナル自体はあって、様々な行き先のバスが止まっているのですが、エアポートバスとは違う・・・とうとうカミさんが、その辺のバスの運ちゃんを捕まえて、エアポートリムジンのバス停はどこでしょ?と尋ねてくれたのですが、その運ちゃんは英語を解さず、英語がしゃべれる人の所まで連れて行ってくれたそうです。
 結局、エアポートリムジンバスの停留所は、随分と離れた、広場からは外れの方にありました。
 ここでもたついたので、狙っていたバスは出て行ってしまい、一本後のバスになってしまいました。

 それでも、ウィーン空港に着いて、オーストリア航空のカウンターに行くと、日本人の係りの方がチェックインをしてくれて、飛行機は随分空いているから、と、我々の座席を4人座席の端っこと端っこに取ってくれ、中の2人分は我々が自由に使ってよいことになりました。

 空いた時間を使って、空港でお土産の補充などを行いました。
 そしてオーストリア航空のボーイング777は、一路極東の日本へ向かって離陸。
 帰りの飛行機は空いていて、往きよりはかなり快適で楽なフライトでした。肘掛を上げて座席で横にもなれましたし。

 以上で、生涯最初の海外旅行にして、カミさんとのハネムーン旅行記は終了です。楽しい11泊13日の旅行でした。

 長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。

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シェーンブルン宮殿

 午後は、地下鉄を乗り換えてシェーンブルン宮殿を見学に行きました。

 シェーンブルン宮殿は、前の日に見学した王宮にすまわっていたハプスブルグ家の王族の夏の離宮なのだそうです。
 ウィーンの中心からシェーブルン宮殿へ行くにはトラムもありますが、便利で早いので、U-Bahn(地下鉄)に乗って行きました。

 シェーンブルン宮殿は、恐ろしく大きな規模の夏の離宮でした。
 部屋の数が多く、全ての部屋を見学しようと思うと、時間がかかってしまうため、「インペリアルツアー」=東翼を除く全ての部屋が見学できる、と「グランドツアー」=見学可能な40室を全て見学できる、と、ガイドのつくツアーで全ての部屋を見学する、というのに分かれています。

 我々は、グランドツアーの切符を買って見学を致しました。
 ハプスブルグ王家というのは、本当にお金を持っていた王家なんだなぁ、とつくづく思いましたよ。

 グランドツアーにより王宮内部の見学を終えると 建物の外に広がっている庭園を見に行きました。全くの人口庭園で、幾何学模様が美しい庭園でした。広大な庭園の一隅に、「日本庭園」もありましたが、正直これは大したことはありませんでした。

 シェーンブルン宮殿の見学を終えると、再び地下鉄でウィーン中心部に戻り、街中をぶらぶら散歩していると、とある教会(あとで調べたら「ペーター教会」だった)でオルガンコンサートをしていて、中に入って聴くことができました。
 そして、ウィーン最後の夜の夕食を摂るべくレストランに入り、小生はラドラー、カミさんはビールにワインを楽しんで、ホテルへと引き上げました。

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