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1日病院は疲れる

 こんばんは、チェスです。

 昨日の父親関係の記事の続きです。

 月曜日の朝になっても、父親の状態は全く良くなっていませんでした。何しろ、一歩も歩くことができないどころか、自分の力で立てないくらいなのです。

 特に、左手左足がおかしい。
 こいつはひょっとして、脳梗塞の発作なのではあるまいか、と思いました。

 パーキンソン症候群を診ていただいている開業医の先生に電話をして、指示を仰いだところ、救急車を要請して、最寄の基幹病院に搬送してもらうように、とのことでした。
 ただし、最寄の病院は、救急指定病院ではないので、受け入れてくれるかわかりません。それで開業医の先生から電話を入れてもらい、その上で救急車を要請しました。

 何とか、最寄の病院に受け入れてもらいました。

 しかし月曜日のこととて、病院が非常に混雑しています。

 まずは内科で、頭のCTを撮影して、脳梗塞の疑いを診て貰います。しかし、幸いなことに、脳梗塞では無いようでした。
 整形外科に移って、それから延々と待ち時間が長かったのですが、ここでの検査診察の結果、左肩と左足股関節が骨折していることがわかりました。
 どうやら、家の中で転倒して、その時に骨折し、それが痛くて動けなくなった模様です。

 手術が必要ということで、入院になりました。

 しかしまぁ、待ち時間が各科で長くて、本当に疲れました。
 水曜日に手術ですが、何せもう年寄りですし、元々パーキンソン症候群を持っているのですから、手術を受けても元通りというわけにはいかず、行動能力は最良の結果でも現状より1ランク落ちる、ということになるそうです。厳しい話ですが、ま、脳梗塞ではなかったというのが良かったと考えるしかないでしょう。

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コメント

大変でいらしたのですね。
お疲れ様でございました。
大きな病院は外部に検査を依頼せずに済みますが、
その分待ち時間が長くて患者さんや付き添いの方には
負担も大きいですよね。
私の友人もお母様がパーキンソン症候群で
長年、大変な思いをされています。
ご本人様もご家族の方々も本当に大変だと思いますが、
チェスさんもご無理なさいませんように・・・
お父様、どうぞお大事になさって下さいませ。

投稿: たかちゃん | 2007.12.05 00:11

>たかちゃん
 どうもありがとうございます。
 こういってはナンですが、ともかくも病院に入院できると、本人はそれなりにストレスもあるのでしょうが、家族の者としては医療と看護のプロに任せてしまえるため安堵してしまう、という側面がございます。
 それにしても、傍で見ていても、病院の勤務医や看護師の皆さんは激務だなぁと思います。働きづめですもんね。

投稿: チェス | 2007.12.05 07:28

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