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疲れた?

 こんばんは、チェスです。

 ごく一部で、楽しんで読んでくださっているという、奇特な読者がいらっしゃるので、そうしたご期待に応えるためにも時折ではありますが、続きを書かせていただきます。
 気が向くと書いている、超短編小説風です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 10月後半に開催されるマラソン大会、その5kmレースに彼女が出ることになった。

「シューズは、普通のスニーカーじゃ、ダメかなぁ?」

 珍しくボクは、これに関しては強く主張した。

 うーん、できれば、いや、絶対、専用のランニングシューズを調達すべき!
 確かに安くはないけれど、足、特に膝への負担が、普通のスニーカーに比べて全く違う。

「そうなんだ~。」

 最新モデルを買う必要はなし。去年のモデルで、サイズの合う奴を見つければお買い得。

 で、かなり強引な手段で専用ランニングシューズを買わせてしまった。
・・・
 ところで、彼女にあげた我がスポーツクラブの施設利用券の利用期日が迫ってきたので、日曜日に来るという。
 例のランニングシューズは、まだ下ろしていないそうなので、それなら内履き状態。
 内履き状態なら、スポーツクラブのトレッドミルで足慣らしをしてもよかろうと思う。
 というか、ぶっつけ本番でニューシューズは危ない。少しでも足に慣らしておかないと。

 日曜日、ボクがステップのレッスンを終えた頃に、彼女がやってきた。
 ストレッチを行って、二人並んでトレッドミルで走る。走る。

 時折彼女の様子を伺うも、中々快調に走っている。訊けばシューズは足にフィットして、バッチリとの由。
 良かった~。
 無事に、ニューシューズの試運転は完了!

 後は、少々マシンを動かして、マッサージチェアを体験してもらって、ゆっくりめの出る時間を決めて、お風呂に入って出てきた。

 既に待ち合わせの椅子に座っていた彼女は寝てしまっていた。

 ほんのちょっとだけど寝顔を眺めてから、膝をつついた。

疲れた?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 うーん、今回も出来はイマイチ。

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気温変動

 こんばんは、チェスです。

 昨日の金曜日は、昼間結構暑かったのですがね。
 でも、夜8時頃には、風向きが変わったと感じました。ちょっと北東寄りの風になったのかな。
 これで、敏感に気が付くべきだった。

 夜寝る時に、うっかりと真夏と同じ様に窓を開け放して寝てしまったのです。

 夜明け頃に、寒くて目が覚めました。慌てて窓を閉めて、肌掛け布団をかけて寝直したのですが、ちょいと手遅れだったみたいで、今朝起きたら、少々鼻風邪気味です。
 もうすっかり秋になっていて、10月がすぐそこなのに、油断して夏装備で寝ていたのがまずかった。
 朝食後に感冒薬を飲んでおきました。

 半年に1回、下垂体腫瘍の残党のためにホルモンの検査、こいつは採血をするだけなのですが、これを忘れそうになっていて、本日病院に行って採血してきました。結果を聞きに行くのは2週間後。
 昼前に、仕事上気になることがあって会社にちょっと顔を出し、古本屋を覗きながら夕方前に上野のスポーツクラブに入りましたが、プールは自重して、お風呂へ直行です。
 鼻風邪くらい、気合一発で治してやろうと考えて、例のスチームサウナに入って、我慢比べ大会に参加?して、その場のライヴァルたちを蹴散らして(要するに長く入っているだけ)目一杯汗をかき、スタバでコーヒーを飲んで、コバン師の餌を買って帰宅しました。

 今日の所は早く寝て、鼻風邪如きは治さないと!でも皆様も、気温変動に油断なさらぬように。

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尻を上げるなぁ!

 こんばんは、チェスです。

 今月25日発売の、中央公論新社のC☆ノベルズから、待ちに待った谷甲州先生の新刊が出ました。「覇者の戦塵1943 空中雷撃」です。このシリーズは、時系列としては1944まで進んでいるのですが、このシリーズの一つの特色である「技術者からみた太平洋戦争」という切り口で時間が少し戻っているのですね。
 でも、上野駅構内の結構大きな書店では何故か在庫が無く、本日やっと、歯医者の帰りに職場の近くの書店で入手することができました。できるだけ時間をかけて、楽しみながら読みたいと思います。

 ところで、昨日の記事は、外の猫の話でしたが、今日はウチの茶トラ猫=コバン師の話。

 彼がトイレに入っていく所を目撃した場合には、必ずトイレの出口で待ち構えていて、用を足して出てきたコバン師をとっつかまえて、足裏にくっついたトイレ砂を落とす作業をしています。これをやらないと、家のあちこちに(特に廊下のカーペットの上などに)トイレ砂が散乱してしまいます。

 今日も、夜、用を足すために彼がトイレに入っていったのを見つけて、トイレの出口で待ち構えていると、コバン師、尻をこちら側(つまりトイレの出口)に向けて小用をしています。
 で、未だ全部出切っていないうちから、だんだんとお尻を上に上げてきたもんですから、おしっこの半分以上がトイレの出口から外に飛び出してきました。

 慌てて雑巾を取りに走る小生。

 外に飛び出したコバン師のおしっこを拭き取りつつ、彼が出てくるのを見張らないといけません。
 全くもう、なんだってまた小用途中でお尻を上げるのかねぇ。
 出てきた所で、とっ捕まえて足の砂を落とす落とす。

 これ、外で人間が待ち構えているから、ちょっとひっかけてやろうかい、と意図的にやっているのだとしたら、逆に猫としては大したものかもしれません。

 実は、出口で待ち構えていて、小用途中でお尻を上げて、おしっこが外に出たのに遭遇したのは、たぶん2回か3回目で、今回が初めてではありません。ですので、一応意図的という疑惑は残ります。

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猫の狩猟

 こんばんは、チェスです。

 朝、出勤しようとして家を出ると、パラパラ雨が降り出していました。
 天気予報では、降水確率は低かった筈なのに・・もう一度玄関のドアを開けて、傘をつかんで出直しです。
 この雨は結局、駅に着くまでに上がってしまいました。ほんの通り雨だったみたいです。

 こういうときの傘というのは、どこかで置き忘れてしまいがちなんですよね。

 実際、スポーツクラブの傘立てに置き忘れそうになり、途中で気が付いて取りに戻りました。

 ところで、帰宅途中、猫が座り込んで、何やらやっているのを見つけました。
 夜で暗いため、はっきり見えなかったのですが、近くへ行くと、どうやら捕まえたねずみをくわえ込んでいる様子でした。

 その猫は、小生が近くを通り過ぎようとした時に、こちらに気を取られたのかどうか、くわえていたねずみを放してしまいました。
 ねずみには未だ息があったらしく、よたよたと逃げようとしましたが、そうはさせじ、と猫は片手でひょいとねずみを捕まえて、またくわえなおしました。

 少しの間、観察していると、猫は直ちにねずみに止めを刺してしまうわけではなさそうなのです。

 さっきの、くわえていたのを放してしまったのも、どうもちょっと泳がせてみるか、という感じにも見えました。せっかく捕まえたのに、猫はねずみを使って遊んでいる様にしか見えません。
 ひょっとすると、猫にとってのねずみ取りは、狩猟というよりは、遊びというか、人間でいうところのスポーツみたいなものかも知れない、と思った次第です。

 傘の方は忘れないで持ち帰りましたが、何か買い物を忘れていたことに、帰宅後、気が付きました。
 デンタルフロスが無くなりそうなので、次を買っておこうと思って、その買い物を忘れてしまったのです。

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自前の絆創膏

 こんばんは、チェスです。

 本来なら昨日の記事に書こうと思っていた内容でございます。

 既に記事に書きましたが、先週の土曜日に、父方の祖父母の眠る墓参りに行ってきました。
 その際に、墓石の狭い間に手を突っ込んで雑草を引き抜いていましたら、少し手の甲の部分を墓石で擦りむいてしまいました。
 擦りむいたといっても、極く小さな傷で、4mm×8mm程度の大きさのすり傷なのですが、お湯に突っ込むと痛いので、メンソレータムを塗っておきました。

 人間の身体は大したもので、傷保護のための自前の絆創膏を作ってくれます。
 「かさぶた」という奴です。傷を観察していると、かさぶたが出来てくるのがわかります。
 たぶんかさぶたで傷を一時的に保護しておいて、その下で皮膚の再生を図るのでしょう。

 ところが小生は、プールで水遊びをするのが道楽でして、傷をつくった翌日こそはプールには入らなかったものの、月曜日、火曜日と連続でプールに入りました。そのためか、折角できたかさぶたが、見る見る剥がれてしまうという事態に・・・
 こうなると、皮膚の再生も思うにまかせませんよね。自前の絆創膏のかさぶたが剥がれてしまうなら、本物の絆創膏を貼ってやればいいのでしょうが、それほどの傷でもないように思います。
 剥がれてしまったかさぶたが再びできるのか、それともこのまま皮膚再生で頑張るのか、暫く観察していようかと思います。

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そんな業者は成敗!

 こんばんは、チェスです。

 今日は別の記事を書くつもりだったのですが、こんなニュース記事を見つけてしまい、どの程度裏が取れているのかはわかりませんが、同じサービスを利用している者として、ちょっと看過できませんでしたので、急遽記事を書き換えます。


 昨今の結婚情報サービスに関する、国民生活センターなどへ寄せられた苦情内容を、経済産業省が分析した結果です。
 一番多いのが、「解約」に関する苦情で、そのものずばり、「解約させてくれない」あるいは「解約金を請求された」「解約金が高すぎる」といったもの。
 これらは解約時のトラブルですが、仮に円満に退会できた場合には、この業界では「成婚退会」と言いますが、成功報酬を支払って相談所なりを退会することになりますから、そもそも苦情にはなりえないわけですね。解約でトラブルになる、ということですと、提供されたサービスそのものが不満であって、こんなところは止めてしまおう、という動機が潜んでいると推測されますから、サービス内容に問題あり、ということになります。
 これがすなわち、苦情の内容の2番目で、「サービスの内容」に関する苦情です。お見合いの相手を紹介してくれない、とか、これが本当ならば私は激怒ですが、お見合いの相手というのが「サクラ」で、そもそも結婚の意志などない、その場限りのアルバイトみたいのが現れることがあるのだとか。

 もし、そんな業者が存在して商売しているのだとしたら、これは悪質極まりないですね。

 経済産業省は、是非ともそのような業者の名前を公表して、2度とこの業界で商売できないようにしてもらいたいものです。

 真剣勝負で、待ったなしという覚悟で、人生のパートナーを何とかして見つけようと努力して、なけなしのお金を支払っている会員に対して、こともあろうに「サクラ」を雇うとは、いったいどのような根性の経営者でしょうか。断固許すことはできません。

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北千住

 こんばんは、チェスです。

 来月10月21日には、秋シーズン開幕初レースとして、第36回タートルマラソン全国大会(兼 第10回バリアフリーマラソン大会)の10kmの部にエントリーしております。
 といいつつ、暑いだなんだと色々と理由をつけては外を走るトレーニングを全くしておりませんで、これはもう全く以ってヤバい。
 せめて上野のスポーツクラブに行った時くらいは、トレッドミルをちょっと強化して走らないとね。
 (例えば傾斜をきつくするとか。)

 3連休の3日目、これと言って用事もなかったので、家で刑事コロンボのDVDを見たりして過ごしていましたが、ひょいと思いついて、上記のマラソン大会の会場やコースはどんなところだろう?と思って、散歩がてら行ってみることにしました。
 生憎小雨がぱらついてきたので、傘をさして出かけましたが、大したことはなさそう。

 参加者証は未だ送られてきていませんが、RUNNETの大会要項などを見ると、最寄り駅は北千住で、そこから徒歩10分ということですので、久しぶりに新御徒町から「つくばエクスプレス」に乗ることにしました。駅にして僅かに3駅目。そうして考えると、この新路線のおかげで北千住はすこぶるアクセスが良いです。
 久しぶりに乗ったつくばエクスプレスは、誠に乗り心地がよろしい。滑るような運転状態です。

 僅か7分程で、北千住に到着です。でも、この僅か3駅で運賃が240円というのは、かなり高いですね。

 北千住の駅は、現在凄いことになっています。
 JR東日本の常磐線快速電車(上野からの路線)、同各駅停車(東京メトロ千代田線から直通運転)、東京メトロ日比谷線(東武伊勢崎線から直通運転)、そしてこのつくばエクスプレス、の各線の停車駅、ということで都心から見て東北方面への電車路線の大きな要になっています。

 元々、江戸時代から千住というのは日光街道の宿場町であり、水戸街道の出発地という位置にあり、江戸幕府として重要な宿場町であったのです。日光は徳川大権現様の祀られている所で、水戸は徳川御三家のうちの一つ(江戸初期は徳川将軍家、尾張徳川家、紀州徳川家が御三家だったそうですが)がある重要地ですから、それらと江戸とを繋ぐ街道の江戸側の最初の宿場町ともなれば、早くからこのあたりの中心地となるべく発展していたのでしょう。

 ともあれ、北千住で下車して、まずは東口改札を出て、北へ歩いてみます。こちら側は百貨店などもなく下町商店街風の街です。日の出町という所から荒川河川敷へ出ました。
 堤防から広い河川敷へ降りていくと、自動車が走らないランニングコースの様な道があり、走る人、自転車の人、ローラーブレードの人、と様々。
 この道を北へ向かうと、先程紹介した北千住駅から東北方面へ向かう各線が、荒川を渡る鉄橋の下をくぐります。さすがにこれだけ鉄道路線があると、祝日の午後にもかかわらず、ひっきりなしに電車が通ります。

 各鉄橋をくぐり終えると、マラソン大会の会場でスタート&フィニッシュ地点の「虹の広場」に着きました。今日は少年野球をやっていました。

 帰りは、北千住駅の西口改札から北に伸びている宿場町通りを通って、北千住へ戻りました。
 途中には、かなり古い家屋と思われる医院とか(「名倉医院」とあった)平屋建てのお団子屋さんとか、他にも楽しいお店が色々あって、面白かったです。
 西口側は、丸井が巨大な威容を誇り、大変開けています。 

 北千住からは常磐線快速電車で上野へ戻り、いつものスポーツクラブで一と泳ぎです。

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SiCKO -シッコ-

 こんばんは、チェスです。

 昨日の猛烈とも思える残暑はどこへやら、今日の東京は一転して涼しくなっていました。

 久しぶりに映画館に行き「SiCKO-シッコ-」を見てきました。
 もう東京中心の主要な映画館では次の作品に上映が切り替わってしまったと思いますが、まだいくつかの映画館にはかかっていましたので、そのうちの一つ、池袋のメトロポリタンプラザ内の「シネ・リーブル」へ。

 社会派とでもいうか、ファンも、アンチも両極端な評価になりがちな、マイケル・ムーア監督作品のドキュメンタリーです。

 今回取り上げているテーマは、ずばり「アメリカの医療問題」。

 映画冒頭で、いきなり大変な事例が紹介されています。
 回転する鋸の刃で、中指と薬指とを切断する事故に遭ってしまった人は、「中指を縫合する手術は、○○万ドル、薬指の方は、○○万ドル」と手術の「見積り費用」を見て、自分にはその両方を負担するお金はどうしても無い、と考えて、結局薬指の方だけを縫合してもらいます。

 なんだってこんなことになるのか。

 アメリカの場合、日本の「国民健康保険」にあたるものはありません。民間の保険会社が各々の個人契約者と契約を行って、医療費の負担をしてもらうわけですが、民間の保険会社は営利企業ですから、当然契約条件やら、実際の医療費の支出については猛烈に厳しいわけです。
 各保険会社に雇われている医師が、いかにして保険会社が医療費を支払わないで済むか、という、本来の医療の現場とはかけ離れた仕事をしています。

 ムーア監督は、アメリカを離れて、カナダ、英国、フランス、果ては米国の「仮想敵国」キューバにまで取材に飛び回ります。
 こうした国々は、「国民皆保険」の制度を維持していて、無料で医療を受けることができるという現場が語られていきます。

 勿論、そうした国々の医療制度にしたところで、財源を確保していくためには政府が相当の無理をしているとか、医療費増大にどうやって対応するのかとか、我が国と同様の問題を抱えていると思いますが、まぁそういったネガの部分にまでは踏み込んではいません。

 ただ、「困っている人は、みんなで助けよう」という博愛の精神については、例外なく語られていきます。アメリカは、そうした精神を忘れてしまったのか、どこか狂ってしまったのか?とムーア監督は訴えます。
 勿論、この映画が見せるのが、ある一面を意図的に切り取ったものであるというのは、念頭におかなければなりませんが、医療費問題待った無しの我が国においても、色々考えるきっかけになる映画ではないかと思いました。

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残暑厳しく・・・

 こんばんは、チェスです。

 お彼岸の入りですので、小生の家でも秋の墓参に行ってきました。

 東京・杉並区の高円寺というところに、小生の家の父方のお寺がございます。少し早めに家を出たので、連休で道路の渋滞を心配していたのですが、幸いさして混雑もせず、順調にお寺に着きました。
 いつも思うのですが、高円寺とか中野とかのJR中央線の南側のエリアの町は、とにかく道路が細く狭くて、車の運転に神経を遣います。そしてお寺の駐車スペース(駐車場とは言えない程度なので)が狭いため、後続車に気を遣って、ともかく頭から突っ込んでおいて、おもむろに中で向きを変えて駐車しようとすると、これが大苦戦。大変でした。

 お墓に行ってみると、今年の猛暑を反映して、草がぼうぼうに繁茂しています。
 いつもは、持参した柄付きタワシで墓石をこすって洗うのですが、まずはぼうぼうに繁った草を引っこ抜かねばなりません。蔦の仲間などは、墓石にべったりしっかりと貼りついていますから、こいつを剥がすのも一苦労です。

 やっと掃除を終えると、雲ひとつ無い晴天に厳しい残暑で、ポタポタ汗が垂れてきます。

 お彼岸なのにこの暑さ、今年の猛暑を未だに引き摺っていますよね。

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何かイライラ

 こんばんは、チェスです。

 昼間は残暑厳しい東京ですが、さすがにお彼岸の入り、日が落ちて暗くなるのは早くなりましたねぇ。日が落ちてしまえば、吹く風は涼しいですし、見上げればこの今、「かぐや」が行こうとしているお月様が中天にかかっています。あちこちで虫の音も聞こえますしね。

 ところで。

 ジェネレーション・ギャップとでもいうのか、自分が既に中年まっしぐらの年代になって久しいためか、近くで若い人たちの会話が聞こえてくると、何だか訳も無くイライラしてしまいます。

 小生の直ぐ前を、高校生くらいの男女が声高になにやらしゃべっているのが聞こえてきます。

 女の子が何やら色々たわいもないことをしゃべるたびに、男の方は合の手をいれるが如く

「どんだけ~」

 こればっかり4回くらい繰り返してやんの。
 つまり、会話としては全く成立していない。
 たったそれだけの事なのに、イライラしてしまう。ケツの穴の小さい人間です。

 ああ、小生といえども、「どんだけ~」というのがそれなりに流行っている台詞なのは、何となくですが知っていますよ。新宿のオカマバーあたりが発祥の地なんでしょ?
 違っていたら、ご指摘下さいね。ひょっとすると誰ぞ芸能人が言いふらしているのかも知れませんし。
 いずれにしても、あまり興味はない言葉ですし、半年もすれば使う人が珍しくなるでしょう。

 ちょっと見、ごく普通の会社員の男性という外見の人が、電車を降りて駅の改札を出ると、さっそくタバコに火をつける光景を、もう毎日見ています。彼らはそれなりに人通りのある歩道を、、裸火を手に持って時折煙を吐き出しているのですが、ああいうのが、回り回って喫煙者の喫煙可能場所をどんどん減らしている、ということに、彼らは気が付かないのでしょうかね。

 そうした人の直後を歩いてしまって、それで、タバコの臭いや煙にイライラしてしまうのです。

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刑事コロンボ

 こんばんは、チェスです。

 小生は、最初のシリーズの「刑事コロンボ」(つまり日本での「新刑事コロンボ」になるまでのもの)のDVDボックスを買って持っています。
 買ったはいいが、なかなかじっくり見る機会が無かったものの、「時間は作り出すもの」と発想を変えて捻り出した時間を使って、最近ぼちぼちと見ています。

 数ある名作の中でも、フェイヴァレット・ストーリーは何か、と訊かれると、答えに困るくらいどれもこれも好きなのですが、強いて挙げるとすれば、

「忘れられたスター」
「白鳥の歌」
「策謀の結末」

 あたりでしょうか。
 本当は「別れのワイン」も入れたかったのですが、そうなると「人情モノ路線」に偏ってしまいますからねぇ。「別れのワイン」は、まぁ別格ということです。

 どうしてこんなにコロンボが好きなのか。

 勿論、良く出来たミステリーテレビドラマということでは、脚本の秀逸さとか、日本語吹き替えのデキの良さとか、豪華なゲスト配役陣とか、いくらでも理由は挙げることができますが、私の場合には、「アメリカ人によって作り込まれた『コロンボ警部』というキャラクターの魅力」に尽きると思います。
 ロサンゼルス警察の殺人課に勤務するコロンボ警部は、数々の難事件を解決した腕利きの刑事にもかかわらず、その外見風采はあがらず、誠に「らしくない」。ヘタをすればホームレスに間違われてしまう有様です。
 しかし、彼の捜査手法には抜け目が無い。完全犯罪を目論んだ犯人の、ほんの僅かな綻びを見逃さず、鋭い観察と綿密な組み立てで、犯罪を再現立証していきます。

 そして何よりもコロンボ警部が魅力的なのは、彼が「人間好き」である点です。

 あるエピソードで、警部は即興でスピーチをやらされる破目に陥るのですが、そのスピーチの内容は、結構警部のキャラクターの本質を突いていると思うことができます。
 警部はスピーチの中で言っています。
「犯人と思われる人たちの中には、魅力的で立派な人たちがたくさんいました。尊敬できる人もいたし、実際に何人かは好きになりました。」
 ま、無論コロンボ警部は、こういう話題を振っておいて、「だから、いくら立派な人でも、動機いかんによっては殺人という犯罪を犯すこともあるんですよ。」
と言いたかったのでしょうけどね。

 コロンボ警部の姿勢として、ここは重要ですね。「殺人がある以上は、その殺人には必ず動機がある。」どうしてこの人は殺されなければいけなかったのだろう。それを突き止めれば、おのずと犯人像に迫ることができるという考え方ですね。ある意味古臭く、オーソドックスとも言えますが、それは「人間が好き」でなければできない地道な捜査になります。
 刑事コロンボ、というのはつまり、ミステリーの形式を借りた、アメリカ社会の特殊な部分を切り取る人間ドラマ、と言うことができると考えています。

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背が低くてもセクシー

 こんばんは、チェスです。

 会社をそろそろ上がろうか、とデスクの上を片付けて、ちょっとネットを覗いてみると、Yahoo!Japanのニュースに「トム・クルーズが最もセクシーな背の低い男に選ばれた」などという不思議なのが見つかりました。

 「最もセクシーな映画俳優」ならいいけれども、「背が低い男」はいかにも余計だよなぁ、と、クルーズに同情しました。
 小生、別に彼のファンでもなんでもありませんし、格別映画を見に行った記憶も無いのですが、1962年生まれのクルーズと小生は同い年。しかも同じ月生まれで、誕生日は5日違いです。そんな記憶があったので、トム・クルーズの話題があると、ちょっと気になるのです。

 最近の彼は、何かとおかしな行動などで話題になってしまい、以前のかっこいいイメージからは離れてしまっているようです。ケイティ・ホームズとは結婚したんだっけかな?
 例のウィキペディアで引いてみますと、トム・クルーズの身長は、公称で170cmということです。公称であっても、アメリカ人の平均からすればずいぶん小柄ですよね。ところが悪いことに、ウィキを更に読むと、こんな記述が目に入ってきました。

 『彼の身長を本気で165cm以上であると見ている者はアメリカにはまずおらず』

 あれあれ、170cmでも小柄なのに、実はそれはサバ読んでいて、ホントはもっと背の低い人だったのかいな?
 私も、平均的日本人男性からみると、かなり小柄な方なので、トム・クルーズに対しては同情に堪えません。ちなみに小生の身長は、167cm(公称)でございます。(公称)なのですから、当然サバ読んでまして、実は数ミリ足りずに、166.7cmというのが実の所の正確な数値です。
 弟が一人いますが、こいつの方が身長が高いです。

 チビであるについては、時々悲哀を噛みしめましたが、それほどハンディになるというほどの低さではないと思っています。平均から見れば、少々チビではあるが、致命的に低くはあるまい、という程。

 だから、「最もセクシーな背の低い男」の「背の低さ」は、何をもって低いと言っているのか?と、訊きたくなります。背が低くたって、セクシーならいいじゃないの。45歳オヤジ全開年齢でも、まだまだイケる男がいるなんて、凄いもんです。同い年とは思えんよ、全く。(でっかくため息)。

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お見合い機会の探し方

 こんばんは、チェスです。

 「お見合いを使って、何とかするぞ~」の第4弾です。

 小生の場合には、「結婚相談所」に入会しました。とにかく零細から、カウンセラーが何人もいるところなど、規模も様々でたくさんありましたが、「通いやすいところ」ということで、自宅の近所にある相談所にしました。
 これとは別に大手の「結婚情報サービス」に入会する、というテもあったと思います。どちらがいいか?は考え方ひとつでしょう。

 結婚相談所と言っても、零細の相談所ではあっても、現在では多くの相談所が加盟して連携しているネットワークを使って結婚相手を探すことができますから、その可能性としては「結婚情報サービス会社」に負けません。

 結婚相談所にしても、それぞれサービスの提供方法や、料金システム、カウンセラーの方針などで少しづつ異なりますから、入会する前に、前もって事前にそういったことをきちんと納得のいくまで尋ねて、その後で入会することをお薦めします。
 何せ、非常に大切なことをアウトソーシングするわけですからね。ここんところは大切です。

 入会を決めたら、必要な書類を準備しなくてはいけません。確かに独身である、という証拠の書類であって、住民票や戸籍謄本といったものですね。そして、結婚相談所に登録する自分のプロフィール作り=古典的お見合いの場合には「釣り書き」と言われたものです=をします。当然、写真も登録します。小生は男ですから、写真はオマケと考えて、結婚相談所でサービスの一環として撮影してもらったのを使いましたが、女性の場合には少し費用をかけてもプロに頼むのがいいと思います。やはり写真の良し悪しで、お見合いの申し込みが違ってくるでしょう。

 さあ、そうしたらいよいよデータベースへのアクセス権を入手して、お見合い申し込みの開始です。

 様々な検索条件を入力し、ここがいわゆる「自分の結婚相手への条件」ということになりますが、その条件に合致した会員のプロフィールを閲覧することができます。
 そうした中から、これぞと思った人へ、お見合いしてください、と申し込むわけです。

 申し込まれた方は、申し込んできた人のプロフィールを見て、お見合いに応じるかどうか考えるということになります。
 この段階では、相手の方の名前も連絡先もわかりません。大切な個人情報として保護されているのですから、寧ろ安心なことですけどね。

 長くなりましたので、今回はここまで。

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「かぐや」順調

 こんばんは、チェスです。

 一時かなり快適に涼しくなった東京でしたが、さすがにまだ9月中旬。夏の名残が「まだまだ、そんなに簡単には引き下がらんぞ~」とばかりに残暑をもたらしています。

 でも、暴力的な暑さからは既に変わっていて、日陰に入れば空気は秋を感じますし、来週はもう秋のお彼岸です。

 先週、種子島宇宙センターから無事に打ち上げに成功した「かぐや」ですが、予定のプログラムを次々とこなして順調に推移している模様です。
 太陽電池パネルが展開され、ハイゲイン(高利得)アンテナが延伸されました。

 そして、軌道投入誤差修正マヌーバが実施され、これによる軌道誤差は正常範囲内ではあったものの、以降の運用を効率的に行うため、として軌道制御誤差補正マヌーバを更に実施、「かぐや」が月へ向かう軌道は整えられつつあります。

 話全く変わりますが、ニュースとしては既報でしたが、やはりその過程をテレビで見てしまったのが、「やわらちゃん」こと谷亮子選手の、世界柔道金メダル。
 もうミセスになって、お母さんにもなっている谷選手ですから「やわらちゃん」は失礼かなと思いますが、奥様、お母さんの立場になってもなお、世界一の実力を発揮するこの方は、本当に凄いと思います。この人の凄いところは、自分の実力をご自身で評価していて(つまり稽古によって裏打ちされている自信がある)「有言実行」してしまうことだと思います。

 是非とも、北京五輪でも世界の頂点に立って欲しいと願っています。 

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明日は「敬老の日」

 こんばんは、チェスです。

 小生がわざわざ言うまでも無く、我が国・日本は急速な高齢化社会に入りつつあります。

 これは、老人医療費の増大を意味します。日本は現在のところ「国民皆医療保険」の制度を採っておりますが、このまま行くと、まず間違いなくこの制度はプライマリーバランスの観点から言っても維持できなくなり、破綻してしまうことでしょう。

 明日は我が身、ということで、いずれ誰もが人生の中盤戦を戦い終えると、老齢期にはいっていくわけですが、その時に我が国の医療制度がどの程度のものになっているのか、これは国を挙げて考えて、改善を続けていかねばならない問題でしょう。

 そんな中、明日は敬老の日。

 これまで日本を発展させ、あるいは維持するために頑張ってこられた人生の大先輩の皆様に、敬意を表すのは当然のことなのですが、さて、小生がそういった年齢にまで長生きできたと仮定して、その頃もそうした余裕のある社会になっているかどうか?そのために、今からあらゆる対策を打っていかねばならないでしょう。

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買ってしまった

 こんばんは、チェスです。

 何を買ったのかって?

 いや、そう大したものではないです。「Love Cat Life」任天堂DSのソフトです。
 どんなソフトかと言いますと、つまりはコミュニケーションソフトというカテゴリーに入るものでして、
 数年前に、会社から勤続20年記念品として任天堂DSを頂戴したときに、同梱してもらったのが、今でも人気の「ニンテンDogs」なんですが、あちらが「子犬飼育ソフト」であれば、こちらは「子猫飼育ソフト」ということになりましょうか。

 8月30日に出たばかりの、まだまだ「新作」と言えるだろうソフトです。

 会社同僚で、猫大好き・中島美嘉さん大フリークで、時々コメントを頂戴するPANちゃんに、このソフトのことをお知らせしたら、彼女早速ソフトの購入に及び、プレイに入っていました。
 なんと迅速な行動力!
 昨日の金曜日のお昼休み、彼女にソフトの画面を見せてもらったら、子猫はやはり可愛いのですよ~そりゃもう。

 ウチには一応「本物」の猫がいます。1992年4月にウチに来たので、もう15年以上のキャリアを誇るカギ尻尾・茶トラ猫の「コバン」です。(小生は「コバン師」と呼んでいますが。)
 さすがにこの年齢になると、コバン師も子猫のようなわけにはいきませんが、それでも人間に懐いているのは可愛いです。

 でも、子猫というのは、まぁ子犬もそうなのですが、これはもう反則的に可愛い存在ですよね。

 犬と違って、お散歩というお世話や、様々な「芸を教える」メニューが無いので、どうかなぁと思っていますが、それなりにやはり面白く作ってあるみたい。

 でもって、今回の「すれちがい通信機能」を使うと、子猫が生まれてしまうんです!

 おおっ、こいつはちょっと過激!(まぁいいか)

 PANちゃんの所のソマリと、すれちがいしてもらおうかな?

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「かぐや」月に向かってリフト・オフ

 こんばんは、チェスです。

 世間では、「無責任にもこんなタイミングで総理の座を放り出した安倍ちゃんの、次の総理総裁は、いったい誰に?」というあたりに関心が集まっているものと思いますが、小生は生憎とあまり政治経済の話に詳しくはないので、あまりブログには書きません。

 でも、政局という国会の表裏を舞台にしている大小様々な紛争は、話としては面白いのではありますけどね~。次期の自民党の総裁=結局その人が総理大臣になるのですが=は、ダミ声の麻生氏と、いかにも陰気な感じでどうにもあまり好きになれない福田氏の一騎打ちの総裁選挙となるようで、しかも何時の間にか自民党はかつての「党利党略派利派略」の自民党に戻ってしまっていて、大派閥の支持支援を取り付けた感じのある福田氏が、次の総裁=総理大臣になりそうな風向きですね。

 さて、予定から1日遅れで、日本初の本格的月周回探査衛星・セレーネ改め「かぐや」は、本日午前10時31分に、種子島宇宙センターからH2A13号機によって無事に打ち上げられ、「かぐや」の分離が確認されました。(^o^)丿
 まずは目出度いです。JAXAや、今回から打ち上げ業務を委託された三菱重工業(株)の関係者の皆様、無事の打ち上げ成功、おめでとうございます。

 「かぐや」には、何でもNHKが開発したという高感度カメラも搭載されているため、月の向こうから昇ってくる地球の姿といった感動的なイメージが撮影される予定だそうで、それはそれで楽しみです。が、今回は様々な観測装置や、月で分離して観測にあたる子衛星まで使って、様々なデータを収集することになっていますから、将来的にアポロ計画以後途絶えてしまっている、有人月探査計画への貴重な資料にもなるでしょう。

 「かぐや姫」は月の世界へ帰ってしまうのですが、日本の「かぐや」は、月からどんな面白い科学成果を送ってくれるでしょうか。約3週間かけて月に行った後、「かぐや」によって「はやぶさ」以来の知的興奮を味わうことができると、今からワクワクしています。

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「かぐや」打ち上げ迫る

 こんばんは、チェスです。

 昨日、今日の東京はめっきり涼しくなり、秋の気配が漂ってきました。
 とは言え、まだまだ残暑の方もぶり返すのでしょうけれどもね。
 でも夕方、日の落ちるのが早くなり、朝晩は本当に涼しくなりました。

 もうすぐ秋のお彼岸ですからね。

 本来であれば、今日9月13日に打ち上げの予定であった、日本初の月周回探査衛星セレーネ改め「かぐや」が、明日14日に打ち上げられることになりました。

 目下種子島宇宙センターでは、夜を徹して着々と打ち上げの準備が行われていることでしょう。

 ちょっと気になるのは、沖縄に向けて接近中の台風11号です。この台風の進路如何によっては、種子島が影響を受けないとも限りません。
 まだ台風はかなり遠いので、打ち上げまでは大丈夫だろうとは思いますが、ことによると再延期もありうるかもしれません。

 ともあれ、かぐやが月の世界へ帰る日がやってきました。

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能動的お見合い利用

 こんばんは、チェスです。

 「お見合いを使って、何とかするぞ~」の第3弾です。(またしても前回何を書いたか忘れてしまった。)(大汗)ので、まずは前回の記事を読み返しです。

 「お見合い」の形態として、古典的(という表現がいいかどうかは別にして)お見合いは、多分に受動的であることが多いです。それは「お見合いをさせたい人が結婚適齢期で、なおかつ結婚相手がたまたま見つからない」から、周辺が勝手に動いてくれてセッティングすることが多いですから。

 これに対して、現代的お見合いは、能動的と言えるでしょう。なぜならば、色々な理由はあるにせよ、結婚適齢期を逃してしまい、なおかつ「一生独身で死ぬのはいやだから、何とかしてパートナーを見つけて結婚に漕ぎ着けたい!」と思っている人=小生もですが=は、つまり既に中年になってとうの昔に適齢期などは過ぎ去っているのですから、向こうから勝手にやってくる古典的お見合い話などは無いのです。自分で動くしかない。そこで、自分でお見合いの機会を見つけるということになる。
 見つけてくれるお手伝いをしてくれるのが、結婚情報サービスであり、結婚相談所、ということになります。
 ところで、日本においては平均初婚年齢が上昇し、つまり「晩婚化」が進んでいるという状況は、皆さんご存知と思います。それには色々な原因があるのでしょうが、そうした中で「状況は厳しいけれどもなんとか結婚したい」というニーズがあるのであれば、それは事業として成り立つということです。

 勿論、お見合いしなくても、結婚相手を見つける自信があれば別ですが、年齢の上昇とともに普通の出会いで結婚相手を見つけるのは、極めて厳しくなっていくのが現状です。

 何もしなければ、かなりの確率で野垂れ死に(というのは極端にしても)。ならば、同じダメでも目一杯努力して、その結果としてダメならば、自分として納得できるのではないか、という、いわば追い詰められた状況の男女が結婚情報サービス会社なり、結婚相談所なりに入会、登録してくるわけですね。いや、勿論もっと余裕の人もいますけどね。

 そうした人たちによる「お見合い」なのですから、これは「能動的」にならざるを得ないですよね。

 情報サービス会社なり、結婚相談所なりの助けを借りつつ、どうやってお見合いを自ら作っていくか、それは又次の機会に。

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「爽 みかんヨーグルト味」

 こんばんは、チェスです。

 毎朝、必ずヨーグルトを1個食べています。土日など休日は食べないことの方が多いかな。
 実は牛乳があまり好きではなく、積極的には飲まないものですから、毎朝の紅茶はたっぷりの牛乳入りミルクティーにしたりとか、工夫して牛乳を飲むようにはしています。
 ヨーグルトは、牛乳が原材料の発酵食品ですよね。だから牛乳を飲まない分の補助としてはいいのではないかと。
 牛乳が好きではない、というのは、味もさることながら、牛乳を少し大目に飲むと、たちまちお腹がゴロゴロしてくるんですね。それでちょびっとになってしまう。
 しかしヨーグルトなら、全く大丈夫なんです。

 スーパーの安売りで3個パック100円で売っているのを見つけると、買い溜めしておいて、古い奴から食べていきます。ヨーグルトソースという名称の、液状に近いジャムというかマーマレードというか、そういうのを売っていますので、これを少しかけて食べます。

 ヨーグルトをアイス状にした、フローズンヨーグルトというのもありますね。アイスクリームよりかなりさっぱり目で、甘さはあまりありません。これもいいのですが、小生は甘党なものですから、アイスの様な甘さがないと、ちょっと損をした様な気持ちになります。

 ところが、ロッテの100円カップアイスのロングセラー「爽(そう)」から、先月新製品が登場していました。それが「爽 みかんヨーグルト味」という奴。
 フローズンヨーグルトであると、さっぱり感はいいものの、甘さが不満な小生にとって、これはなかなかツボにハマりました。アイスですから、それなりに甘さは残してあり、元々爽は微細な氷が入っていて、そのシャリシャリ感が売りなのです。そこに、みかんとヨーグルトの味わいで仕上げたのですから、これはもう小生にとっては美味しくないわけがない!

 ということで、この製品、この夏既に3個ほど食べました。

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遠いのに

 こんばんは、チェスです。

 今日もまた、超短編小説風でいきます。

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 東京の地下鉄の多くは、私鉄(JR東含む)各社と相互乗り入れをしている。

 利用者は直通運転の電車にそのまま乗っていれば良いが、電車の乗務員の方は区切りの駅で交代する。そのような駅は島型プラットフォーム2面・線路4線と、少しだけ規模が大きい。

 そんな駅の傍でお茶していた彼女とボクは、それぞれ反対方向の電車で帰る。

 プラットフォーム1面・線路2線の小さな駅なら、電車が来るまで近くに居られるのに、この駅はプラットフォームに上がるエスカレーターでお別れ。手を振っている彼女の姿が上に消える。

 プラットフォームに上がり、ぶらぶら歩いていくと、向こうのフォームに佇む彼女の姿が見えた。

 やがて、双方の方面の電車がほぼ同時に入線してきた。ボクの乗る電車の車内はガラガラ。
 乗るときに思わず振り返ると、彼女が手を振っていた。少し慌てたボクも手を振って、乗車。

 反対側のプラットフォームの、こちらの電車からは一番遠い線路に入線してきた向こうの電車は、どうやら少し混雑しているらしい。ドアのすぐ内側に立っている彼女の姿が見えた。あの電車が発車するまで見送っていたいけど、こちらの電車はガラガラで、ドアの所で一人立っているのが気恥ずかしいから、空席に座ってしまう。別に、誰が見ているわけでもないのにね。

 やがて乗務員交代が終わったのか、ボクの電車のドアが閉まり、動き出す。
 つい、首を捻って窓越しに、未だドアの開いている停車中の向こうの電車を眺めると、彼女がまた手を振っているのが見えた。

 あれれ、目が良いんだな。(コンタクトの筈だけど)。

 ドアのところに立っていないで、座ってしまった自分に後悔した。
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 なかなかかっこよく書けないもんですね。

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今年も「北区民体育祭水泳大会」

 こんばんは、チェスです。

 今年もやってきました。小生が組織した(とエラそうに言うほどの事ではないのは後ほどわかります)会社の水泳部の、年に一度の晴舞台。東京都北区民のための水泳大会の日です。
 いえ、勿論小生は北区民ではありませんが、会社が北区にございますので、会社の水泳部の面々は立派な「在勤者」ということになるのでございます。

 しかし。

 「コースロープはいらない?」などに書いておりましたとおり、今年の8月はほんの数日しかプールの水に浸かることができないという、ひどい有様。
 試験は概ね一夜漬けで乗り切るのが得意な私にとって、直前の1ヵ月に自分を追い込んで、体調精神面を高揚させる作戦が取れなかったのは誠に遺憾。

 昨年同様、背泳の一番短い奴、僅か25mで終わるのに出ましたが、昨年タイムより丁度1秒近く遅くなってしまいました。(泣)
 話になりません。ま、来年があるので、来年も水泳部がある場合には、頑張ります。

 そして、昨年のリベンジを誓った200mリレー。

 今年は、ちょっとズルをしました。
 会社のメンバー2名と、小生が毎月1回練習会でお世話になっている水泳サイトの「水夢王国」からの強力助っ人を2名補強するため、オーダー変更という荒業を使って、本日考えうる最強の布陣にしました。

 でも、今日の登場チームは本気度においてかなり勝っている様でした。
 こういうズルをしたにもかかわらず、今年もリベンジはならなかった。
 でも、本日急にお願いしたにもかかわらず、リレーに出場してくださったF様、I様、本当にありがとうございました。

 来年こそ~

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コバン師と牛乳

 こんばんは、チェスです。

 この夏は猛暑だったせいか、小生の愛猫のコバン師は、水や牛乳を良く飲みました。

 水は、自分の専用の容器になるべく新しい水を入れて、好きな時に飲めるようにしていますが、牛乳の方はそうはいきませんから、彼が催促してきたときに、小皿に移して出してやる、というスタイルで供給しています。

 その、小皿の牛乳を美味しそうに飲み始める時なんですが、ほぼ必ず、コバン師は右か左の前足を、ほんのちょっと浮かせて、ちょいちょいと「振る」のです。

 よく人間が、手についた水滴を振り払うかのような仕草なんですが、これが見ていて誠に面白い。

 あれ、なんであんなことをするのか、これはネコではないのでわかりませんが。

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歯科医と産婦人科医

 こんばんは、チェスです。

 半年に1度、かかりつけの歯科医院から歯の定期健診の葉書が来ました。

 突然話は逸れてしまいますが、現在、産婦人科医の数が少なくなってしまって、色々問題が生じているそうです。つい先ごろも、奈良県で妊婦さんを搬送した救急車が、受け入れ先の病院が見つからずに、結局大阪府の病院まで行って、間に合わずに死産になってしまったという事件がありました。
 この妊婦さんの場合、日常受診しているかかりつけの産婦人科医がいなかった(健診に行っていなかった?)というのが、システム上の盲点になってしまったと奈良県では考えている様ですが、それにしても何とかならなかったものかと思います。システムが硬直的だと思うのと、根本的には産婦人科医の不足問題はかなり深刻なのではないでしょうか。
 産婦人科医の場合、訴訟を受けるリスクが高いとか、勤務体制が厳しいとか、色々と理由があって、産婦人科医を目指す若い医師が少なくなっているのだと推測します。医学界はもとより、少子高齢化社会を迎える日本全体で、社会の宝である赤ちゃんを無事に世の中に送り出すべき産婦人科医を増員していく工夫をしないといけません。

 そこへいくと、歯科医というのは直接的に命にかかわる医療ではなく、しかしそうは言っても誰もがまずはお世話になる診療科目であるから、患者さんをしっかり確保できて評判が良くなれば、開業医として成功できるでしょうし、訴訟のリスクも小さいものでしょう。
 自然、人気が出て、都市部においては過当競争という状態になっている地区も多いでしょう。

 本日の診察では、半年に1度のレントゲン撮影を行い、他に下の歯の歯石取りをしてもらいましたが、格別問題は無く、この歳でもさすがに良く残っている、歯茎も良好な状態、とお褒めをいただきました。今日も新しい歯ブラシをもらいましたので、帰宅して歯ブラシを交換しました。

 新しい歯ブラシの毛先は随分と柔らかく、歯茎のマッサージなどに良さそうです。

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関東直撃?

 こんばんは、チェスです。

 昨日ちょっと書きました、午後の紅茶スペシャル・シリーズの最新作「ダブルベルガモット」。
 本日早速飲んでみました。
 イメージした味より、ずっとノーブルで、クセの少ないアールグレイという味わいです。
 アイスティーにはアールグレイ、というセレクトが定番ですけど、アールグレイという葉はいささか主張が強くて、一つ間違うと「少しきついな~」と思うのですが、こいつはベルガモットが追加されたせいか、飲みやすい爽やかなアールグレイです。

 ところで、今年2007年も、とうとう関東地方直撃の台風が南からやってきました。台風9号「フィートウ」です。
 本日9月6日の夜9時現在で、伊豆半島の南端石廊崎の南にいて、北上中ですから、伊豆半島のどこかに上陸してくるのはもはや不可避で、その後関東地方の西部を北に向かうでしょう。静岡県東部、神奈川県、東京都も暴風雨圏内に入ってしまうでしょう。

 これだけ風が強いと、本来有り得ざるべき色々なものが飛ばされてきます。
 マンションのベランダにあった植木鉢が飛ばされて、落下してきたりすると、直撃を受ければ当たり所によっては死んでしまうかもしれません。要注意でございます。

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フルーツカルピス「赤ぶどう」

 こんばんは、チェスです。

 フルーツカルピスシリーズの新製品が登場しています「赤ぶどう」。

 以前に飲んだ奴は確か「キウィ&レモン」でしたが、今度はぶどう、それも長野県産の「赤ぶどう」ということで、このフルーツカルピスのシリーズは「意外性」がキーワードという感じです。
 99ショップにも登場し、これが売れていました。早速飲んでみましたが、ぶどう果汁というのはかなり甘いです。前に飲んだ奴よりも、甘めの飲み物になっています。
 考えてみればぶどうというのは、かなり糖分を含んだ果物ですよね。あれの赤い奴=赤ぶどうということなのでしょうか。カルピスがお好きで、甘党の方は是非一度お試しを。

 小生の記事に度々登場しているキリンビバレッジの売れ筋ソフトドリンク「午後の紅茶」のスペシャルシリーズにも、昨日4日から新製品が登場しています。「ダブルベルガモット」。
 アイスティーとして馴染み深い「アールグレイ」紅茶に、イタリア産の柑橘類「ベルガモット」を加えて作りました・・という触れ込みです。

 こちらは、会社の同僚PANちゃんからの情報ですので、まだ小生は飲んでいません。
 明日にでも早速飲んでみましょう。

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昭和の一時代

 こんばんは、チェスです。

 このブログは、右側のみに各種のコメントやリンクを貼っているために、必要な情報がどんどん下に伸びてしまって、見にくいことになっているかもしれませんが、一番下に「ブログアクセサリー」としてリクルート社の旅行サイト「じゃらん」に登場する主役猫「にゃらん」を貼っています。
 何故かこの「にゃらん」を見るには、「タネがいっぱい」の最初の画面ではダメで、何でもいいのですが、過去の記事タイトルをクリックしていただいて、その画面ではみることができる、というおかしな具合になっています。
 本日、その「にゃらん」を新しいヴァージョンにしましたので、ネコのお好きな方は「にゃらん」に会いに来て下さい。のれんの向こうの「にゃらん」をクリックすると、にゃらんのサイトに飛びます。

 旅先の様々なにゃらんの未公開ストリーミング動画を見ることができますよ。

 ネコと言えば、私が愛用している村松 誠先生イラストの「CATSカレンダー」の9月は「ALWAYS 3丁目の夕日」の世界です。
 オート3輪の傾斜の強いボンネットの上に乗っているにゃんこが、こちらを振り返っていて、その向こうには昭和33年?東京の町並み。建設が始まった東京タワーの脇に、夕日がまわりを夕焼けに染めています。

 東京タワー建設中の東京となると、さすがに小生は生まれていません。

 当時の日本は、ようやく敗戦の痛手から少しづつ立ち直り、ハイハイをしている赤ちゃんがどこかにつかまって両足で歩き出そうとしている、そんな状態だったのでしょうか。
 今は当然の様に、東京のシンボルの一つとして存在している東京タワーが無く、それが建設されつつある時代というのが、早くも半世紀近く昔、というのは、改めて考えると衝撃があります。
 そして「新東京タワー」建設場所が決まり、近い将来新しい東京の名所となることでしょう。
 我々の世代は、「新しい東京タワー」の建設途中の様子を見ることができる世代になるというわけですね。

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立つ瀬が無い

 こんばんは、チェスです。

 昼のNHKニュース~全国版の奴~が、最初と最後の2回もわざわざ、遠藤農林水産大臣の辞任を伝えていました。
 ついこの間、「人心一新」してメンバーを大幅に入れ替えた新しい内閣がスタートしたばかりだというのに、一体このザマはなんでしょうかね。
 無論、私如きが言うまでも無く、新しく入閣してくるメンバーに関しては、野党に足を引っ張られることのないように、入念に「身体検査」をして、叩いたら埃がでてきそうな人は、いくら力量があろうが、内閣には入れないという方針で臨んでいたみたいなんですが、隅から隅まで身体検査をしてもなお、目の届かない所というのはあるもんですね。

 こうなると、内閣の首班たる安倍首相は、またぞろ野党の批判の砲火を浴びるわけですね。

 情け容赦のない質問が次々とやってきて、よくこうした状態になってしまったことを「立つ瀬がない」などと表現しますね。

 特に難しい慣用表現ではなく、文字通りという意味なので、「良く分かる解説~」というものも要らないのですが、敢えて書けば(こういうのを「蛇足」といいます)「瀬」という漢字がポイントになりますわね。
 例えば東海道にある大河、大井川とか、富士川、安倍川など、江戸幕府にとっては戦略上の要衝でもあるので、わざと橋を架けさせない。一朝有事の際の江戸防衛のためなんですが、そうすると庶民は遠回りをしてでも、自分の足で川を渡らないといけない。
 何とかかんとか、人間の足で渡ることができる浅瀬=「瀬」ということですね。
 瀬を選んで、歩いて川を渡らなくてはならなかったのですから、その苦労はいかばかりか。

 でも、その瀬が見つからない、どこを探してもない、となると、川を渡ることができません。面目丸つぶれ、立場がない状態は、正しく「立つ瀬がない」ということになるのでしょうね。

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コーヒーショップにて

 こんばんは、チェスです。

 本日は、超短編小説風でいきます。

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 ボクは、目の前の、たった今彼女が飲んで中身が半分ほどになった、カプチーノのカップの縁が、僅かにヴァーミリオンに染まっているのを見ながら、思い付いたことを口にしてみた。

 あのね、怒らないで聞いてくれる。
 ひょっとして、キミは○○なんじゃないの?

 理由とか根拠とか、そんなものはまるでない。何となく、そう思っただけだけど、訊いてみた。

「ええーっ!」(あれ?この反応だと?)

「どうして?いつ、どこでそう思ったんですか?」(図星なのかあ)

 うーん、いや、まぁ、何となく。

「どうしてわかっちゃったのかなぁ。あっ、こないだのクルマの中ですか?」

 えっ?そんなことないですよ。

「何かそんな素振り見せちゃったかなぁ・・・そうです。実は○○です。」

 気にしないで下さいよ。実はボクも結構○○です。そう悪いことじゃないですよ。

 そう言い繕いながら、ビリー・ジョエルの名曲の最後の一節が頭の中を流れた。

  I love you just the way you are

 いつもこう、ありたいよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ちょっとばかり気障な話でしたでしょうか。

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納税証明書

 こんばんは、チェスです。

 9月1日は、防災の日です。
 言うまでもございませんが、関東大震災が発生し、今日でいうところの激甚災害が首都東京を含めた関東地方を襲い、東京の下町地区を中心として多くの死傷者が出ました。家屋の火災による焼失もすさまじいものがありました。大正時代になってもなお、東京は火災に対して脆弱な都市だったのですね。
(更に言えば昭和20年3月10日の東京大空襲でも、東京は再び焼け野原にされてしまったのですが)
 焼け野原にされるような戦争はしてはなりませんが、地震災害の発生については、いかなる現代科学をもってしても防止することは不可能です。今我々にできることは、地震災害の発生により、被害を最小限に食い止める様に努力することのみです。それには、日常からの不断の準備が欠かせません。

 さて。

 9月に入り、プジョリーヌを車検に出すことになりました。
 以前にも書いた様に、今年は大手のカーショップの車検部門に頼むことにして、夕方プジョリーヌを運転して持ち込みました。それは良かったのですが、必要書類のチェックで躓いてしまいました。
 車検証、自賠責保険の保険証、リサイクル券、それから、今年5月の自動車税の納税証明書・・ときて、その納税証明書が、車検証のファイルに入っていないことに気が付きました。

 またクルマで自宅に帰って、納税証明書を持って戻ってくると、その間車検の作業はできません。
 訊けば、納税証明書は車検の作業が完了するまでに取ってくればいいとの事なので、電車で一旦帰宅して、作業終了時を見計らって納税証明書を持ってくることにしました。
 作業終了は21時30分目処、との事なので、ならば家で夕食を食べて、こいつを書いてから出てきても悠々時間があります。
 有楽町線~大江戸線で帰宅しました。

 でもなんで納税証明書を入れ忘れたか?

 今年から、インターネットバンキングで納税ができるようになったので、納税証明書は、納税後2週間程して、別途葉書で送られるようになったため、その葉書を車検証のファイルに入れるのを忘れてしまったのです。いつもだと、納税と同時に証明書が出るので、忘れることはなかったのですがねぇ。

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