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歯の美白

 こんばんは、チェスです。

 時々この記事にて書いている様に、小生は歯医者がキライで、だから半年に一度は必ず歯医者に行っています。何とも矛盾している行動の様ですが、半年に一度定期健診的に口腔内の歯や歯茎の状態をチェックしてもらえば、あの歯茎に打たれる痛い麻酔注射を食らう治療を受けずに済みますし、虫歯も小さいうちの早期発見であれば、僅かの治療で完了してしまいます。(事実、前回の「通い」で小さな虫歯が発見され、早々に治療をしてもらいました。)

 その上で、朝、昼、晩と3回歯磨きと、夜はデンタルブロスによる歯間清掃もしています。

 これだけ手間暇をかけ、お金もかけていますが、小生の歯は見た目が悪いです。

 歯並びが悪いのは、歯列矯正をしないことにはどうにもなりませんので、今更どうにもならんと諦めています。仮にどうかなるにせよ、保険が適用にならないのではどえらいお金がかかるでしょう。(これについては、最近TBをいただいた「歯の美容」という記事を2006年1月に書いています。)

 しかし、歯の色は、せめて白くしたいものです。
 ウチの母親が、テレビを見ていて言いました。「芸能人っていうのは、どうしてあんなに歯が白いんだろうねぇ。」
 この問いに対して、明確に回答はできませんでしたが、おそらくテレビに映る彼ら彼女らは、歯についても美容的費用を惜しまずにかけているのだろうと思います。
 曰く「歯の美白」。
 これは、別に根拠があって言っているのではないのですが、人間の歯というものは、元々は「オフホワイト」の如き白色なのではない、と思います。

 ヘビースモーカーが、タバコのヤニによって歯の表面を汚してしまっているのは、自業自得というものでしょう。でも、それなりに時間をかけて歯磨きをしている小生の歯の表面が白くならないのは、「最初からこういう色だから、歯磨き如きでは白くはならない」ということなのではないか。
 勿論、歯磨き剤を選択する際には、「輝く白い歯に!」といった謳い文句についついつられて、高価なチューブを買う事再三。しかし1本使い切った位では、全く変化は認められない事再三。
 決まり文句「責任者出て来い」を使いたい所ですが、「お客様お一人おひとりの歯の状態その他によりまして効果は異なりますので・・」なんて言われるのがわかりきっているので、止めています。

 歯医者で、「白い歯にしたいんだが」と言えば、あっちも商売だからやってくれるのでしょうが、こいつも当然保険適用にならないだろうから、どえらい費用がかかるだろうなぁ。

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お見合い形態のあれこれ

 こんばんは、チェスです。

 「お見合いをして、何とかするぞ~」の第2弾です。でも、前回に何を書いたのか大半忘れてしまいました。(自分のブログなんだから、読み返せって?それもそうですね(大汗))

 昔のお見合い関係の記事に書いたと思いますが、小生は確か10数年前、一度お見合いをして、お付き合いに入ったにもかかわらず、失敗した苦い経験があります。
 今にして思えば、自分自身は結婚したいという確固たる決意がなく、ただどこからかやってきた「なんか棚からボタ餅みたいな話だな~」位にしか思わず、そのようないい加減な考えでお見合いに臨んで、その後お付き合いをしたのは、相手の女性にいかにも失礼だったし、勉強不足でもあったと、非常に反省しています。その時は単に「縁が無かったんだな~」と諦めましたが、現在冷静に考えれば、婚約に至らずに終わりになってしまったのは、いわば必然の事だろう(それも小生が原因の)と思えるようになりました。

 ここまで書いておわかりの様に、お見合いのお話は、別に本人が意識しなくても、男女ともに適当な年齢になったならば(所謂「適齢期」という奴ですね)
「今、特定の結婚を考えているお相手がいないのであれば、お見合いしてみないかしら?」
と勝手にむこうからやってくるものでもあるのです。

 ですけど、こうしたいわば「半分以上はお節介的お見合い話」というものは、年々減ってきているものと思います。なぜなら、古くからある地域コミュニティーが機能しずらくなって、どのお宅には適齢期のお嬢さんがいて、2丁目の○○さんとは釣り合いが取れそうだから、声をかけてみようかしら、という人がいなくなってしまったからでしょう。こういうのを俗に「地縁」などと言いますが、その他に親戚の誰かがお見合い仲人ネットワークの一部を構成していたりする「血縁」なども、益々少なくなっているように思います。小生の場合、実は血縁からのお見合い話がちょっとあったらしいのですが、自然立ち消えになってしまったそうです。

 そうした、古くからのお見合いの形態が崩れつつある現在において、主流をなしているのが、地縁でも血縁でもない、「契約縁」あるいは「ネット縁」という奴です。
 前者は結婚相談所という名称のお見合い・成婚斡旋業、後者は大規模大資本の結婚情報産業です。

 向こうからやってくるのを待っていたのではラチがあかないから、お見合い~成婚までを助けてくれるプロのお世話になろう、と考えるのは自然ではないでしょうか。
 無論、自力で理想の相手を見つけて、大恋愛の末にゴールインするという決意がある人ならば、自力で何とかしてしまうでしょうが、いい加減いい歳になってしまっている小生の様な人間には、そいつは到底ムリ。もはやこれまで、と思っているのですから、プロと契約して、あるいはインターネットの力を借りてなんとかする以外はないのです。

 まず、「結婚相談所」の方ですが、目的とする所は同じでも、その提供されるサービスに関しては細部をみてみれば、少しづつ違うところがあるようです。カウンセラーが熱心な相談所、実績ばかりを誇る相談所、ひどい所はクーリングオフに応じようとしない相談所などですね。
 でも、こちらに共通項を敢えて見つけるとすれば、「お見合いのセットは無論のことであるが、そこから先がうまくいくかどうかがカギ。成婚までのプロセスを重視します」というあたりかな?

 「結婚情報産業」は、相談所に比べると非常にドライ。コンピュータが、希望の条件を満たしたお相手さんを自動的に選択してきますから、もし相手がOKしてくれれば、相当の割合でお付き合いに発展するでしょう。でも、実はそれからが大変なのですが。 

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夏風邪撃退法

 こんばんは、チェスです。

 月曜日~火曜日にかけて、いささか体調を崩しかけましたが、本日になってかなり復調気配となり、少しばかり残るのは僅かな咽喉の違和感だけになりました。
 今日は特許庁の窓口へ出さねばならない書類を作りましたので、久しぶりに夕方虎ノ門へ出かけます。特許庁との書類のやり取りの殆どは、現在ではインターネット経由でのオンライン手続により可能になっていますので、かつての、いちいち地下鉄に乗っていく手間を考えれば大幅にラクになっています。そうは言っても、今回の様に「どうしても紙で出さないといけない手続」というのが年に数回発生するものですから、これは郵送してもいいのですが、たまには特許庁の窓口にも行ってみたいので、わざと窓口持参を選びます。

 虎ノ門~霞ヶ関の外堀通り北側のブロックは、かなり様相が一新されていました。
 いくつかの官庁が入る総合庁舎は、まだ工事中ではあるものの、建物の全容は既に姿を見せています。霞ヶ関ビル自体はリニューアル工事に入っていて、前面のスペースは工事用に塀が設置されてしまいましたが、霞ヶ関ビルの南側に位置していた東京倶楽部ビルは既に立替を終えていました。(新しいビルも同じ名前かどうかは知りません)
 時々は、こうして都心部に来てみるものですね。

 特許庁窓口に無事書類を出すと、会社に電話をして、急用の無い事を確認し、直帰する旨連絡してしまいます。
 直帰と言っても、小生の場合には帰宅するのではなくて、上野のスポーツクラブへ向かうわけです。

 未だ、会社帰り組が来るのには早いので、ロッカールームも空いています。
 今日も念のため、プールはお休み。(8月は数日しか泳がなかった。)
 その代わり、ミストサウナ→水シャワー→マッサージ浴槽→水シャワー→ミストサウナ→水シャワーと気合一発で風邪を治してしまおうと、汗をかきまくりです。
 ミストサウナで座っていると、時折新たなお客さんが入ってきて、例の我慢比べになりますが、暑いのには比較的強い小生は、大抵の人より長く居座ります。
 ミストサウナの内部というのは、文字通り水蒸気で埋め尽くされているような状態ですので、ほんの僅か風を起こすだけで、天井からポタポタと湯気が落ちてきます。湯気が落ちてくる、というのはちょっと不正確な表現であって、天井まで上った湯気や水蒸気が天井で冷やされて水に戻り、水滴の自重で落ちてくる、というべきなのでしょうが、ニュアンスは「湯気が落ちてくる」でわかりますよね。
 「ミストサウナ」などと言っていますが、かつての日本のお風呂というのは、この水蒸気を使った「蒸し風呂」が主流だったそうです。

 さすがにこれだけ汗をかくと、少しフラフラにはなりましたが、気分的にはすっきりしました。
 明日は全快と言えるかな。

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栄養剤・・?

 こんばんは、チェスです。

 昨晩はマジで頭が痛くて、つらかったです。で、早々に夜10時には倒れこむ様に寝てしまいました。
 で、今朝起きてみると、すっきり~とは行かなかったものの、会社をお休みしなければならないほどではない。このくらいなら、何とか出社できるかな?と思って、会社に行きました。
 途中、夏の間はペットボトルの飲み物でお世話になっている「99ショップ」に入り、色々と物色。
 そのペットボトルコーナーに、ちっちゃいビンの各種栄養剤の補助棚が置かれていました。

 普通、各製薬会社が出している栄養剤などは、もうちょっと大きめのビンで、1本300~500円はするもんですよね。
 99ショップで売っている奴なので、それらの栄養剤系ドリンクは税込みで104円なのです。

 ホントか?と思うくらい、激安なのです。だけど、いかんせん「怪しい」感はぬぐえません。

 結構色々な種類があったので、それぞれを検討して、「風邪の発熱があったときの栄養補給」などと書かれていたのを2本買ってみることにしました。熱はでていないけど、目的には合っているのではなかろうかと。
 会社に着いて、早速1本を飲みました。うへぇ~という感想で、正直美味しくないです。でも30mlですから、簡単に飲んでしまう量ですが。

 昼食後に、残りの1本を飲みました。

 昨日に比べると、頭痛が無くなった分だけラクです。しかし念のために今日もプールはお休みしておきます。ただ、スポーツクラブのお風呂には入り、ミストサウナに頑張って入って大汗をかき、気合一発で風邪を治してしまおうと思いました。

 104円の栄養ドリンク、ちっとは効いたのかな?

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夏バテ?夏風邪?

 こんばんは、チェスです。

 本日は、小生が会社で組織した水泳部の練習日であったので、プールへ行く用意をして会社へ行ったのですが、お昼休み頃から体調がおかしくなってきました。
 頭がどんよりと重くて、食欲がまるきり無い。
 テイクアウト専門のお弁当屋から買ってきたお弁当を、何とか無理して食べました。

 午後になると、ますます不調になり、時折ぞくぞく寒気がする始末。
 頭が重いのは、夕方近くになるにつれて、ぎゅうぎゅうと押される感じの頭痛に変わりました。

 これはマズい、と思って、水泳部の練習は、お休みさせてもらって、帰宅することにしました。

 夏バテでしょうか、それとも夏風邪?
 ともかく今日は早く寝て治します。
 おやすみなさい。

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エアコンの風直撃

 こんばんは、チェスです。

 上野のスポーツクラブ、何時もはかなりの時間をプールで過ごすのが常ですが、ようやく治った右足親指の爪囲炎(もしくはひょうそ)を、今度再発させてはならぬ、と思って、今日も慎重に、念のためにプールは自重です。
 マシンジム、スタディオでステップに参加、有酸素運動としてトレッドミル45分、例のマッサージチェアに座りたかったけど、今日は満員のため、見送ってお風呂、ミストサウナと、それでも中々充実のコースでした。

 スポーツクラブ帰りのお楽しみというと、スタバでの読書タイムでございます。

 ま、それで御徒町駅そばの「スタバ」に寄り道。

 事実上、常連客扱いをしてくださるパートナーの皆さんの歓迎をうけて、2階に空席を探しに上がると、うーん残念、人気のソファーは満員です。
 カウンター席も、微妙に席が埋まっていて、人待ち顔のお客さんの間に割り込むのは躊躇われたので、空いている小テーブルに腰を落ち着けました。

 本日のコーヒー、アイスは、嬉しい「ケニア」。この豆、アイスコーヒーに人気なのです。ホットでも無論美味しいですが、アイスになると「切れ」が増幅されて、鮮やかな味わいが強調されます。
 マイタンブラーにアイスコーヒー入れてもらって20円割引。
 手元には宮部みゆきさんの未読ミステリー。

 本来ならば、至福のひと時なんですが、本日座った場所には、天井のエアコンからの風が頭のあたりに直撃してきます。最初は「こりゃ涼しくていいや~」と暢気に構えていたのですが、ずーっと直撃は、やはり身体によろしくないです。
 何だか、軽く頭痛がしてきました。移動しようにも、移動先が見つからない。

 エアコンの風は、室内を循環させるように扇風機併用がいいですよね。

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麻布十番のお祭り

 こんばんは、チェスです。

 今週の金曜日~日曜日迄の3日間、東京は港区の麻布十番で開催されている納涼祭に行ってきました。
 麻布には、実は遠い親戚が住んでいたのですが、現在ではほとんど付き合いも無いので、実質的には知らない土地と言って良いのです。
 ただイメージ的には、高級住宅街の一角という感じを持っていました。

 でも、物凄い大勢のお客さんがやってくるお祭りだったのですねぇ。
 こんなに盛んなお祭りとは知りませんでした。

 ウチの近所の神社のお祭りの如く、タコ焼きやお好み焼きの普通の屋台も当然にたくさん出ていましたが、全国の郷土自慢というのでしょうか。全国各地の名産品や食べ物などの屋台は、それぞれに特色を出していて楽しいし、麻布十番にて元々商売されている各種の飲食店が、自分のお店の前に臨時店舗を展開するのも、普段はちょっと気軽に入れないお店の「お試しチャンス」みたいで面白いです。

 また、今日は行かれませんでしたが、この界隈は在日大使館が多く存在する所ということで、それらの大使館などの協力で「国際バザール」も開催されていた模様です。

 盆踊りはやっていましたが、お神輿や山車と言った「神社系」のイヴェントは全くないものの、地域が頑張って開催しているお祭り、という感じがしました。
 数十メートルおきに置かれていた分別して捨てるゴミ箱が、どうやらボランティアの手によってこまめに収集されているらしく、綺麗になっていたのは、これはさすが!と、一番感心した次第です。

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ちょっとした違和感

 こんばんは、チェスです。

 まだまだ暑いですが、それでも日が落ちるのは早くなってきましたから、昼間の暴力的暑さが夕方になって緩和されるのは、実感できるようになりました。
 夜、耳を澄ませば虫の音が小さく聞こえます。着実に秋は近づいているようです。

 金曜日は、スポーツクラブの定休日。もっとも小生はここんところ、右足親指の爪囲炎(又は「ひょうそ」)のために、プールなど運動を自重しているため、スポーツクラブに行っても完全お風呂会員になっていましたけどね。
 金曜日夕方の楽しみは、帰宅途中の「スタバ」寄り道です。
 今日のスタバは空いていて、外の見えるカウンター席が簡単に確保できました。

 「本日のアイスコーヒー」は、ハウスブレンド。

 先日「BOOK OFF」で見つけた宮部みゆきさんの未読を、今日から読み始めています。
 警視庁の刑事さんと、その息子さん(中学生)が主人公かな。この人のミステリーは、外れが殆どなくて、キャラも立っていることが多いので、安心して作品世界に入っていけます。

 が、読み始めてまもなく、ほんの僅かな違和感を覚えました。

 どんなものか?と言うと、捜査に出ている刑事が、捜査本部と連絡を取るのに、「携帯電話」を使っていないのです。一方的呼び出し機能のある「ポケットベル」は登場するのですが。

 奥付をみると、初版発行は1994年です。今から13年前ということになる。これは文庫本であって、最初に世に出たのはたぶんハードカバーの単行本でしょうから、そうすると15年くらい前ということになるのかな?
 宮部さんが執筆されていたのは、90年代初頭、ということになるのかもしれないですね。

 それでも、日本は既に「平成」の世の中になっていましたし、小生は社会人になって会社勤めをしていました。
 携帯電話というものが登場してから、広く一般に普及して、実際にはまだそれほど時間が経過していないということに気が付きました。
 現在小生が使っている携帯電話機は、今年の6月にやっとFOMAに変えましたが、4代目です。
 初代の時期がかなり長く、しかしその初代では、携帯のメールを殆ど使っていませんでした。(使えなかった!)2代目、3代目で漸くメールを使いこなすようになり、でも電話機は第2世代のmovaを頑張って使っていました。この間が、せいぜい4、5年という所なんですよ。
 その間に電話機本体は劇的に変わったけれども、使う人間の意識の方は追い付いていないのですね。
 相も変わらず、殆どの用途はメールと電話機。カメラは?今の機種に変えてから使ったことがありません。
 ワンセグのテレビを見ることができる、とか、GPSと地図情報で、個人ナビゲーションしてくれる、とか、凄い携帯電話は増えていますが、残念ながら「驚き」は無くなってしまったなぁ。

 でも、僅か15年も過去へタイムスリップすれば、「携帯電話の無い社会」になるんですよ。やはり、たちまち不便に感じるでしょうけどね。

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「ひゅうが」命名・進水式

 こんばんは、チェスです。

 16DDH(ヒトロク・ディーディーエイチ)と呼ばれていた、海上自衛隊最大の艦船となる次期ヘリコプター搭載護衛艦の1番艦が、本日命名・進水式を迎えました。
 ちなみに、平成16年度の国防予算を使って建造されるヘリコプター搭載護衛艦であるため、16DDHと言われていたのです。

 名前は、「ひゅうが」と命名されました。
 漢字で書けば「日向」でしょうね。今の宮崎県ということになると思います。
 旧帝国海軍において「日向」は14インチ砲を搭載していた戦艦でしたが、太平洋戦争時においてはすでに旧式の戦艦と目されており、しかもミッドウェー海戦において一度に4隻の航空母艦を失った帝国海軍は、洋上航空戦力を少しでも補強しようとの目論見から、この日向型戦艦を改造して、「航空戦艦」としました。

 今回命名・進水式を迎えた16DDHは、一度に4機のヘリコプターの発着艦性能を持つ、事実上の「ヘリ空母」と認識されていますから、航空戦艦に改造された日向の名前を貰ったのは、適当なのかもしれません。そうすると、2番艦の名前は「いせ」になるのかなぁ?

 かつては、「ヘリ空母」と言えば、旧ソ連の「モスクワ級」とか、フランス海軍の「ジャンヌ・ダルク」などがあったのですが、純粋なヘリ空母ということで探してみると、現在はほとんど消滅してしまいました。ヘリだけの運用ではもったいない、ということで、スキー・ジャンプ台を装備してVTOL戦闘機「シー・ハリアー」を運用できる「ヘリコプター・VTOL空母」というスタイルが主流になってしまったのですね。
 イギリス海軍の「インヴィンシブル級」が代表ですが、イタリア海軍の「ジュゼッペ・ガリバルディ」やスペイン海軍の「プリンシペ・デ・アストゥリアス」、タイ海軍の「チャクリ・ナルエベト」など、このタイプは大流行です。

 尤も、現実にはそのフネが保守のためにドッグに入ってしまったら作戦できないのですから、国威発揚のためにこうしたフネを1隻だけ持っていても、実際には意味はあまり無いですね。

 「ひゅうが」はこれから各種の艤装などの工事を行って、戦闘艦として働けるように仕上げてもらい、再来年の春には海上自衛隊に引き渡されることでしょう。

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行動を起こす

 こんばんは、チェスです。

 niftyのブログのシステムは(これですね)「ココログ」と言いますが、日本におけるブログサービスとしては比較的老舗の方だと思います。ま、niftyはパソコン通信の時代からあれこれとユーザーを増やしていって、現在ではインターネットプロヴァイダーの大手、という存在ですから、色々なサーヴィスを持っているのも当然で、ココログはその、ほんの一部には過ぎないのですが。

 話は変わりまして、私、先月にとうとう45歳になってしまいました。未だ独身です。

 四捨五入すると、50歳。

 これに気が付いて、ちょっと愕然としました。

 織田信長は「人生50年~」と、敦盛を舞う訳ですが、つまりその頃はその位が寿命だったのですよね。
 四捨五入して50代突入の小生は、人生大半を独身できたわけで、「このままでは絶対に結婚は無理」だと気が付きました。
 これまでも、結婚するチャンスが無かったということはない。ココログで、過去のログを検索してみると、2004年6月12日に「お見合い」という記事を、2004年10月24日に「結婚相談所」という記事をそれぞれ書いていますが、まだこの時は第三者的、傍観者的に書いています。

 しかし、さすがに・・・
 もう、ダメだ・・・

 と諦める様になりました。
 なりましたが、やるだけのことはやってみよう、と思い立ったのが、今年の5月頃(連休明けの頃だったかな)。
 インターネットを使った結婚情報サービス会社か、カウンセラーがいるどこかの結婚相談所に入って、お見合いで結婚相手を見つけよう、と自分ひとりで決意しました。
 この両者は、最終的な目的は当たり前ですが一緒です。ですが、その過程は少し違います。
 結婚情報サービス会社は、「情報産業」としての側面が強いので、結婚相手との「出会い」を提供するという色合いが強いです。
 結婚相談所は、かつてのお仲人さんが持ってくる縁談・お見合い話、を、現代的、組織的にやっているという、お見合いから、その後のフォローもして、ご成婚までがんばりましょうね、というプロセス重視の色彩が強いかな。

 私はどちらかと言うと、コミュニケーション重視の方なので、信頼がおけそうな結婚相談所の方が人間味があっていいかな~と思って、近所にないかと調べました。
 で、一応家から徒歩圏内にある結婚相談所を見つけて、一度訪問して、システムの話などを聞き、納得がいったので、入会することにしました。それが5月の終わり頃だったと思います。
 6月に入ってから、小生の「お見合い活動」が始まりました。
 何かの参考になればと思い、今後、折を見て「活動記録」や「お見合い注意点」を書いていきます。

 本日はここまで。

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電力需要

 こんばんは、チェスです。

 8月は、未だ1週間ちょっと残っていますし、9月に入っても前半くらいはだいたい残暑が厳しいですから、関東地方では暫くは、電力需要は大きいと思います。

 しかし、今年の夏は「冷夏になって欲しかった」と東京電力の偉い人は願ったのではないでしょうかね。
 言うまでもありませんが、中越沖地震により、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所は、当初考えていたよりも遥かに大きな被害を蒙っており、1年やそこらでは運転再開は出来ないのではないか?と言われるまでになりました。
 二酸化炭素の削減問題とか、原油の高騰による火力発電のコスト高とか、勿論他にも色々な理由はありますが、我が国政府の方針としては、我が国の電力需要を満たすために、相当の原子力発電所に頼っているのが現状なのです。
 万一、今回の様な大地震が起きたとしても、万全の備えをしている原子力発電所は大丈夫~というのが電力会社、ま、引いては原発を誘致した自治体などの言い訳ではあったのですが、今回の被害を見ると、どうもそうとばかりも言えないようになってしまいましたね。

 土地代が高いですから、有り得ない話ですけど、東京や横浜の住宅地のそばに、原発を建設してはどうなの?そんなに安全だというなら、どこに作っても条件は同じですよね。

 土地代を脇へやっても、やはり「原発は万一を考えると、危ないモノ」という考えがだれにもあって、その結果として南関東はおろか、北関東まで広げても、「原発」は関東地方にはございません。

 電力需要を満たすためには、確かに原発は今や必要不可欠でしょう。
 でも、日本に作る以上は、地震対策を怠るわけにはいかないのです。
 早急になんとかしないとね。

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アフォガート失敗~

 こんばんは、チェスです。

 昼のニュースで報じられていた、チャイナエアのボーイング737炎上爆発事故、驚きましたね。
 それにしても、なんだってまたあの状態でエンジンから火を吹くんだか?いずれにしても、今後専門家による調査が進んで、原因が明らかになっていくでしょうが、あれだけの事故で一人の死者も出ずに、負傷者は乗務員の1名のみ、というのは奇跡的なことですよね。

 夕方になっても中々気温が下がらず、19時近くになってから会社を退社しました。すると北の方角にかなり活発な雷雲が発生していて、盛んに稲光を発生しています。ただ、空のほんの一角だけで、南の空にはいずれ「かぐや」が帰る月が見えており、全体としては空は晴れていますから、夕立があったとしてもほんの一時的なものでしょう、と勝手に判断して、のんびり帰りました。

 案の定というべきか、上野のスポーツクラブでお風呂に入って、休憩室で中島美嘉さん出演の「Hey Hey Hey」を眺めて、さぬきうどんを食べてもなお、雨は降ってきませんでした。

 帰宅すると、何故だか「アフォガート」が食べたくなって、先日買って半分弱食べた「スーパーカップ」を出してきて、マグカップの1/3には濃い目のインスタントコーヒーを淹れて、食べ残しバニラアイスの上から、インスタントコーヒーを静々と回しかけてみました。

 美味しそうにアイスが溶けていき・・・あっ、これはイカん、溶け過ぎだあっ!
 慌ててスプーンで、生き残りのバニラアイスをすくって食べますが、かけたコーヒーの量が多すぎた模様で、見る見るアイスが消えていきます。

 結局、後に残ったのは何だかわからないコーヒー牛乳の出来損ないの如きもの。

 ずずっとすすってお仕舞です。大失敗。
 皆さん、アフォガートを再現するときは、コーヒーの方は少な目にしましょうね!

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かぐや 打ち上げ日決定!

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は最高気温が30℃に全く届かず、非常に過ごしやすかったのですが、それは僅かに1日だけ。あっという間に本日は猛暑が元に戻りました。

 いつもの日曜日ですと、午後一番でスポーツクラブにでかけて、スタディオのステップだ、マシンだ走りの機械だ、止めにプールだ~と運動三昧なのですが、爪囲炎(又はひょうそ)の再発を受けて、恐れをなして全ての運動は取り止め。

 足の先っぽのことですから、しっかり包帯を巻いておけば上半身のマシントレーニングあたりはやっても良さそうに思えたのですが、そうした機械を使う時でも、足はそれなりに踏ん張っているのですよね。思わぬプレッシャーを受けてまたぞろ治りを遅くしてもつまらない、と思って、スポーツクラブに行くには行ったのですが、お風呂とシャワーだけ。結局運動は自重しました。

 ところで、打ち上げが延期されていたセレーネ=かぐやの新たな打ち上げ日が、何時の間にか(15日に)JAXAから発表されていました。

 9月13日、今度こそはいよいよ、かぐやは月に帰ります。

 ということで、皆様、無事の打ち上げを応援してくださいませ

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再発~(泣)

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京(だけではなくて、関東地方以北)は、久しぶりにかなり涼しかったですね。
 凶悪な暑さとは程遠い。

 そこで、午後はお出かけ。
 まずは横浜そごうへ行って、「櫻井幸雄油絵展」を見る。
 以前の記事で紹介されていただいた、新潟県御在住の画家で、「出番のないベンチ」や「ムニャムニャ語」の一連の作品で登場する子供たちの様子が魅力的な作風です。
 1点ものの油絵は、さすがにそれなりのお値段がつきますが、版画ですと小生でも買えそうなのもありましたが、しかし掛ける壁が無い・・・
 いつも登場する女の子姉妹の連れている子犬は、櫻井先生のお宅で飼われていたのかなぁ。

 今日は櫻井先生が会場に来られていたので、訊いてみればよかった。

 そごうを出て、秋葉原まで戻る。

 先週の水曜日からうちの父親が手術のために入院してます。手術といってもそう大したものではなくて、年寄りの男性なら大抵なるという、前立腺肥大という奴の対策。入院期間も1週間程度。
 小生の母親と、小生自身が脳神経外科手術でお世話になっている病院に、今度は父親がいるわけです。30分ばかり話をしてきました。

 昭和通りに面した、かつては時々使っていた理容店に入って散髪。「QBハウス」に負けじと、このお店も「カットだけ」と指定すれば、1000円ちょっきりの格安カットなのです。しかも、QBと違って「えり剃り」まではやってくれます。そして、QBの様に待つこともない、と良い事づくめ。

 その足で「ヨドバシAKIBA」に回って、S-VHSのビデオテープを購入。さすがにもはやビデオテープを買う人も少なくなってしまったようですね。

 でもって、再び秋葉原から電車で上野に行き、スポーツクラブのお風呂でシャンプー。自分でシャンプーすれば、先程の理容店で500円が安くなるというわけ。
 本来はここで、プールに上がってしばしチャプチャプするところですが、出来なくなってしまったのです。その理由が、タイトル。(何が再発~?)

 一旦治って、安心していた右足の親指の爪囲炎(もしくはひょうそ)が、あろうことか再発してしまったのですよ~。治ったと思って安心して、プールで泳いでいたのがいけなかったのでしょうか。
 再発のため、帰宅するとまたカットされたガーゼに化膿止めの軟膏を塗って、患部にあてがい、包帯で巻く、と、以前のやり直しです。でも、爪もそれなりに伸びてきていましたから、治療しやすいように少しだけ切りました。うーん、しかし、こいつは手ごわいな!

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ガツンと、

 こんばんは、チェスです。

 何ということか!

 「ラフィアン鳥越支部」に報告を入れましたが、今週末の札幌、新潟、小倉の各競馬場で開催される予定であった中央競馬が、馬インフルエンザの発生によって、開催中止となってしまいました。

 インフルエンザの発生による競馬開催中止は、35年ぶりのことだそうです。
 今週末は、鳥越支部の3歳未勝利馬の2頭が、未勝利脱出をかけて出走する予定であったので、大変に残念です。これがもうちょっと前であれば、まだ時間的余裕があったのですが、時期的にいって3歳未勝利戦が組まれる最後の開催ですから、前走成績3着以上の馬など、特別未勝利戦への出走権利を持つ馬以外はもう出走のチャンスが事実上無くなってしまった、といっていいでしょう。

 話は変わって。

 時期的に、と言えば、寿命の短いアブラゼミの亡骸が、道路に落ちているのが目立つようになりましたね。盛夏に鳴いていたアブラゼミが静かに退場すると共に、夏の甲子園大会はクライマックスを迎え、やがて秋の空が現れると、何とも言えずに寂しい気が致します。

 そんな頃になっても、まだ氷菓のお話。

 この間は、思い出の「サクレ」のことを書きましたが、最近のマイブームは、赤城乳業の
 ガツンと、
 のシリーズ。
 棒つきの、所謂「アイスキャンディー」なのですが、このシリーズは果肉入りと凝っているのです。
 色々ありますが、やはり一番のお気に入りは
「ガツンと、みかん」
 でありますな。

 みかんの缶詰を凍らせた如くの味わいにて、安心してガシガシと食べられる。懐かしい美味しさ。
 冷凍みかん、に通じる美味しさです。
 人気商品らしく、コンビニで簡単に見つかります。アイスキャンディーマニアの方は、是非お試しを!

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パロ

 こんばんは、チェスです。

 だいたいこの、8月のお盆休み、日本にとって忘れることのできない敗戦記念日のあたりというのは年間通して一番暑い時季ですね。
 昼休みに、例えばちょっとお弁当を買いに外へ出るだけでも、エアコンの効いた室内の状態に慣れてしまった身体にはヒートショックがきついです。
 単に歩いているだけでも、顔の表面が火照ってくるのがわかります。

 潔い暑さですねぇ。

 昨日、成田空港に用もないのに出かけたため、外で飛行機を眺めていましたが、あまりに暑いので、中に逃げてきてターミナルビル内をうろつき回ったのですが、面白いものが展示されていました。

 アザラシ型のロボット「パロ」です。産業技術総合研究所=産総研が開発したのだそうです。

 透明なアクリルケースに入っているのですが、上や横から手を突っ込んで、アザラシ型ロボットのパロに触る事ができるように、いくつか穴が開いています。

 丁度、我々が子犬や子猫を愛撫するように、アザラシ(の赤ちゃんでしょうなぁ)のパロを撫ぜてやりますと、声を上げて鳴いたり、首を持ち上げたり、気持ち良さそうに目をつぶったりと、色々な反応が楽しめます。

 パンフレットを見ると、36万円という価格が書いてありましたが、これは買取ではなくてリースだったかもしれません。
 全く世話要らずで、寿命が来て死ぬこともなく、人間に対して癒しを与えてくれるのが仕事のロボット。
 こういうロボットの活躍分野もあるんですねぇ。

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今年も敗戦記念日

 こんばんは、チェスです。

 毎年の様に書いていますが、本年も書かせていただきます!

 本日、8月15日は、昭和20年に我が国が戦争に負けた敗戦記念日です。
 この戦争で、国を守るために多くの人が命を落とし、日本と周辺の各国の非戦闘員も戦争の犠牲となりました。我が国の現在の平和と繁栄とは、こうした尊い犠牲の上に成り立っていることを、ほんの僅かの間でもかまいませんから、考えてみるべきだと思います。

 では、これらの人々の尊い犠牲に対して、黙祷~
          ・
          ・
          ・
 黙祷 ヤメ!

 小生は、まぁどちらかと言えば、政治信条、考え方的には右寄りだと自覚しています。

 でも、戦争のない、平和な社会というものが、いかに大切で、かけがえのないものであるか、ということについても、人一倍理解しているつもりです。そうした上で、国際政治や安全保障、危機管理といった事も考えなくてはならないと信じています。

 小生の夏休みは、今日で終了。用もないのに、成田空港へ行って飛行機を見てきました。
 暑い一日でしたねぇ。空港の中は意外にも閑散という感じでした。

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もうすぐ車検

 こんばんは、チェスです。

 昨日だったかな?
 JAXAから大型の封筒が届きました。これは例の「月周回探査衛星セレーネ~かぐや」の命名者に送られた認定証という奴でしょう。
 中を見ると、なるほど、JAXA理事長閣下のお名前による認定証と「かぐや」のシート、それにピンバッジが入っていました。

 JAXAから衛星の名前採用の記念品を頂戴するのは、「だいち」に続いて2回目です。

 本来なら、明後日16日が「かぐや」出発=ロケット発射日だったのですが、以前の記事で書きました様に、部品に不具合が発生する恐れが見つかったので、これらを交換する作業のため、かぐやの発射は延期されています。新たな発射日はまだ発表されていません。

 ところで、愛車プジョリーヌは、ウチにやってきて、来月で早や5年目になります。

 ということは、来月は第2回目の車検を受けませんと、プジョリーヌに乗れなくなってしまいます。
 かつて小生は、車検が近づくと病気の如く新しい車を買って乗り継いでおりました。

 ところが、現在の愛車プジョリーヌは、燃料がハイオクガソリンで、いささか大喰らいという欠点はあるものの、それ以外は小生大変気に入っており、今のところ売却~乗り換えという考えは毛頭ありません。
 それであれば、車検を通さないとなりません。

 多くの方は車検というと、クルマを購入されたディーラーさんか、ご近所の認定整備工場に代行してもらって、車検を取るという事をしておられると思います。
 こいつが、中々結構な費用がかかります。
 今回は、プジョリーヌ自体に別段問題が無いことから、少しでも車検費用を安く上げてやろう、と考えて、前回頼んだプジョーの日本における正規ディーラーではなくて、大手自動車用品チェーン~と書けば大抵どこだかわかるでしょう~に出すことにしました。

 暫く前に、この大手用品チェーン店からDMが来ていたのです。
 なんでも、本番の車検に出す前に、予め「事前点検」というものを受けておけば、不具合が見つかった箇所の交換部品などを予め取り寄せておける上、本番の車検の料金から割引を受けられるのだとか。

 で、本日夏休みで時間が空いたので、プジョリーヌを持って行きました。
 点検の結果、特に異常は発見されず、交換すべき部品も使用期限が来てしまっている「発炎筒」のみということ。
 見積りをもらって帰りましたが、割引を受けても、10万円オーバーの金額なのです。高いですねぇ。

 実は、更に車検費用を安くするテは、あることはあります。こうした業者に頼らず、自分で愛車を車検場=正式には運輸支局=に持ち込み、車検を取るという「ユーザー車検」です。
 クルマの構造や整備方法に自信がある方は、チャレンジしてもいいかもしれません。

 ただ、車検を取る=そのクルマの予防的な整備点検を行う、という事では必ずしもない、という点には留意しておく必要があると思います。

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言いがかり

 こんばんは、チェスです。

 小生は活字中毒とでもいうのか、未読の書籍が手元に無くなってしまうと、これはちょっと不安になってしまいます。以前に読んで面白かった本や、「これは!」という本を読み返せばいいのですが、たまたま現在の様に会社が夏休みになって、これといって予定も立っていない(時間だけは無闇とある)状況になると、全く新しい本を開きたくなる。

 で、暑い中を、上野のスポーツクラブお出かけ用のリュックサックを背負って、ママチャリをこいで手近な「BOOK OFF」へと向かいました。
 何と言っても「105円均一コーナー」がいいですよね。

 しかも、立ち読みOKの本屋さんですから、涼むのにも好適。

 105円だから、普段はまず手を出さないであろう本も、ちょっと見てみようかという気になります。
 「恋愛道」(北川悦吏子) パラパラ拾い読みをして、少し面白かったので買ってみました。この人はかつて人気のトレンディードラマの脚本を書いている脚本家なのですが、エッセイも出していたんですね。
 で、読み始めたばかりで、いきなり言いがかりをつけるのはナンですが、大変に気になったので、やっぱり付けてしまうのです。
 「バンドエイド1枚の恋」という話があるのですが、問題の箇所を引用します。

『葱を切っていた私は、一緒に指まで切った。
 彼は、薬箱からバンドエイドを出して、私に渡してくれた。
 渡してくれたが、右手を切ってしまった私は左手しか空いてない。
 左手のみでぶざまにバンドエイドと格闘していたら、見かねた彼が、はってくれた。』

 如何でしょうか?皆さん、すんなり素直に読むことができましたか?

 私は、ここんところは明らかに矛盾している表現だと思いました。
 まず、「右手」を切るためには包丁を左手に持たないといけません。
 葱を切っていて、一緒に指を切ったのだから、葱を右手に持っていて、左手に包丁だ。
 すると、切った人(北川さん?)は左利きでないとおかしい、ということになる。
 マジョリティーの右利きだとすると、右手に包丁、左手に葱であるから、指を切るとなれば、普通は左手の指であろう。右手に包丁を持つと、右手の指はグーの形に近いから、右手に包丁を持ちつつ、右手の指を切るのはかなり困難と言わねばならないでしょう。(包丁によっては不可能ではない)

 従って、指を切った方は「左利き」であるという推測が自然である。
 が、すると、「左手のみでぶざまにバンドエイドと格闘」してうまく貼れないというのがおかしくなりますよね。左利きならば、左手で細かい作業は得意な筈で、簡単にバンドエイドを貼るであろう。
 どうして、もたもたした結果、彼に貼ってもらわないといけないのか?

 やはり指を切った方は「右利き」ということになるが、その場合には上記の問題が再び浮上する。

 北川さん、エッセイと称してフィクションをこしらえているのではないか?との疑念が沸いてきたのでありますね。
 もうこれは「言いがかり」としか言いようがないのでしょうけれども。

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ナンじゃ~こりゃ~

 こんばんは、チェスです。

 昔、確か小生が小学生の頃のことですから、今の若い方々はご存知ないとは思いますが、それもジェネレーションギャップということで、ご勘弁下さい。

 その30数年昔のこと、人気テレビドラマに「太陽にほえろ!」というのがありました。
 石原東京都知事閣下の実弟、石原裕次郎さんが率いる警視庁七曲署捜査係の刑事たちの活躍を描いた、とにかく大人気のドラマでした。
 裕次郎さんを始め、当時のレギュラー陣の俳優さんの多くが、既に鬼籍に入られてしまったのが、何とも時代の流れを感じます。

 最初の「主役級」の若手刑事が、萩原健一演じる「マカロニ」刑事だったのですが、彼はある事件解決後の夜道で、事件と無関係に刺殺されてしまいます。その時の台詞が、

(刺された自分の傷を見て)「なんじゃ~こりゃ~」

というものだったのですが、非常にインパクトのあるシーンだったためか、我々小学生の間では流行語になりました。

 で、小生など、不都合理不尽な事が発生すると、今でもこの台詞を(さすがに小声で)つぶやいてしまいます。刷り込まれてしまったのでしょうか。

 小生が現在愛用しているプリンターは、キヤノンのip4200というインクジェットプリンターなのですが、ここ暫く、プリンターは動いているのに、紙に全く印字されないという状況になってしまいました。これはインクカートリッジがカラになってしまったのだろうと思って、全てのカートリッジを新しく交換しました。

 ところが、プリンタユーティリティ上では何の問題も指摘されていないのに、紙はまたしても真っ白なんです。「なんじゃ~こりゃ~」と呟いたのは、言うまでもありません。

 試しに、フォントを「青」に指定して印刷をかけてみると、青字できちんと印刷されます。

 うーん、どうも「黒」のインクカートリッジのノズルからインクが出ていないらしい。

 パターン試験印刷をしてみても、1つ余分についている黒カートリッジの部分が真っ白です。
 こいつは困ったことです。でも、黒カートリッジは2つあって、もう一つの黒インクのパターンはきちんと試験印刷されるのに、文字の黒はどうしてダメなんだろう。文字の黒は、出ていない方の黒カートリッジの受け持ちなんですかね?

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着替えが荷物になる

 こんばんは、チェスです。

 真夏で、当たり前ですが暑いです。暑いですが、スポーツクラブへ行けば中はエアコンが効いていて涼しいですし、プールには「泳がないでもいい」ウォーキングプールやマッサージプールがありますから、涼んでいるには好適と言えます。

 尤も、スポーツクラブに行くだけで、既に汗をかいていますから、運動で汗をかき、お風呂で汗を流しても、インナーやTシャツの替えを持っていかないと気持ち悪くてダメですよね。

 更に、運動の最中も、マシンジムで頑張って運動したり、スタディオプログラムに参加して真面目に動いたりすれば、これは相当に汗をかきます。小生がよくやるパターンですと、ジムに入って軽くストレッチ、時間が許す限り数種類のマシンで筋トレ、スタディオでステップのクラスに参加(この時点で相当汗だく)、有酸素運動系マシン~概ねはトレッドミルに傾斜をかける~で30~40分走る、という感じで頑張り、その後にプールに上がってのんびり泳いで、お風呂で更にのんびりする、と、いうのがお気に入りのコースです。

 この間、マシンやスタディオ、再びマシンという時は、そりゃ確かに汗はかいていますが、わざわざ着替えたりはしません。最近のトレーニングウェアは吸湿性に優れていますから、案外ジトジトベトベトにはならないものです。周囲の人が、汗臭くて迷惑ではないか?と一時期心配になりましたが、汗臭くなる、というのは、汗を吸ったウェアをお洗濯もしないで放置した様な場合であって、その日のうちくらいでは臭気は放ちませんよね。

 でも、トレーニング中でも着替えをする人も結構いらっしゃるみたいです。

 そうなると、スポーツクラブにちょっといってくる、といっても、この季節結構な荷物になりますねぇ。いやいや、そうなると季節に関係なく、ジム内で相当時間を過ごしているヘビーユーザーは、常に着替えで荷物が大変、ということか!

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イメージカラーとでもいうのか?

 こんばんは、チェスです。

 そろそろ、凶悪なほどの暑さは緩んでいるか?と19時近くになって会社を退社してみますと、さすがに夕日は姿を沈めていましたが、その名残が、北の空にある雲の縁を赤紫色に染めていました。

 でも、6月の頃に比べると、夜は確実に早くなっていますね。
 あと半月もすれば、「朝晩はラクになったナ」と感じられるようになり、更に1ヵ月もすれば、「暗くなるのが早くなったなぁ」と思えるのです。誠に1年は早い。

 ところで、時々TVのCMでもお目にかかる、今年のマツダの小型スポーティな新車「デミオ」のイメージカラーというのか、テレビCMや、カタログの表紙を飾るクルマの色が、なんとも鮮やかなグリーンであることに、皆様お気づきかと思います。

 ちょっと珍しいですよね。

 ネットのニュース記事で読んだ記憶があるのですが、この色は、何でも他社からマツダに移籍してきた女性の工業デザイナーが、強力に主張した結果なのだとか?

 昔から日本では(ひょっとすると外国もそうなのかも?)スポーツカーのイメージカラーは、「赤」と相場が決まっていました。真っ赤なスポーツカーは憧れの存在であり、ステータスシンボル足りえたのでしょうね。
 一方、ファミリーセダンやアッパーミドルカー、上級セダンにおいては、やはりというか根強い人気は「白」です。日本車においては全般的に強い色ですね。

 RV、SUVという、「遊び心のあるクルマ」の場合にはどうでしょう?これは色々な個性がぶつかり合うセグメントだけに、「何色が強い」とは言いにくいですが、個性を主張すべきクルマであれば、白はあり得ず、オレンジ色とか、ブラウンとか、ガンメタリックとか、そういった色がクルマの個性に合わせて使われているでしょう。

 その中にあって、小型スポーティの「デミオ」のイメージカラーが、グリーンというのは、誠に面白い。

 私、緑色が大好きでして、こうした大胆な色の主張をしてくれますと、マツダさんを見直してしまいますね。デミオ頑張れ~。

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おひとりカラオケはあり?

 こんばんは、チェスです。

 足の指のひょうそもどうやら完治し、プール通いを始められるようになりました。しかし何だか持久力が無くなってしまって、長く泳ぐのがつらいみたいな?

 あれれ~?

 って感じです。

 ま、ぼちぼち距離の方は伸ばしていけばいいでしょう。でも、来月には北区民水泳大会があり、小生が部長を務める水泳部も参加することになっていますので、背泳の方も頑張って練習しとかないといけません。(今年も背泳で出場の予定)

 体重は、相変わらず増えてきません。せめて50kgラインは越さないとなぁ。

 ところで、以前小生は「おひとりさま」というタイトルで記事を書いています。

 おひとりさま、というのは、主として婚期を逃した女性が、しかしポジティヴに人生を楽しむという姿勢なんですが、小生の場合には「別に男であってもいいじゃないのか?」と開き直って、お一人様焼肉屋、おひとりさまカラオケ、おひとりさまラブホテル、などと考察して、悲惨になって思考実験を止めました。

 ところが、今朝の、「ズーム・イン朝」の「バード・ウォッチング」のコーナーを見ていたら、驚くなかれ、一人でカラオケに入る若い女の子がいるんですねぇ。
 一人でカラオケ?楽しいかなぁ、と思うのですがね。
 最近はブロードバンドの普及により、インターネットを使ってカラオケの楽曲を自宅で再生して、つまりは自宅でネットカラオケで練習することができます。(やったことはありませんが)

 いやしかし、「おひとりさまカラオケ」が実際にいるとはなぁ!

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航空自衛隊の小型輸送機

 こんばんは、チェスです。

 今日の昼のニュースで報じられていましたが、両陛下が、今なお避難所生活の続く中越沖地震の被災地を視察されました。

 ニュースの画面では、羽田から航空自衛隊の小型ジェット機が新潟へ飛ぶ様子と、両陛下の視察の模様が流れていました。

 会社の食堂で、小生の隣でこれを見ていた同僚は、「どうして政府専用機で行かないのかな?」などとつぶやいていました。なるほど、両陛下が外国への旅行に搭乗されるのは、垂直尾翼に日の丸鮮やかな政府専用機ですよね。
 で、小生は「行き先が新潟空港だから、ジャンボジェットは降りられないのではないんですか~」といいかげんなことをいいましたが、新潟空港のB滑走路は2500mに近い長さがありますから、大して燃料を積まない747なら悠々と離着陸できますよね。

 となると、おそらく随行する人員や同行する報道関係者を極力絞っての視察であるため、政府専用機は「ムダ」ということで、航空自衛隊の小型のジェット機になったのでしょう。

 でも、小生も不勉強でありましたが、両陛下がこういう時に搭乗される航空自衛隊の小型の輸送機があるなんてこと、知りませんでした。
 確か政府専用機の方は、北海道の千歳基地をベースにしている特別航空輸送隊が運用しているんですよね。今日両陛下を新潟へ送ったのは、なんという機種で、どこの部隊なんでしょうな?

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夏のメニューをお試し

 こんばんは、チェスです。

 半月の間、ほとんど運動らしきものをしなかったため、体重の方が増えているだろう~と思って、本日スポーツクラブのお風呂から上がって体重計にのってみました。

 まだ、50kgのラインを回復してなかった。あと0.3kg足りない。

 夏場なので、皆さん汗をたくさんかきますよね。小生の仕事は基本的にデスクワークで、一日の大半をパソコンの前に座っているので、そのためにそんなに汗はかかないのですが、それでも通勤の往き帰りなどでは相当に汗をかきますから、体重が増えにくいのでしょうか。ご飯を食べる量は全く変わっておらず、きちんと3食食べています。

 仕方ないですねぇ~。工夫してご飯食べる量を増やすようにしましょうか。でも食べる量は10年前とあまり変わっていないのですがねぇ。

 プールで泳いだ後に寄る、上野駅構内の「さぬきうどん」では、レギュラーメニューの他、夏メニューが出ています。今日はそれを眺めて検討し、「すだちじゃこおろし」を試してみることにしました。
 こういう季節限定メニューは、ちょっと割高なんですけれども、まぁいいかと。

 スダチというのは、小さく可愛い柑橘類ですね。和食の世界で、レモンの代わりに登場しますよね。
 爽やかな香りと味ですね。

 小生、実はおじゃことか、しらす干しというのが大好きでして、これと大量の大根おろし、というのは日本人に生まれて良かった、と思うベストマリアージュの一つではないかと信じています。
 ご飯に、シラス干し、大量の大根おろし、お醤油をたらすだけで(シラス干しは、釜揚げシラスが良い)あとはおかずは要らないです。というくらい、この組み合わせは好きですね。

 だから、このメニューは絶対外れではないと思ったのですが・・・

 おじゃこが少ない(大泣)。

 ほんの、申し訳程度にしか載っていない。これではあんまりだ。
 好意的に解釈すれば、おうどんとおじゃこは、ご飯とおじゃこ程組み合わせは良くないのでしょうか?
 スダチは小さいので、握力はあまり関係なく、指先に力を込めれば相応に汁は取れますが、元が小さいのでやはり香り付け以上のものではないですね。

 結論。1回食べれば充分である。(うーん、去年も食べて、同じ結論を出している様な気がするな。)

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お酒の「罪」

 こんばんは、チェスです。

 最近、小生の勤務先で、お酒が原因でお怪我をされた方がいらっしゃいます。

 万一個人が特定されては、名誉にかかわるといけませんので、詳細は書きません。

 それにしても、個人個人の適切な酒量を守ってのお酒であれば、これは普段のもろもろの抑制から解放されて、お酒の席というのは誠に楽しいものです。
 が、この「抑制からの解放」というのも、度が過ぎるとまずいことになったりしますよね。

 普段は温厚で大人しい方が、お酒が入ると「人が変わってしまう」のは良くある話。
 人が変わってしまう、くらいならいいのですが、日常気に入らなくて、仕事の上でもうらみつらみが溜まっていたりする上司がおられたりすると、大声で怒鳴りちらしたり、下手をすると殴ってしまったりすることも、日本中のあちこちであるでしょう。

 我が国では「酒席での失態」というものは、比較的寛容に見られているのですが、これもあくまで「ある程度のところ」までは、ということ。
 上司を殴って怪我をさせては、これは笑って済ませるというわけにはいきません。
 相手によっては、会社をクビになるやもしれませんから。

 この辺は、いわゆる精神への影響ですが、お酒は過ぎると身体のコントロールも失ってしまいます。
 こうなると、色々と危ない。
 時々ニュースで、道端で寝込んでしまって、その人に気が付かなかった(あるいは気づくのが遅れた)ドライバーに引かれてしまうという事故が報じられます。

 ですので、昨日今日に飲み始めたというわけでもないお酒の功罪、のうち、功の方は皆さんよくご存知でしょうから、敢えて「罪」の方ばかり書きました。
 気をつけましょうね。

 そうそう、絶対やってはいけないのが、飲酒運転。飲んだら、ハンドルは握らない。現代人の常識であり厳しいルールです。

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サクレ

 こんばんは、チェスです。

 台風5号「ウサギ」が日本海を北上して、夏のほうが本格化しました。
 とは言え、8月は「すぐに過ぎてしまう夏休み」というイメージがありますねえ。
 社会人となってからは、夏休みなんてのもほんの数日で、8月は「ひたすら暑いだけ」という月になってしまいましたが・・・

 99年の夏の、丁度旧盆のあたりに入院して、下垂体腫瘍の手術を受けたために、毎年この時期には間違いなく思い出して、つい食べてしまう食品が、フタバ食品のロングセラー氷菓「サクレ」です。
 手術が終了して、ICUから2人病室へ、やがて大部屋へ戻る頃には、入院していても「ヒマを持て余す」という人生でも中々無いであろう贅沢な時間の使い方をしていました。朝晩の点滴さえ終わってしまえば、他にするべきことも無いのです。1日が長かったです。
 で、1階にある売店まで、パジャマ姿のまま降りて行き、アイスクリームなどが入っているケースから、この「サクレ」だけを買ってきて、ベッドの上でガリガリと削っては食べていました。
 何せ脳神経外科の入院患者なので、食べるものは何も制限は無かったのです。

 単なるリキュールや香料、着色料で味付け、色付けをした氷に、レモンのスライスを載せただけのこの氷菓が、100円もの値段をつけて売られていたのですから、(今でも売られています)原価率を考えたら儲かるだろうなぁ、と想像できます。
 別にサクレに限ったことではなく、夏になると売れるこれらのカップ入りの「氷菓」や、ひょっとしたら「海の家」などで電動式のカキ氷製造機で、氷をガリガリと削った奴に、毒々しい赤色や緑色のシロップをかけたカキ氷など、利益率はいいだろうなぁと思いますけどね。

 でも、あの年の、ヒマだった長い夏休み、これを食べると思い出しますので、毎年ついつい「サクレ」を食べてしまいますですよ。

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U2

 こんばんは、チェスです。

 ある人に「U2」のアルバムを借りて、聴いています。

 ご存知の方は当然ご存知なのですが、不勉強で小生は名前くらいしか知らず、曲の方は「iPod」発売の時に使われた(タイトル知らない)曲くらいしか聴いたことはありませんでした。アイルランドのダブリン出身の4人組です。(結成以来メンバーの入れ替えがなく、家族ぐるみで仲が良いのだとか)

 かなり世界的に有名でファンも多いロックバンドなんですね。

 政治的なメッセージの歌も多く、そこらあたりの性格は、リードヴォーカル担当の「ボノ」が色を出していると言えるみたいです。

 確かこのボノさん、去年安倍総理に会っています。何で、有名ロックバンドのリードヴォーカルが、日本の総理大臣に会っているのかというと、この人、アフリカ救済とか、エイズ撲滅とか、そういった活動家でもあるんですね。だから、安倍総理だけではなくて、先進国の首脳と直接会っては、アフリカ貧困国の救済や、エイズ撲滅支援を要請しています。

 ボランティア精神が旺盛なロック・ミュージシャンなのでしょうね。

 当然、売名行為なんじゃないの?とか、色々と批判をする人もいるわけです。(ウィキの解説記事によれば、彼は母国アイルランド政府に対しては、節税対策をしているそうです。)
 でも、批判をする人はボノさんの何分の一かもボランティアをしているのか?ということです。
 
 今、日本では「格差拡大社会」とか言われていますけど、しかし世界的に見たら日本ほど平和と繁栄を享受している国は、そうそうありません。前にもちょっと記事に書きましたが、アフリカには内戦が延々と続いているソマリアを始め、飢餓、エイズ、貧困によって、生まれてくる子供が次々と簡単に死に、小さい子供たちも、我々が想像もできない過酷な環境で生きている現状があります。
 当然、そうした子供たちを何とか助けるべく、UNICEFに代表される国連の専門機関が動いているのですが、自身の名声をこうした活動に使っているボノさんは、そりゃプラスマイナスあるのでしょうが、大きくプラスの尊敬すべき人だと思います。

 U2は、もうちょっと聴いてみたいと思います。

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肝臓の腫瘍は血管腫

 こんばんは、チェスです。

 例の、「日帰り人間ドック」で見つかった肝臓の腫瘍、2次検査のために最寄の病院の消化器内科を受診していましたが、昨日漸く、ほぼ確定診断というのを出してもらいました。

 病院の予約が入っていたので、会社の方は午後の半日休暇を出しておき、指定どおりにお昼ご飯を抜いて指定された検査室へ指定の時間の5分前に到着。
 病院の隣のビルで、病院の付属施設である「健診センター」が入っています。
 検査室には、MRIと最新型のヘリカルスキャンCTが設置されていました。

 CTは、皆さんご存知のとおり、コンピュータによるX線断層撮影装置です。
 一昔前は、この断層写真を撮影するために、必要な場所を細かく細かく撮影していくCTでした。
 現在主力となっているヘリカルスキャンというのは、身体の周りをらせん状に走査するため、撮影時間は格段に速い。ということは、X線による被爆量も少なくて済むということです。

 最初は、何もしないで撮影する、所謂単純撮影。

 そうして、次は造影剤という薬剤を腕から注射して撮影する造影撮影です。
 小生はお酒に弱いため、ちょっとづつしか飲めませんが、仮にアルコール度の強いお酒をぐいっとコップ一杯飲んだとしたら、こんな感じかという様のが、造影剤を注射された時の感触です。
 急に身体が火照るという感覚。

 その瞬間を捉えて、再びヘリカルスキャン。

 ということで、やたら時間がかかるMRIに比べれば、数分の一の時間で検査は終了です。

 でもって、後は延々と待ち時間を消化して、先生の診断になります。

 身体を真下から眺めたという断層撮影写真を見せてもらいました。
 単純撮影の奴、こちらが造影剤を使った奴。
 腫瘍の部分の見え方がどうのこうのと解説してもらいましたが、それはプロのお仕事でしょう。

 とにもかくにも、これで「95%は、こいつは良性腫瘍である血管腫」と確定診断を下してもらいました。但し、「しかし、人の命がかかっているから、保険をかけたい」ということで、3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月後の追跡検査を実施して、それで腫瘍の大きさに殆ど変化がなければ、さすがにそんな悪性腫瘍はないから、その時点で安心できる、とまぁそんな事でした。

 この腫瘍は、特に治療を必要とするものではないみたいです。やれやれです。

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ウサギ襲来!

 こんばんは、チェスです。

 4号に引き続いて、日本の南方海上で発生した台風5号が、またしても九州に上陸してきました。このまま北上を続けると、大分県、福岡県、山口県あたりを暴風雨で荒らし回り、一度日本海へ抜ける、というコースを通りそうです。

 そこから東へ向きを変えて、東北地方、北海道南部あたりに雨を降らせるのでしょうね。

 ところで、この台風5号、「ウサギ」という名前です。

 あれ?台風って、人の名前がついていくのではなかったっけ?

 そりゃまぁ、探せば「ウサギ」という人の名前もいないことはないでしょうが、連想するのは動物のウサギですよねぇ。

 あの耳の長い、ピョンピョコ跳ねる愛らしい小動物が、大きな被害をもたらす台風の名前とは、どうも違和感が少々ありますね。

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全国的に梅雨明け

 こんばんは、チェスです。

 8月に突入しました!

 梅雨明けもそろそろだな~と思っていたら、気象庁も重い腰をようやく上げて(実際に重い腰を上げてくれたのは梅雨前線の方!)関東甲信越~東北地方の梅雨明け宣言が出ましたね。

 でもって、実際問題としては、梅雨は明けたら明けたで、今度は

「暑いですねぇ~」
「まったくねぇ、早く涼しくなって欲しいねぇ。」

てな会話が、日本中で交わされるに違いないのですが、それだけ引っ張り出すと、なんて我々日本人は自分勝手な人間たちだろうと思うわけですが。

 しかし、こうして季節感を感じつつ、1年が過ぎていくというのは、日本に生まれて良かった、と思う事の一つではありますがね。

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