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蕎麦湯

 こんばんは、チェスです。

 小生が通勤に使用している会社の方のJR最寄り駅(本当の最寄駅は別にあるけど、小生は日常はつかわない)には、サラリーマンには大変おなじみの「駅ソバ」というべき立ち食い蕎麦屋が2軒あります。そのうちの1軒が、最近店舗改装のため、しばらく工事をしていましたが、この間改装工事が終了して新しいお店で営業を再開していました。

 このお店は、「立ち食い蕎麦」というのは少々おかしなことに、椅子がついていて、ゆっくり座ってお蕎麦をすすることができます。店内も改装したおかげで綺麗になっていて、感じが良いです。
 普通はこのお店に寄ることはあまりないのですが、仕事が遅くなって、あまりにお腹が空いてしまったときなど、あの鰹節の出汁の匂いに誘われて、ついついお蕎麦の食券を買ってしまうことがあります。

 誰に聞いたか忘れてしまいましたが、健康食品としてよく宣伝されている日本の蕎麦ですが、実はお湯で茹でている過程で、お蕎麦の栄養分がかなりお湯の方に溶出してしまっているのだとか?
 本当なのでしょうか。そうすると、お蕎麦を茹でたお湯というのは、お蕎麦の栄養分が出ていて、もったいないのですね。ですからお蕎麦屋さんでは、「蕎麦湯」と称して、この茹でたお湯をお客さんに供しています。これだけ飲んでも美味しくないので、良く我々はもり蕎麦の付け汁の残りに、蕎麦湯を足して、飲んだりします。すると鰹節の出汁の香りが立って美味しそうな匂いになります。

 前出の、立ち食い蕎麦屋の中の片隅に、ポットに入れられた「蕎麦湯」がありました。立ち食い蕎麦屋に「蕎麦湯」とは珍しい存在だな、とコップに入れて飲んでみましたが、やはり蕎麦湯単独は美味しくないです。

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