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結婚に恋愛感情は必要か?

 こんばんは、チェスです。

 2007年回顧の後半です。

 とは言うものの、今年の後半というのは、この記事をご愛顧いただいている有難いリーダーの皆様であれば、小生にとってどのような半年であったか、概ね判明されていると思います。
 昨日の記事の終わりに書きました様に、「もうこうなっては是非も無し、自分自身で結婚相手をなんとかして探す」という決意をして、6月には結婚相談所に入会、お見合いをさせてもらって、お見合い2人目の女性と婚約させてもらった、という次第です。

 ありゃ、記事が終わってしまいました。要約しすぎですかね。

 今年の夏は、お見合い活動を脇にどけると、実は散々な夏でした。
 夏風邪を引き込んでしまい、ゲホゲホと咳がとまりませんでした。
 それがやっと下火になったと思ったら、今度は右足の親指の爪を深爪してしまったことが原因で、ひょうそと思われる症状が発症。これは治ったり再発したりと、1ヵ月くらいかかりました。深爪には誠に懲りました。
 そのせいで、本来の水泳シーズンの8月に、殆ど泳げないという体たらく。おかげで9月の北区水泳大会は全くダメダメな結果でした。

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コーヒーと囲碁

 こんばんは、チェスです。

 地方へ帰省された方が多いのか、東京がだいぶ静かになっています。そこへ持ってきて今日はヘンなお天気で、午前中に晴れていたので、愛車プジョリーヌを掃除していたら、昼頃に急に雲が出てきて雨が降り出すという有様。
 午後、父親が入院中の病院に行って、外泊許可が下りていたので、プジョリーヌで連れて来ました。

 さて、今年2007年の前半を振り返ります。
 今年2007年は、人生最初の「ハーフマラソンチャレンジ」から始まりました。
 第8回谷川真理ハーフマラソン大会に参加し、2時間6分(スタートラインまでのロスを控除したタイムだと2時間2分)という時計で完走しましたが、足のダメージは1週間~2週間くらい残りましたね。
 その前年、2006年の暮れに、スターバックスのコーヒーセミナーに参加していたのですが、そのためか2007年はとにかくコーヒーにハマっていく年になりました。スタバに新しいコーヒーが登場すると、何をさておいてもまずは飲んでみる。そのためか、小生のこの記事にも、やたらとスタバで飲んだコーヒーの話が出てきました。

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ジム納め・(たぶん)スタバ納め

 こんばんは、チェスです。

 昨晩、東京に降り始めた雨は、これは冷たい雨ではなくて、土曜日の今日はむしろ暖かい。昼頃に一旦は上がったのですが、夜になってまた降ってきました。

 明日からの父親の外泊=一時帰宅に備えて、介助のやり方などを練習するために、午前中から母親と病院です。夕方近くになってようやくフリーになったので、本日の営業が年内最後となる上野のジムへ出かけました。
 特にお目当てのスタディオレッスンがあるという訳でもなく、いつもの土曜日と変わらぬマシントレーニング、トレッドミル、またマシンを少し動かして、マッサージチェアにもご厄介になり、と変わり映えのしない時間を過ごしたのですが、骨折により入院や不自由を余儀なくされている父親を見るにつけ、健康で身体を存分に動かすことの幸運というか、幸せというものを、我々は頭のどこかで覚えておいた方がいいな、と思う次第です。

 お風呂も、スチームサウナも存分に楽しみ、上野を後にしました。

 御徒町にあるスタバは、もうコーヒータイムというよりディナータイムに差し掛かったせいか、充分に空席がありました。今日のコーヒーは「グアテマラ・カシ・シエロ」。

 ん?聞いたことないな、どうやら期間限定のコーヒー豆の様です。

 カフェミストで飲んでしまいましたが、これはまずはブラックで飲むべきでした。香り高く、上品なコクで、パートナーさんによれば「チョコレートに合います」との由。
 クリスマスブレンドがそろそろ切れる頃だと思ったので、帰りにこの豆を買って帰ることにしました。
 スタバのコーヒー豆にしては珍しく、豆のパッケージが白い缶入りです。
 何か理由があるのかな?とパートナーさんに訊いてみましたが、ご存知無かったようです。
 たぶん、今年最後のスタバになるかな。

 さて、これで2007年も残す所あと2日となりました。
 毎年のブログの恒例のようになりましたが、小生のこの1年を、2日がかりで振り返ります。
 明日は、6月までの前半です。

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ともあれ仕事納め

 こんばんは、チェスです。

 年の瀬ですねぇ。28日金曜日ということで、小生の勤務先は本日が仕事納めでした。昨日の記事で書きました「どうしても年内に何とかしなくてはいけない懸案」は、午前中はさすがにどうもならず、昼からは大掃除が始まってしまって、それが終わってからの少しの時間を使って、何とかかんとか目処ををつけました。(目処を付けただけで、完遂したわけではないので、年明けに少し持ち越しです)

 ま、一応年越しができる程度には、格好をつけたので、ヨシとします。

 会社のあちこちの職場に、赤ちゃんの頭部ほどもあるのではないかという大きな柑橘類が出回っていました。なんでもこれは鹿児島から社長宛にやってきたお歳暮で、「ボンタン」というものらしいです。食べてみましたが、結構酸っぱいものでした。果実は、そう、アレ、ピンクグレープフルーツを連想してもらえばいいかな。あんな感じです。でもグレープフルーツより、野性味が強いです。

 何故に鹿児島から?というと、小生の勤務先の社長は、出身が鹿児島県の離島、甑島なのです。

 たぶん鹿児島県には色々な繋がりのある人たちがおられるのでしょう。

 夕方、小生の所属するディヴィジョンのメンバーで、仕事納めとして乾杯をしました。
 その後も酒盛りが続く雰囲気でしたが、小生は父親の病院に見舞いに行きたかったので、早々に退社いたしました。途中でスタバに寄ってしまいましたけどね。

 父親は、幸い、お正月は外泊で一時的に帰宅できることになりました。

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何故か柚子湯

 こんばんは、チェスです。

 何とか今年中には決着をつけておきたい仕事が残っているのですが、そういう時に限って、次々と緊急の懸案が持ち込まれてきて、依頼してきた方とヒアリングをしつつ応対して、必要な調査をして報告してとやっていると、あっという間に時間が経ってしまい、本命の方は手つかずで残ったままです。

 うー、もう会社は今年明日までなんだよー

 しかも明日は、昼前に神主さんがやってきて、貸し込み貸し込み・・違った・・カシコミカシコミと神事をやって、午後は職場の大掃除だ。もう時間ないや(泣)
 やけくそになって、パソコンを落として退社してしまいました。
 明日の朝一番で、得意の猛烈な集中力を発揮して(ということは、得意のやっつけ仕事をやる)何とかしてやる!

 上野のスポーツクラブに寄りますと、何故かお風呂が「柚子湯」になっていました。

 柚子湯というのは、本来は冬至に入るものですよね。でも、上野のスポーツクラブは金曜日が定休日なので、先週の土曜日の冬至に柚子湯をやるのは具合が悪かったのかもしれません。今日はお休み前なので具合がいいのでしょう。
 でも、あまり柚子の匂いはしなかった・・というか、あの浴槽の大きさに比して、柚子の分量はあまりにも少なかったのではないかと思います。
 ま、これは気分の問題だけですかね。

 暫く見ていなかったのですが、久しぶりに見てしまいましたよ!
 秋葉原駅の乗り換え階段の踊り場という、人が多く行き交う場所で、固く抱き合っているカップルを!おい、お前ら、抱き合ってもいいけどな、もうちょっと人目につかない所でやれ!
 と頭にきて30mmバルカン砲の一連射を叩き込む・・わけにはいかなかったので、睨み付けたのですが、全く効き目がありませんでした。

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個人情報保護

 こんばんは、チェスです。

 クリスマスが終わると、街は急速に年末モードに突入していきますね。煌びやかだったイルミネーションはいきなり撤去されたり、木々の葉はさすがにすっかり落ちて、素寒貧となって寒々しいです。

 社外の連絡や各種データの送受信に、Eメールは大変便利なのですが、それとは別に社内用の連絡や掲示板機能、データの共有化にグループウェアというものも使っています。

 こちらにもメール機能があるので、社内の連絡ではこのメールを使うことも多いでしょうか。

 今日、今年入社した同じ部の女性社員から、「年賀状を出したいので、住所を教えてください」とのメールがありました。なるほど~最近は、個人情報保護ということがうるさく言われるようになったために、会社の社員の住所録というものも作成しなくなったのでございます。

 いや勿論、会社が従業員の管理のために、連絡先などが書かれている個人ファイルというものは当然存在している筈ですが、それを必要とし、権限のある人しかアクセスできなくなっているのですね。
 そうなると困るのが、この季節。年賀状作成の時ですね。

 今までは、従業員用の住所録というものがありましたし、パソコン用のファイルも存在していましたから、それを使って最新のものにアップデートするのは容易でした。
 しかし現在では、自分で昨年のデータから、引っ越しをした方の住所を書きなおしたりと、メンテナンスしないといけません。こいつは結構大変です。
 メールしてきた彼女の様に、新入社員ですと、元々のデータが全くないので、年賀状を出そうとした人には個別に聞かないといけませんでしょう。相当に大変ですよね。

 ま、個人情報が厳しく管理されるようになれば、名簿の流出などによって会社や自宅に、あの迷惑なマンションを買えだのの営業電話(それも失礼でシツコイ)が少しは減るとは思うのですけどね。

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最終週に突入

 こんばんは、チェスです。

 今年の大晦日は月曜日なんですな。一般的な会社であれば、大晦日までは中々営業しないと思いますので、前の週の金曜日か、やってもいいとこその翌日の土曜日までというあたりでしょう。つまり今週は事実上今年の最終週ということになりますね。
 無論「正月休み?そんなの関係ねぇ~」という公共交通機関、ガス、水道、電気、警察に消防、年中無休のサービス業というお仕事の皆様は常におられるわけで、そうした方々の努力で社会が維持されていることを忘れてはいけませんよね。

 とはいうものの、普通の勤め人にとっては、お正月休みは帰省などの機会ですから、東京は空いてきます。生まれも育ちも東京の「田舎無し人間」にとっては、このお正月休みと夏のお盆休みというのは東京が静かになる良い機会です。
 ところがそのお休みをつつがなく過ごすために、今週は追い込みでお仕事が大変になる方も多い。
 朝晩の通勤電車も、ちょっと雰囲気が悪いというか、イライラしている方が多いかな。

 今朝も、電車の開いたドアの真ん中に女子高校生と思しき人が、足元に鞄を置いたまま、携帯でメールを読んでいるのか打っているのかしています。でも、その足元の鞄が邪魔になって、結構蹴飛ばされています。せめて鞄を持ち上げてくれればと思いますが、メールに夢中なんでしょうね。

 帰りの電車では、小生は乗って次の駅で下車という関係で、混んでいる電車ではなるべく最後に乗るようにしています。そうすればドアが開いて、すぐに降りられますからね。
 ところが、最後に乗ったと思っていると、駆けて来て小生の後から乗ろうとする人がいた。
 こういう時って、思わず(心の中で)舌打ちしてしまいます。が、この少々メタボが気になりそうな若い男性、乗るときにちょっと会釈してから、僅かの隙間に身体を滑り込ませました。
「おお、なかなかやるな!」
と感心しました。
 次の駅で、この彼は先にフォームに下りて、小生に道を開けてくれたのは、言うまでもありません。

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イヴにデートは禁止

 こんばんは、チェスです。

 バラエティ番組なので、笑って済ませばいいのですが、例の「太田総理 秘書田中」でアンガールズが「クリスマスにはデートは禁止」のマニフェストを出していました。

 昨年だったら、小生もこのマニフェストに賛成票を投じていたでしょうね。

 クリスマス=キリスト教の本家欧米では、クリスマス・イヴというのは本来家族と過ごす日なのだそうで、恋人同士が何やら邪まな考えの下に、普段よりコストをかけたデートをする日なのではないのでございます。

 今年は?今年も小生は、クリスマス・イヴの本日は、デートなどしていませんでしたよ。

 どげんかせんといかん、というべき年賀状を何とかかんとかやっつけて(まったくこれではやっつけ仕事だ~)父親の入院先の病院へ行って、様子を見て、その足で上野のスポーツクラブへ行ってプールで暫しちゃぷちゃぷと水遊びです。

 帰りに上野広小路の百貨店の地下へ寄って、小さいケーキを3つ購い、夕食後に家の者3人で食べました。誠に健全なものです。
 敬虔なクリスチャンは、教会へ行ってクリスマス・イヴのミサに参加するということではないでしょうか。これに恋人同士が出かけていくなら、そいつはまぁOKとするか。

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少し焦る

 こんばんは、チェスです。

 漸く、インターネットを駆使して(というほど大げさではありませんが)無料のイラスト素材集といったサイトから、使えそうな年賀状用のイメージファイルをダウンロードしてきた・・のはきたのですが、例えば今年は喪中となり、年賀状を出してはいけない方などをチェックして、住所録データベースからハネていたりしたら、なんだか手間かかってしまい、結局今日も1枚も年賀状は仕上がりませんでした。明日こそは、プリンターをこき使ってインクを浪費しないといけません。時間は容赦なく経過してしまいますから。

 ということで、少し焦り始めています。

 焦ってはいても、デートの約束があれば、やっぱりそっちは別。

 「将来のウチのカミサン」から映画を誘われていたので、まぁ考えずに楽しめる奴、ということで、「ナショナル・トレジャー2」を見に行くことにしました。評判なんかもあまり調べなかった・・・

 夕方の回のチケットを、予めネットを使って買ったので、その上映の回の少し前に映画館で待ち合わせでよかろうと思って、時間には相当余裕があったので、上野のジムでのんびりお風呂に浸かって、ヒゲをあたっていたりしてからおもむろに向かったら、携帯電話に伝言メモが入っていました。

 「今起きたところなので、ギリギリになっちゃうかも~ゴメン」

 今起きたところって、午後2時過ぎのタイムスタンプなのです。こりゃ大丈夫かいな、とは思いましたが、まだ時間には余裕があったので、慌てないでおいで~とメールしておきました。
 映画館に着いてみると、折り返し彼女からのメールがあって、どうも映画館の場所を勘違いしている模様。こいつはマズい、と思って、地下鉄の乗り換え駅と、下車駅、出口の番号を知らせて、そこへ出たら電話して、とメールしました。


 さすがに、少し焦って、一度入った映画館を出て、地下鉄の指定した出口で待っていることにしました。その方が時間のロスが少なくなりますから。程なくメールの返信があり、

 「わかった、有難う~」

 どうやら見当違いの所へ行ってしまう危険は去った様です。上映時間の4分前になって、彼女が無事現れました。どうせ映画館では、延々と予告編をやってから本編上映でしょうから、これなら全く楽勝です。やれやれ~。

 時間が無くて、眼鏡になってしまったそうで、眼鏡姿を始めて見ましたが、それもなかなか良くて、惚れ直しました。クリスマスプレゼントにマフラーを渡したのですが、彼女から貰ったのもマフラーでした。

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ミネストローネ

 こんばんは、チェスです。

 いつぞや、「将来のウチのカミサン」とパスタを食べに入ったお店で、確か小生だけ「ミネストローネ」を注文して食べた記憶があります。トマト味の野菜スープで、美味しかったです。

 今日の東京は時折雨のぱらつく、お日様の見えない寒い土曜日。

 あの暖かい野菜スープが懐かしくなって、作ってみることにしました。
 キッチンを探すと、運良くホールトマトの缶詰が見つかる。

 そして昨日の夜はチキンカレーだったので、カレーに使った野菜の残りが、殆どこのスープに転用できそうです。曰く、タマネギ、ニンジン、じゃがいも、といったあたり。
 これに加えて、大きめに切ったキャベツに、シメジを入れることにしました。

 材料はこんなところでいいとして、後は味付けをどうするかだ。

 ネットを探すと、様々なレシピが公開されています。元々、イタリアの田舎料理ということで、高級レストランのメニューではなくて、各家庭の「おふくろの味」的な料理であるので、レシピもあって無い様なものなのでしょう。
 ホールトマトの缶詰を使いますから、基本のトマト味をどのような形で活かすかでありましょう。

 ちょっと面白そうなレシピがありましたので、それに乗ってみることにしました。

 バターでタマネギ、ニンジン、じゃがいもを炒めて(小生は焦げるのがいやで少し油を差しましたが、本格イタリアンを目指す方なら、最初にオリーブオイルでにんにくを炒めるのがよいでしょう)、火が通ったあたりでホールトマトとお水を加え、煮立ったら固形のコンソメを1個、ウスターソース、トマトケチャップ、隠し味に砂糖少々を加えて、残りの野菜も投入し、煮込みます。
 プロですと、仕上げに生クリームなどを少し入れてまろやかさを出しますが、アマチュアの小生はやりません。(というか、この料理のために少量の生クリームは入手不可能)

 これでも、充分に美味しいミネストローネができました。お腹一杯になりました。

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年賀状を書かないと

 こんばんは、チェスです。

 民営化された郵便局が、今年もやっぱり同じ様なアナウンスをしているのですが

「年賀状は25日までに出して下さい」

 との事なんですよね。パソコンと、カラープリンターという文明の利器を使いながら、「年賀状を書く」とはちゃんちゃら可笑しいですが、プリンターで打ち出した年賀状であっても、手書きの文字にて何か一と言、書き添えるのが、いい感じに仕上げるコツだと思っていますので、その意味では「年賀状を書く」ということにはなるのですが、それがまぁ、未だ一枚も書いていません。

 父親の家の中での転倒骨折入院騒ぎ、小生自身の結婚相手の田舎への挨拶と、師走に入って色々あったので、パソコンにて印刷するだけ、とそれだけでもできない日々が続いていたのでありました。

 まずいよなぁ。

 と思っているだけでは時間が過ぎ行くばかりなので、この週末にはきっと必ず、年賀状を投函しようと決意しています。それで、年賀状に書く文句の中に「年貢の納め時」というのを入れようかどうしようか、と迷っています。

 これ、言葉の意味としては「年貢」即ち今で言う税金ですよね、これを納めずに、さんざん悪事を働いていた極悪人が、とうとうお縄を頂戴した=年貢を納めなくてはいけなくなった、という意味です。
 小生は別段、警察のご厄介になるような悪事は働いていませんけれども(そのつもりですけど)、上記の言葉の意味が、どこでどういう風に変質してしまったのか「婚期を逃してしまって、ずーっと独身で暮らしていた人が、とうとう結婚することになった」という意味を指す様になったらしいのですね。

 だから意味としては、「年貢の納め時となりました」=この私もとうとう結婚することになりました、と捉えられると。
 ただなぁ、まだ、結婚するのは数ヶ月先のことですし、何せおじさんおばさんカップルですから、できるだけそおーっとさりげなく行きたい、ということは、関係者はともかくとして、そうでない人への報告連絡は、ギリギリまで伏せておきたい、と思っているので、結局書かずにおいておこう、と考えています。(ここで書いてしまっているんですけどね!)

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「謝」というのは?

 こんばんは、チェスです。

 今年もあと10日ほどになり、忘年会も今がピークですね。夜帰宅時には、そこかしこで忘年会が終了したと思われるグループの姿が見られます。
 2007年を象徴する漢字一文字というのが先日発表され、京都清水寺の管長さんが、例の巨大な筆で「偽」という字を書き上げておられましたが、私が選定するならば「謝」という字になるかなぁ。

 先程の「偽」の字に象徴される、食品の原材料の偽装事件などを見ても、企業の代表者、まぁ多くはトップの社長などですが、彼らが頭を下げて謝罪する姿が、やたらめっぽうテレビのニュースに流れましたからねぇ。

 で、大相撲の横綱朝青龍はといえば、モンゴルで暫く治療していて、日本に戻ってくると、さっそくに謝罪会見です。

 謝罪会見と言えば、ボクシングの亀田興毅選手の大反則負けによる、謝罪会見。

 試合自体は、最後はもうボクシングではなくなってしまって、確かに大変なものになってしまいましたが、もし彼に才能があるとすれば、若いのですからまだまだ再起のチャンスはある筈で、社会的にあれほどの制裁をうけるものかなぁ。もっとも世間というのは忘れやすいものですから、来年になればあっさり復帰してくるかもしれませんけどね。(試合出場停止期間があったか)

 政権を投げ出して、突如退場してしまった首相もおられましたしね~何しろ謝る姿が色々見られました。

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OJTをサービス業で

 こんばんは、チェスです。

 小生が会社帰りにしばしば立ち寄る定食屋の大戸屋に、何時の間にやら冬限定メニューが登場しておりましたので、そのうちの一つを試しに食べてみました。鮭と野菜とを、味噌味で炒めて、マヨネーズがちょっと添えてある、という一皿で、味噌味で炒めるとどんな感じだろう?と半信半疑ではあったのですが、上品に処理してあって、中々美味しかったです。

 このお店に限らず、多くの多店舗展開を図っているチェーン店では、人件費抑制のために、多くのスタッフは非正規社員、簡単に言ってしまえばアルバイト、ということになると思います。
 アルバイトホール係りでも、たぶんしっかりしたマニュアルが存在していて、どのお店で雇用したとしても同じ様なサーヴィスができる様に、それはつまり客の側からすれば、どの「大戸屋」さんに入っても、同じ様な対応をしてくれる、ということになりますが、そうした工夫がされているのだろうと推測いたします。

 でも、そこはそれ、経験の浅い学生さんのアルバイトだと、やはり色々と、ミスとは言えないにしてもそれはちょっと・・という場面があるようで、店長とおぼしき男性社員が、お店に片隅でアルバイト(とおぼしき)の女性に、小声で色々と注意というか、指示をしている様子が見て取れます。

 こういうのを、On the Job Training の頭文字を取って、OJTなどと言いますよね。
 ぴったりした日本語はなんだろう?業務上訓練とでもいうのかな?
 きちんとプログラムで計画された教育訓練に従ってやるのではなくて、実際の仕事に就かせてから、徐々に仕事を覚えてもらうというやり方で、大抵の新人さんは、しっかりした研修を受けたとしても、多かれ少なかれ、このOJTの方も受けることになると思います。それは意識無意識に行われる教育訓練と言えるかもしれませんね。
 ただ、こういう食事などを提供するサービス業の場合、あまりにOJTが過ぎると、お客の立場としては「もうちょっとしっかりしてからお店に出してほしいなぁ」と思う場面もしばしば。
 学生アルバイトに完璧を求めるのは酷というもので、人件費を抑制せざるを得ないお店なら、その辺は少々のことは我慢して頂戴よ、ということなのでしょうが、でも、できる人はアルバイトでも、完璧に仕事をこなしてしまうのですよねぇ。

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初期消火訓練と思うこと

 こんばんは、チェスです。

 会社で、消火器を使った初期消火訓練という奴に参加してきました。
 これ、以前は実際に、あれなんだろ、灯油かな、火をもやして、それを消火器を使って消す訓練をしていたのですが、家の建て込んでいる街中で、臭いや煙の発生する火を使った消火訓練はしないように、とかいうお達しがあったようで、現在は赤いコーンを目標にして消火器から「水」を出す、というダウンサイジングしてしまった訓練になっています。

 毎年同じ訓練内容なので、正直言ってマンネリといいますか、「真剣にやってください」とは言われるものの、あの火を消す奴だったらともかく、今の訓練は消火器の取り扱いに慣れるだけ、という感じがして、どうもなぁ、なんとなく終わってしまいます。

 消防関係の設備業者の方から、毎年同じお話があるのですが、「実際の火事を目の前にすると、慌てて頭が真っ白になってしまって、消火器を使うことができない人がおられます。どうしてよいかわからずに、消火器を火の中にそのまま放り込んでしまう人が実際にいるのですよ。」ということです。

 だから、この訓練も伊達ではなく、しっかり消火器の取り扱いに慣れておけば、実際の火事の際には役立つ・・かもしれないということですね。

 ところで、ディスカウントショップの「ドン・キホーテ」の火災の時に、不幸にして逃げ遅れて亡くなってしまった従業員の方の、消防への通報の録音内容が公開されましたよね。
 遺族の方からは、この通報による指令センターの方の避難指示がもっと早くにあれば・・という事の様です。確かに、小生の如き素人が聞いても、「こいつはちょっとどうかなぁ」と思うやり取りなんですよね。人命第一ということであるならば、正確で必要な情報よりも、通報者に危険が迫ってはいないかを確認して、必要なことが判明次第速やかに避難を命じるのが、プロの仕事ではないのかなぁ、と思った次第です。ひょっとしたら、悪戯電話を疑ったのかもしれないですけれどもね。遺族の方にとっては誠に残念なことだろうとは思います。

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値上げ

 こんばんは、チェスです。

 話は10日ほど前に遡ります。

 小生は、結婚しようという相手のご両親の所へどんなお土産を持っていこうかと、色々頭を捻っていました。で、浅草橋にはなんでも江戸時代が創業という老舗の佃煮やがありまして、ここの佃煮ならきっと美味しいのであろう、とこの佃煮を買っていくことにしました。

 ただ、佃煮だけだと、如何にも色気がない。

 で、小生が贔屓にしている寿町の、これも結構老舗の御菓子屋のお菓子、焼き菓子などの詰め合わせを追加して持っていくことにしました。
 その御菓子屋に行って、驚きました。
 12月から相当種類のお菓子が、10%程値上げになっているのです。
 長いこと同じ価格で売られていたので、これは衝撃でした。

 気が付いてみれば、東京のタクシーの初乗り運賃も710円。

 原油価格が高騰しているのは承知していて、石油化学製品を加工している小生の勤務先も、モロにこの影響を受けていて、価格転嫁(つまり値上げ)が進まずに苦しんでいるのですが、世の中は何時の間にか値上げの嵐が吹き荒れている様です。

 1、2年前までは、デフレスパイラルだとか言われていたのにね。

 でも、世の中の景気の方はどうなんでしょう?景気の牽引車ともいうべき、個人消費はあいかわらずぱっとしませんよね。企業はそんななか、収益を上げていますけど。
 こんな状態では、不景気のままで物価が上がっていくという、恐怖の「スタグフレーション」という状態に、日本経済は陥ってしまうのではないかと、心配するのは杞憂でしょうか。

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クラブチーム世界一

 こんばんは、チェスです。

 実は本日は、毎度お世話になっている水夢王国のコーチや国王といった面々が参加する「スイムリレーフェスティバル」という、「リレーばかりの種目の水泳競技大会」が開催されていたのですが、今年ばかりはどうしても外せない先約があって、今年は応援にも参上しなかったという不義理をしてしまいました。どうも申し訳ございません。

 それはそうと、以前は「トヨタカップ」という名称で、南米王者と欧州王者が激突していたサッカーの名物大会が、現在では世界各ブロックの王者がトーナメントで「クラブチーム世界一」を競う大会になっていたのですね。
 もう皆様はニュースでご案内の通り、前評判の高かった世界中の名選手を集めた名門「ACミラン」が「ボカ・ジュニアーズ」を圧倒して、その評判に恥じない世界一に輝きました。

 我が日本からはアジアチャンピオンとして浦和レッズが大健闘し、堂々の3位となりました。あの王者を相手に四つに組んでの戦いは、破れはしたものの、誠に良くやったと思います。

 ただ、ACミランは確かに強かったですが、それは、例えば日本のプロ野球のトップ選手が日本に飽き足らずにメジャーリーグの舞台を目指してしまうように、経済的には欧州に比べれば厳しいと思われる南米の名選手が、欧州の名門クラブに次々と引き抜かれ、言わば「一流半が残った日本のプロ野球界」みたいになってしまっているのではないか、と思われ、そうなると今日の結果も当たり前と言えば当たり前ではないの、という、辛辣な感想もちょっとは思ってしまうのであります。

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和やかであるべき場所での惨劇

 こんばんは、チェスです。

 昨日、速報の様な形で流れていた、佐世保のスポーツクラブでの銃乱射事件ですが、さすがにメディアの扱いは大きく、続報も詳細でした。ですが、容疑者と目されている男は死亡している状態で発見され、警察は自殺したものと見ている様です。
 こうなってしまうと、動機その他は周辺の関係者から訊くなどの方法しかないわけで、闇の中になってしまうのかもしれませんね。

 それにしても、小生も風邪がほぼ治まったので、本日午後はスポーツクラブに行って汗を流してきましたが(プールは一応まだ自重しましたが)、身体を動かしている時の人の表情というのはいいですね。活き活きとして目が輝いています。

 本来、皆さんがご自分の楽しみと健康増進とのために、様々なトレーニングやスポーツを楽しんでいるという場所で、事もあろうに銃を乱射して人の命を奪い、大怪我をさせる・・・動機が不明になってしまったので、いかんともしがたいですが、年の暮れになって恐ろしい事件が起きたものです。

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なんと恐ろしい

 こんばんは、チェスです。

 アフター5に会社の同僚と居酒屋で一杯やる、という楽しみを持っていない(サケが殆ど飲めないに等しいので、同僚上司は気を遣っているのだと思う)代わりに、いつもは会社の帰りに「スタバ」に寄って時間をかけてコーヒーを楽しむ金曜日でしたが、父親が骨折で入院中ですので、スタバは我慢して病院に寄ることにしました。スタバに寄っていると、面会時間が無くなってしまいますからね。

 父親の病室には、前に使っていた車椅子は無く、代わりに歩行器が置いてありました。歩く練習が始まっているということで、それなりに前進はしているようです。

 帰宅して、夕食をとって、今日も早めに寝て養生するかなぁとパソコンの電源を入れると、ネットで恐ろしいニュースを拾いました。佐世保のスポーツクラブ(ルネサンス)でライフル銃を撃った男がいて、スタッフの女性と他に男性が死亡、怪我人が何人も出たそうです。
 まだ、ライフル銃を撃った男は確保されてはいないようですが、これから続報が入ってくるかもしれません。

 それにしても、小生も日常使っているスポーツクラブでの、このような恐ろしい出来事には、驚愕を禁じえません。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。

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「遅い食事」のメリット

 こんばんは、チェスです。

 以前のこの記事で書かせていただいたことがあるので、小生のブログを昔から贔屓にしていただいている奇特なリーダーの皆さんは、記憶に残っていると思いますが、小生は何せ食べるのが遅いです。

 今日も、「さぬきうどん」のお店で、小生より後に目の前に座った人が、明らかに小生より豊富な量のおうどんを運んできたにも関わらず、小生を追い抜いて食事を済ませていきました。

 先日、新幹線で隣に座っていた「将来のウチのカミサン」も、その件についてはとっくに気が付いていたと見えて

「チェスさんって、食べるの遅いよね~」

 言われてしまいました。

 ああ、その通り。否定しないよ。でもね、食べるのが遅いのは悪いことばかりじゃないよ。

 ということで、メリットを説明しました。

 まずは、食物をゆっくり食べるということは、胃に負担をかけずに、消化吸収が良いということになります。
 熱いものは熱いうちに食べるのが最も美味しい、というのは確かに原則ではありますが、あまり熱いものを慌てて食べたり飲んだりすると、舌や食道を火傷してしまうおそれがあります。
 ゆっくり食べると、そうした危険は低下しますね。
 後は、美味しいものはゆっくり食べた方が、より美味しさを味わえるではないですか。それほどでないものも、それなりに味わえますよ。

 あと、こいつはメリットというべきかどうかわかりませんが、食べ物をゆっくり食べると、少しの分量でも、結構お腹一杯に食べたという感じがします。

 なんて、屁理屈を捏ねましたが、実は小生が遅いのは、食事だけではなくて、萬(よろず)鈍臭い人間なんですがね。それは「将来のウチのカミサン」もまだわからないと思う。

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醍醐味

 こんばんは、チェスです。

 昨日感じた咽喉の不快感は残っていましたので、会社へ行く途中でコンビニへ寄り、新発売のみかんの咽喉飴を購入して行きました。
 咽喉の不快感だけで、目下のところは他の風邪の典型的症状は出ていませんから、大丈夫かとは思いましたが、念のために今日もプールはお休みすることにしました。

 帰路、大戸屋に立ち寄り、しっかり夕ご飯を食べてから、またジムのお風呂でしこたま汗をかいて、風邪などはなんとかしてやろうという作戦は、昨日と同じです。

 ですが、大戸屋さんのホールスタッフの話し言葉がどうも気に入りません。

「それでは、サバの炭火焼定食と、野菜の蒸篭蒸しで、よろしかったでしょうか。」

 よろしかった、という言い回しがどうも気に入らないのですよね。「よろしいですか?」でいいのではないだろうか、と。

 ま、そんなことをいちいち目くじら立てても仕方がない。やってきたサバは美味しいし。
 脂の乗ったサバは焼き魚の醍醐味ですよね~。
 と書いて、醍醐味ってなんだ?と思いました。「味」とついているから、味わい表現には違いないのですが、口での味わいの他にも、もうちょっと広い意味で使われていると思います。

 辞書を引くと、「最上の味」の意味だそうです。

 その「醍醐」ですけれど、元々は仏教用語だそうです。牛が出す乳に始まり、その乳が4段階くらい加工されて最終的に出来たものが「醍醐」であって、今でいうところのチーズみたいなものを想像すればいいのではないかと。今でこそチーズなんて、というくらいポピュラーな食品ですが、その昔はきっと貴重な物だったのでしょうね。

 サバを食べてから上野でお風呂に入りましたが、今日もスチームサウナの温度は、まだ少し低いままでした。今週一杯は直らないかな。

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風邪の兆候?

 こんばんは、チェスです。

 何やら、この冬はインフルエンザが大流行する兆しがある、とかで、予防注射を早めに打っておくのが推奨されているみたいです。
 そういえばマスクをして電車に乗っておられる方が多くなってきましたね。

 そんな事を考えていたら、今朝は何やら咽喉の調子が少しおかしい気がします。ちょっといがらっぽいとでもいうかね。
 土日は遠出をしていましたし、週明けの月曜日からいきなり忘年会がありましたから、ひょっとするとついに風邪のウイルスに感染してしまったのかも、と思って、昼間会社で総合感冒薬を飲んでおきました。
 とは言っても、体調としては別段悪くないし、咳が出るとか、鼻水が止まらないといった典型的な症状は現れてきていません。

 しかし念のために、と思って、会社帰りにプールで泳ぐのはちょっと取り止めて、かわりにお風呂やスチームサウナで目一杯汗をかいて、気合一発で風邪など治してしまおうと思いました。

 ところが、そんな日に限って、スチームサウナの温度が低いのです。
 何かのトラブルがあったのか、スタッフに申告したところ、暫くすると漸く温度が少しずつ上がってきました。
 でも、サウナ全体が熱くなるには時間がかかるでしょうから、ドライのサウナの方に入ってみることにしました。上野のスポーツクラブに入会して以来、初めてのドライサウナです。

 入ってみると、中はなかなか広くて、椅子は階段状になっています。片側の壁には大きなテレビが置いてあって、これは快適そうな空間です。
 でも、蒸気むんむんのスチームサウナの方が、やっぱり好きだなぁ。

 咽喉の調子は、ひょっとするとタバコの煙が流れる忘年会で大声を出してしゃべったせいかもしれません。

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お助け梅酒

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日から、早速、今シーズン2回目の忘年会がございました。
 小生が会社で所属しているディヴィジョンの、課長職以上の所謂幹部職員ばかりの忘年会です。
 そういう場面というか宴席になりますと、小生は年齢的にも立場的にも、最も若輩者ということになりますから、何かと気を遣わないといけませんし、言動にも注意しないといけません。

 そして一番注意が必要なのが、お酒です。

 若い頃はお酒での失敗が結構ありました。

 さすがに年齢を重ねるにつれて、どの程度なら気持ちよくほろ酔い加減を維持しているかなどがわかる様になりましたし、また周囲も(チェスはサケは弱いからこのくらいしか飲まないのだよな~)と分かってくれますから、ムリムリ飲ませられるということは無くなり、現在では特にお酒の席が苦痛ということはなくなりました。

 ただ、何も飲まないでいる、というのも白ける話なので、何か自分の前にグラスを置いておきたいものです。
 でもビールは苦手で、普通の大きさのグラスであれば、1杯半~2杯もいただけば限界になってしまいますから、1杯半くらいでビールのグラスは空のままで伏せてしまいます。

 その後続として重宝しているのが、梅酒です。

 何でも最近は、梅酒が静かなブームになっているそうで、どこへ言っても梅酒というのは必ず置いてありますね。ですから梅酒をオン・ザ・ロックにしてもらうということになります。
 ビールは苦手でも、梅酒であれば大丈夫なので、こいつを舐めるようにチビチビと飲んでいるうちに、氷がいい塩梅に溶けてきて、濃度の方も薄まってきます。

 梅酒のお陰で、本当に助かっています。

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縁結びの観音様

 こんばんは、チェスです。

 「将来のウチのカミサン」の田舎から、無事に帰ってきました。
 今日の記事は、昨日の続きです。

 昨日は私のために、ステーションホテルを取っていただいていたので、夜そこに投宿し、今日の朝、彼女のご両親と彼女の3人が車で迎えに来てくれました。本日は、「縁結びの観音様」のお寺への、お礼参りということで、関係者揃って「お蔭様で、ご縁がございました」とお礼を言いにいくわけです。

 何でも、今年の晩春というか初夏の頃、ご両親とともに「将来のウチのカミサン」は、このお寺のご住職にお会いして、縁結びのためのご祈祷をしていただいたのだそうです。
 それまでは全く上手くいかなかった結婚の相手探しが、このご祈祷の後、如何なるわけか相手が現れて、無事婚約ということにこぎ着けたので、ご霊験あらたかとでもいうのでしょうか、そういうことならば小生も一緒にお礼参りをする必要があるというものでしょう。相手というのは小生の事であるのは言うまでもありませんが、何というべきか、照れくさい話ではありますよね。

 この観音様は、「西の出雲、東の○○」というべき、縁結びの観音様として有名なんだそうです。

 それと同時に、文殊様もおられて、今日は文殊祭りとして、こちらは「知恵の文殊様」ですから大学や高校受験を控えて猛勉強中の学生の皆さんが、親御さんとともに次々と訪れて来ていました。

 無事、お礼参りも終わり、みんなで早めの昼食を取って、駅まで送っていただいて、彼女と2人帰京しました。それなりにスケジュールの詰まった日程になったためか、彼女も結構疲れた様子で、風邪を引いてしまったかもしれません。でも、ご両親にお会いできて、結婚のご挨拶ができましたので、ちょっと一つはクリアできて、一安心でございます。

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彼女のご両親に会ってきました

こんばんは、チェスです。
今日はとうとう彼女のご両親にお会いして、結婚させていただきたい旨のご挨拶をさせていただきました。とても歓待して頂いて、悪いクセがでて、調子に乗ってしまいました。
うーん( ̄〜 ̄;)こいつは、なんと軽薄でダメそうな奴〜とお感じになられたのではないか?と心配です。お邪魔する前迄は、なるべく口数少なくして、重厚な人間を演出するつもりが、結局メッキはいとも簡単に剥がれるものですねぇ。

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床暖房

 こんばんは、チェスです。

 実はこの週末土日を使って、「将来のウチのカミサン」のご両親へご挨拶に行きます。ですのでこの記事は公開時間を設定しての事前投稿です。
 「将来のウチのカミサン」の田舎は、北の方面の寒いところ、とだけ書いておきましょう。

 寒いのが苦手の小生は、早くも震え上がっています。
 色々防寒対策をしていかないと。

 それに、先方のご両親と初めて顔を会わせるというのも、これはやはり緊張する。
 あの、東京ガスの床暖房のTVCM、あるじゃないですか。あれを思わず連想してしまいます。

 さぁ、どんな事になるのやら、ドキドキしますし、楽しみでもあります。

 実際のレポートは、日曜日の記事までお待ち下さいね。
 (モブログを使ってまでは投稿しないと思います。)

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忘年会

 こんばんは、チェスです。

 12月となれば、忘年会のシーズンですよねぇ。
 ただ、小生はタバコ大嫌い人間でございますので、実はこのほとんど強制参加の単なる宴会、かなり苦痛です。いやま、酒席が嫌いということではなくて、タバコの煙が嫌いなんですけどね。

 ですので、メンバーによっては気持ちよく参加できます。

 例えば昨日は、小生が会社で勝手に組織した「水泳部」の1年を締めくくる練習日でしたので、いつもご指導に来ていただいている水夢イルカコーチにお願いして、少し早めに練習を切り上げて、水泳部の忘年会をやりました。

 如何なる偶然であるか、この水泳部に来てくれているメンバーは、全員がタバコをやらない面々であったので、宴席も非常にクリーンです。おかげで楽しく2時間ばかりを過ごしました。

 ただ、会社勤めをしていますと、タバコの煙がいやだからと言って、そうした席に出ないというのはこりゃもう我侭以外の何物でもなく、そんなことばかりしていたら、確実に干されてしまいます。今のご時世、たまのタバコの煙も我慢できなければ、その後の会社人生がいかなることになるか、わかったものじゃありませんから、じっと我慢・耐えるしかありません。

 でも、お酒好きな人たちは、何かと言えば適当な理由をつけて飲んでいますから、別に年の瀬だからと言って、特別に宴会やらなくってもよさそうに思いますけどね。普段飲んでいるのと、別に宴席の内容はそうかわらないのですから。

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二度あることは・・・

 こんばんは、チェスです。

 『二度あることは 三度ある』

 なんていう諺、若しくは慣用句がありますよね。
 別に意味的には難しくは無く、そのまんま。
 あること(事象)が2回連続して発生したら、往々にして更に3回目が起きることが多い。
 こんな感じでしょうか。

 以下については、小生だけの感覚ですので、マジに受け取らないで下さいね。

 小生はこの慣用句は、ネガな意味でずーっと考えていました。警句という奴ではないのかなぁと。
 日常生活でも、些細な不幸というのは突然やってきます。余所見をしていて躓いて転んだ、とか物を無くしてしまった、とかね。
 こういうことは、無論単純に「ついてねぇなぁ」で済ませてしまうことが多いのですが、ひょっとすると単に「ついてない」だけではないことも多い。通常の注意力をもってすれば十分避けえる危険だったのに、疲れていたとか、何かに気をとられていて集中できなかったとか、ちゃんと理由があったりすることも多いのではないか。
 そのような理由があることだったら、これは当然、「二度あることは 三度ある」のは頷けます。
 まとめますと、
 単純に見える不幸であっても、自身に原因があることであったら、その原因を解消しないと不幸は連続してしまうよ。
 というような意味があるのではないだろうか・・・

 ちなみに、英語にはこんな諺があります。

Misfortune never come single

 直訳すれば、「不幸は単独では決してやってこない」となりますけど、結局これは
「二度あることは 三度ある」
ということを言っているのではないのかなと。

 何でこんなことを考えたかというと、父親は全く別の原因ではありますけど、8月に同じ病院に入院しているんですね。でもって、今年1年以内に2度目の入院。3度目があっては困りますけどね。

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気が付けば師走

 こんばんは、チェスです。

 父親の転倒骨折・入院騒ぎで忘れていましたが、カレンダーは早くも最後の1枚を残すばかりになっていました。師走です。

 12月は、師走。師が走るのですが、この「師」というのは徳の高いお坊さんのことなのでしょうね。こうしたお坊さんは、常日頃慌てることなどなく、万事、動作所作がゆったりしていて、さすがは「師」である、と思わせるにもかかわらず、そうした人でも忙しくて走らなければならないのが12月だから、師も走る月と書くようになったと、うろ覚えですけれど、どんなものかな。

 父親の骨折の手術は、今日の朝一番で始まることになりましたので、付き添いのために母親と弟が病院に行きました。
 左肩関節と、左足の股関節の両方の骨折を一度に手術してしまうために、手術時間は長く、9時から始まって2時30分頃までかかるとの由。

 小生は会社に行きましたが、午後小生の携帯電話に、母親から電話があり、2時頃に無事手術が終わった。後半に病院に居た弟の話では、病室に帰ってきたのは見ていたけれども、麻酔からはまだ醒めておらず、話はできなかったとの事。
 ならばと、今日は定時で会社を退社させてもらって、帰り道に病院に寄ると、ベッドに寝ていた父親は、ヴァイタルを測っていた看護師さんに、何やら暴言を吐いていた模様でした。

 どうも訳のわからない事を言っているらしいので、日曜日に転んで骨折してから、月曜日に入院して、今日手術をしたという経過を懇々と言って聞かせました。看護師さんやお医者さんの言うことは、全てきちんと聞く様に、と言ったのですが、わかったかどうか?

 父親の正月は、間違いなく病院で迎えることになるでしょう。

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1日病院は疲れる

 こんばんは、チェスです。

 昨日の父親関係の記事の続きです。

 月曜日の朝になっても、父親の状態は全く良くなっていませんでした。何しろ、一歩も歩くことができないどころか、自分の力で立てないくらいなのです。

 特に、左手左足がおかしい。
 こいつはひょっとして、脳梗塞の発作なのではあるまいか、と思いました。

 パーキンソン症候群を診ていただいている開業医の先生に電話をして、指示を仰いだところ、救急車を要請して、最寄の基幹病院に搬送してもらうように、とのことでした。
 ただし、最寄の病院は、救急指定病院ではないので、受け入れてくれるかわかりません。それで開業医の先生から電話を入れてもらい、その上で救急車を要請しました。

 何とか、最寄の病院に受け入れてもらいました。

 しかし月曜日のこととて、病院が非常に混雑しています。

 まずは内科で、頭のCTを撮影して、脳梗塞の疑いを診て貰います。しかし、幸いなことに、脳梗塞では無いようでした。
 整形外科に移って、それから延々と待ち時間が長かったのですが、ここでの検査診察の結果、左肩と左足股関節が骨折していることがわかりました。
 どうやら、家の中で転倒して、その時に骨折し、それが痛くて動けなくなった模様です。

 手術が必要ということで、入院になりました。

 しかしまぁ、待ち時間が各科で長くて、本当に疲れました。
 水曜日に手術ですが、何せもう年寄りですし、元々パーキンソン症候群を持っているのですから、手術を受けても元通りというわけにはいかず、行動能力は最良の結果でも現状より1ランク落ちる、ということになるそうです。厳しい話ですが、ま、脳梗塞ではなかったというのが良かったと考えるしかないでしょう。

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アクシデント発生

 こんばんは、チェスです。

 昨日、小生が東京ミッドタウンに遊びに行っていたその時に、家では父親にアクシデントが発生していました。
 元々父親は、パーキンソン症候群とかいう困った病気を持っていて、こいつは薬が切れてしまうと身体が自分の思うように動かなくなってしまう、という病気です。
 でも、かかり付けの医師から処方されている各種の薬を、きちんと1日何回かに分けて服用していれば、調子がいいときには普段と変わらない生活をしています。

 ところが、昨日の夜小生が帰宅してみると、この父親が廊下で布団をかけて寝ています。

 こりゃいったい、何事、と思いました。

 家の者に訊いて見ると、どうも昼間様子がおかしくなって、それ以降薬を飲んでも効かずに、椅子に座っていることさえできないのだとか。

 ともかく、廊下などに寝かせておくわけにはいきませんから、父親を背負ってベッドまで運んで、なんとか寝かせました。
 でも、確かに動けない状態が今までに無い状況なのです。特に、左手と左足とがさっぱり動きません。
 片側が動かないというのは、これはちょっとヤバいのではないか、パーキンソン症候群とは別の病気を発症しているのではあるまいか、と思いつつ、日曜日は寝ました。月曜日の朝になれば、少しは良くなっていればいいのだがと思いつつ。

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東京ミッドタウン

 こんばんは、チェスです。

 数日前の寒さは一応和らぎ、暖かい穏やかな日曜日の東京になりました。

 東京ミッドタウンに行ってきました。小生、東京生まれの東京育ちですが、こういう新しい施設に関しては誠に疎くて、3月末にグランドオープンしているにもかかわらず、これまでに一度も行ったことがありませんでした。

 今非常に話題の防衛省が、防衛庁だった時、六本木のこの場所にあったのですね。
 思えば防衛省は、省なんかにはならずに、この六本木の場所にあった時の方が幸福だったかもしれません。今や防衛省は日本中から批判と非難の目にさらされている役所ですから。

 大江戸線で行ってみましたが、大江戸線の六本木の駅は、この東京ミッドタウンのほぼ直下にあり、駅からそのまますんなり施設の中に入ることができます。
 オフィスビルは勿論ですが、ホテル、高級店からお馴染みのお店、フードコートやちょっとお高いレストランなど色々入っていて、ヴァリエーションに富んだショッピングモールが形成されています。

 この施設のシンボル的、「タワー」は近くの六本木ヒルズや、都庁のビルよりも高い、都内で一番の高層建築物だそうですが、六本木ヒルズや都庁と違って、最高層階には展望台は無いのですね。
 感心したのは隣接している公園スペースで、きれいに整備されて緑が多かったです。
 そばにある檜町公園については、港区が管理しているみたいですけどね。

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かかとを取り替え

 こんばんは、チェスです。

 小生は、会社への通勤に使っている所謂ビジネスシューズを、現在は3足ローテーションしています。そのうちの2足は、モンクストラップという、何でも英国人が好んで履くデザインなんだそうですが、そのタイプの靴です。
 その、モンクストラップの1足が、かかとの外側がかなり減ってしまって、靴をひっくり返して見てみると、ゴムの部分が磨り減って穴が開いてしまっています。

 このまま放置しておけば、いずれかかとが大きく損傷して履けなくなるのは自明なのですが、今まで靴は修理することをせずに、新しいのを買っていましたから、どうするかなぁと少々悩みました。

 というのも、この靴は、そのかかとの問題を除けば、まだ充分に状態は良く、今後も活躍してくれるであろうと思われたからです。今までの例ですと、確かにかかとも磨り減ってはきましたが、それよりも靴のどこかに隙間というか穴が開いてしまい、雨の日にはそこから浸水してくるという状況になるため、それに耐えられずに廃棄してしまう、という(そこまで普通履くか?)履きつぶしに近いことをやっていたので、これはそこまでは行っていないから、悩ましいというわけだったのです。

 靴を修理してくれる専門店がありますよね。以前には秋葉原デパートの中に、確かあったのですが、今は秋葉原デパート自身が無くなってしまったので、さて、どこにあるかな~とネットで探してみると、上野松坂屋の1階に入っていました。
 そこで、本日上野のジムへ行く途中でかかとの修理をお願いすることにしました。

 1時間くらいかかる、との事でしたので、ならば帰りに寄ります、と預けておき、ジムで汗かいてお風呂に入ってから百貨店に寄ってみると、見事にかかとが新しくなっていました。
 費用は思ったよりかかってしまいましたが、でも新しく靴を買うよりは無論安いですし、気に入って履いている靴が再生するのは嬉しいです。

 再生された靴を持ってスタバへ行き、12月になって新登場した「いちごシフォンケーキ」をお供にコーヒーと読書を楽しみました。

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