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投資も実らず

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きました様に、「YS-11 プライド オブ ジャパン」は小生のパソコンのメインメモリ容量と、グラフィックボードのグレードでは、動作しないのだということが判明いたしました。

 いたしましたが、「ハイ、そうですか~」と引き下がる訳にはいきません。

 しかし、このソフトだけのために、過大な設備投資を実行するのもどうかと思う。

 ちょっと考えて、コスト対効果が確実に見込めるメモリの増設と、少なくともタダで行えるグラフィックボード用デバイスドライバの更新をしてみることにしました。
 我がパソコンは、元々1GBまでしかメモリを認識いたしません。
 で、メモリスロットは2個で、うち1個に256MBのメモリがくっついています。

 これを外してしまって、512MBを2枚実装すれば、1GBのメモリになるし、今の空いているスロットに512MBを1枚差すだけでも、700MB以上のメモリとなって、単純に現在の3倍の容量です。サードパーティ製の512MBメモリは5000円ちょっと。

 1枚を足すことにしました。少なくとも例のソフトの、メモリのハードルは越えるはずです。

 それに、通常の使い方を考えても、4年前は256MBで充分と思っていたけれども、今はこれではやはり容量的にはいかにも小さい。512MBを1枚足すだけでも余裕を持ってサクサクと動くようになる筈ですから、少なくとも無駄な投資にはならないでしょう。

 秋葉原に寄ってメモリとプリンタのインクカートリッジを買い、上野のスポーツクラブで汗を流しました。

 で、帰宅後に増設のトライアル。このパソコン、今まで中を見たことが一度も無かった。(大汗)

 暫くあちこちをいじって、ドライバー(螺旋回しの方)を使わずとも開けることが判明して、ちょっと感心しました。
 メモリを差す場所は、簡単に見つかりました。が、スロットはかなり硬くて、メモリが中々きちんと差し込まれません。かなりの力を入れて漸くメモリの両サイドにある爪が食い込んで、ささりました。

 そして、ディスプレイドライバの方も更新をしたのですけれども。

 YS-11は動きません(飛べません)でした。

 グラフィックボードの値段を調べるか、もうちょっと経ってパソコンのハードウェアを買い換えるまで我慢するか、ということになりそうです。
 まぁ、Windows XP はサクサクと動くようになったので、メモリ増設の設備投資は少なくとも無駄にはなりませんでしたけどね。

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コメント

そうですか、YS-11はかなり重いんですね。僕のPCも長らく256MBのメモリーで頑張ってましたけど、ニコンNXって言う、写真のフィニッシィングソフトを入れたら固まる固まる(笑。で、512MB2枚組みをアキバから買って組みました。近くの店でバルクを買おうかと思ったんですが、「安物買いの銭失い」って言うのも嫌ですし。やっぱり格段にサクサクになりました。

投稿: カズン | 2007.07.22 01:12

 おはようございます、カズンコーチ!

 必要動作条件は「Geforce5000」以上なんだそうです。
 この「5000」というのが最低条件で、まぁつまり滑走路が1200m以上ないとYS-11は運行できませんよ~ということなんでしょう。

 ただ、いままではメインメモリが小さかったせいか、HDDへのアクセスがかなり多く(仮想メモリシステムのためでしょうね)動作が鈍かったのですが、こいつは劇的に改善されました。
 それだけでも5000円の投資の甲斐はあったかなと自分を慰めています。

投稿: チェス | 2007.07.22 10:28

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