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2回目披露宴

 こんばんは、チェスです。

 この週末はカミさんの実家のある山形へ行ってきます。
 我々の2回目の結婚披露宴が日曜日にあるためです。
 なんと言っても小生はカミさんの方の姓に変わる(変わった)訳ですし、世間的に見れば「お婿さんに入った」と見られるでしょうから、あちらでの披露宴はあだや疎かにはできません。

 でもまぁ、既に2週間前に式と披露宴とを済ませてしまっているので、些かの緊張感も新鮮さもありませんね。これは仕方がないでしょう。

 2週間前のホテルのチャペルでの結婚式の模様は、動画こそないものの、デジカメでたくさんの写真を撮影していただきましたので、その写真を山形の会場で映してもらって、私がマイクを持って説明する、というのを企画しました。山形の皆さんの多くは式にご参列していただいていないので、これは様子がわかっていいかな~と。

 でもあまりに緊張感なく、ヘラヘラとしているのも考え物ですよね。

 ここは一つ、ビシッと決めないと(無理だとは思うけど)

 ところで、こうして書いて更新しているブログの存在が、ついにカミさんにバレました。

 「ヒマなんだね~」と言われてしまいました。(ナンなんだその感想は!)

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披露宴

 こんばんは、チェスです。

 もう10日も前の事になってしまい、早くも記憶の方はアヤしくなってきてしまいました。
 キリスト教式の結婚式が終わりますと、「夫婦となった相方を、それぞれの家族親類縁者、友人同僚などにお披露目」という意味で、披露宴が始まります。その前に、親族一同とともに集合写真の撮影。

 さて、披露宴の進行というのは結婚式とは違って、いくらでもオリジナリティーを出せるものであり、「こういうもの」というのはありません。実際、手作り披露宴もありますし、かつての日本では自宅で披露宴をやっていたこともあったのですからね。ですから、以下はほんの一例ということでお読み下さい。

 披露宴会場となる、ホテルの宴会場の一室に、お客様がまずは入ります。ウェルカムドリンクが渡されるみたいです。そして司会者の方から、例えば会場は禁煙ですとか、注意事項の説明があります。(今回小生は禁煙ということでお願いしました。)

 そして、音楽が鳴って新郎新婦の入場
 今回の式場では、音楽は全てカミさんが選曲したCDを流してもらったのですが、ピアノやエレクトーンの生演奏というチョイスもありました。
 我々が中央に設えられた席~ここを高砂といいます~に着くと、司会者から挨拶と我々のプロフィールなどの紹介があり、主賓からご祝辞をいただきます。そして乾杯
 今回、乾杯の後、ホテルのシェフが登場して、メニューの説明というのをやってもらいました。
 その後、ウェディングケーキの入刀。今回はホテルからプレゼントしてもらったホンモノ=生ケーキへのナイフ入れでしたが、良くあるシーンでは、作り物のウェディングケーキへナイフを「入れるマネ」もありますね。あっちの方が絵的には映えると思います。
 司会者から祝電の披露などがあって、食事が進むところです。ここまでが大体前半です。

 で、ここらで一旦、「お色直し」のために新婦が退場。式では出番の無かった新婦のお母さんへ出番を作って、お母さんに連れられて新婦が退場します。
 暫くの間、高砂には小生一人ぽっちとなるため、かわいそうに思った友人連中がかわるがわるにやってきて、色々話をしては撤収していきます。
 で、新婦のお色直しが終わった頃合に、新郎=小生も退場します。
 新婦が着替えたドレスと、別の髪型、新しいブーケに合わせて、小生のコートに差してあった花を取り替えます。
 で、お色直し状態の2人の写真撮影をして、再入場です。

 ここで我々は一般的なキャンドルサービスをしましたが、最近はアクア何とかという特殊な液体を各テーブルに注いで回るという奴も人気なのだそうです。
 我々はごく小規模な宴席だったので、大きな4つの丸いテーブルを回って、メインキャンドルに火を灯しておしまい。
 新郎、新婦のそれそれの友人から一人づつが出てきて、お祝いのスピーチをして下さいました。
 お二人とも心のこもった、楽しく良いスピーチをいただきました。

 その後、間が持たないのはまずいと思って、我々2人で各テーブルを回り、各テーブルのお客様とそれぞれ写真に納まるというのをやりました。各テーブル2カットづつ、計8カットを撮影してもらいました。

 で、新郎新婦からそれぞれの両親への花束の贈呈。これは、それぞれの親へ渡す(ストレート)のと、相方の親へ渡す(クロス)というタイプがあります。前者は、「これまで育ててくれて、ありがとうございます」という感謝の気持ち、後者は「新しい家族として、これからよろしくお願いします」というご挨拶、なのだそうです。

 我々は、もういい加減良い歳の相当の晩婚ですから、クロスのスタイルにしました。

 ここで新婦が両親へ宛てた手紙を読む~ここで会場の雰囲気は一変します~のが良くあるのですが、カミさんは「手紙は無しにして欲しい」との希望だったので、代わって小生がマイクを握り、お礼の意味をこめての挨拶をしました。
 ありきたりなことを喋ってはつまらない、と思った小生が考えた挨拶は、江戸時代の測量家「伊能忠敬」さんの生涯を簡単に紹介して、この人が50歳を超えてから新しい勉強を始め、ついにはあの時代に精密な日本地図を作り上げたことを引き合いに出し、「人間何か新しいことを始めようと思った時は、『遅すぎる』ということは決してない」という話にまとめ、我々は世間的には晩婚と言われるが、遅すぎるということはないと考えて新しい人生を送りたい、と述べました。
 手紙朗読は止めたカミさんでしたが、小生からのマイクを受け取って、新婦からの挨拶をしました。
 後でカミさんに聞きましたが、小生に対してどうのこうの、自分の両親に対してあれやこれや、小生の親に対してほにゃらら、と考えていたのに、いざマイクを持って挨拶を始めると、小生に対しての話で終わってしまった~との事でした。
 これで、実質的な披露宴はお開き。カゴに入った小さなお菓子を、帰るお客様のお一人おひとりに渡して、お見送りです。
 その後、会場外のロビーなどで、友人達との写真撮影などがあるのはお約束の風景というべきでしょうか。

 ちょっと会場が狭くて、あちこち歩き回るのに大変だった、という不満はありましたが、とにもかくにも無事に終わって良かったです。

 
 

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新宿へのルート

 こんばんは、チェスです。

 家具や家電製品など、かなり買い揃えたのですが、まだ調達が必要なものもあります。
 ただ、余計な時間が全くないので、会社の帰りにカミさんとおちあって、新宿の大塚家具へ行くことにしました。
 小生の勤務先は東京の北の端の北区にありまして、新宿へいくには一般的には駒込からの山手線ということになりそうなのですが、いやしかし。

 十条へ出さえすれば、埼京線が池袋を経由して新宿へ繋がっています。
 十条まで行くのは、タクシーに乗る以外は徒歩しかないのですけど。

 時間をお金で買うかなぁ、と思案投げ首でございます。

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荷物の山!

 こんばんは、チェスです。

 月曜日に、カミさんが引っ越してきました。

 カミさんは、一人暮らしが長かったですから、荷物が多い。それらをそのまま持ってこられると、とてもじゃないが収容しきれないという事態になりますから、粗大ゴミなどを捨ててもらうことにしましたが、元の住所の方では引取りが先になってしまうということなので、やむを得ずこっちに一旦持ち込んで、こちらで申し込んで捨てるということになりました。
 にしても、現物の荷物を目の当たりにすると、仰天いたします。
 リビングルームとパソコン部屋は、荷物部屋と化しています。

 大変だなこりゃ。

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綾瀬にもあった!

こんばんは、チェスです。
ここんところ、わが「タネがいっぱい」の記事が飛んでしまい、ご迷惑をおかけしております。(別に迷惑かかっている方はおられんか)大分綾瀬での生活にも慣れました。
流石は綾瀬、マックやミスドは無論の事、ドトールやヴェローチェというコーヒーチェーンやヴィドフランスといったパン屋さんもあり、後は何とかして「スタバ」に進出して欲しいものだ、と強く願っております。
この土日はカミさんの引っ越しの手伝いをしており、度々ご飯をカミさんに奢ってもらいましたが、今日の夕飯は小生一人で食べざるを得ず、駅を降りて、さて何処で食べようかと歩いていた所、我が愛用の「餃子の王将」が綾瀬にもあることを発見致しました。
更に、ここの餃子定食は、餃子二人前にコロッケ、エビフライ、卵スープが付くという内容で、ヴォリュームたっぷりでした。
美味しい蕎麦屋も探さないとなあ。

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80円!?

 こんばんは、チェスです。

 会社の同僚などに、「新婚生活は順調にいっているか?」などと訊かれますが、順調どころか、始まってもいないのです。なぜというに、カミさんの荷物の引越しが未だでありまして、今日もカミさんは荷造りその他に奮闘している筈です。月曜日に引越しのため、土日は小生が手伝いにいく予定です。

 それでもカミさんは昼間部屋にやってきては、晩御飯を作ってくれたりしていますので、助かっています。
 夕御飯はレンジで温めて食べればよいので、大変楽です。

 今朝、会社へ向かう途中、ジュース類の新しい自販機が設置されているのを見つけました。

 自販機の正面と横とに大きな張り紙がしてあり、「80円~100円」と安値をアピールしています。

 スーパーや100均ショップなどで、非常に安い飲み物をみることはありますが、自販機のジュース類が80円、というのは珍しいのではないでしょうか?
 自販機の近くまで行って、良く見たわけではないので、いったい「80円」がどんなジュースなのかわかりませんが、それにしても思い切った価格設定です。

 世界的原油価格の高騰で、様々な物が値上げという世の中で、この価格!

 自販機の電気代もでないのではないの?と余計な心配をしてしまいます。

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記憶はアテにならん

 こんばんは、チェスです。

 東京での結婚関係のイヴェントは終わりましたが、あと山形での披露宴が残っています。
 あちらでは「式」は省略ですから、東京での式の様子を撮影した写真を、山形で映して出席者にその様子を見てもらおうということになりました。

 で、会社の方にデジカメで撮影していただいたデータをCD-Rにコピーして送ったのですが、万一ということもありますからデータをパソコンにもコピーしてバックアップにしておきます。
 その写真を眺めていて、気が付いたことがありました。

 前回の記事で、式の進行の説明を、

 「宣誓」→「指輪交換」→「花嫁のベールを上げる」→「誓いのキス」

 と書きましたが、写真の順序から判断すると、

 「宣誓」→「ベールを上げる」→「指輪交換」→「誓いのキス」

 が正解の様です。

 別に大した違いではないので、どうでもいいのですが、おそらくこうした手順にも意味があるのであろうな、と思ったので、訂正してお詫びします。
 ほんの数日前の事なのに、小生の記憶はアテになりません。

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結婚式 その2

 こんばんは、チェスです。

 式のリハーサルが済むと、チャペルの隣の控室には、小生とカミさん、カミさんのお父上の3人だけになりました。
 誘導に従って、列席者がチャペルに入っていきますが、その様子はわかりません。
 チャペル内には列席者の他は、オルガニストとフルーティスト、チェリストに聖歌隊という面々が待機している筈でございます。
 で、OKが出て、控室を出ると、牧師先生がおられまして、最前の手順は全部その都度指示しますから、心配しないで下さいね、との事で、牧師先生に続いて新郎=チェスの入場です。祭壇の直前まで歩いていったら向かって右に控えて、十字架の方を眺めており、続いて新婦入場になりましたらそちらを注目です。

 そして、父上にエスコートされて新婦=ウェデングドレス姿のカミさんが入場してきました。
 祭壇のちょい手前まで進んできたところで、小生が歩み寄って、父上からカミさんを引き継ぎます。
 祭壇に向かって小生が右側、カミさんが左側に並んで立って、賛美歌、お説教、宣誓~牧師先生のあのお決まりの問いかけに「ハイ、誓います」という奴。

 両者宣誓すると「指輪の交換」です。

 これ、お互い左手を出して握手するようにして、空いている右手で指輪を取り上げて薬指に入れるんですね。ナルホド、これなら悩みませんよね。
 カミさんは少し長めの白いグローブをはめていましたので、これを上手に外すことができるか?と危惧していましたが、何事もコツというものがあって、本番でも難なくこなしてさっさと外していました。
 カミさん用の指輪は、関節で引っかかり、最後まで入りませんでしたので、自分でサポートしてもらいました。
 小生のは簡単に?入りました。

 これが済むと、カミさんが被っているベールを持ち上げて「誓いのキス」ですね。

 両親や関係者の面前でのキスというのは如何なものか、ということで、省略してしまうカップルもおられるみたいですけど、逆に言えばこうした面々の前で堂々キスできるのは、他にチャンスはありませんよね。
 で、キスする場所も、ほっぺとかおでことか、唇とか、2人で相談しておいて下さいね、と言われていました。キスする場所が2人の間で合意されていないと、本番で新婦が嫌がっている様に見えて、エライことになってしまいますから。
 小生は、これはもう前述の理由から、正々堂々唇にキスするぞ~とカミさんを説得しておきました。というか、いい加減いい歳のオジサンオバサンカップルですから、今更親族友人一同の面前であろうと、特に恥ずかしいこともないんですよね。
 写真撮影の関係で3秒位キスして下さい、と言われましたので、3つ数えました。

 練習の成果で?無事「誓いのキス」も終わり、また牧師先生にお説教をいただき、証書にサインして再び賛美歌を歌い、お終いです。再び聖歌隊の賛美歌をバックに、今度は2人で退場です。カミさんのドレスの裾を踏まない様に気をつけるので精一杯でした。足がもつれてよろよろしそうになりましたが、辛うじて踏みとどまりました。

 これでチャペルでのキリスト教式結婚式はおしまい。カトリックですと、何か違いはあるのかもしれません。カトリックの場合には仕切るため登場するのは神父さんですよね。また、宗派によって細かい違いなどもあるでしょうね。始まってしまえばあっという間に結婚式は終わってしまいました。

 親族一同を交えての記念撮影をして、次は披露宴へと突入です。

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結婚式 その1

 こんばんは、チェスです。

 もう2日前のことになってしまいましたが、婚姻届を出した相手と(当たり前だ!)4月5日(土)に東京・千代田区のホテルで結婚式と結婚披露宴をしてきました。
 今後何かのお役に立つこともあるでしょうから、失敗談なども含めて、備忘録の如き散文的なものでしょうが、思い出しながら記録を公開しておきます。

 土曜日の当日は、申し分の無い好天で、朝10時のホテル内の美容室の予約のある小生の母親につきあってホテルに向かいました。
 
 小生もこの際だからと髪のセットを美容室に予約しましたので、10時30分に美容室に入ると、やってくださったのはさすがにプロ、忽ち注文した以上の若く見えるカッコいいスタイルに仕上げて下さいました。
 その後、この日一日お世話をしてくださるボーイ長という肩書の方と一緒に着替えを行い、モーニングコート姿になりました。少し待っているとウェディングドレス姿に仕上がったカミさんが出てきましたので、まずは2人だけの写真撮影です。本当は小生なんぞいらなくて、美しく仕上がったカミさんの写真さえあればいいのですが、そうなると誰と結婚したか不明になってしまいますから、仕方ありません。

 さて、終わるとキリスト教式の結婚式を行なうチャペルへ上がって、式のリハーサルです。
 とは言っても、手順だけ説明してもらって、本番においては牧師先生(ということは、プロテスタント教会なんですね!)がその都度指図してくれる様なので、手順や動作を忘れてしまっても、別に心配はありません、ということでした。大変なのは、新婦入場の際に、新婦をエスコートしてくる新婦のお父さんですね。この時しか使いそうもない独特の歩き方(ステップと言っていましたが、一歩出したらその足に揃えてくる歩き方)でゆっくりと新婦をエスコートしてくるのは、一回限りの練習で、どんなもんでしょうか。

 リハーサルが終わると、隣の控室に引き上げて、さていよいよ本番です。

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マリッジリングです

こんばんは、チェスです。昨日はとうとうこの記事の更新に穴を開けてしまいましたが、それも小生の結婚式・披露宴のためという事でご勘弁下さいね。
披露宴後は、水泳の練習会でお世話になっている、水夢王国の皆さんが、お祝い会をして下さいました。お祝いも頂き、感謝感激です。
 

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物が多い〓

こんばんは、チェスです。
小生の結婚式の前日です。実は、義父母は小生の父親とは会ったことがありません。娘の結婚する相手の父親と会ったことが無い、ではまずい、とのご配慮で、前日の今日、父親を見舞って下さいました。その後、鳥越に戻り、明日はここから出かけますが、我が部屋ながら、なんでこんなに物が多いのか、呆然としています。ちょっと物を処分しないといけません。

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体内時計というの?

 こんばんは、チェスです。

 新しい環境で生活するようになって、5日が過ぎました。
 当初は、「枕が変わって夜眠れないのではないか。」などと危惧していたのですが、実際にはそんなことは無く、以前と同じ様に日付が変わるあたりの時刻になるとちゃんと眠くなり、寝付いてしまえばぐっすり眠り(小生の寝付は良い方です)朝は以前と変わらないあたりの時間にちゃんと起きることができます。

 習慣というものでしょうかね。それとも体内時計とでもいうものがあって、生活リズムはそう簡単には崩れないのかもしれませんね。

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テレビとレンジが来た!

こんばんは、チェスです。
本日はテレビとDVDレコーダー、それにオーブンレンジが来ました。テレビは中サイズ画面の液晶テレビ。買うときにプラズマテレビとずいぶん迷ったのですが、画面に映り込みのない液晶にしました。
漸くこれで静かすぎる夜は終了です。
配達を受け取ってくれたカミさんは、その後ジムで走って、晩御飯を付き合ってくれました。考えてみると夫婦になって最初のご飯でした。

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入籍ではなくて・・・

 こんばんは、チェスです。

 この間、ヤンキースの松井選手~ゴジラ松井ですね~がご結婚されたというニュースが飛び交いましたが、この方の様に有名人がご結婚されると、何故かマスコミは「入籍」という言葉を使いたがりますね。

「○○、交際2ヵ月で電撃入籍!」

 なんて感じで。
 でも、結婚するときに役所に出す届出は、「入籍届」ではないです。
 これは役所の方はもっと声を大きく言ってもいいのでは?
 「入籍届」というのも確かに戸籍関係の届けにありますが、結婚の際に出す奴は違う。

「婚姻届」でございますね。

 たぶん、婚姻の時には、新しい戸籍を作って、その戸籍に入れる、という仕草になるので、入籍というニュアンスが広まってしまったのかもしれませんね。

 4月1日、新しい会計年度のスタートですので、区役所は大変に混雑しておりましたが、何とか小生も「婚姻届」出して、受理していただきました。
 お役所の窓口さんは、単なるお仕事だと思うのですが、書類を出しますと
「おめでとうございます!」
 おっしゃっていただいたのは、ちょっと嬉しかったりしました。

 長らく親しんでいた旧姓から、本日より新しい姓に切り替わりです。

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