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航空自衛隊の小型輸送機

 こんばんは、チェスです。

 今日の昼のニュースで報じられていましたが、両陛下が、今なお避難所生活の続く中越沖地震の被災地を視察されました。

 ニュースの画面では、羽田から航空自衛隊の小型ジェット機が新潟へ飛ぶ様子と、両陛下の視察の模様が流れていました。

 会社の食堂で、小生の隣でこれを見ていた同僚は、「どうして政府専用機で行かないのかな?」などとつぶやいていました。なるほど、両陛下が外国への旅行に搭乗されるのは、垂直尾翼に日の丸鮮やかな政府専用機ですよね。
 で、小生は「行き先が新潟空港だから、ジャンボジェットは降りられないのではないんですか~」といいかげんなことをいいましたが、新潟空港のB滑走路は2500mに近い長さがありますから、大して燃料を積まない747なら悠々と離着陸できますよね。

 となると、おそらく随行する人員や同行する報道関係者を極力絞っての視察であるため、政府専用機は「ムダ」ということで、航空自衛隊の小型のジェット機になったのでしょう。

 でも、小生も不勉強でありましたが、両陛下がこういう時に搭乗される航空自衛隊の小型の輸送機があるなんてこと、知りませんでした。
 確か政府専用機の方は、北海道の千歳基地をベースにしている特別航空輸送隊が運用しているんですよね。今日両陛下を新潟へ送ったのは、なんという機種で、どこの部隊なんでしょうな?

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コメント

 せっかく行くのだから水や食料も持っていって下さい。と陛下が言われたから・・と言うことだと美談っぽい。

 日○航空は、最近事故が多いから・・と言う安全面が実際かもしれない。

 ガソリン代が上がっているから・・と言う経済的理由もあるかもしれない。

 しかし政府専用機って実在するのでしょうか? 米国大統領ではないので、せいぜい民間航空会社のチャータ便のファーストクラスの調度を臨時変更するだけではないでしょうか?

投稿: 苺天使ビル | 2007.08.10 18:03

 政府専用機は、一応実在いたしますよ~。

 小生の会社は、ヒコーキ用の塗料も作って売っておりまして、政府専用機にも塗ってもらったので、会社案内にちゃんと写真を載せています。

投稿: チェス | 2007.08.10 21:56

>ヒコーキ用の塗料

 要求品質は以下?

1)低温(高空)-高温(直射太陽光)のヒートサイクルに耐えること
2)機体の膨張(高空)-収縮(低空)のサイクル;(1)より大きい?
3)軽量であること(機体重量を大きくしない)
4)撥水性があること(水滴がついて機体重量を大きくしない)
5)塗膜のマサツ係数が低いこと(空気抵抗を減らす)

 なんてとこでしょうか? 自動車用よりは、きつそうですね。
ところで、もっと耐熱性が必要なスペースシャトルの塗装は、どうして
いるのでしょう。耐熱セラミック色タイルかな?

投稿: 苺天使ビル | 2007.08.11 22:19

苺先生~

 大きな声では言えませんが、飛行機の場合には、実は塗装はしなくてもいいのだそうです。(昔はともかく、今の軽合金はサビませんからね~)
 実際、カーゴ(貨物機)には、塗装していない奴があるとか。

 そんなのばっかりでは、空港は味気ないですけどね。

投稿: チェス | 2007.08.11 22:30

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