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昭和の一時代

 こんばんは、チェスです。

 このブログは、右側のみに各種のコメントやリンクを貼っているために、必要な情報がどんどん下に伸びてしまって、見にくいことになっているかもしれませんが、一番下に「ブログアクセサリー」としてリクルート社の旅行サイト「じゃらん」に登場する主役猫「にゃらん」を貼っています。
 何故かこの「にゃらん」を見るには、「タネがいっぱい」の最初の画面ではダメで、何でもいいのですが、過去の記事タイトルをクリックしていただいて、その画面ではみることができる、というおかしな具合になっています。
 本日、その「にゃらん」を新しいヴァージョンにしましたので、ネコのお好きな方は「にゃらん」に会いに来て下さい。のれんの向こうの「にゃらん」をクリックすると、にゃらんのサイトに飛びます。

 旅先の様々なにゃらんの未公開ストリーミング動画を見ることができますよ。

 ネコと言えば、私が愛用している村松 誠先生イラストの「CATSカレンダー」の9月は「ALWAYS 3丁目の夕日」の世界です。
 オート3輪の傾斜の強いボンネットの上に乗っているにゃんこが、こちらを振り返っていて、その向こうには昭和33年?東京の町並み。建設が始まった東京タワーの脇に、夕日がまわりを夕焼けに染めています。

 東京タワー建設中の東京となると、さすがに小生は生まれていません。

 当時の日本は、ようやく敗戦の痛手から少しづつ立ち直り、ハイハイをしている赤ちゃんがどこかにつかまって両足で歩き出そうとしている、そんな状態だったのでしょうか。
 今は当然の様に、東京のシンボルの一つとして存在している東京タワーが無く、それが建設されつつある時代というのが、早くも半世紀近く昔、というのは、改めて考えると衝撃があります。
 そして「新東京タワー」建設場所が決まり、近い将来新しい東京の名所となることでしょう。
 我々の世代は、「新しい東京タワー」の建設途中の様子を見ることができる世代になるというわけですね。

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