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乾燥機

 こんばんは、チェスです。

 今日で1月がお仕舞い。ついこの間、「明けましておめでとうございます~」とやっていたのに、もうカレンダーの最初の一枚をびりびり破って、今年の1/12が終わってしまったというわけです。

 4月頭に結婚し、その2週後に「カミサンになる人」の田舎の方でもお披露目をして、できればGW前には新婚旅行まで片付けてしまいたいので、スケジュールの尻の方は決まったのですが、そこへ至るまでの諸々の「やらねばならないこと」がたくさん山積していて、早くもめげそうです。

 その中でも一番難関は、やはり部屋探しです。

 AAさんから、「部屋探しは体力勝負」というアドヴァイスを頂戴したので、体力を鍛えるべく今日も会社の帰りに上野に寄って、プールで水遊びです(汗)

 ところで、年末まではそれほどでもない、やはりここ数年の暖冬傾向は変わらないな~と油断していたら、年が明けてからはさすがに一年のうちでも最も寒い時期に突入して、東京でも朝はバケツの水に氷が張るようになりました。
 夜寝る時に、大変強い味方がございまして、その名も「ふとん乾燥機」というのでございます。

 お布団は、快晴の日にお日様の日光に当てて、干すのが一番よろしいのですが、どうもこいつはめんどくさい、という場合には、寝る前の1時間程の時間、敷布団と掛け布団の間に、熱風を吹き込んで膨らます風船状の袋を入れて、乾燥機で熱風を吹き込みますと、お布団が乾燥されて大層暖まっています。寒い夜は、冷たいお布団に入るのがちょいとイヤですよね。いずれは自分の体温で暖まりますが、それまでがツラい。あまりにお布団が冷たかったりすると、思わず布団の中で、ネコよろしく丸まってしまったりします。
 でも、この機械を稼動させておけば、お布団ふかふか、ポカポカで、寝付きも非常によろしいですよ。

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「そつなくこなす」

 こんばんは、チェスです。

 先週の月曜日に家の中で転倒して、2回目の足の骨折をやらかした父親ですが、最初に手術をしてくれた家の近所の総合病院に転院して、本日ようやく手術となりました。

 この手術の結果、歩行の能力は以前に比べると1ランク落ちてしまうそうで、これはもう致し方ありません。
 ただ、手術の翌日から車椅子に乗ることができ、その後すぐに歩行器による歩行練習が始まりますので、治り自体は早い様です。

 ところで、久しぶりに日本語の言葉をさぐるシリーズです。

「そつなくこなす」という慣用句がありますよね。

 使用頻度としては割合に高いと思うので、意味としては皆さんもよくおわかりでしょう。
 「手落ち無く処理する」「無駄なくやってしまう」まぁそんなところです。
 無難に、スマートに行っているというイメージがありますよね。

 「そつがない」などとも表現されます。

 となると、「そつ」というのが、「手抜かり」や「無駄」という意味を指すということになりますね

 そうなると、これ漢字で書くと、どんな字を当てるのでしょうね。「卒」なんでしょうか?他に適当な漢字が思い当たらないのですけれど、この漢字に、「手抜かり」「無駄」という意味はなさそうなので、困ったところです。

 「そつ」がどうして「手抜かり」や「無駄」になるのか、調べてみないといけません。

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早速出番

 こんばんは、チェスです。

 つい先日、大阪府知事選挙がありまして、テレビで大いに顔を売っていて知名度抜群の橋下弁護士が他候補に圧倒的な差をつけて当選されました。
 現在大阪府は、財政状況が極めて悪く、この財政赤字からの立て直しが求められている、というのが新しい府知事への最も大きな期待でありましょう。
 でも、そうした状況に向いている人って、タレント弁護士なんでしょうかね?
 私が思うには、実業家であって、大きな企業のトップを経験していて、堅実な経営で企業の収益を上げて、組織の中で大きなリーダーシップをとれる人がこういう状況の地方行政の長には向いているのではないかと思うのですが、生憎とそうした候補者はいなかったですねぇ。いや、いたしたのかもしれませんが、知名度と政党のバックアップによって完全にタレント弁護士が一人浮上していただけ、という選挙に見えました。

 とにもかくにも、日本を代表する都市を抱える大阪府としては、財政建て直しは急務です。
 熱意と使命感をもって取り組んでいただきたいものですね。

 会社の帰りに、会社のそばにある○ミットというスーパーに寄りました。

 昨日の記事に書きました様に、骨が折れてしまったために退役したコンパクト傘の後継を仕入れておこうと思ったのです。
 今回も、無論100均。
 スーパーの2階は、書店や眼鏡店、靴、衣料品店などが入っていて、奥に100均ショップがございます。100均コンパクト傘、無事に入手して、上野のスポーツクラブに寄ってお風呂で暖まってから、帰宅です。
 ところが、あれれ、雨が降り出しています。

 買ったばかりの100均傘、さっそくの出番です。

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メール着信できず

 こんばんは、チェスです。

 土曜日から突然、Eメールが着信できなくなりました。

 着信できない、というのは正確ではなくて、メールソフト~一般的なアウトルックエクスプレスなんですが~を起動しますと、8通ほどは着信してきて、その次になるとソフトがまるで止まったかのように「受信中」のままになってしまいます。
 メールサーバーの方には、8通なんてもんじゃなく、何十通ものメールが溜まってきているようなのですが、先へ進まないのです。

 メールサーバーに障害が発生してしまったのか?と思って、暫く様子をみていましたが、どうにもラチが空かないので、インターネット接続サービスのケーブルテレビ会社に、メールを打ちました。
 メールの発信はできるようなので、メールソフトの設定などの問題ではなさそう。

 但し、メールの着信ができないことには、サポートをメールで受けるわけにはいきません。
 携帯電話に連絡してくれるように、電話番号を書き添えておきました。

 今日の午前中になって、ケーブルテレビのユーザーサポートから電話がありました。
 どうやら、メールの中にファイルが壊れているのがあるらしく、これがひっかかって止まってしまうのが原因だとか。そのメールは、外国からの所謂スパムメールの様です、との事でしたので、削除してもらうことにしました。
 確かにそいつが原因だったようで、メールの方は溜まっていた奴がザザーっと受信されました。

 帰り、今日の東京は何とかお天気は持つはずだったのに、雨が落ちてきていました。いつも鞄に入れっぱなしのコンパクト傘を開くと、開いた衝撃で骨が一本折れてしまいました。
 この傘は、100均で買った奴なので、さすがに寿命という奴なのでしょう。
 しかし、格安の傘であるにも関わらず、急の雨のピンチをよく助けてくれました。

 この傘は、今晩最後のお勤めを果たしてもらい、これで充分元を取って退役です。お疲れ様でした。

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これは大変!

 こんばんは、チェスです。

 部屋探しのため、不動産屋へ行ってきました。
 多くの会社は年度末に人事異動のための転勤というものがございますから、賃貸物件というのは丁度今頃大きく動くのだそうです。

 そこで「カミサンになる人」と一緒に不動産屋へ出向いて、これこれの地域、間取りはこのくらい、賃貸料はこのくらい、と希望を伝えて、物件を紹介してもらいました。

 賃貸物件の賃貸料というのは、「立地条件」「築年数」「間取り(床面積)」といったあたりのファクターで決まるのだそうです。ま、これは素人が考えても頷ける条件ですよね。
 立地条件は、通勤を考慮してせいぜい乗り換え1回くらいで最寄り駅からできれば徒歩15分以内で、とか伝えます。
 築年数は、これは当然の事ながら、新しい物程高いわけです。しかし、全くの新築物件は建物が完成前から契約が埋まってしまっていて、当然中を見ることないままに借りる契約をするのですから、結構リスキーです。そして、新築物件は「ダメ工事」というのが発生する可能性があるのだとか。

 間取り(床面積)は、これも当然の事ながら、広いほど高い。ただ、似たような床面積なのに、2LDKと3LDKの間取りがあって、後者の方は一部屋が狭かったりするので、単純比較はできません。
 後は、2面採光になっているとか、近所は買い物をしにいくのに便利がいいか、とか、幹線道路が近くを通っていてうるさいか、とか、夜遅くに帰る時に物騒な道を通らなくてはならないかどうか、とか、考えると実に色々と条件があって、誠に大変です。

 無尽蔵にお金を持っていて、駅から徒歩3分、新築乃至は築2年以内、70平米以上、とかを言えればいいのですが、こちらは一介の給与生活者ですから、住まいに無尽蔵にはお金をかけられません。霞を食べて生きていくことはできませんからね。

 で、不動産屋に紹介してもらった物件のうち、3軒を実際に見て回りました。
 当たり前の様な結果になりましたが、一番賃料の高い所が、最も住みたい、という物件でした。
 ま、今日のところはまだ最初ですから、他の不動産屋も当ってみよう、ということで撤退しましたが、部屋探し、なかなか大変な作業です。

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知らないことばかり

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事ですが、「ツ○ァイ」に関しては別段99ショップに限った話ではなくて、本日ちょっと買い物に入った、あるドラッグストアのチェーン店でも、袋の中に同じ葉書が入っていました。
 対象者は関係なくて、無差別爆撃なんですね、こいつはきっと。

 さて、結婚式場と披露宴会場の場所が、ようやく決まりました。

 仮予約を入れていた3つの会場、全部大きなホテルですが、それぞれに「帯に短し・・」という按配で決定打に欠けていたのではありますが、そんなことを言っていては何時まで経っても決められませんし、第一ホテルにご迷惑がかかってしまいます。

 で、そりゃあ~と決めてしまいました。

 そうなると、先ずは優先順位としては招待状を出さなくてはなりません。

 ここで、知らなくてびっくり・・な情けないお話を一つ。

 結婚式、披露宴のご招待状は、文面の印刷はやっていただくとしても、本状を宛先が書かれた封筒に封入して、切手を貼って投函するのは、我々当事者の仕事なんだそうですね。

 宛先リストさえ渡してしまえば、こんなのはみんなやってくれるもんだと思っていました。
 人生勉強のタネは尽きませんなぁ。

 他にも山のように決めないといけないことが出てきていて、早くもくじけそうになっています。
 明日は部屋を探すべく、不動産屋へ行ってきます。

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ツ○ァイの葉書

 こんばんは、チェスです。

 会社の帰りに上野のスポーツクラブに寄り道して、ジムで走ったりプールで水遊びしたりする時には、そのままだとちょっとお腹が空いてしまいます。
 それで、寄り道の予定がある時には、予め昼休みに会社の近所にある99ショップ~食品が主力商品の100均ショップ~にて、サンドイッチだとかおにぎりだとか、ちょっとお腹に入れておく「つなぎ食」を買っておいて、退社する直前に食べています。

 こんなものを仕入れるだけですから、無論コンビニでも同じことなのですが、困ったことに会社の近所にあったコンビニが営業不振だったのでしょうか、次々と閉店してしまって、頼みの綱が99ショップになってしまったのです。

 パンやおにぎりなど、コンビニ並の品揃えですから、一向に不便はありませんけどね。

 ところが、今週は水曜日、木曜日と2日間に渡って連続して、ここで買い物をした買い物袋に「ツ○ァイ」という大手結婚情報サービス会社の葉書が入れられていました。

 小生、現在のところは確かに独身ですけれど、これは相当に年齢のいった独身でして、結婚適齢期はとうの昔に過ぎ去っている「いい年のオヤジ」です。それでもなおかつ、この葉書をレジ袋に同封してくるとは、あのレジ係りの女性、侮りがたい!と感心してしまいました。

 まぁしかし、結婚情報サービスの想定する利用者は、未婚者ならだれでも、ということであれば、お客さんには無差別に渡すために、レジ袋に予め仕込んであったのかもしれません。
 レジ係りの女性がお客さんをいちいち値踏みして、葉書を入れていたら大変ですもんね。

 そういえば、かつて本屋でも同様のことがあったっけ。

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記録証が来た

 こんばんは、チェスです。

 第9回谷川真理ハーフマラソンの記録証がきました。

種目名    ハーフ一般男子
ナンバー   7204
タイム    2:09:53    (2:06:26)
(ネット   2:07:38)   (2:02:18)
10K通過タイム 1:00:52 (1:03:58)

種目順位   4947位 / 6136人中 (4486位 / 5780人中)
総合順位   6067位 / 7619人中  (5550位 / 7179人中)

 比較のため、昨年の数字を隣のカッコの中に並べてみました。
 もう一目瞭然。良い数字は、折り返しの10K通過タイムだけ!

 しっかりとエネルギーを貯めておいて走っていればなぁ!

 来年は、リベンジしますとも!

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久しぶりに口内炎

 こんばんは、チェスです。

 ここんところ、ストレスが溜まってきたのでしょうか。暫く出来ていなかったので、大変快適な口の中だったのですが、昨日どうも違和感があると思ったら、口内炎が発生してしまいました。

 人によっては別な症状を呈するのかも知れませんので、「小生の場合には」という但し書き付きですが、固いものや、熱いものが接触しますと、飛び上がるほどという訳ではないですが、ちょいっと痛いです。不愉快、というほどでしょうか。
 その程度ではあっても、やはり不愉快には違いないので、例えば小生の大好物のコーヒーを飲む時など、注意してコーヒー液体の流れる方向をコントロールします。

 早い所治って欲しいのですが、1週間くらいはかかるのが普通です。

 ところで、昨日、何とか空きベッドのある病院へ入院させてもらった父親ですが、「やはり、以前の骨折箇所を手術した先生のおられる病院で、もう一度手術してもらったほうが、その後の管理や通院を含めて、患者さんのためになります。」という、まぁ説得力のあるお話で、昨年の12月に入院した病院の主治医と交渉していただいて、何と明日、転院できることになりました。

 この病院に入院する時には、東京消防庁の救急隊の救急車で搬送していただきましたので、患者の父親や同乗した小生含め、搬送費はタダなのですが、今回は民間の搬送会社の予約をするので、そこそこの費用がかかります。が、これはもう仕方ないですね。

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実際に体験

 こんばんは、チェスです。

 世界同時株安、東証の日経平均株価が13,000円を割り込みと、いやぁ困ったことになりましたねぇ。
 小生も、僅かばかりの金額ですが、株式投資をしていますし、勤務先の会社の株式も、従業員持ち株会で買っていますから、これらの株価が暴落してしまうと、それだけ小生の資産が目減りしてしまいます。ですがまぁ、これらは株式の現物を買っているので、言ってみればただいまの「時価」が安いだけの話であって、それにめげずに持ち続けていれば、いつか株価はまた上がる、やまない雨はない、ということで、ほおっておこうと思います。
 怖いのは信用取引で株式投資をしておられる方で、そうした方々は悪くすると自己破産ということにもなりかねない昨今の株価ですからね~。

 ところで、昨日の夜、式場下見から帰宅しましたら、又々ウチの父親がトラブルを起こしていました。寝る為に、自分の部屋へ戻る途中で、どうかしたのか転倒して、またぞろ足を骨折してしまいました。やっと昨年の暮れに入院手術した一件が一と段落して退院し、お見舞いを頂戴した皆さんへの内祝いも終わったというタイミングで、病院へ逆戻りです。今回ばかりはさすがにガックシ、なんだってまた~という気持ちです。
 そうは言っても、起きてしまったことは仕方ありません。骨折箇所が足であるため、前回と同じで小生のプジョリーヌで病院へ運ぶことができません。そこで又救急車にる搬送をお願いしたのですが、間の悪いことに、前回入院した近所の病院は、ベッドの空きが無く、受け入れは不可とのこと。救急車の車内から、近隣の病院にあちこち電話をかけていただいて、受け入れ可能な病院を探してもらい、5、6軒目くらいにようやく見つかりました。

 救急車による患者の搬送先が中々見つからない、という記事を最近書いたばかりなのですが、そいつを救急車の中で、身を持って体験いたしました。

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続々 式場探し

 こんばんは、チェスです。

 昨日の続きです。

 会社を退社して、待ち合わせている駅に向かいました。
 都合、3軒目(飲み屋の梯子みたいですな)の式場見学です。
 ウチのカミサンになる人の様子を見ていると、どうも、最後に自分で仮予約をして、見学をセットしたこのホテルの結婚式場と披露宴会場が、これまでで一番気に入った模様です。

 但し、ざっと見積書を作ってもらうと、ここが一番費用がかかる。

 それと、こちらの希望の日に空いている時間帯としては、昼前に式、ランチの時間帯に披露宴、とそんなことになるみたい。それはいいけど、新婦というのは色々と仕度に時間がかかるので、朝早起きして行かなければいけないのが、ちょいと厳しいみたい。

 もう、更なる追加オファーは無い、というこちらサイドの確約が得られれば、少々の(でもないんですけどねぇ)費用の増額には目をつぶって、最後のところにお願いしてしまおうか、と思っています。

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続 式場探し

 こんばんは、チェスです。

 寒くて、空気が乾燥しています。そのためか、乾燥肌がでてきてしまって大変です。

 お風呂に入って、ボディシャンプー・ボディタオルでごしごしと洗いますでしょ?あれで身体の表面の油分が取れてしまうと、もう足といわず手といわず痒くなってしまって大変です。

 式場探しも無論大事なのですが、今回は形の上で小生はカミサンになる人の姓になるので、つまり先方の家の人間になる、ということから、あちらからご両親が上京されて、ウチの両親にご挨拶をされる、ということになっていまして、ご高齢であることから日帰りではなく、一泊していただく、と。
 狭苦しいウチでは無理ですから、近所でよいホテルを予約して、更に当日の夕食はどこにお連れするか、翌日帰られる電車までは、どの辺を案内しようかとか、フルアテンドの気苦労ですな~。

 さて、昨日見てきた2つの式場、両方ともホテルの式場なのですが、そのうちの1箇所は、ええーっと、ちょっとここでは書きにくいな。過去のとある事件がちょっとひっかかりまして、カミサンになる人と協議の結果、折角だけどキャンセルしよう、ということになりました。

 そうすると、自動的に残る1箇所に決まり、となれば話は簡単なのですが、カミサンになる人はなんと、

「もう1箇所、(空いているかどうか)聞いてみてもいい?ダメ?」

 と、この段階でも更なる追加オファーをしてくる始末で、しかし『結婚式なんてものは、あれは結局女性のためのもの』と考えている小生は、別段異論を挟まず、ハイハイ、いいですよ~と既にして恐妻家ぶりを発揮して了承していると、自分で電話をして空き状況を確認したカミサンになる人は、

「明日(ということは月曜日!)の夜だと、セットしてある状況を見られるんだけど、見に行ってくれる?」

 とのこと。さすがに本業がある場合には、2つ返事、というわけにはいきませんでしたが、それでもスケジュールは目一杯押している現状ですから、わかったよ~、最大限の努力をするよ、と約束をいたしました。

 現在小生の頭の中は、もうどこでもいいから、早い所スケジュールを確定してしまいたい、とその事で一杯です。

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式場探し

 こんばんは、チェスです。

 今春、小生は結婚することになりましたが、法的には婚姻届を役所に出せば、正式な手続きというものは済んでしまいます。
 ただ、将来のウチのカミサンと色々話し合って、「『役所に紙切れ1枚出してお仕舞い』」というのだけは止めよう。」ということでは意見の一致を見ていますので、何らかの形ではきちんと式を挙げて、少なくとも両方の親類縁者の必要と思われる人については相手のお披露目~一般的にはこれを「披露宴」と言っていますよね~をやろう、と企画しています。

 ただ、そうは言っても、結婚適齢期と言われる年齢を遥かに飛び出したおじさんおばさんカップルでございますので、両方とも勤務先関係は取り合えず招待客からは外して、必要な親類縁者、後は個人的な友人関係を絞って、という感じでやろうかと思っています。
 それから、将来のウチのカミサンの田舎は、東京から結構離れた北の方ですので、そちらでもお披露目をやるという2回制にすることになりました。当初はあちらで1回で終わりにしてしまえば、と思っていたのですが、小生の父親の状況~長旅は到底無理~というのを見て、東京で式をしよう、と彼女が言ってくれた言葉に甘えることにしたわけです。

 さて、GW前までに、新婚旅行までも済ませてしまう、という強行スケジュールになりましたので、その間に東京で式と披露宴、彼女の田舎でお披露目の食事会、を入れ込むために式場を探すとなると、本当に大変です。
 今日、2箇所の候補を回ってきましたが、どちらも決定打に欠けるということで、どちらにも仮予約をしたうえで、1週間後に結論を出すことになりました。

 いやいや、大変でございます。

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ネコのトイレの砂

 こんばんは、チェスです。

 どうも、ここ1年くらいのことですが、ウチのヴェテラン茶トラネコの「コバン師」は、おしっこの量が増えたみたいで、トイレの砂がどんどん減ってしまいます。

 ネコを飼っておられない方には、話が見えませんよね。すみません。

 ネコのトイレには、大抵砂を入れておくのですが、この上でネコがおしっこをいたしますと、砂がおしっこを吸収して固まります。で、人間の方ではその固まった砂だけをシャベルなんぞですくい取ってトイレを掃除するのですが、どうもその量が多い。

 暫く前に、コバン師がかかっている動物病院で、血液検査を行ってもらった結果では、腎臓の方はまだ特にクリティカルな問題は発生していないのだとか。ところが、肝臓の機能を示す一部の数値が正常範囲を超えているということで、できれば食事などで工夫をして、負担を軽くしてやるとか、薬を飲ませてやるといい、とききました。ですが、コバン師に薬を飲ませることは家の誰にもできないので、とりあえずその件は放置・・で、フードだけを変えているのが現状です。

 どんどん砂が減ってしまうので、今日は会社帰りに、御徒町のディスカウント屋に寄って、ネコのトイレ砂を2袋とドライフードを購入に及びました。しかし、これだけで結構な重さです。また電車に乗って、乗り換えて、駅から歩いて、という帰宅の道程を考えてメゲてしまい、台東区のコミュニティーバス「南めぐりん」に乗って帰宅することにしました。僅か100円の運賃で、このバスは家の近くの停留所まで運んでくれます。但し、夜は早く終バスになってしまうので、未だバスがあるかどうかが心配でした。

 停留所へ行ってみると、幸い終バス1つ手前のバスが5分後に来ます。やれやれ・・・

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救急医療体制

 こんばんは、チェスです。

 最近、「救急車で搬送中に、受入先の病院が見つからずに結果的に死亡」というニュースが珍しくなくなってしまいましたね。
 以前にも、この記事で書いたことがあると思うのですが、例の「たらい回し」と表現される事件なのですが、実情は「たらい回し」以前なのではないかと思います。

 小生も、昨年12月に父親を入院させるときに救急車に同乗しましたが、救急車としては搬送先の病院が決まらないと、患者の搬送のしようがないのです。救急車の車内から救急隊員の方が受け入れてくれそうな病院に電話して、OKが出るとその病院へ向けて搬送するわけです。

 ところが、救急指定病院であったとしても、患者の病状によっては、必要な診療科目のドクターが当直していないとか、他の患者の手術が入っていて、必要なスタッフが確保できないとか、入院させるための空きベッドが無いとか、色々な理由があるのでしょうが、次々に「受け入れ不能」の連絡が入ってしまう。そうなると、運び込む先が見つからずに、ではもうちょっと遠い病院へ、隣の県へ、と長い距離を走らなくてはいけなくなり、「さまよえる救急車」という状況になってしまうのですね。

 なんだって、こんなことになったのでしょうか。

 大きな理由は、日本の医療保険制度がもうどうにも立ち行かない財政的破綻状態にある、ということだと思います。それにより、医療制度を管轄している厚生労働省は、どうにかして医療費の削減を図ろうと、救急指定病院といえども厳しくベッド数を制限しているとかいう話が聞こえてきます。
 また、勤務の厳しく過酷な救急救命医の数が少ないのではないでしょうか。

 我々一般市民から見ますと、医師という職業は高度な教育を受け、人の命を預かるエリート中のエリート、と思いますけれど、病院における勤務状況の実態は、極めて過酷なものの様ですよ。
 看護師さんの職場環境や労働条件にしても然りです。

 そうした問題点を把握した上で、日本の医療制度をどのように改革すればいいのか、きちんと議論できる専門家~官僚や政治家が少ないのは困ったことです。

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本年のタニマリ反省

 こんばんは、チェスです。

 今週は東京でもそれなりに寒いです。なんて言っていると、日本海側で大雪に苦しんでおられる方々にお叱りをうけそうですが、夏生まれである小生は、基本的に寒さには弱いです。

 さて、もう今週も週中になりましたので、日曜日に走りました「第9回谷川真理ハーフマラソン」の反省を行いたいと存じます。

 色々あるのですが、その前に、現状を報告いたしますと、足の方はいわゆる故障というのは全くございませんでした。あるのは両足太腿の筋肉痛でしたが、これも昨年と比較すると、驚くほどに軽いです。何とも皮肉なことに。

(昨年)
 2時間6分かかった。ゴール後は特に体調自身は普通であったが、古傷である右足首上のあたりを含めて、足全体にかなりダメージが残った。これは回復するのに約1週間以上はかかった。

(今年)
 2時間9分かかった。しかもゴール直前で転倒する失態。ゴール後には、精神的ダメージの方が大きい上に、気持ちが悪くなり、座り込む。少し遠くの景色は2重に見えた。歩こうとしてもきびきびと普通に歩けず、時々掴まり歩きになった。しかし足へのダメージは、両足太ももへの筋肉痛のみで、火曜日にはほぼ軽快。

 まず、最も大きな反省点は、「エネルギー切れ」という奴です。小生はこれまで10kmのレースであっても前の晩から炭水化物を重点的に食べて、当日の朝食も、いつもの倍の分量を摂っていました。それでないと10kmのレースと言えども、途中でバテてしまうのです。
 それがどうだ、今年のタニマリの当日の朝食は、カップ半分のカフェ・オ・レに、チョコレートのかかったクロワッサンが1個のみ。エネルギー補給用に、バナナを1本持参したのですが、当日の記事に書きました通り、レースのスタート前にこれを食べることはできませんでした。
 これではもう、バテて下さい、と言わんばかりです。

 次は、やはり練習不足かな。何せロードワークが殆どできませんでした。せめても、と思って、ジムのトレッドミルで3.5%の傾斜をつけて走っていたのですが、あれは足への衝撃がまるきり違いますし、やはり道路を走らないといけませんね。

 それとレースで着実なペースを刻めなかったこと。前半、特に身体が暖まるまでは、無理にペースを上げてはダメだろうと思います。

 意外なところに敗因は隠れているものだ、と思います。

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『るきさん』再び

 こんばんは、チェスです。

 何時だったか、「将来のウチのカミサン」と話をしていたところ、どうも彼女の主張に看過できないものを感じたので、ちょっと小生ムキになりました。
 なんであったかというと、「マンガ」を読む人間をバカにしたかのような発言があったのです。

 そりゃま、彼女は小生が10人束になってかかっても太刀打ちできないほどスマートで(余談ですが、「賢い」ことを褒めるのに「クレバー」という単語は使わない方がいいようです。「クレバー」には、「ずる賢い」というニュアンスがあるみたいですから)努力家ですが、だからといってマンガを貶めるのは許すことはできない。

 なんと言っても、「マンガ」は日本が世界に誇るモダンエイジのカルチャーなんだからね、と、なんだかルー大柴の如き台詞になって対抗したのでありますが、ここは一発、何か読んでもらって「マンガ」の固定概念を変えてもらおう、と考えたのでありました。

 で、咄嗟にその時に思いついたのは、小生が昨年4月に、この記事でご紹介いたしました、高野文子さんの「るきさん」というマンガです。

 あの、何とも言えない飄々としたキャラクターと雰囲気は、きっと気に入ってくれるに違いない、と思って、文庫本を貸しました。

 で、昨日です。

 小生の作戦は図に当たり、彼女はあっという間に「るきさん」を読み終わり、「面白かった~」と気に入ってくれました。そうでしょうよ!

 いやま、しかし、るきさんの主人公、マンガの中のMissるきは、おそらく推定30代半ばの独身女性。これと言って男っ気無しなのに、全く「負け犬」なんてことを感じさせずに「結婚なんて、どこの国の制度かしら~」ってな風情で人生を楽しんでいるので、るきさんに感化されてしまって、何時の間にか婚約解消~ってなことになったりしたら、どうしましょ。

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一晩経って・・・

 こんばんは、チェスです。

 大失速に、大失態を重ねて、残ったのは参加賞のTシャツと、右掌の下の方をちょびっと擦りむいた小さな傷だけ、という結果となった「第9回谷川真理ハーフマラソン」ですが、幸いにして、というか足の方は昨年とは逆に、右足の古傷はなんともなく、両足太腿の筋肉痛が軽く残る程度でした。

 悔しい気持ちは残っていますけどね。

 貴重な連休の3日目、休養にばかり当てているのももったいない話なので、午後3時頃から「将来のウチのカミサン」と落ち合って、結婚式の式場相談をしました。

 何せ、式場の空き具合が判明しないことには、どうにも動きようがないね~という話になりましたので、上野駅構内にある相談室に出かけて、こちらの希望日時や場所などを伝えると、いくつかの候補を教えてくれ、それらの式場の空き具合を確認の上、借予約を入れて来週下見、という具合に、話としてはかなり順調に進みました。

 こうなってくると、スケジュールのお尻から逆算して、やらなければいけないことが自動的にどんどん決まってきます。時間を大切にしてやっていかないと!

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タニマリ始末記

 こんばんは、チェスです。

 「谷川真理第9回ハーフマラソン」走ってきました。

 雨は上がっていたのですが、雲は残っていて、お日様の姿は見られず、時折吹く強い北風のお陰で体感気温はかなり低く感じました。そんな回りくどいことを書かずとも、「かなり寒かったです」

 昨年はこのレースに一人で出かけて一人で走って、一人で帰ってきたのですが、今年は会社のマラソン愛好家チームに声をかけてもらい、現地でチームのTシャツを渡してもらいました。只でくれたというわけではなくて、実費は支払いましたが。

 そんなわけで今年は、同じイラストのTシャツを着ている何人かのチームの一員として走ってきました。とは言え、男子だけでも7000人オーバーのエントリーのあるかなり大きな大会です。誰がどの辺を走っているかなんて、把握はできません。

 さて、寒い寒いといっているうちに、ようやく10時10分のスタート時間を迎えました。

 例によって後方からのそろっとスタートです。
 ですが、今日は体調も良好で、足も軽く、スタートはいつも通りでも、じきにペースが上がりました。ちょっと右足脛の下の方、以前故障した箇所で古傷ですが、ここに軽い違和感があったのですが、それも気にならなくなったので、快調なペースです。
 ただ、折り返し地点までは北をむいて走るため、とにかく猛烈な向かい風が時折吹きます。
 こいつが寒いし、身体を押されるくらい。

 いつになく快調に、折り返しを迎えました。

続きを読む "タニマリ始末記"

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タニマリ前日

 こんばんは、チェスです。

 天は我らランナーズを見放さなかった!

 ということで、土曜日に降った冷たい雨は夜には上がり、明日の日曜日の東京の天気予報から傘のマークが消えて、何とお日様のマークになりました。西から進んできた低気圧の速度が思ったより速かったのでしょうか。天気の回復が早まったみたいです。
 ただ、気温の方はかなり寒いことが予想されますので、寒さ対策は充分に必要となりそうです。

 今日は、もうレース前日にジタバタしても仕方ないので、全休養、と思っていたのですが、「将来のウチのカミサン」が上野のジムに遊びに来る~ということになりましたため、付き合ってトレッドミルで軽く走っておくことにしました。

 結局、木曜日の夜と同じ感じでトレッドミルを動かして、1時間、プラスクーリングオフ5分間、前日調整という感じで走ったことになります。ま、この程度なら足に疲れが残るというわけでもなく、丁度いいでしょう。
 ジムを出た後は、ちょっと買い物に付き合ってもらい、今日は彼女にイタリアンをご馳走になりました。
 体調的には万全なので、後は明日の調子次第ということになりそうです。
 楽しんで、少しは無理して頑張って走ってこようと思います。
 目標は実質の2時間切り、と言いたい所ですが、昨年タイムを1分以上縮めること、と謙虚にさせていただきます。(でもまぁ、実質タイムで2時間は切りたいけどね!)

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動機の解明が必要?!

 こんばんは、チェスです。

 職場の新年会があって、出てきました。
 大義名分があれば欠席してしまうのですが・・・なんとなれば、9名のメンバーのうち、4名がベビースモーカーなので、受動喫煙は本当につらいのです。これはもう労災だ・・と言ったら言い過ぎでありましょうが、喫煙者はこのつらさがわからないから、困ったものです。

 八戸の事件、痛ましいものですね。母親、弟、妹の肉親3人をナイフで手にかけて殺害し、灯油をまいて火をつけた。全くやりきれない事件です。
 容疑者は既に逮捕されていますが、本日昼のニュースでは、この事件に関する動機については「今はまだ話したくない」とのことで、なにもわかっておりません。

 でも、サバイバルナイフを集めたり、弟が、容疑者の行動の予兆を第三者に漏らしたりしていたそうですから、最悪の事態を迎えるまえに、何とかならなかったものかと、つくづく思います。
 もし容疑者に精神的な疾患が認められるのであれば、そうした方向からのアプローチが必要だったのではないかと思いますが。

 いずれにしても、この痛ましい事件については、動機の解明を慎重に進める必要があるでしょうね。

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タニマリ目前

 こんばんは、チェスです。

 無事に父親が入院先の病院から退院してまいりました。小生如きの父親のために、お見舞いを下さった方、励ましのお言葉を頂戴した方、どうもありがとうございました。
 足の方は案外軽い骨折だったのか、現在は杖を使いながら自力で歩いてしまいます。
 ただ、左手の方は、骨折して手術した箇所がくっつくまでにはまだ2ヵ月くらいはかかるらしく、そこから今度は動かせるようになるにはリハビリが必要になりますから、まだまだ厳しい道程です。

 そんな訳で、父親については介護保険を申請し、昨年暮れに入院中の父親のところへ、区の担当者の方が来られて、調査をして、その上で認定をしてもらうのですが、これが約1ヵ月くらいは時間がかかる。
 この介護保険制度、人によっては近い将来に破綻してしまうのではないかと警鐘を鳴らされているように、現在においても色々と問題点が指摘されています。その最も大きな点は、介護に携わる人材が全く足りていないということです。少なくとも、介護ビジネスが事業として継続できるようにシステムを組まないと、どうもこの国の制度は疲弊してしまうのではないでしょうか。

 ところで、次の日曜日は「第9回谷川真理ハーフマラソン」。

 そういうことで、今日もプールを我慢して、ジムの方で走りました。
 何時ものように、3.5%傾斜をつけて、1時間走ってみましたが、最近の中では一番ラク。
 息が乱れないし、足の方もごく自然に動いて、余裕があります。
 体調的には、なんとかベストを維持できている様に思われます。

 しかし、皮肉なことに、西から低気圧が接近していて、この週末は関東地方でも雨か、ことによると雪が降るのではないかという天気予報です。
 雨がひどかったら、あるいは棄権かなぁ、と弱気なことも考えています。

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凄い人がいるもんだ

 こんばんは、チェスです。

 小生が、1ヵ月に1回の割合で参加させていただいている、「水夢王国」の水泳の練習会には、とにかく25m泳ぐことができればどなたでも参加できるため、様々な方にご参加いただいています。

 練習会終了後は、新しく参加された方の親睦を兼ねて、簡単な勉強会&お茶会をすることもありますし、希望者のみで飲み会を開催することもあります。

 で、その飲み会でのこと。

 餃子のタレに使われるラー油がありますよね。普通は、お醤油に、お酢と一緒に一と垂らし、という感じで付け皿に使う程度ですが、こいつを単独でたっぷり垂らして、餃子をどっぷり浸して召し上がる方がいらっしゃるのにはびっくりしました。
 この方は、実は「七味唐辛子」も、ものすごい量をお使いになります。

 いったい胃や食道は大丈夫なのかな?と人事ながら心配になります。

 ところが、昨日の「さぬきうどん」やさんでのこと。
 小生が「わかめうどん」を食べ終わろうとしている時、同じテーブルの斜め前に座られた方は、まずはうどんに「白ゴマ」をガリガリとこんもり山盛りになるまでかけていました。

 まぁ、ゴマは健康に良いといいますし、ゴマがお好きな方なのでしょうねぇ・・・
 と思ったら、次は「七味唐辛子」を、やはりこんもりと山盛りに。

 思わず、目が点状態になりました。
 おうどんが、真っ赤です。

 世の中には、凄い方がいらっしゃるもんです。

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シャワーヘッド

 こんばんは、チェスです。

 仕事開始から2日、ようやっと、頭が回る様になってきました。(我ながら、ひどい頭だねぇ)
 それでも、年末に溜めていた仕事がたんまりとありますから、順番に片付けていかないと・・
 と思っていると、期限待ったなしのお仕事が電話で2本飛び込んできて、ハイハイ、承知しました~とやっていると、積んである奴が減っていかない~

 仕方ないね。人間一人でできることは限られるから。勿論生産性を上げることは大変大事だけど、それによって結果の品質が落ちてしまっては何にもならない。

 と、自分に言い訳をしつつ、あっという間に夕方になってしまうのです。
 夜中まで会社にいれば、そりゃそれなりに溜まっている奴は減るでしょうが、それはやらないで、帰ってしまうのです。このへんが、いかにも甘い。

 ま、それができているウチは、本当はケツに火がついていないということなんですよ。

 上野のジムで、今年最初のプールだ。

 レッスンには出ませんでしたが、のんびりだらだら長く泳いで満足しました。

 お風呂のシャワーブースで、ちょっと感心したことがございます。
 小生が会員のスポーツクラブのシャワーブースは、シャワーが力強くて気持ちいいのですが、そいつはお水・お湯が吐出されるシャワーヘッドというの?あれが大きくて高い奴だからではないか、ということです。
 実は、同じ経営の別の店舗も、似たような構造のお風呂とシャワーブースなのですが、そちらのシャワーヘッドはウチのユニットバスについている様な、小さい奴。
 これだと、シャワーがちょっと頼りないのですね。

 シャワーヘッドって、これ、意外と重要なパーツなのかも知れませんねぇ。

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気勢あがらぬ仕事始め

 こんばんは、チェスです。

 小生の会社は本日が仕事始めです。
 仕事始めにあたって、経営トップからの訓示がありましたが、残念ながらあまり景気の良いお話は聞くことができませんでした。

 そりゃまぁ、そうですよね。

 年明けからニューヨーク原油は100ドル/バレル突破、東京株式市場の日経平均株価は低迷を続けて、今日も15,000円を割り込んでいる有様。
 日本経済全体はどう贔屓目に見ても、「買い」の材料に乏しいのです。そりゃ株価も低迷するでしょうよ。一部の「勝ち組」企業と、その他大勢の「負け組」との格差が、じわじわと広がってきている、そんな気がします。負け組の方は、収益確保のために一層の効率化経営、スリム化を目指して、正社員は必要最小限度に止めて、その他はアルバイト、パート、派遣社員など、極力固定費が少なくなる選択を迫られることでしょう。
 必ずしも勝ち組企業に勤めているとは言えそうも無い小生にとってみれば、これからはどんな形で会社に対してレゾンデートルを示すことができるか、というのが生き残りのカギになるのかな?

 骨折により、先月から入院しており、お正月の間は外泊して一時帰宅していた父親の退院が、今週の木曜日に決まりました。そうなったらなったで、お風呂で使うシャワーチェアーを注文しなくてはとか、色々と対処が必要になります。

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初踏み

 こんばんは、チェスです。

 明日から会社が始まります。昨年末は、「長いお休みだなぁ~ヒマを持て余すなぁ」などと考えていたのですが、終わってしまえば早いものです。
 1週間後の日曜日には、タニマリハーフがありますから、元旦同様に外を走っておくのが得策なのですが、上野のジムにも行きたい。何故というに、ここんとこ殆ど参加できていなかった、ステップの日曜日のクラスがあるから。今日は小生の意志だけの問題です。

 ちょっと考えた末、今後も中々ステップのクラスには出られないだろうから、貴重なチャンスに参加しておくことにしました。
 外出の仕度にちょっとモタモタしたため(実はモタモタは何時ものことではありますけど)上野のジムに到着したのは、レッスン開始20分前。ま、しかしいつも開始前から長蛇の行列というレッスンではありませんから、まずは型どおりストレッチ。
 ほんの少しだけマシンを動かして(「初マシン完了」と思って)レッスンのあるスタディオへ行くと、結構行列が伸びていました。

 この初級ステップのクラスは、45分間のプログラムです。
 簡単な説明の後、ウォーミングアップ、前半部、後半部、クーリングダウンと4部構成で進んでいきます。
 前半部が終わって、気持ちよくうっすらと汗をかいている状態から、後半部が始まりますと、一気に汗が噴き出してきました。動作の組み合わせがいままでやったことがないものだったので、追い付いていくのに必死になってしまったのが原因でしょう。ステップ台の上にも、ポタポタでございます。
 久しぶりのステップは、焦って相当に汗をかきました。
 面白かったので、良かったですけどね。

 その後は、何はともあれこれだけは、というトレッドミルを1時間。
 こいつも40分経過頃にかなり汗が落ちてきました。

 後は何時も動かしているトレーニング用のマシンを動かして、ついでにマッサージチェアにも横になって、プールはどうしようかなぁと悩んだのですが、あまり泳げそうもないからお風呂へ直行いたしました。スチームサウナで又々汗をどっとかきました。

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改めて初詣

 こんばんは、チェスです。

 「将来のウチのカミサン」がうちの両親に結婚の挨拶に来る、というので、ま、その前にどこかに初詣に行ってからウチに来てもらって、帰りは晩飯を食べて送るから、と言っておきました。

 正月から彼女にとっては緊張の午後になってしまったと思います。

 初詣は、もう正月も5日になったことだし、どこへ行っても大した混雑はないだろうと思いましたが、久しぶりに葛飾柴又の帝釈天に行ってみることにしました。

 土曜日の午前中は雲が広がっていましたが、昼過ぎから雲が切れてきて、晴れ渡りました。

 大した混雑はないであろうと思いましたが、いやしかし、京成電鉄金町線の唯一の途中駅、誠に小さな駅なのですが、この柴又駅前は、かなりの大混雑でした。駅前には、以前にはなかった、映画「男はつらいよ」の渥美清さんの銅像が立っていて、多くの人が渥美さんと写真に収まっておりました。

 帝釈天に来るのは、かなり久しぶりです。数十年前に亡くなった父方の祖父は、このお寺が好きで、良く一人で出かけては高木屋さんの草団子をお土産に買ってきてくれました。参道を歩いているとそんなことを思い出します。
 無事にお参りも済み、帰り道がまた大混雑。
 でも、これだけの人込みだと、どうしたって自然とがっちり手を握り合うことになりますねぇ。
 「手が冷たい~」
 あ~あ、確か遥かな昔、小学生のフォークダンスでも女の子に同じことを言われたっけ。

 彼女のご挨拶は無事に済みました。退院が延びてしまったためにまだ病院にいた父親のために、病院にも行ってくれた優しい彼女に感謝します。ウチの両親は、彼女を大変気に入ってくれた様です。

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炊飯器

 こんばんは、チェスです。

 お正月も4日ともなれば、ぼちぼちお仕事始めという会社も出てきます。ただ、今年はカレンダーの並びかたが素晴らしくて、本日4日は金曜日。一般的な週休2日制の会社ですと、土日休みでしょうから、4日を出勤にしてもすぐに土日でお休み。それならいっそ4日もお休みにして大型連休!という会社が多いのではないでしょうか。小生の会社も、6日の日曜日までお休みで、7日が仕事始めです。

 父親の病院に寄って、退院したあとの方針などについて、主治医と相談したりして、帰宅すると午後3時近くになっていました。半端な時間で、どうしようかと思いましたし、今日は上野のスポーツクラブが定休日です。ですが、明日は外せない用件があってスポーツクラブには行けそうも無いとわかっていましたから、赤羽のお店まで遠征しました。
 トレッドミルで頑張って1時間走っていると(時々汗を拭くためと給水のために速度を落とした)1時間経過したところで機械が強制的にクーリングダウンのモードに入り、やがて停まってしまいました。この機械は1クールが1時間なのだ、と恥ずかしながら今日気が付きました。

 お風呂に入った後、家の者と秋葉原の家電量販店で合流です。
 家で使っていた電気炊飯器のスイッチがおかしくなり、いくらスイッチを入れても中々電源が投入されなくなってしまったのです。
 この炊飯器、もうかなりの年数使っていることだし、家の人数もそのうち減ることだし、買い換えてしまいましょう、ということになったのです。
 見てみると、驚きましたねぇ。たかが炊飯器と侮れない。
 電気炊飯器なのに、8万円とかする奴があるのです。
 我々日本人にとって、確かにお米を炊いたご飯は主食ですが、それにしても8万円の炊飯器で炊いたご飯は、どのくらい美味しいのでしょうか?安いお米でも、魚沼産コシヒカリと負けない美味しさになるのでしょうかね?(違うかな)

 一方、最も安い価格帯の炊飯器は、「マイコン式」という奴で、なんとこちらは数千円台です。
 実に価格差は10倍です。
 現在の炊飯器の主流は、IH炊飯器という奴で、このIHというのは加熱方式のことですね。英語のInduction Heating の頭文字をくっつけたもので、日本語では「誘導加熱」と言ったと思います。電磁誘導という現象を利用した加熱方式で、最も代表的なのは、電磁調理器という奴ですかね。
 一方、前述のマイコン式というのは、従来から存在している電熱器による加熱と原理は同じです。
 以前から家で使っていた奴は、IH炊飯器が登場して間もない頃に買った奴だったと思います。
 IHを使っていたのに、古いマイコン式に戻すというのは、ちょっと有り得ない選択でしょう!ということになって、IH方式の中で正月価格の安くなっていたのをチョイスしました。

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前代未聞?箱根駅伝

 こんばんは、チェスです。

 フルマラソンも未経験、というズブの素人もいいところの、市民ランナーというもおこがましい小生ですが、それだけについつい懸命に見て応援してしまう箱根駅伝。
 歴史と伝統ある大会で、今回は強豪復活という年になり、見事なレース運びで駒澤大(AAさん母校)が総合優勝しました。

 小生の母校の東海大は、全日本とか出雲ですと結構いい成績を収めているのですが、箱根だけは鬼門で、全く優勝の二文字に縁がありません。
 今年は、伊達、佐藤の二枚看板を往路と復路のそれぞれポイントとなる区間に配置して、この二人は共に実力を遺憾なく発揮する快走を見せたのですが、最終10区のランナーが、報道によると鉄道に足を取られて靭帯を損傷するアクシデントを発症し、途中棄権という、まさかの結末。
 卒業生の小生ですら、がっくりきましたから、選手や関係者の皆様の落胆はどれほどのものであったでしょうか。

 そのほかに、往路で昨年の優勝校順天堂大が、復路では大東文化大が途中棄権をするという、まさかの3校棄権。これは、この歴史と伝統のある長い大会でも初めてのことだそうです。
 思えば、元々は非常に個人色の強いと思われる、陸上長距離の種目に、リレーという要素を持ち込んだ、日本独特の駅伝という競技は、「長距離による団体競技」という例の無い過酷な競技になっているのかも知れませんですね。
 今年途中棄権を余儀なくされた各校が、来年の箱根に向けて、早くも巻き返しを図っているのではないかと思います。その3校は予選会からの出直し。頑張ってほしいです。

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ちょっと嬉しい

 こんばんは、チェスです。

 東京に限って言えば、穏やかで良いお天気のお正月2日です。
 午後になって、さすがにヒマを持て余して、夢の島公園内にある「BumB」に行って、今年の泳ぎ初めをしましたが、これは「コースロープはいらない?」のテーマですから、その中身は省略させていただきます。

 BumBから帰宅するには、有楽町線で月島乗換え、都営地下鉄大江戸線なのですが、蔵前と同じ運賃で上野御徒町まで乗車できることがわかり、それなら上野御徒町まで乗ってやろうじゃないの!と二つばかり余計に地下鉄に乗り、上野御徒町で下車します。

 いや、別に今更「アメ横」で何か買おうという訳ではなくて、単にスタバでコーヒーを飲もうと思っただけなんですけどね。
 スタバの2階のソファー席を狙っていたのですが、何故だかそのソファーに年賀状を並べて、写真を撮っているというおかしな人がいたりして、ソファー席には座れませんでした。
 止むを得ず、1階のカウンターに荷物を置いて、「本日のコーヒー」をショートサイズ・カフェミストで注文しました。自前のタンブラーを持っていたので、パートナーさんは「パーソナル」とコーリングします。
 で、コーヒーを受け取って、ハチミツを入れようとタンブラーのフタを開けると、これは明らかにトールサイズの分量です。
 申し訳ないので、トールサイズのコーヒーだから(レジを)打ち変えてくれ、と頼みますと、

「いえ~、それはこちらのミスですから、結構です。いつもありがとうございます。」

などと言われてしまいました。いや、実はですね、暮れにこのお店に入って、同じタンブラーを差し出して、トールサイズで注文したら、ショートサイズしか入っていなくて、入れ直してもらったことがあったのです。
 すまないなぁ、と思ってカウンターでコーヒーを飲んでいると、店長が小生に気づいて、

「あっ、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

ご挨拶をされてしまいました。その時、小生は口一杯にチョコレートクッキーを頬張っていたので、お礼を言うこと叶わず、頷くだけになってしまって、恐縮しました。

 スタバは誠に、居心地のよいコーヒーショップでございます。

 ついでにスタバの「福袋」を買って、台東区のコミュニティーバス「南めぐりん」で帰宅しようと停留所へ向かって歩いていると、バスが目の前の交差点を左折してきました。あっ、こりゃ間に合わない
と思って駆け出すと、一度動き出した「南めぐりん」が停まって、待っていてくれました。
 今日はなんとラッキー、と思ってバスドライバーにお礼を言って100円硬貨を投入し、心温まり帰宅しました。

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子年はこまめに働く

 こんばんは、チェスです。

 2008年、あけましておめでとうございます。
 本年も、「タネがいっぱい」それから最近更新をサボり気味ですが、姉妹ブログの「コースロープはいらない?」、今年以降はひょっとすると存続が危ぶまれることになる(かもしれない)会員制法人クラブの「ラフィアン鳥越支部」を、どうぞご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

 冬型の気圧配置で全日本的にはかなり荒れ模様の年越しのお天気になりまして、「将来のウチのカミサン」からは「雪が積もっている」とメールがありましたが、東京はまずまずのお天気の元日でした。

 今年は、十二支が一回りして、アンカーの亥年から、先頭ランナーの子年になりました。
 丁度1年前、小生は「今年は猪突猛進で」というタイトルで記事を書いていましたが、子年というのはどんなイメージになるのかな?
 ちょこちょこと、小回りが効く働き者、という感じがしますので、今年は「こまめに働く、なるべくサボらない」というスローガンにしたいなぁと存じます。

 年が明けると直ぐに、「谷川真理ハーフマラソン」がやってきます。

 今年はそういう次第で、元日から走ることにしました。走り始めです。

 でも、外を走るのは随分久しぶりです。ひょっとすると、盲人マラソン大会での伴走以来?
 何時もの練習コースも、さすがに車も人も少ないです。
 1周3kmに届くかどうか、という距離を、取り合えず4周の目標で走りました。
 外を走るのは久しぶりなので、無理をしないでそんなところから開始すればいいかと。
 2周して、ようやく身体が暖まり、調子が出てきました。3周目でペースを少し上げました。
 4周して、止めようかと思ったのですが、ちょっと走り足りないかなぁ、という印象だったので、最後もう1周、クーリングダウン代わりに流して、途中の自販機でスポーツドリンクを買いました。うっかり手袋を忘れたので、手はかじかんでしまいましたけれども。
 満足して帰宅して、近所の神社に寄ろうかと思ったのですが、参拝客がかなり並んでいて、吃驚して初詣は後回しにいたしました。

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