« 越冬隊生活への第一歩 | トップページ | 指組み手つなぎ »

タバコ値上げ論

 こんばんは、チェスです。

 東京は、朝から雨降りでしたが、月曜日の朝が雨というのは、ちょっとばかりモチベーションが下がりますね。週の初めは、晴天がいいです。

 ところで、勤務先の会社では、本人の結婚連絡というのが約1ヵ月前に社内に流れるのでして、これは「1ヵ月前になると祝電を受け付けてくれるから」だそうですが、小生の場合にも庶務課からの要請で、結婚連絡の用紙に必要事項を入力して出しておきましたら、先週末に社内のグループウェアで掲示されておりました。
 そのためでしょうか、週明けの本日は、あちこちの部署に行くと「おめでとうございます」とお祝いを言われて、なんといいますか、恥ずかしいですね。

 タバコというのは、現在においても相当に税率が高くて、愛煙家はかなりの税金を納めているのですが、これをもっと引き上げて、タバコ一と箱1,000円くらいに値上げしたらどうだ、という議論がでてきています。

 イギリスやアメリカでは、タバコはそれこそ、一箱1,000円くらいするのですよね。

 そのくらいの値段になっても、愛煙家はタバコを吸い続けるかな?

 さすがに禁煙に踏み切る人も増えるのではないでしょうか。それをきっかけにして。そうなれば、タバコによる健康被害も減りますし、国全体の医療費も減るかもしれません。そして「高くたって、どうしても吸う」という根性とお金のある愛煙家のお陰で、そんなに税収は落ちない、というか、ひょっとすると税収増になるかも。
 つまりは、良いことばかりです。

 この際、一と箱1,200円位に値上げを断行してはどうかな、と思うのですがね、どうです、総理?

|

« 越冬隊生活への第一歩 | トップページ | 指組み手つなぎ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タバコ値上げ論:

« 越冬隊生活への第一歩 | トップページ | 指組み手つなぎ »