« 5年ぶりですか? | トップページ | そろそろ老眼かいっ »

トイレは節水タイプに

 こんばんは、チェスです。

 小生は会社で、知的財産権~この頃は「ちざい」と省略されることが多いです~関係の仕事をしていますが、小さな会社のため、一人で何役もこなさなくてはならず、ライセンス関係の折衝事がありますと、窓口となって契約締結の矢面に立たなくてはなりません。

 今日もそうしたお仕事のため、TOTO様(東陶機器から社名が変わったとの事です)へ出張してきました。

 私の勤務先とは全く比較にならないほど立派なビルの受付には、「TOTOの最高傑作」という触れ込みのトイレが展示してありました。
 テレビCMにも流れていますので、皆様もご存知と思いますが、この最新のトイレはタンクが無いタイプです。
 思えば、昔のトイレというのは、用が済んで流すための水を溜めておくタンクが大きかった。

 物凄い勢いで、水が流れてきたものです。

 これが、技術開発のおかげで、だんだん少ない水でも綺麗に流せる様になって、タンクが小さくコンパクトになっていったのですね。
 日本は雨が多く、比較的水に恵まれているとは言え、季節的・地域的には渇水が心配される場合もあり、やはり水は大切に使いたいもの。そういう意味では、さすがに衛生陶器のトップメーカーだけのことはあり、少ない水で大丈夫なトイレを開発していったのです。

 で、TOTOのトレイはとうとうタンクが無しに!

 外見も、凹凸が少なく、シンプルでお掃除のしやすそうな形状になっています。
 さすがに、「最高傑作」との自信に満ちた製品らしいです。
 トイレはどこまで進化するかな?次はお水の要らないトイレになったりして。

|

« 5年ぶりですか? | トップページ | そろそろ老眼かいっ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トイレは節水タイプに:

« 5年ぶりですか? | トップページ | そろそろ老眼かいっ »