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お見合い形態のあれこれ

 こんばんは、チェスです。

 「お見合いをして、何とかするぞ~」の第2弾です。でも、前回に何を書いたのか大半忘れてしまいました。(自分のブログなんだから、読み返せって?それもそうですね(大汗))

 昔のお見合い関係の記事に書いたと思いますが、小生は確か10数年前、一度お見合いをして、お付き合いに入ったにもかかわらず、失敗した苦い経験があります。
 今にして思えば、自分自身は結婚したいという確固たる決意がなく、ただどこからかやってきた「なんか棚からボタ餅みたいな話だな~」位にしか思わず、そのようないい加減な考えでお見合いに臨んで、その後お付き合いをしたのは、相手の女性にいかにも失礼だったし、勉強不足でもあったと、非常に反省しています。その時は単に「縁が無かったんだな~」と諦めましたが、現在冷静に考えれば、婚約に至らずに終わりになってしまったのは、いわば必然の事だろう(それも小生が原因の)と思えるようになりました。

 ここまで書いておわかりの様に、お見合いのお話は、別に本人が意識しなくても、男女ともに適当な年齢になったならば(所謂「適齢期」という奴ですね)
「今、特定の結婚を考えているお相手がいないのであれば、お見合いしてみないかしら?」
と勝手にむこうからやってくるものでもあるのです。

 ですけど、こうしたいわば「半分以上はお節介的お見合い話」というものは、年々減ってきているものと思います。なぜなら、古くからある地域コミュニティーが機能しずらくなって、どのお宅には適齢期のお嬢さんがいて、2丁目の○○さんとは釣り合いが取れそうだから、声をかけてみようかしら、という人がいなくなってしまったからでしょう。こういうのを俗に「地縁」などと言いますが、その他に親戚の誰かがお見合い仲人ネットワークの一部を構成していたりする「血縁」なども、益々少なくなっているように思います。小生の場合、実は血縁からのお見合い話がちょっとあったらしいのですが、自然立ち消えになってしまったそうです。

 そうした、古くからのお見合いの形態が崩れつつある現在において、主流をなしているのが、地縁でも血縁でもない、「契約縁」あるいは「ネット縁」という奴です。
 前者は結婚相談所という名称のお見合い・成婚斡旋業、後者は大規模大資本の結婚情報産業です。

 向こうからやってくるのを待っていたのではラチがあかないから、お見合い~成婚までを助けてくれるプロのお世話になろう、と考えるのは自然ではないでしょうか。
 無論、自力で理想の相手を見つけて、大恋愛の末にゴールインするという決意がある人ならば、自力で何とかしてしまうでしょうが、いい加減いい歳になってしまっている小生の様な人間には、そいつは到底ムリ。もはやこれまで、と思っているのですから、プロと契約して、あるいはインターネットの力を借りてなんとかする以外はないのです。

 まず、「結婚相談所」の方ですが、目的とする所は同じでも、その提供されるサービスに関しては細部をみてみれば、少しづつ違うところがあるようです。カウンセラーが熱心な相談所、実績ばかりを誇る相談所、ひどい所はクーリングオフに応じようとしない相談所などですね。
 でも、こちらに共通項を敢えて見つけるとすれば、「お見合いのセットは無論のことであるが、そこから先がうまくいくかどうかがカギ。成婚までのプロセスを重視します」というあたりかな?

 「結婚情報産業」は、相談所に比べると非常にドライ。コンピュータが、希望の条件を満たしたお相手さんを自動的に選択してきますから、もし相手がOKしてくれれば、相当の割合でお付き合いに発展するでしょう。でも、実はそれからが大変なのですが。 

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