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アイルランド音楽

 こんばんは、チェスです。

 ある方にお誘いいただいて、アイルランドの伝統的音楽を、小さなレストランを会場にしたアットホームなライヴで聴いてきました。

 演奏者は、守安功・雅子ご夫妻と、ゲストにアイルランドの伝統的音楽の演奏家であり歌手であるショーン・ライアンさん。
 ご夫妻の紹介は、アイルランドの風というサイトに詳しいので、ご興味のある方は、是非一度ご覧下さい。

 アイルランド。

 大西洋上に浮かぶ島国です。お隣は、グレート・ブリテン島、通りの良い名前で言えばイギリス本土ですね。
 アイルランドの大きさを我々の日本と比べるなら、北海道とほぼ同じくらいの面積といえば、概ねの感じがわかるでしょうか。
 ただ、アイルランドの北部6州は、独立時の経緯からイギリスに属しています。だから英国の正式名称は「グレート・ブリテン及び北部アイルランドからなる連合王国」というのですね。

 この国には、かつてヨーロッパに広く住んでいたと言われるケルト(ゲール)人による文明、文化の名残が色々な形で残っています。アイルランド音楽も、その一つと言われています。
 ホイッスルと呼ばれる縦笛、アイリッシュ・フルート、アイリッシュ・ハープ、コンサティーナと呼ばれる小型のアコーディオンの様な楽器、そういったアイルランドのトラディショナルな楽器による演奏と、ライアンさんの歌によるライヴは、これまで経験したことのない新鮮なものでした。

 2拍子主体の、ダンスのための音楽が多いです。でも旋律の美しい歌も多いみたいです。

 本当に、人生勉強のタネは尽きない、そう思いました。
 大変楽しい一晩でした。

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コメント

チェスさん、こんにちは。

ギネス大好きな僕はアイリッシュパブに良く行くのですが、ライブ演奏にめぐり合う事も多いです。

少人数で、あまりなじみの無い楽器を使って、なんだか懐かしいような、聞き覚えのあるような音色と旋律が楽しめますね。

あの雰囲気の中で飲むギネスとかエールとか・・・
ああ、よだれがタレル(笑)

投稿: 君 | 2007.10.12 10:20

>君さん、どうもです!

 君さんですと、やはりそちらの方でございますか。
 小生、アイルランドはおろか、海外はどこも行ったことがないのですが、アイルランドのパブでは素人が楽器を持ってきて3人くらいでセッションが始まってしまうそうなんですね。なじみの無い楽器が多いですが、旋律は不思議と郷愁を感じます。

投稿: チェス | 2007.10.12 11:52

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