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底なし

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事で、赤福の問題発覚の件を書かせていただき、その記事中で小生はこう書いています。

>>事実、「赤福」には極めて良く似たライヴァルの「御福」という餅菓子があります。赤福がこうなってしまった以上、「御福」の方もどうだか怪しい、と疑いの目を向けられるのか、はたまた、「御福」はこの機会に一挙にシェア拡大に乗り出すのか

 御福餅の方も、なにやら随分前からやっていたのですねぇ。

 食品業界にとって、製造年月日の改竄などは「当然!」のことなのでしょうかね。

 次々と発覚していく問題。もうこの際だから、今のうちになにかやっている会社さんは、どさくさにまぎれて自己申告しておいた方がいいですよ。今だったら、「ああ、あそこも、そうですか~」みたいな感じで何となく過ぎてしまうのではないでしょうかね。もう、問題発覚が底なし状態です。

 今朝の東京新聞の記事だったかな。

 あと1ヵ月ちょっとで、日本中の洋菓子屋さんが書き入れ時となるクリスマスがやってきますが、例えば大手のヤマザキ製パンなど、注文のクリスマスケーキをイヴに間に合わせる様に焼く、などということは不可能なのです。
 で、どうするか、というと、予めスポンジ台などは焼いておいて、冷凍保存しておく。
 で、ギリギリになってからこれを解凍して、クリームなどを飾ってケーキにするわけです。
 特にそういうのは、反則!ということはなくて、毎年公然と行われているんですね。
 消費者の方も、クリスマスケーキは作り置きされている、ということは先刻承知していて、買っているのです。
 冷凍保存の技術が進んでいるので、それで味や風味は問題ないのですね。

 ま、そうすると赤福や御福、挽回の言い訳にならないのかな?
 いや、別に庇ってやろうとかいう気持ちではないのですけどね。

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第36回タートルマラソンのリザルト

 こんばんは、チェスです。

 昨晩と今晩、2日連続で月下美人の花が咲きました。
 もう今年は終わりだろうと思っていたのですが、思いもかけずにまたあの真っ白でゴージャスな花を拝むことができました。部屋中が甘い香りです。どこからか、蚊もやってくるのですけどね(怒)

 ところで、21日に走った「第36回タートルマラソン全国大会・兼第10回バリアフリータートルマラソン大会」の記録証(葉書)が送られてきました。

 シーズン最初のレースということもあり、まだ暑いのではないかと危惧してもいたので、今回は10kmのレースでしたが、その結果は、

 10km男子  記録 0:53:23 (ネットタイム 00:53:00)
 種目順位 248位 / 完走者 748人中

 というものでした。

 過去、10kmロードレースは2回走っていますが、そのタイムは、

 0:55:14 (2006.5.21 足柄大橋開通記念19回)
 0:55:46 (2007.4.1  日本平桜 23回)

 一応、これらの記録よりは2分近く短縮した~バンザーイ!ということなのですが、じつはこれには理由があります。
 最初の10kmのレースは、一見平坦なコースでしたが、折り返し付近にある「足柄大橋」の往復が曲者でして、上り下りを2回ずつしないといけません。こいつが距離はないものの結構急勾配でしたから、ペースは維持できませんでした。
 2回目の今年の春の日本平は、これはもう、往路は上りばかり、復路は下りばかりという、ヒルクライムのタフなコースで、1回目より32秒余計にかかっても、よくそんなもんで収まったと思えるほどです。

 で、今回のタートルですが、タイムが良くなって当たり前なんです。コースが荒川河川敷のコースで、行きも帰りも殆ど平坦のスピードコース。敢えていうなら、暑かったかもしれないけれども、それなら昨年5月の足柄の方がもっと暑かった。だから評価は、実は「大したことないな~」というのが妥当なあたりです。

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さて、お見合い

 こんばんは、チェスです。

 いよいよ、お見合い実践編です。
 出かけていって、お茶を飲んでお話すればいいだけのお見合いですが、なかなかそう簡単な話ではありません。
 でも世の中には、お見合い講座というか、必勝法というか、そういったサイトは星の数ほどありますから、本当にテンパっていてお見合いを控えている方は、そうしたサイトを熟読してくださいね。

 さて、いい歳をしてから、うれしハズカシのお見合いです。(十数年ぶりだな!)

 最初のお見合いのお相手とは、渋谷の某有名ホテルのラウンジでお会いしました。

 こういっちゃなんですが、小生あまり緊張するということが無い人間なのですが、さすがに今回最初のお見合いは緊張しました。
 緊張すると、小生の場合、只でさえ口から先に生まれてきたような人間なのに、更にしゃべり過ぎてしまうのですねぇ。
 この失敗をやらかしてしまいました。モロに・・・
 全体100%の時間のうち、70%くらいは小生がしゃべっていたのではないかなぁ。
 ある時間帯を切り出して、再生してみることができたとしたら、もうこれは独演会ですよ。

 帰りの電車の中で、既に「失敗した」という意識がありました。当然にして、このお相手からはお断りされました。ま、そうでしょうね~。

 この失敗から学んだことは色々ありましたが、一番大きいことは

「ちゃんと、言葉のキャッチボールをしないとダメ。時間は50:50になるように注意する。」

 これに尽きます。

 小生からのお見合い申し込みは、相変わらずに全敗で、誰一人として応じてくださる方はいらっしゃいませんでした(泣)が、幸いなことに女性からの「お見合いしてください」という申し込みは引き続きありましたから、次の方に「お見合いOK」のお返事をして、セッティングを依頼しました。

 ところがですねぇ~

 この2番目の方は、お仕事が非常に忙しいようで、小生が「最も近くの土日のどちらか」とお願いしているのに、それは無理らしく、スケジュールが空かないみたいで、お返事がかえってきません。
 申し込みをもらったので、OK出したら、今度はお見合いの日程が組めないのです。
 暫く待っていましたが、ラチが空かないので、痺れを切らしてこの方は保留に切り替えてしまいました。

 で、3番目に申し込みをいただいた方に「お見合いOK」の連絡をしたところ、早速にお見合い日程の回答があり、次の日曜日、丸の内のホテルで、と折り返しの連絡がありました。

 この日曜日は、奇しくも小生の45回目の誕生日でした。

 2回目のこともあり、前回の失敗を修正しようという意識もあって、口数を極力少なく(笑)しました。緊張も相当に緩和されていました。
  
 どんなことをしゃべったかなんて忘れてしまいましたが、前回の様に「失敗した!」という印象は少なくとも無かったのは確かです。
 登録されていたプロフィール写真より、実物ご本人の方がきれいだな~、という印象が残っていたこの女性からも「お付き合いしてみたいです」という前向きなお返事があり、以後暫くあれこれあちこちとお付き合いすることになるわけです。

 そのあたりの経過は、じつは「超短編小説風」に書いてきたとおりです。

 この人と来年春くらいに結婚しようと決めました。そうなったらそうなったで、色々大変ですけどね。

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日本盲人マラソン大会

 こんばんは、チェスです。

 台風が駆け足で通過した翌日日曜日は、良く晴れ渡った秋晴れでした。
 この大会で、水夢王国の水泳練習会で、毎月コーチとしてお世話になっているカズンコーチからのご要請により、カズンコーチとしては水泳を教えていらっしゃる視覚・聴覚に障害をお持ちのお友達の伴走をすることになりましたので、新しく用意した伴走ビブスを持って千駄ヶ谷の国立競技場に向かいました。

 受付でもらったプログラムを見ると、今年で25回目ということで、それなりに歴史のある大会の様なのですが、昨年までは小田原で開催されていたのが、今年は国立競技場に会場を移したみたいです。

 10kmのレース、5kmのウォーキングとプログラムは進んで、正午になり、小生が伴走を務める5kmマラソンのスタート時間になりました。
 正午ということで、お日様が丁度真上から照りつけ、10月下旬とは思えない暑さです。

 5kmレースは国立競技場1周400mのトラックだけを使う周回レースであったので、12周と半分を走ります。
 最初のうちは周回数を数えていたのですが、伴走に気を取られているうちに数を忘れ、結局大会役員の周回数管理のお世話になりました。

 伴走者の役割は、何と言っても障害者ランナーを安全に走らせることがもっとも大きいです。
 でも幸いなことに、今回はトラックのみのレースで、安全確保のための監視要員も各所に配置されていましたから、かなり楽な伴走ではありました。
 気をつけるのは、「二人三脚」になって走ること、そうすると手も自然と振れるようになる、と教えられていましたが、足をずーっと合わせるのは意外に大変。で、途中からは足を合わせるのに拘らず、リズムを合わせてランナーが気持ちよく走れることに気をつけました。

 前半は、中々リズムがつかめなくて、ちょいと苦労しましたが、段々とコツがわかってきて楽しくペースを上げていけるようになりました。非常に勉強になったので、機会があればまた伴走でお役に立てればと思います。

 それと、カズンコーチはお膝が悪いので陸上競技はダメだったのですが、今回は女性パートナーのお力で?5kmのウォーキングを無事完歩されました。この方がカズンコーチの彼女なんですが・・・
衝撃の事実は、、次報を待て。

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特急台風

 こんばんは、チェスです。

 もう既に旧聞になってしまいましたが、日本の月探査衛星「かぐや」は所定の観測軌道に乗り、JAXAから「クリティカルフェーズから定常制御モードに入った」との発表がありました。
 これはつまり、今後は衛星が突発的に緊急事態に陥る様なことはないであろう、という「観測へ向けてのスタンバイ完了」宣言といってよろしかろうと思います。
 これから暫く、各種の搭載観測機器のチェックに入り、年末あたりから本格的な月の観測が開始されるものと思います。頑張って下さいね~かぐや姫!

 木曜日あたりでしたでしょうか、日本の西の南の海上で発生した台風20号は、あれよあれよという間に東へ向きを変えて、それほど発達はしなかったものの、偏西風に乗ってどんどんスピードを上げて東日本へ接近してきました。東に向きを変えた頃は30km/h程度だったのが、たちまち40km/hになり、関東地方に接近してきた頃には65km/hという発表でした。

 このくらいにスピードがあがると、たとえ風雨が強まったとしてもその時間帯は短くて済み、大変助かります。実際小生はこの雨の強い中を外出していましたが、一番雨の強い時間を屋内でやり過ごすことができました。
 でも、今日の午後湘南の海岸でサーフィンをしていて高波に流されたサーファーがいるのですね。台風が接近してくるのは分かりきっているのに、どうしてサーフィンしに行くのか、命知らずとしか言いようがありません。

 特急で台風が通過してくれたおかげで、明日の盲人マラソン大会は好天に恵まれそうです。
 良かったです。

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接触面

 こんばんは、チェスです。

 昨日だったかな、用を足そうと思って会社のトイレに入って、やっこらせ、と便座に腰を下ろしましたら、見たことがない器具が、ペーパーホルダーの隣に新設されておりました。

 なんじゃこりゃ、と思って、小さくこまごまと書いてある説明書きを読むと、その新規設置の器具の中には除菌用消毒液が入っているらしいです。
 使い方は、トイレットペーパーを少し切って、この器具をワンプッシュすると消毒液が出るので、それをトイレットペーパーに浸して、便座部分だとか、ドアのハンドル部分だとか、そういった「誰が触ったかは分からないけれども、自分も触らざるを得ない部分」を拭いて除菌消毒してくださいね、とまぁそういう使い方をするのだそうです。

 元々トイレには、便座に直接お尻を下ろすのを嫌う人用に、便座面用紙カバーのホルダーがあり、用が済んだら水に流してしまえる紙カバーが入っていました。
 ですがこの紙カバーは薄くて頼りなさそうだし、あまり評判がよろしくなかったのでしょう。
 それで、除菌消毒液の設置となった模様です。

 まぁ確かに、誰がお尻をくっつけたかわからない便座の接触面というのは、気になる人はとにかく気になるでしょうが、小生などはあまりこだわらないというか、衛生観念に薄い人間なので、紙カバーなどは使ったことがなく、そのまま腰を下ろしていました。

 実際問題として、こういった部分に使う樹脂製品というのは、元々抗菌仕様になっていて、表面で雑菌が繁殖しにくい様な材料で作られている筈です。
 トイレの接触面が原因で、なにやら病気がうつった、という話はあまり聞きませんが、例えば皮膚病などはひょっとすると間接的な感染というのがありうる話なのかどうか?このへんは専門家でないとわかりませんが、どうなのでしょうか。

 なんとなく、そこまで神経質に拘らなくても、普通に生活している人であるならば、きちんと清潔に保たれているトイレの接触面をそれほど恐れる必要もなさそうに思うのですが、世の中は除菌製品というのが多いですから、結構な需要があるのでしょうね。

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背広の裾

 こんばんは、チェスです。

 だいぶ秋が深まってきましたね。

 さて、人間にはパーソナルスペースというものがあるのだそうで、「私の近くには他の人はきてほしくないな~」というアレですね。だから、身動きとれない満員電車というのは、ともかくストレスが溜まるものなのです。
 適度に空いていて、かなり空席がある電車であれば、無意識に我々は、他人とスペースを空けるような位置に座ります。
 だから、最初の空いている段階の電車というのは、歯抜けの様な状態で空席があるのですな。

 そのうちに、抜けた歯が埋まっていくと。

 でもって、小生のごとく、会社勤めのサラリーマンは、仕事着に背広~かっこ良く言えばスーツ~を着ています。これ、電車のロングシートに座っているときには、上着の裾が、微妙に横にはみ出してしまいます。
 これはどうしても、はみ出します。

 で、空席が歯抜けの時はいいけれど、そこが埋まってくるとどうなるか。
 裾が、お隣に座った人のお尻に敷かれてしまうのです。
 これは、気分が悪い。
 ついもぞもぞとこちらも動いて、お隣のお尻の下から、我が裾を引っ張り出して抵抗することもあります。もうちょっとで降りる、という時には、まぁ我慢していて、この駅で降りたい、という時にもぞもぞとやると、隣の人が気が付いて、お尻をちょっと引き上げてくれるときもあります。
 これはほんのちょっとしたことですが、嬉しいですね。

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○○ではありませんか?

 こんばんは、チェスです。

 本来は「カメラ及び写真機材の量販店」として始まった「ヨドバシカメラ」が、今や大規模家電量販店として秋葉原に君臨している大きなお店を出していますが、そのヨドバシカメラのライヴァルと言えば「ビックカメラ」。

 大変お恥ずかしい話ですが、私、この会社の社名を「ビッグカメラ」と勘違いしていました。

 でも、最近のインターネットの検索エンジンは、たいしたものですねぇ。

 この位の間違いは、たぶん相当数あるものと見えて、確認メッセージを入れてくる。

 Yahoo!Japan で何かの必要に迫られて、検索したときには、

「『ビックカメラ』ではありませんか?」

 と聞いてくるんです。感心しましたねぇ。
 ええ、その通りですとも。

 Bigではなくて、Bicなんですね!

 この話は、ひょっとすると以前に書いたことがあるかもしれないけど、企業の名称というのは我々が普通に発音するのとは、僅かに違うことがございます。

 かつてのカメラで必要なのは「フィルム」と発音しますが、業界最大手は「富士フイルム」。

 朱肉要らずのハンコの代名詞になっているのが「シャチハタ」ですが、会社名は「シヤチハタ」。

 ニコンと人気を分け合い、プリンターなどOA機器の大手でもあるとこは「キャノン」と言ってしまいますが、会社名は「キヤノン」。

 でもですねぇ。
 「富士フィルム」「シャチハタ」「キャノン」の検索ワードで、ちゃんと上記のそれぞれの会社のホームページがヒットするんですよ。○○ではありませんか?と確認するまでもない。

 著名な会社というのは、たいしたものですな!

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私道

 こんばんは、チェスです。

 小生が通勤で歩いているルートの途中に、ごく短い距離ですが「しどう」があります。
 市が管理している「市道」ではございませんで、わたくしの道「私道」の方です。

 道幅は、3mあるかないか、という位かなぁ。

 この私道のほぼ正面に、国道を横断する横断歩道があるので、この横断歩道を渡ってから、短い私道を抜けて、会社に歩いていくのがルート的に最短距離に思われて、そのため毎日便利に通り抜けています。

 ところが、つい最近、この私道の両端に、鉄の柵というか、逆U字に曲がっている鉄の棒が設置されました。道幅をほぼ一杯にふさぐ格好で、バリケードというか車止めの如しです。
 そうは言っても人間は隙間を通り抜けて歩くことができますから、別段、歩く分には障害にはなりません。
 が、自転車やバイクは、こいつはちょっと無理かなぁ、と見ていたら、両端のその車止めに、何か書かれた札が下がっていました。この私道を持っている地主さんからのメッセージで、つまりは自転車やバイクが通り抜けに使うのは禁止、ということみたいです。

 何か事故があったのかもしれないですねぇ。

 私道であるからには、地主さんが管理の責任を負うことになるのでしょうが、それまでは誰もが自由に通行できる形でしたから、自転車や、下手したらバイクもエンジンかけたまま通り抜けていましたから。
 でも道幅が狭いですし、相手がバイクだと避けるスペースが無くて、衝突するかもしれない。
 ま、歩いて抜ける分には禁止はされていない様ですから、これまで通り歩けるのでしょう。自転車とバイクが通らない分、安全になったと言えるかもしれません。地主さんも中々大変だ。

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一期一会のお見合い

 こんばんは、チェスです。

 また前回の記事から間が空いてしまいました。大変失礼しました。

 結婚相談所が加盟しているネットワークを通じて、お見合いの申し込みをしても、それに応じるかどうかというのは、相手さん次第なんですね。ですから、いくら申し込みを繰り出しても、「それではお会いいたします」と「お見合いOK!」のお返事が返ってくるとは限りません。それで、最初は妄想爆裂状態で相当の高望みで申し込んでいたのが、だんだん次第にストライクゾーンが広がっていく、というリアルな世界と似たような状況になっていきます。焦りも出てきますから、申し込む数も増えてきます。
 申し込まれた方が小生のプロフィールを見て、「書類審査落ち」と思えば日数をおかずに「ごめんなさい」とお断りの回答がきます。でも、実は小生の経験では、お断りの回答がくるのはいいほうで、何も反応がない「生殺し」状態の方がはるかに多いです。

 こうなると、さすがに参ってしまいますよね~。どうしようかと。

 でも、このお見合い申し込みシステム、双方向なのです。女性側で「テンパっている」方もいらっしゃるわけで、同様にストライクゾーンを広げて!申し込みに精を出しておられる方もいらっしゃいます。
 そうなると、小生の如き風采上がらない中年親父若しくはアキバオタクの顧問みたいなのにも、お見合いのお申し込みをしてくださるという奇特な方が出てきます。

 失意の状態にある中で、女性の方からのお見合いお申し込みというのは、砂漠にオアシス、日照りに雨、マラソンに給水所、ということで、誠にありがたい。

 突然逆の立場になるわけで、このお申し込みが複数になると、嬉しい悲鳴ということになります。
 小生の場合には、単純に「ありがたい」と思いましたから、とにかくお申し込みをしてくれた人には、全員に会ってみよう、と思いました。でも、お見合いが成立すると、入会している相談所にお見合い料を払わないといけないので、そこは一応考えないといけませんが。

 ともあれ、最初にお見合いのお申し込みをしてくれた方から、「お見合いOK」の返事を出して、日時や場所をセッティングしてくれるのは相談所双方の打ち合わせによりやってくれます。
 やがて「何月何日、何時に○○ホテルのラウンジでお願いします」と連絡が来ます。


 如何なることになるか、いよいよ実戦に突入です。このお見合いという奴は、まさに「一期一会」の出会いなのですから、大事にしないとね。

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リュックサック2つ並ぶ

 こんばんは、チェスです。

 もうそろそろ、いい加減で止めないといけないのですが、一部読者のご期待にお応えすべく、また書いてしまうのです。そうです。超短編小説風です。


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 彼女がマラソン大会にデビューする日がやってきた。

 それは見事に晴れ渡った、秋晴れの日曜日。

 最寄り駅の改札口は、きっと大会参加者の待ち合わせで混雑していると踏んで、駅の外の交番前で我々は待ち合わせ。
 ボクが着いた時、交番の中の時計はまだその時間に10分早かった。
 
「待った?~、駅の改札は凄い人!」

 彼女がやってきたのはその時間の5分前。未だ5分前だよ。

 のんびり歩いて大会会場に着くと、中学校のブラスバンドが見事な演奏を披露している。

「うわぁ、お祭りだ!」
 そうそう、マラソン大会の会場、このお祭り気分を味わってもらえば、もう半分は目的達成。

 さて型どおり、受付、会場のあちこちをブラブラ、早めにトイレを済ませて着替え、ストレッチ、ウォーミングアップと準備を滞りなく進めているうちに、何時の間にか号砲が鳴ってハーフマラソンはスタートしていた。

「今日のお昼、何食べる?」
 未だ、レースはこれからなんですけど。

 少し時間をおいて、ボクの走る10kmレースのスタート時間が7分前。今回はボクは、あの『45分~』のプラカードの後ろに、もうそろそろ並んでいるね。
「あ、あのプラカードは、そういう意味だったの!」
 そうなんです。自分の走力に合わせてスタートしないと、全体が混乱するからね。

 ボクの10分後にスタートする彼女の5kmレースのために、デビュー戦だから決して無理はしないようにと、言わずもがなのことを言って、スターティングポジションに並ぶ。
 前方でピストルが鳴った様な気がして、順番にそろそろ、という感じで10kmレースがスタートしていく。

 スタート/ゴールアーチの脇で、小柄な彼女が伸び上がって手を振ったのがちらりと見えた。で、右手を上げた。

 こいつはマズいんじゃないか、と思った。いつものレースなら前半マイペースを守って、折り返してからペースをじわじわと上げて、バテた人たちを抜いていくのがボクのレース作戦。
 でも、彼女の振られていた手を見つけてしまったのは、いかにもマズいぞ。

 案の定というべきか、今日のペースは前半から少しばかり、とばし気味。これはマズいぞ。
 それでも、後半もそれなりにペースを維持して頑張った。『KANTO MASTERS』などと書かれたTシャツの年配の方が前を走っている。何とか、ギリギリになってもあの人は交わしたい。そう思ったけど、前半のツケは残り2kmでやってきた。息が上がり、交わすべき目標は無情にも小さくなっていく。

 5kmのレースを終えていた彼女の所へもどった。ただいま~、暑かったねぇ。
「お疲れ様~信じられない暑さ!」

 まぁ、怪我もせず、レースを楽しんでくれればそれでいいや。

 駅近くに戻って、和食系のファミレスでお昼ご飯。

 彼女が座っているシートの背もたれの上のスペースに、2つリュックサックが並んでいた。

 彼女が日常使いしている奴には「COLEMAN」のロゴが入っている。コールマンか、懐かしい。ランタンやガスコンロや、そういった山用品のブランドだよな~、高校生の時にお世話になった。一方ボクのはアメ横で現品処分1000円で買った奴。

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どこがポイントなのか、わからないですねぇ。

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アニバーサリーブレンド

 こんばんは、チェスです。

 昨日金曜日の夕方、今日もスポーツクラブの帰り道に、2日連続でスターバックスに寄りましたが、別々のお店でも、「本日のコーヒー」は「アニバーサリーブレンド」でした。

 これ、創業25周年を記念した年の秋に北米で発売されたブレンド豆で、以来毎年秋に季節限定で発売されています。今年もそんな時季が来たか~と、2日連続でこの秋限定のブレンドを楽しみました。ついでに、少しだけ高いブレンドなのですが、豆の方も買いました。

 今日、小生の隣では高校生かな?制服姿の女の子がスコーンを食べ終わった後、テーブルにノートを広げて勉強を始めました。ちらりとノートを眺めると、ありゃ、「芳香族化合物」だって、有機化学だ!高校生なのに難しいのをやっているな、大学受験の追い込みなのかもしれませんね。優秀な子なんでしょうね。
 それにしても、スタバで難しい勉強をするもんだなぁ。
 小生なら、とてもじゃないけどスタバで難しい仕事をする気にはなれないと思います。
 スタバは、あくまでも寛ぐところだと思っているからです。

 時代は変わったのだなぁ~。

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赤福・・・

 こんばんは、チェスです。

 「かぐや」はどうやら月周回軌道変更マヌーバを完了して、予定の月軌道に乗った模様です。
 やりましたね!良かった!次は各種の観測機器類のチェックで、今年の暮れ頃には実際の観測が開始されるでしょう。頼みますよ>かぐや姫
 
 さて、誠に残念なニュースがまた入ってきましたね。
 小生は、お酒が殆ど飲めない甘党なものですから、和菓子も洋菓子も双方好きです。
 ですので、今年の「白い恋人」石屋製菓の例のニュースは、あーあ、北海道の優良企業だったのに、どうしちゃったんだろうと残念に思っていました。

 そうしたら、今度はお伊勢さんの老舗「赤福」がやらかしてくれましたよ!

 小生、あの「赤福」のファンでして、名古屋(とか、名古屋を通る)出張の折には、帰りにほぼ間違いなく12個入り1000円の1箱を買って帰っていましたから、この度のニュースには、情けないやら、悔しいやらという思いをしています。

 真面目に美味しいお菓子をお客様に売る、というごく当たり前の事が、どうして疎かにされるのか。

 バレなければ、儲け第一主義であれば、何をやっても許されると思っているのか。

 不二家、「白い恋人」の石屋製菓、赤福、もういい加減にしろよ~、と甘党は、いったい何を信じてお菓子を買えばいいのか、と思います。それまでのファンを裏切った行為である、ということがわかっているのでしょうかね、これらの企業のトップは? 

 ところで、お餅にこしあんという組み合わせは大変にポピュラーだと思いますよね。事実、「赤福」には極めて良く似たライヴァルの「御福」という餅菓子があります。赤福がこうなってしまった以上、「御福」の方もどうだか怪しい、と疑いの目を向けられるのか、はたまた、「御福」はこの機会に一挙にシェア拡大に乗り出すのか、三重県愛知県方面の餅菓子はどうなっていくのでしょうか。

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吹きすさぶ

 こんばんは、チェスです。

 ついこの間まで、暑い暑いとエアコン27℃設定運転の上、室内に均一に冷気を回すために扇風機を稼動させていた、会社の事務所でありますが、気が付けば街を歩く女性の足元にはちらほらとブーツが見られるようになりました。
 10月も半分過ぎて、今年も2ヵ月と半分足らずか・・

 時間が経つのは本当に早いです。

 だいたい、風が冷たくなりましたよね・・・

 石ノ森章太郎先生原作の名作アニメ「サイボーグ009」(新シリーズの方)のOPテーマは、確かすぎやまこういち先生が作曲されたと記憶していますが、あれは中々の名曲です。

 出だしの歌詞は、

「♪吹きすさぶ風が 良く似合う」
 というのです。

 それで、ちょっと考えました。「吹きすさぶ」とは、どういう意味かな、と。

 辞書を引いてみると「すさぶ」は、「荒ぶ」とも書き、「(気持ちや生活が)荒れる」という意味だそうですが、この場合はちょっと違うみたい。

 他に、動詞の連用形として使われて、「動作・程度がはげしくなる」というのがありました。
 おお、これですね~。
「ふきすさぶ風」=はげしく吹く風、という意味だ。

 こういうのを、文語的表現、というのでしょうか。我々が日常的に話し言葉では、まず使わないであろう表現ですよね。「ひどい風ですね~」とは言いますが、「ふきすさぶ風ですね~」とは、誰もいいませんよね。言う人が居れば、それは漢文の先生かな?

 何が言いたいのかと言えば、日本語って、とにかく奥が深いし、色々な表現方法があるもんだなぁと、そういうことなんですけれども。

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喫煙率は低下しているそうですが

 こんばんは、チェスです。

 月探査衛星「かぐや」は順調に各イヴェントをこなして、2つの子衛星(「おきな」「おうな」と命名されました。)の分離と、軌道投入に成功、月軌道マヌーバを繰り返して実施し、定常観測軌道に投入されるまで、もう少しというところまで来ました。

 ここまでは、ほぼ完璧にプロジェクトを遂行してきたかぐやですが、きちんと観測軌道にのって、各種の観測データを送ってきてこそ、これまでの積み重ねが報われるというもの。気を緩めずに関係者の皆様、頑張って下さい。

 JAXAの「かぐや特設サイト」には、H2A13号機打ち上げ時の写真集が掲載されています。
 ロケットがぐんぐん上昇し、加速を続けて、やがて音速を超える時に発生する「マッハコーン」と呼ばれる現象を見事に撮影した写真など、素晴らしいものです。一度ご覧下さい。

 今日は会社で、小生が所属するディヴィジョンの歓迎会がありました。下半期の異動ということで少しの方しかおられなかったのですが、順番により小生の課が幹事を行い、小生がMCをやりました。
 そんな折、「喫煙率が12年連続で低下」という記事をネットで見つけました。
 JTさんにとっては看過できないものでしょうが、喫煙はやはりよろしくない習慣ですよ。
 今やマイノリティーになった愛煙家ですが、例えば今日の宴会では、33名が参加していて、半分くらいの人が喫煙していましたが、その場合の室内の煙といったら、ちょっと我慢できないくらいのレヴェルなんです。そういった状況に2時間以上居続けなくてはならない、というのは、「これも給料分だ」と割り切ってはいるものの、やはりなんといいますか、拷問に近い感じを持ってしまいます。

 残念ながら、喫煙される方の中に、そうした非喫煙者の苦しみを理解して下さる方は、ほとんどおられない。
 そのため、本当のことを言ってしまえば、小生は会社の宴会というものは大嫌いです。
 帰宅すると、スーツは元より、ワイシャツ、アンダーシャツに至るまで、すっかりタバコの臭いが染み付いていて、うんざりしてしまいます。
 吸いたくない煙をしこたま吸わされる身になってみろ、とキレそうになってしまいますが、さすがに実際にキレたことはありませんけどね。

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ビブス

 こんばんは、チェスです。

 盲人マラソン大会の際に、伴走をさせていただくことになり、一度練習会に参加させていただいたのは過去の記事に書いたとおりです。

 その時に、伴走をされておられる皆さんが、揃ってベストというか、メッシュ状の生地のタンクトップ形状のものを着用されているのが気になりました。
 「伴走」と大きく表記されていて、なるほど、周りのランナーなどに良くわかりますね。

 あれのことを「ビブス」というのですね。名前も知りませんでした。

 プールに行きますと、万一の事故に備えて監視をしているスタッフが、水着の上からこうしたのを着用して、スタッフであることをお客さんに知らせていますよね。

 あと、時々見るのが、サッカーの練習試合など、同じチームが紅白にわかれて行うときには、チームを識別するために、片方のメンバーは、このビブスを着ていたりします。

 ということで、小生も準備しておくべし、と思い立って、御徒町のZ店に行ってみました。
「ビブスが欲しいのだが」と訊くと、何にお使いですか?と逆に聞かれました。
 それぞれの用途に応じて複数種類のビブスがあるのでしょうか?マラソンの伴走に着る、というと、それなら1着ですか?というので、ああ、何着もまとめて売っているのだな、と納得しました。

 非常に目立つ蛍光色の一件を仕入れて、「伴走」の名入りを頼んで、あとは出来あがりを待つだけです。

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人口多い鉄道ファン

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日のことです。

 出かけるために最寄り駅からJR東日本の電車に乗りましたら、(お昼前でしたが)車掌さんの車内アナウンスで、

「本日オープンした鉄道博物館は、多数のお客様のご来場のため、只今入場を中止させていただいております。これからお出かけになりましても、入場することができません・・」

という意味のことを言っておられました。

 凄いですねぇ。

 いかに、鉄道マニアというか、鉄道ファンが、この日を待ちわびていたかということがよくわかると思います。相当の大混雑なのでしょう。

 馬など動物をのぞけば、乗り物といったら、自動車(二輪・四輪)、鉄道、船、飛行機というのが一般的なあたり。
 現在時点で、身近な存在、ということで言えば、

 自動車>鉄道>飛行機>船(左が一番身近ということ)

 こんな順番ではないかな。
 人によっては、飛行機と船を入れ替えるかもしれません。
 自分でコントロールする可能性というと、どうなるだろう。

 自動車>船> 飛行機>  鉄道

 こんな感じ?船は、発動機がついていない奴だったら、誰でも乗れるボートみたいなのもあるけど、飛行機の免許というのはなかなか取れないから。そして、鉄道というのは線路の上、という閉じた世界での交通システムだから、部外者が運転する可能性は限りなくゼロに近いですね。

 この「閉じた世界の交通システム」という所に、逆説的だけど鉄道の魅力というのがあるのでしょうか。鉄道を運行しているのは、プロの集まりであって、我々はどんなに好きで熱狂的マニアであっても、それを利用するお客の側であり、眺める側である。あちら側に入ることは、まぁ鉄道会社に就職する以外は、テはないのです。
 他の交通手段は、自動車は当然として、船も飛行機も、暇とお金さえあれば、一般民間人がその手段を手に入れることは可能です。困難さに差はあるけどね。

 純粋に眺める、利用する存在であるしかない、閉じた世界の交通、そこに魅力を感じている集団がたくさんいるということではないのかな?

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新木場

 こんばんは、チェスです。

 本日は、毎月1回の割合で開催されている、小生が大変お世話になっている「水夢王国」の水泳の練習会の日でした。
 団体利用ということになり、プールはいつも2コースを借りて開催されています。
 そいつはいいのですが、練習会終了後に有志の面々で反省会(と称する単なる飲み会)をやるのですが、プールは夢の島公園内にあるBumB(東京スポーツ文化館)であるため、水泳が終わった後に新木場駅に戻るしかないのですね。
 この、新木場駅、JR京葉線の駅というだけでなく、東京メトロ有楽町線、りんかい高速鉄道の終点という、乗換駅としてはそれなりに重要な駅であると思うのですが、駅の周辺は誠に閑散という感じなのです。結構広い駅前広場があるのですが、飲食店は少ない。
 ファーストフード店やコーヒーショップはあるものの、オヤジ連中御用達となる居酒屋系のお店が見当たらないです。
 もっとも我々が探しているのは、日曜日の夕方ですから、平日はもうちょっと営業している居酒屋があるのかもしれませんが、反省会をどこでやるか、本当に困ってしまうのです。

 それで、ここ数回、ずーっと駅のすぐそばのラーメン屋さんで、反省会をやっています。

 当初は、どこにも入るべきお店がみつからずに「仕方ないから、ラーメン屋さんで餃子でビール飲んで帰ろうか」みたいな消去法で選ばれた「仕方なく入った」というお店であったのですが、意外や意外、このラーメン屋さん、他に居酒屋が無いせいでしょうか、まるで「中華系メニューのある居酒屋」の如くのメニュー構成なのです。
 「仕方なく入った」割には、結果オーライの様な有様で、定番の反省会会場になっています。

 新木場って、まるっきりのビジネス街ということなのかな。

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下垂体の残党手強い

 こんばんは、チェスです。

 2週間前に、半年に1回行っている「プロラクチン」という種類のホルモンの検査のため、採血をしてもらってきました。なぜというに、99年に小生の下垂体に腫瘍が発見されたため、入院手術をするハメになったその腫瘍は「プロラクチン産生腫瘍」という種類の腫瘍であり、手術ではその全てを取り切ることができなかったので、居残っている残党の監視のために、この「プロラクチン」という種類のホルモンの数値を把握しておく必要があるのです。

 今日は、その検査結果を聞くために、かかりつけの病院の、脳神経外科へ行ってきました。

 本日の、脳神経外科は非常に混んでおりまして、実は午後の約束を入れてしまっていた小生は、時間を気にしながらイライラと待っていたのですが、診察室の中で先生がしゃべっている様子の8割くらいが外に聞こえてしまうという、これはこれでちょっと問題がありそうな診察室のため、何が原因で時間がかかっているか、というのが簡単に判明してしまい、「そういうことなら仕方ないな~」と、半ば諦めながら順番が来るのを待っていたのでした。

 何とか、想定のギリギリ範囲内で小生の順番がやってきて、前回の検査結果を聞きました。
 前々回の数値から比べると、ほんの少しプロラクチンは上昇しているけれども、まぁこれは全く問題ない範囲の数字の変動だから、当面心配はいらない、これまで通りの薬を飲んで、また半年後に検査をしてください、というご沙汰でした。
 ちなみに、そのプロラクチンの数値というのは、20-20-16-18(単位は知りません。)という変動であり、ま、このくらいの幅なら大丈夫、ということ。

 それにしても、99年の夏に手術をしてもらって、丸8年が経過してもなお、残党が居残っていて、プロラクチンを産生するという影響を及ぼしているとは、まったくしぶとい残党です。
 結局のところ、残りの人生はこの残党とずーっと付き合わないといけないのかな、と考えている次第です。

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お見合いのチャンスをつかむためには

 こんばんは、チェスです。

 前回の記事から、なんと1ヵ月近くも空いてしまいました。それだけ間があいてしまうと、またしても当然のことながら、前回何を言いたくて、どんなことを書いたか忘れてしまっています。で、読み直しです。

 そうそう、準備整って、自分のプロフィールも登録し、それではいよいよお相手を検索して、これぞという方へお見合いの申し込みをしていく、という所で終わっていました。

 ですが、大事なことを書き落としていました。それは登録する「自分のプロフィール」です。

 先程は、こちらからのお見合いのお相手探し、という観点で書きましたけれど、登録するプロフィールというのは、当たり前の話ですが、お相手の方も読むわけです。
 このプロフィールは、ですから非常に大事なわけです。写真も大事ですが、こっちも大事。

 もろもろの条件(個人のデータもですね)というのは、こいつはもうどうしようもありません。なるべく良く見せるために様々な「粉飾決算」を施したとしても、そんなのは簡単にバレますし、だいたいバレたときのダメージを考えたら、普通の人ならそんなことはしないで、極力正直に書くのがよろしい。身長や年収でハネられてしまうこともあるでしょうが、それは最初から「ムダな出会い」をフィルタリングすることで、時間を有効に使えるのだと割り切りましょう。
 条件を正直に記載するのは、だから仕方ない。でも、それ以外のところ、例えば「お相手に望むこと」とか、「自分のアピール」や「結婚へ希望すること」などは、うんと知恵を絞って、頭を捻って考え抜いた文句を連ねましょう。
 だって、只でさえ「できれば、いや、どうしても結婚したい、なるべく早くに」とテンパっている人たちばかりがいる中で(中にはそうでない人もいるでしょうが)ありきたりなことを書いていては、余程の好条件を持っているならいざ知らず、並の男(女)では間違いなく「書類審査落ち」です。
 ここを読んで、前向き~、熱意が感じられる、ちょっと会ってもいいかも、と思ってもらえるようにしませんと、リアルのお見合いには行かない(行けない)のです。厳しい世界なのです。

 さぁ、それでは話を元に戻して、お見合いの相手探し。

 色々な条件で、検索ができます。入会して2週間以内の人(いわゆる新人さんはモテます。)、地域、勿論年収、身長、体重、親との同居の有無、特定の趣味があるかどうかなど、そりゃもう小生の様にサーチャーの仕事もしていますと、検索だけで面白くなってしまいます。

 ヒット数が多すぎると、個人のデータを読んでいくのが大変なので、もうちょっと絞ろうとか、色々と考えながら候補者を絞っていきます。10名くらいに絞ったところで、一人ひとりのデータを吟味していき、これはと思う人に、お見合いの申し込みをしていくわけですね。
 この作業はなかなか楽しいです。妄想も膨らみますしね。が、しかし、楽しいのは最初のうちだけなのです。

 前に書きましたでしょ。余程の好条件を持っている人ならいざしらず、普通に埋没してしまうような並の条件で、容姿の方もこれといってサエない小生の如き人間ですと、こいつがいくら「お見合いして下さい~」と申し込みの入札を入れても、それに応じてくれる奇特な方というのは、そうそういらっしゃらないのであります。

 さぁ、どーするドースル?、ということで、次回を待て。

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アイルランド音楽

 こんばんは、チェスです。

 ある方にお誘いいただいて、アイルランドの伝統的音楽を、小さなレストランを会場にしたアットホームなライヴで聴いてきました。

 演奏者は、守安功・雅子ご夫妻と、ゲストにアイルランドの伝統的音楽の演奏家であり歌手であるショーン・ライアンさん。
 ご夫妻の紹介は、アイルランドの風というサイトに詳しいので、ご興味のある方は、是非一度ご覧下さい。

 アイルランド。

 大西洋上に浮かぶ島国です。お隣は、グレート・ブリテン島、通りの良い名前で言えばイギリス本土ですね。
 アイルランドの大きさを我々の日本と比べるなら、北海道とほぼ同じくらいの面積といえば、概ねの感じがわかるでしょうか。
 ただ、アイルランドの北部6州は、独立時の経緯からイギリスに属しています。だから英国の正式名称は「グレート・ブリテン及び北部アイルランドからなる連合王国」というのですね。

 この国には、かつてヨーロッパに広く住んでいたと言われるケルト(ゲール)人による文明、文化の名残が色々な形で残っています。アイルランド音楽も、その一つと言われています。
 ホイッスルと呼ばれる縦笛、アイリッシュ・フルート、アイリッシュ・ハープ、コンサティーナと呼ばれる小型のアコーディオンの様な楽器、そういったアイルランドのトラディショナルな楽器による演奏と、ライアンさんの歌によるライヴは、これまで経験したことのない新鮮なものでした。

 2拍子主体の、ダンスのための音楽が多いです。でも旋律の美しい歌も多いみたいです。

 本当に、人生勉強のタネは尽きない、そう思いました。
 大変楽しい一晩でした。

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時間を拘束されるゲーム

 こんばんは、チェスです。

 ニンテンドーDSの「Love Cat Life」を買って、相変わらず毎日遊んでいるのですが、さすがに子猫を飼育するコミュニケーションゲームであるため、かなり時間を拘束されるのです。

 時間を拘束されるというのは、どういうことか?

 犬や猫は、ま、言ってみれば人間の赤ちゃんの如く、手のかかるものです。(人間の赤ちゃんを育てたことはございませんけど)
 パソコンにインストールしておいたゲームなら、ヒマがあって気が向いた時に、「ちょっとやってみるか」と遊ぶことができますが、子猫の方はそうはいきません。
 時間が経てばお腹が空きますから、ごはんを食べさせねばなりませんし、ごはんを食べたら当然出るものが出ますから、トイレの掃除もやらないと。

 ほおって置くとノミがたかってしまいますので、定期的にブラシをかけてきれいにしてやらないといけません。
 子猫は遊ぶのが好きなので、時々は猫じゃらしなどおもちゃを使って、遊んでやらないといけないし、人間とのコミュニケーションも大事なので、なぜなぜも必要です。
 それらの各項目の状態を示すインジケーターがあって、ある項目が不満の方に振り切れてしまうと、ペナルティが課せられてしまいます。

 そんなわけなので、DSを会社へ持っていって、お昼休みに猫にごはんをやったり、ご機嫌をとったりしているのですが、こうなると他のゲームはできませんね。
 犬の飼育ゲームに比べると、ちょっと単調な所があって、早くも少し飽きはじめています。

 ところで、10月21日の第36回タートルマラソン全国大会の参加通知書(葉書)が届きました。
 シーズン最初の大会なので、用心して10kmレースです。荒川の河川敷コースで、平坦なので、コンディションさえ悪くなければ、そうひどいことにはならないでしょう。

 この葉書がくると、俄然やる気がでてきますね。

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鉄の字にとって聖地となるのか?

 こんばんは、チェスです。

 毎週金曜深夜(正確には土曜日)の流浪の番組「タモリ倶楽部」ご存知ですか?

 タモリさんご自身が「鉄」の字が入っているため、この番組には「タモリ電車倶楽部」という番組内倶楽部があり、時々鉄道をネタにしています。
 先週、今週の2週にわたって、今週の日曜日、14日にいよいよオープンとなる埼玉県さいたま市の「鉄道博物館」を先行紹介していました。

 思えば、秋葉原の「交通博物館」が惜しまれつつ閉館してしまってから、鉄道マニア=世間的にはしばしば「鉄っちゃん」と呼ばれています=の聖地が無くなって久しいです。

 そして、JRが万を持してさいたま市の大宮駅そばに今度オープンさせるのは、「交通博物館」ではなくて、鉄道王国日本に相応しい「鉄道博物館」です。
 広大な敷地には、たくさんの、かつて鉄路の上を活躍していた車両たちが迎えてくれるそうです。

 そして、日本一と言われる面積の鉄道模型運転ステージ!

 すこしばかり鉄の字が入っている小生としても、この鉄道博物館オープンは楽しみにしていたところですから、今年中には見学に行きたいところです。でも、土日はおそらく激混みでしょうねぇ。
 来月11月には、肝臓の追検査のために朝病院に行かねばならない日がありますから、そいつを理由にして有給休暇を1日取り、大宮へ行ってみようかと画策しています。

 ところで、月軌道を周回しつつ、遠月点を少しずつ落としている我らが「かぐや」は、まずリレー衛星の分離に成功した模様です。これまでのところは大変順調にきています。さらに気を引き締めて、無事観測態勢に移行していただきたいところです。

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秋の日の釣瓶落とし

 こんばんは、チェスです。

 調子に乗るんじゃねぇ~、と怒られると思いますが、いやしかし、また超短編小説風、書いてしまうのです。申し訳ないです。

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 日曜日、午後一杯の時間を使って、彼女は美容室にいるらしい。男性だって、美容室で髪をカットしてもらうご時世だと思うけど、ボクはまだそのような贅沢な時間の使い方をしたことがない。尤も、ボクの頭をカットしてもらうだけならば、「午後一杯」はかからないだろうけど。

「この時間には終わっているから、着いたら電話して。」

 狙い過たず、その時間に僅かに早く、ボクは愛車を人出賑やかな駅前の、空いていたスペースに止めた。電話をかけるとコール3回で彼女が出る。何故だか、小さな笑い声。
 ボクは停車していた位置を教えようと、周りを見渡して、右手に見える有名大手スーパーの名前を上げた。僅かな沈黙の後、

「ああ~、クルマが見えました!」

 ほんの近くにいたらしい。通話は僅かな時間で切れた。
 無事に彼女が隣に乗ってきた、それは約束の時間ぴったり。

 車内に、香りの微粒子も移ってきた。これはパーマ液の香り?リンスやトリートメント、若しくはシャンプーの香り?たぶん、それら全部が混在している美容室の香り。ともあれ、今日きれいになった彼女を、世界で最初にボクが独り占め。

 クルマを暫く南に走らせて、やがて西に方向を転じる。
 長い橋を渡りはじめると、1時の方向に、今まさに沈まんとしている夕日。

「東京で、こんなきれいな夕日・・」

 そう、遠く山並みに沈む夕日や、水平線に沈む夕日は絵になるけれども、たぶん町工場の低い屋根の間に沈んでいく夕日だって、その色は同じ様に鮮やか。そこに地平線なんてないのだけれども。
 橋を渡り終えると、クルマを再び南へ転じてしまったため、見た夕日は「秋の日の釣瓶落とし」の如く僅かな時間だったけど。

 翌日、彼女のメールは、きれいな夕日に触れていた。やがて同じ記憶の共有になるかな。

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 文字で読者にイマジネーションしてもらう作家という商売の方々は、本当にすごいと思いますね。
 素人は、所詮この程度です。

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伴走練習

 こんばんは、チェスです。

 「水夢王国」で水泳のコーチをお願いしているカズンコーチからのお誘いで、10月28日に行われる日本盲人マラソン大会で、カズンコーチのご友人の伴走をすることになりました。

 なりました、と簡単に書きましたが、小生、視覚障害者の方の伴走など、やったこともございません。当日ぶっつけ本番というのはあまりにも無謀と思っていたのですが、幸いなことにこの大会の主催者である協会の方が、月に1回代々木公園でマラソン練習会を開催されていて、そこで伴走の簡単な講習と練習もさせていただけるとの事でしたので、行ってきました。

 今日、健常者で伴走練習目的での初参加は、小生ともう1名の男性。

 伴走のプロともいうべきお方から、まずはレクチャーをしていただきました。

 その後は、皆さんそれぞれ視覚障害の方と伴走者のコンビを組んで、マラソン練習開始。

 小生は、ウチの母親より1歳年下という大ヴェテランのおじ様ランナーと組ませていただきました。
 何故かこの方は、ロープや腕によるガイドではなくて、小生の背中を見て走るので、前を走って下さい、とのご注文でした。ということは、僅かに視力がある方なのかな?
 そうは言っても、やはりコースの指示とか、危険回避のためのコース取りとか、疲れた時のペースダウンとか、色々と「安全に走る」ための配慮は欠かせません。

 普通、伴走をする方は、ロープ、あるいは腕の肘を掴んでいただいて、ガイドをします。規則では5m以上離れてはいけないのだそうです。コツは「二人三脚」になるように足を揃えること。足が揃うと手が振れる様になるそうです。このあたりは、視覚障害者なのにもかかわらず、サブスリーという凄いランナーの方に、練習会終盤に教わりました。

 皆さん、大変な熱意と努力をされています。28日の国立競技場、お天気になるといいです。

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動物病院

 こんばんは、チェスです。

 チェス犬存命の頃からお世話になっている動物病院から、茶トラ猫コバン師のワクチン注射の時期ですよ~という葉書が来ていましたので、本日土曜日、コバン師をプジョリーヌに積んで、久しぶりに動物病院へ行ってきました。

 コバン師はこれと言って病気をしていないので、前回に来たのは1年前、すなわち前回のワクチン注射の時です。

 その時には、待合室に待っていたのは一人くらいで、直ぐに注射してもらった記憶があるため、今回もすぐ済むだろうと気楽に構えて行きましたが、いやぁ、今日は混んでいた。
 猫はコバン師のみ、あとは全部ワンちゃんの患者様、違った、患畜様。
 ワクチン注射のみ、というコバン師みたいに簡単なワンちゃんはおられませんで、みんなそれぞれなにか疾病をかかえておられる様子なので、診察に時間がかかり、なかなかコバン師の順番が回ってきません。
 すぐに済むだろう、と高をくくって、300円をケチり、プジョリーヌをコインパーキングのワクに止めなかった小生は、この事態に少々焦りました。動物病院の前なら取り締まりはまず無いのですが、そこには先客が駐車していたので、広い道路に駐車したのですが、白線枠の外ですから、違法駐車です。300円をケチったばかりに、駐車違反の取締りにあって減点と罰金では、泣きが入ってしまいます。途中でプジョリーヌの様子を見に行きましたが、その時には動物病院の前が空いたので、プジョリーヌを移動しました。

 待っていた中で、ロングコートのミニチュアダックス、何人かの家族で連れてきていましたが、素人目に見ても非常に具合が悪そう、と思ったら、処置の甲斐なく死んでしまった様でした。
 赤ちゃんをおぶった若いお母さんが、泣かれておられるのを見て、思わずチェス犬を安楽死させに連れてきた寒い日のことを思い出しました。

 ようやくコバン師の順番になり、入れ物ごと診察室へと入室。ワクチン注射は迅速に終了。

 この1年で、何か変わったことは?と先生に訊かれたので、おしっこの量が増えたことをお話すると、腎臓が弱ってきているかも、との事で、血液検査を薦められました。来週にでも、また検査に連れてくるかな。

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かぐや いよいよ月に到着!

 こんばんは、チェスです。

 本当は片付けるべき仕事が山のように溜まっていましたが、1件目に着手したところで早くも行き詰ってしまい、材料がないままに悩んでも仕方がない、と割り切って一旦リセットし、週明けに別方向から頑張ることにして、パソコンを落としてしまいました。(こんなことやっていると、週明けにまた別の仕事が入ってくるんだよナ~)

 スタバに寄って、暫し本でも読むべし、とお店に入っていくと、嬉しいじゃありませんか、「本日のコーヒー」が『スマトラ』ですよ!トールサイズにていただいて、宮部みゆきさんワールドに入りましたが、読み始めて(この作品は、同じキャラクターによる2作目らしい)と気が付きました。
 小生へんなところに拘ることがありまして、こうなると1作目を読んでから、こちらを読みたい、と思い始める。別段ストーリーに連続性があるわけではないので、これを読了してから、1作目を探しても良いのですが、(明日、『BOOK OFF』で探してみよう)と思うと、もういけませんで、読む速度がちんたらになってしまいます。

 仕方ありませんね。スマトラのコクを楽しんで、撤収です。

 昨日の10月4日、「かぐや」は月周回軌道マヌーバを行い、無事に楕円の月周回軌道に投入されました。地球を回る楕円軌道の場合には「近地点、遠地点」という表記で楕円の扁平率を表現しますが、月を回る楕円軌道の場合には、「近月点、遠月点」という表記になるのですね。
 なら、金星なら「近金点、遠金点」で、土星なら「近土点、遠土点」になるのでしょうかね。

 まぁそんな余談はともかくとして、月周回軌道への投入成功、まずは目出度いです。
 次は、かぐやに搭載されているリレー衛星、VRAD衛星の分離・軌道投入というイヴェントがあり、これらが成功すると、かぐや本体が月観測のための軌道に投入されることになります。

 10月は、JAXAのかぐやチームにとっては正念場と言える月になりましょう。いよいよ我が国の宇宙科学技術の実力を見せる時がやってきましたよ!

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そろそろ老眼かいっ

 こんばんは、チェスです。

 小生は、その仕事柄、会社にいるときにはほぼ1日、パソコンの画面の前におりますため、かなり目を使っています。そのためか、夕方になると手元の細かい文字が見えにくくなっています。

 こういう事態になるのを、眼鏡屋さんは承知していて、昼間の仕事用の眼鏡は、少しだけ度の弱いレンズの入っている眼鏡を使うと良い、とアドヴァイスをしてくれています。このアドヴァイスは有用と思って、小生は毎朝出社すると、仕事用の眼鏡に交換し、帰宅するときに元の眼鏡に戻すということをしています。

 それでも、手元の細かい文字は、近くでは焦点が合いにくく、例えば携帯電話のメールの文字、これは文字の大きさを変えることができますが、文字を大きくすると、今度は一画面に少ししか文章が入らず、スクロールしなくては全体を読めないため、結局小さい文字を我慢して読むという状況が続いています。
 小生は非常にそそっかしい粗忽な人間なので、携帯電話機をすぐ落としてしまいます。そいつを防止するために、デジタルカメラ用のネックストラップに携帯電話機をつけて、首から下げているのですが、そうなるとメール画面を読むのに簡単に遠ざけることができなくて、夕方など少しばかりイライラしています。

 このまま、老眼が進むと、手元の細かい文字を読むのにはそれ用の眼鏡が要る、という事態になるでしょうが、そこまでいくのはちょっと勘弁してもらいたい。

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トイレは節水タイプに

 こんばんは、チェスです。

 小生は会社で、知的財産権~この頃は「ちざい」と省略されることが多いです~関係の仕事をしていますが、小さな会社のため、一人で何役もこなさなくてはならず、ライセンス関係の折衝事がありますと、窓口となって契約締結の矢面に立たなくてはなりません。

 今日もそうしたお仕事のため、TOTO様(東陶機器から社名が変わったとの事です)へ出張してきました。

 私の勤務先とは全く比較にならないほど立派なビルの受付には、「TOTOの最高傑作」という触れ込みのトイレが展示してありました。
 テレビCMにも流れていますので、皆様もご存知と思いますが、この最新のトイレはタンクが無いタイプです。
 思えば、昔のトイレというのは、用が済んで流すための水を溜めておくタンクが大きかった。

 物凄い勢いで、水が流れてきたものです。

 これが、技術開発のおかげで、だんだん少ない水でも綺麗に流せる様になって、タンクが小さくコンパクトになっていったのですね。
 日本は雨が多く、比較的水に恵まれているとは言え、季節的・地域的には渇水が心配される場合もあり、やはり水は大切に使いたいもの。そういう意味では、さすがに衛生陶器のトップメーカーだけのことはあり、少ない水で大丈夫なトイレを開発していったのです。

 で、TOTOのトレイはとうとうタンクが無しに!

 外見も、凹凸が少なく、シンプルでお掃除のしやすそうな形状になっています。
 さすがに、「最高傑作」との自信に満ちた製品らしいです。
 トイレはどこまで進化するかな?次はお水の要らないトイレになったりして。

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5年ぶりですか?

 こんばんは、チェスです。

 昨日から10月になり、めっきり秋らしくなってきましたね。
 ちょうどいいことに会社の「クールビズ」期間も終了したので、ネクタイを締めて出社です。

 私はここの所ほとんどテレビの中継も見ていないのですが、プロ野球の方も大詰めにきている様です。パシフィックリーグの方は北海道ニッポンハムファイターズが連覇。そうそう、去年北海道旅行で、札幌に行った時に、札幌ドームの脇をレンタカーで走り、(数日前は盛り上がったのだろうなぁ)と思ったのを思い出しました。

 で、セントラルリーグの方はというと、3強?読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、阪神タイガースが優勝目指して競っていた様なのですが、まずタイガースが脱落し、ドラゴンズとジャイアンツの争いとなり、気が付けばジャイアンツに優勝の王手がかかっているとか。

 そういえば、球界の盟主と言われていた名門ジャイアンツは、ここ暫く優勝していませんね。

 今朝の段階で、ジャイアンツは残り2試合のうち、どちらか1試合を勝てば優勝になると。
 なるほど。

 ところが、そんなジャイアンツ優勝がかかっている試合を、この球団と強く関係のある日本テレビ放送網は中継しないのだとか。
 なんともまぁ、冷たいことですね。それだけ野球人気が凋落しているということでしょうかね。

 スポーツクラブのプールで、のんびりハエの止まってしまうようなクロールを泳いで、お風呂に入って帰宅途中、秋葉原駅で乗り換えようとしている時に、携帯電話機が振動しメールが着信しました。

『巨人優勝!?バーゲンあるかなぁ?(笑)』

 スポーツニュース速報?この人プロ野球に関心なんてあったっけか(笑)。

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東十条病院

 こんばんは、チェスです。

 この数日、新聞などマスメディアにこの病院の名前が登場しています。

 北区の小生の勤務先の会社から、歩いて10分程のところにある、この地域としては比較的大きな各診療科を備えた総合病院なのですが、「医師の確保ができなくなった」ということが理由で、病院全体が休診~事実上の閉鎖~ということになるのだそうです。

 医師の確保ができないって、それ一体どういうこと?

 皆さんもご存知の通り、医師になるには国家試験を受けて医師免許を取らねばなりませんが、そもそもその前に、医学部のある大学を卒業できなければ話になりませんよね。
 で、この病院は日本大学の医学部から医師を派遣してもらっていたそうなのですが、日大医学部から必要な人材が確保できなくなったのだとか。

 でも、日大の方の説明とは、ちょっと食い違っているのですよ。

 いずれにしても、地域医療の中核となっているそれなりに大きな総合病院が、ある日突然に「お医者さんが足りなくなったので、病院止めます」というのはないでしょうよ~
 どこかの国の総理大臣ではないのですから、他の大学を色々あたるなり、素人が考えても打つ手は色々あると思うのですがね。そうした事全てやって、万策尽きてこうなってしまったのか?

 入院している患者さんは、責任を持って他の病院に引き継いでくれるのでしょうかね?

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