« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

花冷え

こんばんは、チェスです。
週明けの東京は、冷たい雨降りで、甚だモチベーションが上がりませんでしたね。
せっかく咲いた桜の花が可哀想でした。
今日は綾瀬から会社へ通勤した初日でしたので、少し早目に家を出ましたが、余裕で着きました。
帰りは上野でたっぷりお風呂に浸かりましたが、習慣というのは恐ろしいもので、危うく鳥越に帰る所でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日からの寝床

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本日より綾瀬

こんばんは、チェスです。
ついに引っ越しを敢行いたしまして、今日から綾瀬の住民です。パソコンも持ってきましたが、ネットが開通しておりませんので、やむを得ず携帯投稿です。
小生だけの引っ越しですから、ダブルベッドに一人で寝ます。カミさんになるひとは晩御飯は付き合ってくれました^ロ^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最終打ち合わせ

 こんばんは、チェスです。

 朝10時、式場での最終の打ち合わせに行ってきました。
 思えば今年が明けてすぐに結婚式場を探し始めて、大丈夫かなぁ、GW前までにハネムーンを終了、というスケジュールのケツだけは決めてはあったものの、本当にそううまくいくだろうか?と危惧してはいましたが、そこはそれ、オプティミストの小生のことですから、いつもの得意の台詞

「まぁ、何とかなるだろう。」

 つぶやいておりました。

 尤も、この台詞どおりにするならばそれなりに動かなくてはならず、ま、頑張ってあちこち動き回ってはおりました。その間に小生の父親の2度目の骨折、入院、転院、手術、退院と新たな施設への入所と、このあたりを平行して処理しつつの準備作業は、時には「こりゃもうダメだ、スケジュール破綻!」と思ったこともありました。
 何とかここまでこぎ着けたのは、小生の家族の協力と、何と言っても「カミさんになる人」が猛烈に頑張ってくれたことが大きかった。有り難いと思っています。

 さて、本日は、披露宴の司会をお願いしている方と細かい部分の打ち合わせを行い、最後に決まっていなかったことの詰めをして、後は当日を迎えるばかりとなりました。

 その後は、お昼を食べて、未だ買っていなかった家電製品を購入して、いよいよ準備は整ってきました。明日は小生は引っ越しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

眼鏡新調

 こんばんは、チェスです。

 車椅子生活になってしまったために、現在は老人ホーム生活を強いられている小生の父親は、サラリーマン生活をしていた時には家の近所の眼鏡店で、卸売の営業をしていました。今はおそらく卸売はしていなくて、お店での小売のみなのではないかと思いますが、そうした関係で、この眼鏡屋さんは昔から小生のことを良く知っている方であるため、小生は眼鏡をいつもこのお店で買っています。

 先週の金曜日に、会社の帰りに眼鏡の注文をしたことは書きましたが、その後は毎日バタバタと忙しく、結局取りに行けたのは1週間後の本日。

 選んだフレームは、「23区」というブランドのフレームです。今風の、横長で小さなレンズをフレームの上から吊り下げるようなデザインで、フレームの色は何色というのかなぁ、色についてのボキャブラリーは乏しいので、上手く表現できませんが、かけてみると顔がソフトに見えます。

 ただ、この今風の小さなレンズというのは、眼鏡全体が軽くなるというのが良い点なのですが、今までの眼鏡に比べるとレンズの縁がどうも気になってしまうんですね。特にレンズの下縁。
 これは慣れるまでにはちょっと時間がかかりそう。

 ところで、帰宅しても母親も弟も、新しいフレームに気が付いてくれず、なんの論評もくれません。毎日見ていても、眼鏡なんて気にしないんですね。
 もうすぐの「ウチのカミさん」は果たして気が付いてくれるかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

うーん(白くなるのか)

 こんばんは、チェスです。

 女性ですと、チャーミングポイントとでも言いますか、自分の好きなパーツとか、何かあるものですよね。
 その点、我々男の方は、よほどの「イケメン」でもない限り、長い間鏡で自分の顔を眺めることができるというのは、これはもう余程のナルシストだろうと思います。

 そう思ってきました。(思い込みたい)

 小生は、どうしようもない顔の造作でもあれば、ナルシストでもありませんから、鏡で自ら顔を映すのは、精々ヒゲをあたる時位。鏡で自分の顔を眺めても、出てくるのはため息くらいなので、鏡というのは散文的な道具に過ぎません。

 なので、ついつい頭部のチェックも疎かになってしまうんですよね。

 つい数日前の事。

 会社のお手洗いで用を足した後、手を洗っていて、何気なく目の前の大きな鏡に映っている自分の頭を眺めていて、一本目立つ位置に白髪を発見しました。
 あれはどうも目立つなぁ、引っこ抜いてしまおうか、と思ったのですが、以前に母親だったか、
「白髪は抜くとそこから増えるから、抜かないで染める」
 とか言っていたことを思い出しました。ならば、一本くらいなら、放置が正解か。

 ところが、よくよく見れば、白髪はもう少しあるような気がします。

 ちょっとばかり愕然としました。

 小生の頭髪は、比較的クセの無い真っ直ぐで、「カラスの濡れ羽色」とまではいかなくても、真っ黒であることが密かな自慢であったのに、よりにもよってここへきて、こんなタイミングで白髪が出てくるとは!いやまぁ、これもやはり母親に言われた様なことを思い出しましたが、
「オマエの髪の毛は、固くて太い感じだから、たぶん白くなるねぇ」
などと予言されていたのでした。

 ウーム。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

1500タイトルを超える

 こんばんは、チェスです。

 ココログでブログを書き始めまして、昨日のメンテナンス前に投入した「プロスポーツは残酷」という記事で、丁度1500タイトルになりました。

 ですから、この記事は1501タイトル目ということになります。

 飽きっぽく、何事も長続きしない性格の小生としては、この「ブログ書き」はよく続いている方だと思います。原則的には日記風の「なんでもあり」のブログが「タネがいっぱい」であり、似たような時期に始めた健康水泳関連のブログが「コースロープはいらない?」であり、競馬で会員制クラブ馬主「ラフィアンターフマンクラブ」への出資馬関係のブログが「ラフィアン鳥越支部」という具合に、テーマ別に構成しておりましたが、ここのところ水泳関係がめっきり少なくなり、AAさんの記事のお陰でなんとかあちらのブログは維持されているという状況です。

 そしてまもなく、引っ越し、結婚(姓が変わる)という人生の大イヴェントを迎えます。
 あと1ヵ月くらいは気が休まりませんが、2000タイトルへ向けて頑張りたいと思います。

 プレーントゥの靴を持っていなかったので、会社帰りに「コナカ」に立ち寄り、結構溜まっていたポイントを大放出して、「コナカ」がリーガルに作らせている、という一件を買いました。そうしたら決算期のプレゼントとかで、一升瓶のお醤油を貰いました。ベラボウに重くて往生しました。「ありがた迷惑」という感じが少なからずしましたね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

プロスポーツは残酷

 こんにちは、チェスです。

 ココログがメンテナンスに入るため、掟破りの記事投入です。

 もう旧聞に属することなので、ちょっと気が引けますが、シドニー女子マラソンゴールドメダリストの「Qちゃん」こと高橋尚子選手についてです。
 名古屋国際で、北京行きを賭けて高橋選手が出場し、多くのファンが声援を送りましたが、残念ながら彼女は9km地点あたりから失速してしまい・・・リザルトは皆様ご存知の通りです。
 レース後の記者会見で、膝の手術をしていたことをカミングアウトし、「ナルホドな~」と思いましたが、そう言ったら言ったで、次は
「プロ選手であるならば、言い訳に聞こえてしまうから、あれは言うべきではなかった。」
などと言い出す人も出てくる始末で、本当にプロスポーツの選手というのは大変な商売だ、と思わざるを得ません。

 何しろ彼女が戦っているのは、「同年代同士でのタイムを競う」といったヌルい世界ではないのです。
 次から次へと、若い身体的能力がピークの選手が登場し、そうした人たちと同じコースで戦わないといけないのです。
 企業とスポンサー契約を締結しているプロ選手であるならば、結果が全て。

 なればこそ、彼女のファンは復活を信じて、Qちゃんが走れば声援を送るのでしょう。

 でも小生としては、もうそろそろ、「楽しんで走るQちゃん」に戻ってもいいのではないか、と思います。
 あちこち故障を抱えて、ボロボロになっていても、結果を求められるプロスポーツはとにかく本人に過酷です。

 Qちゃんは、もう充分に頑張ったのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

せとか

 こんばんは、チェスです。

 オレンジなどに代表される柑橘類が好きです。日本の冬を代表する温州みかんは、さすがに3月も終わりですと市場から退場してしまって、気軽に何個も食べられるみかんは、また暫くの間お預けとなり、寂しい次第ですが、その代わりに最近は様々な品種の柑橘類が登場して、スーパーの果物売り場を眺めるのも楽しみです。

 一頃は、ユニークな形状をしていることで有名になった「デコポン」に凝って、こればかり食べていたのですが、デコポンはお安いとは言えない柑橘類なので、貧乏人としては気軽にむいて食べられません。

 で、この頃注目しているのが、「せとか」という柑橘類です。

 出始めの時にはスーパーの果物売り場などには中々なかったのですが、最近は豊富に出回るようになったためか、スーパーでもお手頃価格で買える様になりました。
 せとかは、一見すると少々大振りなオレンジという風情です。皮は上等な温州みかんの如く薄く、刃物の厄介にならずともむくことができます。

 水分は平均的だと思いますが、甘さは相当に甘いです。それも強い甘さ。

 調べてみましたら、せとかは「清美タンゴール」と「アンコールオレンジ」を掛け合わせたものに、更にマーコットオレンジを交配させてできた品種だそうです。(Wikipediaより)

 人気の柑橘類の良いとこどりで成功したタイプではないでしょうか。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ようやくゴールが見えた

 こんばんは、チェスです。

 午後一番で、式場のご担当者と「2週間前打ち合わせ」です。

 宿題になっていた点の確認や、披露宴でお客様にお渡しする「引き出物」(今はカタログギフトが主流なんですね!)「引き菓子」、お帰りの時に皆さんにお渡しする小さいお菓子などの決定と発注、披露宴の際の配席表の確認などです。

 他にも細かいことはありましたが、まぁこのくらいまで来ますと、大体形はできてきた、とでも言いますか、山頂が見えた、という感じにはなってきます。
 後は来週の土曜日に、最終の1週間前打ち合わせ、これは司会者の方と進行の打ち合わせになると思いますが、それで完了です。
 お客様からのドタキャンなどが入らなければいいけど。
 でも、何か不幸が発生してしまって、お通夜とか告別式といったものと重なってしまったら、これはそちらを優先させねばならないのは当然でしょうから、そうした場合は仕方ありませんよね。

 今日の打ち合わせの方は、思ったより早く終了してしまったので、ご担当者様から念押しをされている結婚指輪の受け取りも行ってきてしまうことにしました。
 今日はうららかな春の陽気で、外を散歩するのには絶好の日曜日でしたから、ここ暫く、用事をこなすばかりで「単純なデート」がなかった我々にとっては、久しぶりののんびり休日という感じになりました。
 スタバでお茶して、たくさん歩いて、指輪を受け取って、夕方居酒屋でちょっと飲んで、という格別なことは何もなかったのですが、それだけでも何とも幸福な気持ちになりました。

 ようやくゴールが見えてきたので、肩の荷が大分下りたという感じでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山形

 こんばんは、チェスです。

 この「タネがいっぱい」の記事の中では、小生の「カミさんになる人」の実家は「北の方」としか書いておりませんでしたが、さすがにもうすぐ婚姻届を出すという段階になりますと、伏せて書いているのも意味がありませんから、大分地域を明らかにしてしまいますと、「カミさんになってくれる人」の実家は山形市にございます。
 彼女は短大からこっち、東京で一人住まいで頑張ってきた、というわけです。
 そんなわけで、今回結婚式はとりあえず東京でやりますが、その2週間後に山形でも、式だけ省略して披露宴を行うということになりました。
 そうなりますと、いくら披露宴だけ、といっても、衣装は何を借りて着るか、宴席をどんな形で進行させるか、というのを打ち合わせておく必要が、最低一度はあります。

 それで本日は、朝の新幹線で山形へ向かい、先ほど帰京してきました。
 明日も東京の式・披露宴会場の打ち合わせがあるため、山形で泊っているわけにはいかなかったのです。
 尤も、これまでの間に山形のお母さんの方でかなり色々と打ち合わせをして下さっていたので、今日は衣装合わせの他は、不明点を決めるだけになっていて、相当に助かりました。

 後は100歳を過ぎたご長寿の彼女のお祖母さんや、いくつかのご親戚を回って、顔見世興行というかご挨拶をしてきました。
 「つばさ」=山形新幹線のおかげで便利にはなったというものの、でも日帰りはそれなりに疲れました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

うまく立ち回った

 こんばんは、チェスです。

 昨日東京を含めた関東地方に冷たい雨を降らせた低気圧は、発達しながら関東の南の海上を東に進んでいきました。今日も朝のうちは東京でもまだ雨が残っていましたが、昼頃からようやく明るくなって雨が上がりました。
 でも、そうなると今度は低気圧が通過後の強い風が吹きはじめて、花粉症を持っている小生としてはくしゃみは止まらず、目は痒くてと、大変なことになりました。

 夕方、会社を定時に退社すると、まずは歯医者の予約の2回目、こいつは半年に1回の割合で行く定期検診ですが、それに行きます。今回も特に問題は無く、あと1回で終わりそう。

 歯医者が終わると、最寄の駅までの途中のハンコ屋さんに頼んでおいた、新しい姓の実印と銀行印を受け取ります。銀行印の方は、従前の奴は立てに二文字が入っている文字配置でしたが、今回作ったのは横に二文字が入っている文字配置です。ハンコ屋さんによれば、風水だったかなぁ、この配置だとお金が入ってくるとかで、そんならそうしてみましょうか、と横にしてみたのです。

 駅そばの古本屋で週刊マンガを買って、いつものJRではなくて、地下鉄で帰ります。

 明日の土曜日は、カミさんになる人の実家方面に行って、あちらの式の打ち合わせをする関係上、持参するお土産を買っておかねばなりません。小生ご用達の老舗御菓子屋さんは、19時で閉まってしまうので、なるべく早く行くために地下鉄です。
 首尾良くお土産のお菓子を調達して、最後になじみの眼鏡屋さんに、新しい眼鏡を作る相談に行きました。こちらも19時には閉店でしたが、いくつも今風のフレームを見せてもらうことができ、眼鏡を注文することができました。

 慌しい帰宅途中でしたが、必要なことは全部済みましたので、上手く立ち回ったと満足しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒い墓参り

 こんばんは、チェスです。

 また春のお彼岸がやってきました。

 実は、前回の秋のお彼岸の時に、墓参りに行った帰りの昼食時、両親に「実は結婚したい相手が出来たんだけど」と報告したのでした。あれからもう半年か。時間の経過というのは、本当に早いものです。
 秋のお彼岸は、未だちょっと暑さが残っている季節ですよね。高温多湿の日本の夏を過ぎているので、お墓の方もかなり雑草が生い茂っていて、掃除が大変なのですが、春のお彼岸の場合には未だ草が繁茂し出すには少し間がありますから、お墓の掃除は大変に楽です。

 そんな目論見もあったので、春分の日の東京は、西から移動してきた低気圧の影響で、朝から冷たい雨が降ってはいたものの、墓参りにいってしまうことにしました。
 大体小生の場合には、これからの土日は予定が詰まっていて、今日を外すとフリーの休日がありません。それに、もうすぐ婚姻届を出しますと、お墓に書いてある家の人間から離れてしまうことになりますから、今の姓の立場で最後の墓参りをしておきたいものです。

 こんなお天気でしたから、杉並区の高円寺にあるウチのお墓のあるお寺も、墓参客は少ない感じでした。ところが先にお参りしていただいた方があったようで、ウチのお墓にはお花が差してありました。
 祖父の兄弟の家のお墓が、同じお寺にありますから、そちらの方の親戚筋の方がたぶんお参りしてくださったものと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

転出届

 こんばんは、チェスです。

 鐘は上野か 桜に蓮に 文化の花も咲き競う

 我が「台東区の歌」の歌い出しの一節です。

 今日は水曜日で、役所が19時まで開庁してくれる日でしたので、会社をほぼ定時退社して、台東区役所に「転出届」を出してきました。
 物心ついてから、ずーっと住んでいる台東区。他のいかなる友達よりも長い付き合いです。
 この、東京23区の中では最も面積が狭い、また唯一自前の清掃工場を持たないために、ゴミ処理問題に関しては些か肩身の狭い台東区ではありますが、しかし小生は我が台東区を誇りに思ってきましたし、非常に愛着もありました。

 区の東側を隅田川が流れ、そのそばには東京でも有数の観光地である浅草寺があります。
 上野の山は、上野恩賜公園となっていて、数々の博物館、美術館、動物園、コンサートホールがある東京を代表する文化地帯です。
 小生の住む台東区の南部は、かつてたくさんの玩具問屋、今ではアクセサリー材料店の並ぶ街になっていて、更に南に行けば中央区に続く衣料品問屋街です。
 言わば個性的な商業地域です。
 個性的といえば、すぐ西隣には一層個性的な文化発信地、「世界のアキバ」秋葉原電気街の一帯があり、小生は小学生の頃からアキバを「自転車で行く遊び場」にしていました。

 どっぷりと浸かって、染み付いてしまった台東区に、お別れの届けを出しました。
 今月末には足立区にきちんと引っ越す予定で、そうするとあちらへ「転入届」を出さねばなりません。これは「婚姻届」と一緒にやってしまう予定です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

南極観測隊

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、水夢王国の国王のお知り合いの、某中堅ゼネコンの方々との飲み会でございました。
 実を言いますと、小生の会社の仕事で、この某中堅ゼネコンさん(という表現は失礼かも?準大手ゼネコンさん?)とも一緒に仕事をさせていただいたことがありましたので、大変親しみやすく和やかな感じでございました。

 本来的にはビジネスがらみのお話があったのですが、それ以外のお話の方が面白くて、肝心のお話が出る前にお開きになってしまいました。

 「それ以外のお話」というのが、昨日お会いした方は、ゼネコンにお勤めですから当然土木もしくは建築のエンジニアということになるのですが、南極観測隊(夏隊)に参加されていたのだそうです。

 日本の南極観測の拠点は、第1回の南極観測隊が行った時からずーっと、ご存知「昭和基地」ですよね。現在では、この昭和基地の他に、大陸の少し内陸側に入ったところに、いくつか観測拠点があるのだそうです。
 そうした観測基地は、当然のことながら、ゼネコンのエンジニアが来て建設、設営していくわけですが、彼らだけでは人手は足りませんから、研究者、科学者といった自然科学系の学者の皆さんに、言わば兵隊になってもらって、各種の工事を進めるのだそうです。
 そうした工事の現場監督というか、指揮・進行管理をするわけですな。

 勿論、工事が終わればメンテナンスの仕事もあるのでしょうが、手が空けば、今度は色々な観測や研究活動の現地での助手の仕事も引き受けるのだそうです。
 実に色々な仕事をする人たちが南極に行っているのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足の爪切り

 こんばんは、チェスです。

 昨年夏のこと、右足の親指の爪を深爪してしまい、それが元でヒョウソという状態になって右足の親指の先が腫れあがって、えらい目にあいました。
 勿論道具のせいではなくて、小生の切り方が悪かったのですけれども、小生は「足の爪専用」という爪切りを持っています。

 足の爪というのは、まぁ元々切りにくいものですよね。身体が固い人など、結構大変です。

 それで、少しでも切りやすくなるかな、と思って、専用の爪切りを買ったというわけです。
 この爪切りは、刃の部分が斜めになっておりまして、そのせいで特に親指の爪がきりやすいです。
 手の指の爪など、小生は神経質に少しでも伸びてくるとパチンパチンと切ってしまうものですから、足の爪の方も、爪切りが切りやすくなったのをいいことに、どんどん切っていたら、とうとう深爪してしまったという次第。「及ばざるは、過ぎたるに、勝れり」でございます。

 それからは、もう足の指の爪に関しては、かなり慎重になってしまいました。
 今日久しぶりに足の指の爪を切ったのですが、問題の右足の親指の爪は、途中で割れかけているので、あの割れかけている部分が伸びていって、切ってしまえるようになれば、右足親指の爪は完治、ということになるだろうと思います。けど、あと1年くらいはかかりそうだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家具屋、などとは侮れず

 こんばんは、チェスです。

 昨日土曜日は無事に冷蔵庫の搬入設置を立会い、そして4基の照明の取り付けの方は、自宅にあった脚立をプジョリーヌに積み込んで持って行きましたので、この脚立を駆使して何とか無事に取り付け作業を終わらせました。

 冷蔵庫と照明とが付きましたから、何とかかんとか、一応最低限の生活はできるようにはなったのですが、いやしかし、まだまだ部屋には家具というものが全く無い。

 ということで、本日日曜日は使う家具類を調達しに、「カミさんになる人」をプジョリーヌに乗せて家具屋に行ってきました。
 行き先は、どうせ高い買い物になるなら、たくさんの種類を見ることができる家具屋、と考えてIDC大塚家具の有明本社ショールームです。
 「ゆりかもめ」の国際展示場正門前駅のほぼ目の前のビルに入っている大塚家具の有明本社ショールーム、いやまぁ広いショールームでした。
 これだけ広いと、お客さんはふらっと入って自由気侭にあちこち見て歩く、ということは許されず、入館手続きをしたお客さんにお店のスタッフ一人ひとりがマンツーマンディフェンスよろしく(変な比喩ですみません)くっついて、お客さんの要望に合わせて欲しい家具を見せるために店内を案内する、というシステムになっています。

 それにしても、繰り返しになりますが、広いショールームです。

 只でさえ、家具屋さんという商売は、商品の展示のための場所を取る商売で、この点、自動車のディーラーだとか、住宅展示場と似ていますから、都心の地価の高いところはちょっと無理、とまではいかなくても、充分な広さを確保するのは難しいでしょう。有明の新しいビルだからこそできた広大なショールームであって、なんでも家具屋のショールームとしては日本一の面積だそうです。

 我々は、最初に寝室に置くベッド、これはフレームを選んだあと、たくさんの種類のあるマットレスを次に選び、ベッドカバーだの諸々の周辺機器、とは言わないけど、そういったものを合わせて注文し、リビングに置くソファー、テーブルと椅子のダイニングセットを選んでいきましたが、たったそれだけを選ぶのに、延々5時間を要しました。

 たくさん歩きまして、疲れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

照明設置

 こんばんは、チェスです。

 暖かくなりましたね。さすがに3月も中旬ですし。そうなると、花粉が飛びまくるので、つらいのはつらいんですが。

 老人ホーム入所中の父親の、整形外科への外来診察の日が来ましたので、病院に連れていきました。
 まだ車椅子から次の段階へ、というのは無理な模様なので、車椅子から自動車のシートに乗せるのが大変なのですが、これも慣れですかね。

 午後遅い時間には、先週注文した照明と冷蔵庫が配送されてきますので、部屋に居ないといけません。脚立が必要だろうから、こいつは持っていかないと。
 小生、こういう照明というのは、住宅設備業者に付けてもらうものかと思い込んでいたのですが、買った時に聞きましたら、今は工具要らずにて取り付けられるので、みんな自分でやってしまうのだとか?
 大丈夫かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「きぼう」まずは船内保管庫

 こんばんは、チェスです。

 長かったですねぇ。

 とは言え、ようやく国際宇宙ステーションへ、日本の有人実験施設「きぼう」の第一弾が取り付けられました。第1弾というのは、「船内保管庫」という、まぁ言わば倉庫であって、これだけではあまり役には立たないのでしょうね。このミッションを担当されているのは、土井隆雄宇宙飛行士です。

 この後、5月頃に予定されているフライトで、「きぼう」の本体とも言える実験室とロボットアーム、更にその後のフライトで暴露実験装置が国際宇宙ステーションに輸送される手はずになっています。そこまで無事に運んで、ようやく「きぼう」が形となると言えるでしょう。

 この施設を開発・建造するために、日本は随分とお金をかけました。
 このお金を例えば旧ISIS系の宇宙空間・惑星探査機の開発と打ち上げに使っていたとしたら、「はやぶさ」級の探査機をあと4,5個は送り出すことができたのではないかと思いますが、まぁそういう比較は詮無いことでしょう。有人宇宙計画も、宇宙科学方面の無人探査機も、言わば車の両輪であって、両方共にお金をかける価値があるものだと判断されてのことでしょうから。

 こうした地道な努力を積み重ねていくことによって、小生の世代では到底無理とは思いますけれど、人類の英知をもってすれば、いずれは銀河の世界へ旅立つことも可能になるのではないかと夢をみることができますね。

 JR東海の希少な「寝台急行列車」・東京大阪を結ぶ「銀河」が本日で姿を消します。
 「銀河」から夢を提供してもらった人々は、どのくらいの数になるんでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤坂見附

 こんばんは、チェスです。

 ドメスティックオンリーの小生とは異なり、TOIECのスコア860点の「カミさんになる人」はもうバリバリの国際人です。
 なので、ハネムーン~新婚旅行ですね~の計画も彼女は張り切っていたので、行き先など任せてしまうことにしました。「お金は出すけど、口は出さない」って奴ですね(笑)。そうなると、彼女がこれまで行ったことの無い国へと出かけることになりました。たぶんそんなに英語は通じそうも無いと思うのですが、それならそれで面白いでしょう。

 格安航空券を手配してくれるHISの営業所が、彼女の勤務先である赤坂見附にもありましたので、会社の帰りに立ち寄って、あれこれと相談を持ちかけていたようなんですが、その時のプランを延々と携帯メールで流してきて、「・・・で、この場合だけど、どっちのプランにする?」という具合なので、こいつはやはり小生も任せ切りにしないで一度顔を出して、一緒に相談しながら決めた方が早そうだ、と思われたので、本日は定時退社で赤坂見附まで行きました。

 我が御用達の東京メトロ南北線は、赤坂見附を通ってはいませんが、お隣の溜池山王までいけば、銀座線に乗り換えられますから、それで一と駅。でも、東京メトロの都心部地図を良く見ると、永田町の駅は半蔵門線の永田町のプラットフォームを経由して、赤坂見附の駅と繋がっています。
 それで、永田町で降りて、赤坂見附まで歩いてみましたが・・・いやいや、かなりありました。
 あれだったら、最初の考え通り、溜池山王から一と駅銀座線に乗った方が、きっと速かったぞ。

 銀座線と丸の内線が同じプラットフォームに発着する構造の赤坂見附は、つまり東京の地下鉄の中でも随分歴史のある駅です。丸の内線(計画当時は「新宿線」という線名だったそうです)との乗り換えの便利を考えて、あのような構造にしていたのですが、丸の内線の工事が戦争で中断したりして、随分遅れたために、赤坂見附の駅の構造が活かされるのは、構想からかなり時間が経過してからだったのですね。

 相談の結果、行きと帰りのフライトはとにかく予約ができました。次は中身をどうやって決めていくかですが、ま、カミさんになる人に任せておけば大丈夫でしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ハンコ社会

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は、桜の開花を思わせる暖かさで、コートが邪魔になりそうな昼間だったのですが、今日は少し寒さが戻りました。
 そうやっているうちに、春がやってきているのでしょうね。
 もうすぐ春のお彼岸ですし。

 今回、小生は結婚しますと、「カミさんになる人」の姓に変わります。

 当初は、仕事上は名前の変更は無しにして、公的な健康保険証とか運転免許証とか、そんなものだけの名前を変えればいいか、と思っていました。
 でも、会社は以前の姓のままで、本当はカミさんの姓になっている、というのは、使い分けが中々大変そうです。
 現在の日本においては、結婚すると夫か妻のどちらかの姓を名乗らないといけません。「夫婦別姓」という議論は最近漸くされるようになりましたが、法律の改正は未だですから、法律上はどちらか。
 多くの方は、夫の姓になっているようですけれども、別にこれはどちらでもかまわないのです。

 で、小生も「いっそのこと、使い分けなどは止めて、すっぱりと姓を新しく全て変えてしまおう」と考えました。会社の女性の社員の皆さんが結婚されると、きちんとご主人の姓に変更しておられることですしね。
 人事部に頼んで、もう新しいネームプレート=名札は出来てきました。未だ使い始めるわけにはいきませんので、机の引き出しにしまってありますが。
 それから、日本の社会はハンコ社会。役所に「印鑑証明」として登録しておく「実印」を始めとして、銀行に登録する銀行印、普段使いの「認め印」、じゃんじゃん押しまくるシャチハタ(商標です)。
 これらを全て、新しくしないといけません。

 本日の会社帰りに、シャチハタと三文判は早速入手し、銀行印と実印の方は注文をしてきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

指組み手つなぎ

 こんばんは、チェスです。

 Yahoo!辞書 のコンテンツで、「新語探検」というのがあります。

 中々面白く、世間知らずな小生にとっては、こいつを読んで「ほほう、ナルホド!」と勉強できる場所でもあります。
 これを読んでいたら、「指組み手つなぎ」という言葉の解説がありました。
 まぁ、読んでみて下さいませ。
http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&index=2006000294

 「最近の・・若いカップルの・・・・」

 ひゃ~(-_-;)
 小生が「カミさんになる人」と知り合ったのは、昨年の夏ですから、「最近のカップル」とは言えると思いますけど(解釈がチガうって、そういう意味じゃないって)。
 「若い」とはどんなに頑張っても言えないし、思いっきりおじさんおばさんカップルだし。

 あの、でもですねぇ。

 この頃ずーっと、これ「指組み手つなぎ」なんですけど。
 実は小生は、人に説明するときには「がっちり手つなぎ」なんだよ~と言っていました。(大汗)
 やっぱり、若い人がやっている手つなぎなんですねぇ。これ読んで、恥ずかしくて汗が垂れました。

 おじさんおばさんだと、さりげなく腕組んでスマートに歩いているのがシックでカッコいいもんね。
 そうそう、以前は確かにデートの時に、腕組んで歩いていたんです。
 でも、人込みの時はそれだとスペース取るし、あれは女性から腕組むって感じですよねぇ。それでいつだったか、組んでいた腕をするする下に下げて、手を繋いだと。
 最初は普通に、握手するみたいに繋いだとは思うんですよ。
 でもいつの間にかこれだ。

 で、毎度これになっちまったと。(この頃は忙しくてただのデートなんてありませんけど。)

 これ、最初は照れたんですけど、慣れてしまいました。うん、これね、気持ちいいですよ。時折握られたり、握り返したり。だから若い人が周りにいても気にしません。おじさんおばさんカップルだって、最近のカップル(!)だもん。(だからそうじゃないんだって。)

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

タバコ値上げ論

 こんばんは、チェスです。

 東京は、朝から雨降りでしたが、月曜日の朝が雨というのは、ちょっとばかりモチベーションが下がりますね。週の初めは、晴天がいいです。

 ところで、勤務先の会社では、本人の結婚連絡というのが約1ヵ月前に社内に流れるのでして、これは「1ヵ月前になると祝電を受け付けてくれるから」だそうですが、小生の場合にも庶務課からの要請で、結婚連絡の用紙に必要事項を入力して出しておきましたら、先週末に社内のグループウェアで掲示されておりました。
 そのためでしょうか、週明けの本日は、あちこちの部署に行くと「おめでとうございます」とお祝いを言われて、なんといいますか、恥ずかしいですね。

 タバコというのは、現在においても相当に税率が高くて、愛煙家はかなりの税金を納めているのですが、これをもっと引き上げて、タバコ一と箱1,000円くらいに値上げしたらどうだ、という議論がでてきています。

 イギリスやアメリカでは、タバコはそれこそ、一箱1,000円くらいするのですよね。

 そのくらいの値段になっても、愛煙家はタバコを吸い続けるかな?

 さすがに禁煙に踏み切る人も増えるのではないでしょうか。それをきっかけにして。そうなれば、タバコによる健康被害も減りますし、国全体の医療費も減るかもしれません。そして「高くたって、どうしても吸う」という根性とお金のある愛煙家のお陰で、そんなに税収は落ちない、というか、ひょっとすると税収増になるかも。
 つまりは、良いことばかりです。

 この際、一と箱1,200円位に値上げを断行してはどうかな、と思うのですがね、どうです、総理?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

越冬隊生活への第一歩

 こんばんは、チェスです。

 昨日、電気水道ガスの使用開始連絡が済みまして、さていよいよ、越冬隊生活への第一歩が始まったということですが、いや、まだまだ。

 本日午前中には、大変色々お世話になる100均ショップに寄って、掃除関係の道具や洗剤やら、タオル類を買い込んで、更にはティッシュペーパーやトイレットペーパーも購入に及び、これらの大荷物を持って綾瀬の部屋へ行きました。

 午後イチでカミさん(になる人)と有楽町で待ち合わせ、部屋の照明と冷蔵庫の購入に及びました。
 一応、これらが部屋に到着すれば、必要最低限の物資が揃うので、越冬隊生活の開始は、これらを配送してもらう次の土曜日から、ということになりますね。

 その後、カミさん(になる人)の「小物類合わせ」ということで、既に決まっているウェディングドレスやカラードレスに合わせて各種の小物類を合わせてチェックしていきました。小生は今回は完全に傍観者であって、単純に眺めていて、あれこれと論評を加えるだけなのですが、今回はさほどの時間もかかりませんでしたので、ラクでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ライフライン

 こんばんは、チェスです。

 デジカメの充電器、嬉しいことに見つかりました~

 これで明日の日曜日は、予定通りカミさん(になる人)のウェディングドレス姿を撮影してこれます。明日は、頭に乗っける奴(ベールだとか、ティアラ?)、イアリング、ブーケなんかの小物類合わせの予定になっており、つまりは小生は用事は無いのですが、「一人は寂しいから」との事なので、そんならデジカメ持参でカメラマンをやりましょう、という付き合いなんです。

 その用事の前か後かに、家電量販店に行って、冷蔵庫や照明(リビングと寝室はこっちで取り付ける必要がある)、電子レンジなんかの目星をつけておかないと。このあたりの用事がありますから、結局小生も用事があるんですよね。

 以上は明日の予定。

 今日は、昨日「使用開始連絡」をしておいた電気、水道、ガスなどの確認と、部屋内装などに元々ある汚れや傷のチェックに行ってまいりました。

 電気や水道は、電話一本で「いつ何時から使い始めます~」ということを伝えるだけでいいので、誠に簡単です。あとは請求額の支払いを銀行口座引き落としにする場合には、その通知をするだけですね。
 ガスだけは、開栓の立ち合いということをしなくてはいけないため、東京ガスの職員さんのお仕事を脇で見ていて、説明を聞き、ガスレンジに火をつけて、お風呂からお湯が出るかどうか確認して、最後に「確かにOKでした」というサインします。

 これで、少なくとも電気、水道、ガスについては問題なく使用できるようになりました。
 日本ではこれらの「生活に必須の設備」について、「ライフライン」という言葉で表現されていますよね。よく大地震が発生して、これらがストップしてしまうと、自衛隊の給水車が出動するなどして当座の水の供給に活躍しますが、ニュースでは
「主なライフラインは数日中には復旧する見通しとの事です」
などと使われています。

 でも、これ、英語ではあるんですけど、元々の意味は違うみたいなんです。
 船が万一沈没したり、あるいは海に投げ出されるなどに備えて、救命胴衣というものを着用しますが、これが船に繋がっていたり、浮き輪が船に繋がっている、そのロープのことを「ライフライン」と言うそうです。
 それが日本では何時の間にか、「生活に欠くべからざるライン」=ライフライン、という用法で使われるようになって、こっちが一般化してしまった、というわけですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後悔先に立たず

 こんばんは、チェスです。

 ハナキン、週末というのに、大変弱っています。

 デジカメの充電器~バッテリーチャージャーという奴~がどこかへ行って、出てこないのです。

 とかいうことを書くと、小学校あたりの先生は怒ったものです。

「なんだ?君の充電器は足があって、自分でどこかへ行ってしまうのか?」

 申し訳ありません。小生がどこへ置いたのか、忘れてしまったのです。
 この充電器、デジカメから取り出したバッテリーを装着して、それを直にコンセントへと装着する小さな箱型のもので、確かに前回充電に使った時には、何か時間がなくて慌てていて、

-こいつは変なところへ置きっぱなしにしたら、おそらく失くしてしまうだろうなぁ・・・

 と思ったくらいのサイズなのです。
 そう思ったのなら、充電を終わったところできちんとデジカメが入っていた箱に戻しておけば良かったものを、不精をしてそこらに置きっ放しにしたのでしょうね。その「そこら」を忘れてしまったのは予感した通りになった。

 うーん、何であの時、そう思ったのならちゃんと箱に戻しておかなったのだろ?と思っても、「後悔先に立たず」です。
 確かバッテリーはかなり減っていたから、充電器が見つからないと本当に弱ってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結婚指輪

 こんばんは、チェスです。

 エンゲージメント・リング~婚約指輪に関して言えば、これは必ずしも必須なものとは言えなくて、またダイヤモンドの指輪ではなくても、例えば誕生石の指輪だったりとか、他の記念品になったりとか、婚約した当事者同士で話し合って、最良のものになる可能性があるみたいです。

 小生の場合には、比較的マジョリティになるんでしょうか、ダイヤモンドの指輪で彼女の欲しいブランドのものを買いましたけれども。

 ところが、結婚指輪となると、こちらは結婚式を行うカップルであれば、まずは大抵用意しておかないといけないシロモノですね。なんつったって、結婚式の中で「指輪の交換」という大きなイヴェントがあるのですから。
「いやぁ、予算の都合上、それは省略で。」
とは言えません。

 前回の式場担当者との打ち合わせの時も、
「もう1ヶ月前になりますから、指輪のご注文はお済みですよね?」
 と訊かれてしまいまして、小生はカミさんになる人と顔を見合わせて、
-いやぁ、それがその、まだなんで・・・
といったら、
「刻印のために時間がかかりますから、できるだけ早く注文してくださいね!」
怒られてしまいました。(怒られたというのは大げさだけど)

 で、なんとかかんとか都合つけて、やっと今日、結婚指輪を注文してきました。

 でも、男性で結婚指輪をきちんとしている人、日本ではマイノリティですよねぇ。
 勤務先の会社でも、ちゃんと結婚指輪をしている男性は、数える程です。

 今日もついうっかり
-せっかくこうして買ったんだから、当面はちゃんとしないとな~
 口を滑らせてしまったら、カミさんになる人から、

「当面は?!」

 睨まれてしまいました。
-いや、ハイ、ずうーっと、ちゃんといたしますとも!

 2週間後に、注文した指輪の内側に、刻印がされて出来上がるそうです、結婚指輪。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

マナーアップ川柳

 こんばんは、チェスです。

 現在通っている上野の駅ナカにあるスポーツクラブは、勤務先と自宅との通勤経路途中に位置しているため、会社の帰りに立ち寄るには大変に便利であったのですが、綾瀬に引っ越すとなると当然のことながら通勤経路からは外れてしまいます。
 綾瀬にある大小3つのスポーツクラブのどこかに入ればいいのでしょうが、それはまたいずれ、時間に余裕ができたらまずは中を見学させてもらってから、と考えています。

 もう、弥生3月に突入してしまいましたね。

 時間が経つのが速いこと。

 少なくとも引っ越したとしても、今月一杯は、上野のスポーツクラブになんとか通うということにはなると思います。
 で、このクラブでは、現在「マナーアップ川柳」というのを募集しています。
 ジムエリアやスタディオ、プールやお風呂といったところで、「気になるマナーの向上を目指して」というキャンペーンを張っていて、標語ならぬ「川柳」でマナーアップを訴えていこうというわけですね。
 実は小生、こういう標語の類に応募するのが好きでして、会社の小集団活動などで標語募集がありますと、大抵応募しています。今回も一つ考えて、投書箱に入れてきました。

 優秀川柳に選ばれて、貼り出されるまでは、ちょっと退会できないなぁ(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コーヒー只!

 こんばんは、チェスです。

 ちょいと用事があり、十条の駅前でカミさんになる人と待ち合わせをしていました。

 小生の勤務先は、カミさんになる人とは違って、東京の都心からかなり離れた北のはずれにあるため、十条ということになれば小生の方がだいぶ近い。会社をゆっくり出て、歩いて東十条の南口の前を通り過ぎると、「十条中央商店街」の入り口が見えますので、その道幅の狭い商店街を入っていくと、やがて埼京線の踏み切りがあって、十条駅の横に出ます。途中「篠原演芸場」などという面白い建物もあります。
 十条の駅前は、小さなロータリーになっているのですが、そこにはマックがあるので、そこで待っていてくれ、と指令があったので、マクドナルドに入ります。夕方のこととて混んでいましたが、地下に降りれば座るところはあるでしょう。

 そう待つこともあるまい、と例の100円マックのコーヒーを飲むつもりで、小銭入れを出してコーヒーを注文すると、なんと今日はお試しの期間なんだそうで、コーヒーは無料だと言われました。

 マクドナルドは、コーヒーに力を入れているそうで、最近はプレミアムブレンドとかいう名称になっていますね。かつては「どうせ100円だし、コーヒーのまがいものかもしれないけど、それは仕方ないね~」くらいに思っていましたが、今はそれなりの評価をうけつつあるみたいです。

 お金を払わずにコーヒーだけ貰って、地下に降りていきました。

 ま、でも、やっぱりコーヒー飲むなら小生は「スタバ」かな。

 そのうちに「カミさんになる人」がやってきたので、1/3ほど残っていた「只のコーヒー」を飲み干して立ち上がりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スバル・フォレスター

 こんばんは、チェスです。

 富士重工業という会社がございますでしょう。
 前の大戦の時には数々の名軍用機を送り出した「中島飛行機」の流れをくむ会社ですが、現在では「スバル」のブランドによって名前が知れている自動車メーカーですね。

 小生も、「レオーネ・ツーリングワゴン」の発展形ともいうべき「レガシィ・ツーリングワゴン」に暫く乗っていたこともありますから、この会社が送り出す「水平対抗4気筒エンジン+4輪駆動」というシステムに一部強烈なファンがいるということを理解しています。

 レガシィは、スバルとしては社運を賭けたと言われる新車でしたが、これは中々の成功を収めたと記憶しています。
 その後、スバルの出した「クロスオーバーSUV」というカテゴリーになるのが、「フォレスター」というクルマです。「クロスオーバーSUV」というのは、トヨタランドクルーザーや日産サファリの如く、フレーム構造を持つ無骨なオフロード4WDと、乗用車に代表される乗り心地重視のオンロードカーの両方のコンセプトを持っているクルマ、というくらいの言葉でしょうか。
 雰囲気はオフロード4駆なんですが、中身はオンロードカーと同じモノコックボディで、車高もそんなに高くなく、乗り心地を良くしているのがこういったクルマの特徴です。トヨタのRAV4とか、ホンダCR-Vなんかがそうですね。

 スバル・フォレスターも、昨年の暮れにフルモデルチェンジして3代目になりましたが、このテレビCMが思わず見入ってしまう作りでした。
 古の「スーパーマリオネーション特撮」=サンダーバードの、あの、いつもワクワクしながら見ていたサンダーバード発進シークエンスを使って、音楽も無論サンダーバードのサントラ使用(か、そこからの編曲)。森の中の秘密車庫から、フォレスターが勇ましく発進するのですな。

 スバルというメーカーは、独特のメカニズムとシステムを「ウリ」にしているカーメーカーだけに、サンダーバードのファンの目を釘付けにするテレビCMは、中々やるもんだ、と感心しましたよ~


| | コメント (2) | トラックバック (0)

延々打ち合わせ

 こんばんは、チェスです。

 昨日は衣装合わせのために午後銀座でしたが、今日は会場のホテルへ行って、午後1番から各種の細々とした打ち合わせです。
 曰く、式と披露宴の細かい時間進行、式会場や披露宴会場の花やテーブルクロスのセットはどうするか、写真はどのようにどれだけ撮影するか、他に延々・・・

 「本日は3時間位を見てください」と言われていたのですが、結局終わったのは夕方5時30分を回っていました。

 実はこれだけ時間がかかっても、本来今日決めなくてはいけないことが「宿題」として持ち越しになっていることがたくさんあるのです。

 それにしても、当初の見積書の内容には無かった「追加料金」が次々と発生していって、しかもそれらがほとんど悩むことも無くどんどん積み増しされていってしまう金銭感覚の麻痺状況は恐ろしいばかり。

 こういうのって、いい商売ですなぁ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

衣装合わせ

 こんばんは、チェスです。

 3月になりましたね♪

 朝起きるとき、夕方、定時退社(汗)して会社の外に出たとき、明るいと実感できるようになりました。花粉さえ飛んでいなければ素直に嬉しいのですけれども。

 小生の部屋には、イラストレーター村松誠先生の「猫カレンダー」が、隣のトイレには、こなみかなた先生の「チーズスイートホーム」主人公の「チーカレンダー」が、それぞれかかっているのですが、どちらの猫も、3月は寝ているんですよ。
 やはり、春は猫も「眠い」のでしょうかね。

 昼少し前に、借りた部屋の管理をしている管理会社へ行って、部屋のカギを2本いただいてきました。まだ電気水道ガスは通っていませんが、これを以ってして実質的に借りたあの部屋は小生と「カミサンになる人」の管理下になったわけです。

 午後は、銀座にあるウェディング関係の衣装のお店に行って、「カミサンになる人」と小生の衣装合わせです。
 「カミサンになる人」は、結婚式でまずウェディングドレスを着て、披露宴でカラードレスに着替えます(所謂「お色直し」ですね)から、この2着をどれにするか、カタログからまずは候補を選び出し、その候補を次々と試着して、最終的に決めなければいけません。
 その間小生なぼーっと眺めていただけですが、ウェディングドレス姿の女性というのは、これはやはり素直に綺麗なものですね。

 どうやら決まりましたが、この後彼女の方は、ベールだのティアラだのイアリングだとといった小物との合わせを行い、それを写真に撮って、美容室の方に送るのだそうで・・いやはや大変なことです。
 小生の衣装は、昼の最もフォーマルな男性の衣装は、こいつはもう黒のモーニングコートしかないでしょう、とこれ一本にしてもらって、後はアスコット・タイをいくつか変えて見るだけでしたから、大して時間はかかりませんでした。

 大体、結婚式だの披露宴だのは、これは女性のためのものですよ。男は、とにかく女性が綺麗に見えるように、刺身のツマ程度に居ればいいんです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »