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E233系

 こんばんは、チェスです。

 なんだか今年の東京の冬は、冬型の気圧配置というのが長続きせずに、周期的に雨や霙交じりの雪が降るという天候です。今朝も怪しい雲行きであったので、傘を持って家を出て、会社に到着するまでは何とか持ちましたが、案の定午前中から冷たい雨が降り出しました。

 ま、空気がカラカラに乾燥しているよりはいいか。

 小生が朝晩必ずお世話になっている、車体にスカイブルーのラインが入っている「京浜東北線」にも、最新鋭の電車がぼちぼち走るようになりました。小生は車両のことはよくしらないのですが、このタイプはE233系という形の電車であるらしいです。

 最新鋭の電車だけあって、車内の情報表示モニターは色々と充実した情報を流してくれます。

 それになんといってもシートがフカフカして気持ちよろしい。

 日本の通勤電車ではないみたいです。

 クルマもそうだと言われているのですが、日本人文化というのは本来的には畳の文化のため、椅子やソファーというのはどうしても国産は出来がイマイチ。椅子やソファーの本場はやはりヨーロッパである、なんて言われてきました。
 欧州車のシートは、ちょっと座った感じは固いのですが、長く座っていて疲れません。
 国産車の高級車は、ふんわり柔らかすぎて、長く座っていると腰が痛くなってしまいます。

 これまでの通勤電車のシートは、まぁ残念ながら評価外でしたね。
 でも、このE233系は、出たばっかりということもあってか、今のところはフカフカで気持ち良く、国産車のアッパーミドルカーという感じまで良くなってきたかな。

 長く座ってはいないから、こんな所にお金をかけることはないのですが、しかしどうせ座るなら、気持ち良いシートに座りたいものですからね。

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