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気が付けば師走

 こんばんは、チェスです。

 父親の転倒骨折・入院騒ぎで忘れていましたが、カレンダーは早くも最後の1枚を残すばかりになっていました。師走です。

 12月は、師走。師が走るのですが、この「師」というのは徳の高いお坊さんのことなのでしょうね。こうしたお坊さんは、常日頃慌てることなどなく、万事、動作所作がゆったりしていて、さすがは「師」である、と思わせるにもかかわらず、そうした人でも忙しくて走らなければならないのが12月だから、師も走る月と書くようになったと、うろ覚えですけれど、どんなものかな。

 父親の骨折の手術は、今日の朝一番で始まることになりましたので、付き添いのために母親と弟が病院に行きました。
 左肩関節と、左足の股関節の両方の骨折を一度に手術してしまうために、手術時間は長く、9時から始まって2時30分頃までかかるとの由。

 小生は会社に行きましたが、午後小生の携帯電話に、母親から電話があり、2時頃に無事手術が終わった。後半に病院に居た弟の話では、病室に帰ってきたのは見ていたけれども、麻酔からはまだ醒めておらず、話はできなかったとの事。
 ならばと、今日は定時で会社を退社させてもらって、帰り道に病院に寄ると、ベッドに寝ていた父親は、ヴァイタルを測っていた看護師さんに、何やら暴言を吐いていた模様でした。

 どうも訳のわからない事を言っているらしいので、日曜日に転んで骨折してから、月曜日に入院して、今日手術をしたという経過を懇々と言って聞かせました。看護師さんやお医者さんの言うことは、全てきちんと聞く様に、と言ったのですが、わかったかどうか?

 父親の正月は、間違いなく病院で迎えることになるでしょう。

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