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伴走練習

 こんばんは、チェスです。

 「水夢王国」で水泳のコーチをお願いしているカズンコーチからのお誘いで、10月28日に行われる日本盲人マラソン大会で、カズンコーチのご友人の伴走をすることになりました。

 なりました、と簡単に書きましたが、小生、視覚障害者の方の伴走など、やったこともございません。当日ぶっつけ本番というのはあまりにも無謀と思っていたのですが、幸いなことにこの大会の主催者である協会の方が、月に1回代々木公園でマラソン練習会を開催されていて、そこで伴走の簡単な講習と練習もさせていただけるとの事でしたので、行ってきました。

 今日、健常者で伴走練習目的での初参加は、小生ともう1名の男性。

 伴走のプロともいうべきお方から、まずはレクチャーをしていただきました。

 その後は、皆さんそれぞれ視覚障害の方と伴走者のコンビを組んで、マラソン練習開始。

 小生は、ウチの母親より1歳年下という大ヴェテランのおじ様ランナーと組ませていただきました。
 何故かこの方は、ロープや腕によるガイドではなくて、小生の背中を見て走るので、前を走って下さい、とのご注文でした。ということは、僅かに視力がある方なのかな?
 そうは言っても、やはりコースの指示とか、危険回避のためのコース取りとか、疲れた時のペースダウンとか、色々と「安全に走る」ための配慮は欠かせません。

 普通、伴走をする方は、ロープ、あるいは腕の肘を掴んでいただいて、ガイドをします。規則では5m以上離れてはいけないのだそうです。コツは「二人三脚」になるように足を揃えること。足が揃うと手が振れる様になるそうです。このあたりは、視覚障害者なのにもかかわらず、サブスリーという凄いランナーの方に、練習会終盤に教わりました。

 皆さん、大変な熱意と努力をされています。28日の国立競技場、お天気になるといいです。

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コメント

走るご本人ともなんども面識がおありですし、
ランニングについてもチェスさんならなんの問題もないと思ってお願いしました。
当日は僕も5kmのウォーキングに参加します。
膝に優しい最新マシンのお陰で10kg近く減量できたのと、四頭筋とハムがついたので、
持病の膝痛はすっかり良くなりました。
この機会に正式に交際を申し込んだ女性と二人でエントリーします。
よろしくお願いいたします。

投稿: カズン | 2007.10.08 10:14

>カズンコーチ、こんばんは

 ややっ、こいつは当日は伴走どころではありませんな!
 ええと、伴走のお役目が終わったら、次は取材道具一式に装備を転換して、芸能記者真っ青の取材を敢行しないと!

投稿: チェス | 2007.10.08 21:46

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