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夏風邪撃退法

 こんばんは、チェスです。

 月曜日~火曜日にかけて、いささか体調を崩しかけましたが、本日になってかなり復調気配となり、少しばかり残るのは僅かな咽喉の違和感だけになりました。
 今日は特許庁の窓口へ出さねばならない書類を作りましたので、久しぶりに夕方虎ノ門へ出かけます。特許庁との書類のやり取りの殆どは、現在ではインターネット経由でのオンライン手続により可能になっていますので、かつての、いちいち地下鉄に乗っていく手間を考えれば大幅にラクになっています。そうは言っても、今回の様に「どうしても紙で出さないといけない手続」というのが年に数回発生するものですから、これは郵送してもいいのですが、たまには特許庁の窓口にも行ってみたいので、わざと窓口持参を選びます。

 虎ノ門~霞ヶ関の外堀通り北側のブロックは、かなり様相が一新されていました。
 いくつかの官庁が入る総合庁舎は、まだ工事中ではあるものの、建物の全容は既に姿を見せています。霞ヶ関ビル自体はリニューアル工事に入っていて、前面のスペースは工事用に塀が設置されてしまいましたが、霞ヶ関ビルの南側に位置していた東京倶楽部ビルは既に立替を終えていました。(新しいビルも同じ名前かどうかは知りません)
 時々は、こうして都心部に来てみるものですね。

 特許庁窓口に無事書類を出すと、会社に電話をして、急用の無い事を確認し、直帰する旨連絡してしまいます。
 直帰と言っても、小生の場合には帰宅するのではなくて、上野のスポーツクラブへ向かうわけです。

 未だ、会社帰り組が来るのには早いので、ロッカールームも空いています。
 今日も念のため、プールはお休み。(8月は数日しか泳がなかった。)
 その代わり、ミストサウナ→水シャワー→マッサージ浴槽→水シャワー→ミストサウナ→水シャワーと気合一発で風邪を治してしまおうと、汗をかきまくりです。
 ミストサウナで座っていると、時折新たなお客さんが入ってきて、例の我慢比べになりますが、暑いのには比較的強い小生は、大抵の人より長く居座ります。
 ミストサウナの内部というのは、文字通り水蒸気で埋め尽くされているような状態ですので、ほんの僅か風を起こすだけで、天井からポタポタと湯気が落ちてきます。湯気が落ちてくる、というのはちょっと不正確な表現であって、天井まで上った湯気や水蒸気が天井で冷やされて水に戻り、水滴の自重で落ちてくる、というべきなのでしょうが、ニュアンスは「湯気が落ちてくる」でわかりますよね。
 「ミストサウナ」などと言っていますが、かつての日本のお風呂というのは、この水蒸気を使った「蒸し風呂」が主流だったそうです。

 さすがにこれだけ汗をかくと、少しフラフラにはなりましたが、気分的にはすっきりしました。
 明日は全快と言えるかな。

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コメント

『トウキョウトッキョキョカキョク』ではないのですね(笑)
特許庁でも十分言いにくいですけど。

投稿: 2525 | 2007.08.30 22:15

2525さん、こんばんは~

 そうなんですヨ。トウキョウトッキョキョカキョク、っていうのは無いんです。経済産業省の外局の「特許庁」なんです。
 特許特別会計で運営されてまして、霞ヶ関3丁目に非常に立派なインテリジェントビルが立っています。立った当初は凄いな~と思ったものですが、今やこのビルでもスペースが足りずに、お向かいのJTビルに部屋を借りているそうですよ。

投稿: チェス | 2007.08.30 23:39

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