ライフライン
こんばんは、チェスです。
デジカメの充電器、嬉しいことに見つかりました~
これで明日の日曜日は、予定通りカミさん(になる人)のウェディングドレス姿を撮影してこれます。明日は、頭に乗っける奴(ベールだとか、ティアラ?)、イアリング、ブーケなんかの小物類合わせの予定になっており、つまりは小生は用事は無いのですが、「一人は寂しいから」との事なので、そんならデジカメ持参でカメラマンをやりましょう、という付き合いなんです。
その用事の前か後かに、家電量販店に行って、冷蔵庫や照明(リビングと寝室はこっちで取り付ける必要がある)、電子レンジなんかの目星をつけておかないと。このあたりの用事がありますから、結局小生も用事があるんですよね。
以上は明日の予定。
今日は、昨日「使用開始連絡」をしておいた電気、水道、ガスなどの確認と、部屋内装などに元々ある汚れや傷のチェックに行ってまいりました。
電気や水道は、電話一本で「いつ何時から使い始めます~」ということを伝えるだけでいいので、誠に簡単です。あとは請求額の支払いを銀行口座引き落としにする場合には、その通知をするだけですね。
ガスだけは、開栓の立ち合いということをしなくてはいけないため、東京ガスの職員さんのお仕事を脇で見ていて、説明を聞き、ガスレンジに火をつけて、お風呂からお湯が出るかどうか確認して、最後に「確かにOKでした」というサインします。
これで、少なくとも電気、水道、ガスについては問題なく使用できるようになりました。
日本ではこれらの「生活に必須の設備」について、「ライフライン」という言葉で表現されていますよね。よく大地震が発生して、これらがストップしてしまうと、自衛隊の給水車が出動するなどして当座の水の供給に活躍しますが、ニュースでは
「主なライフラインは数日中には復旧する見通しとの事です」
などと使われています。
でも、これ、英語ではあるんですけど、元々の意味は違うみたいなんです。
船が万一沈没したり、あるいは海に投げ出されるなどに備えて、救命胴衣というものを着用しますが、これが船に繋がっていたり、浮き輪が船に繋がっている、そのロープのことを「ライフライン」と言うそうです。
それが日本では何時の間にか、「生活に欠くべからざるライン」=ライフライン、という用法で使われるようになって、こっちが一般化してしまった、というわけですね。
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