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背広の裾

 こんばんは、チェスです。

 だいぶ秋が深まってきましたね。

 さて、人間にはパーソナルスペースというものがあるのだそうで、「私の近くには他の人はきてほしくないな~」というアレですね。だから、身動きとれない満員電車というのは、ともかくストレスが溜まるものなのです。
 適度に空いていて、かなり空席がある電車であれば、無意識に我々は、他人とスペースを空けるような位置に座ります。
 だから、最初の空いている段階の電車というのは、歯抜けの様な状態で空席があるのですな。

 そのうちに、抜けた歯が埋まっていくと。

 でもって、小生のごとく、会社勤めのサラリーマンは、仕事着に背広~かっこ良く言えばスーツ~を着ています。これ、電車のロングシートに座っているときには、上着の裾が、微妙に横にはみ出してしまいます。
 これはどうしても、はみ出します。

 で、空席が歯抜けの時はいいけれど、そこが埋まってくるとどうなるか。
 裾が、お隣に座った人のお尻に敷かれてしまうのです。
 これは、気分が悪い。
 ついもぞもぞとこちらも動いて、お隣のお尻の下から、我が裾を引っ張り出して抵抗することもあります。もうちょっとで降りる、という時には、まぁ我慢していて、この駅で降りたい、という時にもぞもぞとやると、隣の人が気が付いて、お尻をちょっと引き上げてくれるときもあります。
 これはほんのちょっとしたことですが、嬉しいですね。

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