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ブックカバーを考える

 こんばんは、チェスです。

 まだ7月の半ばというに、大型で強い勢力の台風4号が、沖縄を通過して九州に接近しています。
 日曜日には、どうも関東地方に近づきそうです。

 うーむ、日曜日は「水夢王国」の練習会の日なのですが、こいつは困ったことになりましたねぇ。
 交通機関が乱れなければいいけど。

 ところで、書店で新刊書を買うと(ばかりではなく、古本屋さんでも)ブックカバーをかけてくれますよね。この頃は、
「カバーをおかけしますか?」
と訊いてくれるようになりましたので、予め、いらないです~とすんなり断ることも出来るようになりましたが、このブックカバーというのはいかにも困り者です。

 同じ書店でばかり本を買っていると、同じカバーの本ばかりがずらりと並んでしまって、識別性が低下すること、おびただしい。
 いや、その前に、本の装丁者が、どれだけ苦労、苦心をして、表紙の絵、イラスト、デザインを決めていったことか、無粋なカバーをかけられることで、そうしたものは全く無意味になってしまいます。

 などと言いつつ、小生の書棚の、特に文庫本の大半にはカバーがかかっているままなのが、汗顔の至りです。
 ブックカバーの紙は、あれは無駄なので、すっぱり断固止めるべきではないかと、つらつら考えます。今後は、「カバーは要らないです!」とすっぱり断るようにしたいと思います。

 なんて言いつつ、(でも、book offなどに売り飛ばす時に、ちょっとでも状態良く買ってもらいたいので、ついついカバーしちゃうんだよな)などとちょっとは考えているのです。

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