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「そつなくこなす」

 こんばんは、チェスです。

 先週の月曜日に家の中で転倒して、2回目の足の骨折をやらかした父親ですが、最初に手術をしてくれた家の近所の総合病院に転院して、本日ようやく手術となりました。

 この手術の結果、歩行の能力は以前に比べると1ランク落ちてしまうそうで、これはもう致し方ありません。
 ただ、手術の翌日から車椅子に乗ることができ、その後すぐに歩行器による歩行練習が始まりますので、治り自体は早い様です。

 ところで、久しぶりに日本語の言葉をさぐるシリーズです。

「そつなくこなす」という慣用句がありますよね。

 使用頻度としては割合に高いと思うので、意味としては皆さんもよくおわかりでしょう。
 「手落ち無く処理する」「無駄なくやってしまう」まぁそんなところです。
 無難に、スマートに行っているというイメージがありますよね。

 「そつがない」などとも表現されます。

 となると、「そつ」というのが、「手抜かり」や「無駄」という意味を指すということになりますね

 そうなると、これ漢字で書くと、どんな字を当てるのでしょうね。「卒」なんでしょうか?他に適当な漢字が思い当たらないのですけれど、この漢字に、「手抜かり」「無駄」という意味はなさそうなので、困ったところです。

 「そつ」がどうして「手抜かり」や「無駄」になるのか、調べてみないといけません。

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