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年賀状を書かないと

 こんばんは、チェスです。

 民営化された郵便局が、今年もやっぱり同じ様なアナウンスをしているのですが

「年賀状は25日までに出して下さい」

 との事なんですよね。パソコンと、カラープリンターという文明の利器を使いながら、「年賀状を書く」とはちゃんちゃら可笑しいですが、プリンターで打ち出した年賀状であっても、手書きの文字にて何か一と言、書き添えるのが、いい感じに仕上げるコツだと思っていますので、その意味では「年賀状を書く」ということにはなるのですが、それがまぁ、未だ一枚も書いていません。

 父親の家の中での転倒骨折入院騒ぎ、小生自身の結婚相手の田舎への挨拶と、師走に入って色々あったので、パソコンにて印刷するだけ、とそれだけでもできない日々が続いていたのでありました。

 まずいよなぁ。

 と思っているだけでは時間が過ぎ行くばかりなので、この週末にはきっと必ず、年賀状を投函しようと決意しています。それで、年賀状に書く文句の中に「年貢の納め時」というのを入れようかどうしようか、と迷っています。

 これ、言葉の意味としては「年貢」即ち今で言う税金ですよね、これを納めずに、さんざん悪事を働いていた極悪人が、とうとうお縄を頂戴した=年貢を納めなくてはいけなくなった、という意味です。
 小生は別段、警察のご厄介になるような悪事は働いていませんけれども(そのつもりですけど)、上記の言葉の意味が、どこでどういう風に変質してしまったのか「婚期を逃してしまって、ずーっと独身で暮らしていた人が、とうとう結婚することになった」という意味を指す様になったらしいのですね。

 だから意味としては、「年貢の納め時となりました」=この私もとうとう結婚することになりました、と捉えられると。
 ただなぁ、まだ、結婚するのは数ヶ月先のことですし、何せおじさんおばさんカップルですから、できるだけそおーっとさりげなく行きたい、ということは、関係者はともかくとして、そうでない人への報告連絡は、ギリギリまで伏せておきたい、と思っているので、結局書かずにおいておこう、と考えています。(ここで書いてしまっているんですけどね!)

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コメント

年賀状…買ってもいません…
どうしましょう…

投稿: 音胡 | 2007.12.21 23:26

>音胡さん

 大丈夫、年賀葉書、民営化された郵便局が頑張って売っていますよ~。

投稿: チェス | 2007.12.21 23:57

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