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二度あることは・・・

 こんばんは、チェスです。

 『二度あることは 三度ある』

 なんていう諺、若しくは慣用句がありますよね。
 別に意味的には難しくは無く、そのまんま。
 あること(事象)が2回連続して発生したら、往々にして更に3回目が起きることが多い。
 こんな感じでしょうか。

 以下については、小生だけの感覚ですので、マジに受け取らないで下さいね。

 小生はこの慣用句は、ネガな意味でずーっと考えていました。警句という奴ではないのかなぁと。
 日常生活でも、些細な不幸というのは突然やってきます。余所見をしていて躓いて転んだ、とか物を無くしてしまった、とかね。
 こういうことは、無論単純に「ついてねぇなぁ」で済ませてしまうことが多いのですが、ひょっとすると単に「ついてない」だけではないことも多い。通常の注意力をもってすれば十分避けえる危険だったのに、疲れていたとか、何かに気をとられていて集中できなかったとか、ちゃんと理由があったりすることも多いのではないか。
 そのような理由があることだったら、これは当然、「二度あることは 三度ある」のは頷けます。
 まとめますと、
 単純に見える不幸であっても、自身に原因があることであったら、その原因を解消しないと不幸は連続してしまうよ。
 というような意味があるのではないだろうか・・・

 ちなみに、英語にはこんな諺があります。

Misfortune never come single

 直訳すれば、「不幸は単独では決してやってこない」となりますけど、結局これは
「二度あることは 三度ある」
ということを言っているのではないのかなと。

 何でこんなことを考えたかというと、父親は全く別の原因ではありますけど、8月に同じ病院に入院しているんですね。でもって、今年1年以内に2度目の入院。3度目があっては困りますけどね。

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