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縁結びの観音様

 こんばんは、チェスです。

 「将来のウチのカミサン」の田舎から、無事に帰ってきました。
 今日の記事は、昨日の続きです。

 昨日は私のために、ステーションホテルを取っていただいていたので、夜そこに投宿し、今日の朝、彼女のご両親と彼女の3人が車で迎えに来てくれました。本日は、「縁結びの観音様」のお寺への、お礼参りということで、関係者揃って「お蔭様で、ご縁がございました」とお礼を言いにいくわけです。

 何でも、今年の晩春というか初夏の頃、ご両親とともに「将来のウチのカミサン」は、このお寺のご住職にお会いして、縁結びのためのご祈祷をしていただいたのだそうです。
 それまでは全く上手くいかなかった結婚の相手探しが、このご祈祷の後、如何なるわけか相手が現れて、無事婚約ということにこぎ着けたので、ご霊験あらたかとでもいうのでしょうか、そういうことならば小生も一緒にお礼参りをする必要があるというものでしょう。相手というのは小生の事であるのは言うまでもありませんが、何というべきか、照れくさい話ではありますよね。

 この観音様は、「西の出雲、東の○○」というべき、縁結びの観音様として有名なんだそうです。

 それと同時に、文殊様もおられて、今日は文殊祭りとして、こちらは「知恵の文殊様」ですから大学や高校受験を控えて猛勉強中の学生の皆さんが、親御さんとともに次々と訪れて来ていました。

 無事、お礼参りも終わり、みんなで早めの昼食を取って、駅まで送っていただいて、彼女と2人帰京しました。それなりにスケジュールの詰まった日程になったためか、彼女も結構疲れた様子で、風邪を引いてしまったかもしれません。でも、ご両親にお会いできて、結婚のご挨拶ができましたので、ちょっと一つはクリアできて、一安心でございます。

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