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お酒の「罪」

 こんばんは、チェスです。

 最近、小生の勤務先で、お酒が原因でお怪我をされた方がいらっしゃいます。

 万一個人が特定されては、名誉にかかわるといけませんので、詳細は書きません。

 それにしても、個人個人の適切な酒量を守ってのお酒であれば、これは普段のもろもろの抑制から解放されて、お酒の席というのは誠に楽しいものです。
 が、この「抑制からの解放」というのも、度が過ぎるとまずいことになったりしますよね。

 普段は温厚で大人しい方が、お酒が入ると「人が変わってしまう」のは良くある話。
 人が変わってしまう、くらいならいいのですが、日常気に入らなくて、仕事の上でもうらみつらみが溜まっていたりする上司がおられたりすると、大声で怒鳴りちらしたり、下手をすると殴ってしまったりすることも、日本中のあちこちであるでしょう。

 我が国では「酒席での失態」というものは、比較的寛容に見られているのですが、これもあくまで「ある程度のところ」までは、ということ。
 上司を殴って怪我をさせては、これは笑って済ませるというわけにはいきません。
 相手によっては、会社をクビになるやもしれませんから。

 この辺は、いわゆる精神への影響ですが、お酒は過ぎると身体のコントロールも失ってしまいます。
 こうなると、色々と危ない。
 時々ニュースで、道端で寝込んでしまって、その人に気が付かなかった(あるいは気づくのが遅れた)ドライバーに引かれてしまうという事故が報じられます。

 ですので、昨日今日に飲み始めたというわけでもないお酒の功罪、のうち、功の方は皆さんよくご存知でしょうから、敢えて「罪」の方ばかり書きました。
 気をつけましょうね。

 そうそう、絶対やってはいけないのが、飲酒運転。飲んだら、ハンドルは握らない。現代人の常識であり厳しいルールです。

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コメント

 酒の上でのリスク

1)横断歩道の10mほど手前を酔っぱらって渡ろうとしたら、結果的に急停車させられたドライバーがかっとなっておいかけてきた・・十数人で飲んでいたので全員で振り返ったら、ドライバーも金属バット片手に降りかけたもののフリーズしてしまった。咄嗟にあやまって場を納めたので被害無し。

2)飲んで別れた知人が翌朝会うと顔面にキズをおっていた。タクシーに乗ろうとガードレールをヒラリと飛び越えたつもりが運動神経が酔っていて、足が引っかかって顔面から路面に落ちた。他にも同様に階段から落ちた人、足を骨折した人を知っている。さすがに同一人ではない。

投稿: 苺天使ビル | 2007.08.10 18:14

>苺先生、お暑うございます。

2)のパターンの武勇伝は、枚挙に暇がありませんね。
意識はしっかりしていても、身体の方はいうことを効かないということを認識すべきなんでしょうね。

投稿: チェス | 2007.08.10 21:52

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