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赤坂見附

 こんばんは、チェスです。

 ドメスティックオンリーの小生とは異なり、TOIECのスコア860点の「カミさんになる人」はもうバリバリの国際人です。
 なので、ハネムーン~新婚旅行ですね~の計画も彼女は張り切っていたので、行き先など任せてしまうことにしました。「お金は出すけど、口は出さない」って奴ですね(笑)。そうなると、彼女がこれまで行ったことの無い国へと出かけることになりました。たぶんそんなに英語は通じそうも無いと思うのですが、それならそれで面白いでしょう。

 格安航空券を手配してくれるHISの営業所が、彼女の勤務先である赤坂見附にもありましたので、会社の帰りに立ち寄って、あれこれと相談を持ちかけていたようなんですが、その時のプランを延々と携帯メールで流してきて、「・・・で、この場合だけど、どっちのプランにする?」という具合なので、こいつはやはり小生も任せ切りにしないで一度顔を出して、一緒に相談しながら決めた方が早そうだ、と思われたので、本日は定時退社で赤坂見附まで行きました。

 我が御用達の東京メトロ南北線は、赤坂見附を通ってはいませんが、お隣の溜池山王までいけば、銀座線に乗り換えられますから、それで一と駅。でも、東京メトロの都心部地図を良く見ると、永田町の駅は半蔵門線の永田町のプラットフォームを経由して、赤坂見附の駅と繋がっています。
 それで、永田町で降りて、赤坂見附まで歩いてみましたが・・・いやいや、かなりありました。
 あれだったら、最初の考え通り、溜池山王から一と駅銀座線に乗った方が、きっと速かったぞ。

 銀座線と丸の内線が同じプラットフォームに発着する構造の赤坂見附は、つまり東京の地下鉄の中でも随分歴史のある駅です。丸の内線(計画当時は「新宿線」という線名だったそうです)との乗り換えの便利を考えて、あのような構造にしていたのですが、丸の内線の工事が戦争で中断したりして、随分遅れたために、赤坂見附の駅の構造が活かされるのは、構想からかなり時間が経過してからだったのですね。

 相談の結果、行きと帰りのフライトはとにかく予約ができました。次は中身をどうやって決めていくかですが、ま、カミさんになる人に任せておけば大丈夫でしょう。

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コメント

永田町と赤坂見附は一応乗り換え駅になっていますが、確かに遠いですね。半蔵門線のホームまで行くのにも階段を登ったり下ったり。昔、半蔵門線が半蔵門までだった頃、銀座線や丸の内線から田園都市線方面へ帰るとき、表参道で銀座線から半蔵門線に乗り換えると、反対のホームですぐに乗り換えができるのですが、座りたいので、赤坂見附から永田町まで歩いて乗り換えをしていました。
そういえば、3/15に小田急と千代田線のダイヤ改正があり、ロマンスカーが北千住から発車するのですね。地下鉄の中もついにロマンスカーが走る時代になったのですね。

奥様が英語がお得意なら、旅行は何も心配ありませんね。着々と事が片付いているご様子何よりです。

それと、パソコンの引越しは意外と長くかかるので、要注意です。ネット開通まで2週間ぐらいもかかってしまうこともあり、私は苦労しました。

投稿: AA | 2008.03.14 01:54

>AAさん

 そうでした、南北線の永田町から半蔵門線の永田町までも、短いながらも「動く歩道」が設置されていましたから、それなりに距離はあるのでしょう。次回赤坂見附へ行くことがあれば、今度は溜池山王経由にします。
 パソコンの引っ越しは、機械だけ持っていけば良い訳ではないので、確かに大変ですよねぇ。

投稿: チェス | 2008.03.14 07:32

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