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2007.08.03

肝臓の腫瘍は血管腫

 こんばんは、チェスです。

 例の、「日帰り人間ドック」で見つかった肝臓の腫瘍、2次検査のために最寄の病院の消化器内科を受診していましたが、昨日漸く、ほぼ確定診断というのを出してもらいました。

 病院の予約が入っていたので、会社の方は午後の半日休暇を出しておき、指定どおりにお昼ご飯を抜いて指定された検査室へ指定の時間の5分前に到着。
 病院の隣のビルで、病院の付属施設である「健診センター」が入っています。
 検査室には、MRIと最新型のヘリカルスキャンCTが設置されていました。

 CTは、皆さんご存知のとおり、コンピュータによるX線断層撮影装置です。
 一昔前は、この断層写真を撮影するために、必要な場所を細かく細かく撮影していくCTでした。
 現在主力となっているヘリカルスキャンというのは、身体の周りをらせん状に走査するため、撮影時間は格段に速い。ということは、X線による被爆量も少なくて済むということです。

 最初は、何もしないで撮影する、所謂単純撮影。

 そうして、次は造影剤という薬剤を腕から注射して撮影する造影撮影です。
 小生はお酒に弱いため、ちょっとづつしか飲めませんが、仮にアルコール度の強いお酒をぐいっとコップ一杯飲んだとしたら、こんな感じかという様のが、造影剤を注射された時の感触です。
 急に身体が火照るという感覚。

 その瞬間を捉えて、再びヘリカルスキャン。

 ということで、やたら時間がかかるMRIに比べれば、数分の一の時間で検査は終了です。

 でもって、後は延々と待ち時間を消化して、先生の診断になります。

 身体を真下から眺めたという断層撮影写真を見せてもらいました。
 単純撮影の奴、こちらが造影剤を使った奴。
 腫瘍の部分の見え方がどうのこうのと解説してもらいましたが、それはプロのお仕事でしょう。

 とにもかくにも、これで「95%は、こいつは良性腫瘍である血管腫」と確定診断を下してもらいました。但し、「しかし、人の命がかかっているから、保険をかけたい」ということで、3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月後の追跡検査を実施して、それで腫瘍の大きさに殆ど変化がなければ、さすがにそんな悪性腫瘍はないから、その時点で安心できる、とまぁそんな事でした。

 この腫瘍は、特に治療を必要とするものではないみたいです。やれやれです。

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