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3ヵ月が経過

 こんばんは、チェスです。

 6月の「日帰り人間ドック」の超音波検査で偶然に発見された、我が「肝血管腫」のその後を調べるために、3ヵ月が経過した本日、有給休暇を取って病院に行ってきました。
 朝一の検査予約でしたので、午前中のみの半休という奴で足りると思ったのですが、「平日ではないとできないこと」が他にもありましたし、それに使いきれずに毎年切り捨てられる有給休暇を少しでも使ってやろうということで、1日休暇にしました。

 病院は、脳神経外科の方でお世話になっている地域の中核病院規模の総合病院です。

 超音波検査は、検査技師の腕と画像読影技術がものを言うみたいです。
 今回は10分ちょっとの時間で終わりました。
 結果をもって消化器内科外来へ。
 今回はそんなに待つこともなく(それでも20分くらいは待ちました)呼び出されて指定の診察室へ。超音波検査を画像を前にして、
「ここに描出されている、これですね。今回は一番大きなサイズの奴しか分からなかったみたいだけど、これで充分・・検査技師は19mmと読んだみたいだけど、うん、19mmですね。前回の検査(の時は18mm)と比較して、この大きさが有意なものとは言えません。いいでしょう。6ヵ月後の検査予約をしておきましょう。」
 というお話を聞いて、今日はおしまい。

 肝血管腫というのは、肝臓に発生するポピュラーな良性腫瘍なんだそうです。
 アルコール性の肝硬変とか肝臓障害を持っていると話は別なんだそうですが、そうでなければ(そうでないことは、別に血液検査で調べがついています)自覚の症状もなく、特に治療の対象にはならずに経過を観察していくだけ。
 勿論、悪性の腫瘍であるかどうか、という鑑別は大事なのであって、そのために3ヵ月前に単純CT、造影CTというのを撮影して、それらの資料からもほぼ間違いなく血管腫だろう、と鑑別はつけていただいています。その上に、定期的に超音波で大きさを見ているのでありますね。
 言わば何重にも安全装置をかけているということになる。面倒ですが、自分の身体ですからしっかり検査を受けておかないとね。

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コメント

ブログを拝見した限りでは、肝臓も下垂体の方も大事には至っていないようで安心しました。
大きなイベントを控えているチェスさんなので、心配しました。もうチェスさんだけの身体ではなくなっているので、くれぐれも大切にしてくださいね。

考えてみると、私達は45年間も自分の身体と付き合ってきているのですね。機械ならとっくに・・・。なので、少し面倒でお金もかかるかもしれませんが、検診の定期的に受けないとダメですね。

季節的にも体調を崩しやすい時期ですので、無理はされませんように。ではまた。

投稿: AA | 2007.11.04 09:18

 ご心配をいただき、ありがとうございます。日帰り人間ドックで指摘された時には随分びびりましたが、特に治療の必要はなく、追跡検査だけ、と言われてだいぶ気が緩みました。けど、将来の「ウチのカミサン」にはかなり心配させてしまったらしく、説明が大変でした。
 お互い身体のメンテナンス、しっかりやっときましょうね~

投稿: チェス | 2007.11.04 09:53

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ガングリオン治療は、悪性腫瘍ではないので、基本的にあまり行われていません。しかし、神経を圧迫し痛みを伴ったり、女性に多い腫瘍なので、見た目が気になる場合には治療を行うこともあります。 [続きを読む]

受信: 2007.11.12 17:48

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