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物を捨てる

 こんばんは、チェスです。

 1週間遅れで、契約が完了して借りた部屋のカギを、次の土曜日に受け取りに行きます。

 小生としては最初に見に行った時に非常に気に入った部屋なので、カギを受け取ったら早速にも必要最低限の物資を搬入して、生活を始めたいところではあります。

 でも、改めて冷静に、見て回った他の物件と比較すると、やはり床面積全体の「狭さ」は気になります。生活できないことは無いと思うけど、どうだろうなぁ。
 床面積を増やすということは物理的に不可能なので、こうなったらば狭い部屋をいかにして「広く使う」かということを考えなければいけません。

 余計な物は持っていかない。不要な物は捨てる。

 例えば、本棚に入りきらずに溢れかえっている書籍の類は、一切持っていかないことにしました。
 いざというときには、同じ東京なんだから、必要に応じて取りに行けばいいでしょうから。
 CDも同様。ただし、CDは一切をもっていかないのではなくて、パソコンにお気に入りのCDをコピーして、あっちにはパソコンだけ持ち込み、パソコンで音楽を聴くようにすればいいだろう。
 パソコンに繋がっている今のスピーカはパワーがちょっとプアだから、パソコン用にアンプ内蔵のスピーカを奮発すればいいか?

 しこたま溜まった雑誌のバックナンバーも、この際ですから、古雑誌として出してしまいます。
 善は急げ、とNBP社のパソコン雑誌をどっさり、紐で縛ってゴミ集積所へ持って行きました。明日は丁度金曜日で、資源ゴミ回収日なのですよ。
 ところが、そこへ通りかかった白いトラックの運転席からオヤジが飛び降りてきて、置いたばかりの我が古雑誌の束を自分のトラックの荷台に放り込んでしまいました。あれ~、あの古雑誌は、台東区へ資源ゴミとして出したのであって、あのオヤジはそいつをドロボーしたのではないの?

 ただし、JRAの「優駿」は、これはちょっと捨てられないなぁ。

 クローゼットにも限界がありますから、着なくなったスーツやコートやジャケットは捨ててしまうか、こちらに置き去り。でもこれは早晩また増えるんだろうなぁ。
 水泳部のご指導でお世話になっている「水夢イルカさん」が物を持たない「シンプルライフ」を提唱されていた様に記憶していますが、どうだったかな~

 いくらでも広い部屋を借りられるお金があればいいんですけどね~

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コメント

リサイクルショップで少しでも高く引き取ってもらおうなんて欲を出すと、結局惜しくなって手放せず・・・。ガソリン代と時間を使うよりさっさと捨てるのが正解!なんてことも経験しながら、最低限のものに囲まれて暮らすことに慣れてきました。
何がどこにしまってあるのかちゃんと把握できているのは気持ちいいものです。
そうなると余分なものを買わなくなりますしね。

投稿: 2525 | 2008.02.28 22:53

こんばんは。
シンプルライフ奨励者のイルカです(笑)

1年間、使わなかったあるいは
着なかったものは多分この先も
使わないと思うから思い切って処分する…
という教えを私は守っています。

処分といっても古くなった物は捨てますが
新品やあまり使っていない物や
ほとんど着ていない物は友達にあげます。
要は、入れる器が決まっているのに
物が増えてしまったら、入れる器を
大きくするのではなくて
今、現在の器に入る物の数だけを
常にキープするということです。

新しいものが欲しければ古いものは
処分しなければ買えないし(^^;;
そうすると新しいものを買うときも
真剣になりますよ。
これは10年ぐらい持つことができるか~と
問いながら買物をするので
最近は滅多に買わなくなりました。

器が増えれば物が増えて掃除が大変だしね(笑)
物を置かなければ掃除の時に動かす物がなくて
掃除は簡単に済みます。
本当に好きなものだけに囲まれて過ごすのは
ある意味贅沢だな~と思います。

投稿: 水夢イルカ | 2008.02.28 23:57

「物欲」は女性の方が強いような気がしますが、男性は「グッズ」にロマンを求めますからね。「優駿」捨てられないの一件は思わず、クスっと笑ってしまいました。

わたしの母が、驚くほど「モノに執着しない」人で
わたしが10年以上習い続けたピアノを辞めてしばらくしたある日突然、ピアノが我が家から無くなってたとか、祖父母に買ってもらった思い出のお雛様(豪華七段飾り)が古道具屋に売られていたり・・・・母としては、モノを売ったお金が欲しいわけではなく、必要のないモノが家にあるのがイヤみたいなのです。
なので、母の家はまるで住宅展示場のように、何もなくシンプルでキレイです。

モノに対して、それなりの思い出や拘りを感じてしまうわたしは、そんな母の行為に戸惑ったり、反発したりもしましたが・・・。
実家を離れて20年。捨てるのOKになりました。
が、「買った(貰った)当初の思い出は、何もないのにも関わらず、なぜか”偶然”残ってしまったモノ」が、我が家にはいくつかあります。それだけはおのずと、大切にするようになっていますね。

投稿: フリッパー | 2008.02.29 04:14

>2525さん

 そっかぁ、「リサイクルショップ」というのも世の中にはありましたね!でも、ウチの近所には無いから、探してそこまで持って行く手間と時間を考えたら・・ってことになってしまいますね。でも「ブックオフ」は使うつもりです。

>水夢イルカさん

 「余計なものは買わない」と思えば、買い物の時も真剣になりますし、衝動買いも抑えられますね。
 どれだけ物を減らして生活できるかにチャレンジしたいと思います。

>フリッパーさん

 「優駿」はねぇ、結構思い出があるんですよ。この年はクラシックのメンバーのレヴェルが高かったな~とか、年度代表馬の選考が揉めたんだったなぁとか、あの馬の追い込みの鬼脚が凄かったとか、昔のを眺め始めるとキリがありません。
 ただ、今年度を以て「優駿」の定期購読を停止いたしました。
 お母様は合理的精神の持ち主なんですね~尊敬してしまいます。

投稿: チェス | 2008.02.29 10:09

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