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朝食は大事

 こんばんは、チェスです。

 今日で7月は終了。明日から8月です。
 今月は、夏風邪が原因と思われる咳で、半ば頃からプールを自粛し、ようやく咳が下火になり、鎮火したなと安心していたら、深爪が原因と思われる右足親指の爪囲炎を発症し、こいつが思ったより治りが遅くて、結局今月は半月程全く泳ぐことが出来ませんでした。

 だからといって、イライラするとか、プールが恋しくて仕方ない、という様な状態になることはなかったので、小生の水泳熱も大したことはなかったな、と第三者的に自己分析しています。

 今朝、通勤のための最寄り駅でのことです。

 プラットフォームに上がると、丁度上りの各停電車が入ってきたところ。こいつはツイている、といつもの車両のいつものドアが開くのを待ちます。
 階段に近いため、多くの人が下車されるので、混雑している電車でも乗りやすいのです。

 概ね下車の人が降りきったな~と思って、電車に乗ろうとしたら、ドアの前に立っていた若い女性が貧血でも起こしたのでしょうか、隣に立っていた男性にもたれかかるように倒れてしまいました。

 隣の男性が慌てて支える一方で、乗ろうとしていた小生は、プラットフォームにいたJR東の駅社員を手を振って呼び、電車が出てしまわないようにドアを押えていました。
 やがてプラットフォーム配置の駅社員が3人来てくれたので、倒れた女性をフォームにともかく下ろして、1分遅れでこの電車は発車しました。
 あの人はちょっと休めば、治るだろうと思います。でも、若い女性が朝具合が悪くなることは多いですね。
 忙しい朝にシャンプーやお化粧のための時間を割かなくてはいけないので、朝食を抜いてしまうというのはありがちというか、食べない人が多いらしいのですが、でもしかし、人間がそれなりに活動していこうとするなら、やはり朝食は大事ですし、簡単であってもちゃんと摂るべきですね。
 おそらく前日なにかで忙しく、朝に朝ごはんなんてとてもじゃないけど・・というのもわからないでもありませんが、朝食抜きはキツいですからねぇ。ミルク1杯、バナナ1本でもいいので、工夫するべきですよ。

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ああ恥ずかし!

 こんばんは、チェスです。

 あんまりにも恥ずかしいというか、馬鹿げた勘違いなので、本日の記事は「読むのも時間のムダ」という様な内容ですから、こんなのを読むお時間があったら自民党の総裁の参院選惨敗の責任論がどうなる、とかいう新聞を読んだ方がよろしいかもしれませんよ。

 ここ2、3ヵ月くらいの事だと思います。

 通勤の朝晩で、街を歩く女性の姿を見ていて、不思議な気が致しました。

 なんだかやけに、マタニティウェアというか、マタニティドレス姿の人が多いなぁ、と。

 なんだってこんなに妊娠している女性が増えたんだろ?例えば石原都政が、新生児一人当たりの助成金制度を突如大幅拡充とか、小生の知らないところで合計特殊出生率の数字上昇のための対策を打っているのかしらん?

 そんな風に、暫くぼんやり考えていました。

 でも。

 どうも、ちょっと見、そういった姿の女性の中には、かなり未婚女性が含まれている、と気が付きました。
 あれ、マタニティウェアなんかではなかったんですね。
 胸のすぐ下あたりで絞っていて、ぞろっとした(いやいや、ゆったりした)シルエットのあれは、チュニックワンピースとかいうものらしい。

 知らなかった。あんなのが流行なんだ。

 ま、斯様に小生は、ファッション関係の情報には全く疎いという馬鹿のカミングアウトでございました。

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中島美嘉コンサートツアー2007 YES MY JOY

 こんばんは、チェスです。

 会社の同僚PANちゃんに、小生の誕生日プレゼントということで、中島美嘉さんのコンサートにお誘いをいただきました。無論のこと、喜んで行ってきました。
 この45回にわたる全国を巡ったツアーも、明日の30日東京国際フォーラムをもって、大団円。
 つまり小生がお誘いいただいたのは、最終日の前日というわけです。

 PANちゃんのご友人たちも皆様大変優しい方々で、めったにやってくることはない小生のために、物凄く良く見える席を用意してくれました。ありがたいことでした。この場を借りてお礼いたします。

 スタートの曲が良かった。「A MIRACLE FOR YOU」この曲は中島さんの初期のアルバム収録曲だと思いましたが、中々に素敵なんですよね。

 そして、最新アルバムの「YES」を中心にたくさんのヒット曲を熱唱してくれたのです。

 丁度中ごろで、小生の大好きな「桜色舞うころ」がアコースティックギターの伴奏のみ(途中からウッドベースが加わる)という「聴かせる」演出で、鳥肌が立つほどで、胸が一杯になりました。。

 是非聴きたい、と思っていた「MY SUGAR CAT」も、「素直なまま」も、本当に良かった・・・
 ロックのナンバーも当然入っていましたが、今回はバラードに押され気味だったかな。
 「見えない星」そうそう、あの「ハケン・・」のエンディングでしたねぇ。でも、虚心坦懐に曲だけを充分に楽しめます。

 そして、大ヒットの「雪の華」!さすがに、しみじみ聴かせます。

 それから、果たしてコンサートに入っているのかなぁ?どうかな、と思っていた「FIND THE WAY」聴くことができて、誠に嬉しかった。

 来月のニューカマー「LIFE」も聴くことができましたが、これはイイですヨ!
 こいつもドラマの主題歌なんですね。(すいません、小生はこのドラマは見ていません。というか最近テレビ自体をあまり見ていない。)
 あの、なんていうか、若いころの渡辺美里さんを彷彿とさせる(なんだかヘンな表現で、ゴメンナサイ)メロディーなんです。特にサビのあたり。

 コンサートの終わりに中島美嘉さんは、「何時も言っているのですが」と前置きして、ご自分が取り組まれているという「エコ活動」についてお話しされていました。
 で、小生もタンブラーを購入してきました。「スタバ」のトールサイズのコーヒーが入りそうだな~と思いまして。それじゃエコロジーの活動になんないですね(汗)

 本当に、大変楽しかったです。PANちゃんに、心からお礼を申し上げたい。どうもありがとうございます。

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花火の見物場所を考える

 こんばんは、チェスです。

 今年の「隅田川花火大会」は本日28日土曜日でして、先ほど無事に終了しましたが、今年も小生はわざわざ見物には行きませんでした。

 一所に留まって、見物する場所が無いんですよ。

 ですが、花火というのは3次元的なものですから、真下から見ても、真上から見ても、どの方向からみてもちゃんと丸く見えるはずです。

 ならば、区内を隅田川と、略直角に東西に走る道路であって、どちらかの会場に比較的近い道路であれば、ビルに遮られることもなく、(まぁ座り込む所はないにせよ)道端に佇んで花火を見物できるのではあるまいか?と考えました。
 幅員が10mくらいの一方通行路であっても、方角さえ適当ならば見物できないものかなぁ。

 来年は、地図を睨んで当りをつけて、実地に探してみようかと思います。

 ところで、右足の親指の爪の脇が腫れた一件。

 調べてみたら、爪囲炎(そういえん)とか、ひょうそ、と言われるものみたいですね。
 皮膚科を受診すべきなのですが、土日になってしまい、イソジン消毒だけでは生ぬるいと思って、ドラッグストアでオヤジに親指を見せて、これこれと説明し、化膿止めの軟膏、小さくカットされたガーゼ、及びSサイズの包帯などを入手して、手当てを致しました。
 2525さんからコメントをいただいた様に、皮膚科を受診したら全身への抗生物質の投与というのが行われるみたいです。

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かぐや姫、今暫く・・

 こんばんは、チェスです。

 丁度、私が向かっているパソコンの向こうの窓越しに、丸いお月様が見えています。
 人類が、地球以外、唯一足跡を残している他の天体です。
 太陽系の惑星は、地球より内側の金星、水星を除いては、全て衛星を持っています。
 大きさ的には、地球の衛星の月より大きな衛星もいくつかありますが、それらの衛星を従えている惑星は、地球より遥かに大きな木星であり、土星です。
 母惑星と衛星との大きさの比率で言えば、これはもうダントツに月というのは大きな存在です。

 しかしまぁ、地球の大きさからみれば、異様に大きな衛星である月という存在が、比較的手近なところにこうして夜輝いていてくれた、ということは、我々人類にとっては幸いだったのではないでしょうかね。
 ヨチヨチ歩きであったであろう、宇宙開発の初期段階でも、月を眺めて「あそこまでなら、なんとか行けるかも?」という手頃な目標になりえたでしょうから。

 事実、初期のSF小説というのは、ヴェルヌの「月世界旅行」だったのですからね。

 ところで、来月16日に打ち上げが予定されていた、セレーネ改め「かぐや」ですが、子衛星に搭載されている部品に不具合となる可能性がある問題が判明して、取り替え作業を行う関係で、打ち上げが延期となりました。

 かぐや姫は、今暫く、こちらに留まってくれる模様です。

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セミと ウミ

 こんばんは、チェスです。

 東京に、ようやく夏空がやってきましたね。

 といっても関東甲信越地方には、未だ梅雨明け宣言は出ていない様なのですが、昨日だったかな?会社でセミの鳴き声を聞きました。こうなると、小生としては勝手に「梅雨は明けました!夏が来ました!!宣言」してしまってもいいかなぁと思っています。

 夏休みの記事を数日前に書きましたが、どこといって旅行へ行くアテが無かったときには、必ず母親の実家~田舎という奴ですね~に遊びに行きました。
 母親の実家は、静岡県の磐田市です。

 母親を除いて、他の母親の5人の弟と姉妹は静岡県西部に住んでいますから、母親も弟姉妹に会うのを楽しみにしている様でした。

 小生としても、たくさんの従姉妹達の顔を見るのが楽しみで、中でもいくつか年上の従姉妹は良く遊び相手になってくれました。
 田舎の家の廊下に、捕虫網が立てかけてあり、庭の木にセミがやってきて鳴き出すと、この従姉妹はさっと網を取って庭に出て行って、セミを取ったものでした。
 ただ、セミの寿命が短いのは、優しい従姉妹も知っている様で、セミは直ぐに放されていたように思います。


 右足の親指の傷からは、未だ膿が出てきてしまいます。で、イソジン消毒です。
 何やら隠れていた悪事が露見したりすると、よくマスコミやらは「これを機会に、膿を全部出し切らないと!」などと論評したりしますが、あの言葉の意味、身をもって分かりました。膿が出ている限りは快方には向かっていないのですね。

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右足の親指

 こんばんは、チェスです。

 昨日の夜のことです。
 寝る前に、右足の親指にちょっと違和感を感じました。違和感といっても、特に何がどう、と表現するほどのことではなくて、何だかちょっとうっとおしいな~と思った程度でした。

 が、今朝になって右足の指を見てびっくりしました。

 指の先のほう、当然爪がありますが、その爪の脇から、赤くぷくーっと腫れあがってしまっています。こりゃいったいなんちゅーこっちゃ!と思ったのですが、忙しい朝のこととて、靴下を履いて会社に行きました。
 行く電車の中で、考えました。

 昨日の夜、寝る前に感じた違和感は、あれは腫れる前兆だったのだな。
 右足の、爪の脇のあたりだから、ひょっとすると爪を切るときに、爪切りの先で指の方をひっかけるかどうかして、傷を作ってしまい、そこからばい菌が侵入してきて、腫れてしまったのだろう。

 とまぁ、そんな推測です。

 痛さはありませんが、何せ靴の中で指先が腫れているもんですから、気持ち悪くて仕方ありません。

 それでも何とか夕方まで会社で大人しく仕事をして、退社後は上野のスポーツクラブへお風呂に入りに行きました。ここ1週間ばかり、カラ咳が止まらないので、プールは自重しているのです。

 腫れていた右足親指の腫れはなくなりましたが、中の膿が出てしまったみたいでした。

 傷としては、いつ作ったかもわからないくらいのものなのに、腫れ上がってしまうと誠に不快な状態になるものです。医学的には「化膿した」ということになるのでしょうね。

 ということで、↑の記事は、昨日24日に投稿する予定だったのですが、ココログのメンテナンスで1日遅れになってしまいました。親指の先っぽ、爪の脇に傷を作ってしまったみたいです。爪を切りすぎたのが原因と見ています。
 消毒薬のイソジンを塗って手当てしていますが、当然プールはお休みです。

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夏休み

 こんばんは、チェスです。

 小学生、中学生の諸君は(地域によって長さは違うものの)そろそろ夏休みに入った頃でしょう。

 東京は相変わらずに梅雨空が続き、スカッと晴れた夏空がいささか恋しくなりましたね。それでもまぁ西の方からだんだんに梅雨明けのニュースが聞こえてきましたから、なんとか7月中には、関東地方の梅雨は明けますかね?

 遠い遠い過去のことになりましたけれど、小学校、中学校の頃の夏休みというのは、とにかく楽しい長いお休みでした。
 別段、夏休みだからといって、親の方は変わらずに働いているのですから、すぐにどこかへ旅行にいけるという事はありませんでしたが、あまり学校が好きではなかった小学生だった小生は、お休みというだけで充分に楽しかった。

 夏休みになると、朝のラジオ体操会というものがあり、首からカードをぶら下げて近所の会場になっている神社へ行きました。行くとカードにスタンプを押してくれるので、夏休みの終わりにはスタンプが溜まったカードを、何かと交換してくれたような記憶があります。何を貰ったかは忘れてしまいましたから、格別のものではなかったでしょう。
 うーん、もしかするとスタンプの溜まったカードは、「夏休み中頑張って早起きをしました」という証拠のために、宿題といっしょに学校へ出したかも?

 普段は見ることができない、ウィークディ午前中のテレビ番組は新鮮でしたが、夏休みの水泳教室は、カナヅチであった小生には厳しいものでしたね。
 すいか、そうめん、カキ氷、茹でたとうもろこし、何だか食べ物ばかりが記憶に残っているということは、結構食い意地が張っていた子供だったのかもしれません。

 子供たちがたくさん遊べるように、そろそろ関東甲信越、東北の梅雨が明けてもいい頃合ですよ~。

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父方の祖父

 こんばんは、チェスです。

 プールで泳いでいて、プールの反対側の方で「アクアビクス」が始まったために、大波がやってきて、ローリング動作が予定より大きくなってしまい、その反動で右手の指先を、右側のコースロープに突っ込んでしまいました。
 これが、やったことがある人ならご存知ですが、痛いのです。

 プールで泳いでいる最中だから、皮膚がふやけています。なので、痛いだけならまだしも、勢い余って手を切ってしまうこともあります。
 小生など、そそっかしい人間なので、しょっちゅうコースロープに指を突っ込んでいますけれども。

 そうして、右手の指先を痛がっていると、かなり以前に死んだ父方の祖父をちょっと思い出します。
 小生は、1/4の血を受け継いでいるはずの、父方の祖父は、何やら強運の人で、9月1日の関東大震災も、3月10日の東京大空襲も、たまたま東京を離れていて、難を逃れています。
 戦後は眼鏡職人をしていた祖父は、気の短い江戸っ子気質の持ち主でしたが、小生には優しかったと記憶しています。祖父が金の眼鏡枠を作っていくのが面白くて、冬に学校から帰ると、祖父の仕事場の側に座って仕事振りを見ていたこともあります。
 祖父は、出来れば小生にこの仕事を継がせたかったらしいのですが、あまりにひどいお箸の持ち方を見て諦めたとか。
 ある日、祖父は手元が狂って指先を切ってしまったことがありました。
 祖父が言うには、人間の指先というのは細かい仕事をするため、神経が集まっているから、それだけに指先を怪我すると、余計に痛い、ということでした。
 それほど痛そうな顔はしていませんでしたが、あれは江戸っ子のやせ我慢だったのかもしれません。

 そそっかしい小生がコースロープに指を突っ込むたびに、たぶん祖父は「オレの仕事を継がせなくて良かった」と思っているに違いないです。

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投資も実らず

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きました様に、「YS-11 プライド オブ ジャパン」は小生のパソコンのメインメモリ容量と、グラフィックボードのグレードでは、動作しないのだということが判明いたしました。

 いたしましたが、「ハイ、そうですか~」と引き下がる訳にはいきません。

 しかし、このソフトだけのために、過大な設備投資を実行するのもどうかと思う。

 ちょっと考えて、コスト対効果が確実に見込めるメモリの増設と、少なくともタダで行えるグラフィックボード用デバイスドライバの更新をしてみることにしました。
 我がパソコンは、元々1GBまでしかメモリを認識いたしません。
 で、メモリスロットは2個で、うち1個に256MBのメモリがくっついています。

 これを外してしまって、512MBを2枚実装すれば、1GBのメモリになるし、今の空いているスロットに512MBを1枚差すだけでも、700MB以上のメモリとなって、単純に現在の3倍の容量です。サードパーティ製の512MBメモリは5000円ちょっと。

 1枚を足すことにしました。少なくとも例のソフトの、メモリのハードルは越えるはずです。

 それに、通常の使い方を考えても、4年前は256MBで充分と思っていたけれども、今はこれではやはり容量的にはいかにも小さい。512MBを1枚足すだけでも余裕を持ってサクサクと動くようになる筈ですから、少なくとも無駄な投資にはならないでしょう。

 秋葉原に寄ってメモリとプリンタのインクカートリッジを買い、上野のスポーツクラブで汗を流しました。

 で、帰宅後に増設のトライアル。このパソコン、今まで中を見たことが一度も無かった。(大汗)

 暫くあちこちをいじって、ドライバー(螺旋回しの方)を使わずとも開けることが判明して、ちょっと感心しました。
 メモリを差す場所は、簡単に見つかりました。が、スロットはかなり硬くて、メモリが中々きちんと差し込まれません。かなりの力を入れて漸くメモリの両サイドにある爪が食い込んで、ささりました。

 そして、ディスプレイドライバの方も更新をしたのですけれども。

 YS-11は動きません(飛べません)でした。

 グラフィックボードの値段を調べるか、もうちょっと経ってパソコンのハードウェアを買い換えるまで我慢するか、ということになりそうです。
 まぁ、Windows XP はサクサクと動くようになったので、メモリ増設の設備投資は少なくとも無駄にはなりませんでしたけどね。

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素直なまま(中島美嘉)

 こんばんは、チェスです。

 YS-11 プライド オブ ジャパンの動作不能について、テクノブレインユーザーサポートから回答がありました。グラフィックボードと、メインメモリが、必要な条件を下回っているため、動作しないとのことです。4年前のパソコンではダメなのですねぇ。但し、問題はこの2つだけなので、メモリを増設して、グラフィックボードを新型に差し替えれば、他の条件(CPUの動作周波数などかな?)は大丈夫だから、増設で対応してくれとの事。

 ふ~。

 メモリは今非常に安くなっているので、コスト的には512MBに増やすのは大したことはないでしょう。グラフィックボードは、こちらはもうちょっとお金がかかるかもしれん。
 というか、自分でグラフィックボードの差し替えなんぞできるかなぁ?
 面倒になって、ハードウェアを全面的に買い換えてしまえ~となってしまうかも。
 デスクトップ機は今安いですからねぇ。

 ところで。

 中島美嘉さんのアルバム「YES」を聴いています。人気ドラマ「ハケンの品格」に使われた「見えない星」などもいいですが、このアルバムの3曲目に収録されている「素直なまま」という曲が、このごろ気になっています。

 小生、2ヵ月ちょっと前の5月4日に「JUST THE WAY YOU ARE」 という記事を書いていますが、このビリー・ジョエルの大ヒット曲(邦題は「素顔のままで」)とタイトルが似ているが、内容は、正にビリー・ジョエルのヒット曲の裏返しだな、と気が付きました。

 ジョエルの方は、無論男の心情を歌ったもので、少し気弱な恋人に向かって、「流行の服なんか着なくてもいい、髪形を変えなくても、気の利いた会話もいらない、そのままのキミが好きなんだ、そのままのキミを愛しているんだ」という、実際にはなかなか言えないではあろう素朴な心情の吐露であるラヴソングと言えると思います。

 中島美嘉さんの方は、(おそらく別れたであろう)彼の前では、強がって、決して人前で泣くことなどしなかったけど、でも本当の私は違う、どうして、彼の前で、本当の私を見せることができなかったのだろう、という後悔の気持ちを歌っているのですね。ちなみにこの曲は、「ケツメイシ」のボーカルである「Ryoji」さんの作詞作曲なんですが、ジョエルのJUST THE WAY YOU AREを意識して書いたのかなぁと思いました。まぁしかし、テーマ的には普遍的なものであるし、探せば案外似たテーマの曲を見つけ出すこともできるかもしれませんね。

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YS-11 プライド オブ ジャパン

 こんばんは、チェスです。

 テクノブレインの新製品が出ました。

 「YS-11 プライド オブ ジャパン」です。

 名前がいいじゃありませんか。敗戦によって、完全に大空を飛ぶ翼をもぎ取られてしまった、我が日本国。
 しかし、サンフランシスコ講和条約によって独立を得た日本は、先人たちの絶え間ない勤労努力によって、再び世界の先進国に返り咲きました。
 その中にあって、残念ながら航空機産業は、戦前のレヴェルを取り戻せたとは言えません。
 でも、確かに戦後の一時期、日本の力で開発した中型国産旅客機が、日本の空を飛んでいたのです。

 それが日本の誇る中型旅客機「YS-11」です。

 現在、日本の全ての定期旅客線からはYS-11は引退してしまい(海上保安庁や自衛隊などでは未だ現役です!)我々一般の人間が、日本で客としてYS-11に乗ることは不可能になってしまいました。
 しかし、このソフトをもってすれば、デスクトップ上でいつでもこの名機のフライトと対面することができる・・はずなのです。が・・

 インストール後、ソフトが止まってしまって、どうにもならないのです。

 これではどうにもならないので、まずはテクノブレインのユーザーサポートへメール。
 すると、「グラフィックボードの情報を下さい」という返信がありました。
 そんなこと言われたって、パソコンを購入するときに、グラフィックボードを付けてもらって納品してもらったから、メーカーもなにもわかりません。
 で、それではと、DELLへメールしたのですが、こちらはうんでもなければすんでもない・・・

 パソコンの中を開けずに、グラフィックボードの製品名などを判別させる方法は無いですかねぇ?

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晩婚化の一風景・・?

 こんばんは、チェスです。

 数日前から、変にカラ咳が出るようになってしまいまして、不快です。
 咳だけで、他に体調の変化は全く感じられないのですが、所謂「夏風邪」の一つの症状なのかもしれません。気に入らないので、本日は「バタフライベーシック」を見送ってプールをお休みしました。
 夕食も、おうどん一杯ではなくて、大戸屋さんのお世話になって、「対馬のブリ照り焼き定食」に「ミニ豆腐サラダ」まで追加して、美味しくいただきました。

 プールはお休みしても、お風呂は入りに上野に寄ります。ミストサウナで大いに汗をかいて、気合で夏風邪など治してしまうという意気込みです。

 上野から山手線に乗ると、対面に女性3人が座っていました。3人が3人とも、小生好みの知的美人で、揃ってビジネスフォーマルとでもいうのか、黒のパンプスにスーツ姿。
 女性の歳は分かりかねますが、適度にいいお歳であること位はわかります。3人とも指輪が無かったので、キャリアウーマンという所でしょうか。でもって、断片的に聞こえてくる会話の内容が、弁理士試験の対策や勉強みたいです。知的財産関係の業界であれば、その同業者の片隅にいる小生ですから、単語の2、3で見当はつきます。

 こうした美人達がみんな独身か~、誠にもったいない。何だか日本の晩婚化、非婚化の状況の、一つの断面を見る思いが致しました。

 乗り換えた総武線電車は混んでいて、端に座っていた若いカップルの女の子の方が、大きく彼氏の方に横向きに倒れ掛かっていて、対照的な場面を見せられて大いに不愉快になりました。

 帰宅すると、私の月下美人が甘い香りを部屋一杯にして、花を咲かせておりました。
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「釣りバカ日誌」が・・

 こんばんは、チェスです。

 帰宅途中の山手線電車で、映画「釣りバカ日誌18」の広告を見ました。

 この映画も、通算20作目を数えるのだそうです。

 え?

 20作目?なんで?「18」って書いてあるのに?

 と「?」だらけになってしまいましたが、これは簡単に説明がつくのでしょう。きっと。

 ご存知、愛すべき偉大な釣りバカ平社員「ハマちゃん」こと浜崎伝助氏は、西田敏行さんが一貫して演じており、彼の代表作になりつつあります。ハマちゃんとの名コンビ、「スーさん」こと鈴木建設の社長は、こちらも三國連太郎さんが元気に演じられており、驚嘆すべきパワーです。

 だいたい、マンガのキャラクターは歳を取りませんが、映画の主役の実際の年齢を考えたら、ハマちゃんが「スーさん」の立場になっていてもおかしくないというくらいですから。
 しかし、この映画はレギュラー陣のキャストが殆ど変わらずに、見事なチームワークですね。
 ハマちゃんの愛妻、「みちこさん」が確か途中から浅田美代子さんに交代したくらいで、その浅田さんも「みちこさん」のはまり役になっていますからね。第1作から暫くは石田えりさんでしたが、すこーしきついイメージのある石田えりさんより、天然キャラの浅田さんの方がみちこさんに合っている気がいたします。
 ハマちゃんの上司佐々木さん=谷啓さん、スーさんの運転手さんも、ずーっと同じ。

 「男はつらいよ」なきあと、今や国民的映画と言えるのではないでしょうか。

 小生は、映画では使われているのかは知りませんが、ハマちゃんの、みちこさんへのプロポーズの言葉が好きです。
「あなたと結婚したら、ボクが幸せになる自信はあります!」
 まぁなんて手前勝手な、と思いますけれど、みちこさんあっさり承諾しちゃうんですよ。

 ウィキで調べたら、通算作数とナンバーが一致しないわけがわかりました。
 ナンバーがついていない作品が2つあるんです。そのため、今度は「18」なんですが、通算すると第20作目というわけ。

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静かな環境

 こんばんは、チェスです。

 西日本を襲った台風4号が東へ去って、やれやれと思ったら、いきなり新潟県で大地震発生。
 息つく暇も無い災害発生です。

 新潟県には、このブログにもリンクさせていただいていますが、愛猫「ゼロ」くんのお母さん「テオ」さんや、古い競馬関係の友人がおられるので、非常に心配です。
 特にテオさんのお宅は、今回の地震の震源から比較的近いと思うので、ご無事を祈るばかりです。

 世間的には3連休という方も多かったと思いますが、小生は期限の切られた仕事が、いよいよ尻に火がつきかかってきたので、「海の日」の月曜日、会社に行くことにしました。

 所謂「休日出勤」という奴ですが、小生は会社では管理職という扱いなので、休日に出勤しても、手当てなどは何も出ません。管理職と言っても、ラインの長ではなくてスタッフなのですが、ポジション的には見るべき部下も直接指示を受けるべき上司もいない、という、考えようによっては気楽な立場です。

 尤も、それだけに自分の仕事が溜まってくると、どこにも助けを求めることは出来ず、ひたすら自分が追い込まれるということになります。で、時々本日の様にお休みの日に会社に出て、少しでも溜まった仕事を片付けねばなりません。

 行ってみると、正門は鍵があいていて、誰か既に来ている様子でしたが、私の事務所のある建物は鍵がかかっていましたので、機械警備を解除して、鍵を開けて入ります。

 小生一人だけの、大変静かな会社。

 昼食を摂りに行くのも面倒に思えたので、来る途中で99店でおにぎりやサンドイッチ、飲み物を買い込んで、空いている隣のデスクに置き、パソコンに火を入れる。

 電話は鳴らないし、他の部署からの来訪者もない。大変に静かです。

 この環境で、思った以上に仕事が捗りました。電話が鳴らないというのは、いいですね。一つのことに集中できます。そんな静かな環境だったので、午後の地震に気が付きました。新潟県の大地震の余震だったようです。

 予定していた仕事の大半はけりがつき、何時もの終業のチャイムの前には会社を出ることができました。この時間なら、早く終わってしまう上野のスポーツクラブに寄ってもかなり泳げそうです。

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サウナ1年の刑とか?

 こんばんは、チェスです。

 沖縄県、鹿児島県、宮崎県などを暴風雨で荒らし回った台風4号は、進路を東に変えて日本の太平洋岸を進み、潮岬をかすめた他は再上陸することはなく、日曜日の夕方には東方海上へと抜けました。

 ところで。

 小生が通っているスポーツクラブのお風呂は大変大きく充実しておりまして、このお風呂施設を「売り」にしていますから、小生も自然お風呂に入るのを楽しみに通っています。

 そうは言っても、毎度毎度、長時間お風呂に居座っているというわけにはいきませんので、ヒゲを剃って、頭を洗って、身体を洗って、あとはその時の状況次第で空いている浴槽に浸かる、という至極当然な利用方法になります。

 たくさん並んでいる、昔の公衆電話ボックスの様な個別のシャワーブースもあり、これも重宝です。

 で、サウナが2つあり、一般的なドライサウナと、蒸気もうもうのミストサウナがあります。
 サウナ風呂苦手の小生は、ドライサウナには入ったことがありませんが、ミストサウナには過去1度だけ入ったことがあります。
 で、昨日は2回目のチャレンジ。

 サウナの中というのは、なんだか、さながら「我慢大会」の如くの雰囲気がありますよね。(ありませんか?)
 入ったはいいが、あまりの暑さに忽ち音を上げて、早々に退散するのでは、前から入っていたメンバーに「なんだあいつは、根性のないやっちゃな」と思われるのではないかと、ガラスのドアを押して中に入るときに、一瞬緊張いたします。
 ドアを押して入った時に、たまたま誰もいなければ、これほど楽なことはないですよ。後から何人入って来ても、小生が「最先任サウナ員」ですから、先頭で脱落しても、何ら恥ずべき点はないわけです。
 ところが、先客が1人いて、小生の後に1人、その直ぐ後に1人入ってきて、都合4人のサウナメンバーになったと。(昨日の場合)
 そうすると、小生の順位としては2番目で、後任が2人いるのですが、ここで最先任に出て行かれてしまうと、最後に入ってきたメンバーにとって、最先任が誰かはわからないわけです。
 現時点では、小生が最先任となっているのだが、その証人は既にいない・・・
 身体中の毛穴という毛穴から汗が噴き出して、顔をタオルで何回ぬぐったかわからないから、そろそろ出ようかと思っているけど、最後発に「先抜け」と思われるのは面白くない、などとつまらぬ意地を張っていると、小生の後任が出て行きました。
 ふぅ~、やれやれと、ようやく安心し、おもむろに立ち上がって、小生が座っていた座面あたりに手桶で水をかける余裕などを見せて、外によろめき出ることができました。

 東海林さだおさんのエッセイで、「サウナ○年の刑」なんていうのがあったらどうだ?というのがありましたが、本当にあったら大変なことになりますね。

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条件つけるのが好き?

 こんばんは、チェスです。

 沖縄本島を巻き込み、奄美諸島から鹿児島県に上陸し、更に四国、近畿、東海、関東の沿岸を北上せようとしている台風4号。

 テレビのニュースでは、もっぱら台風の現在位置と、各地の雨や風による被害と交通の混乱を伝えていますが、新聞などではそれほどの速報性は求められていないため、この台風の「記録性」とでもいうべきものをも含めて報道しています。

 曰く、今回の2007年の「台風4号」については、「7月に日本本土に上陸した台風としては」最大、という書き方ですね。この前に、7月に本土に上陸した台風の記録を持ち出して、その時の台風より中心気圧が低い、という書き方をしていたと思います。

 でも、ちょっと考えれば分かりますけれど、日本において元々「7月に上陸する」というコースを取る台風は、数が少なく珍しいのです。
 つまりは、統計的にみてもサンプル数が少ないので、その母数が少ないところでの比較で「最大」だと言っているのは、それほどに意味があることなのかいな、と思います。

 台風の表し方は、大きさ→「大型」「中型」など、強さ→「非常に強い」「強い」などで表していますが、中心気圧が低く、瞬間最大風速が異常に強く、中心からの暴風雨半径の大きな台風が襲来した場合には、たぶん放送局や新聞社では、「この台風はどのくらいで表現できるのか」ということを考えて、過去の色々な記録とつき合わせて、表現を考える人がおられるのでしょうね。
 観測が始まって以来、というのであれば、これは文句無く、これまでの記録を破る存在になりえますから「観測史上最大(若しくは最強)の台風、関東直撃か?」とかいう見出しをつけられることになりますね。
 そうではなくて、記録は破られないが、記録の区切り方という条件を変えれば1番、というのなら、それを使えばいい、となります。日本ですと太平洋戦争の敗戦前と後で、良く現代史を区切りますから、「戦後最大」と使えますね。
 いや、それでもまだ・・となれば、更に条件をつけて、「平成になってから最大」とかですね。
 それもちょっと・・となれば、今回の如く、時期で区切る、上陸した地域で区切る、果ては被害の大きさで区切る、とか、様々な条件をつけて、見出しを作るのがお好きなのではないか、と考える次第です。

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ブックカバーを考える

 こんばんは、チェスです。

 まだ7月の半ばというに、大型で強い勢力の台風4号が、沖縄を通過して九州に接近しています。
 日曜日には、どうも関東地方に近づきそうです。

 うーむ、日曜日は「水夢王国」の練習会の日なのですが、こいつは困ったことになりましたねぇ。
 交通機関が乱れなければいいけど。

 ところで、書店で新刊書を買うと(ばかりではなく、古本屋さんでも)ブックカバーをかけてくれますよね。この頃は、
「カバーをおかけしますか?」
と訊いてくれるようになりましたので、予め、いらないです~とすんなり断ることも出来るようになりましたが、このブックカバーというのはいかにも困り者です。

 同じ書店でばかり本を買っていると、同じカバーの本ばかりがずらりと並んでしまって、識別性が低下すること、おびただしい。
 いや、その前に、本の装丁者が、どれだけ苦労、苦心をして、表紙の絵、イラスト、デザインを決めていったことか、無粋なカバーをかけられることで、そうしたものは全く無意味になってしまいます。

 などと言いつつ、小生の書棚の、特に文庫本の大半にはカバーがかかっているままなのが、汗顔の至りです。
 ブックカバーの紙は、あれは無駄なので、すっぱり断固止めるべきではないかと、つらつら考えます。今後は、「カバーは要らないです!」とすっぱり断るようにしたいと思います。

 なんて言いつつ、(でも、book offなどに売り飛ばす時に、ちょっとでも状態良く買ってもらいたいので、ついついカバーしちゃうんだよな)などとちょっとは考えているのです。

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久しぶりに水泳部

 こんばんは、チェスです。

 「コースロープはいらない?」の方では書いていると思いますが、小生の勤務先で、小生が組織したクラブ「水泳部」というのがございます。
 名前は凄いですが、実態は健康水泳志向であって、タイム短縮を目指す練習などはやりません。

 めったに。

 が、9月には勤務先の会社のある北区の水泳大会へ、部として出場する予定となりましたから、来月はちょっとハードな練習になるやもしれません。

 本日は、久しぶりの水泳部活動でした。驚いたことに、珍しく部員全員がプールに顔を揃えたので、プールが終了したあと、コーチをお願いしている水夢イルカさまを交えて、暑気払いの飲み会を実施しました。

 さぁ、来月は何人来るかな?

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神奈川のタクシー全面禁煙

 こんばんは、チェスです。

 帰宅して、夕刊をちらっと眺めていると、東京新聞夕刊の一面記事がこれでした。

 禁煙の流れはタクシー業界へも波及していて、全国の自治体を見てみると、名古屋市などいくつかの都市で既に「全面禁煙」の措置をとっているところがあります。
 今回、どうして夕刊とは言え、一面記事になったのか、というと、東京新聞は関東地方のブロック紙という性格上、「首都圏では初」というニュースは、他紙より大きく扱うという特色を見せているためだと思います。神奈川県の協会の英断に、敬意を表します。きっと、東京は当分ダメでしょう。

 嫌煙派、愛煙家それぞれの声が載っていましたが、予想される様なコメントなので、このへんにはインパクトはありません。
 深夜になると、それなりに出来上がっているお客さんを乗せないといけない場面もあるでしょう。その時に、「お客さん、禁煙になりましたので、ご協力下さい」って、びしっと注意できるかなぁ?
 人に因っては、「客にむかって、その態度はなんだ~」と怒り出し、喧嘩になるやもしれませんね。
 タクシードライバーも、自衛手段を持っていたほうがよさそうですね。

 ところで、その運転手さんはタバコを我慢できるのでしょうかね。

 空車の状態であれば関係ないだろ、と流している時にはガンガン煙を出していて、客を見つけてウインカー出したと同時に、開けっ放しの窓から、今の今まで吸っていた吸殻を、火のついたまま放り投げる、なんていうことをやっていれば、目撃した時点でナンバー控えて協会へ通報しますよ~。

 もし、空車時の運転手の喫煙は関係なし、という事なら、愛煙家と嫌煙派の両派から苦情がくることでしょう。運転手さんも、もし愛煙家だったら、いい機会だから禁煙したら?

 スポーツクラブをチェックアウトするときに、またもや「ゲータレード フィットネスウォーター」の試供品ボトルを頂戴しました。たまたま、配布の時間帯にあたったのでしょうが、前にいただいた2本は、実はまだ開けていないので、冷蔵庫に入っています。今日のを入れると3本目。ゲップが出そうです。

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As times goes by

 こんばんは、チェスです。

 本当は、役所(特許庁)から応答の期限の切られた、そのために尻に火がつきかけている仕事が複数あるのですが、なぜか集中力が発揮できなくて、思うように仕事が捗りません。
 明日は午前中に打ち合わせが予定されているし、そうなるとまともに時間が使えるのが午後だけか~と思いながらも、結局いつもと大して変わらぬ時間に、パソコンの火を落として、退社してしまいます。集中力が発揮できなくて、能率が上がらない時は、パソコンの前に座っているだけで、時間の無駄、とすっぱり割り切って、泳ぎに上野へ行ってしまいます。

 明日の午後は、本当に仕事の尻に火がつくから、必ず集中できるでしょう。というか、絶対にやらいでか。

 とか何とか自分を納得させて、スポーツクラブのロッカールームで水着に着替えていると、ウクレレのソロのメロディーで、As times goes by が流れてきました。古の名画「カサブランカ」で流れる、素晴らしい名曲ですね。邦題という奴では「時の過ぎ行くままに」と訳されていましたが、そう訳す他はないくらいのタイトルですね。

 時間と言うのは、誰も彼もに平等にあります。こいつは本当に不思議なもので、時間経過がどうでもいいような、贅沢な時間の使い方というのを、ついぞしたことがありません。
 でも、物凄い集中力を発揮して仕事をしている時などは、3時間4時間が、1時間くらいの経過にしか感じませんから、時間経過というのは相対的なものかも知れないと思います。
 面白い本を夢中で読んでいる時なども、時間経過が短くなってしまいますよね。

 アクアビクスが大勢の参加者で行われていたので、時たま大波をかぶりながら、まぁそんなことを考えて泳いできました。
 チェックアウトしますと、フロントで、ゲータレードのフィットネスウォーターという試供品(と言っても500ccボトル)をくれました。実はこれ、日曜日にもいただいておりまして、(次に来るときに持ってこよう。)と冷蔵庫に入れてあるので、今日もらって2本目です。

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「かぐや」は月に帰ります

 こんばんは、チェスです。

 来月16日は、いよいよ我が国初の本格的な月探査機「セレーネ」改め「かぐや」が、月に向かってローンチ(リフトオフ)いたします。

 JAXAにて、セレーネの名前募集がありましたので、当然のことの様に応募いたしましたが、やはりといいますか、日本の月周回衛星ですから、圧倒的多数、ダントツの一番人気で「かぐや」に決まりました。1701票が入ったそうです。ちなみに、その中の1票は小生の1票です。
 2位も、ほぼ同じ意味となる「かぐやひめ」で、1位と2位とを合わせると2300票余り。

 これはもう、他の名前で応募した方は、仕方ないですな。

 月の世界からひっそりとやってきて、翁が輝く竹を切った中から出てきた、かぐやひめ。

 美しく成長して、やがて月からのお迎えとともに、月の世界に帰ってしまいます。
 月の世界に戻るかぐや姫とお供は、伴衛星を連れて月にいく今回のセレーネにぴったりの名前ですね。
 無事、打ち上げに成功して、かぐやを月に帰してあげてください。

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マッサージチェア

 こんばんは、チェスです。

 例の、オープン1周年を迎えた、小生が通っているスポーツクラブ。

 1年通っているにもかかわらず、これまで使った事がない施設がたくさんあります。
 ジムには「グラビティ」というレッスンに使う何やら大掛かりなマシンや、スピニングバイクというこれも自転車をこぐレッスンに使うマシンは、そのレッスンに参加しませんと使うこともありませんが、これまで参加したことがないので、まだ未体験。

 そして、入り口からジムの受付に降りて、直ぐのところにひっそりと7台並んでいるマッサージチェアも、実は使った事がありませんでした。

 昨日、トレッドミルで走ってから、ちらっとこのマッサージチェアを眺めてみると、2、3台が空いている様に見えました。
 先月、会社の同僚2人が遊びに来た時、この2人は空いていたマッサージチェアでマッサージを(勿論機械に)受けていたそうですが、うち1人は、「意識が飛んだ」くらいに効いたのだそうです。

 ま、この人は睡眠不足ということもあったでしょうから、割引する必要がありますが、それにしてもせっかくの設備、使った事がないのはもったいない。

 端っこの空いている7番椅子に座ってみました。

 物々しい大きなリモコンが、左手の所についていました。

 「全身」「疲労回復」というメニューで動作させてみることにしました。

 結構強力にマッサージしてきます。足のふくらはぎのあたりなど、強烈にもんできます。
 ふくらはぎをちょっとつまみつつ、オットマンが降下してふくらはぎのあたりを下へ引っ張るという凝った動きもあります。

 首周りなども、なんかこう痛いくらいの力です。

 腰のあたりは、非常に気持ちが良いです。

 一応利用時間は、一人15分と決まっているのですが、今度利用者が少ない空いている時を狙って、他の動作メニューで20分くらいは動かしてみたいな、と思いました。

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ソチってどっち?

 こんばんは、チェスです。

 つい数日前の事ですが、昼のニュースで、冬季オリンピックの開催地決定が報じられていました。
 次回大会は、2010年で、これはカナダのバンクーバーで開催することが既に決まっています。
 今回決まったのは、その次の大会で、2014年。7年後の話ですね。

 で、どこかというと、ロシアの「ソチ」という町なんだそうで。

 あの大きなロシア連邦は、ソビエト連邦時代から通算しても、近代オリンピック大会の開催地になったのは夏季大会のモスクワ大会があるだけで、冬季大会は今回開催が決まったのが初めてなんですね。

 ところで、皆さん、「ソチ」って聞いて、すぐに「あのソチか!」と直ぐに正確な位置が思い浮かぶのは、相当なロシア通ということになるでしょう。

 小生などは「確かソビエト時代の独裁者スターリンの別荘地もあったとかいう、言ってみれば、かの国のリゾート地なんだろう」という、はなはだあやふやでいい加減な記憶しかありませんでした。
 カナダのバンクーバーなら、それなりに大きな都市ですし、正確な位置はともかくとして、「だいたいあの辺」というのは思い浮かぶのですがねぇ。

 ソチ、となると、ドッチの方?となってしまいます。

 夏のリゾート地、ということになると、ロシアはそのお国柄、「不凍港」が大切な戦略地でありましたから、場所的には限定されます。人跡未踏の地の多いシベリアなどもっての他、北極海やバルト海に面している地域である筈もありません。
 となると、後は地中海とダーダネルス、ボスポラスの両海峡で連絡している内海、黒海の沿岸でしかありえない。調べてみると、どうもその通りの様です。

 夏のリゾート地としては人気があっても、それだけでは産業的には今後どうかね?ということで、通年観光客を呼ぶことができるコンテンツとしてのウインタースポーツの盛んな場所、と認識してもらうために、懸命に頑張って冬季オリンピック大会を誘致したのでありましょうか。
 本当はソチというのはこんな町なんですよ~、と、実際に行かれてご存知の方、教えて下さいませ~

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(検査)やり直し

 こんばんは、チェスです。

 この間の、「日帰り人間ドック」でダメ出しをされてしまった「疑肝血管腫」の一件のために、午前中の半日休暇を取って、下垂体腫瘍の時から脳神経外科でお世話になっている病院へ行ってまいりました。
 診察の予約は既に電話でとってあり、9時30分が指定時間ですが、初めての診療科ですから新しくカルテを作ってもらう必要があり、早めに病院へ着きました。それでも、1時間もあれば用事は済むでしょうから、そうしたら少し早めの昼食を摂って、スタバでアイスコーヒーなど楽しんでから会社へ悠々と向かおう・・・と考えていたのですが、それは甘かったです。

 まぁ、消化器内科で予約の先生に診察を受けるところまでは、スムーズにいきました。

 でも、紹介状の中身を読んだこちらの先生、
「では、超音波からやろうか?うん、その前に先に採血ね。今日中には(結果が)出ない項目もあるけれども・・」
 などとおっしゃって、検査票を出します。オイオイ~、血を採ったり、超音波検査をしたりは、この間の日帰り人間ドックでみんな既にやっているんだよね!それだからこそ、ダメ出しされてしまったんだからさ~、と思っても、どうしようもなく。
 医師というのは、自分の責任で検査なりを行った結果しか、責任上信用しないのでしょうかね?

 他所から持ってきた検査結果などは、所詮は参考データに過ぎないのか?

 ともかく、出された検査票を持って、まずは採血。これは半年に一回、いつもやっているので、場所も良く知っています。採血など簡単なので、すぐ済みます。

 次は超音波。

 若い女性の検査技師でしたが、かなり入念という感じで、検査します。感覚的にこの前の倍以上はかけているという印象。その結果の入った封筒を持って、消化器内科の受付に戻ります。

 それからの待ち時間が、非常に長かった。待つ。待つ。待つ。

 待つ。

 正午を過ぎてしまいました。

 やっと呼ばれて、再び診察室へ。
「血液検査の方は、腫瘍マーカーは今日は結果が出ないけれども、他の値的には全てセーフ。

 超音波の結果を見ると、なるほど、確かにここに腫瘍が見えます。
 多分、血管腫という良性の腫瘍だと思うけれども、それは今の時点でははっきり分からないため、造影剤を使ったCTを撮るため、今から予約しましょう。

 いや、そこまでの事はこないだ既に分かっているので、今日は直ぐにCTの検査やってくれるのではなかったの?と思ったら、造影剤を使うためには、食事を抜いておかねばならないらしい。

 CTのために次に来るのは8月初旬。

 結局、会社に戻る途中で、慌しく蕎麦をすすって、予定を大幅に遅れて会社に戻りました。

 しかし病院という所、ただ待っているだけなのに、どうしてあんなに疲れるのかなぁ?

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出番のないベンチ

 こんばんは、チェスです。

 注文しておいた「画集」が、今日届いていました。

 その画集というのは、櫻井幸雄さんという画家が書かれているもので、タイトルが

「出番のないベンチ & ムニャムニャ語」(第1集)

 というのです。

 音楽はともかくとして、絵の方はどうもさっぱり~という人間である小生ですが、櫻井さんの絵は、なんとも懐かしい、ノスタルジーに包まれる様な気になってしまう作品が多いです。
 新潟県にお住まいの画家なんですが、空の色と雲がとにかく素晴らしい。

 ご自身の作品紹介のサイトがありますので、リンクをはっておきますね。

 あともう少しで、児童生徒諸君は楽しい夏休みに突入。そしたら、外で大いに遊んでくれたまえ。
 と思わず言いたくなる、そんな画集です。

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思わぬ死角

 こんばんは、チェスです。

 機種変更して、使い始めたN703iμは、小型軽量にして薄い電話機でして、従前の様にネックストラップをつけて胸ポケットに入れていても、誠にスマートで気に入っています。
 これだけの薄さなら当然かもしれませんが、この軽さは素晴らしい。

 まだ慣れないだけかもしれませんが、あまりに薄いために、片手の手のひらでのホールド感というのが、心許ないくらいです。小生は右利きですから、右手に持ってメールを打ちますが、薄すぎて支えにくいと感じるのですね。これは、以前のmovaの機種が厚くて重いため、そのギャップが大きいのかもしれません。いずれ慣れるでしょう。

 着信メロディーは、従前と同様のメロディーをダウンロードして使っていますが、やはり薄いボディの影響か、鳴る音が極めてメタリック、金属的というか、無機的に響いてしまいます。有体に言えばキンキンと響く感じです。これは、以前の電話機の方がずーっと良い音がしました。

 水夢イルカコーチは、「電池があまり持たない」とおっしゃっていたP703iμですが、こちらの機械は特にそんな感じはしません。あまり通話をしないということもありますが、電池はかなり持ちます。

 そして、「薄く小型軽量」が気に入って買ったのですが、これが原因の思わぬ死角があることが判明しました。勤務先ではマナーモードで、ヴァイブレーションにしておきますが、あまりに軽量なので、電話機が振動しても気が付かないことがあるのです。
 受信して、だいぶ暫くしてから、LEDが青く点滅しているのを見て、メール受信に気が付く、という体たらくですから、電話の呼び出し振動に気が付かないことがあるかもしれません。
 電話の方はメールよりだいぶ長く振動しますから、さすがに気が付くとは思うのですが、質量が小さいということは、振動によるエネルギーも当然小さいのですね。

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真剣交際?

 こんばんは、チェスです。

 あとちょっとで帰り着く、という、毎日のJR秋葉原駅での、総武緩行線への乗り換えで、プラットフォームにたくさんの人が溜まっていると、「ヤレヤレ~、これは何かあったナ~」とがっくりきますね。
 今日の場合には、中央線快速電車の四ッ谷駅での人身事故の発生の影響ということで、併走している総武緩行線(各停電車)の方も大幅に遅れが生じている、との事。
 千葉行きの電車が、隣の御茶ノ水に来ているというのに、なかなか来ません。
 反対側の中野行きは、暫く停まっていましたが、水道橋駅で折り返し運転との事。

 せっかく、中央線快速と総武線緩行電車は、独立している複々線なのに、どうしてこんなことになったのであるか、人身事故というだけではさっぱりわかりませんが、単なる飛び込みではなかったのでしょうか。

 話変わって、数日前の芸能ニュース。
 私も結構この人好きなのですが、女優の加藤あいさんが、サッカー選手で欧州へ行っている中田浩二選手と、「真剣交際」などと報じられていました。
 誰が誰と付き合おうと、結婚しようと別れようと、別段よろしいと思いますが、双方に「ニュースの価値がある」となれば報道されるわけです。

 私がひっかかったのは「真剣交際」という用語。

 芸能ニュースでは、特に違和感なく普通に使われているのでしょうが、定義はどういうことになるのでしょうか?結婚を前提にしてのお付き合いをしているのが、真剣交際なんですか?
 とすると、真剣でない交際というのは、どんな内容?遊びだけ、男女の仲にはなっていない、只の飲み友達?
 取材をする人は、どの程度の裏を取って、あるいは確証をもって、真剣交際と報じることができるわけ?

 真剣交際もできていない、いい歳のオヤジは、いちいちウルサイのですよ。

 そうそう、エリート総理と思われた安倍首相の内閣、参議院議員選挙を前にして、屋台骨が揺らいでいますねぇ。国防をつかさどる防衛大臣が、選挙前とは思えぬ発言で、とうとう辞めてしまいました。
 これも、発言の全体とか、その真意とかを正確に報道しているものはあまりないように思われ、問題の箇所だけを大きく取り上げられたきらいはあると思います。
 思いますが、国民感情としてちょっとどうかなぁ、と私でも思いますから、「もやはこれまで」ということになったのでしょう。安倍総理自身はそれなりによくやっていると思いますが、どうもこの内閣は色々厳しいですねぇ。

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そのままおつなぎします

 こんばんは、チェスです。

 昨日日曜日は、やはりいささかオーバーワーク気味であったのか、週明け月曜日の午前中はちょっと疲れが抜けていないというか、だるい感じが残ってしまいました。
 もう若くは無い歳なのだから、運動に無理は禁物。ほどほどのところで翌日まで疲れを持ち越さないようにしなくちゃなぁ、とは思うのですが、面白くなってしまうとついつい・・

 大抵月曜日というのは、忙しくなることが多いのですが、今日もそれに洩れずに、今日中に結論を出して連絡しなくてはいけないこと、7月半ばには期限の来る問題に、ある程度目処付けをしなくてはいけないこと、本日になって新たに発生した問題など、優先順位をつけていかないと、うっかりすると着手を忘れるということになりかねない状況になりました。

 それでも、最低限はクリアしないといけない線はなんとか片付き、しかし他に心配事が発生してしまったので、スポーツクラブのプールで泳ぐ気にはなれずに、お風呂だけ浸かって帰宅しました。

 帰りの電車で、中吊り広告「そのままおつなぎします DIAL104」が目に飛び込んできました。現在はインターネットという極めて便利なものがありますから、家や会社にいる限りは、電話番号が分からなくて困るという事態にはならなくなりましたが、一と昔前までは、この電話番号案内サービス104のお世話にならない人はいないのではないか、と思うくらい、104ほど周知されていて便利なサービスはないでしょう。極端な話、119へダイヤルしたことが無い人でも、104の方にはお世話になっているのではないでしょうか。

 で、この中吊り広告によれば「そのままおつなぎします」ですから、

 すみませんが台東区○○町の、チェス軒というラーメン屋さんを・・
「ハイ、台東区○○町、チェス軒ですね。おつなぎいたしますので、そのままお待ち下さい。」

 という具合になって、いちいちメモを取る必要がなくなる、という話なのかもしれません。
 あるいは、番号は一応教えてくれて、
「そのままおつなぎいたしますが、よろしいですか?」
 と聞いてから、相手先へ繋いでくれるのかもしれません。
 いずれにしても、大変便利な話には違いありません。どうして番号案内サービスを使うのかと言えば、それは当然そこへ電話をかける必要があるからで、だからこれまでは、右手に持っていた受話器をあわてて左手に持ち替えて、手近にメモ用紙がなければ、何でもかける紙などにアナウンスされる番号を書き写し(慌て者は、ここで書き間違えが発生するリスクあり)、一旦通話を切ってから、自分の書いた殴り書きのメモを見ながらダイヤルする、と、これだけの手間がかかるところを、一挙に相手先へ繋いでくれたら、そりゃ便利に違いありません。

 こんな基本的なことが、どうして今までほおって置かれたのかな、と思うくらいですね。

 NTTも分割されて、顧客の満足ということにようやく気が付いたのでしょうかね。

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夕食の量

 こんばんは、チェスです。

 日常的な習慣として、月曜日~木曜日は家では夕食は摂らなくなりました。何故にという理由の説明は、特に不要でございましょう。

 で、金曜日~日曜日は、外出した時以外は他の家の者と夕食を食べるのですが、こうした習慣になってもう直ぐ約1年。どうも、家で食べる夕食の量が減ってきている、と感じるようになりました。
 ご飯の分量で、一般的なご飯茶碗に1膳半。味噌汁などの汁物があるときがあり、主たるおかずと副菜2品位をつまむという、一般的夕食の分量だったのですが、気のせいか、全体的に食べる量が減っていると思われます。
 こいつはやはり、月曜日~木曜日には、会社を出るときにおにぎりを1個程度軽く食べて、スポーツクラブの帰りにさぬきうどんでおうどん一杯、という分量の方に身体が慣れてしまったのかも知れません。

 尤も、生活パターンを考えれば、帰宅後は別段たいしたことをするわけでもなく後はパソコンでもいじって寝てしまうのですから、夕食など軽くて充分と思っていたのですが、なかなか体重が平衡にならずに、更には増加に転じないのは、実はこれが原因なのかも、と考えた次第です。
 夜も、たんぱく質をもうちょっと摂取しないと体重増加にならないのかなぁ・・

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