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下垂体の残党手強い

 こんばんは、チェスです。

 2週間前に、半年に1回行っている「プロラクチン」という種類のホルモンの検査のため、採血をしてもらってきました。なぜというに、99年に小生の下垂体に腫瘍が発見されたため、入院手術をするハメになったその腫瘍は「プロラクチン産生腫瘍」という種類の腫瘍であり、手術ではその全てを取り切ることができなかったので、居残っている残党の監視のために、この「プロラクチン」という種類のホルモンの数値を把握しておく必要があるのです。

 今日は、その検査結果を聞くために、かかりつけの病院の、脳神経外科へ行ってきました。

 本日の、脳神経外科は非常に混んでおりまして、実は午後の約束を入れてしまっていた小生は、時間を気にしながらイライラと待っていたのですが、診察室の中で先生がしゃべっている様子の8割くらいが外に聞こえてしまうという、これはこれでちょっと問題がありそうな診察室のため、何が原因で時間がかかっているか、というのが簡単に判明してしまい、「そういうことなら仕方ないな~」と、半ば諦めながら順番が来るのを待っていたのでした。

 何とか、想定のギリギリ範囲内で小生の順番がやってきて、前回の検査結果を聞きました。
 前々回の数値から比べると、ほんの少しプロラクチンは上昇しているけれども、まぁこれは全く問題ない範囲の数字の変動だから、当面心配はいらない、これまで通りの薬を飲んで、また半年後に検査をしてください、というご沙汰でした。
 ちなみに、そのプロラクチンの数値というのは、20-20-16-18(単位は知りません。)という変動であり、ま、このくらいの幅なら大丈夫、ということ。

 それにしても、99年の夏に手術をしてもらって、丸8年が経過してもなお、残党が居残っていて、プロラクチンを産生するという影響を及ぼしているとは、まったくしぶとい残党です。
 結局のところ、残りの人生はこの残党とずーっと付き合わないといけないのかな、と考えている次第です。

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