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「遅い食事」のメリット

 こんばんは、チェスです。

 以前のこの記事で書かせていただいたことがあるので、小生のブログを昔から贔屓にしていただいている奇特なリーダーの皆さんは、記憶に残っていると思いますが、小生は何せ食べるのが遅いです。

 今日も、「さぬきうどん」のお店で、小生より後に目の前に座った人が、明らかに小生より豊富な量のおうどんを運んできたにも関わらず、小生を追い抜いて食事を済ませていきました。

 先日、新幹線で隣に座っていた「将来のウチのカミサン」も、その件についてはとっくに気が付いていたと見えて

「チェスさんって、食べるの遅いよね~」

 言われてしまいました。

 ああ、その通り。否定しないよ。でもね、食べるのが遅いのは悪いことばかりじゃないよ。

 ということで、メリットを説明しました。

 まずは、食物をゆっくり食べるということは、胃に負担をかけずに、消化吸収が良いということになります。
 熱いものは熱いうちに食べるのが最も美味しい、というのは確かに原則ではありますが、あまり熱いものを慌てて食べたり飲んだりすると、舌や食道を火傷してしまうおそれがあります。
 ゆっくり食べると、そうした危険は低下しますね。
 後は、美味しいものはゆっくり食べた方が、より美味しさを味わえるではないですか。それほどでないものも、それなりに味わえますよ。

 あと、こいつはメリットというべきかどうかわかりませんが、食べ物をゆっくり食べると、少しの分量でも、結構お腹一杯に食べたという感じがします。

 なんて、屁理屈を捏ねましたが、実は小生が遅いのは、食事だけではなくて、萬(よろず)鈍臭い人間なんですがね。それは「将来のウチのカミサン」もまだわからないと思う。

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コメント

いや、絶対に気が付いていると思う…

投稿: 音胡 | 2007.12.13 23:23

>音胡さん

 そうかなぁ。そんな筈はないと思うけども。

投稿: チェス | 2007.12.14 07:35

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