« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

どっちだ?

 こんばんは、チェスです。

 今年はうるう年に当るので、今日は2月29日。
 まだコートを着ていますが、昼間は漸く暖かくなってきました。
 伊豆の「河津桜」は満開なんだそうで、ちょっと見てみたいですね。

 ところで、数日前から症状の出ている、鼻垂れ状態ですが、花粉症の症状なのか、単なる風邪なのか、どうもイマイチはっきりしません。
 当初は「タレ具合」から花粉症だろうと見当をつけたのですが、単なる風邪ではないか?という疑いも捨て切れません。

 でも、単なる風邪であれば、咽喉が痛くなったり、咳が出たりといった「特有の症状」が出てくるはずですが、それはないし。

 花粉症としては、少しマイルドな症状の様に思えますし。
 何だかよくわかりません。

 どっちでもいいですから、早く治って欲しいですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

物を捨てる

 こんばんは、チェスです。

 1週間遅れで、契約が完了して借りた部屋のカギを、次の土曜日に受け取りに行きます。

 小生としては最初に見に行った時に非常に気に入った部屋なので、カギを受け取ったら早速にも必要最低限の物資を搬入して、生活を始めたいところではあります。

 でも、改めて冷静に、見て回った他の物件と比較すると、やはり床面積全体の「狭さ」は気になります。生活できないことは無いと思うけど、どうだろうなぁ。
 床面積を増やすということは物理的に不可能なので、こうなったらば狭い部屋をいかにして「広く使う」かということを考えなければいけません。

 余計な物は持っていかない。不要な物は捨てる。

 例えば、本棚に入りきらずに溢れかえっている書籍の類は、一切持っていかないことにしました。
 いざというときには、同じ東京なんだから、必要に応じて取りに行けばいいでしょうから。
 CDも同様。ただし、CDは一切をもっていかないのではなくて、パソコンにお気に入りのCDをコピーして、あっちにはパソコンだけ持ち込み、パソコンで音楽を聴くようにすればいいだろう。
 パソコンに繋がっている今のスピーカはパワーがちょっとプアだから、パソコン用にアンプ内蔵のスピーカを奮発すればいいか?

 しこたま溜まった雑誌のバックナンバーも、この際ですから、古雑誌として出してしまいます。
 善は急げ、とNBP社のパソコン雑誌をどっさり、紐で縛ってゴミ集積所へ持って行きました。明日は丁度金曜日で、資源ゴミ回収日なのですよ。
 ところが、そこへ通りかかった白いトラックの運転席からオヤジが飛び降りてきて、置いたばかりの我が古雑誌の束を自分のトラックの荷台に放り込んでしまいました。あれ~、あの古雑誌は、台東区へ資源ゴミとして出したのであって、あのオヤジはそいつをドロボーしたのではないの?

 ただし、JRAの「優駿」は、これはちょっと捨てられないなぁ。

 クローゼットにも限界がありますから、着なくなったスーツやコートやジャケットは捨ててしまうか、こちらに置き去り。でもこれは早晩また増えるんだろうなぁ。
 水泳部のご指導でお世話になっている「水夢イルカさん」が物を持たない「シンプルライフ」を提唱されていた様に記憶していますが、どうだったかな~

 いくらでも広い部屋を借りられるお金があればいいんですけどね~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

言ってるそばから

 こんばんは、チェスです。

 一昨日の記事で「そろそろ花粉が飛ぶ頃だが、今年はどうか?」なんて書いていたら、今朝から早速ハナが垂れ始めてしまいました。あんなこと書くもんじゃありませんね。

 ただ、花粉症の症状は、単なる風邪と似ているところがあって、ハナが垂れ始めたからといって、花粉症と即断するわけにはいかない。
 花粉症で垂れるハナの場合には、無色で水の如き、文字通り「水洟たれ」であると記憶しています。それに対して風邪を引いた時には、黄色っぽい色のハナですね。

 単なる風邪であれば、例によって上野のスポーツクラブのお風呂にある「スチームサウナ」に入って「気合一発」で治してしまうんだけど、こいつが花粉症のシーズン開始だとすると、そんなことでは治りません。
 まぁ取り合えず、対症療法ということで、朝食後に鼻炎症状に良く効くカプセルを2つばかり飲んで出社しました。目下の所は、他に気になる症状はないので、大したことはありません。

 大したことはないけれど、若し風邪の引き始めだったら、これはプールでの水遊びは止めておいた方がいいかもしれない。この週末は土日ともに大事なスケジュールが入っているし、風邪を拗らせたらまずいことになる、と考えて、バタフライベーシックのレッスンは諦めて、プールは自重しておくことにしました。その代わりに、スチームサウナにてどっさり汗をかきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

音で聞いたら!

 こんばんは、チェスです。

 この数日、各マスコミを賑わせているのが、米国捜査当局による三浦和義氏の逮捕拘束ですね。
 日本では裁判で無罪が確定していたと思っていたけど、まさかねぇ。

 今後、米国の捜査当局はどんな「新証拠」を持ち出してくるのでしょうか。

 それにしても、これだけ時間が経ってから逮捕拘束とはなぁ・・・
 元の事件が結構話題性があったので、それを知っている人間としては、「やはり!」と思った人も中にはいるのかも。でも「まさかぁ」の方が多いかな。

 ところで、このご当人、テレビなどで音だけ聞くと「ミウラカズヨシ」となって、最年長プロサッカー選手としてファンも多い「三浦知良」選手と同じ音ですよね。
 昔の「ロス疑惑」事件を知らない若い年代が、ニュースで音だけ聞いたら、「カズさんが逮捕!?」とびっくりしたのではないでしょうかね。
 「ロス疑惑」の方は、最早歴史のヒトコマになりつつある今となっては、「三浦和義」氏を知っている人の方が少なくなっているでしょうからね。

 実は小生の姓は、日本でも2番目くらいに多い極めてポピュラーな姓です。でもって、名前の方も、男の名としてはこれまた平凡な名前で、つまり日本中に同姓同名が相当数いるだろうな、と想像できる名前。
 今から1ヵ月ちょっとで、この姓ともおさらばなんですが、これで「同姓同名がたぶんたくさん」という、うっとうしい状況からもおさらばだ、と、この点に関しては楽しみにしているんですが、Wikipediaでその新しい名前を検索してみたら、驚いたことに、「音だけは同姓同名」になる文芸評論家がおられました。

 ガックシです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

無病?いやいや一病息災

 こんばんは、チェスです。

 そろそろ花粉が飛ぶ季節になりましたね。小生の花粉症は、しかし昨年はさほどの事もなくシーズンが過ぎてくれたので、年毎の変化があるのかな、と思っています。今年は果たしてどうか?

 人間を何十年もやっていれば、ま、大抵の人はどこかしらになんかかんか悪いところをお持ちですよね。いわゆる「持病」という奴です。持病とまでは行かなくても、ウィークポイントみたいなものはお持ちだと思います。

 小生はかつては低血圧でしたが、これは年齢を経るに従って、次第に自然と治ってきました。現在の健康診断では、低血圧を指摘されることは無くなりました。
 その代わりというか、昔から治らないのが頭痛です。
 頭の左側面ばかりが押される様に痛くなります。

 頭痛というと、99年に患った下垂体腫瘍をいやでも思い出します。
 あれは、何ともいやな、頑固な頭痛が発端でした。
 頭痛薬を飲んでもさっぱり効かないので、父親がかかっていた神経内科の先生を受診したら、下垂体腫瘍が発覚したという次第ですから。

 それなので、今でも時たま頭痛が治らないと、イヤ~な感じになります。
 今日も頭痛が引かないので、水遊びは自重して帰宅しました。
 大抵は、一晩寝れば治りますから、心配はないのですけれども。

 でも「一病息災」なんていう言葉があるように、一つくらいは持病を抱えていた方が、健康に気を遣うので、それなりに長生きできるのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堂島ロール

 こんばんは、チェスです。

 この土日は、久しぶりにこれといって「やらなくてはいけないこと」の無い週末になりました。
 本当のところは部屋のカギの受け取りとか言った、それなりに重要なイヴェントがあったのですが、そいつはこちらの事情で延期になってしまいましたから。

 猛烈に発達した低気圧が北日本を通過したため、北日本の日本海側や北海道では猛吹雪となる積雪。
 東京では風速20m/sを超える暴風が吹き、気象庁はこいつを「東京の春一番」などと言っていましたが、そんな生易しいものではなく、鉄道のダイヤがあちこちでかなり乱れておりました。

 ところで「堂島ロール」というお菓子をご存知ですか?

 いくつものテレビの情報番組などでも紹介された、神戸のお菓子屋さん「モンシュシュ」の大ヒットロールケーキなのです。
 一般的なロールケーキというと、スライスして薄くしたスポンジに、生クリームやチョコレートクリーム、ジャムなどを塗って、巻き込んでいくという作り方をするのですよね。

 ところがここのは、ロール状になっていることはなっているのですが、外側のスポンジは少し厚めで一重なのです。内側にはドーンと全部生クリーム。
 物凄く甘くどくて、食べられたもんじゃない、と思うでしょ?それがそうではない。

 あっさりした甘さで、爽やかですらある軽さ。ホイホイと食べてしまいます。

 東京では、銀座三越の地下1階にモンシュシュのお店があり、この「堂島ロール」を買うことができますが、賞味期限1日という日持ちしないお菓子なので、お取り寄せはできないのです。
 だから今日は、銀座三越へ買いに行きました。三越の開店時間は朝10時なのですが、10時10分頃に着いたと思います。しかし、既に長蛇の列が出来ていました。
 買うまでに30分以上は並んで待ちました。

 でも、それだけの努力は報われますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パズル

 こんばんは、チェスです。

 単純なものほど面白い、と言われるのが、パズルの類です。
 知恵の輪ですとか、あんなものが世の中に結構ありますよね。

 最近、小生の勤務先では、「The T」という名前のパズルがブームになっています。
 それぞれ形の異なる4つのピースを用いて、問題となる形を作るというもので、原型は積み木の様な形をしています。
 パズルのタイトルは、問題図の代表例であって、文字通りアルファベットの「T」の文字を作るということが来ているのだと思います。このため、このパズルを紹介されて、トライアルする人は最初にTの文字作りにチャレンジするのですが、どうも中々難しい。

 小生もやってみましたが、2~30分では出来なくて、投げ出してしまいました。継続した集中力を発揮しないといけないというのは苦手なんです。

 今日、上野のジムで少し走った帰りに、このパズルが欲しくて、上野駅前の1つのビルがまるごとおもちゃ屋さんというお店に入ったのですが、残念ながら置いてありませんでした。

 意気消沈して、スタバの御徒町のお店でコーヒー豆を買って帰ろうとしましたら、パートナーさんに「本日のコーヒー」になっているお豆を勧められました。お試し用のエスプレッソのサイズの紙コップに入った奴を飲ませていただきました。コスタリカのストレートコーヒーで、軽く爽やかな味わいです。こりゃ、カフェミストも合いそうですね~などとお話しして、これを購入に及び、レジで代金を支払っていると、先ほどのパートナーさんが、
「カフェミストもお作りしてみました」
と、更にもう一つ紙コップを差し出してくれました。なんと、まぁ!
 確かにコスタリカにフォームミルク、良くバランスして非常に美味しいです。こんなさり気ないサーヴィスが、スタバのファンを増やし続けているんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネコの日

 こんばんは、チェスです。

 今日は昼間は暖かく感じられる東京でした。風が吹いても、あの暴力的な冷たさはなくて、春近しと思わせてくれます。でも、一応まだ2月。寒さはまだまだぶり返してきますでしょうから、油断大敵でございますよ~各々方。

 本日、2月22日は、「にゃんにゃんにゃん」というわけで、「ネコの日」なんだそうです。

 世の中には、犬派、猫派の2派に分かれておりまして、大体において相手陣営のことはあまり良く理解しませんよねぇ。犬と猫とは、代表的な愛玩動物ですけど、この言い方も最近は変化してきまして、「コンパニオン・アニマル」などと呼ばれるようになりましたが、その様に一からげにできないほど、双方の個性・特徴・魅力は異なっていると思います。

 犬に関して言えば、主従関係というのかな、家族を自分が所属する「群れ」と認識して、その中のポジショニングをきちんとしているんですね。よく言われるのに、犬にご飯を与えるのはお母さん、時々散歩に連れ出してくれたり遊んでくれる子供、お父さんは、めったに犬とは接触しないのに、何故か犬はそのお父さんの命令をよくきく。これは何故かというと、犬は子供やお母さんの言動態度などを見ていて、「この群れのボスは、お父さんなんだな」と認識するからだそうで・・そうした家のお父さんはご立派な方なんでしょうな。

 一方、猫は、群れの一員というよりは、家族を仲間と見なしているのでしょうかね。なんだかよくわからないけど、どうも人間をイーヴンの存在の様にみている節がある。その辺が犬派にとってはよくわからなくて食い足りないというか、物足りなく映るのかもしれませんが、猫派にとってみると、気侭な猫が可愛らしい。

 会社帰りに用があって丸の内に行き、帰りに大型書店の「丸善」に寄ったところ、猫の日のイヴェントで猫写真を集めて展示していたみたいです。うっかり見そびれてしまいましたけど。

 帰りの乗り換え駅のプラットフォームで、携帯電話機で通話しながら歩いていた女性がいたのですが、周囲がうるさくて聞き取りにくかったのでしょう。電話機をあてている耳と反対側の耳を押さえて塞いでいました。気持ちは良くわかるのですが、実はあれはほとんど効果はないと思います。周囲がうるさくて聞き取りにくい時には、逆に自分の電話機の通話側の周りを、手で囲う様にして、自分の声が向こうに聞き取りやすくするのが、効果的な方法です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

情報伝達の問題

 こんばんは、チェスです。

 一昨日の払暁でしたか、もう皆様よくご存知の、海上自衛隊のイージス艦という大きな軍艦と、2人乗りの漁船との衝突事故が発生し、漁船乗り組みの2名の方は未だに発見されておりません。

 事故の原因だとか、再発防止策とか、色々言われていますけれども、今回は衝突の片一方が大きな軍艦ということで、特に世間の注目を浴びていますが、日常的に発生している自動車関係の交通事故、ごくたまに起きる鉄道事故、更に発生の確率は低いけれど、起きたら大変な航空機事故などと共に、何しろ神様ではない我々人間が、完全とは言えないシステムや機械を動かしている以上は、どんなに注意をしていても、事故の起きる確率をゼロにする、ということは不可能な話です。

 まぁだから、既に発生してしまった事故は、これは仕方が無い。

 今回問題だと思えるのは、その重大事故発生という情報の、関係者、責任者への伝達という点です。

 自衛隊というのはシビリアンコントロールを受けている組織ですから、その最高司令官は内閣総理大臣です。そしてこの組織を所轄している役所のトップは防衛大臣。

 少なくとも、この2人には迅速に事故発生の一報が、どこよりも速く、優先して行かなくてはなりませんでしょう。現場の責任者レヴェルでなんとかかんとかできるとか、そういった軽い事案ではないことくらい、良くわかっている筈。

 極めてネガティヴな情報ですから、その取り扱いが慎重になるのは、ある意味仕方がないことかもしれません。しかし、重大事故だからこそ、「その後の適切な対応」が大切なのは誰もがわかると思います。そうした時に、最高責任者が知りえたのが、マスコミの流す一般人と同じ位のタイミングでは、ちょっとお話になりませんでしょ。
 これは危機管理のシステムの欠陥といってもいいのではないかと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

住民票を取る

 こんばんは、チェスです。

 仲介してくれた不動産屋と、本日ようやく契約です。
 ただ、実際には部屋のあるマンションを管理している管理会社へ必要な書類の全てが送付されて、初めて鍵をわたされるということになります。そのためには、契約書や保証会社への申込書、無論入居申込書など、様々な書類への署名捺印がいるのは当然ですが、必要な書類というのは、居住者全員の住民票というのもありました。

 小生の場合には、台東区民ですので、台東区役所か区民事務所(今は出張所とは言わないのですな)へいく必要があります。役所は夕方5時で終わりですが、水曜日に限り7時まであいているので、本日は定時退社をして、取りに行きました。
 もっとも、印鑑証明カード兼区民カードというものに暗証番号を登録しておけば、自動交付機を使って印鑑証明と住民票に限って機械で交付してくれるため、他の日でも遅くなっても大丈夫ではあるのです。ただ、いずれ必要になる戸籍謄本も一緒に取っておきたかったので、今日区役所へ行った次第。

 小生の方はそれで良かったのですが、「カミサンになる人」の方は葛飾区在住で、都心の会社が終わるのが18時ですから、19時まであいている、という本日ではあっても、これはひょっとするとギリギリか?と心配していましたら、心配が現実になりました。

 退社直前になって電話があり、会社を出るのが少し遅くなったので、亀有にある区民事務所に着いたのは19時を2分過ぎてしまったそうです。電話をしておいたのだそうですが、無情にもシャッターが下りてしまって、住民票は取れなかったそう。

 こういう地方行政の住民サービスというのは、中々まだまだですねぇ。

 今週の土曜日にカギをもらうことは、事実上不可能になりました。1週遅れるのは仕方ありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

礼金とは

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事の続きみたいなもんです。

 小生は昨日の記事に書きました様に、賃貸借契約というのに不慣れですから、ちょっと勉強してみましたが、なんとも理解しがたいのが「礼金」という存在です。

 敷金というのは、これはまぁわかります。何かあったときのために、大家さんが担保としてとっておく保証金と考えればいいでしょうね。で、部屋を退去するときに、内装を直さないといけない所が発生したらば、敷金の範囲内で済めば、残りは返却してくれると、そんな理解でいいのかな。
 正確にはこれから締結する契約書の方に色々細かく書いてあるのでしょう。

 でも、礼金、こちらはいったいなに?

 「カミサンになる人」にも訊いてみたり(何せこの人は賃貸借契約のヴェテランだから)したのですが、どうもすっきりしない。

 -部屋を借りるための対価というのは、賃料としてきちんと払うのに、それとは別に何で「お礼」のお金を払わないといけないのかなぁ、理由がない、不合理じゃないか?-

「そんな事言ってもね、『礼金払うのがイヤなら、借りなければいいでしょ』って言われちゃうよ。決まっているから払うものなんだよ~」

 う~

 色々調べると、「礼金」が必要ない条件の物件もあるみたいです。
 しかし、小生が今回契約する物件の様に、「礼金2ヵ月、敷金2ヵ月」なんていうのを平気で書いてあるのが普通みたいで、多い。
 わからない時のWiki頼み、ということで、調べてみると、「遠方から初めて東京などの都会に一人暮らしをするために部屋を借りる人は、周囲に親戚などもいないため、何かの時に相談に乗ってくれる人もいない。そのため『何かの時には助けてやってください、よろしくお願いします。』の意味で、大家さんに親代わりをお願いする。」ためのお礼のお金、というのが起源の様です。

 だから、比較的近くに引っ越す場合には、そもそも礼金は必要ないし、だいたい交通の便が良くなって日本のどこへいくのでも時間距離が大幅に短縮された現代においては、礼金の意味は無くなってしまったと考えられる、との解説もありました。

 要は、大家さんの既得権益、という物なのではないでしょうか。何を今更言っているんだ、イヤなら止めろ、借りてくれる人は他にいくらでもいるんだから、と言われると困るので、大人しく振り込んでしまいましたけれど、既得権益と化しているなら、借りる側は一致団結してこんな不合理は正すべきではないですかねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

1ヵ月分もったいない

 こんばんは、チェスです。

 綾瀬の部屋は、入居申し込みの結果、管理会社の審査も通りまして、無事に契約にこぎ着けました。でも入居者全員の住民票が必要ということで、こいつは区役所に取りに行かねばなりません。
 小生は台東区民ですので、台東区役所です。住民票は、勿論区内にあるいくつかの出張所でも取れる筈ですが、会社の帰りに寄るとなれば、上野にある区役所が最も便利ではあるのです。
 毎週水曜日だけは遅くまで(といっても、7時までかな?)窓口が開いているので、まずは明後日の水曜日に上野の区役所で我が住民票(の写し)を取り、そいつを持って綾瀬の不動産屋へ行かねばなりません。もう一人の入居者の住民票は、彼女の方でとってもらう他はありません。取ってもらって、綾瀬で合流です。

 その他に、物件に定められた礼金、敷金、保険料、不動産屋への仲介手数料というものを振り込んでおく必要があります。

 これらが確認されて、初めて賃貸契約ができるというわけ。

 小生はこうした賃貸契約というものに不慣れなため、今回は本屋で立ち読みなどしたり、ネットの勉強になりそうなサイトを閲覧したりして、賃貸契約を勉強してみましたが、初期費用ってかかるもんですねぇ。その上、ま、大家さんが万一にも家賃の取り逸れがないように、リスクをヘッジするために連帯保証人というものを立てる様に言われました。

 でもねぇ。

 20台の若い人ならいざ知らず、いい歳したオジサンですから、親はもう年金生活者なんですよ。
 これでは連帯保証人の役にたちません。
 で、保証会社を使うことにしました。

 そうして、管理会社から鍵を受け取れば、賃貸借契約は完了。晴れてあのお部屋は小生が住むことが出来るようになります。

 あれ?ちょっと早すぎ。結婚式やるのは、まだ1ヵ月ちょっと先なんです。
 家賃がもったいない。

 こうなったら、引っ越し費用ももったいないから、週末の時間を使って、小生だけでも必要最低限の物資を持ち込んで、強引に生活してやろうと思います。南極越冬観測隊みたいな生活が予想されますね~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

猫ひろし選手天晴れ

 こんばんは、チェスです。

 今年の東京マラソンは、2月なりの寒さではあったものの、昨年の様な雨には祟られずに、ランナーも大東京の幹線道路や観光地を巡るコースを楽しめたのではないかと思います。
 小生も午前中は時間があったので、蔵前の交差点のあたりで1時間ほど観戦と応援をさせていただきました。
 つくづく、ランナーの個性というのが面白かったです。ストライドの幅なんていうのはランナーの体格によるのでしょうから違うのは当然としても、ピッチの数、手の振り方、上体の角度、視線の置き方、一人として同じフォームの方はおられずに、100人ランナーがいれば100通りのランニングフォームがあるもんだなぁと感心しました。

 で、昼食を食べながらテレビの中継を見ておりましたら、有名人ランナーの中では、お笑いタレントの猫ひろし選手が、3時間48分だったかな、ちょっと細かい数字は忘れましたが、ラストスパートの力走も素晴らしく、初マラソンチャレンジ?とは思えない好タイムで完走されていました。
 この人、小生が大失速で大失態をやらかした「タニマリハーフ」でも1時間30分台というタイムを出しており、一体全体、どんな練習をしているの?と訊きたくなるくらいです。

 元々市民ランナーとしては走っておられた様で、一昨年の焼津みなとマラソン(小生のデビュー戦)に猫ひろし選手も出ておられましたが、その時の彼と言えば、ばーっと走っては、急造のネタを披露させられる、という完全にテレビ向けのイロモノランナー扱いだったのに、その後のこの進歩はどうでしょう!天晴れというべきですね。
 フルマラソンというのは、相当のキャリアのある市民ランナーといえども、完走も大変な競技です。俗に「30kmのカベ」などといわれますが、ハーフマラソンあたりまではそこそここなしても、フルは厳しい、というのがこの世界です。だから「サブフォー」「サブスリー」というのが尊敬を集めるわけです。

 凄いもんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

続・綾瀬

 こんばんは、チェスです。

 2回目の足の骨折をして入院中であった父親ですが、一応の治療を終了ということで、現在の病院を退院することになりました。
 ただ、退院といっても病気軽快とは違って、ちょっと現在の父親の状況ですと、家で必要な介護をすることはできない。というのも、前回の退院時にそれをやった結果が、ほんの僅かのミスで2回目の骨折になってしまったわけですからね。で、もう今回は家での介護を最初から諦めて、プロのいる老人ホーム施設に入所させてもらうことにしました。
 なので、家には帰らずに、直接そちらの施設に移動。

 夕方からは、懸案となっている部屋探し、再びです。綾瀬へ向かいます。

 今日は「カミサンになる人」にも来てもらって、2人で物件を見て回ることにしました。カミサンになる人は、綾瀬でパーマをかけていて、それが終わるのが夕方だというので、丁度良かったです。
 既に小生は一度内見させてもらっていた物件ばかりなのですが、まぁしかし彼女が気に入らなければどうしようもありませんから、今日は彼女の反応を見るばかり。

 最初の物件は、駅から最も近くて、しかし築年数はちょっと経っていて、まぁそれだけに賃料は少し安いので小生は助かる、というもの。ところが、昔のデザイン・間取りであったのが良くなかったのか、彼女の反応は芳しくありませんでした。
 2件目。少し駅からは離れていきますが、小生は結構気に入った物件でした。広さ的にはまぁまぁ、ただキッチンが独立型で狭いのが、どうも難点になるなぁと危惧していたら、やはりここを衝かれました。
 3件目。再び駅に戻り、駅の反対側に出ます。駅からは徒歩5分くらいかな、充分に近い距離です。
 実は小生は最も気に入っていた物件で、賃料は2件目と同じであり、その金額を払うなら、まぁこっちだよな、と思っていました。築浅で、室内は充分に綺麗で、東南に面している角部屋、日当たりに見晴らしは素晴らしいです。しかし、床面積がちょっと狭く、寝室も狭く、部屋は2つだけ。LDKは使い良さそうで広い。
 彼女は、寝室が狭いことを理由に、ここはNGを出していました。ただ、実際を見ると気が変わったみたいです。結局、この3件目の物件に入居申し込みをすることにしました。正式契約は審査が済んでからですが、一応は決まったのでやれやれです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

綾瀬

 こんばんは、チェスです。

 まだ引っ越し先の部屋が決まりません。
 不動産屋は回っているんですがね。
 色々と条件があるんですよ。

 で、今日は会社の帰りに、ほとんど定時退社をして、綾瀬の不動産屋に寄ってきました。
 足立区の南西という感じの綾瀬という地域は、今では中々人気のある土地柄の様で、駅の周辺には実にたくさんの不動産屋さんがあります。飛び込みでいったら、どの不動産屋に入ったらいいか迷ってしまうほどです。

 で、ネットで物件のあたりをつけておいて、良さそうな物件を扱っている不動産屋に問い合わせをして、改めてお店で物件を紹介してもらうことにしました。
 たぶんネットに紹介されているのはほんの一部だろうと思いまして。

 地図でみると、綾瀬駅の南側は、葛飾区と区の境界が細かく入り乱れています。
 足立区の飛び地みたいな所もあるし。
 綾瀬駅の北側は、まぁ足立区ですよね。
 駅前にはイトーヨーカドーがあるし、高架下にも別のスーパーが入っていて、買い物には大変便利そう。フィットネスクラブは駅周辺に大小3つ。競争が激しいのは利用者にとってはありがたいですな。

 そんなわけで、この駅周辺を現在狙っています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

市場開拓

 こんばんは、チェスです。

 俗に「ニッパチ」と言いまして、1年の中でも、「2月」と「8月」というのは、商売をしている方にとっては景気の悪い月なんだそうです。

 ちょうど今頃、一年のうちで最も寒い頃で、外出もしなくないし、お正月が終わったばかりで帰省されていた方にとっては遠出もちょっと・・・

 そこで、チョコレート業界の頭の良い方が考え出したのが、新しいイヴェントです。
 本日の「セント・ヴァレンタインデー」

 女性から男性に、チョコレートを贈ることでの愛の告白。
 だけじゃなくて、今やギリとかお歳暮代わりとか、ご挨拶とか、色々なチョコレートが飛び交う日になりました。毎週やってくる保険外交員のおばちゃんは、いつものアメに代えてチョコレートですし、テイクアウト専門のお弁当屋さんではお客さんにサービスでチョコを配っています。
 日本全体で考えたら、どれほどの経済効果を生み出したのでしょうね。

 昨年までは小生は、人生斜に構えていましたから、経済効果の方ばかりみていましたけど、今年はちゃんと本命チョコレートを頂戴しています。貰ったのは数日前倒しですけどね。ベルギーの高級チョコレート箱入り。色々8粒入っていて、大半はもう食べてしまったけど、一応今日は当日だから、お礼のメールを打ちましたら、返信は
「じゃあ、もっと大きいのをあげればよかったね(ハート)」
だって。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

都民芸術フェスティバル3回目

 こんばんは、チェスです。

 タイトルの通りで、今年は3回分のチケットを無駄にすることなく、全部聴くことができました。

 今日は新日本フィル。コンダクターは手塚幸紀さん。この方も、すっかりヴェテランとなりましたが、地味な存在ながら手堅い堅実な音楽をいつも聴かせてくれます。

 プログラムは、
 モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲
 ブラームスのヴァイオリン協奏曲
 チャイコフスキーの交響曲第5番

 小生の好きな曲ばかり並べてくれて、こんな嬉しいプログラムはめったにありません。

 先日、「カミサンになる人」と聴いた時は、チャイコフスキーの交響曲第4番を聴きまして、あのハデな第4楽章フィナーレを多いに楽しみましたが、やはり小生のフェイバレット オブ チャイコフスキーは5番のシンフォニーです。

 吠える「4番」に対しては、「5番」は熱唱する、というイメージかな。
 シンバルやトライアングルまで動員しているパーカッション群の第4番に対するに、ティンパニーのみのシンプルな第5番。

 普通は少し退屈な第2楽章が、うっとり聞かせ、スケルツォが来る筈の第3楽章がちょっと短いワルツ、というにくい構成。

 それでもって、何時もながらに素敵なフィナーレ。
 好きな曲だけに、何回聴いたかわからないくらいですが、何回聴いても、このフィナーレは良いです。「人生いろんなことがあるけど、みんな頑張っていこうぜ!」みたいな、人生の応援歌に聞こえます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

E233系

 こんばんは、チェスです。

 なんだか今年の東京の冬は、冬型の気圧配置というのが長続きせずに、周期的に雨や霙交じりの雪が降るという天候です。今朝も怪しい雲行きであったので、傘を持って家を出て、会社に到着するまでは何とか持ちましたが、案の定午前中から冷たい雨が降り出しました。

 ま、空気がカラカラに乾燥しているよりはいいか。

 小生が朝晩必ずお世話になっている、車体にスカイブルーのラインが入っている「京浜東北線」にも、最新鋭の電車がぼちぼち走るようになりました。小生は車両のことはよくしらないのですが、このタイプはE233系という形の電車であるらしいです。

 最新鋭の電車だけあって、車内の情報表示モニターは色々と充実した情報を流してくれます。

 それになんといってもシートがフカフカして気持ちよろしい。

 日本の通勤電車ではないみたいです。

 クルマもそうだと言われているのですが、日本人文化というのは本来的には畳の文化のため、椅子やソファーというのはどうしても国産は出来がイマイチ。椅子やソファーの本場はやはりヨーロッパである、なんて言われてきました。
 欧州車のシートは、ちょっと座った感じは固いのですが、長く座っていて疲れません。
 国産車の高級車は、ふんわり柔らかすぎて、長く座っていると腰が痛くなってしまいます。

 これまでの通勤電車のシートは、まぁ残念ながら評価外でしたね。
 でも、このE233系は、出たばっかりということもあってか、今のところはフカフカで気持ち良く、国産車のアッパーミドルカーという感じまで良くなってきたかな。

 長く座ってはいないから、こんな所にお金をかけることはないのですが、しかしどうせ座るなら、気持ち良いシートに座りたいものですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと招待状発送

 こんばんは、チェスです。

 結婚式・披露宴をお願いしたホテルから連絡があって、招待状が筆耕から上がってきたとの事。
 で、大安吉日に招待状を返信葉書を含めてセットして、出してください~と言われていましたから、正午にそのホテルに出かけて、全ての招待状をセットして、今日はお休みでそのへんの郵便局はお休みですから、できた招待状を東京中央郵便局へ持ち込んで、本日の消印で発送してもらいました。
 今日は大安だったのです。

 世の中には、招待状の発送日まで気にする人がおられるのですねぇ。

 でも、我々の結婚式は大安ではないんですけどね。(大安の日は取れなかった)

 小生の友人の中の一人は、帰り道に自宅があるため、切手を貼らないで直接手渡しをしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ステップは間に合わず

 こんばんは、チェスです。

 父親が2度目の骨折で入院しているので、昼前に病院に行きました。通常面会時間というのは午後3時~夜8時までなのですが、日曜日は午前中もOKなのです。
 ところが、お昼過ぎまで時間がかかってしまって、帰宅してから昼食を食べていたら、久しぶりに時間ができたから出ようと思っていた、ジムの「ステップベーシック1」のクラスが間に合わなくなってしまいました。

 ま、父親関係の買い物も頼まれていたし、これはもう仕方ない。

 ともあれ、ジムのエリアに行くのは、「タニマリ」前日以来です。
 あの寒かったレースで大失速をやらかして以来。

 まぁ、またやり直しだな、と思ってストレッチをして、いくつかのマシンを動かしてから、トレッドミルを1時間。傾斜はつけるものの、「ジョグ」のゆっくりペースでのんびりテレビを見ながら走ります。

 終わってからも、また筋トレを暫しやって、マッサージチェアのお世話にもなって、たっぷりお風呂に浸かってから上野を後にしました。少しづつですが、夕方の明るい時間が残っているのが延びてきていて、なんだか嬉しい。

 しかし、帰り道に寄る予定だった「スタバ」は満席で、コーヒーは飲めませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都民芸術フェスティバル

 こんばんは、チェスです。

 かつては、毎年3、4公演は必ず足を運んで聴きに行っていたのが、毎年1月末~3月頃にある「都民芸術フェスティバル」という東京都が後援し、日本演奏連盟が主催している催しです。
 在京の各オーケストラが1公演づつ、他に邦楽や室内楽の公演がいくつかあるという、まぁクラシック主体の音楽祭なんですが、東京都がバックでお金を出しているため、通常のクラシックのコンサートに比べると結構安いです。
 小生の考えでは、オーケストラを聴きに行くなら天井桟敷の一番安い席で充分。そこがコンサートホールでは最もオーケストラを綺麗に聴くことができるし、ステージ全体を俯瞰して眺められますから楽しいです。
 このフェスティバルのオーケストラ公演の場合には、一番安いC席で1回1800円です。
 普通のコンサートの1回分で2回聴きにいくことができます。

 ところがここ数年は、日本演奏連盟からDMを貰って、聴きに行きたい公演をマークしていても、実際には仕事が忙しかったりして、1回も聴きにいけないという状態が続いていました。
 今年は久しぶりに、3公演のチケットを入手しました。
 その内の2公演は、カミサンになる人とのデートです。

 今日のはその2回目。

 歌劇「カルメン」の抜粋と、チャイコフスキーの交響曲4番というプロでした。オーケストラは東京フィル。
 オーケストラ曲としては組曲「カルメン」の方がおなじみと思いますが、メゾソプラノとテノールが入って有名なアリアなどと共に、前奏曲や間奏曲が演奏されるという、珍しい?パターンでした。
 ちょっとだけオペラの雰囲気があった、面白い形でございました。

 チャイコフスキーの交響曲は、5番が一番好きなんですが、4番もバランスが取れていて、飽きずに聴けます。

 コンサートが跳ねて2人で遅めのご飯を食べに小さなイタリアンのお店に入りましたが、早めのヴァレンタインのチョコレートを貰いました。ベルギーの高級な奴。いつ食べたらいいんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空気読まなくても

 こんばんは、チェスです。

 大修館という古手の出版社が、最近、「KY式日本語」という本を出しました。未だ小生は書店でこの本を手にとって見ていませんが、大修館のHPを見る限りでは、大評判で出たと同時に重版なんだそうです。
 しかしまぁ、世の中変わりましたね。
 大修館と言えば、小生が思い浮かぶのは、「辞書」の大修館ですね。
 それから、教科書を出版しています。
 出版社のスタートは、学生のための学習参考書の出版であったそうです。
 そのような、お堅い一方の老舗とも言える神田錦町に本社を構える出版社が、何時まで世の中に残っているか知れたものではない「KY」なんて言葉を使った怪しい日本語を題材にした本を出すとはねえ。
 あと4、5年もすれば、今の高校生がそろそろ社会人になろうとしていて、
「そういえば昔、ケイワイなんて言っていたねぇ」
 なんて懐かしみ、その下の年代は(なにそれ?)と怪訝な顔をする様になるのではないかと思うのですがねぇ。

 今日夕刊を読んでいましたら、ある作家が「KY」を取り上げていて、この方の奥様は小学校の教諭をされているそうなんですが、小学生は「KY」をいじめのネタとして使っていて、対処に苦慮している、と書かれておられました。
 そうか、小学生はいじめる対象者をKYと呼んでしまうわけなんですね~
 小生くらい天邪鬼で、人生、斜に構えている人間ですと、
「ほぅ、空気読めない、結構結構、そんなに周りに迎合しなくても、別に人生生きるのに不便はないからねぇ」
 くらい言ってしまいますが、村社会の縮図ともいえる学校のクラスですと、KYって言われるのは屈辱かもしれませんね。

 あんまりいつもいつも雰囲気ぶち壊して、勝手ばかり言っているのも困りものですが、クラスの中まで「護送船団方式」でもないでしょうから、少しくらいの空気読めない子も仲良くしてもらいたいものですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北方領土奪還作戦

 こんばんは、チェスです。

 先月発売された大石英司先生の「北方領土奪還作戦」を通勤の行き帰りの電車の中で、ボチボチと読んでいます。大石先生の少し前の作品では、サハリンの騒動を描いた小説があり、今回のはその時のキャラクター達がスライドして登場してきていますから、大石先生の固定読者は中々楽しめると思います。

 北方領土。

 言うまでも無く、我が国固有の領土です。択捉、国後、色丹の3つの島と、歯舞諸島からなる、北海道の根室から東に連なる島々は、太平洋戦争の敗戦直前になって突如として日ソ中立条約を破棄して日本に戦争をしてきたソ連によって、未だに不法占拠されています。ソ連は崩壊して、現在はロシア連邦に変わっていますが、依然としてかの国がこれらの島々を日本へ返還するという動きを見せたことはありません。
 いや、勿論日ソ国交正常化交渉があった時、「2島返還論」というのがあって、まずは色丹島、歯舞諸島をお返ししましょう、という所までは、かの国が譲歩したことはあった、という歴史があるのですが、今やそんなことも歴史の片隅に追いやられてしまっています。

 待っていても返ってこないのであれば、そして武力でもって取られてしまった島であるならば、もう一度武力を行使してでも取り返すしかないでしょうが、というのが、この小説のプロットです。
 まだ、1巻目が出たばかりで、先々どのような展開になるのか、中々楽しみではあります。

 昨年進水し、現在艤装作業中の「ひゅうが」まで登場させて、サービス満点ですね。

 先日ウチにいらっしゃった、「カミサンになる人」のご両親からお土産にいただいたお菓子は、北の方の特産の豆を使ったお菓子でした。食べてみましたが、優しい味がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遅い新年会

 こんばんは、チェスです。

 小生は、勤務先では管理間接部門にいるのですが、これらの組織はこまごまとしているので、人事異動の際の歓送迎会とか、忘年会新年会といったイヴェントは、まとまって合同で行うことになっています。そうすると幹事を行うのは各組織の持ち回りということになりますので、それぞれの組織の個性が出て面白いものです。

 今日は、長くアメリカで仕事をされていた方が帰国されて、こちらの部署に復帰されることになったので、その歓迎会を兼ねた遅い新年会という趣向でした。
 お料理は中華料理でしたが、中華のコースというのは、何となく同格といった風情の一品料理がパラパラと出てくる、「ここでメイン」というような盛り上がりがよくわからないお料理ですねぇ。

 それと、中華料理には大抵登場する、紹興酒。
 これ、日本酒と同じ様に暖めて供されることもあるお酒ですが、原料はもち米なんですね。今日初めて知りました。日本酒とルーツは同じというか、親戚みたいなお酒なんですね。

 会場を出ると霙交じりの雪が降っていて、震え上がりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルールを不満に思ったら

 こんばんは、チェスです。

 小生が通っているスポーツクラブでは、携帯電話の使用はラウンジや受付のあるフロアのみと限られています。ロッカールームやジムエリアでの携帯電話の使用は不可というルールです。
 これはかなり厳密な「使用不可」でありまして、通話はダメだけど、メールを読んだり打ったりするのもダメなのです。一度、ロッカールームで簡単な返事を打つだけならいいだろと思って携帯電話機を使っていたら、スタッフから注意を受けました。

 今日も、小生がロッカールームで服を着ていた背中側で、どなたかが携帯電話を使っていたらしく、スタッフに注意を受けていました。この方は、通話はしないのだ、と抗弁しておられましたが、スタッフの「携帯電話の操作自体ができませんので」との説明に、電話機をひっこめていたようでした。

 その後、この方と並んで着替えておられた方が、「ここは仕事中に来る人が多いのだから、メールチェックくらいはいいと思うけどねぇ。異常だよな!」などとおっしゃっていたのが聞こえてきました。
 それはそうかもしれませんが、我々は利用者である限りは、ルールを守らざるを得ないのです。

 多分、クラブの方では何らかの理由があってか、携帯電話の使用を全面禁止にしているのでしょう。

 それに対して不満があれば、文句を言うというのもありかと思いますが、「ルールを変更してもらう」のが最終的には正しい解決策ではないかと思います。所詮ルールというのは人間が作ったものですから、これはいくらでも変更がきくでしょう。ルールがある以上は、それを守り、そのルールに不満があって、それは正当な理由があれば、変更させる、そうした努力が必要ではないかと考えた次第です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

立春

 こんばんは、チェスです。

 節分の昨日、東京は寒かったです。

 普段の冬の関東地方平野部というのは、お天気の日が多くて空気は乾燥しているのですが、たま~に昨日の様な雪が降りますね。
 東京では3cmの積雪だったとか?土日に来ていただいた「カミサンになる人」のご両親からすれば、笑ってしまうくらいの雪だったとは思いますが、その程度で首都圏は大混乱。

 例えは悪いかもしれませんが、学生時代の小生は、押し並べて成績は平均的、平凡なものでした。
 そういう人間にとってみると、学科テストで65点なんていう点数でも、別段びくともしないものです。これが、雪国の人たちの感覚かな。

 しかし、概ね80点以上を各科目でマークするような成績優秀者が、何かの不運とかで、ある科目の結果が65点だったとしたら?これは物凄いショックですよね。これが首都圏の人たち。
 65点という結果に慣れていない。

 なんていう仕方ないことを考えつつも、日陰の雪はともかくとして、夜には大方の雪は溶けてなくなっていきました。
 季節を分ける、だから1年に4回はある筈の「節分」ですが、どうも冬と春とを分ける節分のみが「豆撒き」だとか、「恵方巻」だとかでやたらとクローズアップされてはいますが、そうしたイヴェントが終わると、いよいよ立春。暦の上では春の到来です。

 でもまぁ、「春は名のみの 風の寒さや」ではありますけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪で予定狂う

 こんばんは、チェスです。

 東京を含む、太平洋側は、ご案内の通り、節分の日曜日、雪が朝から降り続きました。

 幸いにして、昨日「カミサンになる人」のご両親を、小生の家からは充分近所である(辛うじて徒歩圏かな)浅草の浅草寺にご案内しておりましたので、最低限の予定はこなしていたのですが、ご両親は昼過ぎの列車で帰られますので、それまでの時間、どこかプジョリーヌでお連れして、昼食を食べて上野駅にお送りすればいいか、となんとなく考えていたのですが、そのあたりの目論見が、予想外に凄い雪で木っ端微塵となりました。

 ともあれ、宿泊していただいたホテルにお迎えに行き、あちこち~銀座の中央通り、式を挙げる予定のホテルの前、皇居前、その他東京の名所~を走り回りました。ただし、このお天気ですから、走り回るだけで、車外には出られません。

 昼食の場所も、色々と想定していたのですが、結局早めに上野駅に着いてしまい(何せこの雪で道路が空いていた)上野駅構内で簡単に済ますということになってしまいました。

 でも、無事にご両親を予定の列車にお乗せして見送って、ほっと致しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結納のお品

 こんばんは、チェスです。

 カミサンになる人の田舎から、遠い所をご両親がやってこられました。

 昼食を食べて、プジョリーヌを転がして、上野駅に指定の時間に迎えに行きました。
 上野駅の屋上スペースを使った駐車場は、最初の20分は無料ですので、こういう時には大変助かります。もっとも駐車場の入り口のスロープが右側通行になっているので、ちょっと戸惑いますが。

 待ち合わせ場所に、ご両親とカミサンになる人が待っていました。

 プジョリーヌで自宅へお連れして、ご挨拶をいただきました。

 なんと、ご両親の方から大層立派な「結納の品」を頂戴してしまいました。

 これ、本当ならば男性である小生の方から、カミサンになる人のおうちへ差し上げるべきものなのですよね。
 昨年にあちらのお家へご挨拶に伺った際に、「今回結納金は勘弁していただいて、かわりに婚約指輪を頑張りました」とお詫びを申し上げていた所だったのです。

 でも、あちらのおうちからすると、姓が「カミサンになる人」の姓になり、いずれはあちらのお家を継ぐことになる小生の生家に対して、結納が必要である、とお考えになった様です。

 取り合えず、ありがたくいただくことにしました。

 明日お連れする予定だったのですが、明日はお天気が崩れる予報であったので、早めに浅草寺にご案内してから、日本料理のお店で関係者揃って(といっても小生の母親入れて5人ですが)夕食を共にしました。

 ふう~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

如月

 こんばんは、チェスです。

 今日から2月、きさらぎですね。
 JRAの3歳馬限定の重賞レースに「きさらぎ賞」というのがありまして、小生が一口出資している「マイネルスケルツィ号」も、かつて3歳馬だったときに、このレースに出走いたしました。

 その時は、残念ながら3着に敗れてしまったのですが、勝ったのはドリームパスポート、2着に来たのはメイショウサムソンという、どちらもその後長距離界でバリバリに活躍し、大いに出世した馬たちですから、この2頭に負けたのであれば仕方ないと言えるかもしれません。

 まだまだ寒いですし、雪も降るとは思うのですが、「きさらぎ」と聞くと、何となく春が近くなったと感じるものですから、現金なものです。

 嬉しい週末金曜日なのですが、父親が足を骨折して手術したのが一昨日の水曜日、それから未だ顔を見に行っていないので、週末の楽しみの「スタバ寄り道」は今週は取り止めです。
 スタバにのんびり寄っていると、病院の面会時間が終わってしまいますから。
 父親のベッドサイドには、車椅子が置かれていましたから、もう車椅子に乗って移動している様です。手術前は「ベッド上安静」でしたから、これはこれで嬉しいかもしれません。

 さて、明日は「カミサンになる人」のご両親が、田舎から上京されます。
 ご挨拶をされにわざわざ見えるのですから、遺漏なきようアテンドしないといけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »